ラベル屋さんHOME かんたんマニュアル
リンクコース
: (基礎編) 用紙の選択と文字の入力 : (基礎編) リンクの設定 : (基礎編) リンクデータの入力と印刷 : (応用編) リンクデータの入力1 : (応用編) リンクデータの入力2 : (応用編) リンク機能で使ったデータをコピーしたい場合 目次 P. 1 P. 4 P. 5 P. 7 P. 9 P. 11 STEP 1-2 STEP 3 STEP 4 STEP 5 STEP 6 STEP 7-8① 「ラベル屋さんHOME」を起動する リンク機能を使って宛名ラベルを作ってみましょう。 ラベル屋さんHOMEを起動し、トップメニューの「商品番号から 探す」に、お使いになる用紙の5桁の商品番号を半角数字で入 力し、「検索」をクリックします。 「用紙プレビュー」が正しいことを確認し、「OK」をクリックします。
STEP 1-2 : (基礎編)用紙の選択と文字の入力
リンク機能とは、表計算ソフトで作った住所録を宛名ラベルに印刷したり、名簿を元に、同じ形式のカードを作っ たりするときに便利な機能です。 ② 「文字」画面を開く 画面左側のガイドバ ーにある「文字」アイコンをクリックします。 ② 文字を入力・反映する 編集中に表示される左の画面は、用紙ガイド (用紙の全体図)です。色がついている部分が 現在編集している部分です。 メニューバーの「表示」→「用紙ガイドを表示」 でいつでも呼び出すことが出来ます。 △ 商品番号28915 インクジェットプリンタラベル12面の場合③ 基準の宛名ラベルを作る 今回は以下の4項目を入力した宛名ラベルを作ります。 まずは、基準となる1枚目の宛名ラベルを作成します。 ※ 必ず、用紙の先頭(最も左上)にあるラベルを選択してください。 表示用文字の「ここに文字を入力してください」という文字を削 除し、郵便番号を入力します。入力したら、「新規に貼り付け る」ボタンをクリックすると、入力した郵便番号がデザイン編集 画面に反映されます。 ④ 郵便番号を入力する 反映された郵便番号に黒い四角枠がついた状態で、オブジェ クト名に『郵便番号』と入力します。 ⑤ 位置・サイズを調整する デザイン編集画面に反映された文字をドラッグして、位置やサ イズを調整します。 サイズの調整はマウスポインタ 位置の調整はマウスポインタ の時にドラッグ の時にドラッグ ・ 郵便番号 ・ 住所2 ・ 住所1 ・ 氏名
⑥ 郵便番号の完成です 郵便番号の入力ができました。 ⑦ その他の文字オブジェクトを作る ③~⑥までの手順を繰り返し、 の文字オブジェクトを作成し、オブジェクト名もそれぞれのもの で入力します。 文字オブジェクトの位置やサイズを全体的に調整したら、基準 の宛名ラベルの完成です。 ・ 住所1 ・ 住所2 ・ 氏名
STEP 3: (基礎編)リンクの設定
⑧ 「リンク機能」画面を開く 必要な文字の入力が終わったら、リンクの設定を行います。 画面左側のガイドバーにある「リンク機能」アイコンをクリックし ます。 設定ガイドにある「リンク機能を使用する」ボタンをクリックしま す。 ⑨ 自動割当をする 左のようなメッセージが表示されたら、「はい」をクリックします。 画面左側にリンクテキスト編集画面が表示され、文字に対して リンクの設定がされます。STEP 4: (基礎編)リンクデータの入力と印刷
⑩ リンクテキストを入力する 2枚目以降の宛名ラベルはリンクテキストに文字を入力してい くと、リンクされた文字がデザイン編集画面の各片にプレ ビュー表示されます。 ⑪ 入力を完了する 入力が終わりました。 ※ 表計算ソフトからのコピー&ペーストや、ファイルからの読み込みによる編 集もできます。詳しくは応用編をご覧ください。 ⑫ データを保存する データが完成したら、画面左側のガイドバーにある「保存」アイ コンをクリックして、データを保存しましょう。⑬ 印刷する 印刷をします。画面左側のガイドバーにある「印刷」アイコンを クリックします。 「プリンタの設定」から印刷の設定を確認しましょう。 ※ インクジェットプリンタをお使いの場合は、「用紙の印刷設定は?」ボタンを クリックすると、選択した用紙に最適な印刷設定が表示されます。(インター ネット環境への接続が必要です。) 「印刷実行」ボタンをクリックすると、作成したデータを印刷でき ます。 ※ 本番のラベル用紙に印刷する前に、商品パッケージ内のテストプリント用 紙を使って試し印刷をして印刷位置をご確認ください。 ⑭ 出来上がりです 宛名ラベルの出来上がりです。
STEP 5: (応用編)リンクデータの入力1
① 基礎編を操作する リンクコース基礎編①~⑨の手順を操作します。 ② データを開く 表計算ソフト等で作成したデータを開きます。 ③ 使用する部分をコピーする 表計算ソフトからコピー&ペーストしてデータを入力する 表計算ソフトなどで住所録データを作っている場合は、以下の手順でもリンクデータを入力することができます。 (あらかじめ基礎編の手順⑨までの操作を行い、基本になるラベルを作成しておくと便利です。) ※ 左図は表計算ソフト画面のイメージです。④ データを貼り付ける リンクデータを入力したい場所を、右クリックして「貼り付け」を 選択します。 ⑤ 完成です コピー&ペーストでのデータ入力ができました。 印刷をして完成です。
STEP 6: (応用編)リンクデータの入力2
① 基礎編を操作する リンクコース基礎編①~⑨の手順を操作します。 ② データを保存する 表計算ソフト等で作成したデータを、ラベル屋さんHOMEのリ ンク機能で読み込める形式で保存します。 <読み込めるファイル形式> テキストファイル(カンマ区切りファイル)などを読み込む 表計算ソフトなどで住所録データを作っている場合は、以下の手順でもリンクデータを読み込むことができます。 (あらかじめ基礎編の手順⑨までの操作を行い、基本になるラベルを作成しておくと便利です。) ・ CSV (カンマ区切り)形式 ・ TSV (タブ区切り)形式 ・ PRN (スペース区切り)形式 ・ Excel2000~2007 形式④ データを読み込む 使用するファイルの保存先を呼び出し、ファイル名を選択して 「開く」をクリックします。 「リンク列の入れ替え」画面が表示されたら、「OK」をクリックし ます。 ⑤ 完成です テキストファイルからのデータ入力ができました。 印刷をして完成です。 ③ テキストファイルを読み込む メニューバーの「リンクデータ」から「テキストファイルの読み込 み」を選択します。
STEP 7-8: (応用編)リンク機能で作ったデータをコピーしたい場合
「作成したラベルの内容を、違う型の用紙でも使いたい」 「品番を間違えて作ったので、正しい用紙に移し替えたい」 こんな時はデータのコピーをお試しください。 左図のような、リンク機能(住所録・差込印刷)で作ったデータ を、違う型の用紙にコピーすることができます。 ① 元になるデータを開く ラベル屋さんHOMEを立ち上げます。 トップメニューの右上に ある「ファイルを開く」をクリックし、元になるファイルを開きます。 ② リンクデータ(住所録・差込データ)を取りだして保存する 画面左側のガイドバーにある「リンク機能」アイコンをクリックし ます。⑤ デザインの確認をする ラベルやカードのサイズによっては、デザインが崩れることが あるので、画面左側の「文字」アイコンをクリックしてデザインを 確認します。 大きくデザインが崩れている場合は、この段階で調整してくだ さい。 ⑥ リンク機能を起動させる 画面左側のガイドバーにある「リンク機能」アイコンをクリックし ます。「リンク機能を使用する」のボタンをクリックします。 ④ 新しい用紙を設定する 画面左側のガイドバーにある「トップメニュー」アイコンをクリッ クします。新しく使う用紙を選びます。 画面左側のガイドバーにある「全面操作」アイコンをクリックし ます。「クリップボード」の右側にある「貼り付け」をクリックする と、画面右側の水色の部分に、元の内容が貼りつけられます。 ③ 元のデザインをコピーする 画面左側のガイドバーにある「全面操作」アイコンをクリックし ます。 「クリップボード」の右側にある「コピー」をクリックすると、クリッ プボード内に内容がコピーされます。
⑦ データ(住所録・差込データ)を読み込む 画面上端にあるメニューバーの「リンクデータ」から、「テキスト ファイルの読み込み」を選択します。 「ファイルを開く」の画面が出たら、STEP7の②で保存した.csv ファイルを選び「開く」をクリックします。 「リンク列の入れ替え」の画面が出るので「OK」をクリックします。 読み込んだテキストと、リンク列の関連付けが違っている時は、 画面上端のメニューバーにある「リンクデータ」から、「リンク列 の入れ替え」を選んで修正してください。 ⑧ 完成です