平成23年度第4回幹事会報告
2012年1月30日(月) 於:大阪労災病院 [出席者](敬称略) 事務局長(増田徹) 幹 事 ( 川 野 興 樹 、 佐 藤 道 子 、 寺 津 裕 子 、 林 伴 子、藤原純子、松井美抄枝) [各部からの報告事項] ■事務局 (1)入会 賛助会員:シュプリンガー・ジャパン株式会社 (2)第38回総会について 3月22日(木)に神戸国際会館において開催。 役員会を2月9日(木)15:00∼社会保険神戸 中央病院において行う。 総会記念講演は井出千束藍野大学中央図書館 長に依頼済み。 (3)電子ジャーナルのコンソーシアム価格によ る購入について 株式会社サンメデイアよりProQuestMedical Libraryについてコンソーシアム価格を提案し た い と の 連 絡 が あ っ た 。 価 格 に つ い て 何 度 か や り 取 り を し た が 、 最 終 的 に 送 付 の 申 し 出 は な かった。 ■ 研 修 部 (1)第33回勉強会(開催済み) 日時:2011年11月12日(土)13:00∼17:00 場 所 : 大 阪 医 療 技 術 学 園 専 門 学 校 第 3 校 舎 3階PCルーム テーマ:業務を効率化するヒントをつかもう −Wordの初歩とExcelの初歩から 基 礎 ま で − 講師:株式会社ブレーンスタッフコンサルタ ンッ所属インストラクター 参加者:21名(全て会員) (2)第126回研修会(開催済み) 病院図香館2012;32(1):49-51 日時:2011年12月10日(土)11:00∼17:00 場 所 : 関 西 労 災 病 院 大 会 議 室 テーマ:一歩進んだ情報・研究支援に向けて プログラム: 1.関西労災病院図書室見学(希望者のみ) 2.文武両道:医療者にとって論文作成とは 3.病院図書室のオンラインリソース整備 ∼医療従事者を支える重要な役割を担うた め に ∼ 4.図書室業務を支えるユーティリティ ー 学 認 の 紹 介 を 中 心 に − 参加者:24名(会員22名、非会員2名) (3)第127回研修会(事例・研究報告会) 日時:2012年3月22日(木) 場所:国際会館 テーマ:事例・研究報告会 ■会誌編集部 (1)会誌の状況 ・30巻4号:2011年10月発行。 ・31巻1号:3校中。 ・31巻2号:初校まち。 ・31巻3号:原稿入稿待ち。未着原稿の督促 中。 ・31巻4号 特集:PubMe道(パブメドゥ)への第一歩 PubMedの概要やMeSHについて 検索方法の説明(入門者向け) 問 題 集 LinkOutとMyNCBI (2)表紙のPP加工 30巻4号のみ特別に無料で実施。31巻以降も 実施する。幹事会にて承認済み。 (3)諏訪敏幸氏(大阪大学附属図書館生命科学 文館)の本について 2012年度に発行予定で準備中。見積価格は 120万円ほど。 (4)編集会議について .開催済み 日時:2012年1月14日(土)13:00∼18:00 − 4 9 −病院図書館2012;32(1) 場所:藍野大学中央図書館 ・次回開催予定 日時:2012年4月21日(土)13:00∼ 場所:藍野大学中央図書館 ■統計調査部 (1)平成22年度統計調査について 、調査票発送:2011年9月16日 ・締切:2011年10月31日 ・回収状況:85会員 ・入力状況:40会員分 ・今後の作業予定: 2012年1月31日入力終了 2012年2月1日編集作業打ち合わせ (場所:刈谷総合病院) 2012年2月9日試作 2012年2月末頃製本作業完了、発送 ■ ホ ー ム ペ ー ジ W G (1)活動報告 日時:2012年1月30日(月)12:00∼14:00 第3回打ち合わせ 場所:大阪労災病院 (2)今後の予定 日程:2012年2−3月第4回打ち合わせ (3)ホームページリニューアルについて 来 年 度 は ホ ー ム ペ ー ジ を リ ニ ュ ー ア ル し 、 現 在あるプログラムの不具合を解消する。 株 式 会 社 ア ル フ ァ ミ ク ス に W e b サ イ ト リ ニ ュ ー ア ル デ ザ イ ン の 見 積 も り を 依 頼 し た と こ ろ、リニューアル費用一式が150万円であった。 サイトのアクセス解析からホームページに必 要な機能を再考し、費用を抑えることができる か検討する。 ■目録サポートチーム (1)部会 日時:2011年11月5日(土)13:00∼16:00 場所:京都第二赤十字病院 (2)議案 l)KinkiWebcatログインパスワード変更 2011年度は変更希望の施設無し。 管理者用ログイン/パスワードを変更した。 2)KinkiWebcatについて 10月24日(月)幹事会でサンメデイアからの 保守費用値上げについてサンメデイア(大西氏) より直接説明あり。 来年以降の保守費用の案を提示された。 A案:2012年4月以降年間保守費用42万 (税別)で現行システムのまま利用。 B案:2014年3月まで2年間、現行システム、 現在の費用(10万/年間)で提供。2014 年3月でサービス終了。 (他業者のシステム購入、構築への移行 が前提) C案:東海地区医学図書館協議会と同システ ム(TOMcat)を提供しているため、 TOMcatと一本化し、ランニングコス トの低減を図る。 3)2012年度の目録サポートチーム活動について (3)決定事項 l)KinkiWebcat今後の運営について 目録サポートチームではC案を今後の方針と して第一案とする。次いでA案をあくまでも候 補と考える。 B案については独自対応しない(東海地区医 学図書館協議会との連携を第一にする)。 C案での行動に当たり、当協議会からの要望、 想定問答集をまとめてサンメディアを含め東海 地区との話し合いを事務局に進めてもらう。 C案に移行するに時には会員への広報活動が 必要になる。C案移行時には当協議会での研修 会を開催する。 (4)相互利用のマナーについて 第124回研修会での畑氏、椎木氏の発表「相 互貸借(ILL)について−2病院の実際をとお してみえること−」が現問題に即した回答とし て ベ ス ト だ っ た の で 、 こ の 発 表 を 元 に 相 互 利 用 業 務 を フ ロ ー チ ャ ー ト に A 4 用 紙 2 枚 程 度 に ま − 5 0 −
とめホームページに掲載する。 (5)KinkiWebcat,tomcat存続に向けた協議 2011年11月28日、愛知県がんセンター国際