Dr.Sum Connect
Ver. 5.0
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目次
目次 ... 2 はじめに ... 3 製品構成について ... 5 動作環境について ... 12 インストールについて ... 13 バージョンアップについて ... 15 サンプルプロジェクトファイルについて ... 20 問い合わせについて ... 22 改訂履歴 ... 233
はじめに
Dr.Sum Connect は、株式会社セゾン情報システムズの DataSpider Servista の製品構成や機能をカスタマイ ズし、ウイングアーク1st株式会社(以下「弊社」といいます)のブランドで販売する製品です。使用上 の呼称や表示は DataSpider Servista となります。 なお、旧製品(Dr.Sum EA Connect)から本製品にバージョンアップされる場合は、機能面の強化に加え て、使用上の呼称や表示、一部設定が変更となりますが、基本的な機能や操作性は、旧製品からほぼ変わり ありません。
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本書について
本書では、Dr.Sum Connect の製品構成や、導入および使用上の留意点などについて説明します。Dr.Sum Connect には、DataSpider Servista のドキュメント(製品上で起動するヘルプも含む)が含まれま す。Dr.Sum Connect と DataSpider Servista では提供する機能が一部異なるため、本書を参照の上、 DataSpider Servista のドキュメントの Dr.Sum Connect に関係する箇所だけを読んで、活用してください。
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著作権
本書のすべての著作権は、弊社に帰属します。弊社の書面による許可なくして、内部的な参照を超える目的 で本書の一部または全部を複製することはできません。▌
商標
本書に記載されている社名および商品名等の名称は、各社の商標または登録商標です。▌
表記について
•
「$DATASPIDER_HOME」は DataSpider Servista をインストールしたディレクトリを表します。 デフォルトでは、「C:\Program Files\DataSpiderServista」となります。•
x86 版とは、32bit OS を表します。x64 版とは、64bit(Intel 64 / AMD64) OS を表します。
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その他
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発行
2018 年 2 月 28 日 初版 2018 年 8 月 9 日 第 2 版 2018 年 12 月 10 日 第 3 版 2019 年 2 月 6 日 第 4 版 2019 年 4 月 18 日 第 5 版 2019 年 6 月 3 日 第 6 版 2020 年 7 月 3 日 第 7 版 2020 年 9 月 17 日 第 8 版5
製品構成について
Dr.Sum Connect と DataSpider Servista では、製品構成が異なります。 Dr.Sum Connect の製品構成は、次のとおりです。
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アプリケーション
•
DataSpiderServer•
DataSpider Studio for Desktop (DataSpider Studio)•
ScriptRunner•
CLI Console•
DataSpider Servista ヘルプ ○ Studio ヘルプ○ ブラウザヘルプ
Windows のスタートメニューに、上記に含まれない「DataSpider Studio for Web」と「WebConsole」が表 示されますが、使用できません(Dr.Sum Connect では無効の機能です)。
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トリガー
•
スケジュールトリガー•
ファイルトリガー•
HTTP トリガー•
DB トリガー•
FTP トリガー•
Web サービストリガー6
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コンポーネント(アダプタ・コンバータ)
ここでは、Dr.Sum Connect がサポートするコンポーネントとオペレーションを、デザイナのツールパレッ ト上のカテゴリで記載します。アダプタがサポートする接続先製品のバージョンについては、弊社サポート サイトの次のページを参照してください。 https://customer.wingarc.com/support/contents?id=000015701 ■基本
コンポーネント オペレーション 処理•
変数代入•
外部アプリケーション起動•
スクリプト呼び出し•
待機•
ガベージコレクション•
例外通知•
ログ出力•
妥当性検証(XML Schema)•
妥当性検証(DTD)•
データログ出力(テーブルモデル型)•
データログ出力(XML 型) フロー•
繰り返し•
繰り返し(条件指定)•
繰り返し(データ件数)•
条件分岐•
例外監視•
スレッド•
トランザクション•
end•
break•
continue アサーション•
テーブルモデル比較•
XML 比較(ファイル)•
XML 比較(データ)•
ファイル比較•
変数比較•
アサーション例外 その他•
グループ•
メモ7
■変換
コンポーネント オペレーション 基本•
マッピング•
結合•
集計•
ソート•
マージ 文字•
CP932 から SJIS に変換•
SJIS から CP932 に変換•
不正な XML 文字削除 テーブル•
行列の入れ替え XSLT•
XSLT 構造変換 ■データベース
コンポーネント オペレーション DB2•
テーブル読み取り•
検索系 SQL 実行 MySQL•
テーブル読み取り•
検索系 SQL 実行 Oracle•
テーブル読み取り•
検索系 SQL 実行 PostgreSQL•
テーブル読み取り•
検索系 SQL 実行 SQL Server•
テーブル読み取り•
検索系 SQL 実行 JDBC•
テーブル読み取り•
検索系 SQL 実行 ■ファイル
コンポーネント オペレーション CSV•
CSV ファイル読み取り•
CSV ファイル書き込み Excel•
シートから読み取り•
定義済み範囲から読み取り•
セル指定読み取り8
•
シート名一覧取得 HTML•
HTML ファイル生成•
HTML データ生成 XML•
XML ファイル読み取り•
XML ファイル書き込み 固定長•
固定長ファイル読み取り 可変長•
可変長ファイル読み取り ファイル操作•
ファイル作成•
ディレクトリ作成•
コピー•
ファイル/ディレクトリ削除•
移動•
ファイル名一覧取得•
ファイル/ディレクトリ存在確認•
ZIP 圧縮•
ZIP 解凍 ■アプリケーション
コンポーネント オペレーション Dr.Sum•
テーブル/ビュー読み込み•
Datalizer 実行•
書き込み(VTB)•
書き込み(BulkInsert)•
書き込み(DataLoader)•
書き込み(更新/挿入)•
SQL 実行(検索系)•
SQL 実行(更新系)•
Truncate IBM Domino•
ビュー読み取り•
ノーツ式読み取り•
全文検索読み取り Universal Connect/X•
帳票出力(データ入力)•
帳票出力(ファイル指定)•
API 関数定義出力(CSV)•
ヘッダ項目出力(CSV) Report Director Enterprise•
文書情報取得9
•
サーバープリンター情報取得•
印刷実行 ■ネットワーク
コンポーネント オペレーション FTP•
リストとデータの読み取り•
リストのみの読み取り•
更新•
削除•
リネーム REST•
GET 実行•
POST 実行•
PUT 実行•
DELETE 実行 メール•
メール受信(POP3)•
メール受信(IMAP4)•
複数メール送信•
1 通メール送信 ■クラウド
コンポーネント オペレーションAmazon Aurora for MySQL
•
テーブル読み取り•
検索系 SQL 実行 Amazon DynamoDB•
項目取得(スキャン)•
項目取得(クエリ) Amazon EC2•
インスタンス起動•
インスタンス停止•
インスタンス情報取得 Amazon RDS for MySQL•
テーブル読み取り•
検索系 SQL 実行 Amazon RDS for Oracle•
テーブル読み取り•
検索系 SQL 実行 Amazon RDS for PostgreSQL•
テーブル読み取り•
検索系 SQL 実行 Amazon RDS for SQL Server•
テーブル読み取り10
Amazon Redshift
•
COPY コマンド実行Amazon S3
•
Bucket 一覧取得•
ファイル/フォルダ一覧取得•
ファイル/フォルダ読み取り•
データ読み取り Amazon SimpleDB•
アイテム読み取り•
クエリ実行 Amazon SQS•
メッセージ受信 Azure SQL データベース•
テーブル読み取り•
検索系 SQL 実行 Azure BLOB ストレージ•
コンテナ一覧取得•
ファイル/ディレクトリ読み取り Azure Cosmos DB•
ドキュメント読み取り•
SQL によるドキュメント読み取り Azure HDInsight•
クラスター作成•
クラスター削除•
Hive ジョブ実行 Azure Machine Learning•
ジョブ実行Azure キューストレージ
•
メッセージ受信 Gmail•
メール受信(POP3)•
メール受信(IMAP4)•
複数メール送信•
1 通メール送信 Google ドライブ•
ファイル/フォルダ一覧取得•
ファイル/フォルダ読み取り Google スプレッドシート•
シートから読み取り•
シート名一覧取得 kintone•
レコード取得•
テーブル読み取り•
API 呼び出し Salesforce•
データ読み取り(クエリー)•
データ読み取り(レプリケーション)•
データ読み取り(ID による検索)•
データ読み取り(親→子リレーション)•
データ読み取り(子→親リレーション)11
•
データ読み取り(SOQL 実行)•
サーバ情報取得•
ユーザ情報取得 Salesforce Metadata•
読み取り(選択リスト値)•
読み取り(レコードタイプ選択リスト値)•
結果取得(AsyncResult)•
読み取り(カスタム表示ラベル)▌
ツール
•
逆引きリファレンス サンプルプロジェクトファイル•
ServerErrorObserver(日本語版のみ)12
動作環境について
Dr.Sum Connect と DataSpider Servista では、サポートする動作環境が異なります。
Dr.Sum Connect では、Windows OS の日本語版のみサポートします(サーバー環境は x64 版のみ対象)。 Dr.Sum Connect の動作環境については、弊社 Web サイト
(http://www.wingarc.com/product/dr_sum/lineup/system.html)を参照してください。
仮想環境(仮想化システム)での利用については、弊社サポートサイト
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インストールについて
インストール時は、次の点に注意してください。 インストール方法の詳細については、「DSS41_InstallGuide_ja.pdf」を参照してください。▌
パッケージの選択
インストール時、インストーラーのパッケージの選択画面では、次のパッケージを選択してください。•
[Advanced Server Package]▌
ライセンスのインストール
インストール時にライセンスファイルを適用した場合でも、手動でライセンスファイルのコピーが必要で す。ライセンスファイルは、インストーラーと同一階層にある「licenses」というディレクトリに格納されて います。「licenses」ディレクトリ内のすべてのライセンスファイルを、$DATASPIDER_HOME/server/lic デ ィレクトリにコピーしてください。▌
サービスパックおよび追加機能パッチの適用について
Dr.Sum Connect は、製品のインストーラーを使用して DataSpider Servista をインストールした後に、サー ビスパックおよび追加機能パッチをすべて適用した状態を、サポート対象とします。サービスパックおよび 追加機能パッチは、必ず適用してください。 サービスパックおよび追加機能パッチは、インストーラーと同一階層にある「AdditionalFunctions_41」と いうディレクトリに格納されています。 サービスパックおよび追加機能パッチの詳細や適用手順については、「AdditionalFunctions_41」ディレクト リ内のドキュメントを参照してください。
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Windows のスタートメニューについて
次のアプリケーションは、スタートメニューに表示されますが、使用できません(Dr.Sum Connect では無 効の機能です)。•
DataSpider Studio for Web14
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アダプタの事前設定
サービスパックを適用すると使用可能になるアダプタの事前設定について、説明します。そのほかのアダプ タの事前設定については、「インストールガイド」の「アダプタの事前設定」を参照してください。
■
Amazon Aurora for MySQL アダプタ
Amazon Aurora for MySQL アダプタでは、ライブラリのインストールは必要ありません。
■
SQL Server アダプタ
SQL Server 2017 アダプタ•
必要なライブラリ ○ mssql-jdbc-6.2.2.jre8.jar ○ sqljdbc_auth.dll(Windows 統合認証を使用する場合)•
ドライババージョン○ Microsoft JDBC Driver 6.2 for SQL Server
•
ライブラリの入手方法Microsoft ダウンロードセンター(
https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=55539)より Microsoft JDBC Driver 6.2 for SQL Server をダウンロ
ードします。
•
インストール手順1. DataSpiderServer および DataSpider Studio が起動している場合には、DataSpiderServer および DataSpider Studio を停止します。
2. $DATASPIDER_HOME/server/plugin/data_processing/modules/sqlserver2017_adapter ディレク トリ直下に mssql-jdbc-6.2.2.jre8.jar をコピーします。
3. Windows 統合認証を使用する場合は、JDBC ドライバがインストールされているコンピュータの Windows システムパス上のディレクトリに sqljdbc_auth.dll をコピーします。
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バージョンアップについて
旧製品から、Dr.Sum Connect Ver. 5.0 にバージョンアップする際は、次の点に注意してください。 バージョンアップ方法の詳細については、 「DSS41_UpgradeGuide_ja.pdf」をご参照してください。ま た、バージョンアップに伴い新バージョンをインストールするときは、本書の「インストールについて」も 参照してください。
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バージョンアップの対象バージョン
次の旧バージョンからバージョンアップできます。
•
Dr.Sum EA Connect Ver. 2.5•
Dr.Sum EA Connect Ver. 2.5 SP1•
Dr.Sum EA Connect Ver. 2.5 SP2•
Dr.Sum EA Connect Ver. 3.0•
Dr.Sum EA Connect Ver. 3.0 SP1、3.0 SP1a、3.0 SP1b•
Dr.Sum EA Connect Ver. 4.0•
Dr.Sum EA Connect Ver. 4.1▌
修正内容や仕様変更について
バージョンごとの修正内容や仕様変更については、リリースノートを参照してください。Dr.Sum Connect Ver. 5.0 のリリースノートは、弊社サポートサイト
(https://customer.wingarc.com/support/dl_note?id=000015713)に掲載しています。なお、新機能につ
いては、「DSS32_NewFunctionGuide.pdf」、「DSS40_NewFunctionGuide.pdf」、
「DSS41_NewFunctionGuide.pdf」でも確認できます(Dr.Sum Connect と DataSpider Servista のバージ ョン対応の関係上、3 つすべてが Dr.Sum Connect Ver. 5.0 の新機能の説明となります)。
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Dr.Sum Connect と DataSpider Servista のバージョン対応
Dr.Sum Connect と DataSpider Servista のバージョン対応は、次のとおりです。各種ドキュメントの旧製品 に関する内容については、下記を参考に読み替えてください。
Dr.Sum Connect(Dr.Sum EA Connect)*1 DataSpider Servista Dr.Sum EA Connect Ver. 2.5 DataSpider Servista 2.1 Dr.Sum EA Connect Ver. 2.5 SP1 DataSpider Servista 2.1.1 Dr.Sum EA Connect Ver. 2.5 SP2 DataSpider Servista 2.2.0
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Dr.Sum EA Connect Ver. 3.0 DataSpider Servista 2.3.2 Dr.Sum EA Connect Ver. 3.0 SP1、3.0 SP1a、3.0 SP1b DataSpider Servista 2.4.2 Dr.Sum EA Connect Ver. 4.0 DataSpider Servista 3.1 Dr.Sum EA Connect Ver. 4.1 DataSpider Servista 3.1
ー DataSpider Servista 3.2
ー DataSpider Servista 4.0
ー DataSpider Servista 4.1
ー DataSpider Servista 4.1 SP1
Dr.Sum Connect Ver. 5.0 DataSpider Servista 4.1 SP2
ー DataSpider Servista 4.1 SP3
Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0010 DataSpider Servista 4.1 SP4 Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0020 DataSpider Servista 4.1 SP5 Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0030 DataSpider Servista 4.1 SP6
Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0040 DataSpider Servista 4.1 SP6_190403_01 Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0050 DataSpider Servista 4.1 SP6_190509_02 Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0051 DataSpider Servista 4.1 SP6_200403_03 Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0052 DataSpider Servista 4.1 SP6_200903_04 *1 ー:対応する Dr.Sum Connect(Dr.Sum EA Connect)のバージョンがないことを示します。
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インストールディレクトリ
旧製品と Dr.Sum Connect Ver. 5.0 では、デフォルトのインストールディレクトリが、次のように異なりま す。なお、旧製品のインストールディレクトリは、Dr.Sum Connect Ver. 5.0 でも継承できます。
旧製品(Dr.Sum EA Connect Ver. 4.1 以前) Dr.Sum Connect Ver. 5.0
C:\DrSumEAConnect C:\Program Files\DataSpiderServista
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Windows サービス名
旧製品と Dr.Sum Connect Ver. 5.0 では、Window に登録されるサービス名が、次のように異なります。な お、旧製品の Windows サービス名は、Dr.Sum Connect Ver. 5.0 でも継承できます。
旧製品(Dr.Sum EA Connect Ver. 4.1 以前) Dr.Sum Connect Ver. 5.0 DrSum EA Connect Server DataSpider Servista
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アプリケーションの名称
旧製品と Dr.Sum Connect Ver. 5.0 では、アプリケーション名が、次のように異なります。名称の括弧内は、 略称です。アプリケーション名に連動する UI やヘルプ上の表記にも反映されます。各種ドキュメントの旧製 品に関する内容については、以下を参考に読み替えてください。
旧製品(Dr.Sum EA Connect Ver. 4.1 以前) Dr.Sum Connect Ver. 5.0
Dr.Sum EA Connect(Connect) DataSpider Servista(DataSpider) Dr.Sum EA Connect Server(ConnectServer) DataSpider Server(DataSpiderServer)
Dr.Sum EA Connect Studio(Connect Studio) DataSpider Studio for Desktop (DataSpider Studio) Dr.Sum EA Connect ヘルプ DataSpider Servista ヘルプ
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マイプロジェクトのプロジェクトダウンロード・アップロード機能につ
いて
プロジェクトのダウンロード・アップロード機能で Dr.Sum Connect Ver. 4.1 以前から Dr.Sum Connect Ver. 5.0 へのプロジェクトの移行はできません。
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ライセンスファイルの差し替えについて
Dr.Sum Connect Ver. 5.0 にバージョンアップ後に、ライセンスファイルを差し替えてください。ライセンス ファイルは、インストーラーと同一階層にある「licenses」というディレクトリに格納されています。ただ し、Dr.Sum Connect Ver. 5.0 をインストール後に、ライセンスファイルを手動でコピーした場合は、差し替 えは不要です。
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デフォルト値について
バージョンアップを実施すると、次の設定のデフォルト値はすべて false になります。必要に応じて設定を変 更してください。
設定 旧製品(Dr.Sum EA Connect Ver. 4.1 以前) Dr.Sum Connect Ver. 5.0
DB トリガー false false
大容量データ処理 true false
CSV アダプター true false
■
DB トリガー
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$DATASPIDER_HOME/server/plugin/data_processing/modules/db_util_adapter/META-INF/component.properties•
キー compat.eaconnect•
キーの説明 実行スクリプトに渡すステータスカラムの位置を定義します。•
値の説明 ○ true スクリプトの入力 XML 型変数に代入されるデータのステータスカラムの位置は先頭になりま す。 ○ false スクリプトの入力 XML 型変数に代入されるデータのステータスカラムの位置はテーブルで定 義されている位置で出現します。 ■大容量データ処理
•
設定ファイル $DATASPIDER_HOME/client/conf/system.properties•
キー script.data.processing.default.largedata.enabled•
キーの説明 スクリプト作成時のデータ処理方式を、デフォルトで「大容量データ処理を行う」にするかどう かを選択できます。•
値の説明 ○ true 「大容量データ処理を行う」にチェックがあります。 ○ false 「大容量データ処理を行う」にチェックがありません。 ■CSV アダプタ
•
設定ファイル $DATASPIDER_HOME/server/plugin/data_processing/modules/csv_adapter/META-INF/adapter.properties•
キー columns.load.from.db.enabled•
キーの説明19
CSV 読み取り・書き込み処理で、「データベースのテーブル情報から列名を読み取り」を表示する かどうかを選択できます。•
値の説明 ○ true 「データベースのテーブル情報から列名を読み取り」を表示します ○ false 「データベースのテーブル情報から列名を読み取り」を表示しません。20
サンプルプロジェクトファイルについて
Dr.Sum Connect では、ヘルプの逆引きリファレンスに含まれるサンプルプロジェクトファイルが一部使用 できません。使用できないサンプルプロジェクトは、次のとおりです。なお、サンプルプロジェクトファイ ルは、インストールメディアからのみ入手できます(弊社サポートサイトからは、入手できません)。▌
使用できないサンプルプロジェクトファイル
•
rl_reference_005.zip•
rl_reference_011.zip•
rl_reference_018.zip•
rl_reference_020-021.zip•
rl_reference_022.zip•
rl_reference_025-026.zip•
rl_reference_041-043.zip•
rl_reference_044-045.zip•
rl_reference_049.zip•
rl_reference_061.zip•
rl_reference_062.zip•
rl_reference_065.zip•
rl_reference_066.zip•
rl_reference_068.zip•
rl_reference_069.zip•
rl_reference_073.zip•
rl_reference_074.zip•
rl_reference_075.zip•
rl_reference_076.zip•
rl_reference_077.zip•
rl_reference_079.zip•
rl_reference_080.zip•
rl_reference_081.zip•
rl_reference_082.zip•
rl_reference_084.zip•
rl_reference_085.zip21
•
rl_reference_087.zip•
rl_reference_088.zip•
rl_reference_090.zip22
問い合わせについて
弊社サポートサイトの「お問い合わせ」を利用ください。
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改訂履歴
日付 変更内容
2018/08/09 「アダプタの事前設定」に、SQL Server 2017 アダプタについて追加しました。 2018/08/09 「バージョンアップの対象バージョン」に、Dr.Sum EA Connect Ver. 3.0 を追加しまし
た。
2018/08/09 「Dr.Sum Connect と DataSpider Servista のバージョン対応」に、次のバージョンの 対応を追加しました。
・Dr.Sum EA Connect Ver. 3.0
・Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0010
2018/12/10 「Dr.Sum Connect と DataSpider Servista のバージョン対応」に、次のバージョンの 対応を追加しました。
・Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0020
2019/02/06 「Dr.Sum Connect と DataSpider Servista のバージョン対応」に、次のバージョンの 対応を追加しました。
・Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0030 2019/04/18 「ツール」からサポート対象外の以下を削除しました。
・DataSpider JDBC Proxy Server
2019/04/18 「インストールについて」に、追加機能パッチについて追記しました。
2019/04/18 「Dr.Sum Connect と DataSpider Servista のバージョン対応」に、次のバージョンの 対応を追加しました。
・Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0040
2019/04/18 サンプルプロジェクトファイルの入手先を「インストーラー」から「インストールメデ ィア」に修正しました。
2019/06/03 「Dr.Sum Connect と DataSpider Servista のバージョン対応」に、次のバージョンの 対応を追加しました。
・Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0050
2019/06/03 「デフォルト値の変更について」を「デフォルト値について」に変更し、説明も変更し ました。
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2020/07/03 本マニュアルで使用するフォントの変更に伴い、「その他」から IPA フォントに関する 記述を削除しました。
2020/07/03 「Dr.Sum Connect と DataSpider Servista のバージョン対応」に、次のバージョンの 対応を追加しました。
・Dr.Sum Connect Ver. 5.0 パッチ 5.0.00.0051
2020/09/17 「Dr.Sum Connect と DataSpider Servista のバージョン対応」に、次のバージョンの 対応を追加しました。