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ナンプレ 7 説明文で用いる単語の定義と説明表示の注意点 ( すべてが個人的な表現です ) 数字が入る単位面を マス目 3 3 のマス目部分を 区画面 9 9 のマス目全体を 盤面 マス目の横方向の並びを 行 縦方向の並びを 列 注目するマス目に矛盾なく入る数字の 集まりを 選択肢 と表現しています

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Academic year: 2021

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ナンプレ7

説明文で用いる単語の定義と説明表示の注意点

(すべてが個人的な表現です) 数字が入る単位面を「マス目」、3×3のマス目部分を「区画面」、9×9のマス目全体を「盤面」、 マス目の横方向の並びを「行」、縦方向の並びを「列」、注目するマス目に矛盾なく入る数字の 集まりを「選択肢」と表現しています 基本的方法とは、あるマス目に注目しそのマス目が属する 区画面・行・列 に既に入っている 数字から、注目しているマス目に入る数字を確定する方法 上級的方法とは、全体のマス目に注目し、各マス目の選択肢を後述の方法(減数処理)で減ら して行って選択肢が1つになったマス目ができたとき、そのマス目に入る数字が確定する方法 選択肢の減数処理は 区画面処理・行処理・列処理 の順に進められ、同一処理は複数回続けて 実行されます 同じ結果が出る処理の場合、その説明表示は 区画面処理・行処理・列処理 の順に優先表示 されます ○

操作上の注意点

入力はマウスの左ワン・クリック操作(以後クリックと表現)を基本としますが、選択肢の 減数処理のみ、盤面上での右ワン・クリック操作となります 数字入力は数字キーを用いても出来ます 各種切り替えボタンの表示は現在の状況を表し、クリックするごとに切り替わります 問題ファイルのドラッグアンドドロップは、起動時と問題の自動作成可能なときにのみ有効です

(2)

ソフトの使い方

[問題作成]

で[問題作成]・[問題再読込]・[問題手入力]・[問題編集]・[途中解答読込]・ [問題読込]・ [問題保存]の7項目が現れます ・ [

問題作成

]は 入門・初級・中級・上級・達人・ 超人 があります 入門は[a]、初級は[b]、中級は[c]、上級は [d]、達人は[e] のキー入力でショートカット 起動することも出来ます ナンプレ問題を1問作るごとに問題の難しさを チェックして、該当する問題ができるまで繰り返し ます (注)超人問題の作成にはかなりの時間が掛かり、 完了するまで画面の数字がチラつきますので見つめ 続けないでください 問題作成中右下に「表示」・「非表示」と表示されますが、ここをクリックすることで問題作成中の 画面表示の表示・非表示が切り替えられます 超人問題は作成に時間が掛かりますし、おそらく手作業では解けないかと思います 作成された問題には必ず解が一つ存在します 問題が作成されると画面上部に問題盤面上の数字の数と問題の難易度(LEVEL)が表示されます LEVEL はあくまでも個人的な評価です ・ [

問題再読込

]あるいは[r]キー入力で再度同じ問題を表示し解くことができます ・ [

問題手入力

]で雑誌などの問題を手動で入力し解くことができます この時入力された問題に問題点があればその旨を表示します(矛盾問題・複数解・解なし 等) ・ [

問題編集

]で入力あるいは自動作成された問題の一部を手動で訂正することができます ・ [

途中解答読込

]で自力解答中に保存した途中解答を読み込んで続きを解くことができます

(3)

・ [

問題読込

]で保存された問題ファイルを読み込み、問題として表示し解くことができます ナンプレ独学で保存した問題ファイルであれば、ドラッグ・アンド・ドロップで読み込むことも 出来ます

・ [

問題保存

]あるいは「s」キー入力で作成または入力された問題を csv 形式(.csv)で名前を付け て保存することができます

(4)

[問題解答]

で[自力解答]・[手順解答]・[自動解答]の3項目が現れます ・ [

自力解答

]で数値を入力するマス目にマウスカーソルを移動してクリックするとポインタが 表示され、解答画面上部に現れた数字をクリックするか直接数字キーを押すと入力した数字が青色で 盤面表示され解答として入力されます 解答画面下の[助けなし]は画面の表示文字をクリックすると[助けあり]に切り替わります [助けあり]に切り替えると、ポインタ位置のマス目に矛盾なく入力できる数字のみ上部に表示され ます [助けなし]/[助けあり]は解答途中でも画面の表示文字をクリックするたびに切り替わります

(5)

[候補なし]は画面の表示文字をクリックすると [候補あり]に切り替わります [候補あり]に切り替えると問題画面に各マス目 に選択肢が表示され、盤面上で右クリックを繰り 返すごとに可能な選択肢の減数処理が実行され、 「確定解」か「試し置き」にたどり着くまで繰り 返すことができます 減数処理により、盤面上の各マス目に選択肢から 除かれた数字部分に[-]が表示され、なされた減数 処理の名称が左下に表示されます 表示された減数処理の名称部分をクリックすると減数処理の詳細な説明が表示されます [候補なし]/[候補あり]は解答途中でもクリックするたびに切り替わります

(6)

減数処理の名称

(左下赤色表示) 1: 面内確定行 2: 面内確定列 3: 面2人組 4: 面3人組 5: 面2・3人組 6: 面2箇所組 7: 面3箇所組 8: 面2・3箇所組 9: 行ロの字 10: 行田の字 11: 行田字変形 12: 行確定面 13: 行2人組 14: 行3人組 15: 行2・3人組 16: 行2箇所組 17: 行3箇所組 18: 行2・3箇所組 19: 列ロの字 20: 列田の字 21: 列田字変形 22: 列確定面 23: 列2人組 24: 列3人組 25: 列2・3人組 26: 列2箇所組 27: 列3箇所組 28: 列2・3箇所組 29: 試し置き 青色文字で「確定解」「面確定解」「行確定解」「列確定解」が表示される場合は、1ヶ所以上の マス目が基本的方法で埋められることを示しています 解答を間違ったり、試し置きで間違った選択をした場合は選択肢のないマス目が現れます 入力取り消しまたは入力訂正は、マス目をクリックして取り消したり再入力したりできます 盤面外でクリックするとポインタが消えます [戻る]をクリックするたびに解答が一手づつ戻ります [やり直し]をクリックするとそれまでの解答がすべて消去され、初めからのやり直しになります [完 了]をクリックすると解答結果が表示されます 間違った解答は赤色で表示され、画面上部に誤答数、正解の場合には解答に要した時間、 不正解あるいは解答を途中で辞めて[完 了]をクリックした場合には思考時間が表示されます [途中保存]をクリックし解答した所までをファイル名を付けて保存すると、[途中解答読込]で そのファイルを読み込んで解答の続きをすることができます

(7)

・ [

手順解答

]をクリックすると解答画面が表示され、解答画面下に「説明なし」・「一手戻る」・ 「一手進む」・「一斉解答」が表示されます [説明あり]の場合はポインタ位置に入る数字がどの様な理由で決まるかが右上に表示されます 右上に表示された「解の名称」部分をクリッ クすると詳細な説明が表示されます 減数処理と表示された場合は何らかの選択肢の減数により解が求まったことを示しています [説明なし]/[説明あり]は解答途中でもクリックするたびに切り替わります 「一手戻る」をクリックすると解答が一手戻り、「一手進む」をクリックすると解答が一手進み 次の解答位置にポインタが移動します

(8)

基本問題は「不足数解」「面確定解」「行確定解」「列確定解」だけですべてのマス目が埋まる 問題で、やや難問は選択肢の減数処理などのテクニックを用いて解く必要があり、 難問はさらにキーとなるマス目を試し置きのテクニックを駆使して埋める必要があります 「キーの解」は試し置きを表しており、少なくとも達人問題では一ヵ所・超人問題では二ヵ所あり ます 「一斉解答」をクリックすると残りの解答が最後まで表示されます ・ [

自動解答

]は問題をパソコンが自動的に解き解答 が表示されます 問題が矛盾していたり複数の解がある場合にはその 旨を表示し、複数解の場合には最初に見つかった解 と次の解との異なる所を赤色表示されます 問題の難易度( LEVEL はあくまでも個人的評価) と減数処理により求まった解の個数が表示されます 達人問題の解答で橙色表示されている数字1文字 は鍵となるもので、その鍵が埋まれば後は基本的 方法と減数処理で解けます 試しに入れる数字の種類が少ないマス目一ヶ所を 橙色表示します 超人問題で橙色表示される一組の数字は、この二ヵ所が同時に埋まればあとは基本的方法と 減数処理で解ける鍵となる数字の組で、試しに入れる数字の種類が少ないマス目二か所を橙色 表示しています ◎ [印 刷]で画面に表示された問題と解答がA4用紙に縦書きで印刷されます ◎ [リセット]のクリックで、どの様な場合でも初期画面( 説明画面 )に戻ります

(9)

難易度と楽しみ方

入門・初級・中級の違いは盤面上に置かれる文字の数が違うだけで、いずれも盤面上のマス目に 入る数字が基本的な方法のみで解けます 上級は減数処理が必要な問題ですが、試し置きをしなくても解けます 達人は盤面上のどこかに入る数字1文字を何らかの方法(試し置きなど)で埋める必要があり、 あとは上級問題と同じです(一般的な難問) 超人問題は盤面上のどこかに入る数字2文字を何らかの方法(試し置き2回)で埋める必要があり、 人の手で解くのは困難です(超難問) 超人問題ができるまでの待ち時間は、問題作成に乱数を用いている関係上運が関係してきます イライラしてきたら[リセット]をクリックして初めからやり直すか、コーヒーでも飲んで リラックスしながら根気よく待つのも方法です(盤面上に問題が作成される過程を非表示にすると 目は疲れません) ナンプレ問題を解くための基本的解法テクニックを習得するには、「手順解答」で実力に合わせて 「説明あり」・「説明なし」を選択し、ポインター位置に入る数字を予測しながら一手づつ解を進めて 練習するのも方法です また、減数処理のテクニックについて理解を深めたいのであれば「自力解答」の「候補あり」を 選択し、盤面上で右クリックをすると選択肢の減数処理がなされ、なされた処理の名称が左下に 表示されるとともに各マス目の選択肢から除かれた数字が「-」表示されます 手順解答の「説明あり」、および自力解答の「候補あり」での減数処理で表示される処理の名称部 分クリックするとさらに詳しい解説が表示されます 解答手順の解析をするには「ナンプレ独学」を2重起動して画面上の左右に表示させ、 一度ファイルに保存した同じ問題をそれぞれに読み込ませて、一方を自力解答の「候補あり」 もう一方を手順解答の「説明あり」にしてそれぞれを見比べながら一手ずつ進め、減数処理と 解答理由の詳細説明を調べながら解析することでナンプレ問題の解法の仕方が理解できます

(10)

ショートカットキー

下記のアルファベット一文字のキー操作で目的の動作をします [

問題作成

] キー 入門問題 A 初級問題 B 中級問題 C 上級問題 D 達人問題 E 問題再読込 R 問題保存 S [

問題解答

] 自力解答 T 自動解答 K 最後まで読んで頂きありがとうございます 文章表現が下手なために、理解に苦しむ部分があるかと思いますがお許しください

参照

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