高齢者等の家具転倒防止対策助成要綱
制 定 平成 20 年3 月 29 日区 長決 定 平成2 0年 4月 要綱 第20 号 改 正 平成 24 年1 月19 日 区 長決 定 平成2 4年 4月 要綱 第18 号 改 正 平成 2 8 年2 月 29 日部 長決 定 平成2 8年 3 月 要綱 第 78 号 (目 的) 第1 条 この 要綱 は、 高 齢者 等 の 世帯 に対し 、家 具転 倒防 止対策 に 係 わる 経 費 を助成 する こと によ り、地 震対 策の ひと つであ る家 具転 倒防 止器具 の普 及を 図るこ とを 目的 とす る。 (助 成対 象世 帯 ) 第2 条 助成 対象 世帯は 、区 内に 住所 を有し 、 次 の各 号に 掲げる 要件 のい ずれ かに該 当し 、 同 一年 度にこ の要 綱に 基づ く助成 を受 けた こと のない 世帯 とす る。 (1 ) 6 5歳 以上 の高齢 者 の み で 構成 されて いる 世帯 (2 ) 障 害者 のみ で 構成 され てい る世 帯 (3 ) 6 5歳 以上 の高齢 者 と 障害 者 の み で構 成さ れて いる 世帯 (4 )要 介護 3以 上の6 5歳 以上 の高 齢者の いる 世帯 (5 )2 級( 度) 以上の 障害 者 の いる 世帯 (助 成対 象経 費 ) 第3 条 助成 対象 経費は 次の 各号 に掲 げるも のと する 。た だし、 各号 の経 費を 合算し た額 は2 0, 000 円 を 限度 とす る。 (1 )家 具転 倒防 止器具 の購 入費 用 (2 )家 具転 倒防 止器具 の取 付け 費 用 (助 成 割 合) 第4 条 経費 の助 成 割合 は 、 前 条 の助 成対象 経費 の9 割と する。 なお 、 助 成対 象世帯 が住 民税 非課 税世帯 であ る場 合は 10割 とす る。 (助成 の 申 請) 第5 条 助成 を申 請する 世帯 は 、 助成 申請書 (様 式1 )を 区長に 提出 する もの とする 。 2 前項 にお いて 、賃貸 住宅 に居 住す る世帯 で、 壁等 にね じで固 定す るタ イプ の家具 転倒 防止 器具 を希望 する 場合 は、 あらか じめ 助成 申請 書の家 屋所 有者記入欄 に 、 家屋 所有 者が 承 諾し たこ とを 証する 記名 等を 得る ものと する 。 (申 請の 受理 、審 査およ び 決 定、 訪問 調査 ) 第6条 区 長は 、申 請を受 理し 第2 条に 定める 要件 に該 当す る 世帯 と認 めた と きは、 助成 決定 通知 書(様 式2 )に より 申請者 に通 知す ると ともに 、 別 途契 約で定 める 受託 業者 に訪問 調査 を要 請す る もの とす る 。 2 前項 にお いて 、申請 を却 下し た場 合は、 却下 ・取 消通 知書 ( 様式 3) によ り申請 者に 通知 する 。 (訪 問調 査の 内容 ) 第7 条 前条 の要 請を受 けた 受託 業者 は、 世 帯を 訪問 調査 し、家 具や 住居 に 適 切な家 具転 倒防 止器 具を選 定 し 、第 3条 の助成 対象 経費 を算 定する もの とす る。 (助 成の 給付 ) 第8 条 助成 の給 付は、 受託 業者 の訪 問調査 によ る器 具の 選定か ら取 付け まで を行 う 現物 給付 とす る。た だし 、 給 付を 受けた 世帯 に自 己負 担( 助 成対 象を 超え る 経費 また は助 成割合 の範 囲外 の経 費 ) が 生じ る場 合は 、給付 を受 けた 世帯が 直接 受託 業者 に支払 うも のと する 。 (給 付の 取消 し) 第9 条 区長 は、 助成を 申請 した 世帯 がこの 要綱 に定 める 要件に 適合 しな いと 認めた 場合 は、 給 付 を取消 す こ とが でき る。 2 前項 にお いて 、給付 を取 消し た場 合は、 却下 ・取 消通 知書 ( 様式 3) によ り申請 者に 通知 する 。 付 則 この要 綱は 、 平 成2 0 年 4 月1 日か ら施 行する 。 この要 綱は 、平 成2 4年4 月1 日か ら施 行する 。 この要 綱は 、平 成2 8年4 月1 日か ら施 行する 。
第1号様式(第5条関係) 品 川 区 長 あて 下記のとおり、家具転倒防止対策助成事業に係る助成を申請いたします。 ※太線の枠内は必須です。 ふりがな 生年月日 年 月 日 氏 名 年 齢 備考 住 所 品川区 電話 続柄 1.世帯全員が65歳以上の世帯 2.障害者のみの世帯 3.65歳以上と障害者で構成の世帯 (その他の連絡先) 住 所 氏 名 ㊞ 住民税非課税世帯(どちらかに○) 1.該当 2.非該当 上記のとおり確認する。 年 月 日 職氏名 起 案 年 月 日 課長 文書取扱主任 決 定 年 月 日 施 行 年 月 日 ・助成を決定する。 ・申請を却下する。(理由: ) 生 年 月 日 年 月 日 年 月 日 年 月 日 係員 申請に基づき調査した結果、助成を次のとおり決定する。 備考 ※申請書および添付書類に記載された氏名・住所等の情報は、非課税世帯を確認する目的および家具転倒防 止器具の取付け業務を委託する目的のみに使用し、他の目的には使用いたしません。 申請者の住居が賃貸住宅であり、転倒防止器具のうち壁等にねじ穴を開ける必要があるものを希望する場合 は、下の枠内に家屋所有者に記入いただいてください。 4.要介護3以上の65歳以上の高齢者のいる世帯 5.2級(度)以上の障害者のいる世帯 該 当 世 帯 該当世帯に○をつけてください。 ※2.3.5.は、障害者手帳の写し 4は、介護保険被保険者証の写しを添付してください。 特 記 事 項 係長
高齢者等の家具転倒防止対策助成申請書
年 月 日 申 請 者 ( 世 帯 主 ) お よ び 世 帯 員 世 帯 員 氏 名 歳 家 屋 所 有 者 記 入 欄 私が所有する家屋に、使用者である上記申請者が高齢者等の家具転倒防止対策助成事業に基づく、転倒 防止器具を取付けることを承諾します。第2号様式(第6条関係) 平成 年 月 日 様 品川区長 助成対象経費(上限額20,000円)のうち 割を助成します。 お問合せ 品川区福祉部高齢者地域支援課 高齢者住宅担当 電話 5742-6735 現物給付による。 決定された助成については、区が直接受託業者に支払います。 助 成 方 法 受 託 業 者 社団法人品川区シルバー人材センター
※2週間程度で受託業者から連絡がありますので、訪問日等の調整を行っ
てください。
高齢者等の家具転倒防止対策助成決定通知書
・ 助成対象内でも1割の自己負担が生じる場合は、直接受託業 者にお支払ください。 ・ 助成対象を超える経費は、直接受託業者にお支払ください。 決 定 内 容 申請のあった家具転倒防止対策助成について、下記のとおり決定しましたので 通知いたします。 特 記 事 項 ・ 決定内容は、受託業者の訪問で転倒防止器具の取付け内容 が決まり、助成対象経費が確定した場合に有効となります。第3号様式(第6、9条関係) 平成 年 月 日 様 品川区長 1 2 この決定に不服がある場合には、この決定があったことを知った日の翌日から起算 して3カ月以内に、品川区長に対して審査請求をすることができます(なお、この決定 があったことを知った日の翌日から起算して3カ月以内であっても、この決定の日の 翌日から起算して1年を経過すると審査請求をすることができなくなります。)。 この決定については、この決定があったことを知った日の翌日から起算して6カ月以 内に、品川区を被告として(訴訟において品川区を代表する者は品川区長となりま す。)、処分の取消しの訴えを提起することができます(なお、この決定があったことを 知った日の翌日から起算して6カ月以内であっても、この決定の日の翌日から起算し て1年を経過すると処分の取消しの訴えを提起することができなくなります。)。ただ し、上記1の審査請求をした場合には、当該審査請求に対する裁決があったことを 知った日の翌日から起算して6カ月以内に、処分の取消しの訴えを提起することがで きます(なお、当該審査請求に対する裁決があったことを知った日の翌日から起算し て6カ月以内であっても、当該裁決の日の翌日から起算して1年を経過すると処分の 取消しの訴えを提起することができなくなります。)。