国内先行研究にみる女性の禁煙支援の課題
衛生看護学科
松 本 泉 美
1.はじめに
女性の喫煙は、肺がんや胃がんなどの罹患リスクが高まるなど、直接的な女性自身の身体への健康影 響1−2)のほか、母性期の女性の喫煙は、低体重児や早産の出産率が高率であることや、子供の呼吸器 疾患の罹患率を高めるなど、次世代の子供への健康影響があることが近年の研究で明らかになっている3)。 しかしながら、近年わが国では、国民栄養調査やJTの喫煙率調査などの全国規模の調査において、男 性の喫煙率は健康増進法の策定による喫煙対策の強化や、たばこの値上がりなどの社会的要因を受けて 減少傾向にあるのに比べ、女性の喫煙率は増加傾向にある。その中でも特に20∼30歳代の女性の喫煙率 は、JTの喫煙率調査によると平成15年度で20歳代20.3% 30歳代20.9%であったのが、平成17年には20 歳代30歳代ともに20.9%と増加傾向にある4)。この状況を受けて、厚生労働省は「健康日本21」中間評 価に基づくたばこ対策について、20∼30歳代の女性や妊産婦への禁煙支援を今後の取り組み課題として おり5)、女性の禁煙支援への必要性が高まっている。 そこで、わが国における女性を対象とした喫煙および禁煙に関する文献のレビューを行い、研究の動 向および研究結果から、今後の女性への禁煙支援の課題を検討した。2.方 法
国内文献は医学中央雑誌、国立情報学研究所の学術論文検索サービスCiNiiを用いて、「女性」「喫煙」 「禁煙」を検索ワードとして検索した。また海外文献ではMEDLINEを用いて、「women」「smoking」「smoking cessation」「Japan」で検索した。海外文献として検索されたものの内、国内学術誌にも発表
されている文献は、国内発表分を採択した。その中から2000年以降に発表された原著論文を抽出し、女 性の喫煙状況やその特性を調査研究したものであるか、統計学的な処理が行われているかを調べ、25編 の原著論文を抽出した。また厚生科学研究報告書で、女性の喫煙に関する調査報告書2編を付け加え、 合計で27編を分析対象とした。研究結果より喫煙や禁煙に関連した因子で類似したものの統合化を行い、 カテゴリーとして抽出し、さらに類似したカテゴリーを統合して要因とした。これらをもとに課題と喫 煙関連要因から、女性の喫煙行動の図式化を試みた。
3.結 果
1)研究の対象と方法 研究対象者は妊産婦が10編と最も多く、医療系学生7編、中高年の一般女性4編、看護師3編の順で あった。対象者が無作為抽出されているのは2編で、他は特定の地域や集団を対象としたものであった。 研究方法は、無記名自記式質問紙調査による断面研究が21編、縦断研究5編(1∼2年の短期前向きコ ホート3編、短期後ろ向きコホート2編)で、禁煙プログラムを用いた介入研究は1編であった。 介入研究は対照群が設定されておらず、禁煙の評価は3ヶ月後の自己申告によるものであった。 自記式質問紙調査の内容は、喫煙の有無等の喫煙状況・周囲の喫煙者の有無・喫煙の健康影響に関す る知識や意識・喫煙理由・禁煙経験の有無・今後の禁煙の意志などの喫煙および禁煙関連要因の探索が 主なものであった。客観的な喫煙状況の指標となるニコチン依存度を測定しているものは6編、呼気 CO濃度の測定を実施しているものは1編であった。意識や性格またはストレスと喫煙行動の関連につ いて、心理尺度を用いているものが5編であった。 2)喫煙率および喫煙状況 今回分析した文献における女性の喫煙率は、医療系学生6.1∼24.6%、看護師19.8∼32.0%、一般女性 6.8∼21.4%、妊娠前の女性21.6∼39.9%、40歳以降の女性が16.5∼28.8%と調査対象によって大きな違い がみられ、妊娠前の女性の喫煙率が最も高い傾向にあった(図1)。また妊娠から出産後までの母性期 の女性では、妊娠が禁煙の動機やきっかけになっているものの、妊娠中に禁煙した半数近くが出産後に は再喫煙していた(表1)。喫煙本数は、平均で10∼15本前後が多く、喫煙継続者の喫煙開始年齢は10代がほとんどであった。ニコチン依存度の評価として多く用いられていたのはFagerstr¨om Test for
3)喫煙および禁煙関連要因 女性の喫煙に影響している環境要因としては、非喫煙者に比べ有意に家族や友人に喫煙者が多かった 7,9,13,16)。特に妊産婦では、夫に喫煙者が多いことが挙げられていた13,19,25,27,28,30,32)。その他の喫煙者 の特徴として、10代での喫煙開始が多く17,23,30)、学歴が高くなるほど有意に喫煙率が低下していた8,32) 。 主な喫煙理由としては、「ストレス解消」が挙げられていたが10,11,16)、ストレス尺度を用いて調査し たものは少なく、QOLや仕事ストレス尺度・鬱尺度で調査された2編の結果では、非喫煙者と喫煙者の 比較で有意差は認められなかった14,17)。その他の喫煙理由は、「暇つぶし」「つらいとき」「なんとなく」 であった10,16)。 喫煙に対する意識としては、喫煙者は喫煙に対して寛容で、自身の喫煙行動や女性の喫煙を肯定して おり12,15)、医療系学生や看護師など保健医療に関する専門知識が有る者においても同様の特徴がみられ た23,26,29)。しかしその一方で女性の喫煙者は、喫煙は良いことではないという意識があり、喫煙者の過 半数はできれば禁煙したいと考えていた8,15,18,27,32) 。 その特徴的なものとして、妊産婦のコホート研究では、妊娠を期に喫煙者の過半数が禁煙しているが、 出産後の初期にその半数が再喫煙していた13,19,28)。その際の再喫煙理由は、「吸いたくてたまらなかっ た」「発散するものが欲しかった」が60%を超えており11,28)、「家事や育児でいらいらして」が38.5%で 28) 、日常生活での出来事に対するストレス対処行動に喫煙が選択されていることが伺われた。 また母性期の女性の喫煙行動に関連する心理的な因子の解明のために、母性意識尺度等を用いて解析 した藤村らの研究では、禁煙継続群と産後再喫煙群の間で、母性意識尺度および周囲の喫煙者や喫煙の 健康影響に関する知識の関連を見た結果、再喫煙群に「消極的・否定的母性意識」が有意に高かったが、 友人の喫煙や夫の喫煙などの周囲の喫煙の方が、関連因子としては強く認められていた13)。一方安河内
㪈䋮Უᕈᦼ䈱ᅚᕈ䈱༛ᾍ₸䈱ᄌൻ䇭䇭䋨䋦䋩
⪺⠪
ᅧᆼ೨
ᅧᆼਛ
↥ᓟ
ᄢ↰㩿㪉㪇㪇㪇㪀
㪉㪈㪅㪍
㪏㪅㪋
㪄
⮮䋨㪉㪇㪇䋱䋩
㪉㪎㪅㪏
㪐㪅㪈
㪁㪈㪏㪅㪐
ዊᨋ㩿㪉㪇㪇㪈㪀
㪉㪉㪅㪇
㪏㪅㪈
㪁㪈㪊㪅㪌
㪪㫌㫑㫌㫂㫀䋨㪉㪇㪇㪉䋩
㪊㪋㪅㪍
㪈㪇㪅㪋
㪈㪌㪅㪎
᧻ᨑ䋨㪉㪇㪇㪊㪀
㪈㪉㪅㪊
㪄
㪍㪅㪏
ᅏ㊁䋨㪉㪇㪇㪊㪀
㪋㪈㪅㪐
㪎㪅㪐
㪄
ᴡౝ㩿㪉㪇㪇㪊㪀
㪊㪈㪅㪋
㪎㪅㪏
㪈㪋㪅㪍
ጊ❐䋨㪉㪇㪇㪋㪀
㪊㪐㪅㪐
㪌㪅㪐
㪈㪎㪅㪍
↰ਛ䋨㪉㪇㪇㪊㪀
㪉㪎㪅㪊
㪐㪅㪈
㪄
ᄢ↰䋨㪉㪇㪇㪌䋩
㪊㪊㪅㪈
㪎㪅㪌
㪄
ᵈ䋩䋪༛ᾍ₸䈱␜䈱䈭䈇䉅䈱䈮䈧䈇䈩䈲䇮⺞ᩏᲣᢙ䈮ኻ䈜䉎༛ ᾍ₸䉕▚䈚䈢らの同様の研究では、「積極的・肯定的母性意識」が禁煙継続群に有意に高くなっており28)、双方から 母性期の女性における母性意識との喫煙行動との関連は認められたが、非喫煙群と喫煙継群との比較は なされていなかった。 また看護師と一般女性の喫煙者の比較で、喫煙行動と心理社会的認知行動要因を解析した土屋らの結 果では、看護師喫煙者は非喫煙者に比べ「自尊感情」が有意に低くかったが、一般女性喫煙者にはその 傾向はなかった11)。また小門らの調査では、喫煙者の方が「自己愛性」が高く「外交的」である17)な ど、その集団の特性や背景によって異なっていた。その他の文献においても、喫煙に対する意識につい て、非喫煙者や喫煙者との比較で明確な有意差が認められた因子は少なかった。 喫煙の健康影響の知識については、医療系学生および妊産婦を対象とした研究で調査されていたが、 医療系学生における非喫煙者と喫煙者の比較において、神田らの研究では、喫煙者の方が有意に知識が 豊富であったが、他の文献では有意差はみられなかった26,29)。妊産婦では、妊娠中に禁煙した群と喫煙 継続群との比較では、禁煙した群に知識度が有意に高かった25,28)。 禁煙に影響する要因について調査されているものは2編しかなかったが、禁煙の主な理由としては、 看護師および一般女性は「健康に悪い」「美容に悪い」で、そのきっかけは「夫や恋人のすすめであっ た」。母性期の女性では「子供のため」「つわり」で、田中らの介入研究では、禁煙継続者は「夫や家族 の励ましや協力」を得ていた。 また中村らは、過去喫煙者の特徴として不安を持ちやすい傾向があるものの、社会支援が多くあった ことから、不安や仕事の要求が大きくても、社会支援があれば禁煙できることを言及しており14)、周囲 の禁煙行動へのサポートの必要性が示されていた。 以上より課題として次の4点にまとめ、女性の喫煙行動の図式化を試みた(図2)。 ①周囲に喫煙者が多い:特に「友人の喫煙」「親の喫煙」既婚女性の場合は「夫の喫煙」であった。
②ニコチン依存度の評価指数は低くても禁煙時のニコチン渇望があることから、禁煙の意思や知識があ っても禁煙できない、または喫煙を肯定するという「ニコチン依存」の存在が示唆された。 ③ストレス度は非喫煙者と変わらないが、ストレスコーピングとして安易に喫煙行動が選択されやすく、 「ストレスへの脆弱性」が考えられた。 ④禁煙行動へのサポート不足:周囲のサポートが禁煙行動継続に影響していた。
4.考 察
国内文献のレビューにより、わが国の女性の喫煙者の特徴として、禁煙の意思が高く、喫煙本数も男 性に比べ少なく、FTNDなどに観られるニコチン依存度は高くはないことが示された。がその一方で、 禁煙時の「喫煙欲求」は根強く、禁煙行動を開始してもその継続が困難であることが示されており、女 性特有のニコチン依存の存在が指摘されていた13,19,28)。ニコチン依存度の評価法としては、以前はFTQ(Fagerstr¨om Tolerance Questionnaire)が使用されてい
たが、作成の経緯として体温や心拍数など身体変化をベースにしたデータを元に妥当性が評価されてい るため、ニコチンの身体的依存の評価としての意味合いが強い33)。FTNDは、FTQを改訂したもので、 FTQの各質問項目を評価した結果、たばこの好みの銘柄のニコチン量と喫煙時に深く吸い込むかの質問 を省いて作成されたもので、FTQと同様に身体的依存の評価に適しており34)、今回調査した文献におい ても最も多く使用されていた。しかし喫煙本数が少なく、また喫煙本数が少ないことによって喫煙間隔 が長い女性は、喫煙禁止区域で喫煙を我慢することも比較的容易であることから、必然的にFTQおよび FTNDに示されるニコチン依存度は低くなりやすい。精神疾患としてのニコチン依存症の診断法として は、米国精神医学会の「DSM-Ⅳ」とWHOの「ICD-10」が使用されているが、この「ICD-10」に準拠す
るニコチン依存の評価法として作成されたのが、川上らの「Tobacco Dependence Screener」(以下TDS)
であり、2006年の健康保険適応による禁煙治療でのスクリーニングテストとして使用されている35)。 TDSは、喫煙本数などの数量的なものではなく、喫煙渇望や耐性、禁煙時の離脱症状および強迫症状を 把握するもので、心理的ニコチン依存を示すとされている。が10問中4問が禁煙時または減らそうとし たときの状態によるものであるため、禁煙やたばこの本数を減らそうとしたことがない場合には、ニコ チン依存が低く評価される可能性がある。 今回の文献では使用されていなかったが、喫煙本数の少ない女性の喫煙者のニコチン依存の特性を示 す可能性もあると考えられ、今後女性の喫煙状態調査において、TDSを用いて検討されることが望まれ る。また前述の健康保険適応の禁煙治療の問題点として、喫煙本数と喫煙年数を乗じたブリンクマン指 数200以上が適応基準にされており36)、1日20本の喫煙本数で10年間吸っていないと適応されないことに なる。今回の調査からも、女性の喫煙本数は15本前後であり、20歳代の母性期前後の早期禁煙が望まれ る世代では、禁煙したいという気持ちがあっても、現実としては使用できない制度となっている。今後、 女性のニコチン依存の状況を検討し、喫煙本数や喫煙年数に関わらず、喫煙者が禁煙したいときに活用 できる社会制度の整備が必要であると考える。
また女性は男性に比べ、ニコチン代替剤の効果が期待しにくく、禁煙しても再喫煙しやすいとの報告 もあり37)、継続的な禁煙サポートが重要であると考えられる。今回、女性の再喫煙には、周囲の喫煙者 の影響が強いことが示され、特に母性期では、夫の喫煙者が禁煙の困難さに強く影響していた。これに は妊娠初期から産後の間は、ニコチン代替剤が使用できないことや、禁煙サポートを受けていないこと から、妊産婦個人の努力による禁煙の結果であると想像された。この時期は、医療機関や地域の保健所 など医療や地域保健の専門職が接する機会も多いため、喫煙の健康影響や禁煙の具体的な方法などの情 報の提供や、禁煙へのアプローチが可能と考えられる。 田中らの介入研究では、夫が喫煙者であった場合や夫からのサポートが得られなかった妊婦は、節煙 にとどまっていた31)。このことからも、女性の喫煙者へのアプローチだけでなく、夫や周囲の家族を含 めた禁煙サポートが重要であり、周囲のサポーターづくりも必要である。 さらに、女性の喫煙の特性を的確に示すニコチン依存評価方法の検討を行うことや、喫煙する女性の 禁煙サポートに対してのニーズを把握し、女性の特性に合った禁煙プログラムの開発が必要である。こ れらは量的な調査とともに、質的な調査も用いて、女性の思考と喫煙および禁煙行動のプロセスの分析 を行うことも必要であると考える。 本稿の一部は、第1回 日本禁煙科学会学術総会(2006年12月)において報告した。
㪉䇭ᅚᕈ䉕ኻ⽎䈫䈚䈢༛ᾍ䈍䉋䈶ᾍ䈮㑐䈜䉎࿖ౝవⴕ⎇ⓥ䈠䈱㪈 ⪺⠪ฬ ⺞ᩏᤨᦼ ኻ⽎䊶ⷙᮨ ⎇ⓥᣇᴺ ቴⷰ⊛ᜰᮡ ⚿ᨐ䋨༛ᾍ₸䊶ઁ䋩 ⷐ࿃ ᄢ↰㓉䇭ઁ 㩿㪉㪇㪇㪇㪀 㪈㪐㪐㪏 ක≮♽ቇ↢㪐㪉㪉ੱ 䋨࿁₸㪏㪌㩼㪀 ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ 㪝㪫㪥㪛 ⮎ቇㇱ㪈㪇㩼䇭⋴⼔ቇㇱ㪈㪌㩼 㪝㪫㪥㪛㪊㪅㪈䌾㪊㪅㪎 㪦㫆㫀㪻㪸䇭㪫㪃㩷㪼㫋䇭㪸㫃 㩿㪉㪇㪇㪈㪀 㪈㪐㪐㪏 ක≮♽ቇ↢㪌㪊㪐ੱ 䋨࿁₸䋺⋴⼔ኾ 㐷ቇᩞ㪏㪋㩼㪅⋴⼔ ᄢቇ↢㪏㪈㩼䋩 ඞฬൻ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕䋺೨ะ䈐䉮䊖䊷䊃 㪝㪫㪥㪛 ⋴⼔ኾ㐷ቇ↢㪈㪏䋦㸢㪉㪈㩼 ⋴⼔ᄢቇ↢㪌㩼㸢㪈㪉㩼 㪝㪫㪥㪛㪊㪅㪍㸢㪋㪅㪋 ࿐䈱༛ᾍ䋺ੱ ৻ੱ䉌䈚 ᄢ↰㓉䇭ઁ 㩿㪉㪇㪇㪈㪀 㪉㪇㪇㪇 ᅧ↥ᇚ㪈㪋㪎㪉ੱ 䋨࿁₸㪐㪐㪅㪉㩼䋩 ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ ༛ᾍᧄᢙ ᅧᆼ೨༛ᾍ₸㪉㪈㪅㪍㩼䇭ᅧᆼਛ༛ᾍ㪏㪅㪋㩼 ༛ᾍ⠪䈱㪐㪌㩼䈲ᾍ䊶▵ᾍ䈱ᗧᕁ䈅䉍 ᐔဋ༛ᾍᧄᢙ㪈㪊㪅㪊ᧄ ቇᱧ ᄦ䈱༛ᾍ 㪢㫀㫋㪸㫁㫀㫄㪸䇭㪫㪃䇭㪼㫋 㪸㫃㩷㩷㩷㩷㩷㩷㩷㩷㩿㪉㪇㪇㪉㪀 㪈㪐㪐㪏 ⋴⼔Ꮷ㪈㪌㪎㪉ੱ 䋨࿁₸㪏㪇㩼䋩 ඞฬൻ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕䋺೨ะ䈐䉮䊖䊷䊃 㪝㪫㪥㪛 ༛ᾍ₸䈲㪊㪉㩼㸢㪈ᐕᓟ㪊㪋㩼 㪝㪫㪥㪛䋨ᐔဋ୯䋩㪊㪅㪐㸢㪈ᐕᓟ㪋㪅㪊 ࿐䈱༛ᾍ䋨Უⷫ䊶 ੱ䋩․ᱶ䈭ᬺോ䇭ᾍ ⷐ࿃䋺ኾ㐷⡯䈫䈚䈩䈱ᗧ ⼂䊶ኅᣖ䈫หዬ ᧁญᐘሶ䇭ઁ 㩿㪉㪇㪇㪉㪀 㪈㪐㪐㪐 ৻⥸ၞ᳃㪋㪇 䌾㪌㪐ᱦ䈱ᅚᕈ 㪊㪈㪇㪇ੱ 䋨࿁₸㪉㪏㪅㪏㩼䋩 ήὑᢿ㕙⎇ ⓥ䋺ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ ༛ᾍᧄᢙ 㪊ㇺᏒᐔဋ㪈㪍㪅㪌㩼䇭䇭ㇺᏒ䈮䉋䉍㪈㪊㪅㪏㩼䌾 㪉㪈㪅㪌䋦䈪ၞᏅ䈅䉍 ᐔဋ༛ᾍᧄᢙ㪈㪊䌾㪈㪋ᧄ ੱ䈱༛ᾍ 䉴䊃䊧䉴⸃ᶖ 䈧䉌䈇䈫䈐 ᥜ䈧䈹䈚 ࿐䉕᳇䈮䈜䉎 ደ♿ሶ㩷ઁ 䋨㪉㪇㪇㪉㪀 㪉㪇㪇㪈 ⋴⼔Ꮷ㪈㪉㪈㪊ੱ 䋨࿁╵₸㪐㪈㪅㪉㩼䋩 ዞഭᅚሶ㪈㪌㪐㪋ੱ 䋨࿁╵₸㪌㪍㪅㪎㩼䋩 ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ ༛ᾍ㐿ᆎᐕ㦂 ༛ᾍᐕᢙ䊶ᔃℂ␠ ળ⊛⍮ⴕേⷐ ࿃ ⋴⼔Ꮷ㪉㪉㪅㪎㩼㪅ዞഭᅚሶ㪐㪅㪌㩼 ༛ᾍ⋴⼔Ꮷ䈲䇸⥄ዅᗵᖱ䇹䈏ૐ䈇 䉴䊃䊧䉴⸃ᶖ ኅᣖౝ䈱༛ᾍ⠪ 䉶䊦䊐䉣䊐䉞䉦䉲䉞 ᪉ᗲሶ䇭ઁ 㩿㪉㪇㪇㪊㪀 㪉㪇㪇㪇 ක≮♽ቇ↢㪌㪈㪐㪇 ੱ 䋨࿁₸㪐㪉㪅㪌㩼䋩 ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ ⋴⼔ቇ↢㪉㪋㪅㪍㩼ஜᇚ㪈㪊㩼 ഥ↥ᇚ㪉㪉㪅㪈㩼 ༛ᾍ䈮ኡኈ ⋴⼔䈱⡯ോ⚻㛎 ࿐䈱༛ᾍ⠪ ⮮↱Ꮧሶ䇭ઁ 䋨㪉㪇㪇㪊䋩 㪉㪇㪇㪈 㪈ᱦ㪍䊱ஜ⸻ఽ䈱 Უⷫ㪈㪈㪈㪇ੱ 䋨ല࿁╵㪋㪇㪅㪌㩼䋩 ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕䋨⸥ᙘ࿁╵䈮䉋䉎 ᓟ䉐ะ䈐䉮䊖䊷䊃䋩 ༛ᾍ㐿ᆎᐕ㦂 ᧄᢙ䊶⛮⛯ᐕᢙ Უⷫᓎഀ㆐ᚑᗵ ዤᐲ䊶Უᕈᗧ⼂ዤ ᐲ ᅧᆼ್ᦼ䈱༛ᾍ₸㪉㪉㪅㪇㩼㪅༛ᾍ₸ 㪈㪏㪅㪐㩼㪅䇭㪌㪇䋦એ䈏↥ᓟౣ༛ᾍ䈜䉎 ะ㩷㩷༛ᾍ䈱ኂ䈱⍮⼂䈱ᗧᏅ䈭䈚 ↥ᓟౣ༛ᾍ ᄦ䊶ੱ╬࿐䈱༛ᾍ ᶖᭂ⊛Უᕈᗧ⼂ ਛਯ䇭ઁ 㩿㪉㪇㪇㪊㪀 㪉㪇㪇㪉 ᣢᇕᅚሶ⽼ᄁຬ 㪊㪈㪎ੱ 䋨࿁╵₸㪐㪇㩼䋩 ᐔဋᐕ㦂㪋㪋㪅㪐ᱦ ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ 㪨㪦㪣䊶ਇዤᐲ 䋨㪪㪘㪪䋩䊶㝠ዤᐲ 䋨㪪㪛㪪䋩 䉴䊃䊧䉴ዤᐲ 䋨㪡㪚㪨䋩 ༛ᾍ₸㪉㪌㪅㪍㩼䊶ㆊ༛ᾍ⠪䈲䇮㪪㪘㪪䊶 ⷐ᳞ᐲ䈏㜞䈒䇮ઁ⠪䈱䉰䊘䊷䊃䈏䈅 䉎 ␠ળᡰេ ᧻ᨑ⌬⟤䇭ઁ 㪉㪇㪇㪊㪀 㪉㪇㪇㪊 ዊఽ⑼䊶ሶ⢒䈩ᡰ េ䉶䊮䉺䊷↪⠪ 䈱ᐜఽ䉕ᜬ䈧 ᄦᇚ㪈㪇㪇⚵ 䋨ല࿁╵₸ 㪎㪊䋦䋩 ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ ༛ᾍᧄᢙ ༛ᾍᐕᢙ 㪨㪦㪣䊶䉴䊃䊧䉴ዤᐲ ஜᐽᐲዤᐲ Უⷫᅧᆼ೨༛ᾍ₸㪈㪉㪅㪊㩼䇭༛ᾍ₸ 㪍㪅㪏㩼䇭ᐔဋ༛ᾍᧄᢙ㪈㪏㫧㪎㪅㪏䇭ῳⷫ䈱 ༛ᾍ₸㪋㪊㪅㪏㩼䇭䇭ฦዤᐲ䈫༛ᾍ⁁ᴫ䈱 ᗧᏅ䈭䈚㩷㩷㩷㩷ᅚᕈ༛ᾍ⠪䈲ᾍᗧᕁ 䈅䉍㩷㩷㩷㩷㩷㩷㩷㩷㩷㩷㩷㩷㩷㩷㩷ῳⷫ䈱༛ᾍ䈱ኂ䈱⍮⼂ 䈏ૐ䈇 䇭 ༛ᾍ⠪䈲ሶଏ䈱༛ᾍ䈮 ኡኈ ↰㊁⧷㉿㚅䇭ઁ 䋨㪉㪇㪇㪊䋩 㪉㪇㪇㪇 㪋㪇ᱦઍᅚᕈ㪉㪌㪇㪇 ੱ䋺ㆬ▤ℂੱฬ ★䉋䉍 ല࿁╵₸㪉㪐㪅㪊㩼 ήὑ䊶ᢿ㕙⎇ ⓥ䋺ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ ༛ᾍᧄᢙ ༛ᾍ₸㪉㪏㪅㪏㩼㩷㩷༛ᾍᧄᢙ㪈㪋㪅㪊㫧㪈㪇㪅㪈 ੱ䈱ᓇ㗀 䉴䊃䊧䉴⸃ᶖ ᥜ䈧䈹䈚 ዊ㐷⟤↱♿㩷ઁ 䋨㪉㪇㪇㪊䋩 㪉㪇㪇㪇 㪉㪇ᱦઍ⋴⼔Ꮷ㪊㪉㪉 ੱ䋨࿁╵₸㪎㪈㪅㪈㩼䋩 ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ ༛ᾍᐕᢙ 㪝㪫㪥㪛 ♖ଐሽᐲ䋨 ↰䋩䇭䇭䇭䇭ੱᩰ․ ᕈዤᐲ䋨㪫㪪㪠䋩䊶 㪞㪟㪨䊶ஜᐽᗧ⼂ ༛ᾍ₸㪉㪇㪅㪉㩼䇭㪝㪫㪥㪛㪉㪅㪌㪉㫧㪉㪅㪈㪉 ♖ଐሽᐲ㪊㪅㪐㪋㫧㪊㪅㪋㪈 ઁ䈱ዤᐲ䈲ᗧᏅ䈭䈚 ଐሽᐲૐ䈇 䋱䋰ઍ༛ᾍ㐿ᆎ ੱ䈱༛ᾍ 㪬㫋㫊㫌㫅㫆㫄㫀㫐㪸䇭㪦 䋨㪉㪇㪇㪊䋩 㪈㪐㪐㪏 ৻⥸ഭ⠪↵ᕈ 㪌㪎㪇㪌㪈ੱ䇮ᅚᕈ 㪈㪐㪏㪈㪏ੱ ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ ↵ᕈ䈱༛ᾍ₸㪌㪊㪅㪈㩼㩷㩷ᅚᕈ㪈㪉㪅㪈㩼 ᾍᗧᕁ䈅䉍 ༛ᾍኻ╷․䈮 ᾍᜰዉ䈲ᅚᕈ䈮↪
㪉䇭ᅚᕈ䉕ኻ⽎䈫䈚䈢༛ᾍ䈍䉋䈶ᾍ䈮㑐䈜䉎࿖ౝవⴕ⎇ⓥ䈠䈱㪉 ⪺⠪ฬ ⺞ᩏᤨᦼ ኻ⽎䊶ⷙᮨ ቴⷰ⊛ᜰᮡ ⚿ᨐ䋨༛ᾍ₸䊶ઁ䋩 ⷐ࿃ ዊᨋᷕሶ䇭ઁ 䋨㪉㪇㪇㪋䋩 㪉㪇㪇㪈 ᲣሶᚻᏭઃ⠪ 㪈㪍㪇㪐ੱ 䋨ല࿁╵㪈㪍㪅㪈㩼㪀 ೨ะ䈐䉮䊖䊷䊃⎇ⓥ ༛ᾍᧄᢙᾍ䈱⥄Ꮖലജᗵ ᅧᆼ೨༛ᾍ₸㪉㪉㪅㪇䋦 ᅧᆼ್ᓟ㪎㪎㩼䈏ᾍ ↥ᓟ䈮䈲㪌㪇䋦䈏ౣ༛ᾍ ↥ᓟౣ༛ᾍ䇭༛ᾍᧄᢙ ࿐䈱༛ᾍ⠪ ↥ᓟ䈱༛ᾍ᰼᳞ 䇸䉴䊃䊧䉴䉮䊷䊏䊮䉫䇹 䇸䊆䉮䉼䊮ଐሽ䇹 㪦㫊㪸㫂㫀䇭㪰㪃䇭㪼㫋䇭㪸㫃 䋨㪉㪇㪇㪋䋩 㪉㪇㪇㪈 ᄢቇ↢㪌㪍㪏㪏ੱ 䋨࿁╵₸㪎㪐㪅㪎㩼䋩 ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕䋨⸥ᙘ࿁╵䈮䉋䉎 ᓟ䉐ะ䈐䉮䊖䊷䊃䋩 ༛ᾍᧄᢙ ↵ᕈ䈱༛ᾍ₸㪌㪌㪅㪉㩼䇭䇭䇭䇭ᅚᕈ㪈㪉㪅㪇㩼 ༛ᾍᧄᢙ䈏ᄙ䈇⠪䈲䊆䉮䉼䊮㊂ 䈏ᄙ䈇䈢䈳䈖䉕ᅢ䉃 ᶏᄖ䊑䊤䊮䊄䉕ᅢ䉃 シ䈇䈢䈳䈖 ↰ᷡሶ䇭ઁ 䋨㪉㪇㪇㪋䋩 㪉㪇㪇㪊 ක≮♽ቇ↢↵ᕈ 㪐㪍ੱ䉕䉃㪍㪏㪉ੱ 䋨ല࿁╵㪐㪇㪅㪉㩼䋩 ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ 㪝㪫㪨 ో༛ᾍ₸㪎㪅㪉㩼䈪↵ሶ㪉㪈㪅㪐㩼 ᅚሶ㪋㪅㪋㩼㪅䇭㪝㪫㪨䈲㪇䌾㪊ὐ䈏㪌㪋㪅㪌䋦 ༛ᾍ⠪䈱༛ᾍ䈱ኂ䈱⍮⼂䈏㜞䈇 ⍮⼂䈏ⴕേᄌኈ䈮䈧䈭 䈏䉌䈭䈇 ᅏ㊁ሶ䇭ઁ 䋨㪉㪇㪇㪌䋩 㪉㪇㪇㪊 ∛㒮ฃ⸻ਛ䈱ᅧ ↥ᇚ㪈㪐㪉ੱ 䋨࿁₸㪐㪐㩼䋩 ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ ༛ᾍ㐿ᆎᐕ㦂 ༛ᾍᧄᢙ ༛ᾍᐕᢙ ᅧᆼ್ᤨ༛ᾍ₸㪋㪈㪅㪐㩼 ᅧᆼ䉕ᯏ䈮ᾍ㪊㪋㩼䇮༛ᾍ⛮⛯㪎㪅㪐㩼 ༛ᾍᧄᢙ㪈㪇㪅㪉㫧㪍㪅㪍 㘩⠌ᘠਇ⦟䋨ᰳ㘩䊶៨ ขຠ⋡䋩 㑐ፉ㚅ઍሶ 䋨㪉㪇㪇㪌䋩 㪉㪇㪇㪈 ⋴⼔ቇ↢㪎㪋㪊ੱ 㩿࿁╵₸㪐㪍㪅㪋㩼䋩䍃 ⋴⼔Ꮷ㪋㪐㪇ੱ 䋨㪐㪌㪅㪎䋦䋩 ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ 㪝㪫㪨 ⴕേᄌኈ䉴䊁䊷䉳 ቇ↢༛ᾍ₸䈲㪍㪅㪉㩼䈪ቇᐕ䈏䈅䈏䉎䈫 ᗧ䈮䇭⋴⼔Ꮷ䈱༛ᾍ₸䈲㪈㪍㪅㪇㩼 ⴕേᄌኈ䉴䊁䊷䉳䈲㑐ᔃᦼ䈏ᄙ䈇 䋱䋰ઍ༛ᾍ㐿ᆎ ༛ᾍ⠪䈲༛ᾍ䈮ኡኈ ኾ㐷⡯䈫䈚䈩䈱ᓎഀᗧ ⼂䈱ૐ䈘 㪤㪸㪼㫅㫆䇭㪫㪃䇭㪼㫋 㪸㫃䋨㪉㪇㪇㪌㪀 㪈㪐㪐㪐 ⋴⼔Ꮷ㪈㪎㪋㪏ੱ 䋨࿁₸㪌㪏㪅㪊㩼㪀 ᢿ㕙⎇ⓥ䋨䇭❑ᢿ⎇ ⓥ䈱䊔䊷䉴䊤䉟䊮⺞ ᩏ䋩䋺ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ ⾰⚕ ༛ᾍᧄᢙ ༛ᾍ⠪㪈㪐㪅㪏㩼䋨ౝ㪉㪇ઍ㪉㪈㪅㪐㩼䇭㪊㪇ઍ 㪉㪈㪅㪋㩼䇭㪋㪇ઍ㪈㪏㪅㪍㩼䇭㪌㪇ઍ㪈㪉㪅㪇㩼䋩 ⋴⼔⾗ᩰ ⡯႐ⅣႺ ᅧᆼ䇭↥ᓟ䈱ౣ༛ᾍ 㪪㫌㫑㫌㫂㫀䇭㪡㪃䇭㪼㫋䇭㪸㫃 䋨㪉㪇㪇㪌䋩 㪉㪇㪇㪉 ᅧᆼ೨䊶ᅧᆼਛ䈱 㪋㪉㪇ੱ 䋨࿁₸㪎㪉㩼䋩 ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ ᅧᆼ೨༛ᾍ₸㪊㪋㪅㪍㩼䇭༛ᾍ⛮⛯⠪ 䈲㪈㪇㪅㪋㩼䇭༛ᾍ䈱ኂ䈮䈧䈇䈩ᾍ⠪䈏 ༛ᾍ⠪䉋䉍㜞䈇 ೋ࿁ᅧᆼ ᄦ䈱༛ᾍ ↥ᓟ䈱ౣ༛ᾍ ዊᨋ↱⟤䇭ઁ 䋨㪉㪇㪇㪌䋩 㪉㪇㪇㪊 ක≮♽ቇ↢㪉㪌㪇ੱ 䋨ല࿁╵㪐㪇㪅㪋㩼䋩 ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ ༛ᾍ㐿ᆎᐕ㦂 ༛ᾍᧄᢙ ⛮⛯ᐕᢙ ᅚሶ༛ᾍ₸㪈㪍㪅㪐㩼㩼䇯༛ᾍ⛮⛯⠪䈲㪈㪇 ᧄએ༛ᾍ䇭༛ᾍ䈱ኂ䈱⍮⼂䈱ᗧ Ꮕ䈭䈚 ᣧᦼ䈱ᢎ⢒ ༛ᾍ⠪䈲༛ᾍ䈮ኡኈ ጊ❐ὼᄥᦶ䇭ઁ 䋨㪉㪇㪇㪍䋩 㪉㪇㪇㪋 ၞ䈱ஜ ᚲ↪䈱Უⷫ 㪌㪏㪊㪈ੱ ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ ༛ᾍᧄᢙ ᅧᇚ༛ᾍ₸㪉㪅㪉㩼䇭ሶ⢒䈩ਛ䈱Უⷫ䈱 ༛ᾍ₸㪈㪎㪅㪍㩼䇮ᾍᏗᦸ㪍㪍㪅㪈㩼䇭䇭ᄦ䈱 ༛ᾍ₸䈲ᅧᇚ㪋㪋㪅㪍䋦䇮ሶ⢒䈩ਛ㪌㪈㪅㪐㩼 ᄦ䈱༛ᾍ ↥ᇚ䈱ౣ༛ᾍ ᴡౝ㕒ሶ䇭ઁ 䋨㪉㪇㪇㪍䋩 㪉㪇㪇㪊 Ꮢ↸᳃䈪㪋䊱 ஜ⸻ఽ䈱Უⷫ䋱 䋹䋳ੱ䋨࿁╵₸ 㪐㪐㩼䋩 ᢿ㕙⎇ⓥ㪑 ᓟ䉐ะ䈐䉮䊖䊷䊃 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ ༛ᾍ㐿ᆎᐕ㦂 ༛ᾍᧄᢙ ⛮⛯ᐕᢙ Უᕈᗧ⼂ዤᐲ ᅧᆼਛ༛ᾍ⛮⛯㪎㪅㪐㩼䇭䇭ᾍ⠪䈱㪌㪇㩼 䈲↥ᓟ༛ᾍౣ㐿㪅༛ᾍᧄᢙ㪈㪌㪅㪌㫧㪎㪅㪉 ༛ᾍ䈱ኂ䈱⍮⼂䈮䈧䈇䈩ᾍ⠪䈏༛ ᾍ⠪䉋䉍㜞䈇 ↥ᓟ䈱ౣ༛ᾍ ᄦ䈱༛ᾍ䇭Უᕈᗧ⼂ ⢒ఽ䉴䊃䊧䉴䋨䉮䊷䊏䊮 䉫䋩 ᖱႎḮዋ䈭䈇 ศ↰ᐢ⟤䇭ઁ 䋨㪉㪇㪇㪍䋩 㪉㪇㪇㪍 ක≮♽ቇ↢㪈㪌㪉ੱ 䋨࿁╵₸㪏㪏㪅㪏㩼䋩 ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ ༛ᾍ㐿ᆎᐕ㦂 ༛ᾍᧄᢙ ༛ᾍ₸㪎㪅㪌㩼 㪈㪇ઍ䈪䈱༛ᾍ㐿ᆎ ༛ᾍᧄᢙ㪈㪇ᧄએਅ ༛ᾍ䈱ኂ䈱⍮⼂䈱ᗧᏅ䈭䈚 ᾍេഥᏗᦸૐ ༛ᾍ⠪䈲༛ᾍ䈮ኡኈ ↰ਛᄹ⟤䇭ઁ 䋨㪉㪇㪇㪍㪀 㪉㪇㪇㪊 ∛㒮ฃ⸻䈱ᅧᇚ 㪈㪉㪈ੱ ᢿ㕙⎇ⓥ䋺ή⸥ฬ⥄ ⸥ᑼ⾰⚕䊶᳇ 㪚㪦᷹ቯ ༛ᾍᧄᢙ ᳇㪚㪇Ớᐲ ༛ᾍ⛮⛯㪐㪅㪈㩼䇭ᅧᇚ䈱㪋㪌㪅㪌㩼䈲ᄦ䈏༛ ᾍ༛ᾍ⠪䈱᳇㪚㪦ᐔဋ㪌㪅㪍㪋㫧 㪊㪅㪎㪌䇮 ᕁᤐᦼ䈱༛ᾍ㐿ᆎ ᄦ䈱༛ᾍ ↰ਛᄹ⟤䇭ઁ 䋨㪉㪇㪇㪎㪀 㪉㪇㪇㪌 ∛㒮ฃ⸻䈱ᅧᇚ 㪊㪐ੱ 㪚㪧㪞㪧ᾍ䊒䊨䉫䊤 䊛䈮䉋䉎⎇ⓥ䋺 䉮䊮䊃䊨䊷䊦⟲䈭䈚 ᾍ₸䋨㪊䊱䋩㪎㪍㪅㪐㩼 ᚒᘟ䈱⍮ⷡ ⢒ఽኅ䉴䊃䊧䉴 ࿐䈱ബ䉁䈚䈏ല ᄢ↰䇭㓉䇭ઁ 䋨㪉㪇㪇㪎䋩 㪉㪇㪇㪌 ∛㒮ฃ⸻䈱ᅧᇚ 㪈㪐㪍㪌㪇ੱ ᢿ㕙⎇ⓥ䋺 ή⸥ฬ⥄⸥ᑼ⾰ ⚕ ᅧᆼਛ༛ᾍ㪎㪅㪌㩼㩷ቇᱧ䈫㑐ㅪ䈅䉍㩷㪌㪇㩼䈲 ฃേ༛ᾍ䈅䉍 ቇᱧ䊶ᄦ䈱༛ᾍ ฃേ༛ᾍ ᾍᗧᕁ
文献
1)Wakai K,Inoue M,et al.Tobacco smoking and lung cancer risk:an evaluation based on a systematic review of epidemiological evidence among the Japanese population. Jpn J Clin Oncol.2006;36:309-24. 2)Nishino Y,Inoue M, et al; Research Group for the Development and Evaluation of Cancer Prevention
Strategies in Japan.Tobacco smoking and gastric cancer risk:an evaluation based on a systematic review of epidemiologic evidence among the Japanese population.Jpn J Clin Oncol.2006,Dec,36 (12):800-7. 3)新版喫煙と健康 喫煙と健康問題に関する検討会報告書.(編)厚生労働省 東京 保健同人社 2002:62-66 4)成人喫煙率(JT全国喫煙者率調査);日本たばこ産業株式会社 2006度調査より,健康ネット.健康・体力づくり事 業財団http://www.health-net.or.jp/tobacco/product/pd090000.html 5)厚生労働省「たばこ対策をめぐる最近の動向について」平成18年度たばこ・アルコール対策担当者講習会資料 6)大井田隆,曽根智史,望月由美子,他 薬学部および看護部女子学生における喫煙行動と喫煙に対する態度の比較. 厚生の指標.2000:47/6 18-21
7)Ooida T,Kamal AA,Takemura S,et al,Smoking behavior and related factors among Japanese nursing students:a cohort study.Preventive medicine.2001;2(4):341-347
8)大井田隆,曽根智史,武村真治.わが国における妊産婦の喫煙・飲酒の実態と母子への健康影響 の関する疫学研究. 平成12年厚生科学研究報告書.2001
9)Kitajima T,Ooida T,Kamal AM,et al,Smoking behavior, initiating and cessation factors among Japanese nurses:a cohort study.Public health.2002;116(6):347-52
10)木口幸子,大日向輝美,稲葉佳江,他 3都市における中高年女性の飲酒と喫煙に関する研究 第2報: 地域別にみ た喫煙行動の社会文化的側面からの検討.母性衛生.2002;43(1):156-163 11)土屋紀子,高橋春江,内田純枝,他 看護師と就労女子における喫煙行動の比較検討―心理社会的認知行動の要因が 喫煙行動に与える影響を探る―.高知医科大学紀要.2002;第18号:1-16 12)桜井愛子,大井田隆,武村真治,他 わが国における看護学生、保健婦学生、助産婦学生の喫煙実態調査.厚生の指 標.2003;50(6):9-16 13)藤村由希子,小林淳子,妊娠前から出産後までの喫煙の実態と関連要因.日本看護研究学会誌.2003;26(2):51-62 14)中村裕之,長瀬博文,大下喜子,他.女子のおける販売業務従事者の喫煙に対する仕事ストレスを中心とした心理 特性.北陸公衆衛生誌.2003;29(2):47-51 15)松枝睦美,嶋岡暢希.乳幼児を持つ夫婦の喫煙に関する意識調査.高知女子大学紀要.2003;53:23-32 16)田野英里香,大日向輝美,木口 幸子,他.北海道における女性の喫煙に関する研究_道内5市における40歳代女性 の喫煙状況及び喫煙に対する社会的評価について−.札幌医科大学保健医療学部紀要.2003;6:69-7 17)小門美由紀,松田宣子.20代の女性看護師の喫煙に関連する要因の研究 喫煙状況,人格特性,喫煙動機,ストレス状 態に焦点をあてて.神戸大学医学部保健学科紀要.2003;19:1−13
18)Utsunomiya O,An epidemiological study on the effectiveness of workplace smoking control programs.The Keio Journal of Medicine.2003;52(1):30-37
19)小林淳子,齋藤 明子,右田周平,他.妊娠前から出産後までの喫煙行動の変化と禁煙に関連する要因の縦断的研究. 北日本看護学会誌.2004;7(1):7-17
20)Osaki Y,Mei J,Tanihata T,et al. Cigarette brand preferences of smokers among university students in Japan Preventive Medicine.2004;38:338-342
21)神田清子,石田順子,反町真由,他.保健学科学生の喫煙状況と喫煙知識に関する調査.群馬保健学紀要.2004; 25:85-91
23)関島香代子.新潟県における看護学生・看護師の喫煙行動と喫煙に対する禁煙支援活動の状況.新潟医学会雑誌. 2005;119(9):536-545
24)Maeno T,Ohta A,Hayashi K,et al.Impact of reproductive experience on women's smoking behavior in Japanese nurses. Public Health.2005;119(9):816-824
25)Suzuki J,Kikuma H,Kawaminami K.Predictors of smoking cessation during pregnancy among the women of Yamato and Ayase Municipalities in Japan.Public Health.2005;119(9):679-685
26)小林亜由美,矢島 まきえ,小林和成,他.医療系短期大学における防煙・禁煙教育のあり方の検討.群馬パース大 学紀要.2005;1:11-18 27)山縣然太朗,鈴木孝太,澤節子,他.東京都における妊婦および子育て中の母親の喫煙・飲酒の現状.平成17年厚 生科学研究報告書.2006 28)安河内静子,佐藤香代.妊娠期から産後の女性の喫煙行動に影響を及ぼす要因に関する研究 ― 産後4ヵ月の調査か ら ―.母性衛生.2006;47(2):372-379 29)吉田広美,柳川育子.看護学生の喫煙に関する認識と禁煙・防煙意識の向上に向けて.京都市立看護短期大学紀要. 2006;31:133-141 30)田中奈美,味呑弥生.妊婦の呼気中CO濃度における実態調査 ― 禁煙支援のための視覚的媒体を求めて ― .母性 衛生.2006;47(2):406-411 31)田中奈美,斉藤ひさ子.妊婦の禁煙への行動変容に影響する因子 ─ 禁煙支援プログラムを使用して ─ .母性衛生. 2007;47(4):660-666 32)大井田隆,曽根智史,武村真治,他.わが国における妊婦の喫煙状況.公衆衛生学雑誌.2007;54(2):115-122 33)Fagerstr¨om K-O.Measuring degree of physical dependence to tobacco smoking with reference to
individualization of treatment.Addictive Bhaviors.1978;3:235-241
34)Heatherton TF,Kozlowski LT,Frecker RC and Fagerstr¨om K-O.The Fagerstr¨om Test for Nicotine Dependence:a revision of the Fagerstr¨om Tolerance Questionnarie. British Journal of Addiction. 1991;86:1119-1127
35)Kawakami N,Takatsuka N,Inaba S et al. tobacco/nicotine dependence according to ICD-10,DSM-Ⅲ-R,DSM-IV. Addictive Behaviors.1999;24:155-166
36)日本循環器学会,日本肺癌学会,日本癌学会.禁煙治療のための標準手順書.2006
37)Perkins KA. Sex difference in the influence of nicotine dose instructions on the reinforcing and self-reported rewarding effects of smoking Psychopharmacology.2006;184(3-4):600-7