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夏休み!ノーテレビ・ノーゲーム アンケート結果について

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Academic year: 2021

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夏休み!ノーテレビ・ノーゲームデーチャレンジ大作戦

アンケート調査の結果について

夏休み!ノーテレビ・ノーゲームデーチャレンジ大作戦について

夏休み期間中に1週間ごとに2日(計12日)、家庭においてノーテレビ・ノーゲームデーに 取り組むことを通して、子どもたちに規則正しい生活のリズムや基本的な生活習慣などを身 に付けさせるとともに家庭でのコミュニケーションの促進を図ることを目指し、県内小学3 年生を対象に実施しました。児童は、チャレンジカードをもとに、チャレンジする日を1週 間ごとに2日設定し、テレビを見ない(ゲームをしない)で「頑張ること」を決めてノーテ レビ・ノーゲームデーにチャレンジしました。 ※県内小学校203校(県内小学校の96.2%)、特別支援学校1校で実施

アンケート調査について

実施校ごとに小学3年生児童・保護者の10%程度を抽出し、児童には、取り組んだ日数、 取組の状況などについて、保護者には、児童の生活の変化などについてアンケート調査を実 施しました。 ア ン ケ ー ト 回 答 数 1232(実施校小学3年生の10.9%) アンケート実施期間 平成25年9月2日~平成25年9月6日

アンケート調査結果の分析について

▼ 児童の状況

(1) アンケートに回答した児童の状況 57パーセントの児童が週2日のノーテレビ・ノーゲームデーに取り組んだ。 (※89パーセントの児童が週1回以上取り組んだ。) ◆週2日取り組んだ児童の割合は、平成23年度:50%→平成24年度:59%→平成25年度:57%、 週1日以上取り組んだ児童の割合は、平成23年度:85%→平成24年度:89%→平成25年度:89% と推移。 (2) 12日(週2日)取り組んだ児童の状況 テレビやゲームのかわりにしたこととして、①読書、②勉強、③お手伝い、④外遊びの順 に多く、①~③は60パーセント前後の児童が取り組んだ。 (複数回答)

(2)

◆テレビやゲームのかわりに児童がしたことは、①読書、②勉強、③お手伝い、④外遊びで、 ①~④の全てにおいて50%を上回った。また、①読書は7ポイント(H24 57%→H25 64%)、 ④外遊びは5ポイント(H24 47%→H25 52%)上昇。 83パーセントの児童が今後も週に1日以上チャレンジしたいと思っている。

▼ 保護者の意見

12日(週2日)取り組んだ児童の保護者の取組についての意見 取組により児童の生活に見られた変化についての意見は、 ①お手伝いをしてくれることが増えた。 ②自分で時間を決めて、テレビを見たりゲームをしたりするようになった。 ③家族と話をすることが増えた。 の順に多い。 (複数回答) ◆昨年度と比較して、子どもが自分で時間を決めて、テレビを見たりゲームをしたりするよう になったり(H24 30%→H25 36%)、本に興味をもつようになったり(H24 19%→H25 25%) したと感じている保護者が増加。 91パーセントの保護者が今後も週に1日以上チャレンジしたいと思っている。

参照

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