autoMACS® Pro Separator
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目次
autoMACS® Pro Separator 簡易操作マニュアル
1. autoMACS Pro Separatorとは
1.1. 機能および特徴
1.2. 構造
2. autoMACS Pro Separatorを用いた細胞分離の操作手順
2.1. 操作手順フローチャート
2.2. 実際の手順
2.2.1. autoMACS Proのセットアップ
2.2.2. autoMACS Proのプライミング
2.2.3. 分離プログラムの実行
2.2.4. autoMACS Proのシャットダウン
2.3. テンプレートについて
3. メンテナンス
3.1. 分離カラムの交換について
3.2. Safeプログラムについて
3.3. 長期保存について
4. トラブルシューティングとカスタマーサポート
4.1. トラブルシューティング
4.2. 年間保守契約サービス
付録
分離プログラム選択
分離プログラムのサンプル吸引速度と溶出液量
各プログラムの所要時間と必要な溶液量
モニタリング機能とその表示:スクリーン上の表示
モニタリング機能とその表示:ボトルイルミネーション
MACSおよびautoMACSはMiltenyi Biotec GmbHの登録商標です3
4, 5
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簡易操作マニュアル
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autoMACS Proとは
autoMACS Pro Separator(以下autoMACS Pro)はミルテ
ニーバイオテク社のMACS技術を利用した、コンピュター制御
の自動磁気細胞分離装置です。
MACSは微小な磁気粒子のMicroBeadsを用いて細胞を磁
気標識し、強力な永久磁石の中においた分離カラムに標識し
た細胞を通すことで細胞を分離します。
autoMACS Proはこの分離過程が全自動化されており、
12種類の分離プログラムとサンプル自動供給装置により、最
大6サンプルまでを連続分離することが可能です。
細胞への物理的ストレスも最小限に押さえられており、ダメ
ージを与えることなく高速・高純度で目的細胞を得ることがで
きます。
分離処理能力
全細胞数:
4×10
9個
磁気標識細胞数: 2×10
8個
サンプル容量:
0.2-50 mL
仕様
設置面積(MACS MiniSampler設置時):
605 mm(幅)× 455 mm(奥行)× 392-460 mm(高さ)
*重量:
25 kg
入力電圧: 100-240 VAC, 50-60 Hz
消費電力: 200 VA
分離プログラム: 12 プログラム
* 調節可能1.autoMACS Pro Separatorとは
1.1.機能および特徴
Selection Elution Negative fraction Positive fraction 図1.MACSとは MACS MicroBeadsは、ウイルス程度のきわめてて小さ な、酸化鉄と多糖類からなる粒子です。この特性によ り、標的細胞の生理学的機能を損なうことなく、細胞 を分離することが可能です (矢印がMicroBeads)。 図2.MACS MicroBeadsとは■ 注意
autoMACS Pro周囲には強力な磁場が生じます。磁気に弱いものは周囲20 cm以内に置かないでくだ
さい。
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1.2.構造
1. Touchscreen 2. Front cover 3. Bottom cover4. Washing station cover 5. Fluid container baskets (2) 6. Fluid containers (4) 7. Bottle closures (4) 8. Robotic arm 9. Rack detection
前面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 5 6側面
1. Guiding for sensor cables and tubing 2. Robotic arm
3. Outlet port negative fraction (Neg)
4. Outlet port positive fraction (Pos) / Uptake port 5. Slot for MACS MiniSampler
6. Memory card 7. Main power switch
本体左側
本体右側
1 2 5 4 3 6 7背面
1. Guiding for sensor cables and tubing 2. Socket for main plug
3. Socket for sensor cables 4. Socket for MACS MiniSampler 5. Type plate 6. FCC label 1 4 3 6 5 1 2
簡易操作マニュアル
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autoMACS Proとは
MACS MiniSampler
1. MACS MiniSampler 2. Guiding for MiniSampler 3. Guiding for MiniSampler lid 4. Slot for MiniSampler guiding 5. MACS MiniSampler cable with plug 6. Rack detection 5 2 4 6 3 1MACS Cooling Tube Racks
1. MACS MiniSampler
2. Lid of the MACS Minisampler 3. Chill 50 : for 50 mL tubes 4. Chill 15 : for 15 mL tubes 5. Chill 5 : for 5 mL tubes 4 2 3 1. Pump syringe 2. Valves (5) 3. Magnet unit 4. autoMACS Column 1 5. autoMACS Column 2 6. Dilutor valve
流路系
2 5 1 6 4 3 2au
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2.autoMACS Proを用いた細胞分離の操作手順
2.1.操作手順フローチャート
細胞分離方法の選択
細胞サンプルの調製
細胞の磁気標識
autoMACS Proの
セットアップ
autoMACS Proの
プライミング
分離プログラムの実行
洗浄プログラムの実行
使用するMicroBeadsのデータシートを ご参照ください 使用するMicroBeadsのデータシートを ご参照くださいautoMACS Proでの過程
autoMACS Pro簡易操作マニュアル P.7をご覧ください 簡易操作マニュアル P.8-9 最大6回まで連続分離可能 簡易マニュアル P.11分離・洗浄プログラムの設定
簡易操作マニュアル P.10autoMACS Proの
シャットダウン
簡易操作マニュアル
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細胞分離
2.2.実際の操作手順
2.2.1.autoMACS Proのセットアップ
接続する溶液類 組成 位置 イラストボトル ケーブルの色 Running BufferautoMACS™ Running Buffer #130-091-221
または2 mM EDTA, 0.5 % BSAを含む PBS (pH 7.2)
右手前 青
Washing Solution autoMACS™ Pro Washing Solution
#130-092-987 右奥 緑
Storage Solution 70 % (v/v) エタノール
※特級グレードのエタノールをご使用ください 左奥 黒
Waste 廃液 左手前 赤
■ 注意
autoMACS Pro Washing Solutionは、autoMACS Pro専用の洗浄液です。autoMACSには使用できません。 冷えた溶液類を使用しないでください。液漏れの原因となります。
3.Front coverとWashing station coverを開け、次の点を確認してください。
□ 分離カラムは正しい位置に確実に取付けられているか? □ 分離カラムに錆は浮き出ていないか?
□ ValveやDilutor valve、Pump syringe、Washing Stationの本体や周りに塩が析出していないか? □ 流路系に折れやねじれはないか?
□ Robotic armは正しい位置に取付けられているか?
1.MACS MiniSamplerを接続してください。
2.十分な量のRunning Buffer、Washing Solution、Storage Solutionが入った各ボトルと空の廃液
用ボトルを接続してください。
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1.電源をONにしてください。
□ 動作チェックとシステムの初期化が行われ、Status menuが表示され ます(約20秒)。2.TouchscreenにStatus menuが表示されます。次の点を確
認してください。
① 各溶液類のボトルマークが緑色で表示されているか?
□ Storage Solutionは常に灰色で表示されます。 □ 赤色あるいは灰色の場合は、溶液の容量、廃液ボトルの空き容量、 Sensor cableの接続を確認してください。② カラムマークが緑色で表示されているか?
□ 赤色の場合はカラムを交換してください。③ MACS MiniSamplerが正しく接続され、長方形のマー
クが表示されているか?
□ 手形マークが表示されている場合は、もう一度接続部分を確認して ください。3.Separation(④)をタッチし、Separation menuを表示し
ます。
4.Wash only(⑤)をタッチします。
5.Rinse(⑥)を選択し、Run(⑦)をタッチしてください。
□ autoMACS Proのプライミング(流路系の洗浄およびRunning-bufferの充填)が行われます(約4分)。 Initialization screen2.2.2.autoMACS Proのプライミング
Separation menu 5 Status menu 4 2 1 3 Separation menu Pop up mene Wash only7 6
簡易操作マニュアル
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細胞分離
チューブラック 使用可能なチューブ 連続分離可能なサンプル数 分離プログラムの設定位置 最大サンプル容量* 最大サンプル細胞数* Chill mL サンプル 1- . mL ×10 個 Chill 1 1 mL サンプル 1- 1. mL .×10 個 Chill 0 0 mL サンプル 1- 0 mL ×10 個6.適切なチューブラックをMACS MiniSamplerに設置してください。
□ チューブラックは前もって2-8℃で3-4時間冷却してください。 □ チューブラックは0℃以下では冷却しないでください。細胞サンプルが凍結する恐れがあります。 *Posselwbプログラムで分離を行う場合は異なります。分離の準備が完了しました。
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1.Separation menuのPrograming field(①)上で、プログ
ラムを設定するポジションをタッチして選択します。
□ 選択されたポジションは黄色になります。
□ 使用するラックがChill 5の場合はポジション1-6に、Chill 15の場 合はポジション1-5に、Chill 50の場合はポジション1-3に設定して ください。
2.Separation program(②)とWashing program(③)を
それぞれ選択します。
3.チューブラックの適切な位置(Programing fieldでプログ
ラムを設定した位置)にサンプルと回収用チューブをセッ
トします。
4.Run(④)をタッチしてください。
□ 溶液類が十分量あるか確認するよう指示が表示されます。問題な い場合はOKを選択してください。分離および洗浄が進行します。 ■ 補足 Save Template(⑥)でテンプレートの保存ができます。 Load Template(⑤)で保存したテンプレートの呼び出しができます。 ■ 注意 サンプルはアプライする直前にフィルター(#130-041-407)に通し、 細胞凝集塊を除去してください。2.2.3.分離プログラムの実行
Separation menu 2 3 1 A:サンプル B:ネガティブフラクション C:ポジティブフラクション D:予備 A B C D 1 2 3 4 5 6 Chill 5 A B C D 1 2 3 4 5 Chill 15 A B 1 2 3 D1C D2 D3 1 C2 C3 Chill 50 Separation menu 4 5 6簡易操作マニュアル
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細胞分離
2.2.4.autoMACS Proのシャットダウン
1.シャットダウンボタン(①)を押してください。
2.Yes(②)をタッチして、Sleepプログラムを実行してくださ
い(約5分)。
□ 流路系が洗浄され、最後にStrage Solutionが充填されます。 □ ボトルイルミネーションが紫色になります。3.本体電源をOFFにしてください。
■ 補足 分離プログラムと組み合わせることも可能です。その場合は、最後の 洗浄ステップにSleepプログラムを設定してください。 2 1短期間の停止の場合は、Sleepプログラムを実行してください。
Separation menuau
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2.3.テンプレートについて
A.分離テンプレートの保存
1.Separation menuで分離プログラムおよび洗浄プログラ
ムを設定し、Save templete(①)をタッチしてください。
2.テンプレートの名称を入力し(②)、OK(③)をタッチして
ください。
□ 分離テンプレートの保存が完了しました。B.保存したテンプレートの呼び出し
1.Separation menuでLoad template(④)をタッチしてく
ださい。
2.使用するテンプレートを選択し(⑤)、OK(⑥)をタッチし
てください。
3.テンプレートが呼び出されます。Runをタッチすると、分離
がスタートします。
Separation menu 1テンプレートを作成することで、頻繁に使用する分離・洗浄プログラムを毎回設定する必要がなくなり
ます。
Separation menu 4 2 3Save template menu
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簡易操作マニュアル
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メンテナンス
3.メンテナンス
3.1.分離カラムの交換
a b c d e bautoMACS Pro用の分離カラム;autoMACS Columns (#130-021-101)は、2週間または100回の分離
まで使用可能です。最良の性能を発揮するために、上記使用期限を守りカラムの交換を行ってくださ
い。
1.Option menu(①)を選択してください。
2.左側のMainからSpecial(②)を選択し、次に右の
DetailからCol_ex(③)を選択してください。
3.Run(④)をタッチしてください。
□ Column Exchangeプログラムがスタートし、自動で流路系の洗浄 が行われます(約4分)。4.分離カラム交換の指示が表示されます(A)。下記の手順
で分離カラムを交換してください。
□ Front coverを開ける。 □ 両手でカラムの上下の端をつかみ、スロットからカラムを引き出す。 □ 広口の容器をカラムの下に置き、上側のカラムコネクター(a)を反 時計回りにゆるめてはずし、カラムを逆さまにして充填されている 溶液を廃棄する。 □ 下側のカラムコネクター(c)を時計回りにゆるめてはずし、カラ ム(b)を取り外す。 □ 新しい分離カラムを下側のカラムコネクターに挿入し、反時計回り にコネクターを締める。 □ カラムを上側のカラムコネクターに挿入し、時計回りにコネクター を締める。 □ 上側のカラムコネクターをマグネットカバー(d)にあるスロットのガ イド部分に合わせ、カチッというまでカラムをスロットに押し込む。 □ Front coverを閉める。5.Doneをタッチしてください(⑤)。
□ 自動で流路系の洗浄が行われます(約1分30秒)。6.分離カラムの交換が終了しました。続けて分離を行う場
合は、Separation menuを選択してください。
1 4 3 2 Option menu e A 5 Option menu 分離カラムの交換方法au
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3.2.Safeプログラムについて
1.Option menu(①)を選択してください。
2.左側のMainからSpecial(②)を選択し、次に右側の
DetailからSafe(③)を選択してください。
3.Run(④)をタッチしてください。
□ スクリーン上にSafeプログラムの手順が表示されます(A)。表示さ れた手順に従って、操作を進めてください。4.Running Buffer、Washing Solution、Storage Solution
のボトルに接続されている流路チューブを全て外し、
OKをタッチしてください。
5.外した流路チューブの端を15 mLのMACS Bleach Solution
を入れたチューブに入れ、OKをタッチしてください。
□ MACS Bleach Solutionを吸引します。
6.25 mLのMACS Bleach Solutionを入れたチューブをミニ
サンプラーに設置したChill 50;position Aにセットし、
OKをタッチしてください。
□ MACS Bleach solutionを吸引します。その後流路系がMACS Bleach Solutionで満たされた状態で10分間インキュベートされます(除菌 処理)。 1 3 2 4 ここに手順が 表示されます
Safeプログラムは、感染性のサンプルを使用した際に、流路系を除菌するために行います。
また、Safeプログラムは3〜6ヶ月毎に行うことをおすすめします。
■ 注意このプログラムには40mL以上のMACS Bleach Solution(#130-093-663)が必要です。
Option menu Option menu
7.外した流路チューブを再接続し、OKをタッチしてください。
□ 自動で流路系の洗浄が行われます(約4分)。8.分離カラムの交換(P.13)に従って新しい分離カラムに交換し、OKをタッチしてください。
□ Safeプログラムが継続され、流路系が洗浄されます(約1分30秒)。9.70%エタノールで浸したキムワイプなどでUptake portとOutlet portを拭いてください。続けて精
製水で拭き、OKをタッチしてください。
□ 分離の準備が整いました。
■ 注意
Safeプログラムは除菌を目的としたものであり、このプログラムで完全に滅菌することはできません。
Safeプログラムを行った際は、必ず新しい分離カラムに交換してください。MACS Bleach Solutionによってカラムが 錆び、バルブ等の故障につながります。
MACS Bleach Solutionは腐蝕性です。取り扱う際は保護メガネ、手袋および白衣を着用してください。
簡易操作マニュアル
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メンテナンス
3.3.長期保存について
1.Option menu(①)を選択してください。
2.左側のSpecial(②)を選択し、次に右側のStore(③)を選
択してください。
3.Run(④)をタッチしてください。
□ 流路系の洗浄が行われます(約5分)。4.分離カラムの交換と同様の手順で、ダミーカラムに交換し
てください。
5.Done(⑤)をタッチしてください。
□ 流路系が70%エタノールで満たされます(約2分)。6.autoMACS Proの本体電源をOFFにしてください。
autoMACS Proを2週間以上停止する場合は、Storeプログラムを実行し、分離カラムをダミーカラムに
交換してください。
1 3 2 4 Option menu 5 Option menu Option menuau
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AM9:00〜PM5:00 (土日祝日除く)4.トラブルシューティングとカスタマーサポート
4.1.トラブルシューティング
4.2.年間保守契約サービス
autoMACS Proにトラブルが生じた場合は、ユーザーズマニュアルのトラブルシューティングをご参照の
上、カスタマーコールセンターまでご連絡ください。
安心してお使いいただくために、弊社では年間保守契約サービスをご用意しております。詳しくは担当
営業またはカスタマーコールセンターまでお問い合わせください。
どのマイクロビーズを使用すればよいかわからない、使用方法がわからない、細胞がうまく分離でき
ない・・・など、細胞分離に関するご質問、ご相談は下記専用ダイヤルまでお問合せください。
学術的なお問い合わせ: 03-5646-9606
機器修理のお問い合わせ: 0120-03-5645
AM9:00〜PM5:00 (土日祝日除く)簡易操作マニュアル
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付録
特別な表面抗原を発現している細胞を分離する
サンプルから不必要な細胞群を除去し、
untouchで細胞を分離する
Positive Selection
標的細胞を磁気標識
Depletion
標的細胞以外を磁気標識
存在率が高い
(5%程度以上)
存在率が低い (5%程度以下)
純度を高めたい
抗原発現量
が
多い
Possel
pos itive selection in standard mode
ポジティブセレクション
Posseld
positive
sel
ection in standard mode I,
double-column program カラムを
本用いるポジティブセレクション
Posseld2
positive
sel
ection in standard mode II,
double-column program 希少細胞を大量のサンプルから濃縮する際 や全血や臍帯血から細胞を分離する際の、 カラム
本を用いるポジティブセレクション
Deplete
depletion in standard mode
ディプリーション
抗原発現量 が少ない
※Possel_s
pos itive sel ection in sensitive mode 高感度モードのポジティブセレ クションPosselds
pos itive selection in sensitive mode,
double-column program 高感度モードの、カラム 本を用いるポジテ ィブセレクション
Depletes
deplet ion in sensitive mode I高感度モードのディプリーション
Depl 05 / Depl 025
depletion in sensitive mode II / III
非常に高感度なスペシャルディプリ ーション
全血からの
分離
Posselwb
pos itive selection in special mode,
d ouble-column program W hole Blood MicroBeadsを用いた全血 からの直接分離 に 分かれ な い場合 は こ ち ら を ご 利用 く だ さ い 。
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分離 プログラム サンプル吸引速度 溶出される液量 ネガティブフラクション ポジティブフラクション Possel mL / min + サンプルボリューム mL mL Possel_s 1 mL / min + サンプルボリューム mL mL Posseld mL / min (Column 1)1 mL / min (Column ) + サンプルボリューム mL 0. mL Posseld mL / min + サンプルボリューム mL mL Posselds 1 mL / min + サンプルボリューム mL mL Posselwb※ mL / min mL + サンプルボリューム + プレ希釈ボリューム mL Deplete mL / min + サンプルボリューム mL mL Depletes 1 mL / min + サンプルボリューム mL mL Depl0 0. mL / min + サンプルボリューム mL mL Depl0 0. mL / min + サンプルボリューム mL mL プログラム 使用液量 所要時間 Washing Solution Running Buffer Storage Solution Bleach SolutionQrinse - mL - - 1. min Rinse mL mL - - min Sleep mL - mL - min Store mL - mL - min※ Col_ex mL mL - - min※ Safe mL mL - 0 mL 1 min※
各プログラムの所要時間と必要な溶液量
※ プログラム実行時に自動的にサンプルが3倍希釈されます。分離プログラムのサンプル吸引速度と溶出液量
※ ダミーカラムあるいは新しい分離カラムに交換する時間は含みません。簡易操作マニュアル
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付録
Bottle status
マーク 溶液 状態 / 対処法 Running buffer 緑色:正常 赤色:溶液が足りません。補充してください。 灰色:Bottle Sensorを正しく接続してください。 Washing solutionStorage Solution 灰色:Storage Solutionはボトルセンサーによって認識されません。目視により容量を確認してください。
Waste 緑色:正常 赤色:溶液許容量を超えています。ボトルを空にしてください。 灰色:Bottle Sensorを正しく接続してください。
Columns status
マーク 状態 / 対処法 緑色:正常 赤色:カラムを交換してください。 マーク 状態 / 対処法MACS MiniSampler detection
Rack detection
マーク ラック 特徴 Chill 最大6サンプルまで連続分離可能 1回の分離で処理可能な総細胞数:x10 個 in . mL Chill 1 最大サンプルまで連続分離可能1回の分離で処理可能な総細胞数:.x10 個 in 1. mL Chill 0 最大サンプルまで連続分離可能1回の分離で処理可能な総細胞数:x10 個 in 0 mLモニタリング機能:スクリーン上の表示
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モニタリング機能:ボトルイルミネーション
ボトルイルミネーション の色 状態 対処法 緑 分離可能 - 青 プログラム実行中 ー 黄 分離の準備ができていません Washプログラム(RinseあるいはQrinse)を実行してください。 赤 エラー スクリーンでエラーログを確認してください。紫 Sleepプログラムの完了 autoMACS Proの電源をOFFにしてください。 点滅 個別の対処が必要とされています スクリーンを確認してください。