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留学支援(受入れ-授業)

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Academic year: 2021

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滋賀大学国際セ ンター報告書

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( 交換留学生の受入) 交流協定校 か らの本学へ の交換留学生の受入れに ついては、以下の表の とお りである。 年 によって数値 の変動 はある ものの、 ここ数年 8 人程度受入れている。内訳 として、国費留学生、短 期奨学生 ( 」A S S O 奨 学金受給者) 、私費留学生 と 分 けてみ る と、表か らもわかるように、 ここ数年国 費留学 生 の本 学 配分 数、短期 奨学生 配分 数 ともに 減 って きているため、私費留学生 として受入れ ざる ( 交換留学生の派遣) 本学か ら交流協定校へ の 日本人学生の派遣 につい ては、以下の表の とお りである。 ここ数年、留学希望者 は約 7名 程度お り、留学熱 が高い ことが伺 える。内訳 か らもわかるように、短 期奨学生 ( 」A S S O 奨 学金受給者) と しての本学 を得 ない状況 となっている。 Scholarship等のあ るな しで留学 内容 が大 き く変 わることとなるため、交換留学希望者 に対 して、で きるだけ援助 したい ところであるが、今後 も本学配 分数の確保増 に努力 し、安心 して勉学 に専念で きる 留学生 として、安定的 に受入れてい きたい と思 って いる。 配分数が減ってきているため、奨学生 としての派遣 はここ数年 1名 だけの状況である。 今後 も、本学配分数の確保増に努力 し、より多 く の日本人学生 を交流協定校へ派遣できるように努力 していきたい。 年 度 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 総 数 3 8 1 4 8 8 8 内   訳 国 費 3 0 3 3 1 短期奨学生 1 4 1 2 1 私 費 0 4 年 度 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 総 数 8 内 訳 短期奨学生 3 2 4 4 ユ 1 私 費 4 3 7 (橋本 仁 司)

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日本語り授柴:と補講 俗 uゴ開

2008年

度の取り組み】

2006年に国際セ ンターが発足 して以来、留学生 に 対す る 日本語科 目の充実が図 られて きた。本年度 も、 「国立大学法人滋賀大学国際セ ンター 日本語及 び 日 本事情等の教育 に関す る細則」 にのっとり、 さらな る量的 ・質的充実 に向けた取 り組み を行 った。従来 の取 り組みに加 え、2008年度新 たに実施 した取 り組 み としては、特 に以下の ものが挙 げ られる。 1)プ レースメン トテス トの改善 と実施 2007年度 に実施 したプ レースメ ン トテス トは、初 級 レベルの測定 に限定 されていたが、2008年度か ら は初級 か ら上級 レベル までの測定がで きる新 たなテ ス トを実施 した。 このテス トによ り、教員側か ら、 中 ・上級 の学生 に対 して も、 きめ細やかな受講 ア ド バ イス ・学習支援 を行 うことが可能 になった。 また、 学生 自身 も、 自分の 日本語力の弱点 を客観的 に認識 す るための指標 とす ることがで きた。 残 された課題 としては、採点時間短縮のため、記 述式方式か らマークシー ト方式 にす る といった工夫 が挙 げ られる。 また、特 に初級 は聴解力 と文法力 を 問 うのみの構成 になってお り、内容 にTs りが見 られ た。今後、バ ランスの とれた出題 内容 になるよう、 吟味 を重 ねる必要がある。 2)テ レビ会議 システムによる違隔授業の試み 滋賀大学 は、彦根 キ ャンパス と大津 キ ヤンパス問 に距離がある。そのため、学生が受講 を希望す る 日 本語科 目が所属 キ ヤンパス とは異 なるキャンパスで 開講 される場合、受講が難 しくなっていた。 また、 た。授業 は受講生 には好評の うちに終 わったが、授 業運営 にあた り、受信側 キ ャンパスに補助教員、発 信側 キ ャンパスには留学生サポー ターの配置が不可 欠であること、 カメラワークの工夫、教材 ・板書提 示の工夫 な ど、多 くの課題 も浮かび上が った。 3)春 休 み 日本語集中 ヨース開講 2007年度 に国際 セ ンターの初級授 業 は受 講 済 で あって も、2008年度春学期 開始当初 に中級 レベルの 授業 を受 けるには力不足 の学生が散見 された。そ こ で、特 に初級 レベルの学生の 日本語力向上 を図るた め、彦根大津両 キャンパスにおいて2008年度奉休み 期 間中の 日本語集 中コース を開講す ることとした。 この取 り組みによ り、2009年度春学期 か らの中級 日 本語科 目にスムーズ に移行 で きる学生が増 える もの と考 え られ る。 さ らに今 後 は、夏休 み 中 に も集 中 コース を開講するなど、学習機会 をより多 く提供で きるよう改善 を図 りたい。

彦根キャンパスの現状】

彦根 キヤンパスの院生 。研究生 には、 日本語 レベ ルの低 い者 と高い者が混在 している。 また、明 らか に日本語 レベルが低 くて も、 日本語学習 に積極 的で ない学生が少 なか らず見 られる。大学院に合格 した ことや、アルバ イ ト開始 な どをきっかけに、受講率 が落 ちる学生 も多い。 しか しその反対 に、中級 レベ ル以上の学生で も、継続 して積極的な学習態度 を示 す学生 もいる。 この学習意欲 の違いは、大学院にお いて何 を研究す るか、 目標が定 まっているか否かが

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関係部署 との連携 をさらに進め、受講率 を上 げる努 力 を したい。 また、研究生 ・院生の社会的な背景知識 の不足 ・ 経済用語の不足 も問題 として挙 げ られる。 これ らを 補 うため に、特 に中級 レベル以上の 日本語科 目では、 今 まで以上 に専 門科 目との統合 を意識 し、「経済学 を学ぶ 。研究す るための 日本語教育」 を目指す必要 がある。 学部留学生 については、 カリキュラム上、 1回 生 の 4科 目のみでは、将来のゼ ミ発表や卒業論文作成 に対応す る 日本語力 を育成す るのに限界がある。学 生か らも 1回 生で履修す る 日本語科 目4科 目 (経済 学部 開設科 目)の みでな く、 2回 生で も日本語学習 を継続 したい との希望があげ られた。 これ を受 けて、 2009年度 は国際セ ンター開設科 目として 4科 目を増 設 し、 アカデ ミックジャパニーズ教育の充実 を図る 予定である。

大津キャンパスの現状】

2007年度 の特 に奉学期 は、国際セ ンター開設科 目 が週 2コ マ しかな く、 日本語科 目数不足が大 きな課 題 であつた。そ こで、2008年度春学期 は、 2科 目の 増設 に加 え、遠隔授業の実施 によ り週 5コ マ を確保 す ることがで きた。 これによ り、初級 。中級両 レベ ルの科 目が受講可能 とな り、学生のエーズ に沿 った 授業提供 に近づいた。今後 は、昨年度か ら実施 中の 「異 なる レベルの学生が混在 したクラスにおける会 話 ・プロジェク トクラス」 を円滑 に運用 しつつ、個 別のエーズに も対応で きる体制 を構築 してい きたい。 さらに、学部留学生か らは 「ビジネス 日本語」の 開設希望が寄せ られた。来年度 は国際セ ンター開設 科 目として 「S u i ビジネス 日本語」 を通年で開講 し、 留学生の就職活動サポー トに もさらに力 を入れてい きたい。

カリキュラム上の課題】

国際セ ンター開設科 目のカリキュラムは、2006年 度の国際セ ンター開設以来、実施 と検討 を重ね工夫 が凝 らされて きた。 しか し、先述の とお り、彦根 ・ 大津両 キャンパス において、 日本語科 目の量的な不 足 は大 きな課題であるため、今後 も科 目の増設が必 要 とされる。 また、質的な面では、昨年度、全学的な 日本語 カ リキュラムの構築 を目指 し、学部 開講の 日本語科 目、 経済学研究科 開講の 日本語補講、国際セ ンター開講 の 日本語科 目それぞれについて、初級 ∼上級 レベル までの位置づ けが行 われた。 これを受 け、2008年度 カリキュラムを実施 してみ た反省 としては、中級 と上級 の科 日間にレベル差が 大 きい とい う問題点が挙 げ られる。 また、語学学習 を行 うには非常 に限 られた時間内で初級内容 を終 え るカリキュラムになっていることも、再考の余地が ある と感 じている。改善策 としては、学習すべ き初 級項 目を精査す ること、休み期 間中の集中講習 を利 用 した進度の確保 といった対策が考 え られる。 (黒田 志 保)

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g

大津 ャン■

歌 rL税翔 崎 鮮

大津 キヤンパスでは2 0 0 8 年度春学期 ( 集中講義) に 「日本事情 I 」、秋学期 に 「日本事情 Ⅱ」を開講 し た。 大津 キ ヤンパス開講の 「日本事情」では、以下の 3 点 を受講者の達成 目標 として授業 を展 開 した。 ① 日 本語 を応用する機会 を持つ。 ② 日 本の社会 ・文化事情 について基礎的な知識 を 獲得する。 ③ 日 本の社会や文化の特質を知 り、諸外国との共 通″点 ・相違″点について理解 を深める。 今年度春学期は授業担当者が不在だったため 4月 から 「日本事情 I」 は開講 されなかったが、 8月 に 授業担当者 (児玉奈々)が 着任 し、 9月 下旬の 4日 間を使い、集中講義 として春学期中に開講で きた。 受講者は学部留学生 7名 、特別聴講生 (本学海外学 術交流協定校か らの派遣交換留学生)2名 の合計 9 名であった。「日本事情 I」では主に日本の伝統文化 ・習俗 を題材 に扱 った。『留学生のための 日本事情 入門 :1冊 でわかる最新 日本の総合的紹介』 (桂島 宣弘編 ・アジアにおける日本研究ゼ ミナール著、文 理閣刊行、2005年)に 掲載 されている文章 を抜粋 し、 関連する資料 を添付 したプリン トを毎回配布 した。 また、歌舞伎、落語、寺社仏関の解説 ビデオなどの 映像 を鑑賞 した。 「日本事情 Ⅱ」は、秋学期期間中の通常授業 として 毎週 1回 開講 され、学部留学生 3名 、特別聴講生 2 名、大学院特別聴講生 2名 の合計 7名 が受講 した。 事情 I」 と同様 『留学生のための日本事情入門』掲 載の文章をベースに毎回プリン トを自作 し配布 した。 なお、初回授業時に、 日本の時代区分 (平安時代、 明治時代 など)、地方区分 (東北、関西、九州など)、 統治機構 (中央 ・地方行政、三権分立など)と いっ た日本事情 を学んでい く上で必要 となってい く語句 について確認 ・解説 した。この語句の確認作業は学 部 1年 生などには概ね好評であつた。 毎回の授業では必ず写真や映像 (日本のアニメ映 画、演歌)を 使い、受講者の内容把握 を助けると共 に、受講者の興味 ・関心 を喚起 ・維持 させることを 心がけた。授業の後半では取 り上げた トピック ・社 会事情 について各 自の出身地 との共通点 ・相違点を 考えるよう発話 し、受講者間の意見をヒン トにその ような トピック ・社会事情が現れる理由や社会背景 について全体で考察 した。中国の延辺地域出身学生 は中国と朝鮮両方の社会事情、風習などにも通 じて いるため、受講者間の発言から多 くの発見があつた。 最終課題 として、春、秋学期 とも、授業で扱 った 日本社会に関する内容の中で自分が最 も興味 を持 っ たことを取 り上げ、 どのような″点に興味 を持 ったか を説明 し、その内容に関 して、自分の出身地 ・国と 共通点 ・相違点を考察 し、まとめる、 という課題 を 与えた。「日本事情 I」は集中講義であ リレポー トの 作成指示から提出まで十分な時間も取れなかったた めレポー ト上で授業 目標 を十分に達成で きた受講者 は少なかったが、「日本事情 Ⅱ」で提出されたレポー トからは、受講者全員が共通点、相違点の考察から

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彦標キ ャンプ恢 rL税粥 巧 授築

2 0 0 8 年度 の春学期 は、全学共通教育科 目として 「現代社会をみる目」 と留学生向け科 目の 「日本事 情 田」 を、秋学期 は 「外 国文献研究 ( 日本語) 」と 「日本事情Ⅳ」( いずれ も留学生向け科 目) を担当 し た。 1.現 代社会 をみる目 「多文化共生 を考 える」とい うテーマで、日本 に滞 在す るさまざまな外 国人 を取 り上げた。特 に、留学 生、研修生、定住者 (いわゆる 日系人)に ついて、 受入れの背景、受入れ上の問題、今後 の受入れ と日 本社会 との関係 について、入管法上の手続 きとその 制約、政府の施策、地方 自治体 の施策、民 間ボラン テ イアや学生 による外 国人支援活動 な どについて、 資料 を提示 して講義 を行 った。講義 を聴いた学生の 中か ら、身近 な留学生へ の支援 を行 う者が出て きた のは、 っれ しかった。 2.外 国文献研究 今年度 は、『外 国人 との コミュニケーシ ョン』 (ネ ウス トプニー著、岩波新書)を 読 んだ。著者 は外 国 人であるが、その第一言語で書かれた もの を翻訳 し た ものではな く、言語学者であ り、 日本留学経験 の ある著者が 自ら日本語で書いた ことを、留学生たち に味 わってほ しい と思い、 この本 を選 んだ。 この本 は、 日本 に暮 らす外 国人の視点か ら、文法や言葉の 上の間違いではな く、 コミュニケーシ ヨンのルール における間違いに意識的 になることを強調 している ので、内容的に も留学生 に学ぶべ きものがある と思 われた。 ある程度読 ませ た後 に、留学生 自身に要約 させ、 定め られた時間を使 って発表 させ た。それ をビデオ 撮影 し、 自分 自身の発表の様子 を見 て もらった。 日 本語の発音や 目線 の使 い方、聞 き手への働 きかけ方 な ど、効果的な発表の仕方 について、考 えさせ る機 会 になった と思 う。 3日 日本事情 │││ 経済学 ・経営学 に関わるテーマについて、新 聞や 新書 な どの文章 を読 んだ。 日本人学生のボランテ ィ ア参加 を呼 びかけた ところ、 6名 が これに応 じたの で、 日本人学生各 1名 を含 むグループを作 り、その 日取 り上 げたテーマについて、 日本語でデ イスカ ッ シ ョンさせ た。 日本人学生 と留学生の双方 に、新 し い発 見 が あ った ようだ。各 回の授 業 で取 り上 げた テーマは以下の通 りである。 日作す (2008!年) 授業内容 資料 、文献 など 4 月 9 日 留学生の就職 (1) 『構造変化に対応 した雇用システムに関する調査研究 報 告 書』(財団法人海外技術者研修協会) 4月 16日 留学生の就職 (2) 同 上 4月 23日 留学生の就職 (3) 同 上 4月 30日 ボランテ ィア ( 1 ) 『ボランテイア も う一つの情報社会』(金子郁容著、岩波新 書)か ら抜粋 5 月 7 日 ボ ラ ンテ ィア ( 2 ) 『ボランティア も う一つの情報社会』(金子郁容著、岩波新 書)か ら抜粋 5月 21日 映画 は レンタル 日経新 聞 5月 20日付朝刊 の記事 5月 28日 メタボ解消 に汗 日経新聞 5月 27日付朝刊の記事 6 月 4 日 時代 の不 安 映 し2 0 年 「A E R A 」と「週間 S P A ! 」朝 日新 聞 6月 3日 付朝刊

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4 口 日本事情 Ⅳ N H K ニ ュース 7 及 び経済の動 向や会社で働 くこ と なのかな どについて、考 えさせ た。あわせて、確 とについて取 り上 げたテ レビ番組の録画 を見 て、 日 な 聞 き取 りを練習す る とともに、耳 と目を同時 に働 本の経済状況の変化や、 どんな ものが 日本経済 を支 か せ て情報 を収集す る練習 とした。 えているのか、 日本 の会社 に就職す る とは どんなこ ( 寅 野 滋 ) 6月 11日 食品汚染 (1) 有村俊秀著、中公新書)『入門 環 境経済学 環 境問題解決へのアプローチ』(日村聡、 6月 18日 食 品汚染 (2) 同 上 7 月 2 日 公 共財 (1) 『入門 環 境経済学 環 境問題解決へのアプローチ』(日村聡、 有村俊秀著、中公新書) 7月 16日 公 共財 (2) 同 上 日付 2008年 /2009年 授業内容 ビデオの内容、タイ トル 10月 1 日 内閣支持率 NHKニ ュース 7(9月 29日放送) 10月8 日 日経平均株価 一 時 1万 円書Jれ NHKニ ュース 7(10月 7日 放送) 10月 22日 病院の言葉/メ ラ ミン NHKニ ュース 7(10月 21日放送) 10月 29日 株価 バ ブル崩壊後の最安値更新 NHKニ ュース 7(10月 27日放送) 11月 5日 不況 に打 ち勝つ 地 方が っち り 「応援 !日本経済 が っちリマンデー」 ( T B S 系 列、1 1 月2 日放送) 11月 12日 冬 のボーナス NHKニ ュース 7(11月 9日 放送) 12月 3 日 で きる人 になる 段 取 り術 「めざせ ! 会社の星」 ( N H K 教 育、1 1 月2 2 日放送) 12ゲ司10日 宴会幹事 の ワザ 5か 条 「めざせ !会社の星」 (NHK教 育、12月6日 放送) 12ザ司17日 エ ビの化石 を発見ガソリン値下げ/ 国 籍法改正/ 小 学生が NHKニ ュース 7(12月 10日放送) 1 月 7 日 せ ま∼い業界 シリーズ第 7弾 回 転業界 「応援 1 日本経済 が っち リマ ンデー」 (TBS系 列、 12月21日放送) 1月 14日 2009年 ヒッ ト商品 儲 か り予測 「応援 !日本経済 が っち リマ ンデー」 (TBS系 列、 1月 11日放j送) 1月 21日 阪神 ・淡路大震災か ら14年 NHKニ ュース 7(12月 17日放送)

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The pop culture course airns to introduce students to some of the key aspects of modern Japan's popular culture. A variety of entertainment, leisure and

artistic topics are exarnined.

The goals of the course are as follows.

● To intrOduce students to」apan's contemporary

popular culture.

● To enable students to understand the role of popular culture in society, and to encourage them to exanline a variety of theoretical lnethods that can be used for an analysis of such culture. ● To enable students to reflect on the dynamic

that exists between “global" popular culture and the variety of ways in which culture is consumed and reproduced in various local settings including

Japan, and the students' home countries.

Grading was 40%oral presentation, 50%final report and 10% attendance and participation.

As usual the guest speakers were the highlight of this year' s course. Professlonal Kyogen player, ヽ在atusmOtO Kaoru gave a demonstration of the artistry

and drama of Kyogen (including participation by the students in some techniques of kyogen acting). Scott

」OhnSOn gave an illustrated lecture on the artistic origins of Japanese MIanga through an exanlination

Of ukiyoe. This talk was accompanied by many fascinating illustrations. A talk was also given by

h u m a n r i g h t s a c t i v i s t A r u d o u D e b i t o w h o i s A m e r i c a n

born but has adopted 」apanese nationality, He talked about multiculturalism in present day Japan.Also

popular was the one day field trip to Kyoto on Friday 22nd February involving a trip to the Kyoto WIanga Museum.

Shiga University staff also contributed lectures to this course. Professor Kikuchi gave a talk on」apanese literature, Professor Torano gave a talk on the

relationship between Japanese Kanji and 」apanese

culture and Professor Aspinall gave three talks on popular culture and memories of World War II, Social

Dance in Japan, and youth culture. The students

also made their o、vn presentations.

(9)

2θ O JFgの

野皆

2008年度 の “」apanese Economy and Business(通 称 JEB)"は 、9月 18日に開講 し、12月4日 までの約 12週にわたつて、週 2回 各 2時 間の授業 (合計45時 間、 3単 位)の コースで行 われ ま した。 本年度 の受講者 は、昨年度の17人を大幅 に上回つ た人数 で、JCMU(ミ シガ ン州立大学連合 ジ ャパ ン セ ンター )の 学生15人、滋賀大学の学生14人 (内留 学生 1名 )の 合計29人で した。国籍で見 る と、 日本 13人、モ ンゴル 1人 、 アメ リカ15人の構成 とな りま した。 授業 はすべ て英語で行 われ、特 に 「日本的経営手 法」 や 「国際的な視点か ら見 た 日本の経済」 につい ての討論 、チームプ レゼ ンテーシ ョン (各チーム3-4名の構成で計 8チ ーム;各チーム合計 4回 で全32回 のチームプ レゼ ンテーシ ョン)を 中心 に行 い ま した。 本年度 は新 たに、受講生が予習 と復習で きるよう に、Reading MaterialをまとめたReading Packetを 作成 し、全受講生 に配布 しま した。 本年度の工場見学 は、 9月 25日 (木)に トヨタ本 社 と工場 を訪問 しま した。当 日2時 半か ら4時 まで は、 ト ヨタ堤工場 の組立工場見学 (英語での解説付 き)と トヨタ会館 を見学 しま した。その後 4時 か ら 5時 半 まで トヨタ社 の会議室 をお借 りし、ボデー部 品調 達 部 第 2ボ デ ー部 品室 プ レス Gl所 属 の デ イ ヴ イ ド オ ス トライカー氏 の講演 を聴 きました。同 氏 は講演 の中で、「トヨタ流 国際人事管理 と経営」に ついて、特 に日本企業 (トヨタ)で 働 くアメリカ人 社員 としての学生へのア ドバ イス を中心 に話 をされ ま した。 日本 の学生、アメ リカの学生 とも熱心 に質 問 もしてい ま した。 さらに 」EBの 授業 は、ゲス トス ピーカー として三 菱 キ ヤタピラー社 の 日本法人本部長であるロジャー クリケ氏 による講演 (10月16日に 「日米合弁会社 の 経営 について」)や 課題 レポー トの作成 (3回 )な ど 行 われ、活発で和気謁々 として雰囲気 の中で進め ら れ ま した。 今年度 は、英語の堪能 な 日本人学生、 日本 の こと に詳 しいアメ リカの学生が受講者 に多かったためで しょうか、受講生の授業への参加が熱心で、討論 に 積極的だった と思い ます。そのため討論 内容 は幅が 広 く、深 く細 かい レベル までに至 ってい ま した。担 当者 としては学生の討論か ら非常 に刺激 を受 け、学 ぶ ことも多 くあ りま した。 (前田祐治)

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