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第2回会議概要 (ファイル名:42587.pdf サイズ:452.99KB)

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(1)

1 別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 第2回 枚方市市民会館指定管理者選定委員会 開 催 日 時 平成25年9月2日(月) 14時00分から 14時33分まで 開 催 場 所 枚方市役所別館4階 第2委員会室 出 席 者 会 長:本多委員 副会長:大森委員 委 員:小林委員、谷本委員、中川委員 欠 席 者 なし 案 件 名 報告 (1) 募集要項について(修正内容の報告等) 案件 (1)応募団体に対するプレゼンテーションの実施について (2)プレゼンテーションの実施方法について (3)その他 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 資料 4 確定 枚方市市民会館指定管理者募集要項 資料 4‐2 枚方市市民会館指定管理者募集要項 主な修正内容一覧表 資料 13 枚方市市民会館指定管理募集に係る質疑回答表 資料 14 枚方市市民会館申請団体一覧表 資料 15 第 3 回枚方市市民会館指定管理者選定委員会プレゼンテーションに ついて 決 定 事 項 申請団体(1 団体)に対して、第 3 回の本委員会でプレゼンテーションを 実施することについて決定 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 ・枚方市情報公開条例第 6 第 6 号に規定する非公開情報が含まれる事項に ついて審議・調査等を行うため。 会議録等の公表、非公表 の別及び非公表の理由 本委員会の答申後に公開 傍 聴 者 の 数 ― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 行政改革部 行政改革課

(2)

2 審 議 内 容 (開会 午後2時00分) (会長) ただいまから、第2回枚方市市民会館指定管理者選定委員会を開会させていただき ます。 まず、事務局から委員の出席状況及び本日の進め方等について、説明していただけますか。 (事務局) 本日は、5名の委員の方全てに御出席いただいておりますので、会議として成立 していることを御報告させていただきます。 それから次に、資料の確認をさせていただきます。まず、本日の委員会の次第と、前回の委員 会でいただいた御意見等を踏まえ内容を確定いたしました、資料4確定枚方市市民会館指定管理 者募集要項、その修正内容を記しました資料4-2枚方市市民会館指定管理者募集要項修正内容 一覧表、資料13枚方市市民会館指定管理募集に係る質疑回答表、資料14枚方市市民会館申請 団体一覧表、資料15第3回枚方市市民会館指定管理者選定委員会プレゼンテーションについ て、それからA4判ファイルにとじた指定申請書一式の写しが、申請団体1団体でございますの で1冊、それとあわせまして、プレゼンテーションの際に御活用いただきますように、参考資料 1といたしましてA4横の資料、枚方市市民会館と書かれておりますけれども、確認事項、加点 事項や申請団体の提案内容の概略等を記した採点メモ、それから最後になりますけれども、参考 資料2といたしまして、指定候補者選定に係る内容審査の考え方についてお配りしております。 資料の過不足等ございませんでしょうか。よろしいですか。 報告(1)募集要項について(修正内容の報告等) (会長) それでは、報告(1)募集要項について、事務局から説明をお願いできますか。 (事務局) それでは、募集要項について、御説明いたします。 前回の委員会においていただいた御意見等を踏まえまして、募集要項につきましては、本市で 決定し、確定、公表後のものを資料4確定といたしましてお配りしております。なお、本日の資 料におきましては、修正箇所について網かけ処理を行っております。 それでは、修正内容について、御説明いたします。 A4横の資料、資料4-2枚方市市民会館指定管理者募集要項修正内容一覧表をごらんいただ きたいと思います。これは新旧対照表となっておりまして、表の右欄が修正前の内容、これは第 1回の委員会での資料の内容となっております。それから、左側が修正後の内容でございます。 修正箇所は、募集要項3ページの6、行政財産目的外使用許可の取扱いの記載部分となっており ます。記載内容がわかりにくくなっておりましたので、「行政財産の目的外使用については、現 在の許可物件以外の申請は認めません。」としていた記述を「行政財産の目的外使用については 下記一覧のとおりです。現在の許可物件以外の申請は認めません。」としたことと、「目的外使用 に伴う収入は、市の収入とします。」の記述を注釈といたしまして(注3)に記載したものでご ざいます。 資料の修正内容の報告は、以上でございます。 (会長) ありがとうございます。 今の事務局からの報告に対しまして、何か御意見、御質問等ございますか。 (「意見等なし」の声あり)

(3)

3 (会長) 特に御意見等がなければ、次の案件に移らせていただきます。 案件(1)応募団体に対するプレゼンテーションの実施について (会長) 応募団体に対するプレゼンテーションの実施についてを議題といたします。 これは所管課のほうから御説明いただけますか。 (所管課) 枚方市市民会館の応募状況等について、説明をさせていただきます。 まず、申請に先立ちまして、現場説明会、7月22日に実施をいたしまして5社の参加がござ いました。その後、7月23日から25日までの間で受け付けをいたしました質疑につきまして は、最終的に3社から52項目となりまして、その質疑に対しまして、8月5日から本市ホーム ページ上で回答を公開いたしました。質疑内容と回答につきましては、お手元の資料13枚方市 市民会館指定管理募集に係る質疑回答表のとおりでございます。 特に必要と思われる項目につきまして、簡単に御説明をさせていただきます。 まず、番号1の本館駐車場への整理誘導人員の配置についての質問でございますが、当該駐車 場の管理誘導につきましては、別途委託契約を締結する予定でございますので、今回の指定管理 業務の範囲には含まないものであると回答をいたしております。 次に、番号3、今回の指定期間中に想定される消費税の税率増加による費用増加の負担リスク についての御質問でございますが、税率の変更が確定した場合には、別途指定管理者と市とで協 議を持つことと回答をしております。 次に、番号4でございますが、管理期間中の大幅な光熱水費の単価引き上げがあった場合の負 担リスクについての質問でありますが、これにつきましてはリスク分担表に基づくものであると 回答をしております。 次に、番号49の修繕費の取り扱いについての質問でございます。修繕費につきましては、年 間計480万円を計上することとなっておりますが、今回の募集要項の12(6)に記載いたし ておりますとおり、余剰金や使用しなかった金額が生じた場合には、毎年度末に精算し返還する ように規定をいたしております。 以上で、質疑回答表の説明とさせていただきます。 次に、申請受け付け状況につきまして、御説明いたします。申請受け付け期間は8月5日から 19日までとして、申請者は、お手元の資料14枚方市市民会館申請団体一覧表のとおり、株式 会社JTBコミュニケーションズ1社のみでございました。 申請者に対し、適正な申請がなされているか受け付け、審査表に沿って確認による審査を行い ました結果、必要とされている書類を全て満たしていることを確認いたしました。 また、提出された様式第2号、事業計画書につきましても、申請者より提出された事業計画確 認事項一覧に沿って、申請者と一緒に全項目についてチェックをいたしましたので、あわせて御 報告をさせていただきます。 枚方市市民会館の応募状況についての説明は、以上でございます。 (会長) ありがとうございます。 今の所管課からの説明等につきまして、御質問等ございましたら御自由に言っていただけます か。 (会長) 申請したんだけれども、申請前チェックで落ちてしまったっていう団体はおられな いんですか。 (所管課) それについては、ございません。 (会長) そうすると、そのJTBコミュニケーションズさんのみが申請してきたということ

(4)

4 ですか。 (所管課) はい。 (会長) 今やってるところはどこでしたっけ。 (所管課) JTBコミュニケーションズです。 (会長) ほか、先生方、どうですか。 (委員) 御説明内容については特にないんですけど、他の4社さんは、なぜ断念されたのか、 どの辺にひっかかってそうかとか、何かそういうことあるんですか。 (事務局) 特に情報はないです。応募されてきたのが1社だけでしたので。 ちなみに、現在は耐震化工事のために直営という形で、その前の指定管理はJTBコミュニケ ーションズさんが。 (会長) 直営期間があるんですよね。 (事務局) あります。今年度と昨年度については耐震補強工事の関係で直営にしておりまし て、そのとき業務委託という形で、委託先が日本管財で、日本管財とJTBコミュニケーション ズが一緒になって、今運営されております。 (会長) わかりました。 そしたら、2年より前の指定管理者の時は公募でやりましたよね。あのときは、もっとほかの 業者さん、申請されていましたか。 (所管課) 前回の申請は、2社ございました。 (会長) 2社ですか。 よろしいですか。では、次に移ります。 これはこの1団体しかないみたいですけれども、次回の委員会でプレゼンテーションをしてい ただくということになりますけれども、特に御異議ございませんか。よろしいですか。 (「異議なし」の声あり) 案件(2)プレゼンテーションの実施方法について (会長) それでは、プレゼンテーションの実施方法について、事務局から説明をお願いしま す。 (事務局) それでは、資料15第3回枚方市市民会館指定管理者選定委員会プレゼンテーシ ョンについてをごらんいただきたいと思います。まず、プレゼンテーションの日時と場所でござ いますけれども、10月1日の火曜日の午後1時から、市役所別館4階の第2委員会室でプレゼ ンテーションを実施したいと考えております。 次に、プレゼンテーションの全体スケジュールといたしましては、まず、プレゼンテーション に入ります前に採点方法について御確認いただいた後に、評価の観点や考え方等、共有すべき認 識などについて御協議いただいた上で、申請団体のプレゼンテーションに入っていただいてはど うかと考えております。 プレゼンテーションの時間でございますけれども、1団体につき、準備、設営の時間を除いて 10分間、それからプレゼンテーションの後に15分程度の質疑時間を見込んでおります。また、 申請団体退室後に、所管課への質疑等を行っていただいてはどうかと考えております。申請団体 は1団体ですので、事務局といたしましては当日の委員会全体で約1時間程度と考えておりま す。 説明は、以上です。 (会長) はい、ありがとうございます。

(5)

5 資料15に、そのプレゼンテーションのスケジュールが記載されてるということになるわけで すよね。 (事務局) はい。 (会長) 最初の確認事項に関する評価の観点や考え方、共有すべき認識などについては協議 するとしている部分は、これは具体的にどういうことを想定されているんですか、事務局として は。 (事務局) 基準が皆さん一緒のような基準になるように、審査の基準をきっちり皆さんで持 っていていただくための共有化という形でしていただきたいなと思っています。 (会長) 審査基準はあるじゃないですか、それ以上にどういうことを今想定されているんで すか。 (事務局) 事業計画の記載内容が、ちょっとこれは自分では不確かだと思うけれども、ほか の方は例えばEっていう最低点をつけてしまったとか、その辺で考え方が曖昧になりそうな部分 ですね。 (会長) それは、そのプレゼンテーションの前に、ある程度、採点をしとくという話になる んですか、今の話は。 (事務局) 採点をしておくと申しますか、本日申請書をお持ち帰りになりごらんいただくの で、後ほど御説明させていただきますが、予備採点ではないんですが、目星をつけていただくと いうか、当日のプレゼンに向けて、こんな疑問点があるというのを洗い出しておいていただく必 要があるかと思いますので、そこをちょっと途中で共有化を図っていただけたらというふうに考 えております。 (会長) わかりました。 どうですか、今のところは。いかがですか。 (委員) そうですね、15分で大丈夫かなという。 (事務局) はい、延ばしていただいても。 (会長) 一番重要なとこかもしれないので。 例えばあれですよね、応募書類の中には、ある一定の項目について全然記載してないと、だけ れどもプレゼンテーションでその点について確認したらそれなりの回答をされたと、その場合は どう処理するのかとか。例えば、書類レベルでは書いてなくても、その部分はプレゼンテーショ ンで補強されれば、その補強内容も含めて判断すればいいのかどうかということもあるんですよ ね。 (事務局) そうですね、ただ、一義的には申請書で審査してもらうのが基本ですけれども、 プレゼンテーションはその補完みたいな形でやっていただくという部分にはなります。 (会長) だけど、今の補完っていうのにもなるじゃないですか。 (事務局) そうですね。補完が、どこまでっていう線があるように思うんですけど、それを 委員会の中で共有化していただきたいです。 (会長) 原則として、やっぱり書類で書いてなければだめというふうなニュアンスのことを 言われましたけど、その点については、委員会で考えていけばいいかとも思いますので、それで よろしいですよね。それは基本的には事務局の意向に沿うような形になるかもしれませんけれど も、それで判断させていただきたいと思います。 ほかに、いかがですか。 (委員) そうですね、予備採点というんですか、家でしてきたものは、その15分の間に、 自分でここの部分はちょっと伺いたいんですがっていうのを。

(6)

6 (事務局) そうです。 (会長) ひっかかるとかいう部分ですかね。 (委員) というのを書き出しておけばいいということですかね。 (事務局) その辺は御自由に書いていただいたらいいと思うんですけど、後でその資料に採 点メモみたいなものがありますので、そこに書いてきていただいて、当日皆さんでその話を共有 化していただくということになるかと思います。 (会長) 例えば、書いてあることがそこそこのことを書かれているけれども、それが実現で きるのかというような観点からの判断も当然あるわけで、そういう場合はどう処理するのかって いうのはまた考えておかなければならない問題ですよね。ただ、書いてあることが立派であれば それだけでいいのか、それとも書いてあること自身が、ちゃんと実現の可能性があるのかという あたりを、その採点に含んで考えていくあたりも議論したいとは思うのですけれども、いろいろ そういう点もあると思いますので、そういう段取りを最初の15分なり、若干時間的な余裕もい ただいて議論させていただきたいと思います。 プレゼンテーションの時間については大体10分と、委員の先生方の御質問が15分ってい う、そういう想定ですよね。 (事務局) はい。 (会長) わかりました。 案件(3)その他 (会長) それでは、次の案件に移ります。(3)その他について、事務局から何かございま すか。 (事務局) それでは、本日お配りしております資料につきましては、お荷物になるかと思い ますけれどもお持ち帰りいただきまして、参考資料1としてお配りしております、先ほども申し 上げました採点メモですね、これは団体から提出された申請書にも添付されております事業計画 確認事項一覧をベースにした資料でございますけれども、この資料も御活用いただきながら、申 請団体の事業計画書の内容確認や書面上の事前採点を行っていただくとともに、疑問点等につき ましては、次回のプレゼンテーションにおいて申請団体に御質問いただければと考えておりま す。 なお、今回、申請団体は1団体でございますけれども、1団体でありましても審査、採点を行 っていただきまして、当該団体が指定管理者として適当かどうか、最終的に合議、答申いただく こととなるものでございますので、よろしくお願いいたします。 もう1点、ここで資料の御説明をさせていただきたいと思います。 参考資料2としてお配りしておりますA4用紙1枚物の資料、指定管理者選定に係る内容審査 の考え方についてという資料をごらんいただきたいと思います。これは資料6選定基準に記載し ております内容のうち、内容審査について補足説明させていただく資料でございます。 指定管理者の選定における内容審査は、申請団体から提出のあった事業計画書、本日お配りし ました申請団体のファイルでございますけれども、その記載内容が本市が求める確認事項を満た しているかを御確認いただくとともに、加点事項に該当するかを御判断いただき、A評価からE 評価として採点していただくものでございます。 資料の真ん中上のほうに選定基準の表を抜粋して掲載しておりますけれども、A評価からE評 価の採点は、表の左の①経営方針というものとか、あと、②の指定管理者の指定を申請した理由 といった要求事項ごとに行っていただくものでございます。

(7)

7 次に、確認事項の列でございますけれども、これは本市が施設の管理運営に当たって申請団体 に求める基礎的事項でございます。申請団体の事業計画書において要求事項中の確認事項を全て 満たしている場合はC評価となります。その上で、加点事項の列の記載内容に該当してればA評 価、またはB評価となるものでございます。逆にC評価を満たしていない場合はD評価、または E評価となります。 なお、A評価からE評価、それぞれの考え方につきましては、資料の下の表に記載しておりま す。先ほど御説明させていただきましたとおり、まずC評価が基礎点として確認事項を満たす記 載がある場合の評価です。D評価、E評価は減点となるもので、それぞれ、確認事項について記 載があるものの、内容に不明確な点がある場合をD評価、確認事項に係る記載がない、または確 認事項が求める内容を全く理解していない記載が1項目でもある場合をE評価としております。 また、加点となるA評価及びB評価につきましては、加点事項の内容全てを満たす提案が行わ れている場合をA評価、加点事項を満たす提案が行われているものの、完全ではない場合をB評 価としております。 説明は以上でございます。 (会長) 技術的な話だと思いますが、確認事項について記載があるものの、内容に不明確な 点がある場合は減点されるじゃないですか、その場合、加点事項があった場合はどうなるんです か、それは加点事項のほうは評価しないということですか。 要求事項ではだめだけれども、加点事項ではかなりいいことが書いてあると、こういうケース もあると思うんですよね。 (事務局) その辺は、そうですね、難しい判断にはなるかとは思うんですけども。 (会長) 今、御説明からいったら、何となく、もうそれは幾ら加点事項でいいことが書いて あったとしても、確認事項で書いてなければだめみたいな雰囲気ですよね。 (事務局) はい、確認事項が基本ですからね。 (会長) そういう点でまた問題があれば、そこも皆さんで話し合いたいとは思います。 何かございますか、今の事務局からの説明に対して、いかがですか。 (委員) 以前のときは前もってD評価、E評価の項目があったときに、何かその申請者に聞 いてたようなことがあったような気がするんですけど、違いましたかね。 (事務局) 事業計画書として出すときには、書類審査を担当課のほうで行っています。あと、 内容については実際の審査で行っていただくことになっていますので、事前にということは考え ておりません。 (会長) 特にほかの先生方からございますか。いかがですか。 (委員) この確認事項については、過去、たまたま同じ会社が続いているようですけども、 全然違う会社だったとしても、市のほうである程度こういうところを見てほしいっていう部分も 入っている内容と見ていいですよね。プレゼンテーションの場で、逆に我々に、こういうポイン トをちょっとよく聞いておいてほしいとか、そういうところって特にないんですか、過去の実績 とかから。違う会社だとしても、別の会社が応募してきたとしても同じだと思うんで。 (事務局) 確認事項は全て満たしていただきたいと、基準点になっておりますので、市とし てはこの確認事項を満たしていれば。 (委員) 満たしていれば問題ないと。 (事務局) ないと考えております。 (委員) 運営上でこういうポイントが大切だから、プレゼンテーションとかでも押さえとい てもらえたらすごくありがたいというような点とか、そういうものとかは。

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8 (会長) 今の御質問との関係で、一時、申請団体が退席してから所管課にそこら辺の話を聞く っていう時間を設定してたときもあるじゃないですか、今回はそれはないですよね、そこはどう いうお考えなんですか。 (事務局) 今回もその時間はとっております。 (会長) ああ、そうか。だから、後になるんですね。 (委員) 終わってから確認するということですね、わかりました。 (会長) よろしいですか。 (委員) はい。 (会長) 何か今の先生の御趣旨を踏まえれば、先にやってもいいようにも思いますけれども。 (事務局) あらかじめ、その確認を共有していただく中で、所管課も交えて御質問いただく 中で話はできるかなというふうに考えております。 (会長) そうですね。 (委員) わかりました。 (委員) この評価のところなんですけど、要求事項ごとにということは、例えば①の経営方 針全体の評価を右に書くんですよね。その中に4つありますけど、その中で1つでもひっかかる ところが、その一つ一つには評価はつけず、1の中の4つ。 (事務局) 1の中の4つで、4つのうちにどうしてもこれは全然満たしていないという問題 があるとしたらE評価っていうこともあるかと思います。 (委員) この4つの、そうですか。その一つ一つの中は細かく見る必要はないんですか。 (事務局) いえ、細かく見ていただきます。 (委員) 細かく見て、なるほど。自分の中では、例えば1、2、3、4それぞれにまず評価 をつけて、それでまとめて評価という感じでもいいんですか。 (事務局) そうですね。 (委員) 全体で評価するんですよね、その中でさらに細かく分かれているので、ちょっとや やこしいなと思いまして。 (所管課) 例えば一つ一つでいうと、①の経営方針という要求事項があると、その中には確 認することは4つあって、そのことが入っているかどうかということがまず必要なことであっ て、それが全部、こちらが要求をしている具体的な説明がなされているかどうかという判断をし ていただくと。そのことがちゃんと書かれているかどうかというのをプレゼンとか、その他書類 の中で御判断いただいて、この4つが書かれていると、いわゆるC評価になる。それが1つでも やっぱり不安なところがある、これはちょっと書かれていることと言っていることがちがうとい うことがDの評価になるというようなことになります。逆に、加点事項というところがあります。 AまたはB評価で、そのことがこの4つのポイントなどが入っているとプラスしてもいいという ような基準ということ。加点できるようなことも説明の中に入ってあるということであれば、プ ラスBとかAとかというふうに上がっていくというような決め方ですね。 (会長) そうですね。確認事項については、書いてあるか書いてないかみたいな話で、記載 がすばらしいということについては確認事項レベルでは判断してないんですよね。そこが判断さ れるのは加点事項のほうで判断していくっていうことで、だから、確認事項は書いてないとか不 明確っていうのがマイナス評価になるわけで、書いてあれば、それはそれでクリアという。 (委員) そうですね。 (会長) そういうことで、よろしいですか。 (委員) はい。

(9)

9 (会長) 事務局からその他、何かございますか。 (事務局) 本日お持ち帰りいただきます資料につきましては、次回の委員会にはお忘れなく お持ちいただきますようよろしくお願いいたします。 以上でございます。 (会長) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。 よって、第2回市民会館指定管理選定委員会を閉会いたします。どうもお疲れさまでございま した。また来月、よろしくお願いいたします。 (閉会 午後2時33分)

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