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―モバイルマーケティングが通用しない?インターネットを使わないシニア層―

2009 年 7 月 9 日 株式会社ジー・エフ www.gf-net.co.jp 〒112-0012 東京都文京区大塚 3-20-1 電話:03(5978)2261 FAX:03(5978)2260 株式会社ジー・エフ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:岡田博之)は、自社が保有する電話調査モ ニター世帯を対象に、「携帯電話の利用」に関する調査を実施しました。調査手法はアウトバウンドIVRに よる電話調査。調査期間2009 年 6 月 12 日(金)の 19:00~20:30 において、942 世帯からの有効回答を 得ることができました。

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「ご自身の携帯電話をお持ちですか?」と質問したところ、「持っている」が 78.8%となり、所有率 が 8 割を切る結果となりました。年代別でみた場合には、60 代での所有率(85.9%)が最も高く、70 代(72.6%)、80 代以上(56.2%)では低い所有率を示しました。

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携帯電話所有者にのみ、通話機能・メール機能・カメラ機能・インターネット機能の利用頻度につい て質問しました。その結果、通話機能の利用者が75.4%、メール利用者が 65.1%、カメラ利用者が 50.9%、 インターネット利用者が 15.3%となりました。また、インターネットを「全く使わない」という方が 54.9%を占め、70 代~80 代以上においては「全く使わない」が 7 割を超える結果となりました。

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携帯電話所有者に対して、「携帯電話を持とうと思った理由は何ですか?」と質問したところ、「家族 との連絡のため」(57.0%)という回答が最も多くなりました。次いで、「友人・知人との連絡のため」 (21.6%)が多くなっており、コミュニケーション手段としての理由が多くを占める結果となりました。

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携帯電話を持っていない方に対して、「今後携帯電話を持ちたいと思いますか?」と質問したところ、 「持ちたいと思う」が18.5%、「持ちたいと思わない」が 81.5%という結果となりました。30 代以下で は「持ちたいと思う」が66.7%と多い割合を示しましたが、60 代での所有意向は 13.3%に止まりまし た。理由としては、「必要性を感じないから」が65.6%を示し、需要の少ない現状がうかがえました。 ※本レポートについて、当社の許可なく無断転載・複写を禁じます。本レポートの転載、および一部引用が必要な場合には、弊社までご連絡ください。 株式会社ジー・エフ シニアリサーチ担当

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表 1 性別 表 2 年代 件数 構成比 件数 構成比 男性 330 35.0% 30 代以下 38 4.0% 女性 612 65.0% 40 代 50 5.3% 合計 942 100.0% 50 代 162 17.2% 60 代 320 34.0% 表 3 世帯人数 70 代 299 31.7% 件数 構成比 80 代以上 73 7.7% 1 人住まい 100 10.6% 合計 942 100.0% 2 人住まい 380 40.3% 3 人住まい 210 22.3% 4 人住まい 140 14.9% 5 人以上 112 11.9% 合計 942 100.0% ◇ 調査対象 :首都圏に在住するGF電話調査モニター世帯 ◇ 標本数 :5,000 件(接続 4,006 件) ◇ 有効回答 : 942 件(接続対比 23.5%) ◇ 標本抽出法 :GF・RTD(ランダム・テレフォンナンバー・ダイアリング)方式 ◇ 調査方法 :アウトバウンドIVR による電話調査 ◇ 調査時期 :平成21 年 6 月 12 日(金) 19:00~20:30 ◇ 調査主体 :株式会社ジー・エフ くらしの情報局世論調査センター ◇ 質問項目 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 携帯電話の所有率 所有している携帯電話のキャリア(携帯電話所有者のみ) 通話機能の利用頻度(所有者のみ) 携帯メール機能の利用頻度(所有者のみ) カメラ機能の利用頻度(所有者のみ) インターネット機能の利用頻度(所有者のみ) 携帯電話を持とうと思った理由(所有者のみ) 携帯電話の所有意向(非所有者のみ) 所有したい携帯電話のキャリア(非所有者で所有意向のある方のみ) 携帯電話を持ちたい理由(非所有者で所有意向のある方のみ) 携帯電話を持ちたくない理由(非所有者で所有意向のない方のみ) --- p.3 --- p.4 --- p.6 --- p.8 --- p.10 --- p.12 --- p.14 --- p.16 --- p.18 --- p.18 --- p.19

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◇ 「ご自身の携帯電話をお持ちですか?」と質問したところ、「持っている」が78.8%、「持ってい ない」が21.2%となりました。 ◇ 携帯電話の所有率は8 割未満という結果となりました。 図 1-1 携帯電話の利用率(n=942) 21.2% 78.8% 持っている 持っていない

◇ 男女別に携帯電話の所有率をみた場合には(図1-2)、女性の所有率(79.4%)が、男性(77.6%) に比べ1.8 ポイント高い数値を示しました。 図 1-2 男女別にみる携帯電話の所有率(n=942) 77.6% 79.4% 78.8% 21.2% 20.6% 22.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 男性 女性 合計 持っている 持っていない

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◇ 年代別に携帯電話の所有率をみると(図1-3)、60 代での所有率(85.9%)が、他の年代よりも 多い割合を示していることがわかります。 ◇ 60 代以降の年代でみた場合には、70 代で 72.6%、80 代以上が 56.2%となり、年代が高くなる につれ、所有率が低くなる傾向にあることがわかります。 図 1-3 年代別にみる携帯電話の所有率(n=942) 84.2% 80.0% 84.6% 85.9% 72.6% 56.2% 78.8% 14.1% 27.4% 43.8% 21.2% 15.8% 20.0% 15.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 30代以下 40代 50代 60代 70代 80代以上 合計 持っている 持っていない

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◇ 携帯電話所有者に対してのみ、「どちらのキャリアの携帯電話をお持ちですか?」と質問したと ころ(図2-1)、「NTT ドコモ」が 53.5%と、過半数を占める結果となりました。 ◇ 次いで、「au」が 27.6%と 2 番目に多い割合を示し、「ソフトバンク」は 15.9%という結果と なりました。 図 2-1 所有している携帯電話のキャリア(n=742) 53.5% 15.9% 27.6% 1.2% 1.8% NTTドコモ ソフトバンク au その他 わからない

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◇ 年代別に携帯電話の所有キャリアをみると(図2-2)、50 代で「NTT ドコモ」が 62.0%と、最 も多い割合を示していることがわかります。 ◇ 80 代以上においては、「NTT ドコモ」が他の年代よりも少ない割合を示し、反対に、「au」が 31.7%と、他の年代よりも多い割合を示しました。 図 2-2 年代別にみる所有している携帯電話のキャリア(n=742) 50.0% 50.0% 62.0% 55.3% 48.8% 43.9% 53.5% 17.5% 12.4% 14.6% 15.9% 34.4% 32.5% 19.0% 25.1% 33.6% 31.7% 27.6% 2.3% 1.2% 9.8% 15.6% 17.5% 18.2% 1.1% 0.7% 1.8% 2.8% 1.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 30代以下 40代 50代 60代 70代 80代以上 合計 NTTドコモ ソフトバンク au その他 わからない

◇ 世帯人数別に携帯電話の所有キャリアをみると(図2-3)、「NTT ドコモ」が、4 人住まい(56.2%)、 2 人住まい(55.4%)で多い割合を示していることがわかります。反対に、1 人住まいでは 45.6% と、他の世帯に比べ低い割合を示しました。 ◇ 「au」所有者の中でみた場合には1 人住まい(33.8%)が、他の世帯に比べ多い割合を示しま した。 図 2-3 世帯人数別にみる所有している携帯電話のキャリア(n=742) 45.6% 55.4% 52.0% 56.2% 52.3% 53.5% 19.0% 16.3% 15.9% 33.8% 26.5% 28.3% 24.0% 30.2% 27.6% 1.2% 14.5% 16.0% 13.2% 1.0% 3.5% 1.7% 7.4% 1.0% 1.8% 1.2% 0.8% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1人住まい 2人住まい 3人住まい 4人住まい 5人以上 合計 NTTドコモ ソフトバンク au その他 わからない

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◇ 携帯電話所有者に対し、通話機能の利用頻度について質問したところ、「よく使う」が 40.0%と 最も多い割合を示しました。次いで、「たまに使う」が35.4%となり、利用者(“よく使う”+“た まに使う”)の割合が7 割以上を占める結果となりました。 ◇ また、「全く使わない」が1.6%となり、携帯所有者の中でも通話機能を利用しない方も、わずか ながら見受けられました。 図 3-1 通話機能の利用頻度(n=742) 40.0% 35.4% 21.0% 1.6% 1.9% よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない

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◇ 男女別に通話機能の利用頻度についてみると(図3-2)、男性の「よく使う」(42.6%)が、女性 (38.7%)に比べ、3.9 ポイント高い数値を示しました。 ◇ 「たまに使う」の項目でみた場合には、男性(32.0%)に比べ、女性(37.2%)が 5.2 ポイント 高くなっています。 図 3-2 男女別にみる通話機能の利用頻度(n=742) 42.6% 38.7% 40.0% 20.7% 21.2% 21.0% 2.7% 1.0% 1.6% 32.0% 37.2% 35.4% 1.9% 1.9% 2.0% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 男性 女性 合計 よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない

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◇ 年代別に通話機能の利用頻度をみると(図3-3)、60 代において、「よく使う」という回答が48.4% と、他の年代に比べて多い割合を示していることがわかります。反対に、40 代での「よく使う」 が17.5%と、低い割合を示しました。 ◇ 利用者(“よく使う”+“たまに使う”)の割合でみると、50 代(83.9%)が最も多く、中年層以 下・高齢層にかけて利用者の割合が減少傾向にあることがわかります。特に、80 代以上では非利 用者(“あまり使わない”+“全く使わない”)の割合が半数近くに上る結果となりました。 図 3-3 年代別にみる通話機能の利用頻度(n=742) 31.3% 17.5% 42.3% 48.4% 35.5% 29.3% 40.0% 29.5% 37.3% 22.0% 35.4% 31.3% 25.0% 14.6% 17.8% 24.0% 36.6% 21.0% 1.8% 1.4% 7.3% 1.6% 4.9% 37.5% 57.5% 41.6% 0.7% 1.9% 0.7% 2.5% 1.8% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 30代以下 40代 50代 60代 70代 80代以上 合計 よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない

◇ 世帯人数別に通話機能の利用頻度をみると(図3-4)、3 人住まいで「よく使う」が 45.7%と最 も多い割合を示しました。 ◇ 反対に、1 人住まいでの「よく使う」が 26.5%、「たまに使う」が 36.8%と、他の世帯に比べて 低い割合を示していることがわかります。単身世帯よりも、同居世帯の方が通話機能の利用頻度 が高い結果となりました。 図 3-4 世帯人数別にみる通話機能の利用頻度(n=742) 26.5% 41.2% 45.7% 34.7% 43.0% 40.0% 41.3% 34.9% 35.4% 29.4% 21.4% 17.3% 20.7% 20.9% 21.0% 5.9% 1.0% 2.3% 1.2% 1.6% 3.3% 36.8% 34.4% 32.9% 1.9% 1.5% 2.0% 1.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1人住まい 2人住まい 3人住まい 4人住まい 5人以上 合計 よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない

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◇ 携帯電話所有者にのみ、携帯メール機能の利用頻度について質問したところ(図4-1)、「よく使 う」が41.4%、「たまに使う」が 23.7%となり、利用者が 65.1%となりました。 ◇ また、「全く使わない」が 16.4%を占めており、通話機能利用者に比べ、メール機能利用者の割 合が低い結果となりました。 図 4-1 携帯メール機能の利用頻度(n=742) 0.8% 16.4% 17.7% 23.7% 41.4% よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない

◇ 男女別にメール機能の利用頻度をみた場合には(図4-2)、女性の「よく使う」(49.6%)が、男 性(25.8%)に比べて 23.8 ポイント高い数値を示しました。 ◇ また、「全く使わない」の項目でみた場合にも、女性(12.1%)に比べ、男性(24.6%)が 12.5 ポイント高い数値を示しています。通話機能においては男性の利用頻度が高かったのに対し、 メール機能では女性の利用頻度が高い結果となりました。 図 4-2 男女別にみるメール機能の利用頻度(n=742) 25.8% 49.6% 41.4% 23.8% 14.4% 17.7% 24.6% 12.1% 16.4% 23.7% 23.5% 24.2% 1.6% 0.4% 0.8% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 男性 女性 合計 よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない

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◇ 年代別にメール機能の利用頻度をみた場合には(図4-3)、50 代において、「よく使う」(65.7%) が他の年代よりも多い割合を示していることがわかります。 ◇ また、50 代以上の年代では、利用者の割合が減少傾向にあることが見て取れます。特に、80 代 以上では「よく使う」が 2.4%のみとなっており、反対に、「全く使わない」(41.5%)の割合が 多くを占めていることがわかります。 図 4-3 年代別にみるメール機能の利用頻度(n=742) 56.3% 60.0% 65.7% 42.5% 26.3% 2.4% 41.4% 23.6% 24.4% 24.4% 23.7% 9.4% 7.5% 8.8% 18.2% 23.0% 31.7% 17.7% 9.4% 5.0% 4.4% 14.2% 25.3% 41.5% 16.4% 25.0% 27.5% 21.2% 1.5% 0.9% 0.8% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 30代以下 40代 50代 60代 70代 80代以上 合計 よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない

◇ 世帯人数別にメール機能の利用頻度をみた場合には(図 4-4)、5 人以上世帯で「よく使う」 (50.0%)の割合が多くなっています。 ◇ 反対に、1 人住まいでの「よく使う」が 23.5%と低い割合を示しており、世帯人数が少ないほど、 メール機能の利用頻度が低くなる傾向が見て取れました。 図 4-4 世帯人数別にみるメール機能の利用頻度(n=742) 23.5% 36.4% 46.8% 49.6% 50.0% 41.4% 23.1% 22.1% 23.7% 25.0% 19.4% 17.3% 14.9% 10.5% 17.7% 27.9% 16.3% 16.2% 10.7% 16.3% 16.4% 23.5% 27.2% 19.1% 0.8% 1.2% 1.7% 0.6% 0.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1人住まい 2人住まい 3人住まい 4人住まい 5人以上 合計 よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない

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◇ 携帯電話所有者にのみ、カメラ機能の利用頻度について質問したところ(図5-1)、「よく使う」 が12.0%、「たまに使う」が 38.9%となり、利用者が 50.9%という結果になりました。 ◇ また、「あまり使わない」が29.5%、「全く使わない」が 18.5%を占め、非利用者の割合が半数近 くに上る結果となりました。 図 5-1 カメラ機能の利用頻度(n=742) 1.1% 18.5% 29.5% 38.9% 12.0% よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない

◇ 男女別にカメラ機能の利用頻度についてみた場合には(図5-2)、男性の利用者(“よく使う”+ “たまに使う”)が45.7%、女性の利用者が 53.7%となり、男女間で 8.0 ポイントの差が見受け られました。 ◇ カメラ機能については、男性に比べ、女性の利用頻度が高いことがわかります。 図 5-2 男女別にみるカメラ機能の利用頻度(n=742) 11.3% 12.3% 12.0% 29.7% 29.4% 29.5% 23.0% 16.0% 18.5% 34.4% 41.4% 38.9% 1.1% 0.8% 1.6% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 男性 女性 合計 よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない

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◇ 年代別にカメラ機能の利用頻度をみると(図5-3)、80 代以上において「全く使わない」(41.5%) という回答が、他の年代よりも多い割合を示していることがわかります。また、50 代においては 「全く使わない」の割合が6.6%と少ない割合を示しました。 ◇ 年代が高くなるにつれ、カメラ機能の非利用者の割合が増加傾向にあることがわかります。 図 5-3 年代別にみるカメラ機能の利用頻度(n=742) 21.9% 12.5% 14.6% 12.0% 10.1% 4.9% 12.0% 42.2% 31.8% 19.5% 38.9% 25.0% 37.5% 30.7% 30.9% 26.7% 26.8% 29.5% 9.4% 10.0% 6.6% 14.2% 30.0% 41.5% 18.5% 7.3% 43.8% 40.0% 48.2% 1.4% 1.1% 0.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 30代以下 40代 50代 60代 70代 80代以上 合計 よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない

◇ 世帯人数別にカメラ機能の利用頻度をみると(図5-4)、1 人住まいでの「全く使わない」が 35.3% と、他の世帯に比べて多い割合を示しており、単身世帯での利用頻度が低いことがわかります。 ◇ また、4 人住まいで「全く使わない」(7.4%)の割合が、他の世帯に比べ低い割合を示しました。 図 5-4 世帯人数別にみるカメラ機能の利用頻度(n=742) 10.3% 10.5% 12.7% 15.7% 11.6% 12.0% 46.3% 34.9% 38.9% 25.0% 32.7% 23.7% 29.8% 33.7% 29.5% 35.3% 18.4% 19.1% 7.4% 19.8% 18.5% 26.5% 37.4% 43.4% 1.1% 0.8% 1.2% 1.0% 2.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1人住まい 2人住まい 3人住まい 4人住まい 5人以上 合計 よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない

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◇ 携帯電話所有者にのみ、インターネット機能の利用頻度について質問したところ(図6-1)、「全 く使わない」(54.9%)という回答が最も多くなりました。次いで、「あまり使わない」が 28.4% となり、非利用者の割合が8 割以上に上る結果となりました。 ◇ また、「よく使う」が4.9%と、少ない割合を示しました。 ◇ 通話・メール・カメラの利用者に比べ、インターネット機能の利用者が極端に少ない結果となり ました。 図 6-1 インターネット機能の利用頻度(n=742) 1.5% 54.9% 28.4% 10.4% 4.9% よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない

◇ 男女別にインターネット機能の利用頻度をみた場合には(図6-2)、女性の「よく使う」(4.1%) という回答に比べ、男性(6.3%)が 2.2 ポイント高い数値を示しました。また、「たまに使う」 の項目でみた場合にも、女性(9.7%)に比べ、男性(11.7%)が 2.0 ポイント高くなっています。 ◇ インターネット機能については、女性に比べ、男性の利用頻度が高い結果となりました。 図 6-2 男女別にみるインターネット機能の利用頻度(n=742) 6.3% 4.1% 4.9% 24.6% 30.5% 28.4% 55.1% 54.7% 54.9% 11.7% 9.7% 10.4% 1.5% 1.0% 2.3% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 男性 女性 合計 よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない

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◇ 年代別にインターネット機能の利用頻度をみると(図6-3)、30 代以下において「よく使う」が 37.5%と、他の年代よりも多い割合を示しました。40 代では「よく使う」が 15.0%、50 代が 9.5% となり、年代が高くなるにつれ、利用者が減少傾向にあることが見て取れます。 ◇ 80 代以上では「よく使う」という回答が見受けられず、「全く使わない」が 7 割以上を占めてい ます。また、60 代以上の年代においては、インターネットを利用者が 1 割未満という結果とな り、シニア層に対するモバイルマーケティングが難しい状況をうかがえます。 ◇ これまでの結果より、シニア層では携帯電話自体の利用頻度が低いことがわかります。 図 6-3 年代別にみるインターネット機能の利用頻度(n=742) 37.5% 15.0% 9.5% 1.5% 0.5% 4.9% 4.9% 10.4% 25.0% 30.0% 38.0% 30.9% 21.7% 17.1% 28.4% 15.6% 27.5% 36.5% 58.2% 70.0% 70.7% 54.9% 7.3% 6.9% 7.6% 21.9% 27.5% 15.3% 1.5% 0.9% 1.8% 0.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 30代以下 40代 50代 60代 70代 80代以上 合計 よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない

◇ 世帯人数別にインターネット機能の利用頻度をみると(図 6-4)、1 人住まいでの「全く使わな い」が63.2%を占め、同居世帯に比べて利用頻度が低い状況が見て取れます。 ◇ 単身世帯においては、通話・メール・カメラ・インターネット機能の全てにおいて、利用頻度が 低い結果となりました。 図 6-4 世帯人数別にみるインターネット機能の利用頻度(n=742) 1.5% 1.7% 4.6% 12.4% 8.1% 4.9% 14.9% 9.3% 10.4% 26.5% 29.6% 25.4% 28.1% 32.6% 28.4% 63.2% 57.5% 57.8% 43.0% 50.0% 54.9% 5.9% 9.2% 11.6% 1.5% 1.7% 0.6% 2.0% 2.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1人住まい 2人住まい 3人住まい 4人住まい 5人以上 合計 よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない

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◇ 携帯電話所有者に対して、「携帯電話を持とうと思った理由は何ですか?」と質問したところ(図 7-1)、「家族との連絡のため」(57.0%)という回答が最も多くなりました。 ◇ 次いで、「友人・知人との連絡のため」(21.6%)が多くなっており、コミュニケーション手段と しての理由が多くを占める結果となりました。 図 7-1 携帯電話の所有理由(n=742) 57.0% 21.6% 11.3% 9.3% 0.8% 0.0% 0% 20% 40% 60% 家族との連絡のため 友人・知人との連絡のため 緊急時の連絡のため 仕事で使うため 情報検索のため その他

◇ 男女別に携帯電話を持とうと思った理由をみた場合には(図7-2)、「家族との連絡のため」の項 目において、男性(47.7%)に比べ、女性(61.9%)が 14.2 ポイント高くなりました。また、「友 人・知人との連絡のため」においても、男性(19.9%)に比べ、女性(22.4%)が 2.5 ポイント 高い数値を示し、女性はコミュニケーション手段として携帯電話を所有している状況がうかがえ ます。 ◇ 「仕事で使うため」の項目では、男性(21.1%)が女性(3.1%)を 18.0 ポイント上回りました。 図 7-2 男女別にみる携帯電話の所有理由(n=742) 47.7% 61.9% 57.0% 9.8% 12.1% 11.3% 19.9% 22.4% 21.6% 21.1% 9.3% 3.1% 0.4% 1.6% 0.8% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 男性 女性 合計 家族との連絡のため 友人・知人との連絡のため 緊急時の連絡のため 仕事で使うため 情報検索のため

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◇ 年代別に携帯電話を持とうと思った理由をみた場合には(図7-3)、30 代以下において「家族と の連絡のため」が28.1%と、他の年代よりも少ない割合を示しました。 ◇ 反対に、30 代以下では「友人・知人との連絡のため」(50.0%)が他の年代よりも多い割合を示 しており、「家族」よりも「友人・知人」とのコミュニケーション手段として携帯を利用してい る状況がうかがえます。 図 7-3 年代別にみる携帯電話の所有理由(n=742) 28.1% 60.0% 61.3% 53.8% 61.8% 58.5% 57.0% 23.6% 17.5% 14.6% 21.6% 15.6% 7.5% 8.8% 11.3% 12.9% 12.2% 11.3% 10.5% 7.4% 14.6% 9.3% 19.0% 22.5% 50.0% 10.0% 10.2% 0.8% 0.7% 6.3% 0.5% 0.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 30代以下 40代 50代 60代 70代 80代以上 合計 家族との連絡のため 友人・知人との連絡のため 緊急時の連絡のため 仕事で使うため 情報検索のため

◇ 世帯人数別に携帯電話を持とうと思った理由をみると(図 7-4)、5 人以上世帯において「家族 との連絡のため」(61.6%)が最も多い割合を示していることがわかります。反対に、1 人住まい では「家族との連絡のため」が48.5%と、家族世帯に比べて少ない割合を示しました。 ◇ また、「緊急時の連絡のため」の項目では、1 人住まい(16.2%)が家族世帯に比べて多い割合を 示しています。 図 7-4 世帯人数別にみる携帯電話の所有理由(n=742) 48.5% 56.1% 57.8% 59.5% 61.6% 57.0% 22.3% 19.8% 21.6% 16.2% 9.5% 15.0% 8.3% 10.5% 11.3% 8.3% 8.1% 9.3% 23.5% 25.2% 15.0% 8.8% 12.1% 8.5% 1.7% 0.8% 0.7% 2.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1人住まい 2人住まい 3人住まい 4人住まい 5人以上 合計 家族との連絡のため 友人・知人との連絡のため 緊急時の連絡のため 仕事で使うため 情報検索のため

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◇ 携帯電話を持っていない方に対してのみ、「今後携帯電話を持ちたいと思いますか?」と質問し たところ(図8-1)、「持ちたいと思う」が 18.5%、「持ちたいと思わない」が 81.5%となりまし た。 ◇ 携帯電話非所有者の中では、所有意向が2 割未満と低い結果となりました。 図 8-1 携帯電話の所有意向(n=200) 81.5% 18.5% 持ちたいと思う 持ちたいと思わない

◇ 男女別に携帯電話の所有意向をみた場合には(図8-2)、男性の「持ちたいと思う」(10.8%)に 比べ、女性(23.0%)が 12.2 ポイント高い数値を示しました。 ◇ 男性に比べ、女性の所有意向が高い結果となりました。 図 8-2 男女別にみる携帯電話の所有意向(n=200) 10.8% 23.0% 18.5% 89.2% 77.0% 81.5% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 男性 女性 合計 持ちたいと思う 持ちたいと思わない

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◇ 年代別に携帯電話の所有意向をみた場合には(図8-3)、30 代以下において「持ちたいと思う」 が 66.7%と、他の年代よりも極端に多い割合を示しました。30 代以下では、携帯電話を既に所 有している方が84.2%いるにも関わらず(図 1-3 より)、所有意向も高い結果となりました。 ◇ 他の年代でみた場合には、80 代以上で「持ちたいと思う」(9.4%)が、極端に少ない割合を示し ました。80 代以上においては、携帯電話の所有率も低く、需要も少ないという現状がうかがえま す。 図 8-3 年代別にみる携帯電話の所有意向(n=200) 66.7% 20.0% 24.0% 13.3% 19.5% 9.4% 18.5% 86.7% 80.5% 90.6% 81.5% 76.0% 80.0% 33.3% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 30代以下 40代 50代 60代 70代 80代以上 合計 持ちたいと思う 持ちたいと思わない

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◇ 世帯人数別に携帯電話の所有意向をみると(図8-4)、5 人以上世帯において「持ちたいと思う」 (26.9%)が他の世帯よりも多い割合を示していることがわかります。 ◇ 反対に、4 人住まいでは「持ちたいと思う」が 10.5%と少ない割合を示しました。 図 8-4 世帯人数別にみる携帯電話の所有意向(n=200) 12.5% 18.6% 21.6% 10.5% 26.9% 18.5% 89.5% 73.1% 81.5% 87.5% 81.4% 78.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1人住まい 2人住まい 3人住まい 4人住まい 5人以上 合計 持ちたいと思う 持ちたいと思わない

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◇ 携帯電話非所有者で今後の所有意向がある方に対してのみ、「どちらのキャリアの携帯電話を持 ちたいと思いますか?」と質問したところ(図 9-1)、「まだわからない」が 37.8%と最も多く なりました。携帯電話を持ちたいと思っていても、まだどちらのキャリアを選ぶか決めていない 方が多いようです。 ◇ キャリア間でみた場合には、「NTT ドコモ」が 35.1%と最も多くなり、「ソフトバンク」は 2.7% のみという結果となりました。 図 9-1 所有したい携帯電話のキャリア(n=37) 37.8% 24.3% 2.7% 35.1% NTTドコモ ソフトバンク au まだわからない

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◇ 携帯電話非所有者で今後の所有意向がある方に対してのみ、「携帯電話を持ちたいと思う理由は 何ですか?」と質問したところ(図10-1)、「緊急時の連絡先として」が 43.2%と最も多くなり ました。 ◇ 『携帯電話の所有理由』において、「家族との連絡のため」が 57.0%を占めていたのに対し(図 7-1 より)、今後の所有意向においては「家族との連絡のため」が 32.4%のみを占める結果とな りました。 図 10-1 携帯電話を持ちたい理由(n=37) 43.2% 32.4% 16.2% 2.7% 0.0% 5.4% 0% 20% 40% 60% 緊急時の連絡先として 家族との連絡のため 友人・知人との連絡のため 情報検索のため 仕事で使うため その他

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◇ 現在携帯電話を持っておらず、今後も持ちたくないと思っている方に対して、その理由を質問し たところ(図11-1)、「必要性を感じない」が 65.6%と最も多い割合を示しました。 ◇ 「難しそうだから」(3.1%)や、「お金が掛かる」(17.8%)などの占める割合は少なく、そもそ も需要がないという方が6 割以上を占めている状況がうかがえました。 図 11-1 携帯電話を持ちたくない理由(n=163) 13.5% 65.6% 17.8% 3.1% 難しそうだから お金が掛かる 必要性を感じない その他

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株式会社ジー・エフは、独自開発した「自動テレマーケティングシステム」(アウトバウンド IVR)を 活用し、インターネットやモバイルだけではカバーしきれない『シニア』を対象としたマーケティング 手法・情報を提供しております。 商 号 株式会社ジー・エフ 資 本 金 50,000 千円 設 立 2008 年 6 月 2 日 代 表 者 代表取締役社長 岡田 博之 本 社 〒112-0012 東京都文京区大塚三丁目 20 番 1 号 吉田ビル U R L http://www.gf-net.co.jp (コーポレートサイト) http://www.senior-promo.com/ (シニアマーケティング支援サイト) http://kurasino.jp/ (シニア向け生活情報サイト) http://csr-support.com/ (CSR支援サイト) 事業内容 ・シニアマーケティングサービス事業 ・シニア向け情報誌「くらしの情報局」の企画・発行 ・シニア向け生活サービス情報提供事業 ・各種世論調査、市場調査、マーケティングリサーチ ・CSR支援サービス業務 ・自動テレマーケティングシステムの開発・販売 ・情報通信システムを活用したマーケティング代行 ・コールセンター事業の運営・サポート 株 主 日本アジアグループ株式会社(純粋持ち株会社) ・本 社 東京都千代田区丸の内二丁目 3 番 2 号 郵船ビル 5 階 ・資本金 600,350 千円 ・設 立 1988 年 3 月 ・上場先 東京証券取引所マザーズ上場(銘柄コード:3751) ・URL http://www.japanasiagroup.jp/ 【本調査に関するお問い合わせ先】 株式会社ジー・エフ シニアリサーチ担当 〒112-0012 東京都文京区大塚 3-20-1 吉田ビル TEL:03-5978-2261 FAX:03-5978-2260 E-mail:[email protected]

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