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抄
録
酸性食と﹁アルカリ﹂食に就て 片 瀬 淡 吾人の血液が﹁アルカロージス﹂の歌態にある時は眞の意味 の健康である。血液がコアルカロージス﹂の早態を保つには生 活上必要な有機要素の大部分は血液コァチドージスLを起すも のであるからして血液﹁アルカロージスしを起す果物,野菓を 多量に撰取する事が必要である。 叉適當な日光浴、身空響動は血液﹁アルカロージス﹂を起 すものである。︵片岡抄︶ ︵日新醤學第二+三年第五號4バセドウ氏病のジヨ曾ドチロジン療法
中 三 脚醐蘇 三例の患者に施した所によれば,基礎代謝充進は著しく下 降し、膣重は著しく増加し,豚搏頻藪は正常となり、眼一息 は輕減する。甲歌腺腫は縮小し、手指隣県は輕くなり、獲汗 第四巻 ︼八六 が著明に減少する。そして精紳並に棘維の興奮を去るのであ る。 使用法として一定の型はないが教室では最初一日一〇〇涯 を二i三週聞内服させる。次で一週乃至十日回申止し,更に 一週乃至十日位を使用する様に衡績的に用ひる。要するに個 々の場合に慮じて参酌すべきである。本剤は持績的に使用す る時は一旦輕快した青玉が再び悪化する。故に聞激的に使用 しなければならぬ。 ジヨードチロジン療法はバセドウ氏病の根治藥ではないら しい。今日では糖尿病に於けるインシュリンの關係と相似た ものであると考へてよい。︵名和抄︶ ︵實瞼警報第二十巻第二百三十號︶蜜角製割療法の斬療法
子宮牧縮剤として産褥障碍の薪療法に変角製剤﹁ギネルゲ ン﹂を直腸灌腸剤として使用します。之れを叉産褥疾患豫防 として用ひますと産褥障碍特に産褥熱を豫防することが出來 ます。 極量。 酒石酸﹁エルゴタミン﹂︵ギネルゲン︶十五滴を一錠と定め69 ます。 用法。 分娩直後一日より四日迄で一日一同の割合に﹁ギネルゲン﹂ 一季を五%の葡萄糖五σq或は一〇㏄に稀繹して直腸を排泄し たる後に注腸します。 効果。 一、﹁二二コルニン﹂筋肉注射と同様の作用能力を持って居り ます。 二、﹁ゼカコルニン﹂筋肉注射は疹痛甚大でありますが﹁ギネ ルゲン﹂注腸は無痛で直腸よりの吸牧も良効であります。 ︵稻垣抄︶ ︵NげH・浄O団pおQ9◎9 属ぴ“料oQ。鵠㎝証し