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WebRelease ver.2.6 カタログ

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(1)

Ver.2.6

Workgroup Edition

Enterprise Edition

Enterprise AL

(2)

WebRelease

なら

高機能

CMS

を安価に導入できる

実績豊富なパッケージ

CMS

でコスト削減

マーケティングに投資する

WebRelease

は、

2000

7

月の出荷開始以来、大手企業

から

SOHO

まで、

520

社を超えるお客様に採用されてい

ます。そして今日に至るまで、数多くのお客様の様々な

ニーズを取り込みながら日々進化を続けてきました。

WebRelease

は、スケジュール配信、リビジョン管理や

承認ワークフローなど、ウェブサイトの構築・運用に求

められるひととおりの機能を備えたパッケージタイプの

CMS

です。個別のカスタマイズ無しに多くのお客様に同

じパッケージソフトをお使い頂くことで、ハイエンド製品

と比べても遜色の無い高機能な

CMS

を低価格で、かつバ

グの枯れた高い品質でご提供しています。

WebRelease

なら、高機能

CMS

を安価に導入してウェブ

サイトの運用コストを削減しながら、販売促進やプロモー

ションといった本来のウェブの目的であるマーケティン

グ活動に投資することが可能になるのです。

トータル・コスト・パフォーマンスが高い

パッケージタイプの

WebRelease

なら、箱から出してイ

ンストールするだけで、高機能な

CMS

環境を今すぐ手に

入れることができます。ソリューション型や開発基盤型

CMS

のように、難易度が高く、予算超過やスケジュール

遅延、仕様の過不足といったリスクを伴うシステム開発は

必要ありません。

DB

サーバや専用公開サーバは不要でシ

ステムの構築・運用も低コスト。テンプレートの自由度が

高いので、カスタマイズ開発の必要もありません。インス

トール後はすぐにウェブサイトの制作に着手することが

できます。

ハイエンド並の機能でローエンド∼ミッドレンジの価格、

しかもリーズナブルなライセンスポリシー。

HTML

ベース

のテンプレートは構築が容易で、多機能ながら直感的に使

えるユーザインタフェースにより導入もスムーズです。

トータル・コスト・パフォーマンスが高く、マーケティン

グニーズの変化にも柔軟に対応できる

WebRelease

を採

用することで、プロジェクトの全体予算、そして将来の拡

張まで含めたライフサイクルコストを他社

CMS

の数分の

一から場合によっては数十分の一まで圧縮することがで

きます。

Workgroup Edition

Enterprise Edition

Enterprise AL

導入コンサルティング トレーニング、運用サポート システム開発 カスタマイズ開発

RDB

等の商用ミドルウェア 別売オプション機能 追加ライセンス

(

サイト数・ユーザ数・

CPU

)

有償バージョンアップ・保守

DB

サーバ 専用公開サーバ ベースのライセンス費用以外にも様々な追加費用 が生じる。その結果、プロジェクトの全体予算や ライフサイクルコストが膨らむ傾向に。

他社

CMS

(3)

スモールスタートで

効果を確かめながらアップグレード

WebRelease

のライセンスは

3

種類。

500

ページの制限

が掛かった小規模サイトや部分導入向けの

Workgroup

Edition

、ページ数が無制限の中∼大規模サイト向けの

Enterprise Edition

、そして

Enterprise Edition

1

年間

利用できるサブスクリプションタイプの

Enterprise AL

どれも機能は全く同じ。プロジェクトの予算やサイトの

規模に応じてお選び頂けます。まず

Workgroup Edition

でサイトを構築し、ページ数が増えた時点で

Enterprise

Edition

にアップグレードするといった段階的な導入や、

当初は

Enterprise AL

を導入し、導入効果を見極めたうえ

Enterprise Edition

に移行するといったことが可能で

す。

WebRelease

には上位ライセンスへのアップグレードパ

スが用意されているので、まず小規模に導入して実際に運

用し、その効果を確かめてから更に導入範囲を拡げてゆく

ことができます。

サイト数・ユーザ数・

CPU

数は無制限

オプション費用なし、保守は無償

WebRelease

は、ライセンスポリシーもまたリーズナブ

ルです。

1

ライセンスで複数のサイト・複数のドメイン

を管理することができ、ユーザ数にも制限はありません。

将来活用が進んで、管理するサイトが増えたり管理者が

増えた際も、ライセンスの追加購入は必要ありません。

WebRelease

をインストールするサーバの

CPU

数・コア

数にも制限が無いので、デュアルコアやクアッドコアの

CPU

を複数搭載したサーバでも、

1

ライセンスで運用す

ることができます。

WebRelease

には別売のオプション機能はありません。

全ての機能はパッケージに含まれています。また、最新の

バグフィックス版や機能追加版は無償でダウンロードで

きます。導入時から将来にわたってライセンス費用が明確

で、予算化しやすい製品です。

管理するサイト数・ドメイン数は無制限。

ユーザ数無制限。

WebRelease

サーバの

CPU

数・コア数も無制限。

別売のオプション機能無し。

ソフトウェア保守(最新版ダウンロード)無償。

予算やサイト規模に応じて選べる

3

タイプ 導入後、上位ライセンスへアップグレードできる

Workgroup Edition

Enterprise AL

Enterprise Edition

Workgroup to Enterprise Upgrade Workgroup to Enterprise AL Upgrade Enterprise AL to Enterprise Upgrade ページ数無制限 売り切りライセンス ページ数無制限 年間ライセンス 500ページ制限版 売り切りライセンス 使い易いユーザインタフェースで 特別なトレーニング無しに社内で 確実に運用できる パッケージなので開発不要 ミドルウェアは全てオープンソース 別売のオプション機能は無し サイト数・ユーザ数・

CPU

数は無制限 ソフトウェア保守無償

CMS

サーバのみ追加

DB

サーバや専用公開サーバは不要 構築・運用 ライセンス サーバ環境 ミッドレンジの価格でハイエンド並の高機能。 ライセンスが安価なだけでなく、構築や運用、サーバ環境、 将来の拡張性等も含めトータルで安い。 トータルのコストは 数分の一∼数十分の一

(4)

WebRelease

サイトの競争力を高める

Web

の進化に迅速に対応できる

リポジトリ

+

テンプレート型

WebRelease

は、コンテンツリポジトリを備えたテンプ

レート型の

CMS

です。コンテンツデータとテンプレート

はリポジトリの中で別々に保管され、配信時に静的ページ

を生成します。テンプレートに変更を加えると、そのテン

プレートで過去に作成した全てのページに変更が反映さ

れるので、

WYSIWYG

型やファイル取り込み型の

CMS

違い、コンテンツ資産はそのままに、安価かつ迅速にサイ

ト全体の形を変えてゆくことができます。

このような仕組みを手に入れることで、スマートフォンの

普及や

HTML5

への移行、アクセシビリティの変更といっ

Web

の激しい変化にも、柔軟かつ迅速に対応してゆく

ことが可能になります。

Content

Template

Repository

ワンリソース

マルチユース

テンプレートで

一括変更

旧来型

CMS

課題を解決

マルチデバイスへの展開

テンプレートで定義された情報構造に従って、入力

フォームが自動生成されます。入力されたコンテンツ

データは、同じく定義された構造でリポジトリに保管

サイトリニューアルを

安価・迅速に

テンプレートには、生成するソースコードの

雛形を記述できます。リポジトリの中では

コンテンツとテンプレートは別々に保管さ

れ、配信時に静的ページを生成します。既に

配信したページであっても、テンプレートを

変更すると全てのページに反映されるので、

WebRelease

導入後は、リニューアルの費用

と期間を大幅に削減することが可能です。

リニューアルは作り直し?

デバイスごとにサイトを構築?

見たままのデザインでページを作成する

WYSIWYG

CMS

や、手作業で作成した既存のページを取り込む

ファイル管理型

CMS

では、データを構造化して格納

するリポジトリを持っていないためにコンテンツは全

てページの状態で保管されます。このようなコンテン

ツデータとマークアップ言語が混在した状態では、リ

ニューアルの際には

1

ページずつ手作業で修正しなけ

ればならず、大規模サイトではフルリニューアルが困

難になります。また、あとからコンテンツデータだけ

を取り出すことができないため、マルチデバイスへの

展開も、デバイスごとにサイトを構築、更新負荷も倍

増することになります。

されます。構造化され保管されたコンテンツデータは、

他のテンプレートから自由に参照できるので、

PC

イトのコンテンツをスマートフォンや携帯サイトに展

開する、といったワンソース・マルチユースを容易に

実現できます。

(5)

WYSIWYG

を部分的に利用し

定型化と自由度を両立

WebRelease

WYSIWYG

エディタは、構造化して定義

したコンテンツの一つの部品に対して利用することがで

きます。コンテンツの構造やサイト内の導線、デザイン

やアクセシビリティをテンプレートで定型化しながら、

局所的に

WYSIWYG

の自由度の高さを利用できます。テ

ンプレート化が難しい非定型ページを含んだサイトでも、

WYSIWYG

の適用範囲が異なるテンプレートを使い分ける

ことで全てを

WebRelease

で管理することができます。

低コスト・短期間で

PDCA

サイクルを実践

CMS

を導入しても、改善の度に高額な予算や長い開発期

間を要するのでは意味はありません。

WebRelease

なら、

そのようなリニューアルも大掛かりな再開発やコンテン

ツの再入力なしに、テンプレートに修正を加えるだけで実

現できます。低コスト・短期間で

PDCA

サイクルを回し、

ウェブサイトをスパイラルに成長させることが可能です。

PDCA

サイクルを短期間で回すことができれば、サイト

の競争力を高めるうえで大きなアドバンテージになります。

プランを素早く実行

することができる。

結果を早く得ることができる。

想定外の結果になっても、より早く対処できる。

予見できない変化に迅速に対応できる。

短期間の方が未来を予測しやすい。

洗練されたワークフロー機能で

迅速かつ安全にサイトを管理

WebRelease

は、

2000

7

月の発売以来、数々のお客様

からのご要望を取り込みながらバージョンアップを繰り

返し、高機能かつ直感的に使える

CMS

として進化し続け

ています。ライセンスが高額なハイエンド製品と比べても

遜色の無い、長年のノウハウによる現場に即した様々な管

理機能がコラボレーションをサポート。企業のウェブサイ

トを手軽に素早く、そしてミス無く確実に運用することを

可能にします。

サイトごとの役割分担

サイトごと・スタッフごとの権限設定

サイト内の各フォルダごとのアクセス権限設定

複数段階承認

/

一括承認

承認依頼

/

承認完了

/

承認遅延警告メール通知

ページごとのスケジュール配信

更新差分配信

/

リカバリ配信

ページのリビジョン管理

/

ロールバック

ログイン履歴

パスワードの期限設定

/

再利用の禁止

ページ操作履歴

語句と文字のチェック

サイトオーナー テンプレートを変更すると 対象ページが再配信される ウェブクリエイター ログ解析・効果測定 コンテンツの改善 テキストや画像等、コンテンツ素材の 追加や差し替え テンプレートの改善 SEO/LPO、ナビゲーションやデザインの 改善等によるテンプレートの修正 テンプレートの変更が過去に作成した全ページに 反映されるので、サイト全体を

PDCA

サイクルに 乗せて、高速で回すことができる。

WYSIWYG

を部分的に利用 コンテンツ テンプレート リポジトリ コンテンツデータと マークアップ言語が混在 ページ全体は構造化、 混在は部分的 ページ全体を

WYSIWYG

で作成 ガイドラインから逸脱 修正は手作業 コンテンツの再利用不可 WYSIWYGの利便性とテンプ レートによるメリット(定型 化・一括変更・コンテンツの 再利用)を両立 静的ページ

(6)

英語インタフェース、多言語生成対応

WebRelease

は、生成するコンテンツの文字コードを指

定することができます。日本語・中国語・韓国語の代表的

な文字コードや

UTF-8

等々をサポートしていますので、

様々な言語のサイトを運用することができます。

また、操作画面の言語を英語に切り替えることもできるの

で、国内だけでなく、海外拠点から直接

WebRelease

使ってサイトを更新したい場合にもご利用頂けます。

WebRelease

グローバルにも対応

グループ企業各社にも安価に展開

子会社や海外現地法人等、自社の他のグループ企業にも

CMS

を導入したいといったお客様のために、オプショ

ン・ ラ イ セ ン ス 製 品

WebRelease 2 Global Sublicense

をご用意しています。ページ数無制限の

WebRelease 2

Enterprise Edition

をベースライセンスとして、追加する

法人数分の

Global Sublicense

を購入することで、各社が

同じ

WebRelease

をページ数・サイト数・ユーザ数全て

無制限で共用することができます。

Enterprise Edition

Global Sublicense

を追加、各

社が同じ

WebRelease

を共用できる。

Workgroup Edition

と同じ価格で、各社ともページ数・

サイト数・ユーザ数無制限で使える。

複数台のサーバで運用する場合は、台数分のベースラ

イセンスが必要です。

Enterprise Edition Global Sublicense A社 B社 C社 D社 オプション・ライセンスの追加で グループ企業各社が

WebRelease

を共用できる 各社ともページ数・サイト数・ユーザ数は無制限 E社

ブラウザの設定(

Mac OS

の場合は「言語とテキスト」)

で、操作画面の表示を日本語

/

英語に切り替え可能。

サイトごとにタイムゾーンを設定可能。

サマータイム対応。

同じサイトを日

/

英で

同時

に操作することもできる。

様々な文字コードをサポート、サイト数に制限が無い

ので、複数の言語のサイトを運用できる。

abc

abc

abc

操作画面の表示を 日本語

/

英語に切り替え可能 各国語サイトを現地拠点で更新 国内拠点 日本語インタフェース 海外拠点 英語インタフェース

(7)

1.

2.

3.

4.

WebRelease

なら

短期間で導入できる

ノンプログラミングのパッケージ

テンプレートは

HTML

ベース

完全なパッケージタイプの

WebRelease

は、開発基盤型

CMS

のような大掛かりなシステム開発や、オープンソー

CMS

のようなカスタマイズ開発は必要ありません。イ

ンストールが終わったら、すぐにテンプレートの作成に着

手することができます。テンプレートはプログラミング不

要。ウェブクリエイターが慣れ親しんだ

HTML

と僅かな

拡張タグを組み合わせて、自由に作成することができま

す。開発エンジニアとの煩雑なコミュニケーションも必要

ありません。

WebReleaseは、サイトの構造や各 ページのデザイン、レイアウト等に 一切制約がありません。そのため、 あらかじめCMSの制約を把握して おき、そのうえでサイト設計を行う というように、サイトの形をCMS に合わせる必要はありません。ウェ ブデザイナやインフォメーション・ アーキテクトは、これまでの手作業 によるウェブ制作と同じように、自 由にサイトを設計することができま す。 WebReleaseなら、従来の制作と何 ら変わらないフローで、スムーズに 導入することができます。 WebReleaseでは、全てのページ はテンプレートをもとに生成されま す。テンプレートの作成は、大きく 次の二つからなります。 要素の定義 ページ上に配置したり、カテゴリ分 けのために必要な情報について、名 称や属性などを定義します。 展開の作成 生成するソースの雛形を記述しま す。ソースのなかに、上記の要素や WebReleaseの拡張タグ、関数を埋 め込んでゆきます。 公開に向けて、作成したテンプレー トに対してページ編集画面上でコン テンツを入力します。 WebReleaseは、データとデザイン が完全に分離されているので、テン プレートの要素定義が確定していれ ば、HTMLの制作(展開の作成)と コンテンツ入力作業を並行して進め ることができます。そうすることで スケジュールを短縮したり、ある程 度コンテンツが入った状態でデザイ ンやナビゲーションを検証しなが ら、公開直前まで調整するといった ことも可能になります。 直 感 的 に 使 え る 操 作 性 に 優 れ た ユ ー ザ イ ン タ フ ェ ー ス を 持 つ WebReleaseなら、ビジネスの現場 へCMSを導入する際にも特別なト レーニングを必要としません。ごく 僅かなガイダンスだけで確実に社内 でCMSの運用を開始することがで きます。 また、RDBMSレスのWebRelease はシステムの運用も容易です。専 門知識を要する性能維持のための RDBMS特有のメンテナンス作業は 不要です。定期的なバックアップ以 外は何もすることは無い、メンテナ ンスフリーのCMSです。 サイト要件整理 サイト設計 テンプレート作成 初期コンテンツ入力 (コンテンツ移行) 公開∼運用開始 HTML等の技術知識無しに 自分でページを作成、公開 できる。 サイトオーナー エンジニアの手助け無しに サイトを設計、テンプレー トを作成できる。 ウェブクリエイター システムエンジニア CMSの開発は不要、WebReleaseの インストールと初期設定作業のみ。

(8)

WebRelease

システムの構築・運用も低コスト

RDB

不要、クラウドでの運用も容易

コ ス ト パ フ ォ ー マ ン ス の 高 い パ ッ ケ ー ジ 型

CMS

WebRelease

は、システムの

TCO

においても優れていま

す。

DB

サーバは不要、利用者の

PC

や公開サーバへのソ

フトウェアのインストールも必要ありません。既存の環境

CMS

サーバを

1

台追加するだけで、

CMS

環境を構築

することができます。

統合インストーラやソフトウェアアップデート機能によ

り、インストールやバージョンアップの作業も簡単。ま

RDB

を使わないため、定期的なバックアップ以外、メ

ンテナンス作業も必要ありません。

CMS

の導入から運用

の際の、インフラコストやシステムエンジニアの作業工数

を大幅に削減することができます。

利用者環境

WebRelease

サーバ 公開サーバ (またはステージングサーバ)

HTTP

HTTPS

FTP

SFTP

OS

Windows

OS X (Server)

Linux

ブラウザ

Internet Explorer 8

以降

Safari 4

以降

Firefox 4

以降

Google Chrome 4

以降

WebRelease

サーバに

HTTP(S)

で ■ アクセス可能であること。

OS

Solaris 10

Red Hat Enterprise Linux 5, 6

CentOS 5, 6

OS X (Server) 10.7, 10.8, 10.9

ミドルウェア

Apache 2.0, 2.2

JRE 7

Tomcat 6.0

Apache

OS

同梱のものを使用。 ■

JRE

Tomcat

WebRelease

に同梱。 ■ 別途メールサーバが必要。 ■

OS

制約なし

HTTP

制約なし

WebRelease

サーバから固定アカ ■ ウントで

FTP

が可能であること。 マルチデバイス配信を行う場合は ■

Apache + mod_rewrite

が必要。

WebRelease

の操作は全てウェブブラウ ザから行えます。代表的なブラウザをひ ととおりサポートしていますので、利用 者の

PC

OS

Windows

でも

Mac

で も

Linux

でも同じように操作することが できます。 利用者の

PC

にソフトウェアのインストー ルは必要ありません。プラグインも不要 です。そのため各

PC

へのインストール作 業や、追加したソフトウェアのバージョン 管理が重荷になることはありません。

WebRelease

の動作に必要なミドルウェ アは全てオープンソースなので費用は掛 かりません。 弊社自社開発のフレームワークにより、

RDBMS

は不要です。

64bit

プラットフォームのサポート、マ ルチコアやマルチ

CPU

上での並列分散 処理など、最新のサーバテクノロジに対 応しています。

WebRelease

は、静的ページを生成し、

FTP

を使って公開サーバに配信するた め、公開サーバ側にソフトウェアのイン ストールは不要です。 公開サーバ上でアプリケーションが動作 することは無いので、社内セキュリティ・ ガイドラインへの適合も容易です。 公開サーバが共用タイプのレンタルサー バでも問題無く運用できます。

(9)

Java

ベース、

マルチプラットフォーム対応

WebRelease

は、高可用性と幅広いプラットフォームの

選択肢とをもたらす

Java

テクノロジー上に構築された

CMS

です。

Apple Mac OS X / Mac OS X Server

Oracle Solaris 10

Red Hat Enterprise Linux

CentOS

と、各種

OS

を幅広

くサポートしています。導入環境に最適なプラットフォー

ムをお選びください。

わずか数分でインストール完了

WebRelease

には、アプリケーション本体と必要なミド

ルウェアを全てインストールする統合インストーラが用

意されているので、環境構築は数分∼十数分で完了、ただ

ちにサイト制作に着手できます。

WebRelease

の パ ッ ケ ー ジ に は

Apache Software

Foundation

か ら リ リ ー ス さ れ て い る

Tomcat 6.0

Oracle

社製の

JRE 7

が同梱されています。

Tomcat 6.0

JRE 7

のインストールおよび設定は、

WebRelease

の統合

インストーラによって行われます。インストールの際に

Tomcat 6.0

JRE 7

を別途ダウンロードしてインストー

ルしていただく必要はありません。

マルチコア

CPU

に対応

数万ページのサイトも

1

台の

CMS

サーバで

WebRelease

は、一つの処理を複数の

CPU

上で並列化し

て実行することが可能です。また

64bit

プラットフォーム

にも対応していますので、大容量のメモリやマルチコア

CPU

を搭載したサーバマシン上で動作させることで高い

性能を発揮します。数百ページの小規模サイトから数千∼

数万ページの中・大規模サイトまで、サイトの規模に応じ

たスケーラビリティを確保することが可能です。

バグフィックスも機能追加も

バージョンアップは無償

WebRelease

は、一度購入すると、それ以降にリリー

スされる最新版を全てサポートサイトから無償でダウン

ロードすることができます。バグフィックス版はもちろん

のこと、機能追加されたバージョンも無償で入手すること

が可能です。

バージョンアップは、

GUI

ベースのソフトウェアアップ

デートにより再インストール作業が不要。つねに最新版の

製品を使い続けることができます。

WebRelease

サーバソフトウェア構成

SMTP

HTTP

WebRelease 2.6

Tomcat

CoyoteHTTP/1.1Connector

0.0.0.0:50002

Java SE Runtime Environment

Apache 2.0, 2.2

mod_proxy

Operating System

Solaris 10 / Red Hat Enterprise Linux / CentOS / OS X (Server)

Hardware

(10)

WebRelease

マーケティングのニーズに対応

高い自由度、幅広い応用

クリエイティビティを存分に発揮

WebRelease

のテンプレートは、これまでのページ制作

と同様に

HTML

をベースに白紙の状態から自由にページ

デザインを定義することができます。サイト構造やページ

デザイン、言語やタグの制約は一切ありません。

条件分岐を使って一つのテンプレートの中に異なるデザ

インパタンを持たせたり、反復制御を使って同じレイアウ

トを繰り返すといったことができます。また、あらかじめ

テンプレートの中に様々な部品を定義しておき、入力時に

それらを選択しながらページを作成するといったことも

できます。

WYSIWYG

エディタのように、入力担当者のデ

ザインスキルに依存することなく、またガイドラインから

逸脱することなく、サイト全体のクオリティを高めること

が可能になります。

コンポーネントやメソッドなど、テンプレートの再利用

性を上げることができる仕組みも用意されていますので、

ウェブクリエイターは、サイトのクリエイティブパフォー

マンスを高めることにより注力できるようになります。

高度なナビゲーションで

ファインダビリティを高める

WebRelease

は、テンプレート上でページ間のコンテン

ツのリンク関係を定義し、サイトの構造やナビゲーショ

ン、コンテンツの参照関係を自由に実装することができま

す。インデックスやナビゲーション、トピックリスト(パ

ンくずリスト)やサイトマップ、

RSS

等を自動生成する

ことが可能です。

また単純なツリー構造型のサイトだけではなく、複数のイ

ンデックスでナビゲーションを構成するマルチインデッ

クス型のサイトも構築することができます。従来の手作

業での制作による運用では不可能だった複雑なリンクも、

WebRelease

ならテンプレート上に定義することで更新

を自動化できます。

複雑なコンテンツ参照関係もテンプレートで自由に定義。 更新が各箇所へ自動的に反映される。 トップページ 新着情報 カテゴリトップ インデックス サイトマップ、 RSS etc... 同カテゴリページ 関連リンク 階層構造 マルチインデックス ファインダビリティに優れ、 サイト内回遊率が高い。 情報を見つけにくい。 終端のページで離脱する。 単純なツリー構造ではなく、 複数のインデックスでナビゲーションを構成。 サイト構造、デザインに制約が無い デザイン固定ではなく 汎用的なテンプレートも作成できる 様々なソースを生成可能 テンプレートに記述するソースの雛形に タグや言語の制約が無い

HTML4, HTML5,

CSS, JavaScript,

XML, XHTML, PHP....

一つのテンプレートに 様々な部品を定義, 入力画面で選択する テキスト 画像 表....

(11)

XML

連携で

既存のデータをコンテンツ資産に

WebRelease

は、外部から供給される整形式の

XML

デー

タを

http

経由で取り込み、それをページデータの一部と

して使用しながらコンテンツを生成することができます。

そして

XML

データの取得をトリガにして、公開コンテン

ツも自動的に更新されます。これにより、他システムの

データや他サイトのコンテンツと、

WebRelease

で生成

するコンテンツを同期をとって連携させるといったこと

が簡単に実現できます。

カスタマイズ無しに様々なサイトに適用

多彩な導入実績

WebRelease

は、発売以来、特定の業種や用途、サイト

規模などに限定されることなく、様々なウェブサイトに導

入されています。その全てが個別のカスタマイズ無しに、

パッケージそのままで利用されています。これら多彩かつ

豊富な導入実績が、自由度の高さを物語っています。

家電メーカー

/

コーポレートサイト

家電メーカー

/

商品カタログサイト

アパレル

/

商品カタログサイト

化学薬品メーカー

/

商品カタログサイト

重工業

/

コーポレートサイト

流通

/

各店舗・セール情報

商業施設

/

イベント情報

通信

/IR

情報

旅行社

/

ツアー情報

放送

/

番組紹介

出版

/

書籍紹介

金融機関・医療機関

官公庁・自治体・公益法人・大学

EC

サイト

、イントラネット

2013

11

月現在、

520

社超の導入実績)

PC スマート デバイス 携帯電話 電子書籍 デジタルサイネージ アプリケーション... 同じコンテンツを各デバイス向けの サイトに配信 デバイスごとにソースを記述できるので 最適化されたページを生成できる

SNS

にリンクが投稿されることを考慮し、 どのデバイス向けのサイトもページ構成

(URL)

を同一にすることができる

マルチデバイス配信で

ワンソース・マルチユース

WebRelease

はテンプレートに記述したソースの雛形

をもとに静的なファイルを配信します。テンプレートに

記述可能な言語やタグに制約はありません。様々なマー

クアップ言語やスクリプト言語を生成することができま

す。

同じテンプレートに

HTML4

HTML5

JavaScript

XHTML

XML

など様々なソースを記述することで、一

度の入力で

PC

やスマートフォン、携帯電話などの複数の

デバイスに最適化されたページを生成し、配信できます。

テンプレート コンテンツ 他サイト 他システム

XML

を取り込んで静的ページを生成、 データの更新→配信も自動化が可能。

WebRelease

(12)

仕様

WebReleaseの製品構成 WebReleaseには下記の4種類の製品があります。 Enterprise Edition • Workgroup Edition • Enterprise AL • Developer Edit • ion いずれの製品も機能は全く同じです。サポート条件等 につきましても違いはありません。

Enterprise EditionがWebReleaseの最上位製品です。

Workgroup Editionは中規模サイト向けの製品です。 管理可能なページ数が500ページに制限されている点 だけがEnterprise Editionと異なります。Enterprise ALは、Enterprise Editionの機能を1年間限定で利用 できる期間ライセンス製品です。ライセンスの延長、 Enterprise Editionへのライセンス切り替えも可能で す 。 Developer Edition は開発用途限定の製品です。 機能面では Enterprise Edition と同じです。サイトの 構築やリニューアル作業用のプラットフォームとして お使いいただけますが、イントラネットの場合も含め、 実サイトの運営にはご利用いただけません。 各製品の機能は同じですので、本ページに記載されて いる機能は全ての製品に共通です。 ■ユーザ管理機能 ●ユーザ登録 WebReleaseを利用してサイトの構築・運営を行うた めには、WebReleaseにログインする必要があります。 ユーザ登録はシステム管理ユーザが行います。システ ム管理ユーザは、ID/パスワード/ユーザプロファイ ルを登録してWebReleaseにユーザアカウントを作 成します。 ユーザは、作成されたアカウントのIDとパスワード を使ってWebReleaseにログインしてWebRelease の機能を利用します。 ●パスワード パスワードはユーザ本人またはシステム管理ユーザに よって設定することができます。システム管理ユーザ が他のユーザのパスワードを再設定した場合、再設 定を受けたユーザは、次回ログイン時に自身でのパス ワード再設定が要求されます。 パスワードには有効期限を設定することができます。 有効期限を過ぎるとログイン直後に新パスワードの設 定が要求されます。 パスワードの最短長は、5文字から15文字の範囲で 規定することができます。パスワードを設定する際は、 規定を満たす長さのパスワードの設定が必要になりま す。 同じパスワードを繰り返し再利用することを禁止する ことができます。最大で、過去15世代まで遡り、そ のユーザが過去に利用したパスワードの再利用を禁止 することができます。 WebReleaseは、設定されているユーザのログインパ スワードのMD5ハッシュのみを保管しています。パ スワードそのものは保管していません。 ●ユーザプロファイル ユーザアカウント作成時に「氏名」「所属」「メールア ドレス」などのユーザプロファイルを登録します。ユー ザプロファイルはユーザ本人またはシステム管理ユー ザによって随時設定を変更することができます。 ●ユーザ種別 WebReleaseのユーザ種別には「一般ユーザ」と「シ ステム管理ユーザ」があります。 システム管理ユーザはシステム全域で全ての権限を行 使することができます。システム管理ユーザが「一般 ユーザ」に「システム管理ユーザ」属性を付与するこ とで、そのユーザは「システム管理ユーザ」として振 る舞えるようになります。システム管理ユーザは複数 人設定可能です。 ●ユーザアカウントの有効期限 ユーザアカウントには有効期限が設定可能です。有効 期限の設定はシステム管理ユーザが行います。ユーザ アカウントが期限切れになるとログインができなくな ります。期限切れになったユーザアカウントについて は、システム管理ユーザが有効期限の延長または解除 をすることで復活することができます。 ●ユーザの休止 システム管理ユーザは、アカウントを「休止」設定す ることができます。休止設定されているアカウントで はログインできません。 ●セッションタイムアウト時間 セッションタイムアウト時間とは、ユーザがWebRelease にログインした状態で、なにも操作せずに放置した場 合の自動ログアウトまでの時間です。ユーザごとに セッションタイムアウト時間を10分から120分の間 で設定することができます。 ●ユーザの削除 不要になったユーザアカウントは削除することができ ます。 ●その他 登録可能なユーザの数に制限はありませんが、画面の 構成やWebReleaseの想定利用規模から、数百ユー ザ程度が事実上の上限となります。 ■サイト運営管理機能 1台のWebReleaseサーバで複数のサイトを管理する ことができます。ライセンス上は1台のWebRelease サーバで管理できるサイト数には制限はありませんの で、いくつでもサイトを作成して運営管理することが できるのですが、実際にはサーバの性能により管理で きるサイトの数の上限が発生します。 ●サイトの作成 サイトは誰でも作成することができます。サイト作成 直後にはそのサイトを作成したユーザが、そのサイト のマネージャー権限を持つ最初のスタッフとなりま す。その後、他のユーザをスタッフに任命してゆくこ とでサイトを運営管理するチームを構成します。シス テム管理ユーザだけがサイトの作成を行えるように制 限することもできます。 ●サイトのスタッフ ユーザはサイトのスタッフに任命されると、そのサイ トの運営に参画できるようになります。スタッフに任 命されていないユーザはサイトの運営には一切参画で きません。 任命したスタッフには、そのサイト内での役割(権限) を割り当てます。サイトのスタッフに割り当てること ができる役割は以下の4種類です。 ライター ページを作成/編集できます。 エディター ページの公開/公開終了を管理することができます。 デザイナー テンプレートを作成/編集できます。 マネージャー スタッフの任命や役割の設定ができます。 一人のスタッフに複数の役割を組み合わせて割り当て ることができます。スタッフの任命や解任、役割変更 は、そのサイトのマネージャー権限を持つスタッフが 随時行います。 スタッフごとに利用可能なテンプレートのセットを指 定することができます。 ●サイトリソース サイトには、画像や添付ファイルなど、サイト全体で 共通に使うリソースをサイトリソースとして登録して おくことができます。サイトリソースはテンプレート の「展開」や「メソッド」から参照することができます。 サイトリソースの数には特に制限はありません。ただ しユーザインタフェースの面から、数十から数百個程 度が事実上の上限になります。 ●サイトのエキスポート サイトデータ全体をサイトアーカイブファイルとして エキスポートすることができます。エキスポートの操 作はブラウザから行います。エキスポートされたサイ トはサイトアーカイブファイルとしてPCの「ディス クに保存」されます。 エキスポートされたサイトアーカイブファイルは、自 もしくは他のWebReleaseにインポートすることが できます。 サイトのエキスポート時には、パスワードを設定する ことで、ダウンロードされるサイトアーカイブファイ ルを暗号化(128bit AES)して保護することもできます。 サイトのエキスポートはシステム管理ユーザまたはそ のサイトのマネージャーだけが行える操作です。 エキスポートしたデータをサイトデータのバックアッ プとして保存することもできます。 ●サイトのインポート エキスポートされたサイトアーカイブファイルは、自 もしくは他のWebReleaseにインポートすることが

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できます。サイトをインポートすると、そのサイトが エキスポートされた時の状態を完全に再現することが できます。 サイトのインポートはシステム管理ユーザだけが行え る操作です。 ●サイトの閉鎖 サイトは閉鎖することができます。閉鎖されたサイト は、一般ユーザにはあたかも削除されたかのように見 えなくなります。閉鎖されているサイトへはシステム 管理ユーザだけが立ち入ることができます。 閉鎖されたサイトはいつでも閉鎖を解除することがで きます。リニューアルを終えた後の旧サイトを閉鎖し た状態で保全する場合などに使用します。 ●サイトの削除 不要になったサイトは削除することができます。 ■テンプレート管理機能 WebReleaseでは、全てのページはテンプレートから 作られます。サイト内にはいくつでもテンプレートを 作成することができます。サイトをまたがって共有す るテンプレートは作ることはできません。 ●文書型の定義 「要素」を組み合わせて文書型を定義します。必要な タイプの「要素」を選んでそれに名前をつけて並びを 指定してゆくことで文書型を定義します。 「グループ項目」と呼ばれる要素を使うことで要素を ツリー状(構造体)に構成することができます。グルー プ項目は自由に入れ子(nest)にすることができます。 「セレクタ」と呼ばれる要素を使うことで、ツリーの 形状をコンテンツ入力時に指定することができるよう になります。セレクタはグループ項目と似ていますが、 そのセレクタの下位に定義されている構造の一つをコ ンテンツ入力時にコンテンツ入力者が選択して入力す る点がグループ項目と異なります。セレクタとグルー プ項目が混在した構造を定義することができます。 要素には繰り返しの指定ができます。 文書型の全体、または一部分を「コンポーネント」と して定義することができます。よく利用する文書構造 に対応したコンポーネントを準備しておくことでテン プレートの作成を効率化できます。 ●要素のタイプ 要素の型は下記の15種類が用意されています。 1行テキスト • 複数行テキスト • WYSIWYGエディタ • ラジオボタン • ポップアップボタン • チェックボックス • 年/年月/年月日/年月日時分/年月日時分秒 • 目次 • リンク • イメージ • 添付ファイル • XMLリーダ • コンポーネント • グループ項目 • セレク • タ 「WYSIWYGエ デ ィ タ 」 は、 コ ン テ ン ツ の 入 力 を WYSIWYGで行える要素です。この要素を使うことで、 ページ全体の構成や導線をテンプレートでコントロー ルしながら、細部をWYSIWYGエディタで自由に編集 することができるテンプレートを作成することができ ます。WYSIWYGエディタの機能は下記の通りです。 ボールド,イタリック,下線,打ち消し線,下付き 添字,上付き文字,特殊文字挿入,左揃え,中揃え, 右揃え,両端揃え,順序付き箇条書き,箇条書き, インデント,アウトデント,ブロック引用,書式, フォント,フォントサイズ(pt/px/%),テキスト色, テキスト背景色,貼り付け,プレーンテキスト貼 り付け,ワード文書から貼り付け,テーブル挿入/ 編集,横罫線,リンク挿入/編集,アンカー挿入/ 編集,イメージ挿入/リサイズ/圧縮/回転,Undo/ Redo,検索/置き換え,全てを選択,ソース編集, ブロック構造の表示,フォーマット削除 上記機能から必要な機能のみを選択し機能を限定し たWYSIWYGエディタを必要な数だけ定義して使い 分けることが可能です。WYSIWYGエディタに関し ては、入力文字数の最小文字数、最大文字数および、 WYSIWYGエディタ内で使用可能な画像の幅、高さ、 ファイルサイズ、添付ファイルのファイルサイズを規 定することができます。 「目次」は、ページのリストを作りだすための要素です。 目次を使うと、特定のテンプレートで作成されたペー ジをリスティングすることができます。 テンプレートの「展開」の中では、目次にリスティン グされているページに対してwr-forとwr-ifといった WebReleaseの拡張タグを使って条件に合うページを 選別したりsort()関数で並べ換える等することで、様々 なリスティング (マルチインデックス) の生成が可能 です。リスティングされたページ群をベースに、リス ト表示を作成したり、ページ間の導線(リンク関係) を生成することができます。目次にリスティングされ たページから直接値を取り出して「目次」を保有して いる側のページにリスト中のページの一部(ページの タイトルやサマリ文、サムネイル画像など)を埋め込 むことが可能です。 「XMLリーダ」はRSSフィード等を取り込む時に使用 する要素です。ページ作成時には「XMLリーダ」要素 に対してはフィードのURLとフィードをポーリングす るインターバルを指定します。展開中では「XMLリー ダ」要素からは、取得したフィードの文書をDOMの 様に参照することができます。取得可能なXMLの形 状に特に制限はありません。いわゆるRSSフォーマッ トでないXMLも取り込むことができますので、デー タベースや他システムとの連携に応用することができ ます。 「1行テキスト」と「複数行テキスト」は文章を入力す るための要素です。入力文字数の最小、最大を規定す ることができます。 「イメージ」は画像の入力に使用します。gif、jpg、 pngが使用できます。イメージについては、幅、高さ、 ファイルサイズの最大値を規定することができます。 また、拡大、縮小、回転 ( 90°単位)が可能です。 「添付ファイル」はPDFなどの任意の添付ファイルを 入力するときに使用します。ファイルサイズの最大値 を規定することができます。 ●展開 「展開」は作成されたページにマークアップを加えて 最終的なコンテンツを生成するためのものです。 展開中には「要素」の値を埋め込むことができます。 展開中では、繰り返しのためのwr-forや条件判定のた めのwr-if等の拡張タグを使うことができます。また、 展開結果に埋め込む値を加工するために「関数」を使 うことが可能です。 展開中では数値演算が行えます。(2進10進変換誤差 を生じない演算が行えます) 展開により生成されるコンテンツはHTMLやXMLに 限定されることはありません。テキストで表現可能な コンテンツであれば、RSSや様々なXML文書、また、 PHP等スクリプトを含むコンテンツを幅広く生成する ことが可能です。 特定のHTML規格に限定されないため、様々なデ バイス向けのコンテンツの生成が可能です。また、 JavaScriptなどを使用してクライアントサイドで加工 して使用することを前提とするような、データファイ ルの生成も可能です。 ●メソッド 展開の一部分を生成するために、「メソッド」を定義 して使用することが可能です。一つのテンプレート中 に複数のメソッドを定義することができます。 メソッドは展開中や他のメソッドから、関数のように 呼び出して使用します。パラメタを持つメソッドも定 義可能です。 メソッドは目次やリンク要素経由で他のページから呼 び出すことも可能です。また、コンポーネントに定義 されているメソッドを呼び出すことも可能です。メ ソッドは再帰呼出が可能です。 展開を複数のメソッドに分解して作成することでテン プレートの見通しがよくなり、メンテナンス性や再利 用性が向上します。 ●コンポーネント コンポーネントを定義して使用することが可能です。 コンポーネントはテンプレートとほぼ同じ機能を持っ ていますが、他のテンプレートまたは、コンポーネン トに組み込んで使用します。 コンポーネントには「展開」は定義できませんが、任 意個のメソッドを定義することができます。 コンポーネントにも文書型を定義することができま す。または、文書型の定義を持たない、メソッドのみ のコンポーネント(ライブラリのようなコンポーネン ト)も作成することができます。 コンポーネントを使うことで、局所性を高めることが でき、テンプレートのメンテナンス性と再利用性が向 上します。 ●関数 展開中では、展開を生成するために関数が利用できま す。下記の関数を使用することができます。

add, allObjects, allPages, channel,

channelCookieName, channelName, comma3, concatenate, contentType, count, currentTime, divide, encoding, endsWith, fileName, fileSize, find, firstElement, folder, formatDate, formatDateRFC2822, formatDateW3CDTF, gengou, getXML, group, halfwidth, head, height, indexOfPage, isEven, isFirstElement,

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isFirstPage, isLastElement, isLastPage, isNotFirstElement, isNotLastElement, isNotNull, isNotPreview, isNull, isNumber, isOdd, isPreview, kmg1000, kmg1024, lastElement, lastModifiedDate, length, multiply, nextElement, nextPage, number, pageCreatedDate, pageID, pageRevision, pageTitle, pageWithPageID, parseDate, parseDateRFC2822,

parseDateRFC2822Relaxed, parseDateW3CDTF, path, prevElement, prevPage, remainder, replaceAll, replaceFirst, resourceURL, resourceWithName, revisionCreatedDate, scheduledEndDate, scheduledStartDate, searchText, setScale, siteTimeZone, sort, split, startsWith, string, stripTags, substring, subtract, suffix, tail, templateName, thisPage, toEntityRef, toLowerCase, toUpperCase, trim, unsplit, width ●拡張タグ

展開中では拡張タグが使えます。

wr-if wr-then wr-else

条件判定 wr-for ループ wr-break ループからの脱出 wr-return メソッドから値を返す

wr-variable wr-append wr-clear

展開作成時に使う一時的な変数の定義と操作 wr-error 条件による強制的なコンテンツ生成エラー wr-- と wr-comment 展開中にコメントを記述 ●テンプレートリソース テンプレートにもリソースを定義することができま す。テンプレートごとに決まるヘッダやフッタに使う イメージ等をテンプレートリソースとして登録してお くことができます。 テンプレートリソースには、画像類だけでなく、添付 ファイルやjavascriptなどのスクリプト類も定義して おくことができます。 テンプレートリソースの数には特に制限はありませ ん。ただしユーザインタフェースの面から、一つのテ ンプレートに設定可能なリソースの数は、数十から数 百個程度が事実上の上限になります。 ●文字コード テンプレートには、展開結果を公開サーバに配信する 時に使用すべき文字コードを指定することができま す。指定可能な文字コードは下記のいずれかです。 日本語 ISO-2022-JP • 日本語 EUC-JP • 日本語 Shift_JIS • Latin1 ISO-8859-1 • Latin2 ISO-8859-2 • 韓国語 ISO-2022-KR • 韓国語 EUC-KR KSC5601 EUC エンコーディング • 簡体字中国語 GBK • 簡体字中国語 GB2312 • 繁体字中国語香港拡張 Big5_HKSCS • 繁体字中国語 Big5 • 繁体字中国語 CNS11643 (Plane 1-3 ) EUC エンコー • ディング Windows 日本語 MS932 • Windows 韓国語 MS949 • Windows 繁体字中国語 MS950 • Unicode UTF-• 8 文字コードとして「チャネルのエンコーディングに従 う」という指定を行うことができます。その場合、そ のテンプレートで生成されるコンテンツの文字コード は、チャネルに指定されている文字コードとなります。 ●出力フィルタ テンプレートごとに、生成されるコンテンツに対して 下記のフィルタを設定することができます。 全角で表記された英字(AからZとaからz)を対 • 応する半角表記に変換する 全角で表記された数字(0123456789)を対 • 応する半角表記に変換する 全角で表記された記号(!”#$%&’()*+,ー. • /:;<=>?@[\]^_`{|}∼)を対応する 半角表記に変換する 半角カタカナ(カタカナと記号「」。、と濁点と半濁点) • を対応する全角表記に変換する 全角スペースを除去する • 改行コードをLF(0x0a)に統一する • ●コンテンツサイズ制限 展開の実行結果のサイズの上限を設定することができ ます。これにより、誤ったテンプレートやコンテンツ 入力による、大きすぎるページの生成を抑止すること ができます。設定可能なサイズ上限は1K / 10K / 1M / 10M / 50M / 無制限のいずれかです。 ●テンプレートのリビジョン テンプレートはリビジョンとして保全することができ ます。保全してあるリビジョンを指定して、テンプレー トをその時の状態に戻すことができます。保有可能な リビジョン数には特に制限はありません。 ●テンプレートフォルダ 作成したテンプレートはテンプレートフォルダを使っ て管理します。テンプレートフォルダの階層構造は自 由に組み立てることができます。 ●テンプレートのダウンロードとアップロード テンプレートはダウンロードすることができます。ま た、アップロードすることもできます。これにより、 サイト間またはWebRelease間でテンプレートを移 動(コピー)することができます。 ●テンプレートの使用禁止設定 テンプレートを「使用禁止」に設定することができま す。使用禁止に設定されているテンプレートは、新 規ページを作成する際に選択できなくなります。リ ニューアル等によりもはや使われることのなくなった テンプレートを使用禁止にすることで、ページ作成時 にテンプレートを選択しやすくなります。 ●テンプレートの削除 不要になったテンプレートは削除することができま す。テンプレートを削除すると、そのテンプレートを 使って作成された全てのページが削除されます。テン プレートには、削除を禁止するロックをかけることが できます。 ●その他 ページ作成後にテンプレートの展開を修正すること で、そのテンプレートで作成されている全ページのデ ザインを一括して変更することができます。 ■ページ管理機能 ●ページの作成 「ページ」はテンプレートから作成します。ページ編 集画面から、テキストや画像、添付ファイルなど、ペー ジを構成するコンテンツを入力することでページの作 成と編集を行います。 ページを編集するためのページ編集画面は、そのペー ジに指定されているテンプレートの「文書型」から自 動生成されます。 ●ページの状態 ページは下記の6種類の状態を通じて管理されます。 編集中 いずれかのスタッフが編集作業を行っている状態。 他のスタッフはそのページを操作することはでき ません。 編集完了 編集作業が完了した状態。他のスタッフがページ を編集したり、公開操作することができます。 公開待 ページの公開ボタンがクリックされ、公開を待っ ている状態。ページは次回FTPで公開されます。 公開中 公開サーバに転送された状態。ページのコンテン ツは公開サーバに転送され、公開されています。 公開終了待 ページの公開終了ボタンがクリックされた状態。 ページは次回のFTPで公開終了されます。 公開終了 公開サーバ上からページに関連するコンテンツが 削除された状態。WebRelease側にはコンテンツ データは残されていますが、公開サーバ上からは ページ、及び、そのページに関連するファイルは 削除されています。 ●リビジョン管理 ページはリビジョン管理できます。任意の時点で、編 集中のページのリビジョンを保存することができま す。一旦公開したページのリビジョンは、自動的に書 き込み禁止のリビジョンとして保全されます。 リビジョンごとに公開履歴(公開時刻、公開終了時刻) が記録されます。 ●リビジョンの復旧 保全されているリビジョンを取り出して再公開(復旧) することができます。ページの修正に誤りが発見さ れ、修正前の状態に即座に戻す必要が生じた場合でも、 ページを以前の状態に直ぐに戻す(ロールバックする) ことができるようになっています。ページをロール バックすると関連する全てのリンク関係もロールバッ クされます。 ●画像の加工 ページ編集画面では、コンテンツに使用する画像のサ イズ変更と90°単位の回転を行うことができます。ま た、加工した画像の圧縮率を指定してjpeg化するこ とができます。この機能により、デジタルカメラ等で 撮影した写真を事前に画像編集ソフト等で加工するこ となく、直接使用することができます。また、モバイ ルデバイス向けの高圧縮jpegも生成できます。 WebReleaseの機能を利用して画像の加工を行った 場合、入力されたオリジナルの画像フォーマット(gif/ jpg/pngなど)にかかわらず、加工後のフォーマット はjpegとなります。

参照

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