小規模校で行う染色教材の提案 : 衣生活学習から「総合的な学習の時間」への発展
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(2) 小規模校で行う染色教材の提案. 小規模校で行う染色教材の提案. 小. ─ 衣生活学習から. 総合的な学習の時間. 松. 山. 恵美子. (浅井学園大学非常勤講師). 口. への発展 ─. 江利子. 森. (北海道医療大学非常勤講師). 田. みゆき. (北海道教育大学札幌校). かかわらず指導することができることが明確にされた。. はじめに. 本研究では,家庭科の洗濯学習をきっかけとして,総. 現在施行されている平成. 年文部省告示小学校学習指. 合的な学習の時間に課題をつなげ,自然科学的な視点か. 導要領(以下,指導要領とする)家庭科では,日常着の. ら染色および環境問題の学習まで発展させることを目的. 手入れとして洗濯ができることが求められている。洗濯. とした教材について検討した。また,複式学級を擁する. の目的は布(衣服)に付いた汚れを落とすことである。. 小規模校で授業を行うための,各科の指導計画の検討も. 一方,染色は布に色をつけることが目的であり,洗濯と. 行った。. 染色は別のものとして認識されやすい。だが, 布への 汚れの付着・脱落. と, 布への色の着色・脱色. は自. 然科学的な現象としては同じである。洗濯と染色は水質 汚染にも直結しており,社会問題である環境破壊とのか かわりも無視できない。指導要領には. 洗剤の働きに深. 洗濯と染色を関連づけた教材の提案 家庭科教材案. 水と洗剤,どちらがよく落ち. る?. 入りしないこと という記述があり,自然科学的な視点. 染色は布に有色物質を付け,洗濯は布から汚れ物質を. からの学習が軽視されているきらいがあるが,自然科学. 取る。この現象には物質と繊維の親和性が大きく影響す. 的な現象の理解がなければ,洗濯の実践で環境問題まで. る。だがそれだけではなく,物質を付ける,または落と. 考え,工夫する力は育たない。したがって,洗濯と染色. す方法は,共通した自然科学的な現象を利用している。. を関連させて学び,環境問題とのつながりについても認. 物質は濃度の高い方から低い方へ移動するという現象. 識させることが望ましい。しかし,染色は指導要領に含. と,そこに機械力や界面活性剤を加えると移動が促進さ. まれておらず,家庭科の時間数からも染色や環境問題ま. れるという現象である。物質の移動には媒体が必要であ. で発展させることは難しいのが現状である。家庭科は家. り,通常は水が使われる。. 庭生活のことが中心課題であるが,家庭生活の問題は家. この教材では,洗濯の学習を通して,布に物質を付け. 庭だけでは解決できず,しばしば社会問題にぶつかって. る方法と取る方法に共通する現象についても認識させる )。洗濯物は,児童自身が着用した. いく。このような社会問題を総合的な学習の時間の中に. ことを目指す(表. 位置づけ,関連づけることで,家庭科の学習を広げてい. 泥汚れの付いた靴下である。あらかじめ前時までに,衣. く可能性がある 。. 類が汚れる理由と洗濯が必要な理由について学習してお 小. く。洗濯の目的を確認し,まず水だけで汚れが落ちるか. 学校,中学校,高等学校等の学習指導要領の一部改正等. 平成 年. 月. 実験する。ここでは,揉んで力を加えると汚れが布から. について では,指導要領に示していない内容を加えて. 水に移動すること,また水が濁ってくるとだんだん汚れ. 指導することができることや,上記の洗剤の働きについ. が落ちなくなるが,きれいな水に替えるとまた落ちるよ. ての記述のような. 日に文部科学省から出された通知. 内容の範囲と程度. の事項について. も,学校において必要がある場合には,それらの事項に. うになることの. 点に注目させ,力を加えたので汚れの. 移動が促進された,汚れが濃度の高い方から低い方へ移.
(3) 小. 松. 表 学 実習教材. 習. 活. 恵美子・山. 口. 江利子・森. 田. みゆき. 家庭科教材案 水と洗剤,どちらがよく落ちる? 動. 認識させたい事象. 自分が屋外活動で着用した,汗や泥で汚れた靴下. 洗濯の目的は? 洗う物を観察 色,臭い,汗が付着 ・付いたままにしてはいけないもの 洗濯 ・汚れを落とす方法. 物質を付ける方法と落とす方法の共通性. 汚れ. 水と洗剤では,どっちがよく落ちる? .水でもみ洗いする 水が濁る,汚れが水面に浮く ・水に浸ける 水の濁り(汚れ)が増し,布から汚れ ・もみ洗いする が落ちてゆく もんで力を加えると,汚れが良く落ちる きれいな水に替えると,また汚れが落ちる .洗剤を加えて洗う ・洗剤液に浸けてもみ洗いする. 水だけよりも,汚れが よく落ちる 洗剤を加えると,水を替えなくても汚れが落ちる 洗剤で洗っても,落ちない汚れがある(泥など). まとめ 洗濯の目的,洗濯に必要な条件と手順を整理する. ・物質を移動させるには水(媒体)が必要. ・力(機械力)を加えると,物質の移動が促進される ・物質は,濃度の高い方から低い方へ移動する. ・洗剤(界面活性剤)を加えると,物質の移動が促進 される 繊維と強く結合しや ・落ちない汚れ(泥など) すい性質. ・洗濯に必要な条件(水,機械力,洗剤) すすぎ 脱水 乾燥) ・洗濯の手順(洗い. 動したという捉え方をさせる。次に洗剤液で洗い,水だ. 土で布を染めていたことを学習する。できればこの昔の. けよりも良く汚れが落ちること,また洗剤液が濁ってい. 染色については,次章. ても汚れが布に戻らず,水を替える必要が無いことの. 指導計画案 に示すように,事前に学習しておくことが. 点について注目させ,洗剤を加えると汚れの濃度が高く. 望ましい。. 総合的な学習の時間の. ても移動が促進される,という捉え方をさせる。泥汚れ. 次に実習に使う土と布を児童に見せ,染めてみようと. は洗剤液で洗っても完全には落ちない場合があるが,布. 提案する。美しい色の土は,イタリア製の土顔料が使い. (繊維)と泥の結合力の強さに注目させ,土で染める学. やすい。 はじめて染める布は染まりやすさと丈夫さから,. 習への足がかりとする。. 綿のさらしが向いている。土は泥汚れと同じなので,洗. 表中には記述しなかったが,授業の最後に水の汚染に. 濯で泥汚れを落とした方法の逆のやりかたで布を染めら では模範的な. ついても触れておく必要がある。衣服の汚れは洗濯に. れないかを考えさせ,実習を行なう。表. よって水に移動しただけであり,消えてなくなった訳で. 方法を示したが,土と水の割合(泥の濃さ)や力の加え. はない。排水にはさらに洗剤も含まれている。汚れた水. 方を変えて染色し比較しても良い。. は捨てた後どうなるのか,児童に問いかけて環境問題を. 染色した布は一度完全に乾かしてから水ですすぐが, 多量の土顔料が水中に脱落する。土顔料は水に不溶なた. 考えるきっかけを作っておく。. め,静置して沈殿させた後上澄みを捨て,濾過すること 総合的な学習の時間の教材案. 土で染めてみよ. う 家庭科教材案. によって回収できる。この処理によって汚れた水もある 程度浄化され, また回収した土顔料も再利用できるため,. 水と洗剤,どちらがよく落ちる?. と. 直接つながる総合的な学習の時間の教材として, 土で. かせる。. )。家庭科の実験で泥. 美しい色の土には有害金属が含まれている場合がある. 汚れが落ちにくかった結果から,土は繊維と強く結合し. が,本研究で使用するイタリアオークル事業団製の土顔. 染めてみよう. を提案する(表. 無駄になるものや水の汚染が少なくて済むことにも気付. やすい性質を持つことを確認する。そして万葉集には黄. 料については,安全性をすでに確認している 。またこ. 土で染めた衣服が歌われており ,昔は美しい色をした. の土顔料による染色法および染色残浴から土顔料を回収.
(4) 小規模校で行う染色教材の提案. 表 学 実習教材. 習. 活. 総合的な学習の時間教材案 土で染めてみよう 動. 認識させたい事象. 市販土顔料,染色用白布(さらし). 物質を付ける方法と落とす方法の共通性. 泥汚れは,洗濯しても落ちないものがあった 昔の人は,土で布を染めて着ていた 泥(土)で布を染めてみよう. ・泥(土)は繊維と強く結合しやすい. 布に泥をたくさん付ける方法は? 洗濯の逆の方法でやってみよう .土に水を混ぜて濃い泥を作り,布を入れる .もみ洗いと同じ方法で,布に泥をもみ込む .布を干して,泥を乾かす. ・物質を移動させるには水(媒体)が必要 ・物質は,濃度の高い方から低い方へ移動する ・力(機械力)を加えると,物質の移動が促進される. .水ですすぎ,干して乾かす 残った泥は? 乾かして土にすると,また使える. ・水に溶解しない土は,濾過や沈殿で回収できる ・土を濾過すると,水もきれいになる. する方法についても既報に詳述している 。また後述の. 取ることが重要である。家庭生活の課題は家事に直結し. 表 の題材. ているものが大半であるため,児童が家庭で家事を行. では植物染めの残浴から顔料を生成し回収. する教材 が使用できる。. なっているかどうかで,学習のスタートラインは異なる ことになる。小規模校における生活体験の調査では,農 村の三世代家族の児童であっても,必ずしも生活に密着. 複式学級で行う指導計画案. して生活しているとはいえない実態が報告されてい. 家庭科の指導計画案. る 。以上の理由から,複式学級で家庭科の授業を行う. 指導要領では, 生活に役立つ物を作製して活用でき. 場合は,学年差を考慮することよりも,一人一人の児童. 学習の内容について, 学習の効果を高. の経験の違いに応じて,個別に目標や学習活動を違えな. 学年にわたって平易なものから段階的に扱. がら指導を行なうことの方が重要であると考えられる。. るようにする めるために うこと. としている。各学年に一人の教師が付いて授業. が行なえる場合であれば問題はないが,複式学級では, 年生だけの教科であり. 年生一緒の授業を行う場合,学習内. 容の飛躍や重複を避けるためには,. 年間単位で指導計. 画を考える必要がある。本来ならば, 年生には昨年の. 授業が行ないやすい。複式学級における主な学習指導類. 学習を下地にした内容が盛り込まれるべきであるが,は. 型として,学年別指導と同単元指導があり,同単元指導. じめて家庭科を学習する 年生にとっても,無理のない. にはさらに同内容指導と類似内容指導がある 。家庭科. 内容でなければならないからである。では,どのような. では,課題について実習・実験を通して学習することが. 指導計画が可能なのか。指導要領に示された段階的な学. 学年で別々の内容の指. 習が必要な内容や,学習の順番に望ましい流れがあると. 重要であり,指導要領に従って. ・. ・. 年生一緒の. 家庭科は. ・. 複式学級で. 導(学年別指導)を行なうことは,教師の負担が大きい。. 考えられる内容に留意したおおまかな指導計画案を表. また,同単元指導であっても,類似内容指導では児童一. に示す。. 年目は衣生活の内容である. と. を中心課題. 人一人が教師とじっくりやりとりする機会が減ることに. の一つとし, と についても. なる。さらに, 学年児童. 関連させた学習内容にする。 は最初に扱い,中心課題. 名の場合は,他の児童の意. 見を聞いたり方法を比較したりすること,それによって. と の中に組み込むか,. への動機付けを行なうことが望ましい。. 考えを深めることができなくなる。したがって,複式学. に食生活の内容である. 級で家庭科の授業を行う場合は,同内容指導が適してお. 内容を構成する。. 年目は,同様. を中心課題の一つとして学習. り,現実的であると考えられる。 同内容指導の場合,学年が違うのに到達目標が同じで は不適切ではないのか,という疑問も生じる。前述した ように,家庭科では実習や実験を通して学習する手法を. 総合的な学習の時間の指導計画案 総合的な学習の時間の指導計画案を表. に示す。総合. 的な学習の時間では,教科の枠組みでは取り組めないよ.
(5) 小. 松. 表 指導年. 指. 恵美子・山. 口. 江利子・森. 田. みゆき. 家庭科の内容と複式学級で行なう指導計画案. 導. 計. 画(. は単年度で扱う内容,. は. 年間に渡って扱う内容). 年目. (衣生活に関連させる). (衣生活に関連させる). 年目. (食生活に関連させる). (食生活に関連させる). 平成. 内. 年. 文部省告示. 小学校学習指導要領. 家庭科の内容. 家庭生活に関心 を持って,家庭 の仕事や家族と の触れ合いがで きるようにする. 衣服に関心を 持って,日常着 を着たり手入れ したりすること ができるように する. 生活に役立つ物 を製作して活用 できるようにす る. 日常の食事に関 心をもって,調 和のよい食事の とり方が分かる ようにする. 日常よく使用さ れる食品を用い て簡単な調理が できるようにす る. 住まい方に関心 をもって,身の 回りを快適に整 えることができ るようにする. 身の回りの物や 金銭の計画的な 使い方を考え, 適切に買い物が できるようにす る. ア.家庭には自 分や家族の生活 を支える仕事が あることが分か ること. ア.衣服の働き が分かり,日常 着の着方を考え ること. ア.布を用いて 製作する物を考 え,製作計画を 立てること. ア.食品の栄養 的な特徴を知 り,食品を組み 合わせてとる必 要があることが 分かること. ア.調理に必要 な材料の分量が 分かり,手順を 考えて調理計画 を立てること. ア.整理・整と んや清掃を工夫 すること. ア.物や金銭の 使い方を自分の 生活とのかかわ りで考えること. イ.自分の分担 する仕事を工夫 すること. イ.日常着の手 入れが必要であ ることが分か り,ボタン付け や洗濯ができる こと. イ.形などを工 夫し,手縫いに より目的に応じ た簡単な縫い方 を考えて製作が できること。ま た,ミシンを用 いて直線縫いを すること. イ. 食分の食 事を考えること. イ.材料の洗い 方,切り方,味 の付け方及び片 付けの仕方が分 かること. イ.身の回りを 快適に整えるた めの手立てや工 夫を調べ,気持 ちよい住まい方 を考えること. イ.身の回りの 物の選び方や買 い方を考え,購 入することがで きること. 容 ウ.生活時間の 有効な使い方を 考え,家族に協 力すること. ウ.製作に必要 な用具の安全な 取り扱いができ ること. エ.家族との触 れ合いや団らん を楽しくする工 夫をすること. 近隣の人々との 生活を考え,自 分の家庭生活に ついて環境に配 慮した工夫がで きるようにする. ウ.ゆでたり, いためたりして 調理ができるこ と エ.米飯及びみ そ汁の調理がで きること オ.盛り付けや 配膳を考え,楽 しく食事ができ ること カ.調理に必要 な用具や食器の 安全で衛生的な 取り扱い及びこ んろの安全な取 り扱いができる こと. うな. 教科横断的課題 ,あるいは. 児童の興味関心に. また,この指導計画案は前章で提案した家庭科の指導. 即した課題 設定を行なうこととなっている。本研究で. 計画案の 年目と同じ年次に行なうことを想定した。家. 提案している課題は洗濯と染色の関連であり, 教科横. 庭科と同様に,総合的な学習の時間も実習や体験などを. 断的課題 と言え,そのテーマに沿った五つの題材で構. 通して学習する方法をとる。複式学級で行う総合的な学. 成した。発展の内容については,地域での聞き取り調査. 習の時間では,やはり学年差よりも,一人一人の児童の. や共同作業,地域の産物の利用など,地域社会とのつな. 違いに応じた目標や学習活動を常に判断しながら指導を. がりを持ちながら学習できる課題を考えた。そのため,. 行なうことの方が重要であると考える。. 個々の題材でも,学習内容から発展までが一連の流れを 作っており,一つのテーマとして扱うこともできる構成 となっている。つまり 題. 発展. の課題を. 選択的学習課. として児童が選択する形式に変えれば, 児童の興. 味関心に即した課題設定 とすることもできる。. ま と め 本研究では,家庭科と総合的な学習の時間に行なう, 自然科学的な視点から洗濯と染色を関連させた教材の提.
(6) 小規模校で行う染色教材の提案. 表 題. 材. 名. 総合的な学習の時間. 指導計画案. 学 習 内 容. 発. 展(選択的学習課題). ・地域で行われていた昔の染色の聞き取り調査 ・衣生活の変化の聞き取り調査. .昔の染め方,今の染め方. ・昔の染色法 鉱物,植物の利用 ・天然染料と合成染料の染色物の比較 ・現在の染色法 染料を使用. .土で染めてみよう. ・不溶性粒子(土)の布への着色現象 ・染まりにくい土,染まりやすい土(色・粒子 ・廃液からの不溶性粒子(土)の回収法 形状の違い) ・回収した土を使った絵の具やクレヨンの製作 と創作活動 ・地域の土の調査と染色への利用 ・不要衣料の調査(死蔵・使い捨て) ・不要衣料の活用(家庭または地域). .植物で染めてみよう. ・玉ねぎ外皮などによる煮染め 水溶性色素の布への着色現象 ・媒染剤と色の変化 ・染色廃液からの顔料作り. ・身近な植物の利用(地域の自生植物や産業廃 棄物など) ・絞り染め(防染による柄出し) ・作った顔料を使用した絵の具・クレヨンの製 作と創作活動 ・不要衣料の活用(家庭または地域). .染めた布を何に使おう?. ・染色堅牢度の比較 こすってみる,洗 ・洗濯以外の汚れの落とし方,手入れの方法 濯してみる ・地域社会の人々との共同作業,創作,活用 ・堅牢度に適した用途の検討 ・作品の製作. .使ったあとの水はどうなるの? ・染色工場での廃液処理の現状と問題点 ・日本の染色工場の海外移転問題 ・家庭洗濯(生活)廃水の現状と問題点 ・世界各国の水質汚染問題への取り組み ・自分の生活との関連からできる事を考 える. 案を行なった。また,本教材を複式学級で行うための, 各科の指導計画についても検討した。家庭科や総合的な 学習の時間のような,実習・実験や体験を通して学習す る科目では,学年差よりも各児童の違いに応じた目標や 学習活動を常に判断して指導を行なうことの方が重要で あると考え,同内容指導を提案した。また家庭科では学 習内容の重複を避けるために. 年間単位で指導計画を立. てることを提案した。. 引用文献 衣食住・家族の学びのリニューアル. 家庭科カリ. キュラム開発の視点 ,日本家庭科教育学会編,明治 図書,. (. ). 金子晋,染織. , ,. (. ). 小松恵美子・岡村聡・森田みゆき,北海道教育大学 環境教育情報センター環境教育研究, ( ), (. ) 小松恵美子・森田みゆき,北海道教育大学へき地教. 育研究,. ,. (. ). 山口江利子・小松恵美子・森田みゆき, 家庭科教育, ( ),. (. ). 神守一志,へき地教育の未来と北海道教育大学の役 割,北海道教育大学へき地教育研究施設,. (. ). 柳昌子・合原理恵,福岡教育大学教育学部附属教育 実践総合センター教育実践研究,. ,. (. ).
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