情報基盤センター学術情報リテラシー係 ■ 講習会の進め方(90 分) ① 欲しい文献の所在を探す (引用・参考文献リストからたどる) – 図書を探す: 東京大学OPAC 【例題1】、Webcat【例題2】 – 雑誌を探す: E-JOURNAL PORTAL 【例題3】、 東京大学で利用できる電子ジャーナル検索、東京大学OPAC ② あるテーマに関する雑誌論文を探す – 日本語論文を探す: CiNii 【例題4】 – 英語論文を探す: Web of Science【例題5】 ③ 学外から利用する: SSL-VPN Gateway サービス ④ RefWorks を使う ■ 配布資料 ・ 「ネットでアカデミック」 ・ 検索実習 問題&解説 ・ リーフレット「文献探しのヒント」①~⑤ ・ Web of Science クイックレファレンスカード ・ RefWorks を使うには? ・ アンケート用紙 ■ 講習会で紹介する各種データベースの入口サイト 【学内・学外OK】 GACoS (ガコス) http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html
検索実習 問題&解説
本日の講習内容
この資料に関するお問合せ:東京大学情報基盤センター学術情報リテラシー係 TEL: 03-5841-2649(内線:22649) E-mail: [email protected]情報基盤センター学術情報リテラシー係 例題1 参考文献リストに載っていた、以下の図書の所在を探す。 (東大図書館の蔵書を調べる) 堀井秀之 編. 安全安心のための社会技術. 東京大学出版会, 2006, 368p. (著者名) (書名) (出版社) (年) (ページ) 【学内・学外OK】GACoS「定番データベース」から ⇒https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ ① キーワードを入力して、検索ボタンをクリック。 ② 検索結果一覧から書名をクリックすると、詳細情報が表示される。 ③ 「配架場所」と「請求記号」を必ずメモする。 【検索のヒント】 (詳しくは 参照) 省エネ + 省エネルギー ・・・OR 検索(+) ※記号の前後に空白(スペース)が必要。 省エネ* ・・・前方一致検索(*) ※空白(スペース)は入れない。】 ■あるテーマに関する図書を探すには? ・キーワードで探す ・件名から探す(詳細検索画面)など
欲しい文献の所在を探す : 図書を探す
東京大学OPAC 「ネットでアカデミック」 p.14、15、17 クリックするとこの著者名で検索 クリックするとこの主題で検索 クリックすると目次情報へ クリックすると予約画面へ ASK サ ー ビ ス (質問)の画面へ③
検索方法や画面 の見方の説明 クリックすると利用案内へ 書 誌 情 報 所蔵情報情報基盤センター学術情報リテラシー係 ■ 東大で所蔵していない場合(他大学図書館の蔵書を調べる) 例題2 参考文献リストに載っていた、以下の図書を探す。 立川幸治, 阿部俊子 編. クリニカルパスがかなえる!医療の標準化・質の向上 : 記録のあり方 から経営改善まで. 医学書院, 2005, 113p. 【学内・学外OK】GACoS「定番データベース」から ⇒https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ ① キーワード検索欄に、著者名、書名などキーワードを入力し、検索ボタンをクリック。 ②「 ヒット件数が 0 件です。」というメッセージが出る。(他のキーワードでも検索してみる) ③ 検索画面左上の「 □ Webcat(学外) 」にチェックを付ける(下図参照)。 ④ 検索ボタンをクリック。 ⑤ 検索結果が表示される。一覧から選んで書名をクリックすると、詳細情報が表示される。 ⑥ 「所蔵館名称」を確認。 ※ 他大学で所蔵されている文献の複写や図書借用の申込み ⇒ 工学・情報理工学図書館ホームページ「Web リクエスト」ページ参照 http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/cllib/frame02.html 【参 考】以下のデータベースも活用 ⇒NDL - OPAC(国立国会図書館の所蔵) 【学内・学外 OK】GACoS「定番データベース」から ⇒http://opac.ndl.go.jp/
⇒Webcat Plus(全国の大学図書館の所蔵、図書情報)【学内・学外OK】GACoS「定番データベース」 から ⇒http://webcatplus.nii.ac.jp/ 各種出版情報も調べてみましょう ⇒Books.or.jp(現在入手可能な図書が検索可能) 【学内・学外OK】GACoS「B」から ⇒http://www.books.or.jp/ 東京大学OPAC
③
「ネットでアカデミック」p.15 Web リクエストサービスへ 文献複写や図書借用の申込みへ ※東京大学OPAC と Webcat(学外)の両方に チェックをつけた場合、東京大学OPAC にヒ ットすると、Webcat は検索しません。⑥
情報基盤センター学術情報リテラシー係
例題3 参考文献リストに載っていた、以下の雑誌論文を探す。
Y Iizuka, H Kume, and M Kitamura Multivariate delta check method for detecting (著者名) (論文名)
specimen mix-up. Clin. Chem. 28, 1982, 2244 - 2248. (雑誌名) (巻号) (年) (ページ) ■ 電子ジャーナルを探す 【学内のみ】GACoS「定番データベース」から ⇒http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ext/ejportal/ (Free マークのものは学外からも OK) ① 雑誌名を入力して、Search ボタンをクリック。 ② 検索結果一覧で、収録範囲に注意して、データベース名をクリック。 ③ データベースのサイトが開く。 ④ 読みたい論文を、巻号一覧から探すか、検索して探す。 ⑤ PDF をクリックすると、論文の全文を読める。
欲しい文献の所在を探す : 雑誌を探す
E-JOURNAL PORTAL①
②
③
④
「ネットでアカデミック」 p.26、27 【参考】 リーフレット「文献探しのヒント⑤ 雑誌論文を入手するには?」 参照 省略形の場合は、*をつけて検索 単語と単語の間に半角スペースを入れる 【注意!】 論文名ではなく、 雑誌名で検索。情報基盤センター学術情報リテラシー係 【補 足】 ■ E-JOURNAL PORTAL で見つからない場合 【学内のみ】GACoS「定番データベース」から ⇒http://ejournal.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ ■ 電子ジャーナルが無い場合(紙の雑誌の所在を探す) 【学内・学外OK】GACoS「定番データベース」から ⇒https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ ■ 所蔵情報の欄に、e-DDS ボタンが表示された場合 事前にe-DDS サービス利用申請をしておけば、Web 上で文献複写の申込・閲覧が可能。 (文献閲覧は学内ネットワークからのみ可能。) ⇒ 工学・情報理工学図書館ホームページ「e-DDS」ページ参照 http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/cllib/frame03.html ■ 東大に冊子が無かった場合 ⇒Webcat を検索 (例題2 参照) 東京大学で利用できる電子ジャーナル検索 東京大学OPAC 「ネットでアカデミック」p.18 「ネットでアカデミック」p.26、27 雑誌にチェック *資料によっては 要注意 省略形の場合は、そのままで検索可能 単語と単語の間に半角スペースを入れる 省略形の場合は、*をつけて検索 単語と単語の間に半角スペースを入れる *の前には、2 文字以上必要
★所蔵巻号、配架場所を必ず確認
書 誌 情 報 所 蔵 情 報 【注意!】 論文名ではなく、 雑誌名で検索。 【注意!】 論文名ではなく、 雑誌名で検索。 誌名変更した場合は 継続前誌、継続後誌として、 変更前後へのリンクあり情報基盤センター学術情報リテラシー係 例題4 医療におけるQMS に関する日本語論文を探す。 【学内から】GACoS「定番データベース」から⇒http://ci.nii.ac.jp/ 【学外から】サイトライセンス個人 ID で利用⇒http://ci.nii.ac.jp/ 【学外から】SSL-VPN Gateway サービス(要 ECCS アカウント) ⇒https://gateway.itc.u-tokyo.ac.jp/ ① 詳細検索画面で「論文名」に検索語を入力。 必要に応じて、論理演算(&/OR/NOT)を大文字で入力。 医療 & (qms OR 質マネジメントシステム) ② 検索ボタンをクリック。 ③ 検索結果一覧から選んで論文タイトルをクリックすると、詳細情報が表示される。 ④ 本文を見るには「CiNii PDF」またはプレビューをクリック。
(無ければ「UT Article Link」をクリック。)
【補 足】 ⇒詳しくはヘルプの「キーワードによる検索方法」を参照
①
④
②
③
あるテーマに関する雑誌論文を探す : 日本語論文
「ネットでアカデミック」p.18 CiNii (サイニイ) 論理演算(& / OR / NOT)は大文字で入力情報基盤センター学術情報リテラシー係
例題5 医療における TQM (Total Quality Management) に関する英語論文を探す。 【学内から】GACoS「定番データベース」から
⇒http://isiknowledge.com/WOS
【学外から】SSL-VPN Gateway サービス(要 ECCS アカウント) ⇒https://gateway.itc.u-tokyo.ac.jp/
① Title 欄に、 tqm OR"total quality management*" と入力して、Search ボタンを クリック。
② 検索結果一覧が表示される。
※必要に応じて、検索結果の絞り込み(Refine Results)や分析(Analyze Results)、 他の論文に引用された回数が多い順に並べ替え(Sort by:Times Cited)が可能。 ③ 論文タイトルをクリックすると、詳細画面が表示される。
④ 本文を見るには「Full Text」をクリック。(無ければ「UT Article Link」ボタンをクリック。)
Subject Areas=で Health Care Sciences & Services, Medical Laboratory Techonology で Refine し、Times Cited で Sort した例
あるテーマに関する雑誌論文を探す : 英語論文
「ネットでアカデミック」 p.19 Web of Science①
④
②
文献管理ツール EndNote Web へ保存 引用文献情報へのリンクCited by ( Times Cited ): この文献を引用している文献 Related Records: この文献と引用文献が共通している文献 References:この文献に引用された文献
情報基盤センター学術情報リテラシー係 【補 足】「Full Text」など、本文へのリンクがない場合は、 UT Article Link をクリック!
「ネットでアカデミック」 p.27 電子ジャーナルへのリンク 「Article」というリンクが表示さ れ た ら 、 論文へ 直接リ ン ク 。 「Journal」は雑誌のトップペー ジへのリンク。 「Resource」は収録データベー スのトップページへリンク。 【参考】 UT Article Link について リーフレット「文献探しのヒント⑤ 雑誌論文を入手するには?」 参照
情報基盤センター学術情報リテラシー係 【参 考】
Cited Reference Search : 引用文献検索
詳細は⇒Web of Science クイックレファレンスカード p.3 参照 例) 下記の論文がどの論文に引用されているかを調べる。
Yonezawa H. et al. Demonstration of a quantum teleportation network for continuous variables. Nature. 431 (7007), 2004, 430‐433.
① Cited Reference Search をクリック。
② Cited Author、Cited Work、Cited Year を入力。 ③ Search ボタンをクリック。 ④ 該当する論文にチェックを付けて選び、Finish Search ボタンをクリック。 ⑤ 引用文献検索の結果(④で選択した論文を引用している論文の一覧)が表示される。
①
②
③
④
Web of Science イニシャルの後に *を付ける Cited Work は、 雑誌名や書名を 省略形で入力する 引用のバリエーションがある場合は、ここに複数の候補が表示される。 同一論文であっても、Volume、Page を間違えて引用されている場合や、Page の記載がなく引用されている場合などがあり得るので、注意して確認する。情報基盤センター学術情報リテラシー係
■ 学外からデータベースや電子ジャーナルを使うには?
⇒SSL-VPN Gateway サービスを利用 要ECCS アカウント ◆利用の流れ (GACoS) ⇒ SSL-VPN Gateway サービス ⇒ サインイン ⇒ データベース・電子ジャーナル一覧 ⇒ 選択 ⇒ 各サイト ⇒ サインアウト *詳細はGACoS[FAQ] 「学外からデータベースや電子ジャーナルを使うには?」参照 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/gakugai.html *ECCS アカウントの取得については GACoS[FAQ]「ECCS アカウントを取得するには?」 「ECCS を継続するには?」を参照【補 足】Web 版文献管理ツールを使うには?
・RefWorks ・EndNote Web Web 版文献管理ツールを使ってできること。 ・データの整理・保存 ・文献リストの自動作成 ・共有フォルダ⇒業績リストの公開 *詳細はGACoS[FAQ] 「文献管理ツールを使うには?」参照 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/bunken.html【補 足】文献探しで困ったら『ネットでアカデミック』を参照。
・各専門分野の代表的なデータベースの紹介、引用文献リストの見方、検索のヒント など、文献探しに必要な情報が満載。 本日のポイント! 【参考】 リーフレット「文献探しのヒント④ 自宅からデータベースや電子ジャー ナルを使うには?」 参照【学内から】GACoS「定番データベース」から⇒http://www.refworks.com/refworks 【学外から】グループコードで利用⇒http://www.refworks.com/refworks
【学外から】SSL-VPN Gateway サービス(要 ECCS アカウント) ⇒https://gateway.itc.u-tokyo.ac.jp/
【参 照】 GACoS FAQ 「RefWorks を使うには?」
学外からの利用方法、マニュアル等、必要な情報を掲載 ⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/refw.html ●問い合わせ: 東京大学附属図書館ASK サービス https://libsv.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ask/index.jsp ① メニューバーの「フォルダ」⇒「新規作成」をクリック。 ② 「新しいフォルダ名」の欄に、フォルダ名を入力。(漢字でも可) ③ OK ボタンをクリック。 ★作成したフォルダは、メニューバーの「フォルダ」⇒「フォルダの管理」をクリックすると一覧できる。
RefWorks を使う
【フォルダを作る】
①
②
③
【ユーザ登録・学内/学外アクセス方法】
フォルダ名の 変更や削除は ここから 作成したフォルダ名 RefWorks① ScienceDirect の画面で、RefWorks に取り込みたいデータについて、 左端にチェックをつける。
② Export Citations のアイコンをクリック。
③ 「RefWorks Direct Export」を選択し、Export ボタンをクリック。
………..………. ④ RefWorks 画面で、「インポートが完了しました」のメッセージが表示される。
【補 足】 RefWorks から電子ジャーナルの論文本文を見るには、レコードの「詳細を見る」で詳細画面を開き、 URL をクリック。(または、UT Article Link ボタンをクリック。)
RefWorks に対応しているデータベースとそのインポート方法(「RefWorks を使うには?」の中にあり) ⇒http://www.sunmedia.co.jp/e-port/refworks/cat38/refworks_2/
【データベース検索結果をダイレクトにインポート】 ‐ScienceDirect の場合
①
②
③
④
【RefWorks 画面】① レコードの左端にチェックを付ける。 ② 「フォルダへ追加」のメニューの中から、どのフォルダに移すかを選択。 ③ OK ボタンをクリック。 ★複数のフォルダに入れた場合、1つのフォルダで削除すると、すべてのフォルダから削除される。 ⇒「削除する」ボタンではなく、「フォルダから除去する」ボタンをクリックすればOK。 ★フォルダに入れたレコードを見るには、「フォルダ」⇒「通覧」⇒「見たいフォルダ名」をクリック。
【レコードをフォルダに移す】
①
②
③
① PubMed 検索結果画面で、RefWorks に取り込みたいデータについて、 左端にチェックをつける。
② Display を、Summary から「MEDLINE」に変える。(表示形式の変更) ③ Send to で、Text を選択。 ④ ブラウザの機能を使い、「名前をつけて保存」で、テキストファイル形式(.txt)で保存。 (これがRefWorks に取り込むファイルとなる。) ………. ⑤ RefWorks 画面で、「レコード」⇒「インポート」を選択。 ⑥ 「インポートフィルター/データソース」は「NLM PubMed」、「データベース」は「PubMed」を選択。 ⑦ 「次のフォルダへインポートする」で、既に作成したフォルダの中から任意のフォルダ名を指定。 ⑧ 「次のテキスト形式ファイルからインポートする」の「参照」をクリックし、取り込むファイルを指定。 ⑨ 「インポート」ボタンをクリック。 ⑩ 「インポートが完了しました」のメッセージが表示される。
【データベース検索結果をテキストファイルからインポート】‐①PubMed の場合
②
⑤
【RefWorks 画面】③
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
① CiNii 検索結果画面で、RefWorks に取り込みたいデータについて、 左端にチェックをつける。 ② 「操作を選択」⇒「Refer/BibIX で出力」を選択。 ③ 実行ボタンをクリック。 ④ 「保存」をクリックして、テキストファイル形式(.txt)で保存。(これが RefWorks に取り込むファイルとなる。) ……… ⑤ RefWorks 画面で、「レコード」⇒「インポート」を選択。 ⑥ 「インポートフィルター/データソース」は「CiNii」、「データベース」は「CiNii」を選択。 ⑦ 「次のフォルダへインポートする」で、既に作成したフォルダの中から任意のフォルダ名を指定。 ⑧ 「次のテキスト形式ファイルからインポートする」の「参照」をクリックし、取り込むファイルを指定。 ⑨ エンコードを「ISO-2022 Japanese JIS X 0201-1989」に設定して、「インポート」ボタンをクリック。 ⑩ 「インポートが完了しました」のメッセージが表示される。 【補 足】手入力による新規レコード追加 「レコード」→新規作成
【データベース検索結果をテキストファイルからインポート】‐②CiNii の場合
⑤
【RefWorks 画面】⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
④
①
②
③
① メニューバーの「参考文献」をクリック。 ② 出力フォーマットは、投稿する雑誌で指定されている、文献リストの書式を選択。 ③ 「レコード一覧から生成」にチェックをつける。 ④ ファイル形式は「HTML」を選択。 ⑤ 対象レコードは、参考文献リストにしたい文献のフォルダを選択。 ⑥ 「参考文献の生成」をクリック。 ⑦ 別画面が開き、指定した書式での文献リストが表示される。(コピーして原稿に貼り付けるなどして活用。) ① 論文原稿をWord ファイルで用意する。 ② 「フォルダ」⇒「通覧」⇒参考文献リストにしたい文献のフォルダを選択。 ③ 表示方法を「引用ビュー」にする。 ④ 引用したいレコードの左側にある「引用する」をクリック。「引用ビュアー」画面が開く。 ⑤ 引用ビュアーの「引用を選択」ボタンをクリック。 ⑥ 青色に変わるので、右クリックでコピーしてWord ファイルに貼り付け、Word ファイルを保存する。 ⇒原稿ファイル ⑦ RefWorks メニューバーの「参考文献」をクリック。 ⑧ 出力フォーマットは、投稿する雑誌で指定されている、文献リストの書式を選択。 ⑨ 「原稿ファイルから生成」にチェックし、フォーマット化するファイルは、「参照」で⑥のWord ファイルを指定。 ⑩ 「参考文献の生成」をクリック。 ⑪ 別のWord ファイルが開き、指定した書式での文献リスト付きで表示される。⇒完成ファイル (この完成ファイルは、原稿ファイルとは別に、「名前をつけて保存」で保存すること。)
【参考文献リストの作成】 ‐レコード一覧から生成する方法
②
③
⑥
⑤
①
④
【参考文献リストの作成】 ‐原稿ファイルから生成する方法①
③
⑥
⑤
④
②
【補 足】 出力フォーマットに対応していない 書式の場合は、 既存出力フォーマットを流用して 出力フォーマットを作成することも 可能① メニューバーの「ツール」からWrite-N-Cite を選択し、適宜ダウンロードおよび インストールする。(【注意】MS Vista および Word2007 以外は ver.2 で) ② 論文原稿をWord ファイルで用意する。 (Word を起動すると、ツールバーに Write-N-Cite のアイコンが表示される。) ③ Write-N-Cite のアイコンをクリックすると RefWorks のログイン画面が表示されるので、 ログイン名、パスワードを入力する。 ④ Write-N-Cite のメニューバー「通覧」下の「フォルダ」または「すべてのレコード」から、 引用したいレコードを選択。 ⑤ Word 論文の必要な箇所にカーソルをあわせ、Write-N-Cite のレコードの左側にある 「引用する」をクリックすると、引用する文献情報が表示される。 ⑥ Word ファイルを上書き保存。⇒原稿ファイル ⑦ Write-N-Cite のメニューバーから「参考文献」をクリック。 ⑧ 「出力フォーマット」で、投稿する雑誌で指定されている、文献リストの書式を選択。 ⑨ 「参考文献の生成」をクリック。 ⑩ 指定した書式の文献リスト付きでWord 文書が表示されるので、別名で保存する。⇒完成ファイル (この完成版Word ファイルは、原稿ファイルとは別に、「名前をつけて保存」で保存すること。)
【参考文献リストの作成】 ‐原稿ファイルから生成する方法②
~
Write-N-Cite を利用した場合~
⑦
⑤
④
②
【Word 画面】①
【RefWorks 画面】⑧
⑨
① メニューバーの「フォルダ」⇒「フォルダの共有」をクリック。 ② 共有化したいフォルダの右にある「共有化」ボタンをクリック。 ③ 「共有フォルダのオプション」画面が開く。必要に応じて、共有相手に許可する事項など条件設定をする。 ④ 「保存」ボタンをクリック。 ⑤ 共有化を取り消したいときは、メニューバーの「フォルダ」⇒「フォルダの共有」から、「非共有化」をクリック。