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参考資料2 ひきこもり等子ども・若者相談支援センター 枚方市子ども・若者支援地域協議会 令和元年度の活動報告 (サイズ:14.66MB)

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Academic year: 2021

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全文

(1)

ひきこもり等子ども・若者相談支援センター

枚方市子ども・若者支援地域協議会

令和元年度の活動報告

枚方市子どもの育ち見守りセンター

(2)

目 次

【 1】 枚 方 市 ひき こ もり 等 子 ど も・ 若 者相 談 支 援 セン タ ー

1 .枚 方 市 ひ きこ も り等 子 ど も ・若 者 相談 支 援 セ ンタ ー 1 p

2 .場 所

1 p

3 .相 談 体 制

1 p

4 .相 談 件 数

2 p

5 .居 場 所

7 p

6 .家 族 の 会

8 p

【 2】 市 民 啓 発等

1 .子 ど も ・ 若者 支 援の た め の 市民 講 座

9 p

2 .ひ き こ も りU X 女子 会 in OS A KA 6 都 市

9 p

3 .サ ポ ー ト フレ ン ド養 成 講 座

10 p

4 .職 員 に よ る講 座 等

11 p

5 .枚 方 市 青 少年 サ ポー ト マ ッ プの 作 成

11 p

【 3】 枚 方 市 子ど も ・若 者 支 援 地域 協 議会

1 .令 和 元 年 度の 活 動状 況

12 p

2 .会 議 の 実 施状 況 15 p

[資 料 1] 「 ひら ぽ う 」 第27報 ~第 32報

[資 料 2] 「 子ど も ・ 若 者支 援 のた め の 市 民講 座 」配 布 資 料

[資 料 3] 「 ひき こ も り UX 女 子会 」 チ ラ シ

[資 料 4] 「 サポ ー ト フ レン ド 養成 講 座 」 チラ シ

[資 料 5] 「 枚方 市 青 少 年サ ポ ート マ ッ プ 」( 第 6 版)

[資 料 6] 「 枚方 市 子 ど も・ 若 者支 援 地 域 協議 会 設置 要 綱 」

(3)

【1】枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター

1.枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター

枚 方 市 で は 、平 成 25 年 4 月 に「 枚 方 市 ひ き こ も り 等 子 ど も・若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー 」を 設 置 し 、 15 歳 か ら お お む ね 39 歳 ま で の 不 登 校 、 ひ き こ も り 、 ニ ー ト 等 に 関 す る 相 談 を お 受 け し 、 継 続 し て 対 応 方 法 や 支 援 を 考 え て い ま す 。 必 要 に 応 じ て 、 よ り 適 し た 支 援 機 関 等 に も お つ な ぎ し ま す 。 次 の ス テ ッ プ と し て の 居 場 所 支 援 や 、 家 族 の 会 を 行 っ て い ま す 。

2.場所

枚 方 市 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー (現 : 子 ど も の 育 ち 見 守 り セ ン タ ー )と な と な に 専 用 の 窓 口 を 設 置 し て い ま す 。 専 用 の 相 談 室 が 2 部 屋 あ り ま す 。 住 所 : 〒 573-0032 枚 方 市 岡 東 町 12-3-410 サ ン プ ラ ザ 3 号 館 4 階

3.相談体制

相 談 に は 、 電 話 相 談 と 面 接 相 談 が あ り ま す ( 専 用 電 話 設 置 ) 。 面 接 相 談 は 事 前 に 予 約 を お 願 い し て い ま す 。 窓 口 に は 、 臨 床 心 理 士 や 社 会 福 祉 士 等 の 資 格 を 有 す る 職 員 を 配 置 し 、 関 係 機 関 と 連 携 し な が ら 対 応 し て い ま す 。 ま た 、 職 員 の ス キ ル ア ッ プ の た め 、 外 部 講 師 よ り 助 言 を も ら う ス ー パ ー ビ ジ ョ ン を 実 施 し た り 、 各 種 研 修 に も 参 加 し ま し た 。

(4)

4.相談件数

< 延 べ 件 数 > 〇 相 談 件 数 令 和 元 年 度 の 延 べ 相 談 件 数 は 、 2,663 件 で し た 。 内 訳 は 面 接 相 談 が 2,158 件 、 電 話 相 談 が 505 件 で し た 。 平 成 27 年 度 平 成 28 年 度 平 成 29 年 度 平 成 30 年 度 令 和 元 年 度 面 接 相 談 1,289 1,348 1,746 2,131 2,158 電 話 相 談 141 200 326 335 505 計 ( 件 ) 1,430 1,548 2,072 2,466 2,663 ○ 訪 問 支 援 継 続 相 談 の 中 で 、必 要 に 応 じ て 訪 問 支 援 を 行 い ま し た 。自 宅 へ 伺 う 家 庭 訪 問 が 53 件 、ご 本 人 や ご 家 族 と 一 緒 に 各 窓 口 に 同 行 す る 同 行 訪 問 は 20 件 で し た 。 ( 同 行 訪 問 先 ) 自 立 相 談 支 援 セ ン タ ー 、 就 労 支 援 機 関 、 医 療 関 係 機 関 、 障 が い 福 祉 関 係 機 関 な ど ( 多 か っ た 順 に 抜 粋 ) 平 成 27 年 度 平 成 28 年 度 平 成 29 年 度 平 成 30 年 度 令 和 元 年 度 家 庭 訪 問 53 49 61 68 53 同 行 訪 問 25 22 26 22 20 計 ( 件 ) 78 71 87 90 73 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度 延べ相談件数 面接相談 電話相談 相 談 件 数 の 推 移

(5)

○ 機 関 連 携 ご 本 人 や ご 家 族 の 了 承 の も と 、 他 機 関 に 紹 介 す る た め の 事 前 連 絡 や 、 状 況 の 共 有 、 支 援 の た め の 協 議 な ど 、 機 関 と の 連 携 を 行 い ま し た 。 ( 連 携 機 関 ) 就 労 支 援 機 関 、 自 立 相 談 支 援 セ ン タ ー 、 障 が い 福 祉 関 係 機 関 、 保 健 所 、 医 療 関 係 機 関 、 家 庭 児 童 相 談 、 コ ミ ュ ニ テ ィ ソ ー シ ャ ル ワ ー カ ー な ど ( 多 か っ た 順 に 抜 粋 ) 平 成 28 年 度 平 成 29 年 度 平 成 30 年 度 令 和 元 年 度 機 関 連 携 ( 件 ) 52 185 193 288 < 実 相 談 ケ ー ス 数 > 令 和 元 年 度 の 実 相 談 ケ ー ス 数 が 300 件 、 そ の う ち 新 規 相 談 が 152 件 で し た 。 平 成 27 年 度 平 成 28 年 度 平 成 29 年 度 平 成 30 年 度 令 和 元 年 度 実 相 談 ( 件 ) 186 185 248 247 300 新 規 相 談 ( 件 ) 116 92 136 122 152 令 和 元 年 度 の 実 相 談 ケ ー ス 300 件 の う ち 、 令 和 元 年 度 に 支 援 終 了 し た ケ ー ス が 104 件 、 次 年 度 以 降 継 続 の ケ ー ス が 195 件 、 支 援 終 了 後 フ ォ ロ ー ア ッ プ の ケ ー ス が 1 件 で し た 。 終 了 し た も の の 内 訳 は 、 1 回 も し く は 数 回 の 相 談 に て 適 切 な 支 援 機 関 に つ な い だ り 、 対 応 方 法 に つ い て 助 言 を 行 っ た も の が 69 件 、 継 続 支 援 の の ち 終 結 し た も の が 33 件 、 来 談が 途 絶 え た も の が 2 件 で し た 。 来 談 が 途 絶 え た り 、 前 回 の 相 談 か ら 期 間 が 空 い て い た り す る も の に つ い て は 、 相 談 者 の 状 況 に 応 じ て 、 講 座 等 の 情 報 提 供 を 行 い ま し た 。 ※ 平 成 28 年 よ り 統 計 開 始

(6)

○ 相 談 内 容 相 談 内 容 は 、ひ き こ も り と 準 ひ き こ も り に つ い て の 相 談 が 合 わ せ て 56% 、次 に 就 労 に つ い て の 相 談 が 19% 、 不 登 校 の 相 談 が 10% で し た 。 そ の う ち 、 新 規 相 談 の 相 談 内 容 の 内 訳 に つ い て は 、 ひ き こ も り と 準 ひ き こ も り に つ い て の 相 談 が 合 わ せ て 50% 、 不 登 校 の 相 談 が 18% で し た 。 ひ き こ も り 自 室 か ら ほ と ん ど 出 な い 、 自 室 か ら は 出 る が 家 か ら 出 な い 。 普 段 は 家 に い る が 、 近 所 の コ ン ビ ニ な ど に は 出 か け る 。 準 ひ き こ も り ふ だ ん は 家 に い る が 自 分 の 趣 味 に 関 す る 用 事 の と き だ け 外 出 す る 。 ○ 相 談 対 象 者 の 年 代 相 談 対 象 者 の 年 代 は 、20 代 の 相 談 が 35% と 一 番 多 く 、次 に 10 代 の 相 談 が 26% と 続 き ま す 。 ま た 、 一 定 数 、 40 代 以 上 の 方 の 相 談 も あ る と い う 現 状 で す 。 そ の う ち 、新 規 相 談 の 内 訳 に つ い て は 、10 代 の 相 談 が 一 番 多 く 、続 い て 、20 代 と な っ て い ま す 。 ひきこもり 26% 準ひきこもり 30% 不登校 10% 就学 6% 就労 19% その他 9% 実相談ケース300件より ひきこもり 26% 準ひきこもり 24% 不登校 18% 就学 2% 就労 16% その他 14% 新規相談152件より ~10歳代 26% 20歳代 35% 30歳代 24% 40歳代~ 14% 不明 1% 実相談ケース300件より ~10歳代 33% 20歳代 28% 30歳代 23% 40歳代~ 14% 不明 2% 新規相談152件より

(7)

○ 相 談 者 相 談 者 に つ い て は 、 本 人 、 も し く は 本 人 と 家 族 か ら 相 談 を お 受 け し て い る ケ ー ス が あ わ せ て 、 41% 、 家 族 か ら の ご 相 談 が 56% で し た 。 そ の う ち 、 新 規 相 談 の 初 回 相 談 者 に つ い て は 、 本 人 、 も し く は 本 人 と 家 族 か ら の 相 談 が 17% 、 家 族 か ら の 相 談 が 80% で し た 。 初 回 相 談 の 多 く は 、 家 族 か ら の 相 談 で し た 。 ○ 性 別 新 規 相 談 の 相 談 対 象 者 の 性 別 に つ い て は 、 男 性 が 63.8% 、 女 性 が 33.6% で し た 。 平 成 27 年 度 平 成 28 年 度 平 成 29 年 度 平 成 30 年 度 令 和 元 年 度 男 性 79( 68.1% ) 50( 54.2% ) 102( 75% ) 87( 71.3%) 97( 63.8%) 女 性 36( 31% ) 39( 42.4% ) 30( 22.1% ) 34( 27.9%) 51( 33.6%) 不 明 1( 0.9% ) 3( 3.3% ) 4( 2.9% ) 1( 0.8% ) 4( 2.6%) 計 ( 件 ) 116 92 136 122 152 本人 13% 本人と家族 28% 家族 56% その他 3% 実相談ケース300件より 本人 12% 本人と家族 5% 家族 80% その他 3% 新規相談152件より 初回相談者

(8)

○ 相 談 経 路 ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー を 知 っ た き っ か け は 、 関 係 機 関 か ら の 紹 介 が 30% と 一 番 多 く 、次 い で 、イ ン タ ー ネ ッ ト な ど 、広 報・パ ン フ レ ッ ト 、市 ホ ー ム ペ ー ジ 、 知 人 か ら の 紹 介 と な っ て い ま す 。 ( 関 係 機 関 ) 市 役 所 の 各 窓 口 ( 家 庭 児 童 相 談 、 保 健 所 な ど ) 、 医 療 関 係 機 関 、 学 校 、 子 ど も 家 庭 セ ン タ ー 、 社 会 福 祉 協 議 会 な ど ( 多 か っ た 順 に 抜 粋 ) ○ 居 住 地 対 象 は 市 内 在 住 の 方 で す が 、 市 外 か ら の 相 談 も あ り ま し た 。 一 旦 お 聴 き し て 、 他 市 で 利 用 で き る 相 談 窓 口 の 情 報 提 供 を 行 っ て い ま す 。 市 内 市 外 不 明 計 ( 件 ) 126(82.9%) 16(10.5%) 10(6.6%) 152 関係機関 30% インター ネットな… 広報・パンフ 9% 市ホームページ 9% 知人 8% その他 9% 不明 17% 新規相談152件より

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5.居場所支援

ひ き こ も り 等 の 子 ど も・若 者 が 社 会 に 参 加 す る き っ か け と な る ス モ ー ル ス テ ッ プ と し て 、 居 場 所 が 必 要 で 、 平 成 26 年 度 よ り 枚 方 公 園 青 少 年 セ ン タ ー 等 を 活 用 し 、 居 場 所 支 援 事 業 「 ひ ら ぽ 」 を 実 施 し て い ま す 。 相 談 員 と の 個 別 面 接 の 次 の ス テ ッ プ と し て 4 、 5 人 の 若 者 が ス タ ッ フ と 一 緒 に さ ま ざ ま な 活 動 を 体 験 す る 中 で 、 社 会 と の つ な が り を 築 い て い く こ と を 目 指 し て い ま す 。 実 際 の 活 動 に お い て は 、 専 門 の コ ー デ ィ ネ ー タ ー を 配 置 し 、 「 サ ポ ー ト フ レ ン ド 養 成 講 座 」を 受 講 し た サ ポ ー ト フ レ ン ド※ 1( 登 録 者 21 名 )の 協 力 を 得 て 、料 理 や ゲ ー ム 、 ス ポ ー ツ 、 外 出 イ ベ ン ト な ど の 活 動 を 行 い ま し た 。 ま た 、 昨 年 に 引 き 続 き ウ ィ ル フ ェ ス タ に も 参 加 し 、 居 場 所 支 援 「 ひ ら ぽ 」 の ブ ー ス を 出 し ま し た 。 出 品 す る 木 工 品 作 り の 準 備 を し た り 、 当 日 に 、 来 場 者 に 対 応 す る な ど の 役 割 を 担 い ま し た 。 さ ら に 、 枚 方 公 園 青 少 年 セ ン タ ー で 実 施 さ れ る 1 Day フ ェ ス テ ィ バ ル に て 、 綿 菓 子 の 販 売 も 行 い ま し た 。 ア サ ー シ ョ ン ト レ ー ニ ン グ や プ ロ グ ラ ミ ン グ な ど 新 し い 内 容 を 取 り 入 れ た り 、 他 の 支 援 機 関 を 利 用 し て い る 若 者 と 合 同 で 居 場 所 を 開 催 し た り 、 市 民 講 座 に も ボ ラ ン テ ィ ア と し て 参 加 す る な ど 、 体 験 の 場 が 広 が り ま し た 。 居 場 所 支 援 事 業 「 ひ ら ぽ 」 の 活 動 を 中 心 に 、 ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー の 取 り 組 み を 広 報 す る 通 信「 ひ ら ぽ う 」※ 2[ 資 料 1 ]を 令 和 元 年 度 も 2 ヶ 月 に 1 回 発 行 し ま し た 。 若 者 が 記 事 を 企 画 、 執 筆 す る な ど 、 作 成 に 参 加 し ま し た 。 居 場 所 支 援 事 業 と 並 行 し て 、 個 別 の 面 接 相 談 も 継 続 し 、 ひ と り ひ と り に 合 っ た 支 援 を 行 っ て い ま す 。 令 和 元 年 度 は 、毎 週 水 曜 日 と 、他 の 曜 日 に 月 2 、3 回 開 催 し 、計 88 回 、参 加 延 べ 人 数 は 487 人 で し た ( 実 人 数 30 人 / 平 成 30 年 度 は 19 人 、 平 成 29 年 度 は 20 人 、 平 成 28 年 度 は 24 人 、 平 成 27 年 度 は 17 人 、 平 成 26 年 度 は 7 人 ) 。 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 合 計 開 所 回 数 8 8 7 8 9 8 8 8 9 7 7 1 88 回 参 加 延 べ 人 数 34 38 46 45 48 50 39 52 54 36 41 4 487 人 ま た サ ポ ー ト フ レ ン ド を 対 象 に 、 研 修 会 を 実 施 し た ほ か 、 市 民 連 続 講 座 な ど 、 子 ど も ・ 若 者 に か か わ る 研 修 を フ ォ ロ ー ア ッ プ 研 修 と し ま し た 。 ※ 1 サ ポ ー ト フ レ ン ド サ ポ ー ト フ レ ン ド と は 、サ ポ ー ト フ レ ン ド 養 成 講 座 を 受 講 し 、地 域 の 中 で 、不 登 校 や ひ き こ も り な ど 、さ ま ざ ま な 生 き づ ら さ を 感 じ て い る 子 ど も・若 者 の 理 解 者 と な る 存 在 で す 。サ ポ ー ト フ レ ン ド の 活 動 の ひ と つ と し て 、ひ き こ も り 等 子 ど も・若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー の イ ベ ン ト や 居 場 所 支 援 「 ひ ら ぽ 」 の 活 動 に 協 力 し て も ら っ て い ま す 。 ※ 2 ひ ら ぽ う ひ き こ も り 等 子 ど も・若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー の 取 り 組 み に つ い て 、具 体 的 に 知 っ て い た 新 型 コ ロ ナ ウ ィ ル ス 感 染 症 の 影 響 に て 、 3 月 11 日 以 降 の 活 動 は 中 止

(10)

6.家族の会

月 に 一 回 、 相 談 支 援 セ ン タ ー の 相 談 者 を 対 象 に 同 じ 悩 み を 持 つ 家 族 の 相 互 理 解 や 交 流 を 目 的 と し て 、 家 族 の 会 を 開 催 し ま し た 。 初 め て 父 親 限 定 の 会 を 開 催 し ま し た 。 令 和 元 年 度 は 実 施 が 11 回 、 参 加 延 べ 人 数 は 59 人 で し た 。 開 催 日 時 は 毎 月 第 3 金 曜 日 午 後 2 時 か ら 4 時 8 月 は 休 み 3 月 は 新 型 コ ロ ナ ウ ィ ル ス 感 染 症 の 影 響 に て 中 止 4月 5月 6月 7月 9月 10月 10月 11月 12月 1月 2月 お父さんの出番です-親父限定の会- 親としての接し方の基本について講義・質疑応答 発達障害についての番組の鑑賞&意見交換 絵手紙で年賀状を描く 子どもの恋愛と結婚についてのフリートーク 近況報告 & フリートーク

テーマ

ひきこもり等子ども・若者相談支援センターが、大切にしていること おいしく食べよう! 調理実習その① 「仕事に就く」を支援する -サポステの紹介を中心に- 身体にも優しく-お手軽ストレッチ & フリートーク- 怒りと上手に付き合うコツ

(11)

【2】 市民啓発等

1. 子ども・若者支援のための市民 講座

~ ひ き こ も り や 不 登 校 の 子 ど も ・ 若 者 の自 分 ら し い 自 立 に むけ て ~

ひ と り で 背 負 わ ず 、 み ん な で い っ し ょ に考 え ま せ ん か

[資 料 2 ] ひ き こ も り や 不 登 校 、 ニ ー ト 等 の 状 態 に は 、 様 々 な 背 景 が あ り 、 本 人 や 家 族 だ け が 背 負 う 問 題 で は な く 、 社 会 全 体 で 一 緒 に 考 え た い と い う メ ッ セ ー ジ を 届 け る た め 、 ま た 枚 方 に は 、 い っ し ょ に 考 え た い と 思 っ て い る 人 や 相 談 で き る 場 所 が あ る こ と を 知 っ て い た だ く た め の 講 座 を 実 施 し ま し た 。 市 内 に あ る 相 談 支 援 窓 口 か ら 、 相 談 支 援 の 使 い 方 や 、 事 例 を 通 し て 、実 際 の 支 援 の 様 子 を 説 明 し ま し た 。よ り 具 体 的 に 窓 口 の 様 子 を 感 じ て も ら え る よ う 、 そ れ ぞ れ の 窓 口 の 紹 介 ブ ー ス も 設 置 し ま し た 。 ま た 、 子 ど も ・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 の 各 機 関 な ど 、 市 内 の 子 ど も ・ 若 者 に 関 す る 相 談 資 源 に つ い て の 資 料 コ ー ナ ー を 設 置 し ま し た 。 講 座 の 企 画 や 準 備 に は 、 枚 方 市 子 ど も ・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 の 各 関 係 機 関 、 市 内 で 活 動 す る 家 族 会 の 方 、 若 者 ご 本 人 に も 、 参 加 い た だ き ま し た 。 日 時 : 令 和 元 年 9 月 14 日 ( 土 ) 13:00~ 16:00 場 所 : ラ ポ ー ル ひ ら か た 大 研 修 室 第 一 部 13:00~ 14:00 講 演 『 自 分 ら し い 自 立 へ の ス テ ッ プ ~ ひ き こ も り 支 援 の 現 場 か ら ~ 』 講 師 : 藤 村 泰 王 さ ん ( NPO 法 人 淡 路 プ ラ ッ ツ ・ 精 神 保 健 福 祉 士 ) 第 二 部 14:00~ 16:00 枚 方 市 で の 相 談 ・ 支 援 窓 口 の 紹 介 ・ 枚 方 市 ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー ・ 北 河 内 地 域 若 者 サ ポ ー ト ス テ ー シ ョ ン ・ 枚 方 市 自 立 相 談 支 援 セ ン タ ー ・ あ お い 教 育 支 援 グ ル ー プ ・ 枚 方 市 不 登 校 ・ ひ き こ も り 家 族 会 連 絡 会 参 加 者 : 105 人

2. ひきこもりUX女子会 in OSAKA6都市

[資 料 3 ] ひ き こ も り 状 態 で あ っ た り 、 対 人 関 係 に 難 し さ を 感 じ て い る な ど 、 さ ま ざ ま な 生 き づ ら さ を 抱 え て い る 女 性 自 認 の 方 を 対 象 に 、 安 心 し て 交 流 で き る 機 会 と し て 、 当 事 者 会 を 開 催 し ま し た 。 大 阪 府 内 6 都 市 ( 吹 田 市 ・ 豊 中 市 ・ 枚 方 市 ・ 大 阪 市 ・ 能 勢 町 ・ 茨 木 市 ) で 開 催 し 、 枚 方 会 場 で は 以 下 の と お り 実 施 し ま し た 。

(12)

日 時 : 令 和 元 年 10 月 5 日 ( 土 ) 場 所 : ラ ポ ー ル ひ ら か た 大 研 修 室 第 一 部 ひ き こ も り 経 験 者 の 「 体 験 談 ト ー ク 」 第 二 部 当 事 者 ・ 経 験 者 の み の 「 グ ル ー プ ト ー ク 」 つ な が る 待 合 室 運 営 : 一 般 社 団 法 人 ひ き こ も り UX 会 議 参 加 者 : 38人

3. サポートフレンド養成講座

[資 料 4 ] 地 域 の 中 で さ ま ざ ま な 生 き づ ら さ を 感 じ て い る 、 ひ き こ も り 等 の 子 ど も ・ 若 者 に 対 す る 理 解 者 と し て サ ポ ー ト し て く だ さ る ボ ラ ン テ ィ ア ス タ ッ フ で あ る サ ポ ー ト フ レ ン ド の 養 成 講 座 を 実 施 し ま し た 。 46 名 の 方 が 講 座 を 受 講 さ れ ま し た 。 第 1 回 日 時 : 令 和 2 年 2 月 7 日 ( 金 ) 14:00~ 16:00 場 所 : ラ ポ ー ル ひ ら か た 研 修 室 1 テ ー マ : ひ き こ も り 状 態 に な っ て い る 若 者 の 理 解 と 自 立 へ の ス テ ッ プ 講 師 : 小 林 將 元 さ ん ( 特 定 非 営 利 活 動 法 人 ク ラ ウ ド ナ イ ン 理 事 長 ) 第 2 回 日 時 : 令 和 2 年 2 月 12 日 ( 水 ) 14:00~ 16:00 場 所 : 枚 方 公 園 青 少 年 セ ン タ ー 和 室 テ ー マ : 枚 方 市 に お け る ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 支 援 の 取 り 組 み 居 場 所 支 援 事 業 「 ひ ら ぽ 」 の 紹 介 ~ サ ポ ー ト フ レ ン ド の 役 割 ~ 講 師 : 居 場 所 支 援 コ ー デ ィ ネ ー タ ー ・ 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー 職 員 第 3 回 日 時 : 令 和 2 年 2 月 17 日 ( 月 ) 14:00~ 16:00 場 所 : ラ ポ ー ル ひ ら か た 研 修 室 1 テ ー マ : 一 緒 に 考 え る 、 若 者 観 ~ 柔 ら か い こ こ ろ で イ メ ー ジ を ひ ろ げ よ う ~ 講 師 : 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー 職 員

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4. 職員による講座

枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 障 が い 者 福 祉 部 会 研 修 団 体 名 : 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 日 時 : 令 和 元 年 10月 3日 ( 木 ) 場 所 : ラ ポ ー ル ひ ら か た 大 研 修 室 テ ー マ : ひ き こ も り 状 態 へ の 支 援 に つ い て ~ も し 相 談 を う け た ら ? 知 っ て お く と 安 心 、 知 識 と 資 源 ~

5. 枚方市 青少年サポートマップの作成

[資 料 5 ] 枚 方 市 内 に あ る ひ き こ も り や 不 登 校 な ど の 相 談 窓 口 を 1 枚 の イ ラ ス ト マ ッ プ ( A 3 六 つ 折 ) に ま と め た リ ー フ レ ッ ト の 改 訂 版 ( 第 6 版 ) を 5000部 作 成 し ま し た 。 各 機 関 の 最 新 の 情 報 を 更 新 し ま し た 。 表 面 に は マ ッ プ の 使 い 方 と 相 談 窓 口 の 地 図 を 、 裏 面 に は 各 窓 口 の 対 象 者 や 支 援 内 容 を 掲 載 し 、 ど こ に 相 談 す れ ば い い か 分 か ら な い 時 に 、 ひ と 目 で 伝 わ り 、 少 し で も 早 く 相 談 に つ な が っ て も ら え る よ う に 工 夫 し て い ま す 。

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【3】枚方市子ども・若者支援地域協議会

1.令和元年度の活動状況

[資 料 6 ] ひ き こ も り や ニ ー ト 、 不 登 校 な ど の 相 談 機 関 ・ 関 係 機 関 の ネ ッ ト ワ ー ク 構 築 の た め 、 平 成 24年 6 月 よ り 枚 方 市 内 で 活 動 し て い る 各 関 係 機 関 に 呼 び か け て 、 枚 方 市 ひ き こ も り 等 地 域 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 を 設 置 し ま し た 。 平 成 30年 3 月 に は 、 同 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 を 、 子 ど も ・ 若 者 育 成 支 援 推 進 法 に 基 づ く 「 枚 方 市 子 ど も ・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 」 に 位 置 づ け 、 各 機 関 等 が 顔 の 見 え る 関 係 を 築 く と と も に 、 さ ま ざ ま な 状 況 の ひ き こ も り 等 の 子 ど も ・ 若 者 に 対 し 、 切 れ 目 の な い 適 切 な 支 援 が 行 え る 体 制 作 り を め ざ し て い ま す 。 令 和 2 年 1 月 に 代 表 者 会 議 を 開 催 し 、 偶 数 月 に 実 務 者 会 議 を 開 催 し ま し た 。 奇 数 月 に 実 務 者 会 議 の 世 話 人 会 議 を 実 施 し 、 次 回 の 全 体 会 議 の テ ー マ や 今 後 の 方 向 性 を 検 討 し ま し た 。 令 和 元 年 度 は 、 よ り 具 体 的 な 支 援 に 関 わ る 情 報 の 共 有 を 目 的 と し て 、 各 テ ー マ に 応 じ た 事 例 を 通 し て 、 学 び を 深 め ま し た 。 事 例 検 討 会 ( ケ ー ス カ ン フ ァ レ ン ス ) も 実 施 し 、 活 発 な 意 見 交 流 が 行 わ れ ま し た 。 ま た 、 9 月 に 開 催 し た 市 民 講 座 で は 、 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 の 構 成 機 関 の 協 力 を 得 て 、 窓 口 紹 介 や 支 援 機 関 に つ い て 資 料 コ ー ナ ー の 設 置 を し ま し た 。 〇 令 和 元 度 枚 方 市 子 ど も ・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 代 表 者 会 議 実 施 日 内 容 1 月 22 日 ・ 各 機 関 紹 介 ・ 講 演 「 困 難 を 有 す る 子 ど も ・ 若 者 支 援 の 仕 組 み づ く り に つ い て 」 一 般 社 団 法 人 office ド ー ナ ツ ト ー ク 代 表 田 中 俊 英 氏 ・ 報 告 枚 方 市 子 ど も ・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 実 務 者 会 議 令 和 元 年 度 の 取 り 組 み 【 代 表 者 会 議 構 成 機 関 】 ( 令 和 2 年 3 月 時 点 ) ・ 枚 方 市 産 業 文 化 部 商 工 振 興 課 ・ 枚 方 市 保 健 所 保 健 予 防 課 ・ 枚 方 市 保 健 所 保 健 セ ン タ ー ・ 枚 方 市 福 祉 部 福 祉 総 務 課 ・ 枚 方 市 福 祉 部 生 活 福 祉 室 ・ 枚 方 市 福 祉 部 障 害 福 祉 室 ・ 枚 方 市 子 ど も 青 少 年 部 子 ど も 青 少 年 政 策 課 ・ 枚 方 市 子 ど も 青 少 年 部 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー ・ 枚 方 市 教 育 委 員 会 事 務 局 学 校 教 育 部 児 童 生 徒 支 援 室 ・ 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 ・ 大 阪 府 中 央 子 ど も 家 庭 セ ン タ ー 相 談 対 応 第 二 課 ・ 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 病 院 機 構 大 阪 精 神 医 療 セ ン タ ー ・ 一 般 社 団 法 人 枚 方 市 医 師 会 ・ 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会

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・ 社 会 福 祉 法 人 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 ・ 特 定 非 営 利 活 動 法 人 枚 方 人 権 ま ち づ く り 協 会 ・ 枚 方 ・ 交 野 地 区 保 護 司 会 ・ 枚 方 市 青 少 年 育 成 指 導 員 連 絡 協 議 会 ・ 枚 方 警 察 署 生 活 安 全 課 ・ 交 野 警 察 署 生 活 安 全 課 ・ 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー ( 子 ど も ・ 若 者 ・ ひ と り 親 相 談 担 当 )【 事 務 局 】 〇 令 和 元 年 度 枚 方 市 子 ど も ・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 実 務 者 会 議 ( ひ き こ も り 等 地 域 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 ) 実 施 日 内 容 第 1 回 全 体 会 議 4 月 18 日 ・ 枚 方 市 子 ど も ・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 に つ い て ・ 各 機 関 の 活 動 紹 介 第 2 回 全 体 会 議 6 月 20 日 「 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 制 度 に つ い て 」 ・ 制 度 の 概 要 と 枚 方 市 自 立 相 談 支 援 セ ン タ ー に つ い て 生 活 福 祉 室 困 窮 者 支 援 担 当 、( 一 社 ) ス テ ッ プ フ ォ ワ ー ド よ り ・ 枚 方 市 自 立 相 談 支 援 セ ン タ ー と 連 携 し 、 制 度 を 活 用 し た 事 例 の 紹 介 ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー よ り い き い き ネ ッ ト 相 談 支 援 セ ン タ ー ( 社 会 福 祉 協 議 会 ) C S W よ り 第 3 回 全 体 会 議 8 月 22 日 「 大 学 生 の 子 ど も ・ 若 者 に お け る 就 職 支 援 の 現 状 と 学 生 支 援 の 取 り 組 み に つ い て 」 大 阪 電 気 通 信 大 学 就 職 部 四 條 畷 就 職 課 総 合 学 生 支 援 セ ン タ ー 学 生 課 第 4 回 全 体 会 議 10 月 17 日 「 障 害 福 祉 サ ー ビ ス に つ い て 知 ろ う 」 ・ 障 害 者 総 合 支 援 法 に お け る 障 害 福 祉 サ ー ビ ス に つ い て 枚 方 市 障 害 福 祉 室 よ り ・ 障 害 福 祉 サ ー ビ ス の 利 用 に つ い て ~ 就 労 移 行 支 援 ・ 就 労 継 続 支 援 を 中 心 に ~ 相 談 支 援 セ ン タ ー 陽 だ ま り よ り 第 5 回 全 体 会 議 12 月 19 日 「 ケ ー ス カ ン フ ァ レ ン ス 」 ・ 事 例 提 供 、 グ ル ー プ ワ ー ク い き い き ネ ッ ト 相 談 支 援 セ ン タ ー 社 会 福 祉 協 議 会 コ ミ ュ ニ テ ィ ソ ー シ ャ ル ワ ー カ ー よ り 第 6 回 全 体 会 議 2 月 20 日 「 当 事 者 の 声 を 聴 く ~ 若 者 と そ の 家 族 よ り ~ 」 ・ 家 族 会 に つ い て 枚 方 市 不 登 校 ・ ひ き こ も り 家 族 会 連 絡 会 よ り ・ 若 者 当 事 者 の 思 い NPO 法 人 ウ ィ ー ク タ イ 泉 翔 氏 よ り ・ 家 族 の 思 い 不 登 校 の 親 の 会 「 カ モ ミ ー ル 」 よ り ※ 全 体 会 議 の 前 月 に 、 次 回 の 内 容 を 検 討 す る 世 話 人 会 議 を 開 催 。

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【 実 務 者 会 議 ( ひ き こ も り 等 地 域 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 ) 案 内 送 付 機 関 】 (令 和 2 年 3 月 時 点 、 33 機 関 ・ 37 窓 口 ) ・ 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 ( ハ ロ ー ワ ー ク 枚 方 ) ・ 大 阪 府 中 央 子 ど も 家 庭 セ ン タ ー ・ 大 阪 精 神 医 療 セ ン タ ー ・ 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 ・ NPO 法 人 枚 方 人 権 ま ち づ く り 協 会 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 セ ン タ ー 枚 方 市 い き い き ネ ッ ト 相 談 支 援 セ ン タ ー ・ 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 枚 方 市 い き い き ネ ッ ト 相 談 支 援 セ ン タ ー ・ ( 一 社 ) ス テ ッ プ フ ォ ワ ー ド 北 河 内 地 域 若 者 サ ポ ー ト ス テ ー シ ョ ン 枚 方 市 就 労 準 備 支 援 事 業 担 当 ・ 三 島 地 域 若 者 サ ポ ー ト ス テ ー シ ョ ン ・ OSAKA し ご と フ ィ ー ル ド ( JOB カ フ ェ コ ー ナ ー ) ・ 枚 方 市 障 害 者 自 立 支 援 協 議 会 幹 事 会 ・ 枚 方 市 障 害 者 就 業 ・ 生 活 支 援 セ ン タ ー ・ L I T A L I C O ワ ー ク ス 枚 方 ・ d-career( 枚 方 駅 前 オ フ ィ ス ) ・ 訪 問 看 護 ス テ ー シ ョ ン デ ュ ー ン 京 阪 ・ ( 特 活 ) ひ ら か た 市 民 活 動 支 援 セ ン タ ー ・ 大 阪 府 立 寝 屋 川 高 等 学 校 ( 定 時 制 の 課 程 ) ・ 大 阪 府 立 大 手 前 高 等 学 校 ( 定 時 制 の 課 程 ) ・ 長 尾 谷 高 等 学 校 ・ E C C 学 園 高 等 学 校 ・ 近 畿 情 報 高 等 専 修 学 校 ・ あ お い 教 育 支 援 グ ル ー プ ・ 枚 方 市 不 登 校 ・ ひ き こ も り 家 族 会 連 絡 会 ・ ( 株 ) 京 阪 毎 日 舎 ・ 大 阪 府 中 小 企 業 家 同 友 会 ・ 枚 方 寝 屋 川 交 野 支 部 ・ 枚 方 市 産 業 文 化 部 商 工 振 興 課 ・ 枚 方 市 健 康 部 保 健 所 保 健 予 防 課 ・ 枚 方 市 健 康 部 保 健 所 保 健 セ ン タ ー ・ 枚 方 市 福 祉 部 生 活 福 祉 室 自 立 支 援 担 当 困 窮 者 支 援 担 当 ( 自 立 相 談 支 援 セ ン タ ー ) ・ 枚 方 市 福 祉 部 障 害 福 祉 室 ・ 枚 方 市 子 ど も 青 少 年 部 子 ど も 青 少 年 政 策 課 ・ 枚 方 市 子 ど も 青 少 年 部 枚 方 公 園 青 少 年 セ ン タ ー ・ 枚 方 市 教 育 委 員 会 学 校 教 育 部 児 童 生 徒 支 援 室 ・ 枚 方 市 子 ど も 青 少 年 部 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー 家 庭 児 童 相 談 担 当 子 ど も ・ 若 者 ・ ひ と り 親 相 談 担 当 (ひ き こ も り 等 子 ど も ・ 若 者 相 談 支 援 セ ン タ ー ) 【 事 務 局 】

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2.会議の実施状況

代表者会議

会 議 の 名 称 令 和 元 年 度 第 1 回 子 ど も ・ 若 者 支 援 地 域 協 議 会 代 表 者 会 議 開 催 日 時 令 和 2 年 1 月 22 日 ( 水 ) 14 時 00 分 か ら 16 時 00 分 ま で 開 催 場 所 枚 方 市 市 民 会 館 第 4 会 議 室 出 席 者 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 大 阪 府 中 央 子 ど も 家 庭 セ ン タ ー 大 阪 精 神 医 療 セ ン タ ー (一 社 )枚 方 市 医 師 会 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 枚 方 ・ 交 野 地 区 保 護 司 会 枚 方 市 青 少 年 育 成 指 導 委 員 連 絡 協 議 会 枚 方 警 察 署 交 野 警 察 署 保 健 所 保 健 予 防 課 保 健 所 保 健 セ ン タ ー 福 祉 総 務 課 生 活 福 祉 室 障 害 福 祉 室 子 ど も 青 少 年 政 策 課 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー 家 庭 児 童 相 談 担 当 児 童 生 徒 支 援 室 子 ど も 総 合 相 談 セ ン タ ー 子 ど も ・ 若 者 ・ ひ と り 親 相 談 担 当 ( 事 務 局 ) < 内 容 > ( 一 社 )office ド ー ナ ツ ト ー ク 代 表 田 中 氏 よ り 、困 難 を 有 す る 子 ど も・ 若 者 支 援 の 仕 組 み づ く り に つ い て 、 学 校 、 行 政 、 民 間 の 連 携 に つ い て 講 演 い た だ く 。 各 機 関 の 紹 介 を 実 施 し 、 実 務 者 会 議 の 取 り 組 み に つ い て 報 告 を 行 っ た 。

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実 務 者 会 議 ( ひ き こ も り 等 地 域 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 会 議 ) 会 議 の 名 称 令 和 元 年 度 枚 方 市 ひきこもり等 地 域 支 援 ネットワーク会 議 <第 1回 全 体 会 議 > 開 催 日 時 平 成 31 年 4月 18 日 (木 ) 14 時 00 分 から 16 時 00 分 まで 開 催 場 所 メセナひらかた会 館 4階 研 修 室 出 席 者 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 :1人 大 阪 精 神 医 療 センター:1人 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 :1人 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 センター:1人 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 :1人 枚 方 市 障 害 者 就 業 ・生 活 支 援 センター:2人 d-career(枚 方 駅 前 オフィス):1人 訪 問 看 護 ステーション デューン京 阪 :1人 (特 活 )ひらかた市 民 活 動 支 援 センター:1人 寝 屋 川 高 校 :1人 長 尾 谷 高 校 :1人 ECC 学 園 高 等 学 校 :1人 あおい教 育 支 援 グループ:1人 枚 方 市 不 登 校 ・ひきこもり家 族 会 連 絡 会 :1人 (株 )京 阪 毎 日 舎 :1人 大 阪 府 中 小 企 業 家 同 友 会 :1人 保 健 所 保 健 予 防 課 :2人 保 健 所 保 健 センター:2人 生 活 福 祉 室 :4人 障 害 福 祉 室 :1人 子 ども青 少 年 政 策 課 :1人 児 童 生 徒 支 援 室 :1人 子 ども総 合 相 談 センター:2人 家 庭 児 童 相 談 担 当 :1人 子 ども・若 者 ・ひとり親 相 談 担 当 (事 務 局 ):6人 計 37 人 <内 容 >  事 務 局 より、枚 方 市 子 ども・若 者 支 援 地 域 協 議 会 について説 明 。  参 加 機 関 より、自 己 紹 介 と、それぞれの機 関 の役 割 や特 徴 、近 況 について紹 介 。 会 議 の 名 称 令 和 元 年 度 枚 方 市 ひきこもり等 地 域 支 援 ネットワーク会 議 <第 2回 全 体 会 議 > 開 催 日 時 令 和 元 年 6月 20 日 (木 ) 14 時 00 分 から 16 時 00 分 まで 開 催 場 所 メセナひらかた会 館 4階 研 修 室 出 席 者 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 :1人 大 阪 精 神 医 療 センター:1人 NPO 法 人 枚 方 人 権 まちづくり協 会 :1人 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 センター:1 人 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 :1 人 (一 社 )ステップフォワード:2人 OSAKA しごとフィールド:2人 相 談 支 援 センター陽 だまり:1人 LITALICO ワークス枚 方 :1人 d-career(枚 方 駅 前 オフィス):1人 訪 問 看 護 ステーション デューン京 阪 :2人 寝 屋 川 高 校 :1人 大 手 前 高 校 :1人 長 尾 谷 高 校 :1人 あおい教 育 支 援 グループ:1人 枚 方 市 不 登 校 ・ひきこもり家 族 会 連 絡 会 :1人 (株 )京 阪 毎 日 舎 :1人 大 阪 府 中 小 企 業 家 同 友 会 :2人 保 健 所 保 健 予 防 課 :2人 保 健 所 保 健 センター:1人 生 活 福 祉 室 :3人 障 害 福 祉 室 :1人 子 ども青 少 年 政 策 課 :1人 子 ども総 合 相 談 センター:1人 家 庭 児 童 相 談 担 当 :1人 子 ども・若 者 ・ひとり親 相 談 担 当 (事 務 局 ):4人 計 36 人 <内 容 >  生 活 困 窮 者 自 立 支 援 制 度 の概 要 と枚 方 市 自 立 相 談 支 援 センターについて紹 介 。  自 立 相 談 支 援 センターと連 携 し制 度 を活 用 した事 例 の紹 介 。

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会 議 の 名 称 令 和 元 年 度 枚 方 市 ひきこもり等 地 域 支 援 ネットワーク会 議 <第 3回 全 体 会 議 > 開 催 日 時 令 和 元 年 8月 22 日 (木 ) 14 時 00 分 から 16 時 00 分 まで 開 催 場 所 メセナひらかた会 館 4階 研 修 室 出 席 者 大 阪 電 気 通 信 大 学 :3人 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 :1人 大 阪 精 神 医 療 センター:1人 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 :1人 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 センター:1人 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 :1人 (一 社 )ステップフォワード:1人 LITALICO ワークス枚 方 :1人 d-career(枚 方 駅 前 オフィス):1人 訪 問 看 護 ステーション デューン牧 野 :3人 (特 活 )ひらかた市 民 活 動 支 援 センター:1人 長 尾 谷 高 校 :1人 ECC 学 園 高 等 学 校 :1人 枚 方 市 不 登 校 ・ひきこもり家 族 会 連 絡 会 :1人 (株 )京 阪 毎 日 舎 :1人 大 阪 府 中 小 企 業 家 同 友 会 :1人 商 工 振 興 課 :1人 保 健 所 保 健 予 防 課 :2人 保 健 所 保 健 センター:1人 生 活 福 祉 室 :3人 障 害 福 祉 室 :1人 子 ども青 少 年 政 策 課 :1人 児 童 生 徒 支 援 室 :1人 子 ども総 合 相 談 センター 家 庭 児 童 相 談 担 当 :1人 子 ども・若 者 ・ひとり親 相 談 担 当 (事 務 局 ):3人 計 34 人 <内 容 >  大 阪 電 気 通 信 大 学 就 職 部 就 職 課 、総 合 学 生 支 援 セン ター、学 生 課 の各 担 当 者 より 、大 学 における就 職 支 援 と学 生 支 援 の取 り組 みについて紹 介 。 会 議 の 名 称 令 和 元 年 度 枚 方 市 ひきこもり等 地 域 支 援 ネットワーク会 議 <第 4回 全 体 会 議 > 開 催 日 時 令 和 元 年 10 月 17 日 (木 ) 14 時 00 分 から 16 時 00 分 まで 開 催 場 所 枚 方 市 市 民 会 館 3階 第 4会 議 室 出 席 者 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 :1人 大 阪 府 中 央 子 ども家 庭 センター:1 人 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 :1人 NPO 法 人 枚 方 人 権 まちづくり協 会 :1人 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 センター:1人 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 :1人 北 河 内 地 域 若 者 サポートステーション:1人 枚 方 市 障 害 者 就 業 ・生 活 支 援 センター:2人 相 談 支 援 センター陽 だまり:1人 LITALICO ワークス枚 方 :1人 (株 )いま・ここ:1人 訪 問 看 護 ステーション デューン京 阪 :1人 長 尾 谷 高 校 :1人 ECC 学 園 高 等 学 校 :1人 あおい教 育 支 援 グループ:1人 枚 方 市 不 登 校 ・ひきこもり家 族 会 連 絡 会 :1人 (株 )京 阪 毎 日 舎 :1人 保 健 所 保 健 予 防 課 :1人 保 健 所 保 健 センター:1人 生 活 福 祉 室 :4人 障 害 福 祉 室 :1人 子 ども青 少 年 政 策 課 :1人 児 童 生 徒 支 援 室 :1人 子 ども総 合 相 談 センター :1人 子 ども・若 者 ・ひとり親 相 談 担 当 (事 務 局 ):4人 計 32 人 <内 容 >  障 害 福 祉 室 より障 害 福 祉 サービスについて説 明 。

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会 議 の 名 称 令 和 元 年 度 枚 方 市 ひきこもり等 地 域 支 援 ネットワーク会 議 <第 5回 全 体 会 議 > 開 催 日 時 令 和 元 年 12 月 19 日 (木 ) 14 時 00 分 から 16 時 00 分 まで 開 催 場 所 枚 方 市 市 民 会 館 3階 第 3会 議 室 出 席 者 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 :1人 大 阪 府 中 央 子 ども家 庭 センター:1 人 大 阪 精 神 医 療 センター:1人 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 :1人 NPO 法 人 枚 方 人 権 まちづくり協 会 :1人 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 センター:1人 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 :1人 北 河 内 地 域 若 者 サポートステーション:2人 LITALICO ワークス枚 方 :1人 d-career(枚 方 駅 前 オフィス):1人 訪 問 看 護 ステーション デューン京 阪 :3人 長 尾 谷 高 校 :1人 あおい教 育 支 援 グループ:1人 枚 方 市 不 登 校 ・ひきこもり家 族 会 連 絡 会 :1人 (株 )京 阪 毎 日 舎 :1人 大 阪 府 中 小 企 業 家 同 友 会 :1人 保 健 所 保 健 予 防 課 :1人 保 健 所 保 健 センター:1人 生 活 福 祉 室 :3人 障 害 福 祉 室 :1人 子 ども青 少 年 政 策 課 :1人 子 ども総 合 相 談 センター :1人 子 ども・若 者 ・ひとり親 相 談 担 当 (事 務 局 ):4人 計 32 人 <内 容 >  枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 いきいきネット相 談 支 援 センターより事 例 提 供 し、ケースカンファレンス。グループにて 検 討 を行 った。 会 議 の 名 称 令 和 元 年 度 枚 方 市 ひきこもり等 地 域 支 援 ネットワーク会 議 <第 6回 全 体 会 議 > 開 催 日 時 令 和 2年 2月 20 日 (木 ) 14 時 00 分 から 16 時 00 分 まで 開 催 場 所 枚 方 市 市 民 会 館 3階 第 4会 議 室 出 席 者 NPO 法 人 ウィークタイ:1人 枚 方 公 共 職 業 安 定 所 :1人 大 阪 府 青 少 年 課 :1人 大 阪 府 中 央 子 ども家 庭 センター:1人 枚 方 市 民 生 委 員 児 童 委 員 協 議 会 :1人 枚 方 市 地 域 就 労 支 援 センター:1人 枚 方 市 社 会 福 祉 協 議 会 :1人 (一 社 )ステップフォワード:1人 LITALICO ワークス枚 方 :1人 d-career(枚 方 駅 前 オフィス):1人 訪 問 看 護 ステーション デューン京 阪 :2人 (特 活 )ひらかた市 民 活 動 支 援 センター:1人 大 手 前 高 校 :1人 長 尾 谷 高 校 :1人 ECC 学 園 高 等 学 校 :1人 あおい教 育 支 援 グループ:1人 枚 方 市 不 登 校 ・ひきこもり家 族 会 連 絡 会 :1人 つばさの会 大 阪 :1人 イシス大 阪 家 族 会 :1人 カモミール:2人 北 河 内 交 流 会 :3人 (株 )京 阪 毎 日 舎 :1人 大 阪 府 中 小 企 業 家 同 友 会 :1人 保 健 所 保 健 予 防 課 :1人 保 健 所 保 健 センター:1人 生 活 福 祉 室 :3人 障 害 福 祉 室 :1人 枚 方 公 園 青 少 年 センター:2人 子 ども総 合 相 談 センター 家 庭 児 童 相 談 担 当 :1人 子 ども・若 者 ・ひとり親 相 談 担 当 (事 務 局 ):5人 計 41 人 <内 容 >  家 族 会 連 絡 会 より、家 族 会 について説 明 、各 団 体 から活 動 内 容 を紹 介 してもらう。  NPO法 人 ウィークタイ泉 氏 より、若 者 当 事 者 の思 いについて、 カモミールより、家 族 の思 いについて講 話 。

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枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信

第 27報

(平成 31年4月) こんにちは。初めてひらぽを利用してから2 年、最近になってよく利用するようになった 20 歳の者です。 主に音楽を聴くこと、トランプが趣味です。 突然ですが、皆さん、音楽は好きですか?音楽と言ったら、歌・楽器の演奏のイメージが強いかもしれな いですが、音楽は漢字で「音で楽しむ」と書くところから、テレビや映画の効果音、波の音など、日常の音 を聴いて楽しむことも「音楽が好きである」と言えると僕は思います。それにしてもうちの電子ピアノのト ーンリストに「銃声」は必要なのかな? おっと、話が反れかけてしまいましたが、ではいよいよ本題です。 皆さんは素晴らしい曲と聞かれて、どんな曲を想像しますか? 僕が曲の研究を始めたのは中学生の頃、5 歳からピアノを習っている僕は当時きれいな曲が良いという考 えで、ひたすらきれいなフレーズを繋げただけの曲しか出来ませんでした。 ところが、高校生の時、一般公募で採用された曲のみが収録されたリズムゲームを始めました。そこに収 録された曲は完成度が高い曲が多くて驚きました。以降、自分の中での曲に求める要素が多くなってしまい、 今まで良い曲だと感じたものも、何か物足りないと思うようになってしまいました。 ここからは個人的な意見になりますが、僕が思う理想的な曲は、隅々まで手が込んでいる且つ、かっこよ さ、きれいさ、斬新さ、表現の豊かさ、これらをバランス良く取り入れられた曲です!! 逆に印象が良くない曲は、同じようなフレーズが何度も繰り返される曲。そういう曲が評価されるとちょ っと腹が立っちゃいますね(笑) このあとのひらぽはリース作りが中心となりそうです。 音楽とは関係ありませんが、満足できる作品が出来るように頑張りたいです。昨年は人手が足りなくて苦 労した時もあったので、どうか今年こそは人が集まりますように・・・ (利用者 TT さん)

ひらぽう

本当に素晴らしい曲の探求 ~

3 月終わりの土曜日に、くら寿司に行って きました。父・妹・妹のダンナさんと四人で 行ってきました。土曜日であったためかお客 さんはいっぱいでした。僕は寿司を20 皿食 べました。その中でも、マグロとイカがおい しかったです。マグロは4 皿、イカは 3 皿食 べました。妹のダンナさんも「イカがおいし い」と言って3 皿くらい食べていました。マ グロは口に入れて噛むとやわらかく、イカは 噛み応えがあり、どちらも食感がよくておい

食レポ!

ひらぽ写真展

【資料1】

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枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信

「家族の会」

平成31年度の家族の会では、新たな試みとして、10 月に「親父の会」を開きます。初めての方にも入って もらいやすく、何度も来てる人にも新鮮な、そんな会を作れればなと思っています。 日時(予定) テーマ(予定) 4 月19日(金) 14:00~16:00 ひきこもり等子ども・若者相談支援センターが、大切にしていること 5月17日(金) 14:00~16:00 おいしく食べよう! 調理実習その① 6 月21日(金) 14:00~16:00 「仕事に就く」を支援するーサポステの紹介を中心に 7 月19日(金) 14:00~16:00 身体にも優しくーお手軽ストレッチ 9 月20日(金) 14:00~16:00 怒りと上手に付き合う 10 月3日(木) 14:00~16:00 お父さんの出番ですー親父限定の会― 11 月22日(金) 14:00~16:00 年賀状を絵手紙で 12月 20日(金) 14:00~16:00 最近よく聞く発達障害の基本 1 月 17日(金) 14:00~16:00 みんなで一緒に話そうー子どもの恋愛と結婚― 2月21日(金) 14:00~16:00 おいしく食べよう! 調理実習その② 3月13日(金) 14:00~16:00 やっぱり気になるお金のことー親亡き後をどう生きるー ~発行元・お問い合わせ先~ ひとりひとりが自分らしく…。 ひきこもり、ニート、不登校に関する相談をお 受けしています。おおむね15 歳から 39 歳くら いのご本人、ご家族、関係者の方が対象です。

~ 今後のひらぽ ~

昨年度はウィルフェスタへの参加を行い、それに合わせてクリスマスリースの製作・販

売を行いました。製作も販売もなかなか思ったようにはいかず苦労しましたが、おかげさ

まで無事に終えることができました。今年度も昨年同様イベントへの参加を予定していま

す!(昨年の経験を生かして、今年はスムーズに準備できるはず・・・?)

どんなイベントにどんな形で参加することになるのか?・・・乞うご期待!!

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枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信

第 28報

(令和元年6月) こんにちは。私はひらぽに通い始めて、2 年半過ぎになる女性です。 最近自分の中で流行ってる遊びがありまして、それをお話ししようと思います。それは「苦手なもの に挑戦して、自己満足に浸る(笑)」というものです。 例えば、グリーンピースが苦手な私は、あえてグリーンピースご飯を食べる、とか、苦手なゴキブリ を自分で退治して、その後「ふふっ、自分ってすごい(笑)」と自分に酔うだけなのですが、繰り返し てると、困難な事に向き合える強さや自信がつくのではないかと思って、遊びながらやっています。 今度は、苦手な原付バイクに挑戦するぞ! (20 年前に車にぶつかりそうになりそれ以来乗れなくなっているのです)

ひらぽう

トランプのポーカーゲームと聞いて、多くの人は 5 枚の手札で 1 度だけ交換して役の強さを競うゲ ームだと想像するかもしれませんが、今回は 2 枚の手札+コミュニティ・カード(全員共通の手札) 5 枚の計 7 枚から最強の役が出来る 5 枚のカードを組み合わせて役の強さを競う「テキサスホール デム」と呼ばれる、現在世界で最も有名なポーカーゲームに挑戦しました。 ただ役の強さを比べるのではなく、チップを使用して、いかにライバルを惑わすことが出来るのか というところがこのゲームの醍醐味であります。(例えば、手札が弱いのに連続で賭け額を上乗せ して降参を誘うとか…) 各プレイヤーに同額のチップを配布していよいよ開始と思ったのですが、早くも 2 ラウンド目に参 加者の半数以上が全賭けという荒技に!! このときの勝者はコーディネーターI さん!一番面白くない展開に。そしてそのまま I さんが優勝 しちゃいました。僕は I さんに勝つと意気込んでいたため、すごい悔しい結果になりました。 次やる機会があったら最初に配るチップの額、I さんだけ半分に減らしてやろうかなぁ…(笑)

活動報告

~ポーカー大会~

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枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信 ~新規相談(122件)の内訳~ 新規相談 延べ相談件数 122(件) 2466(件) ←新規相談が 122件、延べ相談件数は2466件 でした(昨年度の合計延べ相談件数は2072件)。 1 回で適した情報提供をさせてもらう場合もあり ますが、多くは時間をかけながら継続した相談を重 ねています。 ←ご本人の年齢層 は、10 代が多くな っていますが、幅広 くご相談をお受け しています。40 代 以上の方のご相談 も一定数あります。 ← 男 性 の ご 相 談 が 7割と多いですが、 女 性 の ご 相 談 が 4 割 あ っ た 年 度 も あ りました。潜在的に ニ ー ズ は あ る と 感 じています。 → 相 談 内 容 は 様 々 です。複数の背景を 含 ん で い る こ と も 多いです。(グラフ は 主 な 相 談 ひ と つ の集計です) →初回の相談者は、 ご 家 族 か ら の 相 談 が 多 く な っ て い ま す。ご家族との相談 を通して、ご本人と つ な が っ て い く こ と を 一 緒 に 考 え て いきます。 ←ひきこもり等子ども・若者相談支援センターを知ったき っかけは、関係機関からの紹介が多くなっています。ネッ トワークのつながりが進んでいることを実感しています。 ホームページやリーフレットなども窓口を知るきっかけに なっています。今後も、必要な人に必要な情報を届けられ るように工夫していきます。

✎平成30年度の相談状況のご報告✎

5 月の家族の会は、少人数でほっこりと調理実習でした。作るのは、チーズとウインナー入りのアメリカンド ッグ。皆でワイワイ言い乍ら、生地を割り箸に巻き付け、卵・パン粉を付けると、それぞれが余ってしまいまし た。わたしの母がフライ物を作る時、余った卵に粉等を混ぜてついでに油で揚げていた話をすると、早速“やっ てみよう”となりました。「美味しい」「今度やってみよう」等を聞いて、自分の話を聞いて貰えたのが嬉しく、 滅多に自分の事を語らないのにすんなりと話せたのが不思議でした。皆で料理をしたからかな。料理にはそんな 力がある気がします。ちなみに、作ったそれの名は“いいもん”といいます。(S.K)

家族の会に参加して

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枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信

第 29報

(令和元年8月) はじめまして。四月から実習で“ひらぽ”に参加させていただいている Y と申します。 突然ですが、皆さんはカンガルーを食べたことはありますか?僕は、高校 2 年生の時に食べまし た。どうか“可哀そう”と言わないでくださいね。食べたのには、“あひるの空”というバスケ漫画 を読んで、どうしてもダンクをしたくなったから、というちゃんとした理由があります。そこで、 ダンクをするには、つまりジャンプ力を上げるには、ジャンプしている動物を食べればいいだろう という、クレイジーな理論を打ち出しました。そのために、わざわざオーストラリアから冷凍のカ ンガルー肉を取り寄せました。獣臭さがすごいので浴びるほどオリーブオイルをかけ、雑菌が怖い ので燃えるほど過熱処理しました。味は、脂肪が少なくサッパリしていましたが、決して美味しく はないです。さて、肝心のダンクですが、カンガルー肉を食べるのと並行して跳躍力 UP のトレー ニングをしていましたが、結局、足首を捻挫してしまい、“カンガルーの肉を食べてダンクしよう計 画”は終わりを迎えました。しかし、時を経て令和元年。僕は現在、野球のピッチングの球速を上 げようと、日々トレーニングに励んでいます。球速を上げるには、どんな動物を食べればいいのか 模索中です。 そんな僕ですが、“ひらぽ”の活動として、妖怪“ノヅチ”探しを企画しました。ノヅチというの は、野山の守り神のような妖怪です。実は枚方にゆかりがあるらしく、今回は、ノヅチが住むと言 われる禁野車塚古墳まで探検に行きました。参加してくださった方々の命を、隊長として守る決意 を固め、いざ現地に行くと、線路や住宅に囲まれた 小さな雑木林が姿を現しました。ノヅチがいそうな 場所を報告するよう、隊員に伝え、各々が探検へ。 そして、帰ってきた隊員からそれぞれ報告を聞くと、 隊員には、繊細で個性的で、なんとも魅力的な感性 があることが分かりました。その感性こそが、 ノヅチの実体かもしれません。 果たして、ノヅチは、どんな姿をしているのでしょうか。 大きいのでしょうか。小さいのでしょうか。 どこに現れるのでしょうか。 はたまた、どんな味がするのでしょうか。 それが分かるのは、もう少し先かもしれませんが、 ゆっくり探していきたいものです。

(27)

枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信

☆講座・イベントのお知らせ☆

~子ども・若者支援のための市民講座~

さまざまな生きづらさを感じている若者やその家族が、相談できる

場所が枚方にはあることをお届けする講座です。

日時 :

14

日(土)

13

場所 :

ラポールひらかた

4階 大研修室

第1部 講演『自分らしい自立へのステップ~ひきこもり支援の現場から~』

藤村 泰王 さん(NPO 法人淡路プラッツ・精神保健福祉士)

第2部 枚方市での相談・支援窓口の紹介

枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター

枚方市自立相談支援センター

北河内地域若者サポートステーション

あおい教育支援グループ

枚方市不登校・ひきこもり家族会連絡会

~ひきこもり UX 女子会~

ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さ

まざまな生きづらさを抱えている女性自認の方を対象に、当事者

会を開催します。

大阪府内6都市の内、枚方開催は下記のとおり。

日時 :

10

5

日(土)

14

時~ 場所 :

ラポールひらかた

4階 大研修室

第1部 ひきこもり経験者の「体験談トーク」

第2部 当事者・経験者のみの「グループトーク」

運営:(一社)ひきこもり UX 会議

※詳細は、子ども総合相談センターまで。ホームページにも掲載しています。

~発行元・お問い合わせ先~ それぞれの窓口の様子を 紹介するブースや、 他の窓口の資料コーナー もあります!

ひとりで背負わず

みんなでいっしょに

考えませんか

~ひきこも りや不 登校の 子ども・若者の自分らしい 自立にむけて~

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枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信

第30報

(令和元年10月)

○ 昨年より訪問客が少なく、ちょっぴり残念 でした。活動展示のほうが注目を浴びてい て、良かったのではないでしょうか。 ○ 去年に比べてお客さんが少なくて、楽では ありましたが、なにか寂しかったです。 ○ まずまず売れたので、楽しかったです。 ○ 今年は初めての木工に挑戦したんですが、慣 れない作業・立て続けにやってくる雷雨と 色々あって当日まで作業をすることになって しまって大変でした。来年こそは余裕が欲し いなぁ…(←2 回目) ○ 深刻な人手不足で、ブラック企業を感じま した(^_^;) 実は私、鉄道が好きなのです!なので、皆がウィルフェスタに参加している裏で、ひっそりと叡山電鉄 とまんがタイムきららのコラボフェス撮影に行ってきました。今回の写真は、その撮影報告です。 私は今回ウィルフェスタ当日は参加できませんでしたが、ウィルフェスタに向けての準備には参加させ ていただきました。そしてその準備というのはハーバリウムの製作! ハーバリウムも準備自体も初めてさせてもらった私ですが、正直とても良い経験になり、誰かのために 心をこめて作るということへの大切さもより強く感じれました。ハーバリウム製作、今回は見る側とし てではなく作る側としてなので、とても新鮮な気持ちとまた少し緊張した気持ちにもなりました。ハー バリウムを作っていく過程で、“どういう感じがいいのかな”“どういうイメージで作ろうか”などたく さん悩んだり、色々ありましたが、なんといってもやはり自分達一人一人の個性がよく作品に現れると ころがハーバリウムの良さの一つなのかもしれません。今回のハーバリウム製作をするなかで、作品を 作る楽しさ・作品を手にとってもらえるようにと真心を込める思いなど、様々な思いがまじりえながら も、他の皆さんの作品も見れたこと、とても有意義かつ楽しい一日になりました。(またの機会があれば 是非次回も参加させていただきたいものです。) 9 月 21 日(土)にウィルフェスタに参加し、ひらぽメンバーが製作した木工作品とハーバリウムをワンテー ブルショップにて販売しました!今回は、そのときのみんなの感想をご紹介します!!

ウィルフェスタ当日の感想

木工製作の感想

ハーバリウム製作の感想

もうひとつのフェス

(29)

枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信 第1部 講演 『自分らしい自立へのステップ ~ひきこもり支援の現場から~』 藤村 泰王 さん(NPO 法人淡路プラッツ・精神保健福祉士) 第2部 枚方市での相談・支援窓口の紹介 枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター 枚方市自立相談支援センター 北河内地域若者サポートステーション あおい教育支援グループ 枚方市不登校・ひきこもり家族会連絡会 ☆当日は、ひらぽメンバーやあおい教育支援グループの若者のみなさん、 サポートフレンドのみなさんにも準備や運営のお手伝いをいただきました。 みんなでつくる会となったならうれしいです。ご協力、ご参加ありがとう ございました。 手伝ってくれたひらぽメンバーの感想です! ※第1部、講演会 ~発行元・お問い合わせ先~

ひとりで背負わず

みんなでいっしょに

考えませんか

~ひきこも りや不 登校の 子ども・若者の自分らしい 自立にむけて~

子ども・若者支援のための市民講座を開催しました!

9月 14 日(土)

、さまざまな生きづらさを感じている若者やその家族が、ひとりで背負わず

相談できる場所があることをお届けする講座を開催し、105 名の参加がありました。

9 月 14 日に、ひきこもりに関しての市民講座 が開かれるという事で、生まれて初めてボラ ンティアに参加してみました。 今回参加した理由に「普段試したことがない 事に挑戦してみたい」という思いがあったから です。 そして選んだのが受付でした。 対応ができるだろうか…という不安もありまし たが、ひらぽのスタッフさんがそばにいてくれ たおかげで、心強く緊張してても笑顔で挨拶 ができました。 今後の仕事への自信につながったように思 います。(かなえ) 市民講座にボランティアとして初めて参加しました。講 座が始まる前に会場の設営をしました。机を並べた り、イスを設置したりしました。講座が始まる前、自分が お世話になっている若者サポートステーションの方た ちやサポートフレンドの方も来ていらっしゃっていたので ご挨拶させて頂いたりしました。講演では、淡路プラッ ツというひきこもりの方の居場所を主催している会の藤 村さんの話を聞きました。ひきこもりの定義、現状、き っかけなどを改めて聞いて理解を深めました。講演で 一番印象に残っているのは、最初は居場所に来ること が目的でのちに居場所に来ることが息抜きになるとい うことです。正直、自分も仕事を始めて、月に 1 回か 2 回ひらぽに参加させて頂いて、本当にひらぽの有り難 みがわかりました。ひらぽで日頃の疲れを癒していると いうのが本当のところです。今回初めて市民講座に参 加してみて本当に良かったと思いました。( M.H )

(30)

枚方市ひきこもり等子ども・若者相談支援センター通信

第31 報

(令和元年12 月)

綿

綿

綿

綿

ワンデイフェスタではハラハラした。綿

菓子を作る時に空回りしたりして、そのせ

いでお客さんを待たせてしまったことが原

因。

売れ行きは良かった。中高生には買いやす

い値段設定にしたところが良かったかもし

れない。めちゃくちゃ嬉しいと言うわけで

はないが、売れたことで安心できた。

反省点としては、カップに入れた綿飴が小

さい子に対して食べづらそうになっていた

こと。あれなら棒の方がいいかと思う。

ただ、その中でも綿飴ができた際に副次的

に出来るザラメを振りかけたが、非常に美

味しく成功だったと思う。

何より、小さい子にウケが良く、ニコニコ

してくれたのが良かった。グッジョブ。

武田・フォン・次郎丸

緊張したけど頑張れたと思う。飲食 物を販売すること自体が初めてだった し、売り上げがどうなるかドキドキし ていた。でも、予想以上の売り上げで 良かったです。また、不安な気持ちを 乗り越えて販売を続けられたことは、 頑張ったところだと思う。何よりも、 小さな子が買ってくれて、その子が笑 顔になってくれたので良かった。 次回への改善点としては、綿飴を作 る作業を前持って練習した方が良いと 思った。また、様々なシチュエーショ ンをイメージして備えておくべきだと 思った。何より、役割分担をしっかり した方がよかったと思う。 K.M 11 月 3 日 ( 日 ) に 行 わ れ た 枚 方 公 園 青 少 年 セ ン タ ー で の ワ ン デ イ フ ェ ス テ ィ バ ル に 初 め て 参 加 し 、 綿 菓 子 を 作 っ て 販 売 し ま し た ! そ の 時 の 参 加 メ ン バ ー の 感 想 で す 。

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