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三次市立小中学校生徒指導規定(案)

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Academic year: 2021

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平成30年度

三次市立十日市中学校

生徒指導規程

第1章 総則 この規程は,三次市立小中学校で学校教育 を受ける生徒の人格の完成を目指すととも に,保護者,教職員が協力して次代を担う生 徒の健やかな成長を図るために定めるもの とする。この規程は,義務教育9年間の見通 しを持った指導について,全市的な共通認識, 共通実践を図るためのものである。 【三次市のめざす子ども像・生徒像】 ふるさと三次を愛し,誇りに思い,夢を持 ち学び続ける力と社会の一員として積極的 に貢献する志を持った子ども 十日市中学校校訓 「高い知性・うるわしい人格・たゆまぬ勤労」 【ミッション】 ○歴史と伝統ある県北の中心校・リーディ ングスクールとしての自覚と誇りを持つ 学校 ○保護者や地域から信頼を得る学校 【ビジョン】 ○知・徳・体の基礎基本の土台となる 『挨拶・姿勢・一生懸命・思いやり』の 精神が貫かれた学校 学校教育目標 「夢を持ち 志を立て やるべきことをやり きる生徒の育成」 三次市立十日市中学校長 大原 俊哉 同 PTA 会 長 藤井皇治郎 第1条 (目的) この規程は,三次市立十日市中学校の教育目 標を達成するためのものである。児童生徒の人 格の完成をめざして,自主的・自律的に充実し た学校生活を送らせるという観点から必要な 事項を定めるものである。 第2章 学校生活に関すること 第2条 (登下校) 登下校については,次のことを指導する。社 会の一員として,交通安全のルールを守り,登 下校をする。また,交通安全や通学のルールの 違反については,指導をする。 1 徒歩通学について 徒歩通学者は,歩道でのマナーを守り通学 すること。 2 自転車通学について (1) 自転車通学許可地域については, 通学距離が2km を超える者を許可 する。 (2) 自転車通学者は,三次市立十日市中 学校の自転車通学ルールに従い安全 に留意して通学路を通る。 (3) 安全確保の面から,ヘルメットは記 名の上,着用することとし,自転車 通学者には,自転車通学許可シール を発行する。

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2 【自転車通学者は次のことを厳守すること】 ① 自転車通学許可シールを貼付すること。 (入学時に,許可シールを配布するが, 新しく自転車を購入した場合や転居等も 届け出を行い,新たに許可シールをもら うこと。) ② 登下校とも必ずヘルメットを着用するこ と。(あご紐をきちんと留める) ③ 雨や雪の日は,レインコートを着用する こと。(傘をさして乗らない) ④ 変形や改造の自転車は,通学用として許 可しない。 【自転車通学違反にかかわる特別指導】 ヘルメット未着用,2人乗り,改造自転車 など交通ルールや上記のルールが守れない 場合は,特別指導を行う。 <指導1回目> 保護者連絡・口頭注意 <指導2回目> 保護者連絡・反省文 3日間自転車通停止 <指導3回目> 保護者召換 5日間自転車通停止 ※特別指導においても交通ルールや上記の ルールが守れない場合は,自転車通学の許可 を取り消す。 3 公共交通機関による通学について JR等公共交通機関による通学は,他の利 用者の迷惑にならないようにする。 第3条 (登校・遅刻・欠席・早退・外出) 登校・遅刻・欠席・早退・外出については,望 ましい生活習慣づくりをするために,次のことを 指導し,登下校等に関する規程を定める。 1 登校時刻は,8 時 20 分までに教室に入室し し,ロッカーにカバンを置いて,8 時 25 分に は着席する。 2 欠席の場合,8 時 10 分までに,保護者 が欠席の理由を学校に連絡する。 3 遅刻の場合,8 時 10 分までに,保護者 が遅刻の理由を学校に連絡する。また,遅刻し て登校した場合は,職員室に報告して,授業場 所に行く。 4 早 退の 場 合, 必 要 に 応 じ て, 保 護者 が 早退の理由,時間,早退時の下校方法(送迎す る人や下校手段等)を予め学校に連絡する。 5 外出の場合,原則,登校したら,校外には出 ない。特別な理由がある場合は職員室に連絡し て許可を得る。 6 登下校時には,店等に立ち寄らない。 (買い食い禁止) 第4条 (頭髪) 頭髪については,次のことを指導する。 学習活動や運動等の教育活動の妨げとならな い清潔かつ自然な髪形や,長さとする。 ※改善が見られない場合,現状の回復を図るた め特別な指導を行う。 1 男子生徒 短髪を基本とし,襟や目にかからない髪の 長さとする。 2 女子生徒 (1)肩や目にかからない髪の長さとする。 (2)肩にかかる場合,黒,紺,茶色のゴム で耳のラインから下で束ね,横で結ばな い。ピンはヘアピンとし,耳の横,また は前髪が垂れるのを防止するためのみ使 用してもよい。但し,飾りとして使用し てはならない。リボンは使用しない。 (お団子・三つ編み,編みこみ等禁止) 3 染色・脱色・着毛・整髪料・パーマ・アイロ ン・そりこみ・不自然な髪型等は禁止する。 (ツーブロック変形カット,斜めカット等禁止)

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3 第5条 (化粧・装飾・装身具・不要物) 化粧・装飾・装身具・不要物については,次の ことを指導する。 1 口紅(色付きリップクリームを含む)マスカ ラ等の化粧類 2 マニキュア等の爪や皮膚への装飾 3 ピアス,指輪,ネックレス,ブレスレット, サングラス,カラーコンタクト,ミサンガ等 の装身具 4 眉毛のそり落とし,眉毛の加工 ※1~4のことで違反があった場合,特別 な指導を行う。 5 携帯電話やスマートフォン,情報通信機器, デジタルカメラ,ゲーム類,マンガ,化粧品, 装飾品等の持ち込みを禁止とする。 ※違反があった場合は,学校預かりを行い特 別な指導を行う。 6 学校での学習活動に必要でないもの(ア メ・ガム・お菓子類等)は,持参しない。 ※違反があった場合,特別な指導を行う。 第6条 (服装・身だしなみ等) 制服等,身だしなみについては,次のことを 指導する。校内外の学習活動及び登下校時(休 業日を含む)は,学校が定める制服(服装)を 正しく着用する。 制服等の指定について 1 男 子 本校指定の制服とする (1) ブレザー 濃紺,センターベンツ,胸 ポケットにエンブレム,マー ク入りボタン。前ボタンをき ちんと留めること。 (2) ズボン 薄いグレーでストレート, ワンタックあり。夏用あり(着 用は自由)。ベルトを着用し, 裾を踏まないこと。ベルトは, 無地で黒・茶系のものとする こと。腰パン(ズボンをずら した着こなし)や裾擦り(床 に裾がつき破れる)変形等は 禁止とする。 (3) シャツ 白カッター(市販)。袖のボ タンを留めること。夏は開襟 半袖マーク入り(指定型)。シ ャツの裾はズボンの中に入れ ること。 (4) ネクタイ 指定のYタイ,紺色。巻き ネクタイは不可。 (5) セーター 学校指定のセーターを着用 し,裾や袖がブレザーからは み出さないこと。 (6) ベスト 学校指定のグレーのマーク 入りのベストを着用し,制服 の裾からはみ出さないこと。 2 女 子 本校指定の制服とする (1) ブレザー 濃紺,センターベンツ,胸 ポケットにエンブレム,マーク 入りボタン。前ボタンをきちん と留めること。 (2) スカート 濃紺で4本ボックス。スカ ート丈は,起立した状態で膝の 中央が隠れる程度の長さとす る。夏スカートあり。(女子の 冬ズボンあり,着用は自由) (3) シャツ 白ブラウス長袖。袖のボタ ンを留めること。夏は白ブラウ ス半袖(指定型)で,リボンタ イはしない。シャツの裾はスカ ートの中に入れること。 (4) ネクタイ 指定のリボンタイ,紺色。 ブラウスの第一ボタンが隠れ るようにたるまないように着 用すること。

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4 (5) セーター 学校指定のセーターを着用 し,裾や袖がブレザーからはみ 出さないこと。 (6) ベスト 学校指定のグレーのマーク 入りのベストを着用し,制服の 裾からはみ出さないこと。 (7) タイツ 冬季は,無地の黒色のタイ ツを着用してもよい。 3 共 通 (1) ソックス 男子は,白・黒・紺・グレ ーの色とする。女子は紺・黒 色とする。ルーズソックス, ハイソックス,くるぶし上 3㎝以下のソックス,色柄の 入っているものは禁止とする。 (ワンポイントは可能) (2) 防寒着 冬季防寒用に防寒衣・マフ ラー・手袋を着用してもよい。 派手な色やデザインのものは 避ける。防寒着は,生徒玄関で 着脱する。 (3) カバン 本校指定の通学カバンを使 用する。(体操服などを入れる サブバックは可) アクセサリーなど不要なもの を取り付けないこと。 (4) 通学靴 本校指定の白の運動靴とす る。(ムーンスタージャガーシ グマ,ウインブルドン,スポル ディング,アシックス) かかとを踏まない。 雨天時や降雪時は,長靴を使 用してもよい。 (5) 名 札 本校指定の名札。(入学時一 括購入し,渡します)紛失した 場合は,各自で販売店(浜口天 尚堂)に注文し,対応すること。 (6) 上履き 本校指定のシューズ。(赤色 のライン入り)シューズに名前 以外のものを書かないこと。 かかとを踏まない。 (7) 体育館シューズ 本校指定の体育館シ ューズ。(青色のライン入り) シューズに名前以外のものを 書かないこと。かかとを踏まな い。 (8) 下着 学校の指定シャツの下には, 必ず,衛生面,健康面を含めて 下着を着用する。色柄ものの肌 着は禁止とし,色については, 白,肌色に近いベージュとする。 また,Tシャツを着る場合でも, 色物や大きなプリントのある ものはさけること。 ※指導に従わない場合は,特別な指導を行う。 第7条 (学校生活) 学校生活に関し,生徒は次の事項を順守 し,違反を繰り返す生徒には,特別な指導 を行う。 1 授業や部活動 (1)自分の持ち物には,必ず記名する。 (2)時間(チャイムの合図)を守る。 (3)挨拶,返事,言葉づかいを大切にする。 (4)授業や部活動については,学校でのガイダ ンスの内容を守る。 2 休息時間 (1)学校の外や,立ち入り禁止場所には行かな い。 (2)校内放送は,静かに聞く。 (3)特別教室や他の教室には勝手に入らない。 (4)廊下等,校舎内を走らない。 (5)学校の施設や道具,草花や樹木を大切にす る。

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5 (6)整理整頓をする。(靴箱,机,ロッカー, 掃除道具入れ,掲示物等) 3 保健室利用 (1)体調がすぐれない場合,保健室を利用する ことができる。利用時間は,1時間程度と して,体調の回復が見込めない時は,学校 から保護者に連絡をする。 (2)度重なる保健室の利用の場合,保護者に連 絡し,医療機関への受診をすすめる。 (3)虐待の疑われる場合は,学校より関係機関 に通告し連携して支援する。 ※虐待:身体的,性的,ネグレクト,心理的虐 待または疑われる場合。 ※保護者としての監護を著しく怠る等,疑われ る場合。 4 昼食 (1)衛生面に注意して給食当番等をする。 (2)ペットボトルは包装をとって持ってくる。 (3)買った弁当を持ってくる場合は,家の弁 当箱に詰め替える。 (4)割り箸は,持ってこない。忘れた場合は, 学校の箸を借りる。 5 掃除 掃除は,学校の環境を整える学習活動の一 つである。時間いっぱい丁寧に掃除をする。 6 教育相談 学校は,児童生徒,保護者から教育相談の 希望があった場合,スクールカウンセラーやこ ども応援センター等と連携する。 7 その他 (1) 忘れ物等で再登校する場合は,制服で 登校する。(休日も同じ) (2) 卒業生や部外者の学校内への無断立入り は禁止する。用事のある場合は,事務室で 受付をした後,職員室へ連絡する。学校の 敷地内に入り,指導したにも関わらず,校 外に移動しない場合,関係機関と連携する。 (3)学校内の施設設備,備品等を破損した場合 や発見した時は,職員室に届け出る。場合に よっては,関係機関と連携する。 (4)保護者が送迎しなければならない場合は, 学校の正門前や地域住民の迷惑になる場所 で乗降車しない。 第3章 校外での生活に関すること この章については,生徒の健全育成の観点 から保護者責任についても記載する。 本章の指導は,学校・家庭・関係機関が連携 をとり指導する。違反を繰り返す生徒の場合は, 特別な指導を行う。 第8条 (生徒の健全育成に関すること) 日常の生活については,次のことを禁止す るとともに指導する。 1 生徒だけでの市外への外出 2 生徒だけで,遊びを目的とする娯楽・商業施 設への入店をさせないようにする。 (カラオケボックス,ゲームセンター,インタ ーネットカフェ,ボーリング場,マンガ喫茶, ビデオ取扱店,映画館,大型店舗内のゲームコ ーナー,レンタルビデオ取扱店等) 3 生徒だけでの外泊や夜間徘徊禁止 (1) 保護者は,夜間生徒を外出させないよ うにする。 (*午後11時から翌日午前4時までの 時間は深夜徘徊として警察の補導の対象 となります。) (2) 保護者は,広島県青少年健全育成条例 により,娯楽施設の利用にあたっては, 同伴の場合であっても,夜間の利用はし ないようにする。 4 情報通信機器 本市は,学校への携帯電話等の持込を原 則禁止している。携帯電話等の情報通信機器に ついては,次の点を守る。

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6 (1) 家庭でのルールづくりを行う。 (2) フィルタリングをすること。 (3) 夜9時以降は禁止する。 5 酒・たばこ類等の購入 保護者は,酒,たばこ類を生徒に購入さ せないようにする。 6 危険個所への立入り (1) 保護者は,立入り禁止箇所や廃屋, 池等に立ち入ることをさせないよう にする。 (2)保護者は,危険が予想される場所に,生 徒が立ち入ることをさせないようにする。 7 交通違反 道路交通法に違反させないようにする。 第4章 特別な指導に関すること 「社会で許されないことは,学校においても 許されない。」ことであり,生徒が起こした問 題行動を反省させ,事後よりよい学校生活を送 るために自己を振り返り,適切な行動ができる よう指導する。 第9条 (問題行動への特別な指導) 問題行動への特別な指導として,問題行動を起 こした生徒には,教育上,必要と認められる場合 は,特別な指導を行う。但し,発達段階や常習性 も配慮し指導を行う。指導対象となるのは次の通 りとする。 1 法令・法規に違反する行為 (1)窃盗・万引き・占有物離脱横領 (2)喫煙・飲酒 (3)暴力・威圧・強要行為 (4)公共建造物・備品等器物損壊 (5)交通違反 (6)性に関するもの (7)薬物等乱用 (8)刃物等所持 (9)その他の法令・法規に違反する行為 2 学校の規則等に違反する行為 (1)暴力行為 (対教師・生徒間・対人・器物損壊) ※相手に外傷等がなくても有形力の行 使が暴力行為となる場合もある。(体当 たりや胸ぐらを掴んだり,腕で突く等) (2)喫煙・飲酒及び準備行為 (購入・所持・同じ場所滞在) (3)いじめ 【定義】 「一定の人間関係のある者から,心理 的・物理的な攻撃を受けたことにより, 精神的苦痛を感じているもの」 (4)登校後の無断外出,無断早退 (5)指導に従わない。 (指導無視・暴言・授業エスケープ・ 授業中の無断立ち歩き・授業妨害行 為) (6)携帯電話・スマートフォン等の持込 み (7)学習等に必要のない不要物の持込み (8)不正行為(テスト等のカンニング等) (9)家出及び深夜徘徊 (10)金品強要 (11)無免許運転及び同乗 (12)無断アルバイト (13)暴走族等,関係団体への加入及び参加 (14)不健全娯楽や不純異性交遊 (15)情報機器等を介した誹謗中傷の書き込み (16)その他,学校が教育上指導を必要とする と判断した行為 第10条 (反省指導等の内容) 反省指導の実施については,原則,学校に登校 させて行う。 特別な指導のうち,反省指導等は次の通りとす

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7 る。但し,発達段階や常習性も配慮し指導を行う。 1 説諭による指導 口頭による説諭指導(短時間での指導) 2 学校反省指導 (1)別室による反省指導 (1~2時間→半日→1日→3日→5日) (2)授業観察による反省指導 (1~2時間→1日→3日→5日) (3)奉仕作業による反省指導 (1~2時間→1日→3日→5日) (4)教育相談と反省指導を複合した指導 (スクールカウンセラー・こども応援センタ ー等) (5)保護者来校による授業観察指導 (1~2時間→半日→1日→3日→5日) (6)学校と保護者による協議 第11条 (反省指導期間における配慮事項) 1 反省指導期間中にある定期テスト等は別室 で受験する。 2 反省指導期間中にある学校行事や部活動の 公式大会への参加は,別途協議する。 第12条 (反省指導の内容と期間) 1 反省指導の内容 「事実確認表」「振り返り表」「反省指導記録表」 により指導する。 2 反省指導の期間 反省指導の期間については,次の通りとする。 (1) 別室反省指導の期間は,概ね1時間か ら5日とする。 (2) 授業反省指導の期間は,概ね1日から 10日とする。 (*ただし,発達段階や問題行動の程度,繰り 返し等により指導期間を変更することが ある。) 第13条 (特別な指導の実施にあたって) 特別な指導は,生徒が自ら起こした問題行動に 気づき,振り返る時間を通して,その時の適切な 行動は,どうすればよかったのかについて考える。 同じ問題行動を繰り返さずに,事後よりよい学校 生活を送り,人格の形成を行うためのものである。 この観点から,実施にあたっては,次の事項につ いて明確にする。 1 特別な指導は,学校体制として取組み,事 実の確認,反省(振り返り),再発防止のた めの具体的な約束や展望を持たせる。 2 特別な指導を行うにあたっては,十分な事 実確認を行い,指導記録を残す。 3 特別な指導のねらいや期間,指導計画を明 確にし,生徒・保護者・教職員で確認する。 4 法令・法規に違反する行為,いじめ,暴力 行為,その他,問題行動を繰り返す場合は, 関係機関に相談し,学校と関係機関及び保護 者が連携して指導する。 5 反省期間については,形式的にならないよ うにし,目的を明確にし,短期間で行う。 (*目安となる日数を第10条に明記) また,生徒の発達の段階も考慮して効果的に 行う。 第14条 (規程の周知) 生徒を対象とする全校集会や保護者を対象 とする入学説明会,全保護者が出席する入学式, PTA総会,学級懇談会,地域懇談会等で直接 説明を行う。また,ホームページでの公開や, 学校に来校のない保護者には,家庭訪問や郵送 等を通じて,周知の徹底を図る。

参照

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