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16.枚方市総合福祉センター

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Academic year: 2021

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公の施設の名称等

名 称 枚方市総合福祉センター 業務内容 総合マネジメント業務 施設の管理業務(①建築設備等保守管理業務、②設備運転監視業務、③保 安警備業務、④衛生管理業務、⑤清掃業務) 施設の運営業務(①管理サービス業務、②貸室管理運営業務、③送迎バス 及び福祉バス運行の管理業務、④老人福祉センター事業実施業務、⑤老人 作業所事業実施業務、⑥その他必要な管理運営業務) 所在地 枚方市津田東町 2 丁目 26 番 1 号 設置目的 高齢者の健康及び福祉の増進に寄与するため

指定管理者

公の施設の所管部署

指定管理期間

名 称 社会福祉法人枚方市社会福祉協議会 健康福祉部 地域健康福祉室 (長寿・介護保険担当) 平成 27 年 4 月 1 日から令和 2 年 3 月 31 日 (2015 年 4 月 1 日から 2020 年 3 月 31 日) 所在地 枚方市新町2丁目1番35号 評価項目 事業計画の内容(目標) 一次評価(指定管理者による評価) 二次評価(市による評価) 実施状況 評価 評価理由 評価 【施設の経営方針に関する事項】 ①施設の現状に対する考え方及び将来展望 施設の設置 目的等を踏 まえた現状 認識並びに 今後の方向 性が明確に 提案されて いる 高齢者の生活などに関する相談に応じると共に、健 康の増進、教養の向上及びレクリエーションのための 便宜を総合的に供与することにより高齢者の心身の健 康と生きがいの増進を図ることを目的としています。 これらを踏まえ、多種多様な講座を開催することに より、講座修了者を中心とした同好会活動が活発に行 われてきました。しかし、これらの同好会はリニュー アル工事に伴う休館により、市内の他施設に活動場所 を変更したり、休会や解散した会もあります。また、 貸室の有料化に伴い、利用の減少も懸念されます。 このような状況から、総合福祉センターの利用を促 進するためには、貸室利用の促進と共に、貸室利用以 外の取り組みを充実させることが今後より重要と考 え、気軽に立ち寄れることができる拠点づくりを目指 します。 まず、リニューアルにより拡充されたロビーを活用 令和 2 年 3 月 31 日現在、高齢者団 体が 80 団体登録し、日々活動して交 流・連携を図っています。 団体の協力を得て、4 回目の文化祭 を開催し、各同好会の作品展示・活動 発表、イベントや活動体験等を通じ て、活動のきっかけづくりや市民が交 流する場及び地域の活動拠点として情 報を発信することができました。 また、ロビーでは、市民団体の協力 を得てロビーコンサートを 16 回(延 べ 841 人参加)開催。毎日、ひらかた 元気くらわんか体操・ラジオ体操第3 を実施し、延べ 4,590 人の参加があり ました。 足湯ではアロマ&BGMを設置して リラックス効果を高めると共に、マッ サージ機・スカイウェル(ヘルストロ ン)や浴室の利用者も増加し、高齢者 の健康増進及び介護予防の促進を図っ 4 事業計画に則り、適切に管理さ れているものと評価する。 平成 28 年度から引き続き文化 祭を開催し、施設のPRを図ると ともに、身体機能の維持・脳の活 性化のために、グラウンドゴルフ や卓球、囲碁・将棋、ビリヤード などの活動場所を提供している。 ま た、 健康増 進のた めの足 湯・ マッサージチェアなどについても 適切に運用できており、貸室以外 においても施設利用者数の増加に 向け取り組むことができている。 さらに、健康相談、なんでも相 談を実施し、介護・福祉・健康講 座を開催することで、利用者の健 康管理や介護予防普及に取り組む ことができている。 そ の ほ か 、 自 主 事 業 を 活 用 し て 、世 代間の 交流を 行うと とも 4

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実施状況 評価 評価理由 評価 し、健康維持を目的に健康相談員によるラジオ体操を 毎日実施すると共に、市民参加による楽器演奏や歌等 を披露するロビーコンサートを開催します。リニュー アルを機に新設された足湯コーナーやグラウンドゴル フや卓球、ビリヤード、バンパー、囲碁、将棋等、ス ポーツから娯楽まで、利用者が快適に利用できるよ う、そして利用者のニーズにあった講座や世代間交流 事業を開催し、利用促進を図ります。 また、ボランティア活動のきっかけづくりとして、 高齢者でも簡単にできる活動等を紹介するボランティ ア講座等を開催し、高齢者のボランティア活動の推進 と社会参加の促進、生きがいづくりの増進に努めま す。 高齢者の様々な相談に対しては、有資格者の職員が いつでも対応できる体制を取ります。健康相談員は、 健康相談や血圧測定、ヘルストロンの指導等、高齢者 の健康維持の支援を行います。また、「いきいきネッ ト相談支援センター」や「地域包括支援センター」と も連携し、介護予防の普及啓発や問題の早期解決につ なげます。 ています。 介護予防啓発の取り組みとして、血 圧測定を行うと共に、日常の食事の栄 養管理や医療機関との関わり方、運動 方法等の相談に応じるため、健康相談 を毎日開設しました。 卓球、グラウンドゴルフ、ビリヤー ド、バンパー、囲碁・将棋の備品の貸 出を行い、身体機能の維持や脳の活性 化を促すなど、健康増進・介護予防と 生きがいづくりに繋がる活動参加への 支援を行いました。また、スポーツ吹 き矢・折り紙・絵手紙を通じて、福祉 センターを利用するシニア世代と子ど もたちとの世代間の交流を図ると共 に、枚方市ボランティアセンターと連 携してボランティア体験の機会をつく り、社会参加の促進を図りました。 課題を抱える高齢者には、有資格者 の職員が生活相談・健康相談に当た り、必要に応じて地域包括支援セン ターや関係者に繋ぐなど、早期解決に 向けて支援を行いました。 当施設が所在する圏域の地域包括支援 センター及びいきいきネット相談支援 センターと連携して、月1回「何でも 相談」を実施し、生活・介護・福祉の 地域での困り事等に対応すると共に、 「介護・福祉・健康講座」を2回実施 し(参加者 60 人)、介護予防及び健康 維持の支援に努めました。 に 、他 の機関 と連携 してボ ラン ティア体験を行うなど、幅広い世 代に対し施設の利用促進を図るこ とができている。 ②施設の運営に関する事項 施設の利用 の向上に関 する計画が 具体的に提 案されてい る 独自のホームページを開設するとともに、年4回発 行の「社協だより」や機関紙及びリーフレット等によ り、積極的なPR活動を行います。また、「趣味の講 座」を開催し、継続的な貸室利用を促進するため講座 終了後に自主活動への支援を行うと共に、「ボラン ティア講座」等を開催し、利用者の拡充を図ります。 総合福祉センター独自のホームペー ジを開設し、高齢者でも気軽に見てい ただけるように、講座受講者の応募や 文化祭を始めとする行事案内、施設利 用の案内等逐次掲載することに努めま した。また、利用案内のリーフレット を配布し、利用促進を図りました。 4 施設独自のホームページで情報 発信を行い、施設利用案内のリー フレットを新たに作成し配布する など、施設の利用率向上に向けて 周知を行っている。 利用者の拡充については、平成 28 年度から開催されている文化祭 3

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実施状況 評価 評価理由 評価 4日間の日程で開催した文化祭で は、センターを活動拠点としている 31 団体が参画し、同好会の作品展示(延 べ 4,370 人参加)・活動発表(延べ 350 人参加)、体験型の講習会・講座やロ ビーコンサート(延べ 464 人参加)、有 料 施 設 の 無 料 開 放 ( 延 べ 131 人 参 加)、市内福祉事業所の協力を得て軽 食販売等を実施し、大勢の新たな来館 者を迎えることでき、利用者拡充に繋 がりました。 また、「社協だより」を発行し、施 設案内及び講座の受講案内等、情報提 供の充実を図りました。 「趣味の講座」「市民講座」「シニ アボランティア体験講座」「世代間交 流行事」「ロビーコンサート」等の自 主事業を開催し、継続的な貸室利用促 進と新たな利用者の拡充、及び自主活 動へ繋がるよう支援を行いました。 の参加者数は台風の影響により減 少したものの、年間を通して行っ ている自主事業の内容を利用者の ニーズを踏まえて変更し、新規の 講座を開講するなど、創意工夫が 図られていると評価できる。 関係法令及 び 本 市 条 例・規則を 遵守し、施 設の設置目 的に沿った 運営計画が 提案されて いる 管理サービス業務について、利用者が安心して利用 できるよう、親切丁寧な対応に努めると共に、館内放 送や掲示を活用し、情報周知に努めます。貸室管理運 営業務について、常に誠意を持って公平な使用許可を 行い、有料化について利用者に理解を得るように周知 に努めます。また、貸室の提供にあたっては、条例及 び施行規則に基づき処理すると共に、施設の利用が競 合する際は必要に応じて抽選等公平な貸出に努めま す。 生活及び健康等に関する相談について、看護師等資 格を有する健康相談員、また、総括責任者等が高齢者 の生活・住宅・身上・疾病の予防や治療に関する相談 に応じます。また、生業及び就労に関する相談にも必 要に応じ関係機関と連携し対応します。 機能回復訓練の実施として、高齢者の健康回復・維 持のため、ヘルストロンの有効利用やロビーにおいて 講座等の開催やセンター利用者が安 心して利用できるよう利用上の注意事 項・高齢者の生活に役立つ情報につい て、館内の掲示板の活用及び放送を行 い、情報提供し、適宜周知を図りまし た。 また、貸室管理運営業務について は、親切丁寧な対応に努め、リニュー アル後の有料化や備品の貸出、団体 ロッカーの利用等について周知を図る と共に、貸室の提供については公平性 を重視し、利用申込が競合する場合は 抽選を実施しました。 看護師資格のある相談員を設置し、 利用者の日常の血圧測定を行うと共 に、疾病予防や健康についての相談に 応じました(健康相談:6,577 人)。 また、高齢者の生活・住宅・身上の相 談に対応するため、生活相談を開設。 4 高齢者・一般市民の各種活動の 場を提供するという設置目的に沿 い、創意工夫のなされた運営がで きている。 貸室管理運営業務のうち、有料 の貸室の利用については、毎月初 日に抽選会を行うなど、公平でわ か り易 い方法 で運営 を行っ てい る。 施設利用者の大半が高齢者とい う施設の性質上、高齢者の生活に 役立つ情報を館内の掲示板に掲示 し、健康づくりのためのひらかた 元気くらわんか体操、機能回復訓 練、生活・住宅・身上の相談を受 けるための生活相談などを実施す ることで、利用者のニーズに対応 することができている。 また、施設を利用されている各 3

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実施状況 評価 評価理由 評価 ラジオ体操を実施します。 老人作業所事業について、高齢者の経験と知識を活 かした社会的な活動を行う場として、心身の健康と生 きがい増進を図る取り組みとして講習会等を開催しま す。 心身が不安定な状況にある方、見守り が必要な高齢者は増加し、必要に応じ て家族や介護保険事業所、地域包括支 援センター等と連携し対応しました (生活相談:46 人)。 また、利用者の健康増進のため、相 談員の指導により毎日定時にロビーに おいて、ひらかた元気くらわんか体 操・ラジオ体操第3を行うと共に、ス カイウェルの活用を行い、機能回復訓 練への参加者は、延べ 21,675 人に及 びました。 各高齢者団体の活動については、自 主運営を徹底すると共に、運営の相談 に応じました。また、近隣地域の組織 への働きかけを行い、地域の高齢者の ニーズに応える取り組みを図りまし た。 老人作業所事業については、趣味の 講座を開催すると共に、団体活動が有 効に行えるよう場の提供を行いまし た。 種高齢者団体の活動に対して助言 を行うなど、地域の利用者ニーズ を汲み取るよう配慮していること から、施設の設置目的に沿って適 切 に運 営 でき ている と評価 でき る。 利用者に対 する接遇対 応向上につ いて具体的 に提案され ている 聞き取り、意見箱の設置、Eメールによる意見の聴 取を行い、その意見を反映した管理運営を行います。 苦情には総括責任者が苦情対応の責任者となり解決に あたります。そして、接遇・人権研修等を修了した従 業員を配置するとともに、定期的に接遇研修を実施 し、対応能力の向上を図ります。 利用者に対して積極的に聞き取りを 行うとともに、意見箱の設置、Eメー ル、アンケートの実施により利用者の 意見を聴取しました。総括責任者が苦 情対応の責任者となり、改善、解決に 努め、利用者への対応向上を図りまし た。 また、全職員を対象として、接遇・ 人権研修を実施し、市民とのより良い 関係性づくりや人権について理解を深 め、従業員の対応能力の向上に努めま した。 3 意見箱の設置やアンケート調査 により、利用者ニーズの把握に常 日頃から努めている。 また、苦情等には統括責任者が 適切に対応しており、職員に対し て接遇研修も実施している。利用 者アンケートにおいても、職員対 応面で満足度の高い結果が出てい る。 4 施設設置目 的に合致し た高齢者対 象の自主事 業が提案さ 「趣味の講座」を老人福祉センター及び老人作業所に おいて開催します。また、老人福祉センターでは、看護 師による「健康講座」を年2回実施します。 さらに、他者との交流や絆を深めるため、「世代間交 「趣味の講座」「市民講座」を 13 講座開催し、延べ 117 日開講し、延べ 1,933 人が参加。介護予防の大切さを 学ぶ「介護・福祉・健康講座」を 2 回 開催し、延 べ 60 人 参加しました。 4 高齢者などの利用者ニーズに即 し た「 趣味の 講座」 や「市 民講 座」を新たに開講し、既存の講座 の内容を適宜変更するなど、工夫 が見られる。 4

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実施状況 評価 評価理由 評価 れている 流」や「シニアボランティア体験」「グラウンドゴルフ 一般開放」等新たな講座や行事を企画します。 「世代間交流行事」や「シニアボラン ティア体験講座」については、体験型 を企画し、78 人が参加。いずれも利用 者アンケートの結果等利用者ニーズに 基づいた自主事業を実施、新たな企画 として「はじめての編み物」「スポー ツ 吹 き 矢 体 験 」 「 折 り 紙 で あ そ ぼ う!」「絵手紙でクリスマスカードと 年賀状をつくろう」等を行いました。 高齢者と若年世代の親子との交流の場 や新たな活動へのきっかけとなってい ます。 また、文化祭においても、スポーツ 吹き矢・カーリンコン・カーレット・ 卓球・将棋の体験や講習の場を設け、 301 人が参加しました。 令和元年5月、枚方市の「高齢者お 出かけ推進事業」実施に伴い、各種講 座がひらかたポイント対象事業とな り、「高齢者お出かけ推進手帳」を配 布し、健康づくりに関する情報・知 識、自身の活動記録や介護予防手帳と して活用を促しました。また、随時ポ イント付与を行い 、高齢者の介護予 防、生きがいづくり、健康維持管理の 支援に努めました。 1 階ロビーにおいては、利用者が気 軽に集える「ロビーコンサート(キー ボ ー ド 演 奏 、 ハ ー モ ニ カ 演 奏 、 ギ ター、邦楽、歌等)」を 16 回開 催 し、841 人が参加しました。 ※台風(8/15,10/12)及び新型コロナ ウイルス感染症対策(2/26~)により、 自主事業は中止しました。 世代間交流事業では、高齢者と 若年世代の親子との交流を図るこ とで、センターの知名度を上げる とともに、高齢者だけでなく、一 般の利用者の利用促進につなげる ことができたと評価できる。 高齢者お出かけ推進事業開始に 伴う高齢者お出かけ推進手帳の配 布や対象事業参加者へのポイント 付与などを適切に行い、事業の推 進に努めている。 また 、年間 を通し て行う 「ロ ビ ーコ ンサー ト」は 恒例行 事と なっている。

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実施状況 評価 評価理由 評価 利用者が安 全に利用で きるよう施 設内で発生 するトラブ ルへの対応 方法等につ いて提案さ れている 施設及び設備の修繕については、日常の点検を強化 し、設備が故障し機能しなくなる前に、対策を講ずる。 備品等の管理については、施設利用後の点検、貸出・返 却時の確認を確実に行うとともに、補修の必要なものに ついては適宜修繕を行います。また、貸出備品について は、利用に支障のないよう迅速な修繕を行います。 施設及び設備については、故障や機 能低下に陥らないよう、常に清掃・整 備・点検・検査を行うと共に、エアコ ン等の不良の事態には早急に市関係部 署等とも連携し改善を施し、通常の利 用に支障を来すことなく施設運営がで きました。 また、利用者がより安全に安心して 利用できるよう浴室等には転倒防止の 滑り止めテープを貼り付ける等の予防 策を講じると共に、利用頻度の高い マッサージ機等の機器の故障時には早 急に修繕を施し、通常の利用に影響し ないよう努めました。 備品の管理については、設備利用後 に点検し、貸出・返却時に確認を行い ました。不具合が生じた場合、改善、 購入を図りました。 4 普段から敷地内、館内を見回っ ており、利用者に危険が及ばない よう、また、日常運営に支障をき たすことのないよう配慮されてい る。 ま た 、 機 器 等 の 不 良 の 事 態 に は、市と連携しながら、修繕対応 が適切に行われている。備品の管 理についても、利用毎に点検を行 い、不具合が生じた際には早急に 対応するなど、利用者目線に立っ た管理運営を実施できている。 3 利用者等の 安全・財産 の保全・秩 序維持のた めの適切な 対応方法に ついて提案 されている 「枚方市総合福祉センター危機管理対応マニュアル」、 「枚方市総合福祉センター災害対策マニュアル」に基づ き、防犯、防火及び防災に万全を期し保全警備にあたる と共に、夜間警備については、警備会社に委託し、機械 警備と巡回警備を行います。開館時間の人的警備は、定 位置警備と巡回警備を組み合わせ、閉館時間においても 1回以上の巡回警備を行います。機械警備は、施設内に センサー機器等を設置し、適正な監視を行います。な お、消防法に基づき、「枚方市総合福祉センター消防計 画」を作成し、消防訓練等を実施します。 「枚方市総合福祉センター危機管理 マニュアル」「枚方市総合福祉セン ター災害対策マニュアル」に基づき、 防犯、防火及び防災に万全の体制を期 し、保全警備にあたると共に、夜間警 備については、警備会社に委託し、機 械警備及び巡回警備を行いました。 開館時間の人的警備は、定位置警備 と巡回警備を組み合わせ、閉館時間に おいても、巡回警備を行いました。機 械警備では、施設内にセンサー機器を 設置し、適正な監視を行いました。 また、消防法に基づき、「消防計 画」を作成し、自衛消防訓練を2回実 施しました。 利用者の体調不良や怪我等に対する 救急搬送を適切に行いました。 4 各種マニュアルに基づき、適切 に警備を実施している。また、消 防計画に則った消防訓練を実施で きている。 利用者に緊急事態が発生した場 合などには、病院へ迅速に搬送す るなど、適切な体制づくりや対応 を行っている。 3 セルフモニ タリング及 び利用者等 に対するア 利用者等へのアンケート調査、意見箱の設置及び、E メールによる意見聴取を反映した施設の管理運営を目指 し利用率向上に努めます。 講座等の事業実施の際にも、内容・要望についてのア 意見箱を常設すると共に、利用者ア ンケートを実施し、日々の意向聴取を 踏まえて、趣味の講座・市民講座等の 各種講座や文化祭の開催等、ニーズに 4 利用者アンケートを行い、利用 者ニーズの把握に努めることがで きている。既存講座の内容変更・ 新規講座の開講など、積極的に施 4

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実施状況 評価 評価理由 評価 ンケートの 実施につい て提案され ている ンケート調査を行い、常に住民ニーズに沿った講座等を 開催するよう検討し、高齢者の福祉活動への参加促進と 施設利用の向上に努めます。 応じた自主事業を実施しました。講座 等の事業では、新たな企画として「は じめての編み物」「折り紙であ そぼ う」「絵手紙でクリスマスカードと年 賀状をつくろう」等を実施し、新たな 高齢者の参加促進や世代間の交流に努 めました。 設備面においても利用者の意向を反 映し、浴室の風呂桶・イス、浴槽・足 湯の衛生面保持に努めました。 地域組織(津田ふれあい地域教育協 議会参画団体等)と連携して、施設利 用啓発、福祉活動への参加を呼び掛け ました。 設利用率の向上に取り組む姿勢が 見受けられる。 また、アンケート調査結果では 職員の対応について利用者の満足 度が高く、接遇研修等が活かされ ている結果であると考えられる。 【施設の管理等に関する事項】 関係法令及 び 本 市 条 例・規則を 遵守し、施 設の設置目 的に沿った 管理計画が 提案されて いる 設備機器の運転を適正に行うとともに、常に良好な状 態を維持し、建築設備等保守点検作業要領に基づき、計 画的に点検・整備を行い事故防止に努めます。設備の故 障は迅速に対応し、工事等が必要なものは直ちに市へ報 告します。 設備機器の運転を適正に行うと共 に、常に良好な状態を維持し、建築設 備等保守点検作業要領に基づき、計画 的に点検・整備を行い事故防止に努め ました。設備の異常及び故障について は、速やかに修繕すると共に、直ちに 市へ報告を行いました。 また、令和 2 年 2 月より、新型コロ ナウイルス感染症対策を講じました。 3 建築設備等保守点検作業要領に 基づき、計画的に点検・整備を行 い、適切に管理運営されている。 異常及び故障についても速やか に対応し、逐次市へ報告できてい る。 3 建築設備全 般に係る点 検・保守を 適切に実施 し、機能保 全・利用者 への安全、 快適な環境 が提案され ている ・建築設備等保守管理業務について 建物等建築物の保守点検については、チェックリストに 基づき、毎日の目視点検及び計測を実施し、業務日誌に 記録する。建築物の不具合を発見した場合には、速やか に市に報告するとともに、迅速に修繕等の対応を行う。 設備機器については、日常点検を行い、蛍光管・電球・ パッキン等の交換等を適宜行います。また、関係法令及 び各仕様書に基づき、受変電設備・建築設備・消防設備 等の建築設備全般について、利用面で影響が出ないよう 配慮し、定期的な点検・整備を実施する。点検・整備に より破損等を発見した場合は、速やかに市に報告すると 共に、迅速に対処します。 ・設備運転監視業務について 施設の開館時間・部屋の利用状況・外気温等に応じて、 空調設備等の安全かつ効率的な運転制御・監視業務を行 ・建物等建築物の保守点検について は、チェックリストに基づき、毎日 の目視点検及び計画を実施し、業務 日誌に記録しました。建築物の不具 合は、速やかに市に報告し、改修し ました。 ・設備機器については、日常点検を行 い、蛍光灯・電球・パッキン等の交 換を適宜行いました。また、関係法 令及び各仕様書に基づき、受変電設 備・建築設備・消防設備等の建築設 備全般において、利用面で影響が出 ないよう配慮し、定期的な点検・整 備を実施しました。点検・整備によ り発見した異常箇所については、速 4 建築設備全般に係る保守点検は 適切に行われており、当施設の運 営に支障が生じないように管理さ れている。定期点検やその他の報 告書も適切に提出されている。 また、定期点検により不具合が 発見された場合は、修繕等の適切 な保全対応が行われている。 そのほか、新型コロナウイルス 感染症対策として、貸室申込の受 付場所や方法の変更など、利用者 の安全確保のための対応が行われ ている。 4

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実施状況 評価 評価理由 評価 います。 ・衛生管理業務について 建築物における衛生的環境の確保に関する法律に基づ き、空気環境測定・飲料水の水質検査・吸排気口の清掃 及び害虫駆除等について、各種専門業者に委託し、適切 な衛生環境の維持に努めます。 やかに市に報告すると共に、改修を 行いました。 ・施設の開館時間、部屋の利用状況、 外気温等に応じて、空調設備等の安 全かつ効率的な運転制御・監視業務 を行いました。 ・建築物における衛生的環境の確保に 関する法律に基づき、飲料水の水質 検査・吸排気口の清掃及び害虫駆除 等について、適切な衛生環境の維持 に努めました。 ・中庭花壇の整備や維持管理について は、障害者雇用の観点から就労継続 支援B型の事業を展開する障害者団 体と契約し、整備・維持管理し、環 境美化に努めました。また、利用者 と障害者間の新たな交流が生まれて います。 ・新型コロナウイルス感染症対策を講 じ、利用者が安心して利用できるよ う施しました。また、密集する空間 とならないよう換気、広い部屋への 変更を行い、対応しました(月初の 貸室申込受付)。 基本仕様書 の規定に従 い、総括責 任者や資格 を必要とす る各業務に 有資格者を 配置するな ど適正な人 員配置が提 案されてい る ・総括責任者・・・社会福祉協議会の常勤職員(労務管 理経験者)を1人配置。 ・総合マネジメント業務担当従業員・・・社会福祉協議 会の常勤職員を1人配置。 ・管理サービス業務担当従業員・・・社会福祉協議会の 非常勤職員をセンターに1人(休日等必要に応じて2 人)、老人作業所に1人配置。 ・老人福祉センター事業実施従業員・・・相談・指導担 当として、社会福祉協議会の非常勤職員(看護師の有資 格者)を配置。 ・設備運転監視担当従業員・・・ボイラー技術免許2級 以上及び危険物取扱者の有資格者が常駐し、かつ、いず れかの実務経験10年以上の者を配置。また、電気主任 技術者、消防設備士、浄化槽管理士、貯水槽清掃作業監 督者、高圧ガス取扱責任者の有資格者を選任します。 ・総括責任者として常勤職員(労務管 理経験者)を 1 人配置。 ・総合マネジメント業務担当従業員と して常勤職員を 1 人配置。 ・管理サービス業務担当従業員として 非常勤職員を 6 人採用し、センター に 2 人、老人作業所に 1 人配置。 ・老人福祉センター事業実施従業員 (相談・指導担当)として非常勤職 員(看護師の有資格者)を配置。 ・設備運転監視担当従業員として、10 年以上の実務経験があり、2 級ボイ ラー技士免許及び危険物取扱者の有 資格者を常駐配置。また、電気主任 技術者、消防設備士、浄化槽管理 4 事業計画に沿った人員配置がな されており、適切に運営されてい るものと評価する。 3

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実施状況 評価 評価理由 評価 ・総合マネジメント業務に係る従業員の常駐時間は市基 本仕様書には9:00~17:00となっているが、福 祉センターは送迎バスを運行している関係で、運行中の リスク管理のため17:30まで常駐します。 士、貯水槽清掃作業監督者、高圧ガ ス取扱責任者の有資格者を選任。 ・総合マネジメント業務に係る従業員 の常駐時間は、送迎バス運行中のリ ス ク に 対 応 で き る よ う 9:00 か ら 17:30 まで常駐しています。 施設内で生 じた廃棄物 の適切な一 時保管、搬 出・処理の 提案がされ ている 施設内及び敷地内で生じた、廃棄物の一時保管並び に搬出・処理については、廃棄物処理法に基づき、一 般廃棄物許可業者により適正に処理します。 施設内及び管理敷地内で生じた廃棄 物の一時保管並びに排出・処理につい ては、廃棄物処理法に基づき、廃棄物 許可業者により適正に処理しました。 また、市売却地の宅地造成工事中にお いては、市及び施工業者と連携し対応 しました。 4 施設内及び敷地内で生じた廃棄 物については、適正に処理されて いる。 3 備品管理に あたり、管 理簿の整備 並びに責任 所在につい て提案され ている 総合マネジメント担当職員が、設備・器具・備品等を 適正に管理し、補修指示や点検の立会等にあたります。 備品管理については、備品台帳を基に定期的に備品と照 合します。なお、日常のマイクなどの貸出備品について は、貸出(返却)時の異常確認を行うとともに、貸室の 使用終了後は、備え付け備品の異常確認を行い、常に良 好な備品管理をします。 総合マネジメント担当職員が、設 備・器具・備品等を適正に管理し、補 修指示や点検に立合いました。 備品管理については、貸与備品台帳 を基に定期的に備品と照合しました。 日常使用する貸出備品については、 貸出及び返却時に確認を行い、常に良 好な備品管理を行いました。 4 設備・器具・備品等について、 担 当職 員が適 切に点 検・管 理を 行っている。また、指定管理者所 有の備品にはシールを貼付し、市 からの貸与備品と明確に区別する など、適正に管理できている。 3 環境に配慮 した管理運 営を目指し ご み の 削 減、省エネ ルギー等具 体的に提案 されている 施設から出る一般廃棄物は、徹底した分別回収を行う とともに、古紙やダンボール等のリサイクルを行いま す。施設敷地内に不法投棄されたゴミは、速やかに処理 を行います。物品購入については、環境に配慮した再生 資源を利用した製品等とします。また、貸室使用後は、 速やかに消灯し、1 時間毎に館内を巡回し、電気の消し 忘れや、水道蛇口の閉め忘れなどを確認し、省エネル ギー対策に取り組みます。 施設敷地内の巡回を毎日行い、廃棄 物やゴミを除去し、常に清潔な状態を 保つよう努めました。結果、不法投棄 の削減に繋がりました。 館内巡回を行い、電灯や冷暖房の消 し忘れ等、確認作業を行いました。 また、共用スペースの照明を間引き するなど省エネに取り組みました。 3 事業計画に則り、適切に管理さ れている。 また、日々の地道な取り組みに より、不法投棄を削減できている ことは評価できる。 3 公正採用へ の対応とし て、大阪府 公正採用選 考人権啓発 推進員設置 要綱、又は 大阪労働局 公正採用選 考人権啓発 労働基準法等関係法令を遵守して、就業規則等を整備 し、職員の雇用や労務管理を行うとともに、契約職員に ついても条件を満たす場合には雇用保険・社会保険に加 入します。また、大阪府公正採用選考人権啓発推進員設 置要綱及び、大阪労働局公正採用選考人権啓発推進員設 置要綱に基づく「公正採用選考人権啓発推進員」を選任 し、適正な採用選考システムによる人事管理を行いま す。 労働基準法等関係法令を遵守して、 就業規則等を整備し、職員の雇用や労 務管理を行うと共に、契約職員につい ても条件を満たす職員は、雇用保険及 び社会保険に加入しました。 大阪府公正採用選考人権啓発推進員 設置要綱に基づく「公正採用選考人権 啓発推進員」を選任し、適正な採用を 行っています。 4 労 働 基 準 法 等 関 係 法 令 を 遵 守 し、事業計画に則り、適切に運用 されているものと評価する。 3

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実施状況 評価 評価理由 評価 推進員設置 要綱に基づ き、「公正 採用選考人 権啓発推進 員」を設置 している 障害者の法 定雇用率が 達成されて いる(申請 段階で未達 成 の 場 合 は、本施設 における雇 用をはじめ 雇用率が達 成できるよ う提案され ている) 障害者雇用については、雇用率の算出基礎となる常用 雇用の職員の中で、法定雇用率2.0%を超えるように します。 当該施設職員に障害者を配置すると 共に指定管理者(法人全体)の障害者 雇用については、職員 108.5 人のう ち、障害者手帳保持者 4.5 人(重度障 害者は 2 人分にカウント)を雇用して おり、障害者雇用率 4.15%となり、法 定雇用率 2.2%を超えています。 5 障害者の法定雇用率については 達成できており、福祉活動の拠点 として、障害者雇用の積極的な取 り組みが行われている。 4 業務に従事 す る も の が、人権に ついて正し い 認 識 を 持って業務 を遂行でき るよう、人 権研修につ いて、提案 されている し、 接遇・人権研修等を修了した従業員を配置すると共 に、定期的に接遇研修を実施し、対応能力の向上を図 ります。 接遇・人権研修を実施し、人権意識 の向上に向けて人権問題の基礎知識等 を学び、受付業務を始めとする従業員 の対応能力の向上に努めました。 「差別を解消するための措置に関す る対応方針」を作成、障害者差別解消 法に係わる研修会を実施し障害のある 方への理解を深めました。 3 事業計画に則り、適切に研修等 が実施されていると評価できる。 また、障害者差別解消法の施行 に 伴う 対応に ついて も評価 でき る。 3 男女雇用機 会均等法に 基づくセク シャル・ハ ラスメント 防止対策に ついて提案 されている セクシャル・ハラスメント防止対策については、男女 雇用機会均等法に基づき就業規則に服務規律を定めて 周知・啓発に努めます。外部機関に相談(苦情)への 対応を委託し、セクシャル・ハラスメントに起因する 問題が生じた場合は、問題解決に向けて迅速かつ適切 に対応するための体制整備を行います。 セクシャル・ハラスメント防止対策 については、男女雇用機会均等法に基 づき就業規則に服務規律を定めて周 知・啓発に努めました。外部機関に相 談(苦情)への対応を委託し、セク シャル・ハラスメントに起因する問題 が発生した場合は、問題解決に向けて 迅速かつ適切に対応するための体制整 3 セクシャル・ハラスメント防止 対策について、法に基づき服務規 律を定め周知啓発に努めているこ と 、ま た外部 機関へ 委託し 、相 談・苦情の対応を行っていること は評価できる。 3

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実施状況 評価 評価理由 評価 備を行いました。 【情報公開及び個人情報保護の措置に関する事項】 枚方市情報 公開条例の 目的等を踏 まえ、管理 運営事業で 保有する情 報の公開に 関する対応 が明確に示 されている 社会福祉法第 24 条及び枚方市情報公開条例の趣旨を 踏まえ、本会の「情報公開規程」に則り、公正で透明性 のある運営を推進し、市民の理解と信頼の確立を図りま す。その他、本会の運営する事業に対する市民の理解を 深めることを目的に、年 4 回発行の「社協だより」(全 戸配布)及びホームページで、本会の予算・決算・事業 計画・事業報告等を公開します。 社会福祉法第 24 条及び枚方市情報 公開条例の趣旨を踏まえ、本会の「情 報公開規程」に則り、公正で透明性の ある運営を推進し、市民の理解と信頼 を図れるよう努めました。その他、本 会の運営する事業に対する市民の理解 を深めることを目的に、年 4 回発行の 「社協だより」(全戸配布)及びホー ムページで本会の予算・決算・事業計 画・事業報告を公開しました。 3 「社協だより」等により、積極 的に情報公開が行われている。 3 枚方市個人 情報保護条 例の目的等 を踏まえ、 個人情報の 保護に関す る必要な措 置について 明確に示さ れている 平成 17 年 3 月 25 日付けで定めた「個人情報保護に関 する方針(プライバシーポリシー)」、「個人情報保護 規程」、「コンピューター情報システムの運用管理に関 する規程」に則り、個人情報保護と保有個人情報の開示 体制の基盤整備を図ります。 職員に対しては、個人情報保護の重要性について研修 を通じて十分に周知するとともに、パソコンの使用につ いては、職員全員にセキュリティキーを所持させ、個々 に使用制限をかけるなど個人情報の保護に努めます。な お、利用者情報等の個人情報を取得する場合は、本人に 事前に同意を求めるとともに、取得した情報は、総括責 任者の管理のもとに金庫や保管庫に施錠保管します。 「個人情報保護に関する方針(プラ イバシーポリシー)」、「個人情報保 護規程」、「コンピューター情報シス テムの運用管理に関する規程」に則 り、個人情報保護と保有個人情報の開 示体制の基盤整備を図りました。 職員には、研修を通じて個人情報の 重要性について十分理解させると共 に、パソコンの使用については、パス ワード認証によりセキュリティーを確 保し、個々に使用制限をかけるなど、 徹底した個人情報の保護に努めまし た。利用者情報の個人情報を取得する 必要がある時は、本人に事前に同意を 得て、取得した情報は、総括責任者の 管理のもとに、確認確保を徹底しまし た。 3 指定管理者である枚方市社会福 祉協議会の個人情報保護に関する 方針、個人情報保護規程等に基づ き、適正に対応ができている。 職員に対しても、研修などによ り、個人情報保護の重要性につい て周知しており、情報管理の面に おいても厳正な取り扱いが徹底さ れている。 3 【緊急時における対策に関する事項】 緊急時・防 犯・防災対 策の危機管 理マニュア ル作成等が 提案されて いる ・緊急時等の対応 総合福祉センター「危機管理対応マニュアル」に基づ き、利用者・職員等の安全の確保と緊急時の適切かつ迅 速な対応に努めます。防犯においては、施設内を定期的 に巡回警備することにより、不審者の発見、犯罪防止に 努めます。 ・夜間対応 ・・総合福祉センター「危機管理対応マ ニュアル」に基づき、利用者・職員 等の安全確保と緊急時の適切かつ迅 速な対応ができるよう周知を行いま した。防犯においては、施設内を定 期的に巡回警備すると共に屋外につ いても、不審者の発見、留置車、犯 罪防止に努めました。 4 夜間対応や防火対応をはじめ、 危機管理対応マニュアルの作成や 消防訓練の実施等により、緊急事 態が発生した際には、迅速に対応 が でき るよう に体制 を整え てい る。 3

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実施状況 評価 評価理由 評価 機械警備により、侵入・異常等を受信した場合は、警備 会社が遅滞なく緊急要員を急行させ、内容を確認し、必 要に応じて警察等へ連絡するとともに、総括責任者に連 絡します。総括責任者は必要に応じて、建築設備等保守 管理担当従業員等に適切な対応を指示します。 ・防火管理者の設置と消防訓練 防火管理者を選任し、消防計画を作成し、利用者の参加 協力を得て、消防訓練を実施します。 ・夜間対応については、機械警備によ り、侵入・異常等を受信した場合 は、警備会社が遅延無く緊急要員を 急行させ、内容を確認し、必要に応 じて警察等へ連絡すると共に、総括 責任者に連絡する体制を整備してい ます。また、時間外の留置車等につ いては、警備会社の巡回警備や交野 警察署津田交番等との連携により防 止に努めました。 ・・防火管理者を選任し、消防計画を作 成すると共に、消防訓練を2回実施 しました。大雨や暴風が予測される 場合には、事前に土嚢の設置や排水 溝の塵芥除去や排水蓋の解放等々の 対応をしました。 緊急事態発 生時又は発 生が予測さ れる場合に おける常時 連絡可能な 体制・方策 が提案され ている 全従業員に、メール及び携帯電話により、常時連絡可 能な方策を確立します。緊急事態発生状況により、枚方 市・交野警察署・枚方東消防署等へは、総括責任者が連 絡します。 緊急時に備え、全従業員を対象とし たメールと携帯電話による常時通話可 能な連絡体制を構築しました。 緊急事態の発生状況により、市役 所・警察・消防署等へ総括責任者等が 連絡する体制を整備しました。また、 利用者には、利用証を発行し、緊急連 絡先の申請を受け、利用者に事故等が あった時、速やかに連絡できる体制づ くりを行い、救急搬送等の対応を行い ました。 4 従 業 員 の 緊 急 連 絡 網 が 作 成 さ れ、総括責任者の指導のもと迅速 に 連絡 が取れ る体制 を 整え てい る。 さらに、緊急事態の発生状況に より、関係機関にも連絡できる体 制が構築されている。また、利用 者の緊急連絡先を把握することに より、事故発生時にもご家族への 連絡など迅速な対応を取ることが できている。 4 構 成 員 間 (本支社間 含む)、市 との間にお けるリスク 分担に対す る考え方が 明確に示さ れ、かつ考 え方に対応 した分担内 緊急時における対策に関する人的リスクは、すべて本 会が負います。ただし、本会で対応できないような重大 な問題が発生した場合は、市と協議を行います。 緊急時における対策に関する人的リ スクは、すべて本会が負い、本会が対 応できないような重大な問題が発生し た場合は、市と協議を行う体制を取り ました。 新型コロナウイルス感染症対策につ いても課題等を検討し、市と協議の 上、対策を講じました。 4 仕様書に基づいたリスク分担を 行い、また、仕様書に規定してい ないリスクについては、市と指定 管理者との間での個別協議により 対処している。 新型コロナウイルス感染症対策 についても協議を行い、迅速に対 応が行われた。 4

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実施状況 評価 評価理由 評価 容となって いる 【その他】 利用者サー ビ ス を 維 持・向上さ せる具体的 な取り組み について提 案されてい る 質の高い利用者サービスを行うために、総括責任者及 び業務別従業員全員を対象とした、従業員研修として、 接遇研修や人権研修等を毎年受講します。 受付業務マニュアルに基づき、来館利用者や電話等の 対応については、利用者本位を基本に迅速に対応しま す。 清掃作業要領に基づき、利用頻度の高い順に清掃を行 い、常に清潔に保ちます。 設備については、「電気機械設備管理業務マニュア ル」を設置し、日常の設備機器の点検・設備を実施し、 照明機器等の不具合が生じた場合は、速やかに交換しま す。 アンケート調査の実施、意見箱の設置及びEメールに よる意見を参考に、市民ニーズに沿った老人福祉セン ター事業・市民福祉センター事業・老人作業所事業を実 施するとともに、施設利用の向上に取り組みます。ま た、広く意見を聴取する場として、利用者代表や老人ク ラブ連合会などから選出された者を委員構成とする「枚 方市総合福祉センター運営委員会」を設置し、事業評価 や運営等について意見を聴取します。 利用者支援である福祉現場におい て、利用者への心配り等適切な表現方 法と理解者の習得や人権の尊重につい ての職員研修を実施し、職員のスキル アップを図りました。 受付対応では、来館者や電話対応に ついて、利用者本位を基本にして、迅 速に対応しました。 館内清掃では、利用頻度を勘案して 常に清潔に保つよう清掃を行い、屋外 においても、塵芥収集を日常的に行い 環境整備を行いました。 設備管理では、日常の設備機器の点 検及び運転を行うと共に、設備機器や 照明等の不具合も迅速に修繕。熱中症 対策として、葦簀や工場扇を設置し、 利用者に対するサービスを維持しまし た。また、利用頻度の高いマッサージ 機については、摩耗損傷部分の工夫改 善や修理を行い、サービスの維持向上 に努めました。 利用者アンケートの実施において は、より多くの方の意見を聞き取るべ くアンケート協力を呼びかけ、606 人 の利用者から回答を得ることができま した。 日常業務及び趣味の講座・市民講 座、文化祭等の開催について、利用者 アンケートや日常の利用者の意見を取 り入れ、創意工夫し、サービスの維 持・向上を図りました。 また、広く意見を聴取する場とし て、利用者代表や老人クラブ連合会な どの委員で構成する「運営委員会」を 設置し、事業評価や運営等について意 見を聴取し、利用者サービスの向上に 4 質 の 高 い 利 用 者 サ ー ビ ス の 維 持・向上のため、指定管理者職員 に 業務 マニュ アルの 徹底や 、接 遇・人権研修等各種研修の受講を 行わせ、その研修内容を通じて利 用者本位の対応が行われている。 また、清掃についても行き届い ており、設備管理の不具合に関し ても修繕を行うなど、迅速に対応 できている。 利用者団体等からの意見を聴く 会議を通じて利用者サービスを維 持・向上させるための取り組みが 適切になされている。 さらに、運営委員会を設置する ことで、利用者からの意見を集約 し、利用者サービスの向上を図る 取り組みが行われている。 利用者アンケートにおいては、 多数の協力を得て、その結果に基 づきサービスの向上につなげるこ とができている。 3

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実施状況 評価 評価理由 評価 反映しました。 施設の利用 促進に繋が る広報活動 等について 具体的な実 施計画が提 案されてい る 「広報ひらかた」や「社協だより」、ホームページに 行事案内等を掲載し、利用促進に努めます。 「広報ひらかた」や「社協だよ り」、ホームページに行事案内等を掲 載する等広報活動を行いました。 地域・学校・家庭が共に地域づくり をする「津田ふれあい地域教育協議 会」において、情報交換・情報発信を 行い、利用促進を図りました。 3 事業計画に則り、各種広報媒体 を活用し、事業の周知を図ってい る。 3 一次評価(指定管理者 による評価) 平均点 3.7 二次評価(市に よる評価) 平均点

3.3

一次評価者(指定管理者)所見 平成 27 年~令和元年度の指定管理者として、枚方市総合福祉センターの管理運営を行いました。 台風や新型コロナウイルス感染症の影響によって、利用者数の前年度比は減少することになりましたが、利 用者の安全性や利便性を重視して、施設・機器・設備等への保守点検を実施し、利用者のニーズに即した運営 を行いました。台風や暴風被害による管理敷地内の倒木については、市との連携により、伐採処理等を早急に 対応しました。また、利用者の活動中の事故への緊急対応等、利用者の安全対策に最善を尽くしました。 高齢者が活発に安心して活動できる拠点として充実を図ると共に、介護予防や新規の利用者拡大及び市民の 交流の場・活動のきっかけづくりとなるため、新たな内容を加えるなど創意工夫して、趣味の講座、市民講 座、介護・福祉・健康講座、シニアボランティア体験講座、世代間交流行事、文化祭等を実施。結果、新たな 出合いを機に利用者間の交流の輪も広がり、高齢者の健康と福祉の増進を図ることができました。また、利用 者団体や地域、関係機関等との連携を継続、地域福祉活動の拠点となっています。 総合評価 二 次 評 価 者 ( 施 設 所 管 部 署 ) 所 見 設立目的や市民ニーズをよく理解し、職員対応や施設・設備管理を含めて概ね適切な運営が行われていました。台風や新型コ ロナウイルス感染症の影響から前年度と比較すると利用者数は減少しましたが、利用者アンケートで利用者や利用団体から満足 いただけているという結果から、利用者や団体との関係性をうまく構築し、信頼を得ていると評価できると考えています。 台風や暴風が発生した際には、翌開館時までに管理敷地内を確認し、倒木等の被害報告が行われました。伐採処理等も速やか に行われ、利用者の安全対策に取り組まれていました。また、新型コロナウイルス感染症対策についても、市と連携しながら迅 速に行われていました。 事業計画に則 した適切な管 理運営を行っ ている

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参照

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