更新 I. 現象 その際、以下の確認画面が表示される場合があります。 2013/4/1
Internet Explorer 7.0 不具合対応手順書
Internet Explorer 起動時または電子入札システム入口のリンク(『工事』・『委託』)を左ク リックした際、Internet Explorerにて問題が発生し強制終了する現象や、新しいウィンドウ が開いても画面が表示されず真っ白のままとなる現象が報告されています。 これは、Internet Explorerにて問題が発生し強制終了した為、Microsoftへエラー報告を送 信するかの確認画面となります。Internet Explorerだけではなく他のアプリケーションでも 同様に、問題が発生し強制終了した際は上記の確認画面が表示されます。 『問題が発生したため、*****を終了します。』の『*****』部分がプログラム名 になります。上記画面では『Internet Explorer』となっておりますので、『Internet Explorer』 にて問題が発生した事を意味しています。【送信しない】を左クリックします。本現象は様々な要因が考えられますが、主にInternet Explorerのアドオン(拡張機能)が 影響している可能性が高いと考えられます。
Ⅱ. 回避方法 1. ツールバー非表示 ①『Internet Explorer設定手順書』の『1.ツールバーの非表示』を参照してください。 2. インターネット一時ファイルの削除 ②【全般】-【削除】を左クリックします。 ①Internet Explorerを起動し、【ツール】-【インターネットオプション】を選択し左ク リックします。
③ 『インターネット一時ファイル』の【ファイルの削除】を左クリックします。
『ファイルの削除』にて【はい】を左クリックし、削除処理完了後、【閉じる】を左ク リックします。
④【全般】-【設定】を左クリックします。
⑥ 『Temporary Internet Files』のウィンドウが開きます。 一覧の中から、Cookieファイル(種類:テキスト ドキュメント)以外のファイルが削 除されている事を確認します。削除されていない場合は、直接ファイルを選択して 手動にて削除します。確認が済みましたら右上の【×】ボタンにて閉じます。
拡大
Internet Explorer7 不具合対応手順書 5 / 103. サードパーティ製のブラウザ拡張の無効化 ②【詳細設定】-【サードパーティ製のブラウザ拡張を有効にする*】のチェックを外 し、【OK】を左クリックします。 ③ Internet Explorerを再起動し、改めて動作確認を行います。 ※設定変更時はInternet Explorerを再起動する必要があります。 ①Internet Explorerを起動し、【ツール】-【インターネットオプション】を選択し左ク リックします。
4. アドオンの無効化 例) Java Plug-in *** SunのJavaコンソール など ①Internet Explorerを起動し、【ツール】-【アドオンの管理】-【アドオンの有効化ま たは無効化】を選択し左クリックします。 ②『アドオンの管理』ウィンドウが開きます。『表示』にて【Internet Explorerで使用 されたアドオン】を選択し、表示された一覧リストの中から『名前』に『Java』が含ま れているもの以外全てを【無効】にして下さい。 Internet Explorer7 不具合対応手順書 7 / 10
③ 設定完了後、【OK】を左クリックしInternet Explorerを一度終了します。 ④ Internet Explorerを再起動し、改めて動作確認を行います。 ※設定変更時はInternet Explorerを再起動する必要があります。 ※特定できた原因がセキュリティソフトだった場合、 三重県公共事業電子入札システムのポップアップブロックの無効化、JAVAスクリ プトの有効化、ファイヤーウォール、LDAPプロトコルの許可、ツールバーの非表 示などの例外設定が必要です。詳細はセキュリティソフト会社に「三重県電子入 札システム(工事)」が利用可能になる例外設定の方法についてお訊ね下さい。 ⑤不具合が解消した場合、【無効】とした項目の中に影響を及ぼしていたものが あった事になります。項目を絞り込む為、【無効】とした項目を1つずつ【有効】に 戻し動作確認を行います。不具合が再発した場合、【有効】とした項目が原因とい う事になりますので、その項目は【無効】にしてご使用ください。
5. Internet Explorer(アドオン無し)で起動 アドオンを全て無効の状態でInternet Explorerを起動する方法になります。JAVAも無効に なるため、電子入札システムの利用はできませんが、Internet Explorerが正常に動作する かの確認ができます。 ①【スタート】 【すべてのプログラム】 【アクセサリ】 【システムツール】 -【Internet Explorer(アドオンなし)】を選択し左クリックします。 ※デスクトップのInternet Explorerアイコン(ショートカットでないもの)を右クリック し、【アドオンなしで起動】を選択して左クリックしても同様です。 ②以下の画面が開きますので、『お気に入り』などから電子入札システム入口の リンク(【工事】・【委託】)をクリックしてください。 Internet Explorer7 不具合対応手順書 9 / 10
手順『4.アドオンの無効』にて、原因特定をしてください。
以上 ③以下の画面が開きましたら、Internet Explorerは正常動作している事になりま す。この場合、アドオン(拡張機能)が影響していた可能性が高いと考えられま
更新 1. ツールバー非表示 2013/4/1
Internet Explorer 8.0 設定手順書
下の画像では「Yahoo!ツールバー」がインストールされています。「Yahoo!ツール バー」の文字上で左クリックしチェックを外します。 ① Internet Explorerを起動し、【表示】-【ツールバー】を選択するとインストールさ れているツールバーが表示されます。「メニューバー」・「お気に入りバー」・「コマ ンドバー」・「ステータスバー」・「ツールバーを固定する」以外のチェックが外れて いることを確認します。 ※「メニューバー」が表示されていない場合はキーボードの「ALT」キーを押下しま ※「メニューバー」が表示されていない場合はキーボードの「ALT」キーを押下しま す。 Internet Explorer8 設定手順書 1 / 13下記画面にて【無効にする】を左クリックします。
Trendツールバー McAfee SiteAdvisor
gooスティック 《主なツールバー》
Googleツールバー Norton Anivirus
《セキュリティーソフト関連のツールバー》 Norton internet Security
JWord
EPSON Web-To-Page Canon Easy-WebPrint 等
(McAfee security center) McAfee VirusScan 等 Yahoo!ツールバー
MSNツールバー Adobe PDF
Windows LiveTool Bar BIGLOBEツールバー
再度、【表示】-【ツールバー】を選択するとチェックが外れているのが確認できま す。
2. インターネットオプションの設定 <インターネットオプションの開き方①> Internet Explorerを起動し、【ツール】-【インターネットオプション】を選択し左クリックします。 <インターネットオプションの開き方②> デスクトップのInternet Explorerを右クリックし【プロパティ】を選択し左クリックします。 <インターネットオプションの開き方③> コントロールパネルの【インターネットオプション】をダブルクリック(マウス左ボタン)する か、右クリックし【開く】を選択し左クリックします。 以下に説明するいずれかの方法により「インターネットオプション」を開きます。なお、②ま たは③の方法で開いた場合、ウィンドウ名が「インターネットのプロパティ」となりますが、 「インターネットオプション」と同じものです。 Internet Explorer8 設定手順書 3 / 13
2-1.<全般>タブの設定(インターネット一時ファイルの設定) ①「閲覧の履歴」内の【設定】ボタンを左クリックします。
②【Webサイトを表示するたびに確認する】をチェックし【OK】ボタンを左クリックし ます。
2-2.<セキュリティ>タブの設定(信頼済みサイトの登録)
①【信頼済みサイト】を選択し【サイト】ボタンを左クリックします。
②【このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする】の チェックを外します。
<信頼済みサイト> http://www.cals.pref.mie.jp https://www.cals.pref.mie.lg.jp http://www.cals.pref.mie.lg.jp 手入力だと間違いやすいので、下記アドレスをコピーして、該当場所に貼り付け て下さい。 ③【このWebサイトをゾーンに追加する】に下記のアドレスを入力し【追加】ボタンを 左クリックします。Webサイトの追加は1つずつ行います。 ④上記3つのWebサイトを追加した後、【このゾーンのサイトにはすべてサーバー の確認(https:)を必要とする】をチェックし【閉じる】ボタンを左クリックします。
2-3.<セキュリティ>タブの設定(レベルのカスタマイズ) ①【信頼済みサイト】を選択し【レベルのカスタマイズ】ボタンを左クリックします。 ②【サーバーにファイルをアップロードするときにローカルディレクトリのパスを含 める】と【サイズや位置の制限なしにスクリプトでウィンドウを開くことを許可する】 を【有効にする】にチェックします。 Internet Explorer8 設定手順書 7 / 13
③【ポップアップブロックの使用】を【無効にする】にチェックします。
④【ファイルのダウンロード時に自動的にダイアログを表示】項目を【有効にする】 にチェックし、【OK】を左クリックします。
⑤【はい】を左クリックします。
2-4.<プライバシー>タブの設定(ポップアップブロックの設定) <ポップアップを許可するアドレス> 「*.pref.mie.jp」、「*.pref.mie.lg.jp」 ②「許可するWebサイトのアドレス」に下記のアドレスを入力し【追加】ボタンを左ク リックします。Webサイトの追加は1つずつ行います。「*」はアスタリスクです。 手入力だと間違いやすいので、下記アドレスをコピーして、該当場所に貼り付け て下さい。 ①【ポップアップブロックを有効にする】をチェックし【設定】ボタンを左クリックしま す。
③上記2つのWebサイトを追加した後、【閉じる】ボタンを左クリックします。
④ここまでの設定が全て完了後、【適用】→【OK】を左クリックしインターネットオプ ションを閉じます。Internet Explorerを一度終了し、再度Internet Explorerを起動し 動作確認を行います。
3. 互換表示の設定 <互換表示に追加するアドレス> 「mie.jp」、「mie.lg.jp」 ①Internet Explorerを起動し「三重県公共事業電子調達システム」 (http://www.cals.pref.mie.jp/)を開き、【ツール】-【互換表示設定】を左クリックし ます。 手入力だと間違いやすいので、下記アドレスをコピーして、該当場所に貼り付け て下さい。 ②「このWebサイトの追加」へ「mie.jp」が設定されていることを確認し、【追加】ボタ ンを左クリックします。次に「mie.lg.jp」を入力し、【追加】ボタンを左クリックします。
③上記2つのWebサイトを追加した後、【閉じる】ボタンを左クリックします。
※「互換表示ですべてのWebサイトを表示する」にチェックがある場合は外します。
以上 ④Internet Explorerを一度終了し、再度Internet Explorerを起動し動作確認を行 います。
更新 I. 現象 その際、以下の確認画面が表示される場合があります。 2013/4/1
Internet Explorer 8.0 不具合対応手順書
Internet Explorer 起動時または電子入札システム入口のリンク(『工事』・『委託』)を左ク リックした際、Internet Explorerにて問題が発生し強制終了する現象や、新しいウィンドウ が開いても画面が表示されず真っ白のままとなる現象が報告されています。 これは、Internet Explorerにて問題が発生し強制終了した為、Microsoftへエラー報告を送 信するかの確認画面となります。Internet Explorerだけではなく他のアプリケーションでも 同様に、問題が発生し強制終了した際は上記の確認画面が表示されます。 『問題が発生したため、*****を終了します。』の『*****』部分がプログラム名 になります。上記画面では『Internet Explorer』となっておりますので、『Internet Explorer』 にて問題が発生した事を意味しています。【送信しない】を左クリックします。本現象は様々な要因が考えられますが、主にInternet Explorerのアドオン(拡張機能)が 影響している可能性が高いと考えられます。
※この手順書内の画像はWindowsXP ServicePack3 + InternetExplorer8 + JAVA6 update17 の組み合わせです。
Ⅱ. 回避方法 1. ツールバー非表示 ①『Internet Explorer設定手順書』の『1.ツールバーの非表示』を参照してください。 2. インターネット一時ファイルの削除 ②【全般】-【ファイルの削除】を左クリックします。 ①Internet Explorerを起動し、【ツール】-【インターネットオプション】を選択し左ク リックします。 Internet Explorer8 不具合対応手順書 2 / 10
④削除が終了後、【全般】-【設定】を左クリックします。
③『インターネット一時ファイル』にのみチェックをつけて【削除】を左クリックしま す。
⑤【ファイルの表示】を左クリックします。
⑥ 『Temporary Internet Files』のウィンドウが開きます。
一覧の中から、Cookieファイル(種類:テキスト ドキュメント)以外のファイルが削 除されている事を確認します。削除されていない場合は、直接ファイルを選択して 手動にて削除します。確認が済みましたら右上の【×】ボタンにて閉じます。
3. サードパーティ製のブラウザー拡張の無効化 ②【詳細設定】-【サードパーティ製のブラウザー拡張を有効にする*】のチェックを 外し、【OK】をクリックします。 ③ Internet Explorerを再起動し、改めて動作確認を行います。 ※設定変更時はInternet Explorerを再起動する必要があります。 ①Internet Explorerを起動し、【ツール】-【インターネットオプション】を選択し左ク リックします。
4. アドオンの無効化 ① Internet Explorerを起動し、【ツール】-【アドオンの管理】を選択し左クリックし ます。 ②『アドオンの管理』ウィンドウが開きます。(1)『アドオンの種類』にて【ツールバー と拡張機能】を選択し、(2)『表示』にて【すべてのアドオン】を選択します。表示され た一覧リストの中から『名前』に『Java』が含まれているもの以外全てを【無効】に して下さい。 Internet Explorer8 不具合対応手順書 6 / 10
1)無効にしたい『名前』を選択し、画面右下の【無効にする】を左クリックします。
③設定完了後、【閉じる】をクリックしInternet Explorerを一度終了します。 ④ Internet Explorerを再起動し、改めて動作確認を行います。 ※設定変更時はInternet Explorerを再起動する必要があります。 ※特定できた原因がセキュリティソフトだった場合、 ⑤不具合が解消した場合、【無効】とした項目の中に影響を及ぼしていたものが あった事になります。項目を絞り込む為、【無効】とした項目を1つずつ【有効】に 戻し動作確認を行います。不具合が再発した場合、【有効】とした項目が原因とい う事になりますので、その項目は【無効】にしてご使用ください。 三重県公共事業電子入札システムのポップアップブロックの無効化、JAVAスクリ プトの有効化、ファイヤーウォール、LDAPプロトコルの許可、ツールバーの非表 示などの例外設定が必要です。詳細はセキュリティソフト会社に「三重県電子入 札システム(工事)」が利用可能になる例外設定の方法についてお訊ね下さい。 Internet Explorer8 不具合対応手順書 8 / 10
5. Internet Explorer(アドオン無し)で起動 アドオンを全て無効の状態でInternet Explorerを起動する方法になります。JAVAも無効に なるため、電子入札システムの利用はできませんが、Internet Explorerが正常に動作する かの確認ができます。 ①【スタート】 【すべてのプログラム】 【アクセサリ】 【システムツール】 -【Internet Explorer(アドオンなし)】を選択し左クリックします。 ※デスクトップのInternet Explorerアイコン(ショートカットでないもの)を右クリック し、【アドオンなしで起動】を選択して左クリックしても同様です。 ②以下の画面が開きますので、『お気に入り』などから電子入札システム入口の リンク(【工事】・【委託】)をクリックしてください。
手順『4.アドオンの無効』にて、原因特定をしてください。
以上 ③以下の画面が開きましたら、Internet Explorerは正常動作している事になりま す。この場合、アドオン(拡張機能)が影響していた可能性が高いと考えられま
更新 ★事前にご確認をお願いします。 InternetExplorerを起動し、右上のツールボタン をクリックし、 【バージョン情報】をクリックします。 バージョンの部分に64bit表記無→IE9/32bit版 電子入札システムをご利用頂けるIE9です。 2013/4/1
Internet Explorer 9.0 設定手順書
バージョンの部分に64-bit Edition表記有→IE9/64bit版 電子入札システムをご利用頂けないIE9です。 ★ご注意 InternetExplorer(64ビット)は電子入札システムではご利用頂けません。 Windows7 64bit版をご利用の場合、【スタート】→【すべてのプログラム】におい て、下図のようにInternetExplorerの項目が2つ出てきます。 InternetExplorerは表記はありませんが32bit版のことです。電子入札でご利用頂 くInternetExplorerです。 Internet Explorer9 設定手順書 2 / 24
★Windows7/64bit版におけるInternetExplorer9(32bit版)のショートカット作成 3) ショートカットの作成の警告画面が表示されたら 「はい」 をクリックします。 1) スタート→コンピューター→ローカルドライブ(C:)→Progam Files(X86)→Internet Explorerフォルダを開きます。 2)「iexplore.exe」アイコンの上で右クリックをし、「ショートカットの作成」を左クリック します。
5)アイコンの上で右クリックをし「名前の変更」を選択します。
6)「IE9-32bit」と入力をして「enter」→IE9-32bitのショートカットができます。 4) デスクトップ上に 「iexplore ショートカット」(設定によっては iexplore.exe -ショートカット) が作成されます。
1. ツールバー非表示 ① Internet Explorerを起動し、【表示】-【ツールバー】を選択するとインストールさ れているツールバーが表示されます。「メニューバー」・「お気に入りバー」・「コマ ンドバー」・「ステータスバー」・「ツールバーを固定する」以外のチェックが外れて いることを確認します。 ※「メニューバー」が表示されていない場合はキーボードの「ALT」キーを押下しま す。 下の画像では「Yahoo!ツールバー」がインストールされています。「Yahoo!ツール バー」の文字上で左クリックしチェックを外します。
下記画面にて【無効にする】を左クリックします。
Windows LiveTool Bar BIGLOBEツールバー JWord
EPSON Web-To-Page Canon Easy-WebPrint 等
(McAfee security center) McAfee VirusScan 等 Yahoo!ツールバー MSNツールバー Adobe PDF 再度、【表示】-【ツールバー】を選択するとチェックが外れているのが確認できま す。 《主なツールバー》
Googleツールバー Norton Anivirus
《セキュリティーソフト関連のツールバー》 Norton internet Security
Trendツールバー McAfee SiteAdvisor
gooスティック
2. インターネットオプションの設定 <インターネットオプションの開き方①> Internet Explorerを起動し、【ツール】-【インターネットオプション】を選択し左クリックします。 または、 以下に説明するいずれかの方法により「インターネットオプション」を開きます。なお、②ま たは③の方法で開いた場合、ウィンドウ名が「インターネットのプロパティ」となりますが、 「インターネットオプション」と同じものです。
<インターネットオプションの開き方②> ★ご注意 コントロールパネルを開いた際、下図画面の場合は、右上の「表示方法 カテゴ リ」を【大きいアイコン】に変えて下さい。 コントロールパネルの【インターネットオプション】をダブルクリック(マウス左ボタン)する か、右クリックし【開く】を選択し左クリックします。 Internet Explorer9 設定手順書 8 / 24
2-1.<全般>タブの設定(インターネット一時ファイルの設定) ①「閲覧の履歴」内の【設定】ボタンを左クリックします。
②【Webサイトを表示するたびに確認する】をチェックし【OK】ボタンを左クリックし ます。
2-2.<セキュリティ>タブの設定(信頼済みサイトの登録)
①【信頼済みサイト】を選択し【サイト】ボタンを左クリックします。
②【このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする】の チェックを外します。
<信頼済みサイト> http://www.cals.pref.mie.jp https://www.cals.pref.mie.lg.jp http://www.cals.pref.mie.lg.jp ④上記3つのWebサイトを追加した後、【このゾーンのサイトにはすべてサーバー の確認(https:)を必要とする】をチェックし【閉じる】ボタンを左クリックします。 手入力だと間違いやすいので、下記アドレスをコピーして、該当場所に貼り付け て下さい。 ③【このWebサイトをゾーンに追加する】に下記のアドレスを入力し【追加】ボタンを 左クリックします。Webサイトの追加は1つずつ行います。 Internet Explorer9 設定手順書 12 / 24
2-3.<セキュリティ>タブの設定(レベルのカスタマイズ)
①【信頼済みサイト】を選択し【レベルのカスタマイズ】ボタンを左クリックします。
③【サーバーにファイルをアップロードするときにローカルディレクトリのパスを含 める】と【サイズや位置の制限なしにスクリプトでウィンドウを開くことを許可する】 を【有効にする】にチェックします。
⑤【ファイルのダウンロード】を【有効にする】にチェックし、【OK】を左クリックしま す。
④ 【ポップアップブロックの使用】を【無効にする】にチェックします。
2-4.<プライバシー>タブの設定(ポップアップブロックの設定) <ポップアップを許可するアドレス> 「*.pref.mie.jp」、「*.pref.mie.lg.jp」 ①【ポップアップブロックを有効にする】をチェックし【設定】ボタンを左クリックしま す。 ②「許可するWebサイトのアドレス」に下記のアドレスを入力し【追加】ボタンを左ク リックします。Webサイトの追加は1つずつ行います。「*」はアスタリスクです。 手入力だと間違いやすいので、下記アドレスをコピーして、該当場所に貼り付け て下さい。 Internet Explorer9 設定手順書 16 / 24
③上記2つのWebサイトを追加した後、【閉じる】ボタンを左クリックします。
④ここまでの設定が全て完了後、【適用】→【OK】を左クリックしインターネットオプ ションを閉じます。Internet Explorerを一度終了し、再度Internet Explorerを起動し 動作確認を行います。
3. 互換表示の設定 <互換表示に追加するアドレス> 「mie.jp」、「mie.lg.jp」 手入力だと間違いやすいので、下記アドレスをコピーして、該当場所に貼り付け て下さい。 ①Internet Explorerを起動し「三重県公共事業電子調達システム」 (http://www.cals.pref.mie.jp/)を開き、【ツール】-【互換表示設定】を左クリックし ます。 ②「追加するWebサイト」へ「mie.jp」が設定されていることを確認し、【追加】ボタン を左クリックします。次に「mie.lg.jp」を手入力し、【追加】ボタンを左クリックします。 Internet Explorer9 設定手順書 18 / 24
③上記2つのWebサイトを追加した後、【閉じる】ボタンを左クリックします。
※「すべてのWebサイトを互換表示で表示する」にチェックがある場合は外します。
④Internet Explorerを一度終了し、再度Internet Explorerを起動し動作確認を行 います。
IE9からの機能により操作が変わってくる部分を表記します。 ①【ツール】→【ダウンロードの表示】を左クリックします。 IE9では、ダウンロードされたファイルは所定の場所にダウンロードされる仕様になっていま す。 ダウンロード時に保存先を選択するか、ダウンロードファイルの保存先を変更するには事 前の設定が必要になります。 Internet Explorer9 設定手順書 20 / 24
③「ダウンロードオプション」の画面が開きます。
現在設定されている保存先
選択して保存先が変更可能になります
入札情報サービスにて公告から添付ファイルをダウンロードする場合 【ダウンロード】をクリックすると下図のような画面が出てきます。 そのまま【保存】をクリックすると、あらかじめ設定されたフォルダにダウンロードさ れます。 【保存】の右、▼をクリックし、【名前を付けて保存】を選択すると、保存先が指定 できます。
以上 電子入札システム内、通知書などの【保存】ボタンをクリックすると下図のような画面が出 てきます。 そのまま【保存】をクリックすると、あらかじめ設定されたフォルダにダウンロードさ れます。 【保存】の右、▼をクリックし、【名前を付けて保存】を選択すると、保存先が指定 できます。 Internet Explorer9 設定手順書 24 / 24
更新 I. 現象 その際、以下の確認画面が表示される場合があります。 2013/4/1
Internet Explorer 9.0 不具合対応手順書
Internet Explorer 起動時または電子入札システム入口のリンク(『工事』・『委託』)を左ク リックした際、Internet Explorerにて問題が発生し強制終了する現象や、新しいウィンドウ が開いても画面が表示されず真っ白のままとなる現象が報告されています。 これは、Internet Explorerにて問題が発生し強制終了した為、上記の画面が表示されま す。 【プログラムの終了】を左クリックします。 本現象は様々な要因が考えられますが、主にInternet Explorerのアドオン(拡張機能)が 影響している可能性が高いと考えられます。 ※この手順書内の画像はWindows7 + InternetExplorer9 + JAVA6 update17 の組 み合わせです。Ⅱ. 回避方法 1. ツールバー非表示 2. インターネット一時ファイルの削除 ①Internet Explorerを起動し、【ツール】-【インターネットオプション】を選択し左ク リックします。 ①『Internet Explorer設定手順書』の事前確認を行ったあと、『1.ツールバーの非 表示』を参照してください。 Internet Explorer9 不具合対応手順書 2 / 12
②【全般】-【削除】を左クリックします。
③『インターネット一時ファイル』にのみチェックをつけて【削除】を左クリックしま す。
④【全般】-【設定】を左クリックします。
⑤【ファイルの表示】を左クリックします。
⑥ 『Temporary Internet Files』のウィンドウが開きます。
一覧の中から、Cookieファイル(種類:テキスト ドキュメント)以外のファイルが削 除されている事を確認します。削除されていない場合は、直接ファイルを選択して 手動にて削除します。確認が済みましたら右上の【×】ボタンにて閉じます。
3. サードパーティ製のブラウザー拡張の無効化 ①Internet Explorerを起動し、【ツール】-【インターネットオプション】を選択し左ク リックします。 ②【詳細設定】-【サードパーティ製のブラウザー拡張を有効にする*】のチェックを 外し、【OK】をクリックします。 ③ Internet Explorerを再起動し、改めて動作確認を行います。 ※設定変更時はInternet Explorerを再起動する必要があります。 Internet Explorer9 不具合対応手順書 6 / 12
4. アドオンの無効化
① Internet Explorerを起動し、【ツール】-【アドオンの管理】を選択し左クリックし ます。
②『アドオンの管理』ウィンドウが開きます。(1)『アドオンの種類』にて【ツールバー と拡張機能】を選択し、(2)『表示』にて【すべてのアドオン】を選択します。表示され た一覧リストの中から『名前』に『Java』が含まれているもの以外全てを【無効】に して下さい。
1)無効にしたい『名前』を選択し、画面右下の【無効にする】を左クリックします。
③設定完了後、【閉じる】をクリックしInternet Explorerを一度終了します。 ④ Internet Explorerを再起動し、改めて動作確認を行います。 ※設定変更時はInternet Explorerを再起動する必要があります。 ※特定できた原因がセキュリティソフトだった場合、 ⑤不具合が解消した場合、【無効】とした項目の中に影響を及ぼしていたものが あった事になります。項目を絞り込む為、【無効】とした項目を1つずつ【有効】に 戻し動作確認を行います。不具合が再発した場合、【有効】とした項目が原因とい う事になりますので、その項目は【無効】にしてご使用ください。 三重県公共事業電子入札システムのポップアップブロックの無効化、JAVAスクリ プトの有効化、ファイヤーウォール、LDAPプロトコルの許可、ツールバーの非表 示などの例外設定が必要です。詳細はセキュリティソフト会社に「三重県電子入 札システム(工事)」が利用可能になる例外設定の方法についてお訊ね下さい。 Internet Explorer9 不具合対応手順書 10 / 12
5. Internet Explorer(アドオン無し)で起動 アドオンを全て無効の状態でInternet Explorerを起動する方法になります。JAVAも無効に なるため、電子入札システムの利用はできませんが、Internet Explorerが正常に動作する かの確認ができます。 ①【スタート】 【すべてのプログラム】 【アクセサリ】 【システムツール】 -【Internet Explorer(アドオンなし)】を選択し左クリックします。
手順『4.アドオンの無効』にて、原因特定をしてください。 以上 ③以下の画面が開きましたら、Internet Explorerは正常動作している事になりま す。この場合、アドオン(拡張機能)が影響していた可能性が高いと考えられま ②以下の画面が開きますので、『お気に入り』などから電子入札システム入口の リンク(【工事】・【委託】)をクリックしてください。 Internet Explorer9 不具合対応手順書 12 / 12
更新 ① スタートメニューより『コントロールパネル』を開きます。 ② コントロールパネル内の【Java】アイコンをダブルクリックします。 ③ 『Javaコントロールパネル』ウィンドウが開きます。 2013/2/4
JRE6.0の自動アップデートを無効にする方法
以下はWindows 7 Professionalの画像を使用しています。④
⑤ 『Java Update-警告』ウィンドウが開きます。【確認しない】を左クリックします。 【アップデート】タブを選択し『アップデートを自動的にチェック』のチェックを外しま す。
※『javacpl.exe』の保存場所は一例です。 ご利用のPC環境によっては上記の設定を行っても設定が保存されない場合があ ります。その場合は以下の方法にて直接『javacpl.exe』ファイルを管理者として実 行し『Javaコントロールパネル』ウィンドウを開き、上記④⑤⑥の設定を行います。 <ご注意> 『スタートボタン』の上で右クリックし【エクスプローラーを開く】を左クリックします。 『エクスプローラー』にて【コンピューター】‐【ローカルディスク(C:)】‐【Program Files】‐【Java】‐【jre6】‐【bin】の順に左クリックし『javacpl.exe』を表示します。 『javacpl.exe』の上で右クリックし【管理者として実行】を左クリックし『Javaコント ロールパネル』ウィンドウを開きます。上記④⑤⑥の設定を行います。 JRE6.0の自動アップデートを無効にする方法 4 / 8
① スタートメニューより『コントロールパネル』を開きます。
② コントロールパネル内の【Java】アイコンをダブルクリックします。
③ 『Javaコントロール・パネル』ウィンドウが開きます。
JRE7.0の自動アップデートを無効にする方法
④ 【更新】タブを選択し『更新を自動的にチェック』のチェックを外します。
⑤ 『Java Update-警告』ウィンドウが開きます。【確認しない】を左クリックします。
※『javacpl.exe』の保存場所は一例です。 以上 『スタートボタン』の上で右クリックし【エクスプローラーを開く】を左クリックします。 『エクスプローラー』にて【コンピューター】‐【ローカルディスク(C:)】‐【Program Files】‐【Java】‐【jre6】‐【bin】の順に左クリックし『javacpl.exe』を表示します。 『javacpl.exe』の上で右クリックし【管理者として実行】を左クリックし『Javaコント ロールパネル』ウィンドウを開きます。上記④⑤⑥の設定を行います。 ご利用のPC環境によっては上記の設定を行っても設定が保存されない場合があ ります。その場合は以下の方法にて直接『javacpl.exe』ファイルを管理者として実 行し『Javaコントロールパネル』ウィンドウを開き、上記④⑤⑥の設定を行います。 <ご注意> JRE6.0の自動アップデートを無効にする方法 8 / 8
更新 <JRE6.0の場合> ① スタートメニューより『コントロールパネル』を開きます。 ② コントロールパネル内の【Java】アイコンをダブルクリックします。 ③ 『Javaコントロールパネル』ウィンドウが開きます。 2013/2/4
JARキャッシュのクリア 手順書
ご使用のJREバージョンにより手順が異なります。JREバージョンをご確認頂き、各 バージョンの手順に従い設定をお願いします。④ 【基本】タブを選択し『インターネット一時ファイル』の【設定】を左クリックします。
⑤ 『一時ファイルの設定』ウィンドウが開きます。
⑥ 【ファイルの削除】を左クリックします。
⑦ 『一時ファイルの削除』ウィンドウが開きます。『アプリケーションとアプレット』及び『トレースおよ びログファイル』共にチェックがされている事を確認し【了解】を左クリックします。
⑧ 『JAVAコントロールパネル』ウィンドウを【了解】にて閉じます。
<JRE7.0の場合>
① スタートメニューより『コントロールパネル』を開きます。
② コントロールパネル内の【Java】アイコンをダブルクリックします。
④ 【一般】タブを選択し『インターネット一時ファイル』の【設定】を左クリックします。
⑤ 『一時ファイルの設定』ウィンドウが開きます。
⑥ 【ファイルの削除】を左クリックします。
⑦ 『ファイルおよびアプリケーションの削除』ウィンドウが開きます。『トレースおよびログ・ファイル』 及び『キャッシュされたアプリケーションおよびアプレット』の2つにチェックがされている事を確認 し【OK】を左クリックします。
⑧ 『JAVAコントロール・パネル』ウィンドウを【OK】にて閉じます。
以上
更新 Ⅰ.現象 ※以下、①または②のエラーが表示されることを確認しています。 エラー① エラー② Javaコンソール(エラー①) Javaコンソール(エラー②) 2013/2/4
JAVAのメモリ不足による実行エラー 対応手順書
電子入札システムにおいて、入札書の提出ボタンをクリックした後に、Javaのメモリ不足が 発生し実行エラーが表示される場合があります。 Javaコンソールにて『メモリ不足(OutOfMemoryError)』が確認できた場合は、『Ⅱ.回避方 法(JAVAランタイムパラメータの設定)』の手順に従いJavaのパラメータ設定を行ってくだ さい。 20XX-XX-XX XX:XX:XX,XXX - [APPLET-CRITICAL-00500604-19999] 実行エラーが発生しました。 jp.co.nec.ome.plugin.applet.OmAppletRuntimeException: APPLET-CRITICAL-00500604-19999: 実行エラーが発生しました。 --- Cause Exception is ... java.lang.OutOfMemoryError 20XX-XX-XX XX:XX:XX,XXX - [APPLET-CRITICAL-00103804-19999] 実行エラーが発生しました。 jp.co.nec.ome.plugin.applet.OmAppletRuntimeException:APPLET-CRITICAL-00103804-19999: 実行エラーが発生しました。 --- Cause Exception is ... java.lang.OutOfMemoryErrorⅡ.回避方法(JAVAランタイムパラメータの設定) <JRE6 update 13以前の場合> ① スタートメニューより『コントロールパネル』を開きます。 ② コントロールパネル内の【Java】アイコンをダブルクリックします。 ③ 『Java コントロールパネル』ウィンドウが開きます。 ご使用のJREバージョンにより手順が異なります。JREバージョンをご確認頂き、各バージョ ンの手順に従い設定をお願いします。 JAVAのメモリ不足による実行エラー 対応手順書 2 / 10
④
⑤ 『Java ランタイム設定』ウィンドウが開きます。
【Java】タブを選択し『Javaアプレットのランタイム設定』内の【表示(V)】ボタンを左 クリックします。
⑥ ⑦ JREが複数インストールされている場合は、認証局提供のJREバージョンをご確 認頂き、該当するJREバージョンの『Javaランタイムパラメータ』入力フォームにパ ラメータ【-Xmx128m】を設定し、【了解】ボタンを左クリックし『Java ランタイム設 定』ウィンドウを閉じます。 ※入力の際には、ダブルクリックすると入力モードになります。 ※パラメータは全て『半角英数字』となり、大文字小文字を区別します。 『Java コントロールパネル』ウィンドウの【適用】を左クリック後、【了解】にて 『JAVAコントロールパネル』ウィンドウを閉じます。 JAVAのメモリ不足による実行エラー 対応手順書 4 / 10
<JRE6 update 14以降の場合>
① スタートメニューより『コントロールパネル』を開きます。
② コントロールパネル内の【Java】アイコンをダブルクリックします。
④
⑤ 『Java Runtime Environment設定』ウィンドウが開きます。
【Java】タブを選択し『Java Runtime Environment設定』内の【表示(V)】ボタンを左 クリックします。
⑥ ⑦ JREが複数インストールされている場合は、認証局提供のJREバージョンをご確 認頂き、該当するJREバージョンの『ランタイムパラメータ』入力フォームにパラ メータ【-Xmx128m】を設定し、【了解】ボタンを左クリックし『Java Runtime Environment設定』ウィンドウを閉じます。 ※入力の際には、ダブルクリックすると入力モードになります。 ※パラメータは全て『半角英数字』となり、大文字小文字を区別します。 『Java コントロールパネル』ウィンドウの【適用】を左クリック後、【了解】にて 『JAVAコントロールパネル』ウィンドウを閉じます。
<JRE7の場合>
① スタートメニューより『コントロールパネル』を開きます。
② コントロールパネル内の【Java】アイコンをダブルクリックします。
③ 『Java コントロール・パネル』ウィンドウが開きます。
④ 【Java】タブを選択し【表示(V)】ボタンを左クリックします。
⑥ ⑦ 以上 JREが複数インストールされている場合は、認証局提供のJREバージョンをご確 認頂き、該当するJREバージョンの『ランタイム・パラメータ』入力フォームにパラ メータ【-Xmx128m】を設定し、【OK】ボタンを左クリックし『Java Runtime Environment設定』ウィンドウを閉じます。 ※入力の際には、ダブルクリックすると入力モードになります。 ※パラメータは全て『半角英数字』となり、大文字小文字を区別します。 『Java コントロール・パネル』ウィンドウの【適用】を左クリック後、【OK】にて『JAVA コントロール・パネル』ウィンドウを閉じます。 JAVAのメモリ不足による実行エラー 対応手順書 10 / 10