小学6年生 ・社会 の無料学習プリント歴史の流れをつかもう!鎌倉~江戸編

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( )が征夷大将軍となり鎌倉で幕府を開く。 武士を中心とした政治の仕組みを作る。 ・将軍に仕える武士を「御家人」と呼び、戦で活躍すると領 地を与え、御家人は戦があれば「いざ鎌倉」と将軍のため に戦うことを誓った。 この関係を“( )と( )”という。 ・警察のような役割を担う( )と、土地の管理や年貢 の取り立てなど役人のような役割を担う ( )を全国に置いた。 源頼朝が亡くなると鎌倉幕府の力はおとろえていき、天皇 を長とする「朝廷」が再び政治の実権をうばおうと 戦いをしかける。=( ) しかし、頼朝の妻である( )が御家人をまとめて 鎌倉幕府が朝廷に勝利する。 北条時宗が執権(将軍を補佐する最高の地位)となる。 中国の( )が2度にわたり九州に攻めてくる。 =( ) 武士の必死の抵抗と、度重なる嵐によって何とか勝利する。 しかし、敵の軍隊を退けはしたが新たな土地を得たわけで はないので、時宗は武士たちに報酬として十分な領地を与 えることができず、武士の不満はつのり、鎌倉幕府は力を 失う。 ( )が征夷大将軍となり京都の室町に幕府を開く。 朝廷は幕府に協力的な北朝と、反抗的な南朝に分裂してし まうが、3代目の将軍である( )がその対立をおさ めた。 その結果大きな力を持つとともに、中国の明と貿易を始め て巨額の富を築き、金閣を作るなどし、華やかな文化が 栄えた。 ( )が8代目の将軍となり、銀閣を作り始める。 この頃に能や狂言、茶の湯、生け花など現代に伝わる日本 の文化が完成する。 この頃守護大名という、守護の中でも大きな力を持った武 将が政治にも大きな影響力を持っていた。 守護大名同士の争いに、将軍の跡継ぎをめぐる対立が加 わり( )が起き、室町幕府は力を失い戦国時代へ。 平安時代へ→

歴史の流れをつかもう!

鎌倉~江戸編

全体的な流れがわかると歴史がぐっとわかりやすくなります。 ( )にあてはまる語句を入れて年表を完成させよう。 1192 1221 1281 1338 1397 1449 1467

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種子島に( )が伝わる。 ( )が来日し、キリスト教を伝える。 幕府が力を失ったことで各地の大名が力を強め、支配する 領地を奪い合う戦国時代になる。 戦国大名の中でも群を抜いて勢力をほこっていた ( )と( )が川中島で衝突。 (① )が長篠の戦いで武田軍に勝利。 小さな戦国大名の出身であったが、天下統一をめざして勢 力を拡大し、鉄砲を使うことで最強の武田軍に勝利した。 新しいものが好きで、その後も外国の文を積極的にとりい れた。 ( ① )安土城を築く。 ( ① )、天下統一を目前に家臣の明智光秀に裏切られて 城を襲撃され、自害。 =( ) ( ① )の家臣であった(② )が明智光秀をうつ。 ( ② )関白(政治を執り行う役職)となる。 ( ② )抵抗を続けていた北条氏をほろぼし、全国統一。 中国の明を征服し、外国にも勢力を広げようと2度にわたり 大軍を送る。しかし激しい抵抗にあい、軍は引き上げる。 さらに秀吉が病で亡くなり、豊臣家は力を失っていく。 関ケ原の戦いで(③ )の軍が勝利。 ( ③ )が征夷大将軍となり、江戸に幕府を開く。 ( ③ )大阪夏の陣で豊臣氏をほろぼし、天下統一。 大名に向けた法律( )を出す。各地の反乱 などを防ぐ目的。 キリスト教も禁止して貿易は中国とオランダに限り幕府が独 占する( )の時代に。 相次いで外国の船が来訪。幕府が異国船打払令を出す。 役人の不正をうったえて( )が大阪で庶民の ための反乱を起こす。これにより幕府を倒そうという運動が 起こり始める。 幕末の時代へ→ 1543 1549 1561 1575 1576 1582 1585 1590 1600 1603 1825 1837

(3)

( 源頼朝 )が征夷大将軍となり鎌倉で幕府を開く。 武士を中心とした政治の仕組みを作る。 ・将軍に仕える武士を「御家人」と呼び、戦で活躍すると領 地を与え、御家人は戦があれば「いざ鎌倉」と将軍のため に戦うことを誓った。 この関係を“( ご恩 )と( 奉公 )”という。 ・警察のような役割を担う( 守護 )と、土地の管理や年貢 の取り立てなど役人のような役割を担う ( 地頭 )を全国に置いた。 源頼朝が亡くなると鎌倉幕府の力はおとろえていき、天皇 を長とする「朝廷」が再び政治の実権をうばおうと 戦いをしかける。=( 承久の乱 ) しかし、頼朝の妻である( 北条政子 )が御家人をまとめて 鎌倉幕府が朝廷に勝利する。 北条時宗が執権(将軍を補佐する最高の地位)となる。 中国の( 元 )が2度にわたり九州に攻めてくる。 =( 元寇 ) 武士の必死の抵抗と、度重なる嵐によって何とか勝利する。 しかし、敵の軍隊を退けはしたが新たな土地を得たわけで はないので、時宗は武士たちに報酬として十分な領地を与 えることができず、武士の不満はつのり、鎌倉幕府は力を 失う。 ( 足利尊氏 )が征夷大将軍となり京都の室町に幕府を開 く。 朝廷は幕府に協力的な北朝と、反抗的な南朝に分裂してし まうが、3代目の将軍である( 足利義満 )がその対立をお さめた。 その結果大きな力を持つとともに、中国の明と貿易を始め て巨額の富を築き、金閣を作るなどし、華やかな文化が 栄えた。 ( 足利義政 )が8代目の将軍となり、銀閣を作り始める。 この頃に能や狂言、茶の湯、生け花など現代に伝わる日本 の文化が完成する。 この頃守護大名という、守護の中でも大きな力を持った武 将が政治にも大きな影響力を持っていた。 守護大名同士の争いに、将軍の跡継ぎをめぐる対立が加 わり( 応仁の乱 )が起き、室町幕府は力を失い戦国時代 へ。 平安時代へ→

歴史の流れをつかもう!

鎌倉~江戸編

全体的な流れがわかると歴史がぐっとわかりやすくなります。 ( )にあてはまる語句を入れて年表を完成させよう。 1192 いいくに作ろう 鎌倉幕府 1221 1281 いつも敗走元の大軍 1338 1397 1449 1467 義政の意思むなしく 応仁の乱

(4)

種子島に( 鉄砲 )が伝わる。 ( フランシスコザビエル )が来日し、キリスト教を伝える。 幕府が力を失ったことで各地の大名が力を強め、支配する 領地を奪い合う戦国時代になる。 戦国大名の中でも群を抜いて勢力をほこっていた( 武田 信玄 )と( 上杉謙信 )が川中島で衝突。 ( 織田信長 )が長篠の戦いで武田軍に勝利。 小さな戦国大名の出身であったが、天下統一をめざして勢 力を拡大し、鉄砲を使うことで最強の武田軍に勝利した。 新しいものが好きで、その後も外国の文を積極的にとりい れた。 ( 織田信長 )安土城を築く。 ( 織田信長 )、天下統一を目前に家臣の明智光秀に裏切 られて城を襲撃され、自害。 =( 本能寺の変 ) ( 織田信長 )の家臣であった( 豊臣秀吉 )が明智光秀 をうつ。 ( 豊臣秀吉 )関白(政治を執り行う役職)となる。 ( 豊臣秀吉 )抵抗を続けていた北条氏をほろぼし、全国 統一。 中国の明を征服し、外国にも勢力を広げようと2度にわたり 大軍を送る。しかし激しい抵抗にあい、軍は引き上げる。 さらに秀吉が病で亡くなり、豊臣家は力を失っていく。 関ケ原の戦いで( 徳川家康 )の軍が勝利。 ( 徳川家康 )が征夷大将軍となり、江戸に幕府を開く。 ( 徳川家康 )大阪夏の陣で豊臣氏をほろぼし、天下統一。 大名に向けた法律( 武家諸法度 )を出す。各地の反乱な どを防ぐ目的。 キリスト教も禁止して貿易は中国とオランダに限り幕府が独 占する( 鎖国 )の時代に。 相次いで外国の船が来訪。幕府が異国船打払令を出す。 役人の不正をうったえて( 大塩平八郎 )が大阪で庶民の ための反乱を起こす。これにより幕府を倒そうという運動が 起こり始める。 幕末の時代へ→ 1543 1549 1561 1575 一発でこなごな 武田の軍隊 1576 1582 1585 1590 せんごく終わる 秀吉天下統一 1600 1603 ヒーローおさめる 江戸幕府 1825 1837

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