JAIST Repository: 拡張現実に基づく視覚的なドローン操縦の実現
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(2) 和文タイトル 拡張現実に基づく視覚的なドローン操縦の実現 和文アブストラクト 現在、ドローンは映像制作、建築物の点検、農薬散布など様々な事例において活用されて いる。あらゆる方向へ自由自在に飛行可能な点は長所であるが、上下、前後、左右移動の方 向を同時に認識しながらの操縦が複雑である点は短所である。 複雑な操縦を自動化することで省力化する様々な手法が考案されている。これまでに GPS やマーカー、コンピュータ上に構築した仮想空間の情報に基づき飛行させるシステム が提案されている。しかし、いずれの手法も特定の場所以外では機能しない。 本研究では、AR 空間に生成したオブジェクトの動きをドローンが認識し、いかなる場所 においても自動的な飛行を可能とする。また、オブジェクトの表示によって飛行経路を可視 化する。さらに、タッチ操作のみでドローンが飛行する場所を指定し、操縦を簡略化するこ とで、ユーザビリティの向上を目指す。.
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