(1)シ
シ
ニ
ニ
ア
ア
世
世
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代
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に
お
お
け
け
る
る
携
携
帯
帯
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話
話
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利
利
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度
度
調
調
査
査
―モバイルマーケティングが通用しない?インターネットを使わないシニア層―
2009 年 7 月 9 日
株式会社ジー・エフ www.gf-net.co.jp
〒112-0012 東京都文京区大塚 3-20-1
電話:03(5978)2261 FAX:03(5978)2260
株式会社ジー・エフ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:岡田博之)は、自社が保有する電話調査モ
ニター世帯を対象に、「携帯電話の利用」に関する調査を実施しました。調査手法はアウトバウンドIVRに
よる電話調査。調査期間2009 年 6 月 12 日(金)の 19:00~20:30 において、942 世帯からの有効回答を
得ることができました。
携
携
帯
帯
電
電
話
話
の
の
所
所
有
有
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8
8
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未
未
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満
、
、
8
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0
代
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以
以
上
上
で
で
は
は
5
5
6
6
.
.
2
2
%
%
「ご自身の携帯電話をお持ちですか?」と質問したところ、「持っている」が 78.8%となり、所有率
が 8 割を切る結果となりました。年代別でみた場合には、60 代での所有率(85.9%)が最も高く、70
代(72.6%)、80 代以上(56.2%)では低い所有率を示しました。
携
携
帯
帯
電
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話
話
で
で
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イ
イ
ン
ン
タ
タ
ー
ー
ネ
ネ
ッ
ッ
ト
ト
利
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、
、
「
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全
全
く
く
使
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わ
わ
な
な
い
い
」
」
が
が
5
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4
4
.
.
9
9
%
%
携帯電話所有者にのみ、通話機能・メール機能・カメラ機能・インターネット機能の利用頻度につい
て質問しました。その結果、通話機能の利用者が75.4%、メール利用者が 65.1%、カメラ利用者が 50.9%、
インターネット利用者が 15.3%となりました。また、インターネットを「全く使わない」という方が
54.9%を占め、70 代~80 代以上においては「全く使わない」が 7 割を超える結果となりました。
携
携
帯
帯
電
電
話
話
を
を
持
持
と
と
う
う
と
と
思
思
っ
っ
た
た
理
理
由
由
、
、
「
「
家
家
族
族
と
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の
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連
連
絡
絡
の
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た
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め
め
」
」
が
が
5
5
7
7
.
.
0
0
%
%
で
で
最
最
多
多
携帯電話所有者に対して、「携帯電話を持とうと思った理由は何ですか?」と質問したところ、「家族
との連絡のため」(57.0%)という回答が最も多くなりました。次いで、「友人・知人との連絡のため」
(21.6%)が多くなっており、コミュニケーション手段としての理由が多くを占める結果となりました。
携
携
帯
帯
電
電
話
話
の
の
所
所
有
有
意
意
向
向
、
、
「
「
持
持
ち
ち
た
た
い
い
と
と
思
思
わ
わ
な
な
い
い
」
」
が
が
8
8
割
割
以
以
上
上
携帯電話を持っていない方に対して、「今後携帯電話を持ちたいと思いますか?」と質問したところ、
「持ちたいと思う」が18.5%、「持ちたいと思わない」が 81.5%という結果となりました。30 代以下で
は「持ちたいと思う」が66.7%と多い割合を示しましたが、60 代での所有意向は 13.3%に止まりまし
た。理由としては、「必要性を感じないから」が65.6%を示し、需要の少ない現状がうかがえました。
※本レポートについて、当社の許可なく無断転載・複写を禁じます。本レポートの転載、および一部引用が必要な場合には、弊社までご連絡ください。
株式会社ジー・エフ シニアリサーチ担当
(2)調
調
査
査
概
概
要
要
調
調
査
査
結
結
果
果
表 1 性別 表 2 年代
件数 構成比 件数 構成比
男性 330 35.0% 30 代以下 38 4.0%
女性 612 65.0% 40 代 50 5.3%
合計 942 100.0% 50 代 162 17.2%
60 代 320 34.0%
表 3 世帯人数 70 代 299 31.7%
件数 構成比 80 代以上 73 7.7%
1 人住まい 100 10.6% 合計 942 100.0%
2 人住まい 380 40.3%
3 人住まい 210 22.3%
4 人住まい 140 14.9%
5 人以上 112 11.9%
合計 942 100.0%
◇ 調査対象 :首都圏に在住するGF電話調査モニター世帯
◇ 標本数 :5,000 件(接続 4,006 件)
◇ 有効回答 : 942 件(接続対比 23.5%)
◇ 標本抽出法 :GF・RTD(ランダム・テレフォンナンバー・ダイアリング)方式
◇ 調査方法 :アウトバウンドIVR による電話調査
◇ 調査時期 :平成21 年 6 月 12 日(金) 19:00~20:30
◇ 調査主体 :株式会社ジー・エフ くらしの情報局世論調査センター
◇ 質問項目 1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
携帯電話の所有率
所有している携帯電話のキャリア(携帯電話所有者のみ)
通話機能の利用頻度(所有者のみ)
携帯メール機能の利用頻度(所有者のみ)
カメラ機能の利用頻度(所有者のみ)
インターネット機能の利用頻度(所有者のみ)
携帯電話を持とうと思った理由(所有者のみ)
携帯電話の所有意向(非所有者のみ)
所有したい携帯電話のキャリア(非所有者で所有意向のある方のみ)
携帯電話を持ちたい理由(非所有者で所有意向のある方のみ)
携帯電話を持ちたくない理由(非所有者で所有意向のない方のみ)
--- p.3
--- p.4
--- p.6
--- p.8
--- p.10
--- p.12
--- p.14
--- p.16
--- p.18
--- p.18
--- p.19
(3)1
1
.
.
1
1
携
携
帯
帯
電
電
話
話
の
の
所
所
有
有
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―
所
所
有
有
率
率
は
は
8
8
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割
未
未
満
満
―
―
◇ 「ご自身の携帯電話をお持ちですか?」と質問したところ、「持っている」が78.8%、「持ってい
ない」が21.2%となりました。
◇ 携帯電話の所有率は8 割未満という結果となりました。
図 1-1 携帯電話の利用率(n=942)
21.2%
78.8%
持っている 持っていない
1
1
.
.
2
2
男
男
女
女
別
別
に
に
み
み
る
る
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話
話
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有
有
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―
―
女
女
性
性
の
の
方
方
が
が
や
や
や
や
高
高
い
い
―
―
◇ 男女別に携帯電話の所有率をみた場合には(図1-2)、女性の所有率(79.4%)が、男性(77.6%)
に比べ1.8 ポイント高い数値を示しました。
図 1-2 男女別にみる携帯電話の所有率(n=942)
77.6%
79.4%
78.8% 21.2%
20.6%
22.4%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
男性
女性
合計
持っている 持っていない
(4)1
1
.
.
3
3
年
年
代
代
別
別
に
に
み
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る
る
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携
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話
話
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所
有
有
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率
―
―
8
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代
代
以
以
上
上
で
で
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の
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有
有
率
率
5
5
6
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2
2
%
%
―
―
◇ 年代別に携帯電話の所有率をみると(図1-3)、60 代での所有率(85.9%)が、他の年代よりも
多い割合を示していることがわかります。
◇ 60 代以降の年代でみた場合には、70 代で 72.6%、80 代以上が 56.2%となり、年代が高くなる
につれ、所有率が低くなる傾向にあることがわかります。
図 1-3 年代別にみる携帯電話の所有率(n=942)
84.2%
80.0%
84.6%
85.9%
72.6%
56.2%
78.8%
14.1%
27.4%
43.8%
21.2%
15.8%
20.0%
15.4%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
30代以下
40代
50代
60代
70代
80代以上
合計
持っている 持っていない
2
2
.
.
1
1
所
所
有
有
し
し
て
て
い
い
る
る
携
携
帯
帯
電
電
話
話
の
の
キ
キ
ャ
ャ
リ
リ
ア
ア
―
―
「
「
ド
ド
コ
コ
モ
モ
」
」
が
が
5
5
3
3
.
.
5
5
%
%
で
で
1
1
位
位
―
―
◇ 携帯電話所有者に対してのみ、「どちらのキャリアの携帯電話をお持ちですか?」と質問したと
ころ(図2-1)、「NTT ドコモ」が 53.5%と、過半数を占める結果となりました。
◇ 次いで、「au」が 27.6%と 2 番目に多い割合を示し、「ソフトバンク」は 15.9%という結果と
なりました。
図 2-1 所有している携帯電話のキャリア(n=742)
53.5%
15.9%
27.6%
1.2% 1.8%
NTTドコモ ソフトバンク au その他 わからない
(5)2
2
.
.
2
2
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
携
携
帯
帯
電
電
話
話
の
の
所
所
有
有
キ
キ
ャ
ャ
リ
リ
ア
ア
―
―
5
5
0
0
代
代
で
で
高
高
い
い
「
「
ド
ド
コ
コ
モ
モ
」
」
―
―
◇ 年代別に携帯電話の所有キャリアをみると(図2-2)、50 代で「NTT ドコモ」が 62.0%と、最
も多い割合を示していることがわかります。
◇ 80 代以上においては、「NTT ドコモ」が他の年代よりも少ない割合を示し、反対に、「au」が
31.7%と、他の年代よりも多い割合を示しました。
図 2-2 年代別にみる所有している携帯電話のキャリア(n=742)
50.0%
50.0%
62.0%
55.3%
48.8%
43.9%
53.5%
17.5%
12.4%
14.6%
15.9%
34.4%
32.5%
19.0%
25.1%
33.6%
31.7%
27.6%
2.3%
1.2%
9.8%
15.6%
17.5%
18.2%
1.1%
0.7%
1.8%
2.8%
1.1%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
30代以下
40代
50代
60代
70代
80代以上
合計
NTTドコモ ソフトバンク au その他 わからない
2
2
.
.
3
3
世
世
帯
帯
人
人
数
数
別
別
に
に
み
み
る
る
携
携
帯
帯
電
電
話
話
の
の
所
所
有
有
キ
キ
ャ
ャ
リ
リ
ア
ア
―
―
単
単
身
身
世
世
帯
帯
で
で
「
「
a
a
u
u
」
」
や
や
や
や
多
多
い
い
―
―
◇ 世帯人数別に携帯電話の所有キャリアをみると(図2-3)、「NTT ドコモ」が、4 人住まい(56.2%)、
2 人住まい(55.4%)で多い割合を示していることがわかります。反対に、1 人住まいでは 45.6%
と、他の世帯に比べ低い割合を示しました。
◇ 「au」所有者の中でみた場合には1 人住まい(33.8%)が、他の世帯に比べ多い割合を示しま
した。
図 2-3 世帯人数別にみる所有している携帯電話のキャリア(n=742)
45.6%
55.4%
52.0%
56.2%
52.3%
53.5%
19.0%
16.3%
15.9%
33.8%
26.5%
28.3%
24.0%
30.2%
27.6% 1.2%
14.5%
16.0%
13.2%
1.0%
3.5% 1.7%
7.4%
1.0%
1.8%
1.2%
0.8%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1人住まい
2人住まい
3人住まい
4人住まい
5人以上
合計
NTTドコモ ソフトバンク au その他 わからない
(6)3
3
.
.
1
1
通
通
話
話
機
機
能
能
の
の
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
利
利
用
用
者
者
は
は
7
7
割
割
以
以
上
上
―
―
◇ 携帯電話所有者に対し、通話機能の利用頻度について質問したところ、「よく使う」が 40.0%と
最も多い割合を示しました。次いで、「たまに使う」が35.4%となり、利用者(“よく使う”+“た
まに使う”)の割合が7 割以上を占める結果となりました。
◇ また、「全く使わない」が1.6%となり、携帯所有者の中でも通話機能を利用しない方も、わずか
ながら見受けられました。
図 3-1 通話機能の利用頻度(n=742)
40.0%
35.4%
21.0%
1.6% 1.9%
よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない
3
3
.
.
2
2
男
男
女
女
別
別
に
に
み
み
る
る
通
通
話
話
機
機
能
能
の
の
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
「
「
よ
よ
く
く
使
使
う
う
」
」
男
男
性
性
が
が
3
3
.
.
9
9
ポ
ポ
イ
イ
ン
ン
ト
ト
高
高
い
い
―
―
◇ 男女別に通話機能の利用頻度についてみると(図3-2)、男性の「よく使う」(42.6%)が、女性
(38.7%)に比べ、3.9 ポイント高い数値を示しました。
◇ 「たまに使う」の項目でみた場合には、男性(32.0%)に比べ、女性(37.2%)が 5.2 ポイント
高くなっています。
図 3-2 男女別にみる通話機能の利用頻度(n=742)
42.6%
38.7%
40.0%
20.7%
21.2%
21.0%
2.7%
1.0%
1.6%
32.0%
37.2%
35.4% 1.9%
1.9%
2.0%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
男性
女性
合計
よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない
(7)3
3
.
.
3
3
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
通
通
話
話
機
機
能
能
の
の
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
8
8
0
0
代
代
の
の
非
非
利
利
用
用
者
者
が
が
約
約
半
半
数
数
―
―
◇ 年代別に通話機能の利用頻度をみると(図3-3)、60 代において、「よく使う」という回答が48.4%
と、他の年代に比べて多い割合を示していることがわかります。反対に、40 代での「よく使う」
が17.5%と、低い割合を示しました。
◇ 利用者(“よく使う”+“たまに使う”)の割合でみると、50 代(83.9%)が最も多く、中年層以
下・高齢層にかけて利用者の割合が減少傾向にあることがわかります。特に、80 代以上では非利
用者(“あまり使わない”+“全く使わない”)の割合が半数近くに上る結果となりました。
図 3-3 年代別にみる通話機能の利用頻度(n=742)
31.3%
17.5%
42.3%
48.4%
35.5%
29.3%
40.0%
29.5%
37.3%
22.0%
35.4%
31.3%
25.0%
14.6%
17.8%
24.0%
36.6%
21.0%
1.8%
1.4%
7.3%
1.6%
4.9%
37.5%
57.5%
41.6% 0.7%
1.9%
0.7%
2.5%
1.8%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
30代以下
40代
50代
60代
70代
80代以上
合計
よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない
3
3
.
.
4
4
世
世
帯
帯
人
人
数
数
別
別
に
に
み
み
る
る
通
通
話
話
機
機
能
能
の
の
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
単
単
身
身
世
世
帯
帯
で
で
の
の
利
利
用
用
頻
頻
度
度
低
低
い
い
―
―
◇ 世帯人数別に通話機能の利用頻度をみると(図3-4)、3 人住まいで「よく使う」が 45.7%と最
も多い割合を示しました。
◇ 反対に、1 人住まいでの「よく使う」が 26.5%、「たまに使う」が 36.8%と、他の世帯に比べて
低い割合を示していることがわかります。単身世帯よりも、同居世帯の方が通話機能の利用頻度
が高い結果となりました。
図 3-4 世帯人数別にみる通話機能の利用頻度(n=742)
26.5%
41.2%
45.7%
34.7%
43.0%
40.0%
41.3%
34.9%
35.4%
29.4%
21.4%
17.3%
20.7%
20.9%
21.0%
5.9%
1.0%
2.3%
1.2%
1.6%
3.3%
36.8%
34.4%
32.9%
1.9%
1.5%
2.0%
1.7%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1人住まい
2人住まい
3人住まい
4人住まい
5人以上
合計
よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない
(8)4
4
.
.
1
1
携
携
帯
帯
メ
メ
ー
ー
ル
ル
機
機
能
能
の
の
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
通
通
話
話
機
機
能
能
に
に
比
比
べ
べ
低
低
い
い
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
◇ 携帯電話所有者にのみ、携帯メール機能の利用頻度について質問したところ(図4-1)、「よく使
う」が41.4%、「たまに使う」が 23.7%となり、利用者が 65.1%となりました。
◇ また、「全く使わない」が 16.4%を占めており、通話機能利用者に比べ、メール機能利用者の割
合が低い結果となりました。
図 4-1 携帯メール機能の利用頻度(n=742)
0.8%
16.4%
17.7%
23.7%
41.4%
よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない
4
4
.
.
2
2
男
男
女
女
別
別
に
に
み
み
る
る
メ
メ
ー
ー
ル
ル
機
機
能
能
の
の
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
男
男
性
性
は
は
「
「
メ
メ
ー
ー
ル
ル
」
」
よ
よ
り
り
「
「
通
通
話
話
」
」
―
―
◇ 男女別にメール機能の利用頻度をみた場合には(図4-2)、女性の「よく使う」(49.6%)が、男
性(25.8%)に比べて 23.8 ポイント高い数値を示しました。
◇ また、「全く使わない」の項目でみた場合にも、女性(12.1%)に比べ、男性(24.6%)が 12.5
ポイント高い数値を示しています。通話機能においては男性の利用頻度が高かったのに対し、
メール機能では女性の利用頻度が高い結果となりました。
図 4-2 男女別にみるメール機能の利用頻度(n=742)
25.8%
49.6%
41.4%
23.8%
14.4%
17.7%
24.6%
12.1%
16.4%
23.7%
23.5%
24.2% 1.6%
0.4%
0.8%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
男性
女性
合計
よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない
(9)4
4
.
.
3
3
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
メ
メ
ー
ー
ル
ル
機
機
能
能
の
の
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
シ
シ
ニ
ニ
ア
ア
は
は
メ
メ
ー
ー
ル
ル
を
を
使
使
わ
わ
な
な
い
い
?
?
―
―
◇ 年代別にメール機能の利用頻度をみた場合には(図4-3)、50 代において、「よく使う」(65.7%)
が他の年代よりも多い割合を示していることがわかります。
◇ また、50 代以上の年代では、利用者の割合が減少傾向にあることが見て取れます。特に、80 代
以上では「よく使う」が 2.4%のみとなっており、反対に、「全く使わない」(41.5%)の割合が
多くを占めていることがわかります。
図 4-3 年代別にみるメール機能の利用頻度(n=742)
56.3%
60.0%
65.7%
42.5%
26.3%
2.4%
41.4%
23.6%
24.4%
24.4%
23.7%
9.4%
7.5%
8.8%
18.2%
23.0%
31.7%
17.7%
9.4%
5.0%
4.4%
14.2%
25.3%
41.5%
16.4%
25.0%
27.5%
21.2%
1.5%
0.9%
0.8%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
30代以下
40代
50代
60代
70代
80代以上
合計
よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない
4
4
.
.
4
4
世
世
帯
帯
人
人
数
数
別
別
に
に
み
み
る
る
メ
メ
ー
ー
ル
ル
機
機
能
能
の
の
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
家
家
族
族
間
間
メ
メ
ー
ー
ル
ル
が
が
多
多
い
い
?
?
―
―
◇ 世帯人数別にメール機能の利用頻度をみた場合には(図 4-4)、5 人以上世帯で「よく使う」
(50.0%)の割合が多くなっています。
◇ 反対に、1 人住まいでの「よく使う」が 23.5%と低い割合を示しており、世帯人数が少ないほど、
メール機能の利用頻度が低くなる傾向が見て取れました。
図 4-4 世帯人数別にみるメール機能の利用頻度(n=742)
23.5%
36.4%
46.8%
49.6%
50.0%
41.4%
23.1%
22.1%
23.7%
25.0%
19.4%
17.3%
14.9%
10.5%
17.7%
27.9%
16.3%
16.2%
10.7%
16.3%
16.4%
23.5%
27.2%
19.1%
0.8%
1.2%
1.7%
0.6%
0.7%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1人住まい
2人住まい
3人住まい
4人住まい
5人以上
合計
よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない
(10)5
5
.
.
1
1
カ
カ
メ
メ
ラ
ラ
機
機
能
能
の
の
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
非
非
利
利
用
用
者
者
が
が
約
約
半
半
数
数
―
―
◇ 携帯電話所有者にのみ、カメラ機能の利用頻度について質問したところ(図5-1)、「よく使う」
が12.0%、「たまに使う」が 38.9%となり、利用者が 50.9%という結果になりました。
◇ また、「あまり使わない」が29.5%、「全く使わない」が 18.5%を占め、非利用者の割合が半数近
くに上る結果となりました。
図 5-1 カメラ機能の利用頻度(n=742)
1.1%
18.5%
29.5% 38.9%
12.0%
よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない
5
5
.
.
2
2
男
男
女
女
別
別
に
に
み
み
る
る
カ
カ
メ
メ
ラ
ラ
機
機
能
能
の
の
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
女
女
性
性
の
の
方
方
が
が
カ
カ
メ
メ
ラ
ラ
好
好
き
き
?
?
―
―
◇ 男女別にカメラ機能の利用頻度についてみた場合には(図5-2)、男性の利用者(“よく使う”+
“たまに使う”)が45.7%、女性の利用者が 53.7%となり、男女間で 8.0 ポイントの差が見受け
られました。
◇ カメラ機能については、男性に比べ、女性の利用頻度が高いことがわかります。
図 5-2 男女別にみるカメラ機能の利用頻度(n=742)
11.3%
12.3%
12.0%
29.7%
29.4%
29.5%
23.0%
16.0%
18.5%
34.4%
41.4%
38.9% 1.1%
0.8%
1.6%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
男性
女性
合計
よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない
(11)5
5
.
.
3
3
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
カ
カ
メ
メ
ラ
ラ
機
機
能
能
の
の
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
シ
シ
ニ
ニ
ア
ア
層
層
ほ
ほ
ど
ど
低
低
い
い
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
◇ 年代別にカメラ機能の利用頻度をみると(図5-3)、80 代以上において「全く使わない」(41.5%)
という回答が、他の年代よりも多い割合を示していることがわかります。また、50 代においては
「全く使わない」の割合が6.6%と少ない割合を示しました。
◇ 年代が高くなるにつれ、カメラ機能の非利用者の割合が増加傾向にあることがわかります。
図 5-3 年代別にみるカメラ機能の利用頻度(n=742)
21.9%
12.5%
14.6%
12.0%
10.1%
4.9%
12.0%
42.2%
31.8%
19.5%
38.9%
25.0%
37.5%
30.7%
30.9%
26.7%
26.8%
29.5%
9.4%
10.0%
6.6%
14.2%
30.0%
41.5%
18.5%
7.3%
43.8%
40.0%
48.2%
1.4%
1.1%
0.7%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
30代以下
40代
50代
60代
70代
80代以上
合計
よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない
5
5
.
.
4
4
世
世
帯
帯
人
人
数
数
別
別
に
に
み
み
る
る
カ
カ
メ
メ
ラ
ラ
機
機
能
能
の
の
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
撮
撮
る
る
機
機
会
会
少
少
な
な
い
い
単
単
身
身
世
世
帯
帯
―
―
◇ 世帯人数別にカメラ機能の利用頻度をみると(図5-4)、1 人住まいでの「全く使わない」が 35.3%
と、他の世帯に比べて多い割合を示しており、単身世帯での利用頻度が低いことがわかります。
◇ また、4 人住まいで「全く使わない」(7.4%)の割合が、他の世帯に比べ低い割合を示しました。
図 5-4 世帯人数別にみるカメラ機能の利用頻度(n=742)
10.3%
10.5%
12.7%
15.7%
11.6%
12.0%
46.3%
34.9%
38.9%
25.0%
32.7%
23.7%
29.8%
33.7%
29.5%
35.3%
18.4%
19.1%
7.4%
19.8%
18.5%
26.5%
37.4%
43.4%
1.1%
0.8%
1.2%
1.0%
2.9%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1人住まい
2人住まい
3人住まい
4人住まい
5人以上
合計
よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない
(12)6
6
.
.
1
1
イ
イ
ン
ン
タ
タ
ー
ー
ネ
ネ
ッ
ッ
ト
ト
機
機
能
能
の
の
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
非
非
利
利
用
用
者
者
が
が
8
8
割
割
以
以
上
上
―
―
◇ 携帯電話所有者にのみ、インターネット機能の利用頻度について質問したところ(図6-1)、「全
く使わない」(54.9%)という回答が最も多くなりました。次いで、「あまり使わない」が 28.4%
となり、非利用者の割合が8 割以上に上る結果となりました。
◇ また、「よく使う」が4.9%と、少ない割合を示しました。
◇ 通話・メール・カメラの利用者に比べ、インターネット機能の利用者が極端に少ない結果となり
ました。
図 6-1 インターネット機能の利用頻度(n=742)
1.5%
54.9% 28.4%
10.4%
4.9%
よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない
6
6
.
.
2
2
男
男
女
女
別
別
に
に
み
み
る
る
イ
イ
ン
ン
タ
タ
ー
ー
ネ
ネ
ッ
ッ
ト
ト
の
の
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
男
男
性
性
の
の
方
方
が
が
高
高
い
い
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
◇ 男女別にインターネット機能の利用頻度をみた場合には(図6-2)、女性の「よく使う」(4.1%)
という回答に比べ、男性(6.3%)が 2.2 ポイント高い数値を示しました。また、「たまに使う」
の項目でみた場合にも、女性(9.7%)に比べ、男性(11.7%)が 2.0 ポイント高くなっています。
◇ インターネット機能については、女性に比べ、男性の利用頻度が高い結果となりました。
図 6-2 男女別にみるインターネット機能の利用頻度(n=742)
6.3%
4.1%
4.9%
24.6%
30.5%
28.4%
55.1%
54.7%
54.9%
11.7%
9.7%
10.4% 1.5%
1.0%
2.3%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
男性
女性
合計
よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない
(13)6
6
.
.
3
3
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
イ
イ
ン
ン
タ
タ
ー
ー
ネ
ネ
ッ
ッ
ト
ト
の
の
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
モ
モ
バ
バ
イ
イ
ル
ル
マ
マ
ー
ー
ケ
ケ
テ
テ
ィ
ィ
ン
ン
グ
グ
は
は
困
困
難
難
?
?
―
―
◇ 年代別にインターネット機能の利用頻度をみると(図6-3)、30 代以下において「よく使う」が
37.5%と、他の年代よりも多い割合を示しました。40 代では「よく使う」が 15.0%、50 代が 9.5%
となり、年代が高くなるにつれ、利用者が減少傾向にあることが見て取れます。
◇ 80 代以上では「よく使う」という回答が見受けられず、「全く使わない」が 7 割以上を占めてい
ます。また、60 代以上の年代においては、インターネットを利用者が 1 割未満という結果とな
り、シニア層に対するモバイルマーケティングが難しい状況をうかがえます。
◇ これまでの結果より、シニア層では携帯電話自体の利用頻度が低いことがわかります。
図 6-3 年代別にみるインターネット機能の利用頻度(n=742)
37.5%
15.0%
9.5%
1.5%
0.5%
4.9%
4.9%
10.4%
25.0%
30.0%
38.0%
30.9%
21.7%
17.1%
28.4%
15.6%
27.5%
36.5%
58.2%
70.0%
70.7%
54.9%
7.3%
6.9%
7.6%
21.9%
27.5%
15.3%
1.5%
0.9%
1.8%
0.7%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
30代以下
40代
50代
60代
70代
80代以上
合計
よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない
6
6
.
.
4
4
世
世
帯
帯
人
人
数
数
別
別
に
に
み
み
る
る
イ
イ
ン
ン
タ
タ
ー
ー
ネ
ネ
ッ
ッ
ト
ト
の
の
利
利
用
用
頻
頻
度
度
―
―
利
利
用
用
頻
頻
度
度
低
低
い
い
単
単
身
身
世
世
帯
帯
―
―
◇ 世帯人数別にインターネット機能の利用頻度をみると(図 6-4)、1 人住まいでの「全く使わな
い」が63.2%を占め、同居世帯に比べて利用頻度が低い状況が見て取れます。
◇ 単身世帯においては、通話・メール・カメラ・インターネット機能の全てにおいて、利用頻度が
低い結果となりました。
図 6-4 世帯人数別にみるインターネット機能の利用頻度(n=742)
1.5%
1.7%
4.6%
12.4%
8.1%
4.9%
14.9%
9.3%
10.4%
26.5%
29.6%
25.4%
28.1%
32.6%
28.4%
63.2%
57.5%
57.8%
43.0%
50.0%
54.9%
5.9%
9.2%
11.6%
1.5%
1.7%
0.6%
2.0%
2.9%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1人住まい
2人住まい
3人住まい
4人住まい
5人以上
合計
よく使う たまに使う あまり使わない 全く使わない わからない
(14)7
7
.
.
1
1
携
携
帯
帯
電
電
話
話
を
を
持
持
と
と
う
う
と
と
思
思
っ
っ
た
た
理
理
由
由
―
―
「
「
家
家
族
族
と
と
の
の
連
連
絡
絡
の
の
た
た
め
め
」
」
が
が
5
5
7
7
.
.
0
0
%
%
―
―
◇ 携帯電話所有者に対して、「携帯電話を持とうと思った理由は何ですか?」と質問したところ(図
7-1)、「家族との連絡のため」(57.0%)という回答が最も多くなりました。
◇ 次いで、「友人・知人との連絡のため」(21.6%)が多くなっており、コミュニケーション手段と
しての理由が多くを占める結果となりました。
図 7-1 携帯電話の所有理由(n=742)
57.0%
21.6%
11.3%
9.3%
0.8%
0.0%
0% 20% 40% 60%
家族との連絡のため
友人・知人との連絡のため
緊急時の連絡のため
仕事で使うため
情報検索のため
その他
7
7
.
.
2
2
男
男
女
女
別
別
に
に
み
み
る
る
携
携
帯
帯
電
電
話
話
の
の
所
所
有
有
理
理
由
由
―
―
女
女
性
性
で
で
多
多
い
い
「
「
家
家
族
族
と
と
の
の
連
連
絡
絡
」
」
―
―
◇ 男女別に携帯電話を持とうと思った理由をみた場合には(図7-2)、「家族との連絡のため」の項
目において、男性(47.7%)に比べ、女性(61.9%)が 14.2 ポイント高くなりました。また、「友
人・知人との連絡のため」においても、男性(19.9%)に比べ、女性(22.4%)が 2.5 ポイント
高い数値を示し、女性はコミュニケーション手段として携帯電話を所有している状況がうかがえ
ます。
◇ 「仕事で使うため」の項目では、男性(21.1%)が女性(3.1%)を 18.0 ポイント上回りました。
図 7-2 男女別にみる携帯電話の所有理由(n=742)
47.7%
61.9%
57.0%
9.8%
12.1%
11.3%
19.9%
22.4%
21.6%
21.1%
9.3%
3.1% 0.4%
1.6%
0.8%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
男性
女性
合計
家族との連絡のため 友人・知人との連絡のため 緊急時の連絡のため 仕事で使うため 情報検索のため
(15)7
7
.
.
3
3
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
携
携
帯
帯
電
電
話
話
の
の
所
所
有
有
理
理
由
由
―
―
3
3
0
0
代
代
は
は
「
「
家
家
族
族
」
」
よ
よ
り
り
「
「
友
友
人
人
」
」
―
―
◇ 年代別に携帯電話を持とうと思った理由をみた場合には(図7-3)、30 代以下において「家族と
の連絡のため」が28.1%と、他の年代よりも少ない割合を示しました。
◇ 反対に、30 代以下では「友人・知人との連絡のため」(50.0%)が他の年代よりも多い割合を示
しており、「家族」よりも「友人・知人」とのコミュニケーション手段として携帯を利用してい
る状況がうかがえます。
図 7-3 年代別にみる携帯電話の所有理由(n=742)
28.1%
60.0%
61.3%
53.8%
61.8%
58.5%
57.0%
23.6%
17.5%
14.6%
21.6%
15.6%
7.5%
8.8%
11.3%
12.9%
12.2%
11.3%
10.5%
7.4%
14.6%
9.3%
19.0%
22.5%
50.0%
10.0%
10.2%
0.8%
0.7%
6.3%
0.5%
0.7%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
30代以下
40代
50代
60代
70代
80代以上
合計
家族との連絡のため 友人・知人との連絡のため 緊急時の連絡のため 仕事で使うため 情報検索のため
7
7
.
.
4
4
世
世
帯
帯
人
人
数
数
別
別
に
に
み
み
る
る
所
所
有
有
理
理
由
由
―
―
世
世
帯
帯
人
人
数
数
増
増
え
え
る
る
ほ
ほ
ど
ど
多
多
い
い
「
「
家
家
族
族
と
と
の
の
連
連
絡
絡
」
」
―
―
◇ 世帯人数別に携帯電話を持とうと思った理由をみると(図 7-4)、5 人以上世帯において「家族
との連絡のため」(61.6%)が最も多い割合を示していることがわかります。反対に、1 人住まい
では「家族との連絡のため」が48.5%と、家族世帯に比べて少ない割合を示しました。
◇ また、「緊急時の連絡のため」の項目では、1 人住まい(16.2%)が家族世帯に比べて多い割合を
示しています。
図 7-4 世帯人数別にみる携帯電話の所有理由(n=742)
48.5%
56.1%
57.8%
59.5%
61.6%
57.0%
22.3%
19.8%
21.6%
16.2%
9.5%
15.0%
8.3%
10.5%
11.3%
8.3%
8.1%
9.3%
23.5%
25.2%
15.0%
8.8%
12.1%
8.5%
1.7%
0.8%
0.7%
2.9%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1人住まい
2人住まい
3人住まい
4人住まい
5人以上
合計
家族との連絡のため 友人・知人との連絡のため 緊急時の連絡のため 仕事で使うため 情報検索のため
(16)8
8
.
.
1
1
携
携
帯
帯
電
電
話
話
の
の
所
所
有
有
意
意
向
向
―
―
「
「
持
持
ち
ち
た
た
い
い
と
と
思
思
わ
わ
な
な
い
い
」
」
が
が
8
8
割
割
以
以
上
上
―
―
◇ 携帯電話を持っていない方に対してのみ、「今後携帯電話を持ちたいと思いますか?」と質問し
たところ(図8-1)、「持ちたいと思う」が 18.5%、「持ちたいと思わない」が 81.5%となりまし
た。
◇ 携帯電話非所有者の中では、所有意向が2 割未満と低い結果となりました。
図 8-1 携帯電話の所有意向(n=200)
81.5%
18.5%
持ちたいと思う 持ちたいと思わない
8
8
.
.
2
2
男
男
女
女
別
別
に
に
み
み
る
る
携
携
帯
帯
電
電
話
話
の
の
所
所
有
有
意
意
向
向
―
―
女
女
性
性
の
の
方
方
が
が
高
高
い
い
所
所
有
有
意
意
向
向
―
―
◇ 男女別に携帯電話の所有意向をみた場合には(図8-2)、男性の「持ちたいと思う」(10.8%)に
比べ、女性(23.0%)が 12.2 ポイント高い数値を示しました。
◇ 男性に比べ、女性の所有意向が高い結果となりました。
図 8-2 男女別にみる携帯電話の所有意向(n=200)
10.8%
23.0%
18.5%
89.2%
77.0%
81.5%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
男性
女性
合計
持ちたいと思う 持ちたいと思わない
(17)8
8
.
.
3
3
年
年
代
代
別
別
に
に
み
み
る
る
携
携
帯
帯
電
電
話
話
の
の
所
所
有
有
意
意
向
向
―
―
今
今
さ
さ
ら
ら
携
携
帯
帯
を
を
持
持
ち
ち
た
た
く
く
な
な
い
い
8
8
0
0
代
代
―
―
◇ 年代別に携帯電話の所有意向をみた場合には(図8-3)、30 代以下において「持ちたいと思う」
が 66.7%と、他の年代よりも極端に多い割合を示しました。30 代以下では、携帯電話を既に所
有している方が84.2%いるにも関わらず(図 1-3 より)、所有意向も高い結果となりました。
◇ 他の年代でみた場合には、80 代以上で「持ちたいと思う」(9.4%)が、極端に少ない割合を示し
ました。80 代以上においては、携帯電話の所有率も低く、需要も少ないという現状がうかがえま
す。
図 8-3 年代別にみる携帯電話の所有意向(n=200)
66.7%
20.0%
24.0%
13.3%
19.5%
9.4%
18.5%
86.7%
80.5%
90.6%
81.5%
76.0%
80.0%
33.3%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
30代以下
40代
50代
60代
70代
80代以上
合計
持ちたいと思う 持ちたいと思わない
8
8
.
.
4
4
世
世
帯
帯
人
人
数
数
別
別
に
に
み
み
る
る
携
携
帯
帯
電
電
話
話
の
の
所
所
有
有
意
意
向
向
―
―
5
5
人
人
以
以
上
上
で
で
高
高
い
い
所
所
有
有
意
意
向
向
―
―
◇ 世帯人数別に携帯電話の所有意向をみると(図8-4)、5 人以上世帯において「持ちたいと思う」
(26.9%)が他の世帯よりも多い割合を示していることがわかります。
◇ 反対に、4 人住まいでは「持ちたいと思う」が 10.5%と少ない割合を示しました。
図 8-4 世帯人数別にみる携帯電話の所有意向(n=200)
12.5%
18.6%
21.6%
10.5%
26.9%
18.5%
89.5%
73.1%
81.5%
87.5%
81.4%
78.4%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
1人住まい
2人住まい
3人住まい
4人住まい
5人以上
合計
持ちたいと思う 持ちたいと思わない
(18)9
9
.
.
1
1
所
所
有
有
し
し
た
た
い
い
携
携
帯
帯
電
電
話
話
の
の
キ
キ
ャ
ャ
リ
リ
ア
ア
―
―
1
1
位
位
「
「
ド
ド
コ
コ
モ
モ
」
」
、
、
2
2
位
位
「
「
a
a
u
u
」
」
―
―
◇ 携帯電話非所有者で今後の所有意向がある方に対してのみ、「どちらのキャリアの携帯電話を持
ちたいと思いますか?」と質問したところ(図 9-1)、「まだわからない」が 37.8%と最も多く
なりました。携帯電話を持ちたいと思っていても、まだどちらのキャリアを選ぶか決めていない
方が多いようです。
◇ キャリア間でみた場合には、「NTT ドコモ」が 35.1%と最も多くなり、「ソフトバンク」は 2.7%
のみという結果となりました。
図 9-1 所有したい携帯電話のキャリア(n=37)
37.8%
24.3%
2.7%
35.1%
NTTドコモ ソフトバンク au まだわからない
1
1
0
0
.
.
1
1
携
携
帯
帯
電
電
話
話
を
を
持
持
ち
ち
た
た
い
い
理
理
由
由
―
―
「
「
緊
緊
急
急
時
時
の
の
連
連
絡
絡
先
先
と
と
し
し
て
て
」
」
が
が
4
4
3
3
.
.
2
2
%
%
―
―
◇ 携帯電話非所有者で今後の所有意向がある方に対してのみ、「携帯電話を持ちたいと思う理由は
何ですか?」と質問したところ(図10-1)、「緊急時の連絡先として」が 43.2%と最も多くなり
ました。
◇ 『携帯電話の所有理由』において、「家族との連絡のため」が 57.0%を占めていたのに対し(図
7-1 より)、今後の所有意向においては「家族との連絡のため」が 32.4%のみを占める結果とな
りました。
図 10-1 携帯電話を持ちたい理由(n=37)
43.2%
32.4%
16.2%
2.7%
0.0%
5.4%
0% 20% 40% 60%
緊急時の連絡先として
家族との連絡のため
友人・知人との連絡のため
情報検索のため
仕事で使うため
その他
(19)1
1
1
1
.
.
1
1
携
携
帯
帯
電
電
話
話
を
を
持
持
ち
ち
た
た
く
く
な
な
い
い
理
理
由
由
―
―
6
6
割
割
以
以
上
上
が
が
需
需
要
要
な
な
し
し
―
―
◇ 現在携帯電話を持っておらず、今後も持ちたくないと思っている方に対して、その理由を質問し
たところ(図11-1)、「必要性を感じない」が 65.6%と最も多い割合を示しました。
◇ 「難しそうだから」(3.1%)や、「お金が掛かる」(17.8%)などの占める割合は少なく、そもそ
も需要がないという方が6 割以上を占めている状況がうかがえました。
図 11-1 携帯電話を持ちたくない理由(n=163)
13.5%
65.6%
17.8%
3.1%
難しそうだから お金が掛かる 必要性を感じない その他
(20)会
会
社
社
概
概
要
要
株式会社ジー・エフは、独自開発した「自動テレマーケティングシステム」(アウトバウンド IVR)を
活用し、インターネットやモバイルだけではカバーしきれない『シニア』を対象としたマーケティング
手法・情報を提供しております。
商 号 株式会社ジー・エフ
資 本 金 50,000 千円
設 立 2008 年 6 月 2 日
代 表 者 代表取締役社長 岡田 博之
本 社 〒112-0012 東京都文京区大塚三丁目 20 番 1 号 吉田ビル
U R L http://www.gf-net.co.jp (コーポレートサイト)
http://www.senior-promo.com/ (シニアマーケティング支援サイト)
http://kurasino.jp/ (シニア向け生活情報サイト)
http://csr-support.com/ (CSR支援サイト)
事業内容 ・シニアマーケティングサービス事業
・シニア向け情報誌「くらしの情報局」の企画・発行
・シニア向け生活サービス情報提供事業
・各種世論調査、市場調査、マーケティングリサーチ
・CSR支援サービス業務
・自動テレマーケティングシステムの開発・販売
・情報通信システムを活用したマーケティング代行
・コールセンター事業の運営・サポート
株 主 日本アジアグループ株式会社(純粋持ち株会社)
・本 社 東京都千代田区丸の内二丁目 3 番 2 号 郵船ビル 5 階
・資本金 600,350 千円
・設 立 1988 年 3 月
・上場先 東京証券取引所マザーズ上場(銘柄コード:3751)
・URL http://www.japanasiagroup.jp/
【本調査に関するお問い合わせ先】
株式会社ジー・エフ シニアリサーチ担当
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