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松岡玄也松坂 尚 Cg〝'ッα〃αねα♂々α7滋ゐαざ如肋ね〟Zd丘α EPL,PEL DUVL 転写光学系 マスク用電子線描画装置"HL-950M'' 水野一亥 肋z〝才〃由伽乃∂ 永田浩司 碑g州材α才α 系 学 光 写 転 ヽ\ノノ 反写光学系毛管長、慧∧′粗放き
L V U E //// //プ/ // /ノ 注:略語説明 DUVL(DeepUltravioletLithography),EPL(ElectronBeamProjectionLitho9raPhy),PEL(ProximityElectronBeamLithography) EUVL(ExtremeUltravioletLithography),△CD(寸法精度),△lP(位置精度) 次世代リソグラフィー技術の候補 次世代のリソグラフィー技術として,DUVL,EPL,PEL,EUVLがある。主流はDUVLとなっている。 半導体の微細化に伴い,パターン形成のためのリソグラフィー工程としての各種の技術が検討されている。使用するマスク も.光一+ソグラフイーではガラス基板であり,電子線を用いた方式ではSiのステンシルマスクである。また,EUVL(Extreme UltravioletLithography)では,ガラス基板上に反射膜が形成されたマスクを用いる。したがって,いずれの場合も,マスクの 製作には電子線マスク描画装置が必要である。 日立グループは,微細化が進む半導体デバイスの開発ロードマップの将来を見据えた,各種の半導体製造装置の開発を進め ている。 はじめに 半導体デバイスの微細化は急速に進んでおり,開発ロ ードマップも,それ以前のロードマップを常に前倒しに する形で見直されている。例えば,ITRS(InternationalTechnology Roadmap for Semiconductors)2001年版で
も,従来の開発計画は約2年前倒しとなっている(図1 参照)。 それによれば,2002年で安求される最も微細なパター ンは100nm以下となっており,数年後には50nmのレベ ルに達すると予想されている。このように,急速に微細 化が進むデバイスをいかにコストに見合う方法で製造す るかが課題となってきている。 光リソグラフィー技術の延長であるKrF,ArF,F2, EUVL(ExtremeUltravioletLithography)や,電子線を
用いたEPL(Electron Beam Projection Lithography),
PEL(Proximity Electron Beam Lithography)などでは
140 120 100 ∈ 、三 80 頒 十 60 40 20 0 ASIC DRAM MPU 2002 2003 2004 2005 2006 2007 西暦年 (出典:lTRS2001年版) 注:略語説明 DRAM(DynamicRandomAccessMemory) ASIC(ApplicationSpecificIC) MPU(MicroprocessingUnit) 図1各デバイスにおける要求寸法精度 各デバイスに要求される微小寸法のトレンドを示す。ASICの ゲート寸法に対する要求が特に厳しいことがわかる。 る。KrFやArFを用いるリソグラフィーとその他のリソ グラフィーとでは用いるマスクの構造が異なり,それを 作成するための電子線描画装置も異なった構成を必要と する。しかし,これらの露光技術はまだ実用の域まで達 しておらず,マスク製造も試作段階である。 ここでは,従来用いられている,ガラス基板を対象と した電子線描画装置のマスク露光装置の現状と課題につ いて述べる。
高性能マスク機の必要性と要求ニーズ
100nmノードのデバイスを生産するための主力リソグ ラフィー装置はKrFとArFを用いるものであり,このた めには,石英ガラスを基板としたレテクルが必要となる。 しかし,デバイスの微細化が進むにつれ,レナクルに対 する要求仕様も急速に厳しくなっている。ITRSが示し たレテクルに対する要求仕様のトレンドを図2に示す。 この要求仕様で特に厳しいのは寸法の均一性である。 100nmノードでのガラス面内で約6nmという厳しさであ る。しかも,この値は完成したレテクル【Lでの精度であ る。レナクル製造には描画装置で露光後に現像やエッチ パターン位置 データ量 25 20 5 0 (∈∪) 雌璧 ダ 寸法均一性 性 練 直 法 寸 2003 2004 2005 2006 2007 生産開始時期(西暦年) 100 90 80 70 デバイスノード(nm) 65 800 +1-廿伽 (G、{ヽ丁) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 6 5 4 3 2 100 0 図21TRSによるマスクヘの要求仕様 デバイスノードと生産開始年,各ノードに対するレチクルヘの 要求精度,あよびデータ量のトレンドを示す。パターン位置,寸 法直線性,寸法均一性の各精度のうち,均一性への要求精度が厳 しい。また,データ量が飛躍的に増加する傾向にある。 ングなどの工程があるため,これらの工程を考えると, 装置自体に許される精度はさらに厳しいものとなる。 もう一つの考慮すべき点は,データ量である。図2に 示すように,100Gバイトを超えるデータの処理が必要に なる。このことは,電子線描画装置がこのような人量の データを単に処理できるだけでなく,ある時間内に描画 できる能力を持つことが求められていることを意味する。 さらに,装置が今後数年間にわたって利用されることを 考えると,扱うべきデータ量は500Gバイトレベルを想定 しなければならない。 これらのロードマップなどに示される必要精度やデー タ量を考慮し,100nmノードに対応できる電子線マスク 描画装置を提案できるものと考える。マスク機の構成,特徴,および性能
3.1電子線描画装置の構成 株式会社日立ハイテクノロジーズの電子線描画装置で は加速電柱50kVを採用しており,使用するビームの形状は可変成型ビームである。偏向方式としてベクタ走査 を採用している。 電子線描画装置は,異なる分野の高度な技術を集約し た装置である。その構成は,以下の部分に大別すること ができる(図3参照)。 (1)電子光学系 電子光学系は,電子線を発生させる電子銃,電子線の 形状形成や偏向を行う偏向器,電子線のピントを絞る電 子レンズなどで構成する鏡筒で,電子線の基本的な特性 を決定する部分である。 (2)機構系 描画対象であるガラスプレートを扱う部分で,ロー ド・アンロードを行う搬送システム,描画時にプレート を移動するステージ,プレートを保持するパレットなど から成る。ステージの位置は,レーザ干渉測長計によっ て正確に制御する必要がある。ステージの機械精度は通 常数ミクロンであるため,その位置誤差は,さらに精密 に制御できる偏向信号にフィードバックされる。レーザ 干渉測長計では精密な計測が可能であることから,装置 制御の校正にも用いられ,一種の基準器の役割を担って いる。 (3)ディジタル回路系 主としてデータをハンドリングする回路である。圧縮 されている入力データを展開した後,所定の図形に分解 する。また,描画位置や図形ごとの照射量の補正などを 行って描画の図形を作成する。大量のデータを扱うこと から,高速にデータを処理する能力が必要とされるとと もに,高信頼性が求められる。
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装置制御ソフトウェア データ処理ソフトウェア鱒
(4)アナログ回路系 電子線の焦点を決めるレンズ,電子線の軸を調整する アライナ,電子線のオンオフを制御するブランカ,電子 線の位置を制御する偏向器などを扱う回路である。電子 線描画装置で電子線を直接制御する回路であるだけに, 回路の特性が描画結果にそのまま影響する。 (5)ソフトウェア 電子線描画装置には,装置制御やデータ処理用のワー クステーションのほかに,複数のマイクロプロセッサが 使用されている。これに組み込まれているソフトウェア によって各種の補正処理も行われているので,描画精度 に重要な役割を果たしている。 (6)そ の他 電子線の通路は真空にする必要があるため,電子光学 系や試料室などは排気されている。真空度は,装置の安 定稼動や電子銃の寿命に影響する。高精度描画を実現す るためには,装置が電気的に安定であるとともに,機械 的にも安定であることが求められる。このため,電子光 学系や試料室などは,除震機能を持つ台の上に取り付け られる。 (7)設置環境 装置がいかに高精度に調整されていても,設置する場 所の環境が一定の条件を満たしていないと,所定の性能 を実現するのは困難となる。環境としては,磁場の変動, 床振動,温度変動が所定の許容値以下であることが必要 である。また,高精度な装置であることから,回路アー スが非常に重要である。電子線描画装置には1種と3種の アースが必要である。そのうち1種アースは,他の装置 電子光学系 ディジタル制御回路鱒
アナログ制御回路 搬送系制御 ローダ 真空制御系/
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lヨ 試料ステージへ1
図3 電子線描画装置の基 本構成 電子線描画装置の基本的 な構成を示す。電子線を扱 う電子光学系,試料を扱う ローダ・ステージ,データを 処理し電子線を制御する制 御回路,装置を制御するソ フトウエアシステムなどで 構成している。とは独立している必要がある。他装置と共用すると,た とえ1種であってもアース電位の変動や雑音のために偏 向信号が影響を受け,所定の性能が実現できないことが ある。 最近,高精度レテクルを実現するために,描画に関連 したプロセスも改良されてきている。その一つは,化学 増幅レジストの導入である。化学増幅レジストは,電子 線照射後にレジスト内で化学反応を生じさせ,これによ って高感度化を図ったレジストである。ドライエッチン グに対する耐性があるので,ドライエッチングによる高 精度パターンの形成に適している。しかし,化学増幅レ ジストは,大気中のアミンによって解像度が劣化する傾 向がある。このため,化学増幅レジストを用いる場合は, 装置の設置場所を,これらの不純物を取り除いた環境に する必要がある。 3.2 マスク機の今寺徴 電子線マスク描画装置に必要な主な性能として,(1) 高精度な描画パターン寸法の実現,(2)パターン位置精 度の正確さ,(3)高スループット,(4)大容量のデータ への対応などがあげられる。そのほか,信頼性が高く, メンテナンスが容易で,そのための時間が短いことも重 要である。 これらの性能を実現するために,各種のくふうを凝ら している。パターン寸法精度の実現には,まず,電子線 形状やその位置の高精度制御と安定化が必要である。こ のためには,安定した電気信号を実現するとともに,偏 向器の周囲のシールドを強化することにより,外部から 1 3 5 7 9 1113151719 2123 25 27 29 31 2 4 6 81012141618 20 22 24 26 28 30 32 31 2927 25 23 21 19 17 1513 11 9 7 5 3 1 32 30 28 26 24 22 20 18 16 14 12 10 8 6 4 2 ・J甲平・㌦予て〟てマ〟さ′・・㌣てぃ〟て〟了〟苧 ̄ ̄守。て-+-ぎ苧菅『′賢甲〟′?"T■†すごル亭す"トヂ !≡ 号 ⊥ ∋ ‡ ji葵 星 宍 ぎ iユ て 蔓 j 蔓 て 邑 ⊥ j す 亨十‡ヰ十女+‡+÷ヰ維キルi一室・ⅧキⅣj十竜・㌦キー子十‡+キーi+長一一十-ト量 J 蔓+ ≡ 上 て 童 貞 き‡i… j】 賢 ∃ 蔓 且; !王 3:蔓 Ii ーー▼一皇十十号十ヰ十†十立春圭十i〟…i凌M主漣ヰ濠十ヰヰ射幸皇≡十-ナ ∈ て ̄ j j 宅 毒 舌 青 書 暑 丘 ≡ 王 妻  ̄首 ㌻ 且 ユ 毒:r【与; 表 号 且 ! 至 芸 ち 毒 j … 巨 ≡ ⇒! r ち 茎 … ぎ ∃ す!+ 写+j ニ†7 ユ ㌻ 要1二 言 ≡ j;妻‡j ヰ ㌻ 号 ≧+T 盲⊥ 盲 L 止J⊥Jj ⊆ j++ く j 呈 ユ+Jj ごi 当 量 き 皇 弓 き 蔓 蔓l 量 き … よi 善 書 竜 蔓lき 重 言 ぎ 享i ≡J 首 き ぎ l‡ 葦 ぎ⊥ j j 妻 ≡jl書 j j 蔓 ⊥ き 葦 蔓 _L 重 言 勇! 雪 雲 L 著 ま 葺Jj ㌻ 7+j 茎 彗 j;書+ ≡ 鼻 ≡ 葺こ+丘 ∃ 葺 ≡ i皇 j 姜 ふ+iJ.ヱ j J; き ⊥ j き ミ ユ ≡ 盲 蔓 至 芸 岳 !! 害 ま E 虐 董 て⊥ユ 喜 j;且⊥ 竜 王 書l⊥ 且 j 宅 工上!j 書 こ 萱 圭 j 圭 ‡芦
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き !⊥ 一 宇 i 芦 王 i 麦 弓 ≒ 窒 〉 王 弓 … i 圭 暑 召 宅 Io.005(トm) = の雑音に影響されないようにしている。また,電子線の 反射によって発生するフォギング効果(電子線の散乱に よるかぶり効果)や近接効果(パターンの疎密に依存する 寸法変化)など,寸法精度を劣化させる要因を補正する 機能を持たせている。 さらに,長方形ビームや偏向領域の接続部では,寸法 精度が劣化しないようなデータ処理を行っている。 位置精度の向上策の一つとして,ガラスプレートを安 定に,しかもガラス基板にひずみを与えずに固定するた めのパレットを用いている。また,温度膨張による機械 的位置変動を抑えるために,ステージやパレットには熱 膨張を考慮した材質を使用するとともに,ステージ,レ ンズ,モータなどの熱発生源の水冷化を行っている。 大容量データ量への対応としては,階層化によるデー タ圧縮や高速データ転送機能を持たせることにより,デ ータのハンドリング時間を抑えるようにしている。また, データを処理する回路の高速化や偏向器の応答時間の短 縮などを行うほか,描画データを準備する回路を複数設 け,これらによって描画とデータ準備とを並列に処理す ることで高速化を図っている。 光リソグラフィーで微細なパターンを忠実に再現する には,OPC(OpticalProximity Correction:光学的近接 効果補正)と呼ばれる補助パターンが必須となってくる。 しかし,この補助パターンの付加によってデータ量は本 来のパターンの数倍に膨らむことになる。このため,今 後のマスク機では,数十ギガバイトといった大容量のデ ータを処理する必要がある。これだけのデータを一度に 平均 最大偏差 最小 最大 X(岬1)Y(卜m)平均(X/Y) -0.000 0.000 0.000 0.003 0.003 0.003 -0.003 -0.004 0.003 0.003 図4 ローカルな寸法精度 ローカルな寸法精度の分布を 示す。評価はドライエッチ後の パターンで行っている。評価範 囲は1,860×1,860(pm)である。 マトリックス上の矩(く)形は, その位置での寸法誤差を示して いる。処理できる機能を設けると,回路自体が大きくなり,装 置規模が大きくなるとともに,信頼性の低下の要因とな る。したがって,データを一度に処理しないで,部分ご とに分けて処理することにより,大容量データへの対応 を図っている。 3.3 マスク機の性能 マスク機の基本的性能には,寸法精度の均一性,パター ンの位置精度,高スループットなどがある。これらのう ち,これまでに得られたデータの幾つかについて以下に 述べる。 ローカルな寸法精度を図4に,プレート面内の寸法精 度を図5(a)にそれぞれ示す。高精度な寸法を実現するた めには,描画装置の性能だけではなく,現像やエッチン グといったプロセスとのマッチングが重要である。例え ば,描画後のプロセス処理で一定の傾向を持ったエラー が生じる場合は,その傾向を描画装置にフィードバック し,描画時に補正することも可能である。その一例を図 5(b)に示す。プレート上のパターン寸法に一定の傾向の エラーがある場合に描画時に補正を行い,寸法精度を向 上させる機能をシミュレーションした結果である。
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、\ \ O S 0 5 0 5 ∩) 5 〇.1 2 1 1 0 0 9 9 分布幅 0.015 3♂ 0.012 (a)プレート内の寸法分布 7 S 注ロロロ 4 S S(1.100∼1.105) (1.105∼1.110) (1.095∼1.100)次世代描画装置へのコンセプト
光リソグラフィーの延命化により,ガラスプレートを 基板とするレテクルの需要は今後も続くものと考える。 しかし,上述のように,要求精度はますます厳しくなる とともに,扱うデータ量は膨大になってくる。それにも かかわらず,精度やコスト面の条件を満たしたうえで, 一定時間内に描画が終了することが求められている。こ の要求を実現するには,たゆまない新技術の開発と導入 が必要である。また,データに関しても,コンパクトな データフォーマットを実現し,スループットがデータハ ンドリングに律則されないくふうが必要である。 レテクルの製造では,原則的に全品検査が行われる。 したがって,描画装置と検査装置との連携を深め,効率 よく検査ができるようにするとともに,検査結果の解析 や描画装置へのフィードバックを容易にすることも重要 である。今後は,描画装置,プロセス装置,検査装置, および修正装置間でのデータや結果が共有化され,それ ぞれの工程が適切に処理されるように管理システムが構 築されていくものと考える。 0.010 0.005 0.000 -0.005 -0.010 -0.015 分布幅 0.004 3♂ 0.002 (b)寸法精度の予測値 注□[] S 5 S 9 S (0.000∼0.005) (-0.005∼0.000) 図5 グローバル寸法精度 (a)での評価はドライエッチ後のパターンで行っている。評価範囲は115.2×115.2(mm)である。(b)は,(a)に示した寸法分布を基に電子線 描画装置で補正を行った後に得られる寸法精度の予測値を示す。寸法分布に再現性がある場合には,電子線描画装置で補正を行うことがで きる。目頭の章で述べたように,100nm以下の領域でのリソ グラフィーツールとして,EUVLや電子線を用いた転写 装置が提案,開発されている。これらの装置のうち,特 に転写装置で用いられる,シリコンウェーハを用いたス テンシルマスクは,従来のマスクとは対象となる試料が 異なるため,装置としてもそれに対応する必要がある。 株式会社日立ハイテクノロジーズは,Si基板に描画す るための電子線描画装置を長年にわたって製造してきて おり,これらは,すでにステンシルマスクの製造に用い られている。今後,この経験を基に,最適化した装置の 開発を進めていく考えである。 おわりに ここでは,高性能マスク用電子線描画装置糾について 述べた。 電子線マスク描画装置は,デバイス製造過程で重要な 位置を占める,リソグラフィー工程に用いられるレチク ルを製造する装置である。すべてのデバイス製造がパタ ーニングから始まることを考えると,マスク機は,今後 のデバイス開発の根幹を担っていると言える。 執筆者紹介 ご、、∧′′人 臥さン○、,、、 松岡玄也 1970年日立製作所入社,株式会社口立ハイテクノロジーズ デバイス製造装置事業統括本部第一事業前号画本部所属 現在,滝f線描画装置の開発に従事 応用物理ノ7ニ会会員 E-mail:matsu()ka-ge11ya(竺・nSしhitachi-hitec.com 松坂 尚 1977iF11立製作所入社,株式会社日立ハイテクノロジーズ 設計・製造統括本部那珂事業所第二設計部所属 現在,`「塩「線描画装置の関与色に従事 E-mail:takasbi-111atSuZaka¢naka.hitachトhitec.c()m 日立グループは,急速に進むデバイスの微細化に対応 するために,装置メーカーとしての努力はもちろんのこ と,これまで以上に重要度を増してきたユーザーとの協 力を進めていく考えである。 参考文献
1)A.Fujii,et al∴Advanced e-beam Reticle Writing System for Next Generation Reticle Fabrication, ProceedingsofSPIE,Vol.4099,pp.258-269(2001)
2)G∴Matsuoka,et al∴Electron Beam Mask Writer for
NextGeneration,HTCP2001
3)H.Satob,et al.:Technolo由es for Electron Beam Reticle Writing Systems for130nm Node and Below, BACUS2001 ※)この研究の一部は,旧通商産業省のプロジェクト「超先 端電子技術開発促進事業+の・一環として,技術研究組合 超先端電子技術開発機構が新エネルギー・産業技術総合 開発機構(NEDO)から委託されて実施したものである。 水野一亥 1984年日立製作所人社,株式会社日立ハイテクノロジーズ 設計・製造統折本部那珂事業所第二設計部所属 現在,電子線描画装置の開発に従事 E-mail:mizuno-kazui(aJnaka.hitachHlitec.com 永田浩司 1993年n在製作所入社,小史研究所先端技術研究部所属 現在,電子ビーム描画装罪の制御システムの開発に従事 応用物理学会会員 E+¶ail:knagata(石1crl▼hitachi.co.jp