在宅介護実態調査
結果報告書
令和2年(2020年) 3月
Ⅰ 調 査 の 概 要... 1 1 調査概要 ... 1 Ⅱ 調 査 結 果 ... 3 1.調査対象者の属性 ... 3 (1)性別 ... 3 (2)年齢 ... 3 (3)要介護度 ... 3 (4)認知症高齢者の日常生活自立度 ... 3 (5)サービス利用状況 ... 4 2.調査対象者の状況 ... 5 (1)聞き取り相手 ... 5 (2)世帯類型 ... 5 (3)家族・親族による介護の頻度 ... 6 3.主な介護者について ... 7 (1)介護者と本人の関係 ... 7 (2)主な介護者の性別 ... 8 (3)主な介護者の年齢 ... 8 (4)主な介護者が行っている介護 ... 9 (5)介護のための離職の有無... 11 4.支援・サービスの利用について ... 12 (1)保険外の支援・サービスについて ... 12 (2)在宅生活の継続に必要と感じるサービス ... 14 (3)施設等入所の検討状況 ... 16 (4)抱えている傷病 ... 18 (5)訪問診療利用状況 ... 20 (6)介護保険サービスの利用状況 ... 22 (7)介護保険サービス未利用の理由 ... 24 5.介護者の就労について ... 25 (1)主な介護者の勤務形態 ... 25 (2)主な介護者の方の働き方の調整の状況 ... 26 (3)就労の継続に効果的な勤め先からの支援 ... 27 (4)主な介護者の就労継続の可否 ... 28 (5)介護者が不安に感じる介護 ... 30 調 査 票 ... 33
1 調査概要
調査目的 ひらかた高齢者保健福祉計画21(第8期)の策定に向け、国において示された 調査票を使用し、主として「要介護者の在宅生活の継続」や「介護者の就労継 続」に有効な介護サービスのあり方を検討するために必要となる基礎情報を収 集することを目的としている。 調査対象 要支援・要介護認定を受け、在宅で生活している市内在住者 1,300人 調査方法 認定調査員による聞き取り及び郵送の併用 調査期間 令和元年(2019年)9月~令和2年(2020年)1月 回収状況 有効回答数 693件 ※図表中の「n(number of case)」は、有効標本数(集計対象者総数)を表している。 ※回答結果の割合「%」は有効標本数に対して、それぞれの回答数の割合を小数点以下第2位で四捨 五入している。そのため、単一回答であっても合計値が 100%にならない場合がある。 ※複数回答の設問の場合、回答は選択肢ごとの有効回答数に対して、それぞれの割合を示している。 そのため、合計が 100%を超える場合がある。 ※図表中に以下の表示がある場合は、複数回答を依頼した質問を示している。 ・ MA %(Multiple Answer):回答選択肢の中からあてはまるものをすべて選択する場合 ・3LA%(3 Limited Answer):回答選択肢の中からあてはまるものを3つ以内で選択する場合 ※グラフ中の数字は、特に断り書きのないかぎりすべて構成比を意味し、単位は%である。0.0 10.0 23.2 9.8 29.3 13.3 5.1 4.5 0.0 0.0 0.3 4.6 0 10 20 30 40 非該当_認定 要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 再調査 取消 なし 無回答 (%) (N=693) 男性 31.9% 女性 63.5% 無回答 4.6% (N=693)
1.調査対象者の属性
(1)性別 (2)年齢 ・男性が 31.9%、女性が 63.5%となっている。 (3)要介護度 (4)認知症高齢者の日常生活自立度 ・「要介護2」が 29.3%と最も多く、次いで、「要支援 2」が 23.2%となっている。 65歳未満 1.6% 65~69歳 3.9% 70~74歳 7.4% 75~79歳 17.0% 80~84歳 25.1% 85~89歳 23.8% 90~94歳 13.3% 95~99歳 3.3% 100歳以上 0.0% 無回答 4.6% (N=693) 22.8 25.4 12.3 21.6 10.1 1.7 1.0 0.1 0.0 4.9 0 10 20 30 40 自立 Ⅰ Ⅱa Ⅱb Ⅲa Ⅲb Ⅳ М 記載なし 無回答 (%) (N=693) (2)年齢 (4)認知症高齢者の日常生活自立度 ・「Ⅰ」が 25.4%と最も多く、次いで、「自立」が 22.8%、「Ⅱb」が 21.6%となっている。 ・「80~84 歳」が 25.1%と最も多く、次いで、「85 ~89 歳」が 23.8%、「75~79 歳」が 17.0%とな っている。10.4 21.5 34.5 0.4 22.8 0.1 3.5 2.2 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 4.6 0 10 20 30 40 未利用 訪問系のみ 通所系のみ 短期系のみ 訪問+通所 訪問+短期 通所+短期 訪問+通所+短期 小規模多機能 看護多機能 定期巡回のみ 定期巡回+通所 定期巡回+短期 定期巡回+通所+短期 無回答 (%) (N=693) 48.8 14.4 18.8 5.6 2.3 2.5 3.0 4.6 0 20 40 60 80 100 0回 1~4回 5~14回 15~24回 25~31回 32~49回 50回以上 無回答 (%) (N=693) 32.5 13.3 27.0 14.4 7.4 0.9 4.6 0 20 40 60 80 100 0回 1~4回 5~9回 10~14回 15~24回 25回以上 無回答 (%) (N=693) 89.2 3.0 1.4 0.9 0.9 0.0 4.6 0 20 40 60 80 100 0回 1~4回 5~9回 10~14回 15~24回 25回以上 無回答 (%) (N=693) (5)サービス利用状況 ①サービス利用の組み合わせ ・サービス利用の組み合わせは、「通所系のみ」が 34.5%と最も多く、次いで、「訪問+通所」が 22.8%、 「訪問系のみ」が 21.5%となっている。 ②合計利用回数 訪問系サービス 通所系サービス 短期系サービス ・訪問系サービスの合計利用回数は、「5~14 回」が 18.8%と最も多く、次いで、「1~4 回」が 14.4%と なっている。「0 回」(未利用)は5割弱(48.8%)。 ・通所系サービスの合計利用回数は、「5~9 回」が 27.0%と最も多く、次いで、「10~14 回」が 14.4% となっている。「0 回」(未利用)は3割強(32.5%)。 ・短期系サービスは利用者が少なく、「0 回」(未利用)が約9割(89.2%)となっている。合計利用回 数は、「1~4 回」が最も多く、3.0%となっている。
31.7 28.4 30.0 30.9 35.6 38.3 2.6 2.4 単身世帯 夫婦のみ世帯 その他 無回答 今回調査(令和2年) (N=693) 前回調査(平成29年) (N=705) (%) 0 20 40 60 80 100
2.調査対象者の状況
(1)聞き取り相手 【A票の聞き取りを行った相手の方は、どなたですか】 (複数選択可) 【聞き取り相手】 ・聞き取りを行った相手は、「調査対象者本人」が 42.0%と最も多く、次いで、「主な介護者となってい る家族・親族」が 34.5%となっている。 (2)世帯類型 A票 問1 世帯類型について、ご回答ください(1つを選択) 【世帯類型】 ・単身世帯が3割、夫婦のみが世帯3割、その他が3割強となっている。 42.0 34.5 3.2 15.4 0.4 15.9 0 10 20 30 40 50 調査対象者本人 主な介護者となっている家族・親族 主な介護者以外の家族・親族 調査対象者のケアマネジャー その他 無回答 (MA%) 今回調査(令和2年) (N=693)16.3 21.4 10.8 8.5 15.6 12.1 4.6 3.7 51.8 53.5 0.9 0.9 ない 家族・親族の介護はあるが、 週に1日よりも少ない 週に1~2日ある 週に3~4日ある ほぼ毎日ある 無回答 今回調査(令和2年) (N=693) 前回調査(平成29年) (N=705) (%) 0 20 40 60 80 100 30.0 13.5 7.7 19.5 10.6 3.2 23.2 11.5 11.3 8.2 2.4 3.2 18.6 61.5 73.3 0.5 0.5 1.2 ない 家族・親族の介護はあるが、週に1日よりも少ない 週に1~2日ある 週に3~4日ある ほぼ 毎日ある 無回答 単身世帯 (N=220) 夫婦のみ世帯 (N=208) その他 (N=247) (%) 0 20 40 60 80 100 32.2 7.4 6.3 19.1 8.5 5.1 23.0 15.5 4.4 3.0 5.9 3.8 21.7 62.0 79.7 0.9 0.7 0.6 ない 家族・親族の介護はあるが、週に1日よりも少ない 週に1~2日ある 週に3~4日ある ほぼ毎日ある 無回答 要支援1、2 (N=230) 要介護1、2 (N=271) 要介護3以上 (N=158) (%) 0 20 40 60 80 100 (3)家族・親族による介護の頻度 A票 問2 ご家族やご親族の方からの介護は、週にどのくらいありますか (同居していない子どもや親族等からの介護を含む)(1つを選択) 【家族・親族による介護の頻度】 ・半数以上の人が、ほぼ毎日家族・親族から介護を受けている。 【家族・親族による介護の頻度 要介護度別】 ・要介護1、2の6割(62.0%)、要介護3以上の8割(79.7%)で家族・親族からの介護が「ほぼ毎日」 となっている。 【家族・親族による介護の頻度 世帯類型別】 ・「単身世帯」では約半数(49.5%)が、家族・親族からの介護が『週1日以下』となっている。
34.8 39.4 51.0 44.6 9.2 10.3 0.3 1.1 1.7 2.0 1.4 2.7 1.4 0.0 配偶者 子 子の配偶者 孫 兄弟・姉妹 その他 無回答 今回調査(令和2年) (N=574) 前回調査(平成29年) (N=554) (%) 0 20 40 60 80 100 61.2 21.4 30.3 61.8 5.3 11.3 0.0 0.5 1.6 1.4 0.5 1.9 1.1 1.6 配偶者 子 子の配偶者 孫 兄弟・姉妹 その他 無回答 男性 (N=188) 女性 (N=364) (%) 0 20 40 60 80 100 26.6 34.5 44.9 57.8 53.0 40.8 7.8 9.6 9.5 0.0 0.4 0.7 2.6 0.8 1.4 1.9 1.2 1.4 3.2 0.4 1.4 配偶者 子 子の配偶者 孫 兄弟・姉妹 その他 無回答 要支援1、2 (N=154) 要介護1、2 (N=249) 要介護3以上 (N=147) (%) 0 20 40 60 80 100
3.主な介護者について
【問3から問7までは、問2で「2」~「5」(家族・親族からの介護がある)と回答した人のみ】 (1)介護者と本人の関係 A票 問3 主な介護者の方は、どなたですか(1つを選択) 【介護者と本人の関係】 ・主な介護者は「子」が 51.0%と最も多く、次いで、「配偶者」が 34.8%となっている。前回調査に比べ て、「子」は 6.1 ポイント増加している。 【介護者と本人の関係 性別】 ・男性では「配偶者」が 61.2%と多く、女性では「子」が 61.8%と多くなっている。 【介護者と本人の関係 要介護度別】 ・要支援1、2では「子」が 57.8%と多く、要介護度が上がるにつれて「配偶者」の割合が増え、要介 護3以上では 44.9%となっている。32.1 32.7 66.6 66.8 1.4 0.5 男性 女性 無回答 今回調査(令和2年) (N=574) 前回調査(平成29年) (N=554) (%) 0 20 40 60 80 100 0.2 0.0 0.2 0.5 1.2 1.8 9.1 9.0 29.8 23.1 24.4 27.8 18.1 22.7 14.3 14.4 0.9 0.5 1.9 0.0 20歳未満 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80歳以上 わからない 無回答 今回調査(令和2年) (N=574) 前回調査(平成29年) (N=554) (%) 0 20 40 60 80 100 0.6 0.0 0.0 0.6 0.0 0.0 1.9 1.6 0.0 11.7 8.8 6.8 34.4 28.1 29.3 22.1 24.9 23.1 15.6 19.7 18.4 9.7 13.7 20.4 0.0 1.6 0.7 3.2 1.6 1.4 20歳未満 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80歳以上 わからない 無回答 要支援1、2 (N=154) 要介護1、2 (N=249) 要介護3以上 (N=147) (%) 0 20 40 60 80 100 (2)主な介護者の性別 A票 問4 主な介護者の方の性別について、ご回答ください(1つを選択) 【主な介護者の性別】 ・主な介護者の性別は、女性が 66.6%と多くなっている。 (3)主な介護者の年齢 A票 問5 主な介護者の方の年齢について、ご回答ください(1つを選択) 【主な介護者の年齢】 ・主な介護者の年齢は、50 代が 29.8%と最も多く、次いで、60 代が 24.4%、70 代が 18.1%、80 歳以上 も 14.3%みられる。60 代以上による介護が合計 56.8%と半数以上を占めている。前回調査に比べて、 「50 代」が 6.7 ポイント増加している。 【主な介護者の年齢 要介護度別】 ・要支援1、2では 40 代以下も1割ほどみられるが、要介護度が上がるにつれて介護者の年齢も上が り、要介護3以上では 80 歳以上も2割(20.4%)ほどみられる。
(4)主な介護者が行っている介護 A票 問6 現在、主な介護者の方が行っている介護等について、ご回答ください(複数選択可) 【主な介護者が行っている介護】 ・主な介護者が行っている介護は、「その他の家事(掃除、洗濯、買い物等)」が 79.8%と最も多く、次 いで「外出の付き添い、送迎等」が 70.6%、「金銭管理や生活面に必要な諸手続き」が 69.9%となって いる。前回調査に比べて、大きく傾向は変わっていない。 生 活 援 助 23.5 18.5 16.2 24.7 26.0 35.5 25.4 70.6 46.0 30.7 6.4 64.8 79.8 69.9 5.9 0.2 2.3 21.7 19.9 17.5 24.0 24.0 36.8 26.5 65.9 44.2 26.9 6.9 67.1 83.0 72.0 8.8 1.1 0.0 0 20 40 60 80 100 今回調査(令和2年) (N=574) 前回調査(平成29年) (N=554) 日中の排泄 夜間の排泄 食事の介助(食べる時) 入浴・洗身 身だしなみ(洗顔・歯磨き等) 衣服の着脱 屋内の移乗・移動 外出の付き添い、送迎等 服薬 認知症状への対応 医療面での対応(経管栄養、ストーマ等) 食事の準備(調理等) その他の家事(掃除、洗濯、買い物等) 金銭管理や生活面に必要な諸手続き その他 わからない 無回答 (MA%) 身 体 介 護
1.3 1.3 1.9 7.8 3.2 9.1 3.9 53.2 11.0 7.1 1.3 37.0 67.5 37.0 6.5 0.0 4.5 15.3 9.2 8.8 28.9 18.9 30.1 19.7 76.3 51.8 36.1 6.0 69.5 84.7 79.9 5.2 0.0 0.8 61.9 53.1 44.9 37.4 63.3 74.8 59.2 80.3 74.1 45.6 13.6 85.7 86.4 88.4 5.4 0.0 2.7 0 20 40 60 80 100 要支援1、2 (N=154) 要介護1、2 (N=249) 要介護3以上 (N=147) 日中の排泄 夜間の排泄 食事の介助(食べる時) 入浴・洗身 身だしなみ(洗顔・歯磨き等) 衣服の着脱 屋内の移乗・移動 外出の付き添い、送迎等 服薬 認知症状への対応 医療面での対応(経管栄養、ストーマ等) 食事の準備(調理等) その他の家事(掃除、洗濯、買い物等) 金銭管理や生活面に必要な諸手続き その他 わからない 無回答 (MA%) 【主な介護者が行っている介護 要介護度別】 ・要支援1、2では、「その他の家事(掃除、洗濯、買い物等)」が 67.5%と最も多く、次いで、「外出 の付き添い、送迎等」が 53.2%となっており、「外出の付き添い、送迎等」以外の身体介護は少ない。 ・要介護1、2では、「その他の家事(掃除、洗濯、買い物等)」が 84.7%と最も多く、次いで、「金銭 管理や生活面に必要な諸手続き」が 79.9%となっている。「外出の付き添い、送迎等」(76.3%)以外 にも、「服薬」(51.8%)、「認知症状への対応」(36.1%)などの身体介護も多くなっている。 ・要介護3以上では、「医療面での対応(経管栄養、ストーマ等)」(13.6%)以外はすべて3割以上とな っている。 生 活 援 助 身 体 介 護
5.2 0.2 1.6 0.2 69.5 3.7 19.9 4.3 1.8 1.1 0.0 75.5 6.2 1.4 0 20 40 60 80 今回調査(令和2年) (N=574) 前回調査(平成29年) (N=554) 主な介護者が仕事を辞めた(転職除く) 主な介護者以外の家族・親族が仕事を辞めた(転職除く) 主な介護者が転職した 主な介護者以外の家族・親族が転職した 介護のために仕事を辞めた家族・親族はいない わからない 無回答 (MA%) (5)介護のための離職の有無 A票 問7 ご家族やご親族の中で、ご本人(認定調査対象者)の介護を主な理由として、過去 1 年の間に仕事を辞めた方はいますか(現在働いているかどうかや、現在の勤務形態は問 いません)(複数選択可) ※ 自営業や農林水産業のお仕事を辞めた方を含む。 【介護のための離職の有無】 ・介護のために仕事を辞めた介護者・家族・親族がいるという回答は、全体の約5%となっている。
4.支援・サービスの利用について
(1)保険外の支援・サービスについて A票 問8 現在、利用している、「介護保険サービス以外」の支援・サービスについて、ご回答く ださい(複数選択可) 【現在利用している介護保険外の支援・サービス】 ・介護保険外の支援・サービスについては、「利用していない」が 52.2%を占めている。 ・利用しているサービスでは、「移送サービス(介護・福祉タクシー等)」、「配食」が1割程度となって いる。 ・前回調査に比べて、「移送サービス(介護・福祉タクシー等)」が 4.5 ポイント減少している。 8.7 3.8 4.8 5.1 4.3 6.1 9.5 4.9 4.8 4.9 52.2 14.9 9.5 4.1 7.5 6.1 5.5 7.2 14.0 5.7 3.3 4.7 62.1 0.3 0 20 40 60 80 今回調査(令和2年) (N=693) 前回調査(平成29年) (N=705) 配食 調理 掃除・洗濯 買い物(宅配は含まない) ゴミ出し 外出同行(通院、買い物など) 移送サービス(介護・福祉タクシー等) 見守り、声かけ サロンなどの定期的な通いの場 その他 利用していない 無回答 (MA%)8.3 1.3 3.9 4.8 4.3 3.9 7.0 2.2 7.4 5.7 51.7 13.5 8.9 5.2 5.2 5.5 4.1 7.4 8.5 6.3 5.2 3.7 53.9 14.0 8.2 5.1 5.7 4.4 5.1 7.0 17.1 7.6 0.6 5.1 51.3 16.5 0 20 40 60 80 要支援1、2 (N=230) 要介護1、2 (N=271) 要介護3以上 (N=158) 配食 調理 掃除・洗濯 買い物(宅配は含まない) ゴミ出し 外出同行(通院、買い物など) 移送サービス(介護・福祉タクシー等) 見守り、声かけ サロンなどの定期的な通いの場 その他 利用していない 無回答 (MA%) 11.4 5.5 6.4 7.3 8.2 7.3 9.5 7.3 7.3 4.5 50.5 10.0 8.2 1.4 3.8 2.4 1.9 4.8 10.1 3.4 1.9 4.8 52.4 17.3 6.1 4.0 4.5 5.7 3.2 6.5 8.9 4.5 5.3 5.3 55.1 15.4 0 20 40 60 80 単身世帯 (N=220) 夫婦のみ世帯 (N=208) その他 (N=247) 配食 調理 掃除・洗濯 買い物(宅配は含まない) ゴミ出し 外出同行(通院、買い物など) 移送サービス(介護・福祉タクシー等) 見守り、声かけ サロンなどの定期的な通いの場 その他 利用していない 無回答 (MA%) 【現在利用している介護保険外の支援・サービス 世帯類型別】 ・単身世帯では、「配食」(11.4%)をはじめ「買い物(宅配は含まない)」、「ゴミ出し」、「外出同行(通 院、買い物など)」、「見守り、声かけ」、「サロンなどの定期的な通いの場」など多くの項目で他の世 帯類型より利用が多くなっている。 【現在利用している介護保険外の支援・サービス 要介護度別】 ・要介護3以上で「移送サービス(介護・福祉タクシー等)」が 17.1%と多くなっている。
12.6 10.4 15.6 13.4 11.8 23.5 30.6 15.2 8.2 3.6 28.1 7.5 13.0 12.3 21.1 16.2 11.5 26.7 32.2 13.6 6.8 4.5 32.3 1.1 0 10 20 30 40 今回調査(令和2年) (N=693) 前回調査(平成29年) (N=705) 配食 調理 掃除・洗濯 買い物(宅配は含まない) ゴミ出し 外出同行(通院、買い物など) 移送サービス(介護・福祉タクシー等) 見守り、声かけ サロンなどの定期的な通いの場 その他 特になし 無回答 (MA%) (2)在宅生活の継続に必要と感じるサービス A票 問9 今後の在宅生活の継続に必要と感じる支援・サービス(現在利用しているが、さらなる 充実が必要と感じる支援・サービスを含む)について、ご回答ください(複数選択可) ※介護保険サービス、介護保険以外の支援・サービスともに含む。 【在宅生活の継続に必要と感じるサービス】 ・在宅生活の継続に必要と感じる支援・サービスは、「移送サービス(介護・福祉タクシー等)」が 30.6% と最も多く、次いで、「外出同行(通院、買い物など)」が 23.5%となっている。 ・前回調査に比べて、「掃除・洗濯」が 5.5 ポイント減少している。
13.6 14.1 24.1 20.0 20.9 26.4 26.8 20.5 7.3 3.2 25.0 3.6 13.5 9.1 12.5 13.5 9.1 25.0 35.6 11.5 6.7 4.8 24.5 9.1 10.5 7.7 10.1 7.7 5.3 19.8 30.4 14.2 10.5 2.8 34.8 8.9 0 10 20 30 40 単身世帯 (N=220) 夫婦のみ世帯 (N=208) その他 (N=247) 配食 調理 掃除・洗濯 買い物(宅配は含まない) ゴミ出し 外出同行(通院、買い物など) 移送サービス(介護・福祉タクシー等) 見守り、声かけ サロンなどの定期的な通いの場 その他 特になし 無回答 (MA%) 12.2 7.4 20.0 17.4 14.3 18.3 28.7 8.7 7.0 2.2 28.7 6.1 13.7 11.4 12.9 12.5 11.4 29.9 32.1 18.5 10.7 3.0 28.8 5.5 11.4 13.9 15.2 9.5 8.9 22.8 32.9 20.9 6.3 5.7 24.1 12.7 0 10 20 30 40 要支援1、2 (N=230) 要介護1、2 (N=271) 要介護3以上 (N=158) 配食 調理 掃除・洗濯 買い物(宅配は含まない) ゴミ出し 外出同行(通院、買い物など) 移送サービス(介護・福祉タクシー等) 見守り、声かけ サロンなどの定期的な通いの場 その他 特になし 無回答 (MA%) 【在宅生活の継続に必要と感じるサービス 世帯類型別】 ・「単身世帯」では、「移送サービス(介護・福祉タクシー等)」「外出同行(通院・買い物など)」以外 にも、「掃除・洗濯」、「買い物(宅配は含まない)」、「ゴミ出し」、「見守り・声かけ」など、日常生活 の様々な場面において支援が求められている。 【在宅生活の継続に必要と感じるサービス 要介護度別】 ・要支援1、2では、「掃除・洗濯」、「買い物(宅配は含まない)」、「ゴミ出し」などで、他の要介護度に比 べて多くなっている。 ・要介護1、2では、「外出同行(通院・買い物など)」が 29.9%と、他の要介護度に比べて多くなっている。
87.7 68.9 46.4 9.4 18.9 28.6 0.9 10.8 25.0 1.9 1.4 0.0 入所・入居は検討していない 入所・入居を検討している すでに入所・入居申し込みをしている 無回答 要支援1、2 (N=106) 要介護1、2 (N=74) 要介護3以上 (N=28) (%) 0 20 40 60 80 100 (3)施設等入所の検討状況 A票 問 10 現時点での、施設等への入所・入居の検討状況について、ご回答ください(1つを選択) ※「施設等」とは、特別養護老人ホーム、老人保健施設、介護療養型医療施設、介護医療院、特定施設(有料老人 ホーム等)、グループホーム、地域密着型特定施設、地域密着型特別養護老人ホームを指す。 【施設等入所の検討状況】 ・施設等への入所を検討している人は全体の 12.1%、すでに申し込みをしている人は 4.5%となっている。 【施設等入所の検討状況 要介護度別(単身世帯)】 【施設等入所の検討状況 認知症自立度別(単身世帯)】 ・要介護度別にみると、要介護3以上で「検討中」が 28.6%、「申請済み」が 25.0%と、半数以上の人が 施設等の検討を行っている。 ・認知症自立度別にみると、自立度Ⅲ以上で「検討中」「申請済み」がそれぞれ 31.6%となっている。 84.6 71.2 31.6 13.0 15.2 31.6 0.8 13.6 31.6 1.6 0.0 5.3 入所・入居は検討していない 入所・入居を検討している すでに入所・入居申し込みをしている 無回答 自立+Ⅰ (N=123) Ⅱ (N=66) Ⅲ以上 (N=19) (%) 0 20 40 60 80 100 80.7 80.4 12.1 13.5 4.5 5.1 2.7 1.0 入所・入居は検討していない 入所・入居を検討している すでに入所・入居申し込みをしている 無回答 今回調査(令和2年) (N=693) 前回調査(平成29年) (N=705) (%) 0 20 40 60 80 100
71.9 61.9 11.1 14.8 28.6 44.4 9.4 9.5 44.4 3.9 0.0 0.0 入所・入居は検討していない 入所・入居を検討している すでに入所・入居申し込みをしている 無回答 短期系_0回 (N=128) 短期系_1~9回 (N=21) 短期系_10回以上 (N=9) (%) 0 20 40 60 80 100 62.3 43.8 20.0 18.8 43.8 40.0 13.0 12.5 40.0 5.8 0.0 0.0 入所・入居は検討していない 入所・入居を検討している すでに入所・入居申し込みをしている 無回答 短期系_0回 (N=69) 短期系_1~9回 (N=16) 短期系_10回以上 (N=5) (%) 0 20 40 60 80 100 【施設等入所の検討状況 サービスの利用回数別(要介護3、認知症Ⅲ以上)】 訪問系、要介護3以上 訪問系、認知症Ⅲ以上 通所系、要介護3以上 通所系、認知症Ⅲ以上 短期系、要介護3以上 短期系、認知症Ⅲ以上 ・訪問系利用者では、要介護3以上、利用回数 15 回以上で「申請済み」が2割となっている。認知症 Ⅲ以上では4割ほどの人が施設等の検討を行っており、利用回数 15 回以上では「申請済み」が3割 となっている。 ・通所系利用者では、要介護3以上、認知症Ⅲ以上ともに、利用回数が多くなるにつれて「検討中」が 増加する傾向にあり、利用回数が 15 回以上になると、「検討中」が3割弱、「申請済み」が約2割と なっている。 ・短期系利用者では、要介護3以上、認知症Ⅲ以上ともに、利用回数が 10 回以上になると「検討中」 が4割、「申請済み」が4割で、8割以上の人が施設等の検討を行っている。 62.7 78.3 62.2 22.4 17.4 13.3 10.4 2.2 22.2 4.5 2.2 2.2 入所・入居は検討していない 入所・入居を検討している すでに入所・入居申し込みをしている 無回答 訪問系_0回 (N=67) 訪問系_1~14回 (N=46) 訪問系_15回以上 (N=45) (%) 0 20 40 60 80 100 54.5 55.0 61.5 29.5 40.0 3.8 9.1 5.0 30.8 6.8 0.0 3.8 入所・入居は検討していない 入所・入居を検討している すでに入所・入居申し込みをしている 無回答 訪問系_0回 (N=44) 訪問系_1~14回 (N=20) 訪問系_15回以上 (N=26) (%) 0 20 40 60 80 100 70.5 69.0 55.6 13.6 18.4 25.9 13.6 8.0 18.5 2.3 4.6 0.0 入所・入居は検討していない 入所・入居を検討している すでに入所・入居申し込みをしている 無回答 通所系_0回 (N=44) 通所系_1~14回 (N=87) 通所系_15回以上 (N=27) (%) 0 20 40 60 80 100 50.0 60.4 54.5 15.0 27.1 27.3 25.0 8.3 18.2 10.0 4.2 0.0 入所・入居は検討していない 入所・入居を検討している すでに入所・入居申し込みをしている 無回答 通所系_0回 (N=20) 通所系_1~14回 (N=48) 通所系_15回以上 (N=22) (%) 0 20 40 60 80 100
17.7 20.3 6.6 8.4 3.3 18.8 3.0 22.1 27.3 3.3 3.6 12.7 15.7 20.8 2.2 0.7 4.8 0 10 20 30 40 50 脳血管疾患(脳卒中) 心疾患(心臓病) 悪性新生物(がん) 呼吸器疾患 腎疾患(透析) 筋骨格系疾患(骨粗しょう症、脊柱管狭窄症等) 膠原病(関節リウマチ含む) 変形性関節疾患 認知症 パーキンソン病 難病(パーキンソン病を除く) 糖尿病 眼科・耳鼻科疾患(視覚・聴覚障害を伴うもの) その他 なし わからない 無回答 (MA%) 今回調査(令和2年)(N=693) (4)抱えている傷病 A票 問 11 ご本人(認定調査対象者)が、現在抱えている傷病について、ご回答ください (複数選択可) 【抱えている傷病】 ・本人の傷病は、「認知症」が 27.3%と最も多く、次いで、「変形性関節疾患」が 22.1%となっている。
【抱えている傷病 要介護度別】 ・要支援1・2では「変形性関節疾患」が 28.3%と最も多く、次いで、「筋骨格系疾患(骨粗しょう症、 脊柱菅狭窄症等)」が 23.9%となっている。 ・要介護1・2以上では、「認知症」が最も多く、要介護1・2で 38.0%、要介護3以上で 47.5%となっ ている。 10.4 20.4 5.2 7.8 0.9 23.9 3.0 28.3 2.2 3.5 1.7 13.0 15.2 19.6 2.6 1.3 6.1 20.3 22.1 7.7 8.9 5.2 15.9 2.6 22.9 38.0 2.2 1.1 11.8 16.6 22.5 1.1 0.4 4.4 23.4 17.1 8.2 9.5 3.2 16.5 4.4 12.0 47.5 5.7 10.1 15.8 15.2 19.6 1.9 0.0 2.5 0 10 20 30 40 50 要支援1、2 (N=230) 要介護1、2 (N=271) 要介護3以上 (N=158) 脳血管疾患(脳卒中) 心疾患(心臓病) 悪性新生物(がん) 呼吸器疾患 腎疾患(透析) 筋骨格系疾患(骨粗しょう症、脊柱管狭窄症等) 膠原病(関節リウマチ含む) 変形性関節疾患 認知症 パーキンソン病 難病(パーキンソン病を除く) 糖尿病 眼科・耳鼻科疾患(視覚・聴覚障害を伴うもの) その他 なし わからない 無回答 (MA%)
9.5 8.2 9.3 87.3 86.5 87.9 3.2 5.3 2.8 利用している 利用していない 無回答 単身世帯 (N=220) 夫婦のみ世帯 (N=208) その他 (N=247) (%) 0 20 40 60 80 100 9.4 87.0 3.6 利用している 利用していない 無回答 今回調査(令和2年) (N=693) (%) 0 20 40 60 80 100 (5)訪問診療利用状況 A票 問 12 ご本人(認定調査対象者)は、現在、訪問診療を利用していますか(1つを選択) ※訪問歯科診療や居宅療養管理指導等は含まない。 【訪問診療利用状況】 ・訪問診療を「利用している」人は全体の1割(9.4%)となっている。 【訪問診療利用状況 世帯類型別】 ・訪問診療の利用は世帯類型にかかわらず1割程度となっている。 【訪問診療利用状況 要介護度別】 ・要介護度別にみると、要介護3あたりから訪問診療の利用が増え、要介護4で 22.9%、要介護5では 35.5%の人が利用している。 1.4 2.5 7.4 7.9 16.3 22.9 35.5 89.9 91.9 89.7 90.6 82.6 74.3 61.3 8.7 5.6 2.9 1.5 1.1 2.9 3.2 利用している 利用していない 無回答 要支援1 (N=69) 要支援2 (N=161) 要介護1 (N=68) 要介護2 (N=203) 要介護3 (N=92) 要介護4 (N=35) 要介護5 (N=31) (%) 0 20 40 60 80 100
【訪問診療利用状況 抱えている傷病別】 ・抱えている傷病別にみると、訪問診療を「利用している」は、「難病(パーキンソン病を除く)」で 36.0%と多く、次いで、「糖尿病」で 15.9%となっている。 ・反対に、訪問診療を「利用していない」は、「腎疾患(透析)」「筋骨格系疾患(骨粗しょう症、脊柱 管狭窄症)」「膠原病(関節リウマチ含む)」「変形性関節疾患」「パーキンソン病」などで多くなって いる。 10.6 9.2 10.9 8.6 8.7 6.9 4.8 6.5 12.2 4.3 36.0 15.9 8.3 7.6 0.0 20.0 88.6 89.4 87.0 89.7 91.3 91.5 95.2 92.8 87.3 91.3 60.0 81.8 90.8 91.7 100.0 80.0 0.8 1.4 2.2 1.7 0.0 1.5 0.0 0.7 0.5 4.3 4.0 2.3 0.9 0.7 0.0 0.0 利用している 利用していない 無回答 脳血管疾患(脳卒中) (N=123) 心疾患(心臓病) (N=141) 悪性新生物(がん) (N=46) 呼吸器疾患 (N=58) 腎疾患(透析) (N=23) 筋骨格系疾患(骨粗しょう症、 脊柱管狭窄症)(N=130) 膠原病(関節リウマチ含む) (N=21) 変形性関節疾患 (N=153) 認知症 (N=189) パーキンソン病 (N=23) 難病(パーキンソン病を除く) (N=25) 糖尿病 (N=88) 眼科・耳鼻科疾患(視覚・聴覚 障害を伴うもの)(N=109) その他 (N=144) なし (N=15) わからない (N=5) (%) 0 20 40 60 80 100
(6)介護保険サービスの利用状況 A票 問 13 現在、(住宅改修、福祉用具貸与・購入以外の)介護保険サービスを利用していますか (1つを選択) 【介護保険サービスの利用の有無】 ・介護保険サービスを「利用している」人は全体の 82.1%となっている。 【介護保険サービスの利用の有無 介護者の勤務形態別】 ・介護者の勤務形態別にみると、サービスの利用は介護者の勤務状況により大差はなく、「利用してい る」が8割となっている。 82.1 81.1 15.2 18.9 2.7 0.0 利用している 利用していない 無回答 今回調査(令和2年) (N=693) 前回調査(平成29年) (N=705) (%) 0 20 40 60 80 100 83.3 82.9 13.9 14.7 2.8 2.3 利用している 利用していない 無回答 フルタイムで働いている (N=144) パートタイムで働いている (N=129) (%) 0 20 40 60 80 100
【介護保険サービスの利用状況 要介護度別】 【介護保険サービスの利用状況 認知症自立度別】 ・介護保険サービスの利用状況を要介護度別にみると、要支援1、2では「通所系・短所系のみ」、「訪 問系のみ」など単独での利用が多く、要介護度が上がるにつれて通所系や短期系を含む「訪問系を含 む組み合わせ」が多くなり、要介護3以上では4割台(44.4%)となっている。 ・認知症自立度別にみると、自立+Ⅰでは「通所系・短所系のみ」、「訪問系のみ」など単独での利用が 多く、認知症自立度が下がる(数字が大きくなる)につれて、通所系や短期系を含む「訪問系を含む 組み合わせ」が多くなり、Ⅲ以上では4割台(43.8%)となっている。 17.0 6.5 9.9 28.7 20.9 19.7 14.8 29.3 44.4 39.6 43.3 26.1 未利用 訪問系のみ 訪問系を含む組み合わせ 通所系・短所系のみ 要支援1、2 (N=230) 要介護1、2 (N=263) 要介護3以上 (N=142) (%) 0 20 40 60 80 100 14.2 6.7 10.0 28.6 19.3 13.8 18.7 34.5 43.8 38.6 39.5 32.5 未利用 訪問系のみ 訪問系を含む組み合わせ 通所系・短所系のみ 自立+Ⅰ (N=332) Ⅱ (N=223) Ⅲ以上 (N=80) (%) 0 20 40 60 80 100
54.9 15.7 3.9 3.9 3.9 0.0 7.8 0.0 9.8 23.5 16.1 16.1 38.7 3.2 3.2 0.0 9.7 0.0 3.2 29.0 6.3 25.0 25.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 12.5 31.3 0 20 40 60 要支援1、2 (N=51) 要介護1、2 (N=31) 要介護3以上 (N=16) 現状では、サービスを利用するほどの 状態ではない 本人にサービス利用の希望がない 家族が介護をするため必要ない 以前、利用していたサービスに不満が あった 利用料を支払うのが難しい 利用したいサービスが利用できない、 身近にない 住宅改修、福祉用具貸与・購入のみを 利用するため サービスを受けたいが手続きや利用方法 が分からない その他 無回答 (MA%) 36.2 17.1 18.1 2.9 2.9 0.0 6.7 0.0 9.5 26.7 36.1 21.1 19.5 4.5 6.8 1.5 3.0 0.8 27.1 0.0 0 10 20 30 40 50 60 今回調査(令和2年) (N=105) 前回調査(平成29年) (N=133) 現状では、サービスを利用するほどの 状態ではない 本人にサービス利用の希望がない 家族が介護をするため必要ない 以前、利用していたサービスに 不満があった 利用料を支払うのが難しい 利用したいサービスが利用できない、 身近にない 住宅改修、福祉用具貸与・購入のみを 利用するため サービスを受けたいが手続きや利用方法 が分からない その他 無回答 (MA%) (7)介護保険サービス未利用の理由 【問 13 で「2.利用していない」と回答した人のみ】 A票 問 14 介護保険サービスを利用していない理由は何ですか(複数選択可) 【介護保険サービス未利用の理由】 ・サービス未利用の理由は、「現状では、サービスを利用するほどの状態ではない」が 36.2%と最も多 くなっている。 【介護保険サービス未利用の理由 要介護度別】 ・要介護度別にみると、要支援1、2では「現状では、サービスを利用するほどの状態ではない」が 54.9% と最も多く、要介護1、2では「家族が介護するため必要ない」が 38.7%、要介護3以上では「本人にサ ービス利用の希望がない」「家族が介護するため必要ない」がそれぞれ 25.0%と多くなっている。
32.5 21.3 20.4 21.4 26.5 17.7 40.9 49.0 57.8 1.9 0.8 0.0 3.2 2.4 4.1 フルタイムで働いている パートタイムで働いている 働いていない 主な介護者に確認しないと、わからない 無回答 要支援1、2 (N=154) 要介護1、2 (N=249) 要介護3以上 (N=147) (%) 0 20 40 60 80 100
5.介護者の就労について
【以降は、A票 問2で「2」~「5」(家族・親族からの介護がある)と回答した人のみ】 (1)主な介護者の勤務形態 B票 問1 主な介護者の方の現在の勤務形態について、ご回答ください(1つを選択) 【主な介護者の勤務形態】 ・介護者の勤務形態は、「フルタイム」が 25.1%、「パートタイム」が 22.5%で、働いている人は合計 47.6% と半数近くを占めている。 【主な介護者の勤務形態 要介護度別】 ・要介護度別にみると、要介護3以上では「働いていない」が約6割(57.8%)と他の要介護度に比べ て多くなっている。 25.1 17.9 22.5 16.4 48.6 60.9 0.9 0.6 3.0 4.2 フルタイムで働いている パートタイムで働いている 働いていない 主な介護者に確認しないと、わからない 無回答 今回調査(令和2年) (N=574) 前回調査(平成29年) (N=542) (%) 0 20 40 60 80 100(2)主な介護者の方の働き方の調整の状況 【問1で「1.」「2.」(働いている)と回答した人のみ】 B票 問2 主な介護者の方は、介護をするにあたって、何か働き方についての調整等をしています か(複数選択可) 【主な介護者の勤務調整の状況】 ・半数以上の介護者が、介護のために何らかの働き方の調整を行っており、なかでも、「労働時間を調 整(残業免除、短時間勤務、遅出・早帰・中抜け等)」しながら、働いている」人が 31.1%と最も多 く、前回調査に比べて 6.7 ポイント増加している。 【主な介護者の勤務調整の状況 要介護度別】 ・要支援1、2では「特に行っていない」が 67.5%と最も多い。要介護1、2以上になると「労働時間 を調整(残業免除、短時間勤務、遅出・早帰・中抜け等)」しながら、働いている」人が4割前後と 多くなっている。 42.1 31.1 13.9 4.8 11.0 2.6 1.5 42.6 24.4 12.4 3.3 12.4 1.9 11.0 0 10 20 30 40 50 今回調査(令和2年) (N=273) 前回調査(平成29年) (N=209) 特に行っていない 介護のために、「労働時間を調整(残業免除、短時間勤務、 遅出・早帰・中抜け等)」しながら、働いている 介護のために、「休暇(年休や介護休暇等)」 を取りながら、働いている 介護のために、「在宅勤務」を利用しながら、働いている 介護のために、2~4以外の調整をしながら、働いている 主な介護者に確認しないと、わからない 無回答 (MA%) 67.5 10.8 8.4 2.4 4.8 4.8 2.4 31.1 39.5 15.1 5.9 12.6 0.8 1.7 23.2 46.4 19.6 5.4 17.9 1.8 0.0 0 20 40 60 80 要支援1、2 (N=83) 要介護1、2 (N=119) 要介護3以上 (N=56) 特に行っていない 介護のために、「労働時間を調整(残業免除、短時間勤務、 遅出・早帰・中抜け等)」しながら、働いている 介護のために、「休暇(年休や介護休暇等)」 を取りながら、働いている 介護のために、「在宅勤務」を利用しながら、働いている 介護のために、2~4以外の調整をしながら、働いている 主な介護者に確認しないと、わからない 無回答 (MA%)
(3)就労の継続に効果的な勤め先からの支援 【問1で「1.」「2.」(働いている)と回答した人のみ】 B票 問3 主な介護者の方は、勤め先からどのような支援があれば、仕事と介護の両立に効果があ ると思いますか(3つまで選択可) 【就労の継続に効果的な勤め先からの支援】 ・就労の継続のために必要な支援としては、「介護休業・介護休暇等の制度の充実」が 31.9%と最も多 く、次いで、「労働時間の柔軟な選択(フレックスタイム制など)」が 25.6%、「制度を利用しやすい 職場づくり」が 24.9%となっている。前回調査に比べて、「介護休業・介護休暇等の制度の充実」が 8.5 ポイント、「制度を利用しやすい職場づくり」が 7.2 ポイント増加している。 7.0 31.9 24.9 25.6 7.3 7.3 6.6 15.4 1.8 17.6 10.3 7.0 8.6 23.4 17.7 21.1 2.4 8.1 3.3 19.1 0.5 21.1 10.0 0 10 20 30 40 今回調査(令和2年) (N=273) 前回調査(平成29年) (N=209) 自営業・フリーランス等のため、 勤め先はない 介護休業・介護休暇等の制度の充実 制度を利用しやすい職場づくり 労働時間の柔軟な選択 (フレックスタイム制など) 働く場所の多様化 (在宅勤務・テレワークなど) 仕事と介護の両立に関する情報の提供 介護に関する相談窓口・相談担当者の設置 介護をしている従業員への経済的な支援 その他 特にない 主な介護者に確認しないと、わからない 無回答 (3LA%)
(4)主な介護者の就労継続の可否 【問1で「1.」「2.」(働いている)と回答した人のみ】 B票 問4 主な介護者の方は、今後も働きながら介護を続けていけそうですか(1つを選択) 【主な介護者の就労継続の可否】 ・主な介護者のうち、就労を「続けていける」と回答している人は合わせて 74.4%だが、そのうちの約 6割が問題を抱えている状況である。 【主な介護者の就労継続の可否 勤務形態別】 ・主な介護者の勤務形態別にみると、フルタイム勤務、パートタイム勤務ともに、「問題はあるが、何 とか続けていける」が4割台で、「問題なく、続けていける」は「フルタイム勤務」で 25.7%、「パー トタイム勤務」で 35.7%となっている。 30.4 27.8 44.0 44.0 5.9 3.8 2.2 3.8 8.1 5.3 9.5 15.3 問題なく、続けていける 問題はあるが、 何とか続けていける 続けていくのは、やや難しい 続けていくのは、かなり難しい 主な介護者に確認しないと、 わからない 無回答 今回調査(令和2年) (N=273) 前回調査(平成29年) (N=209) (%) 0 20 40 60 80 100 25.7 35.7 43.8 44.2 6.3 5.4 1.4 3.1 11.8 3.9 11.1 7.8 問題なく、続けていける 問題はあるが、 何とか続けていける 続けていくのは、やや難しい 続けていくのは、かなり難しい 主な介護者に確認しないと、 わからない 無回答 フルタイムで働いている (N=144) パートタイムで働いている (N=129) (%) 0 20 40 60 80 100
49.6 18.8 13.2 15.4 10.0 14.3 26.1 62.4 55.3 61.5 66.7 0.0 1.7 10.6 18.4 0.0 6.7 0.0 0.0 1.2 2.6 7.7 10.0 0.0 11.3 1.2 2.6 0.0 3.3 85.7 11.3 5.9 7.9 15.4 3.3 0.0 問題なく、続けていける 問題はあるが、 何とか続けていける 続けていくのは、やや難しい 続けていくのは、かなり難しい 主な介護者に 確認しないと、 わからない 無回答 特に行っていない (N=115) 介護のために、「労働時間を調整(残業免除、短時間勤務、 遅出・早帰・中抜け等)」しながら、働いている(N=85) 介護のために、「休暇(年休や介護休暇等)」を 取りながら、働いている(N=38) 介護のために、「在宅勤務」を利用しながら、 働いている(N=13) 介護のために、2~4以外の調整をしながら、 働いている(N=30) 主な介護者に確認しないと、わからない (N=7) (%) 0 20 40 60 80 100 【主な介護者の就労継続の可否 介護者の勤務調整の方法別】 ・介護のために働き方の調整を行っている人では、「問題はあるが何とか続けていける」が6割前後、「問 題なく、続けていける」は2割以下となっている。「続けていくのは、(やや+かなり)難しい」は、「介 護のために、「休暇(年休や介護休暇等)」を取りながら、働いている」で最も多くなっている。 【主な介護者の就労継続の可否 勤め先からの支援別】 ・勤め先からの支援別にみると、「仕事と介護の両立に関する情報の提供」、「介護に関する相談窓口・ 相談担当者の設置」、「働く場所の多様化(在宅勤務・テレワークなど)」が効果的と考える人では、 31.6 25.3 20.6 22.9 10.0 25.0 5.6 9.5 60.0 58.3 57.9 46.0 50.0 51.4 55.0 45.0 55.6 66.7 40.0 22.9 0.0 8.0 8.8 8.6 15.0 15.0 16.7 14.3 0.0 6.3 5.3 5.7 5.9 4.3 0.0 5.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 4.6 2.9 4.3 5.0 0.0 5.6 4.8 0.0 4.2 5.3 10.3 11.8 8.6 15.0 10.0 16.7 4.8 0.0 8.3 問題なく、続けていける 問題はあるが、何とか続けていける 続けていくのは、やや難しい 続けていくのは、かなり難しい 主な介護者に 確認しないと、 わからない 無回答 自営業・フリーランス等のため、 勤め先はない(N=19) 介護休業・介護休暇等の制度の充実 (N=87) 制度を利用しやすい職場づくり (N=68) 労働時間の柔軟な選択(フレックス タイム制など)(N=70) 働く場所の多様化(在宅勤務・ テレワークなど)(N=20) 仕事と介護の両立に関する情報の提供 (N=20) 介護に関する相談窓口・相談担当者の設置 (N=18) 介護をしている従業員への経済的な支援 (N=42) その他 (N=5) 特にない (N=48) (%) 0 20 40 60 80 100
17.6 23.7 7.3 22.6 7.0 9.1 18.6 37.5 16.6 31.7 5.2 21.8 27.0 18.3 5.6 5.2 4.5 7.1 22.0 24.5 9.2 24.5 6.1 8.9 18.1 35.6 11.1 30.4 5.4 22.9 26.2 17.0 8.7 5.7 3.0 3.0 0 10 20 30 40 50 今回調査(令和2年) (N=574) 前回調査(平成29年) (N=542) 日中の排泄 夜間の排泄 食事の介助(食べる時) 入浴・洗身 身だしなみ(洗顔・歯磨き等) 衣服の着脱 屋内の移乗・移動 外出の付き添い、送迎等 服薬 認知症状への対応 医療面での対応(経管栄養、ストーマ等) 食事の準備(調理等) その他の家事(掃除、洗濯、買い物等) 金銭管理や生活面に必要な諸手続き その他 不安に感じていることは、特にない 主な介護者に確認しないと、わからない 無回答 (3LA%) (5)介護者が不安に感じる介護 B票 問5 現在の生活を継続していくにあたって、主な介護者の方が不安に感じる介護等につい て、ご回答ください(現状で行っているか否かは問いません)(3つまで選択可) 【介護者が不安に感じる介護】 ・在宅生活の継続に向けて、主な介護者が不安に感じる介護は、「外出の付き添い、送迎等」が 37.5% と最も多く、次いで「認知症状への対応」が 31.7%、「その他の家事(掃除、洗濯、買い物等)」が 27.0% となっている。前回調査に比べて、「服薬」が 5.5 ポイント増加している。 身 体 介 護 生 活 援 助
【介護者が不安に感じる介護 要介護度別別】 ・要支援1、2で介護者が不安に感じる介護は、「外出の付き添い、送迎等」が 36.4%と最も多く、次 いで、「その他の家事(掃除、洗濯、買い物等)」が 31.8%となっている。 ・要介護1、2で介護者が不安に感じる介護は、「外出の付き添い、送迎等」が 44.2%と最も多く、次 いで、「認知症状への対応」が 39.8%となっている。 ・要介護3以上で介護者が不安に感じる介護は、「夜間の排泄」が 36.1%と最も多く、次いで、「認知症 状への対応」が 35.4%となっている。ほかにも、「日中の排泄」、「入浴・洗身」、「屋内の移乗・移動」、 「外出の付き添い、送迎等」などの身体介護で、3割ほどの人が不安を感じている。 5.8 9.1 1.9 14.3 3.9 2.6 9.1 36.4 9.7 15.6 2.6 20.1 31.8 18.2 1.9 9.1 10.4 11.7 19.7 26.9 5.6 25.3 6.8 9.6 20.5 44.2 18.9 39.8 4.4 22.9 24.1 19.3 6.4 2.8 2.8 5.2 26.5 36.1 16.3 27.9 10.9 16.3 26.5 27.9 19.0 35.4 8.2 19.0 23.8 16.3 8.2 5.4 1.4 6.8 0 10 20 30 40 50 要支援1、2 (N=154) 要介護1、2 (N=249) 要介護3以上 (N=147) 日中の排泄 夜間の排泄 食事の介助(食べる時) 入浴・洗身 身だしなみ(洗顔・歯磨き等) 衣服の着脱 屋内の移乗・移動 外出の付き添い、送迎等 服薬 認知症状への対応 医療面での対応(経管栄養、ストーマ等) 食事の準備(調理等) その他の家事(掃除、洗濯、買い物等) 金銭管理や生活面に必要な諸手続き その他 不安に感じていることは、特にない 主な介護者に確認しないと、わからない 無回答 (3LA%) 身 体 介 護 生 活 援 助
在宅介護実態調査 調査票 (A票)
被保険者番号〔 〕
【A 票の聞き取りを行った相手の方は、どなたですか】 (複数選択可)
1. 調査対象者本人 2.主な介護者となっている家族・親族 3. 主な介護者以外の家族・親族 4.調査対象者のケアマネジャー 5. その他A票
認定調査員が、概況調査等と並行して記載する項目
問1 世帯類型について、ご回答ください(1つを選択) 1.単身世帯 2.夫婦のみ世帯 3.その他 問2 ご家族やご親族の方からの介護は、週にどのくらいありますか(同居していない子どもや親族等からの介護を 含む)(1つを選択) 1.ない 2.家族・親族の介護はあるが、週に1日よりも少ない 3.週に1~2日ある 4.週に3~4日ある 5.ほぼ毎日ある 問3 主な介護者の方は、どなたですか(1つを選択) 1.配偶者 2.子 3.子の配偶者 4.孫 5.兄弟・姉妹 6.その他 問4 主な介護者の方の性別について、ご回答ください(1つを選択) 1.男性 2.女性 問5 主な介護者の方の年齢について、ご回答ください(1つを選択) 1.20 歳未満 2.20 代 3.30 代 4.40 代 5.50 代 6.60 代 7.70 代 8.80 歳以上 9.わからない 問3~問13へ 問8(裏面)へ へ〔身体介護〕 1.日中の排泄 2.夜間の排泄 3.食事の介助(食べる時) 4.入浴・洗身 5.身だしなみ(洗顔・歯磨き等) 6.衣服の着脱 7.屋内の移乗・移動 8.外出の付き添い、送迎等 9.服薬 10.認知症状への対応 11.医療面での対応(経管栄養、ストーマ 等) 〔生活援助〕 12.食事の準備(調理等) 13.その他の家事(掃除、洗濯、買い物 等) 14.金銭管理や生活面に必要な諸手続き 〔その他〕 15.その他 16.わからない 問7 ご家族やご親族の中で、ご本人(認定調査対象者)の介護を主な理由として、過去 1 年の間に仕事を辞めた方 はいますか(現在働いているかどうかや、現在の勤務形態は問いません)(複数選択可) 1.主な介護者が仕事を辞めた(転職除く) 2.主な介護者以外の家族・親族が仕事を辞めた(転職除く) 3.主な介護者が転職した 4.主な介護者以外の家族・親族が転職した 5.介護のために仕事を辞めた家族・親族はいない 6.わからない ※ 自営業や農林水産業のお仕事を辞めた方を含みます。
●
ここから再び、全員に調査してください。
問8 現在、利用している、「介護保険サービス以外」の支援・サービスについて、ご回答ください(複数選択可) 1.配食 2.調理 3.掃除・洗濯 4.買い物(宅配は含まない) 5.ゴミ出し 6.外出同行(通院、買い物など) 7.移送サービス(介護・福祉タクシー等) 8.見守り、声かけ 9.サロンなどの定期的な通いの場 10.その他 11.利用していない 問9 今後の在宅生活の継続に必要と感じる支援・サービス(現在利用しているが、さらなる充実が必要と感じる支 援・サービスを含む)について、ご回答ください(複数選択可) 1.配食 2.調理 3.掃除・洗濯 4.買い物(宅配は含まない) 5.ゴミ出し 6.外出同行(通院、買い物など) 7.移送サービス(介護・福祉タクシー等) 8.見守り、声かけ 9.サロンなどの定期的な通いの場 10.その他 11.特になし ※介護保険サービス、介護保険以外の支援・サービスともに含みます。 問 10 現時点での、施設等への入所・入居の検討状況について、ご回答ください(1つを選択) 1.入所・入居は検討していない 2.入所・入居を検討している 3.すでに入所・入居申し込みをしている ※「施設等」とは、特別養護老人ホーム、老人保健施設、介護療養型医療施設、介護医療院、特定施設(有料老人ホーム 等)、グループホーム、地域密着型特定施設、地域密着型特別養護老人ホームを指します。問 11 ご本人(認定調査対象者)が、現在抱えている傷病について、ご回答ください(複数選択可) 1.脳血管疾患(脳卒中) 2.心疾患(心臓病) 3.悪性新生物(がん) 4.呼吸器疾患 5.腎疾患(透析) 6.筋骨格系疾患(骨粗しょう症、脊柱管狭窄症等) 7.膠原病(関節リウマチ含む) 8.変形性関節疾患 9.認知症 10.パーキンソン病 11.難病(パーキンソン病を除く) 12.糖尿病 13.眼科・耳鼻科疾患(視覚・聴覚障害を伴うもの) 14.その他 15.なし 16.わからない 問 12 ご本人(認定調査対象者)は、現在、訪問診療を利用していますか(1つを選択) 1.利用している 2.利用していない ※訪問歯科診療や居宅療養管理指導等は含みません。 問 13 現在、(住宅改修、福祉用具貸与・購入以外の)介護保険サービスを利用していますか(1つを選択) 1.利用している 2.利用していない
●
問 13 で「2.」を回答した場合は、問 14 も調査してください。
問 14 介護保険サービスを利用していない理由は何ですか(複数選択可) 1.現状では、サービスを利用するほどの状態ではない 2.本人にサービス利用の希望がない 3.家族が介護をするため必要ない 4.以前、利用していたサービスに不満があった 5.利用料を支払うのが難しい 6.利用したいサービスが利用できない、身近にない 7.住宅改修、福祉用具貸与・購入のみを利用するため 8.サービスを受けたいが手続きや利用方法が分からない 9.その他●
問2で「2.」~「5.」を回答し、さらに「主な介護者」が調査に同席している場合は、「主な介護者」の
方に B 票へのご回答・ご記入をお願いしてください。
●
「主な介護者」の方が同席されていない場合は、ご本人(調査対象者の方)にご回答・ご記入をお願
いしてください(ご本人にご回答・ご記入をお願いすることが困難な場合は、無回答で結構です)。
在宅介護実態調査 調査票 (B票)
被保険者番号〔 〕
B票
主な介護者様、もしくはご本人様にご回答・ご記入頂く項目
※主な介護者様、もしくはご本人様にご回答・ご記入(調査票の該当する番号に○)をお願い致します。 問1 主な介護者の方の現在の勤務形態について、ご回答ください(1つを選択) 1.フルタイムで働いている 2.パートタイムで働いている 3.働いていない 4.主な介護者に確認しないと、わからない ※「パートタイム」とは、「1 週間の所定労働時間が、同一の事業所に雇用される通常の労働者に比べて短い方」が該 当します。いわゆる「アルバイト」、「嘱託」、「契約社員」等の方を含みます。自営業・フリーランス等の場合も、就労 時間・日数等から「フルタイム」・「パートタイム」のいずれかを選択してください。 問2 問1で「1.」「2.」と回答した方にお伺いします。主な介護者の方は、介護をするにあたって、何か働き方につい ての調整等をしていますか(複数選択可) 1.特に行っていない 2.介護のために、「労働時間を調整(残業免除、短時間勤務、遅出・早帰・中抜け等)」しながら、働いている 3.介護のために、「休暇(年休や介護休暇等)」を取りながら、働いている 4.介護のために、「在宅勤務」を利用しながら、働いている 5.介護のために、2~4以外の調整をしながら、働いている 6.主な介護者に確認しないと、わからない 問3 問1で「1.」「2.」と回答した方にお伺いします。主な介護者の方は、勤め先からどのような支援があれば、仕事 と介護の両立に効果があると思いますか(3つまで選択可) 1.自営業・フリーランス等のため、勤め先はない 2.介護休業・介護休暇等の制度の充実 3.制度を利用しやすい職場づくり 4.労働時間の柔軟な選択(フレックスタイム制など) 5.働く場所の多様化(在宅勤務・テレワークなど) 6.仕事と介護の両立に関する情報の提供 7.介護に関する相談窓口・相談担当者の設置 8.介護をしている従業員への経済的な支援 9.その他 10.特にない 11.主な介護者に確認しないと、わからない⇒ 皆様、裏面へお進みください
問2~問5へ 問5(裏面)へ問4 問1で「1.」「2.」と回答した方にお伺いします。主な介護者の方は、今後も働きながら介護を続けていけそうで すか(1つを選択) 1.問題なく、続けていける 2.問題はあるが、何とか続けていける 3.続けていくのは、やや難しい 4.続けていくのは、かなり難しい 5.主な介護者に確認しないと、わからない