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ドキュメント内 電子調達システム補助テキスト (ページ 62-95)

3. サードパーティ製のブラウザー拡張の無効化

①Internet Explorerを起動し、【ツール】-【インターネットオプション】を選択し左ク リックします。

②【詳細設定】-【サードパーティ製のブラウザー拡張を有効にする*】のチェックを 外し、【OK】をクリックします。

③ Internet Explorerを再起動し、改めて動作確認を行います。

※設定変更時はInternet Explorerを再起動する必要があります。

Internet Explorer9 不具合対応手順書 6 / 12

4. アドオンの無効化

① Internet Explorerを起動し、【ツール】-【アドオンの管理】を選択し左クリックし ます。

②『アドオンの管理』ウィンドウが開きます。(1)『アドオンの種類』にて【ツールバー と拡張機能】を選択し、(2)『表示』にて【すべてのアドオン】を選択します。表示され た一覧リストの中から『名前』に『Java』が含まれているもの以外全てを【無効】に して下さい。

Internet Explorer9 不具合対応手順書 8 / 12

1)無効にしたい『名前』を選択し、画面右下の【無効にする】を左クリックします。

2)チェック項目を確認して【無効にする】を左クリックします。

③設定完了後、【閉じる】をクリックしInternet Explorerを一度終了します。

④Internet Explorerを再起動し、改めて動作確認を行います。

※設定変更時はInternet Explorerを再起動する必要があります。

※特定できた原因がセキュリティソフトだった場合、

⑤不具合が解消した場合、【無効】とした項目の中に影響を及ぼしていたものが あった事になります。項目を絞り込む為、【無効】とした項目を1つずつ【有効】に 戻し動作確認を行います。不具合が再発した場合、【有効】とした項目が原因とい う事になりますので、その項目は【無効】にしてご使用ください。

三重県公共事業電子入札システムのポップアップブロックの無効化、JAVAスクリ プトの有効化、ファイヤーウォール、LDAPプロトコルの許可、ツールバーの非表 示などの例外設定が必要です。詳細はセキュリティソフト会社に「三重県電子入 札システム(工事)」が利用可能になる例外設定の方法についてお訊ね下さい。

Internet Explorer9 不具合対応手順書 10 / 12

5.     Internet Explorer(アドオン無し)で起動

アドオンを全て無効の状態でInternet Explorerを起動する方法になります。JAVAも無効に なるため、電子入札システムの利用はできませんが、Internet Explorerが正常に動作する かの確認ができます。

①【スタート】 【すべてのプログラム】 【アクセサリ】 【システムツール】

-【Internet Explorer(アドオンなし)】を選択し左クリックします。

手順『4.アドオンの無効』にて、原因特定をしてください。

以上

③以下の画面が開きましたら、Internet Explorerは正常動作している事になりま す。この場合、アドオン(拡張機能)が影響していた可能性が高いと考えられま

②以下の画面が開きますので、『お気に入り』などから電子入札システム入口の リンク(【工事】・【委託】)をクリックしてください。

Internet Explorer9 不具合対応手順書 12 / 12

更新

① スタートメニューより『コントロールパネル』を開きます。

② コントロールパネル内の【Java】アイコンをダブルクリックします。

③ 『Javaコントロールパネル』ウィンドウが開きます。

2013/2/4

JRE6.0の自動アップデートを無効にする方法

以下はWindows 7 Professionalの画像を使用しています。

⑤   『Java Update-警告』ウィンドウが開きます。【確認しない】を左クリックします。

【アップデート】タブを選択し『アップデートを自動的にチェック』のチェックを外しま す。

JRE6.0の自動アップデートを無効にする方法 2 / 8

⑥    【適用】-【了解】を左クリックし、『Javaコントロールパネル』ウィンドウを閉じます。

※『javacpl.exe』の保存場所は一例です。

ご利用のPC環境によっては上記の設定を行っても設定が保存されない場合があ ります。その場合は以下の方法にて直接『javacpl.exe』ファイルを管理者として実 行し『Javaコントロールパネル』ウィンドウを開き、上記④⑤⑥の設定を行います。

<ご注意>

『スタートボタン』の上で右クリックし【エクスプローラーを開く】を左クリックします。

『エクスプローラー』にて【コンピューター】‐【ローカルディスク(C:)】‐【Program Files】‐【Java】‐【jre6】‐【bin】の順に左クリックし『javacpl.exe』を表示します。

『javacpl.exe』の上で右クリックし【管理者として実行】を左クリックし『Javaコント ロールパネル』ウィンドウを開きます。上記④⑤⑥の設定を行います。

JRE6.0の自動アップデートを無効にする方法 4 / 8

① スタートメニューより『コントロールパネル』を開きます。

② コントロールパネル内の【Java】アイコンをダブルクリックします。

③ 『Javaコントロール・パネル』ウィンドウが開きます。

JRE7.0の自動アップデートを無効にする方法

以下はWindows 7 Professionalの画像を使用しています。

④ 【更新】タブを選択し『更新を自動的にチェック』のチェックを外します。

⑤   『Java Update-警告』ウィンドウが開きます。【確認しない】を左クリックします。

JRE6.0の自動アップデートを無効にする方法 6 / 8

⑥ 【適用】-【OK】を左クリックし、『Javaコントロール・パネル』ウィンドウを閉じます。

※『javacpl.exe』の保存場所は一例です。

以上

『スタートボタン』の上で右クリックし【エクスプローラーを開く】を左クリックします。

『エクスプローラー』にて【コンピューター】‐【ローカルディスク(C:)】‐【Program Files】‐【Java】‐【jre6】‐【bin】の順に左クリックし『javacpl.exe』を表示します。

『javacpl.exe』の上で右クリックし【管理者として実行】を左クリックし『Javaコント ロールパネル』ウィンドウを開きます。上記④⑤⑥の設定を行います。

ご利用のPC環境によっては上記の設定を行っても設定が保存されない場合があ ります。その場合は以下の方法にて直接『javacpl.exe』ファイルを管理者として実 行し『Javaコントロールパネル』ウィンドウを開き、上記④⑤⑥の設定を行います。

<ご注意>

JRE6.0の自動アップデートを無効にする方法 8 / 8

更新

<JRE6.0の場合>

① スタートメニューより『コントロールパネル』を開きます。

② コントロールパネル内の【Java】アイコンをダブルクリックします。

③ 『Javaコントロールパネル』ウィンドウが開きます。

2013/2/4

JARキャッシュのクリア 手順書

ご使用のJREバージョンにより手順が異なります。JREバージョンをご確認頂き、各

バージョンの手順に従い設定をお願いします。

④ 【基本】タブを選択し『インターネット一時ファイル』の【設定】を左クリックします。

⑤ 『一時ファイルの設定』ウィンドウが開きます。

JARキャッシュのクリア 手順書 2 / 8

⑥  【ファイルの削除】を左クリックします。

⑦ 『一時ファイルの削除』ウィンドウが開きます。『アプリケーションとアプレット』及び『トレースおよ

びログファイル』共にチェックがされている事を確認し【了解】を左クリックします。

⑧ 『JAVAコントロールパネル』ウィンドウを【了解】にて閉じます。

JARキャッシュのクリア 手順書 4 / 8

<JRE7.0の場合>

① スタートメニューより『コントロールパネル』を開きます。

② コントロールパネル内の【Java】アイコンをダブルクリックします。

③ 『Javaコントロール・パネル』ウィンドウが開きます。

④ 【一般】タブを選択し『インターネット一時ファイル』の【設定】を左クリックします。

⑤ 『一時ファイルの設定』ウィンドウが開きます。

JARキャッシュのクリア 手順書 6 / 8

⑥ 【ファイルの削除】を左クリックします。

⑦ 『ファイルおよびアプリケーションの削除』ウィンドウが開きます。『トレースおよびログ・ファイル』

及び『キャッシュされたアプリケーションおよびアプレット』の2つにチェックがされている事を確認

し【OK】を左クリックします。

⑧ 『JAVAコントロール・パネル』ウィンドウを【OK】にて閉じます。

以上

JARキャッシュのクリア 手順書 8 / 8

更新

Ⅰ.現象

※以下、①または②のエラーが表示されることを確認しています。

エラー① エラー②

Javaコンソール(エラー①)

Javaコンソール(エラー②)

2013/2/4

JAVAのメモリ不足による実行エラー 対応手順書

電子入札システムにおいて、入札書の提出ボタンをクリックした後に、Javaのメモリ不足が 発生し実行エラーが表示される場合があります。

Javaコンソールにて『メモリ不足(OutOfMemoryError)』が確認できた場合は、『Ⅱ.回避方 法(JAVAランタイムパラメータの設定)』の手順に従いJavaのパラメータ設定を行ってくだ さい。

20XX-XX-XX XX:XX:XX,XXX - [APPLET-CRITICAL-00500604-19999]

実行エラーが発生しました。

jp.co.nec.ome.plugin.applet.OmAppletRuntimeException: APPLET-CRITICAL-00500604-19999: 実行エラーが発生しました。

--- Cause Exception is ...

java.lang.OutOfMemoryError

20XX-XX-XX XX:XX:XX,XXX - [APPLET-CRITICAL-00103804-19999]

実行エラーが発生しました。

jp.co.nec.ome.plugin.applet.OmAppletRuntimeException:APPLET-CRITICAL-00103804-19999: 実行エラーが発生しました。

--- Cause Exception is ...

java.lang.OutOfMemoryError

Ⅱ.回避方法(JAVAランタイムパラメータの設定)

<JRE6 update 13以前の場合>

① スタートメニューより『コントロールパネル』を開きます。

② コントロールパネル内の【Java】アイコンをダブルクリックします。

③ 『Java コントロールパネル』ウィンドウが開きます。

ご使用のJREバージョンにより手順が異なります。JREバージョンをご確認頂き、各バージョ ンの手順に従い設定をお願いします。

JAVAのメモリ不足による実行エラー 対応手順書 2 / 10

⑤ 『Java ランタイム設定』ウィンドウが開きます。

【Java】タブを選択し『Javaアプレットのランタイム設定』内の【表示(V)】ボタンを左 クリックします。

JREが複数インストールされている場合は、認証局提供のJREバージョンをご確 認頂き、該当するJREバージョンの『Javaランタイムパラメータ』入力フォームにパ ラメータ【-Xmx128m】を設定し、【了解】ボタンを左クリックし『Java ランタイム設 定』ウィンドウを閉じます。

※入力の際には、ダブルクリックすると入力モードになります。

※パラメータは全て『半角英数字』となり、大文字小文字を区別します。

『Java コントロールパネル』ウィンドウの【適用】を左クリック後、【了解】にて

『JAVAコントロールパネル』ウィンドウを閉じます。

JAVAのメモリ不足による実行エラー 対応手順書 4 / 10

ドキュメント内 電子調達システム補助テキスト (ページ 62-95)

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