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<資料>「ごんぎつね」研究・実践文献目録

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(1)Title. <資料>「ごんぎつね」研究・実践文献目録. Author(s). 吉原, 英夫. Citation. 札幌国語研究, 4: A1-A51. Issue Date. 1999. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/2625. Rights. 本文ファイルはNIIから提供されたものである。. Hokkaido University of Education.

(2) 「ごんぎつね」研究・実践文献日録. 書原 英 夫 編 凡 例 ◎本目録は,新美南書「ごんぎつね」■に関する研究・実践文献を収録したもの である。. ◎文献は,それぞれ発行年月順に配列した。 ◎記載事項は,著書は,著者名,書名,発行所,発行年月の順とし,論文は, 著者名,論文名,雑誌名,巻号,発行年月の順とした。 ◎論文が後に単行本に収められた場合は,それを「・」の後ろに記載した。 ◎本目録を作成するにあたり,下記の文献を参照した。 校定新美南書全集痴集委貞会編・「新美南書研究文献目録」,,『校定新美南 青全集別巻Ⅱ』,■大日本図書,19由年9軋 関村亮一・金曜会席F復刻版文学教材の実践・研究文献目録(⊥)』,渓水 社,1988年7月二. 浜本純逸・浜本宏手偏『文学教材の実践・研究文献日録(二)』,渓水社, 1982年10月.. 浜本耗逸・浜本宏子・藤原康智編『文学教材の実践・研究文献目録(三)j, 渓水社,1987年7月. 森田信義編町史学教材の実践研究文献日録(四)j(テキストフナィル・デ ータ)二淡水比. 国立国会図書館参考書誌部監修『雑誌記事索引』,紀伊国屋書店. 国文学研究資料館『国文学年鑑』;至文堂.. 1著 書 巽聖歌『新美南書の手紙とその生涯』,英宝社,1962年4月. 大石源三『新美南書ゐ作品とふる−さと』,自家嵐1968年. 一1−.

(3) 西郷竹彦『教師のための文芸学入門』∴明治図書,1968年10月. ・西郷竹彦『西郷竹彦文芸教育著作集2』,明治図書,1975年11月. ・西郷竹彦F西郷文芸学入門ハンドブック1文芸学入門』,明治図書,1995 年8月. ・西郷竹彦『西郷竹彦文芸・教育全集13』,恒文社,1998年2月. 佐藤通雅『新美南書童話論一自己放棄者の到達』,牧書風1■970年10月. ・佐藤通雅『新美南音量話論一自己放棄者の到達』(増訂版),アリス館牧新 社,1980年9月.. 巽聖歌『新美南書17歳の作品日記』,牧書店,1971年1月. 浜野卓也『新美南青の世界』,新評論,1973年6月. ・浜野卓也F新美南書の世界』,講談社(講談社文庫),1981年10月. ・浜野卓也『新美南書のなぞj,明治図書,1998年4月.. 高森邦明『児華文学教材の研究一賢治・南書・鳩十」,鳩の森書房,1975年10月. ・高森邦明F児童文学教材の研究一賢治・南書・鳩十』,文化書房博文社, 1982年5月.. 谷悦子F新美南音量話の研究』,くろしお出版,1980年10月. 赤座意久・あかねつる『新美南書覚書』,国土社,1983年3月.. かつおきんやF人間・新美商魂,大日本図書,1983年4月. 河合弘耳友新美南書の思い出』,大日本図書,1983年7月. 続橋達雄F南音量話の成立と展開』,大日本図書,1983年12月.. 国語教育実践者会議『教材研究「ごんぎつね」』,自家版,1985年3月. 渡辺正男宿『新美南書・青春日記−1933年東京外語時代』,明治書院,1985年 10月.. 川野理夫『教師の読み・ごんぎつね』,あゆみ出版,1986年12月.. 根本正義F新美南書と児童文学』,高文堂出版社,1987年1月. 大石源三 rごんぎつねのふるさと新美南書の生涯山エフエー出版,1987年1 月. ・大石源三 rごんぎつねのふるさと新美南舌の生涯J(改訂版),エフエー. 出版,1993年4月. 半田市立博物館・大阪国際児童文学館監修『文学探訪新美南書の世界』,蒼丘. ー2−.

(4) 書林,1987年10月.. 高橋勉F奇妙奇天烈ちんぷんかん一子どもと読む南書・賢治J,風媒社,1988 年2月. 野口芳宏『写真で授業を読む3国語科「ごんぎつね」一野口芳宏の授業J,明 治図書,1988年3月. 小松幸之助F教材「ごんぎつね」の文法J,明治図書,19舶年8月. 永田喜久『文学教材の読み方指導3ごんぎつねの授業j,桐書房,1988年9月. 神谷幸之r南膏おぼえ書全5集J,財団法人かみや美術館,1990年4月(第2刷). 篠原京子他r授業のための全発問111ト学校4年文学教材一一つの花/ごんぎつ. ねj,明治図書,1990年7月. 冨田博之『賢治と南膏の演劇世界』,国土社,1991年1月. 北吾郎F新美南書「ごんぎつね」研究J,教育出版センター,1991年5月. 小林膚次・加藤辰雄・加藤元康『「ごんぎつね」の読み方指導J,明治図書,19 91年6月. 赤座意久『再考新美南書j,エフエー出版,1993年4月. 鶴田清司r「ごんぎつね」のく解釈〉 と く分析〉J,明治図書,1993年9月.. 岡本明人偏rディベートで「ごんぎつね」を教えるJ,明治図書,1996年2月. 南膏研究国語教育全国大会報告書編集委員会・半田市立半田小学校編F新美南. 書と単元学習一南書研究国語教育全国大会報告書」,半田市教育委月会,1996 年3月. 渋谷孝・市毛勝雄編『実践言語技術教育シリーズ小学校文学教材編5ごんぎつ. ね」,明治図書,1997年8月. 中西一弘r文学言語を読むI「ごんぎつね」書く立場からのアプローチJ,明 治図書,1997年9月. 生野金三F新美南書研究』,自家版,1998年1月. かつおきんやF「ごんぎつね」をつくった新美南専一人間・∵新琴南書』,ゆまに 書房,1998年6月.. −3−.

(5) 2 論 文 土屋春雄「ごんぎつね」,小さい仲間の会編『続子どもの本棚』,三一書房仁19 56年10丹.. 扇谷修「ごんぎつね−4年生の教室で」,鴻巣良雄・扇谷修編著『教師の実践 記録一文学・民話教育j,三一書房,195ウ年1月 ・浜本純逸編▲『国語教育基本論文集嵐11国語科理解教育論1物語・小説教. 材指導論Ⅰ』’,明治由書,1994年∴ 牧野弘之「ごん狐(新美南舌)」,■国分一太郎他編『文学教育基痍講座3児童文 学をどう鑑賞するか』,明治図書,1957年10月.. 林尚男「文学作品の読解について」,『教育科学国語教育』14,1960年4月. 巽聖歌「作品解説」,『ごんぎらね一新美南吉童話全集第1巻』,大日本図書,19 60年6月∴. 与田準一「南音量話解説一初期作品を主に」,同. 榊原二象「『ごんぎつね』の思い出など」,『うた時計⊥新美南台童話全集第3巻. 付録』/大日本図書,1960年7月. 湯山厚’、「小学校. 年9月. 熊谷孝「批評教材研究とはなにか」,同. 滑川道夫「批評主題追求と段落の問題」,同. 田村勝治「子どもの発憩・意見・疑問を大切に」二,・『教育科学国語教育』36,19 61年12月. 鈴木秀一・小林剛′、「敦授学についての勉強」,同.. 仲田文之助「ごんぎつね」,日本文学教育連盟編『国語教科書物語教材め研究 と扱い方』,みかも書房,1962年8月. 古田足日「ごんぎつね」,・『国文学解釈と鑑賞』27t13,1962年11月. 沢田保彦「初期の作品のテーマについて」,『童話と教育』1,1如2年12月. 竹内労「ごんぎつね論」,同.. 間瀬泰男「『ごんぎつね』指導のメモ」,同. 三枝廉高「文学教育における典型の問題」,『教育』173,1964年8月. −4−.

(6) ・三枝康高。文学教育の会『文学の読解』,二くろしお出版,1965年10月. ・三枝康高『文学の指導過程』,国土社,1970年4月∴ 構内朝次郎「子どもたちに何をこそくぐらせるべきか「『文学の感動』 とは何 かをめぐぅて」,・『文学教育』4,宣協社,1964年12月.. 鈴木敏子「文学教材研究新美南書『ごんぎつね』」,『日本文学』140,19箪年1 月. 西田良子「竺赤い鳥』と新美南書」,,日本児童文学学会編『赤い鳥研究』,小峰. 書店,1965年4月こ ・西田良子『日本児童文学研究』,牧書店,1974年5月. 弥書菅一叩ごん狐』について−フィナーレの二行は不必要であるか」,『日本 児童文学』11−8,1965年8月.. 滑川道夫「解説「幼年童話と初期の作品を中心に」,『新美南書全集1』,牧書店, 1965年12月.. 中山文夫「私の『ごんぎつね山,『新美南青研究』■6,『新美南書全集1月報』, 牧書店;1965年12月. 渋谷清視「文学教育における教材解釈の二重要性と課題」,『文学教育』8,1966 年1月. 西原栄穂「童話『ごんぎりね』の構成「作文指導のために小学3年」,西原栄. 穂『国語科授業入門こ−「授業の組織と展開』,新光閣書店,1966年3月. 西郷竹彦、「文学作品とその視点」,F教育国語』4,1966年3月. 鳥越信「文学教育における作品研究−その前提の問題について」,『教育科学国 語教育』91;1966年5月. 西郷竹彦「入門溝座文学の理論第2回描写と表現・形象の象徴的意味←文学の. 形象(その二)」,伺. ・西郷竹彦『西郷竹彦文芸教育著作集17』,.明治図書,.1975年9月. 塩野俊治「読み方指導の段階と手だて一文学作品の場合・『ごんぎつね山,県 教連第16次合同教研報告集『山形の教育』‘▲,1966年5凡.. ・望月善次編『戦後国語教育実践記録集成東北編2文学的文章の読解指導山, 明治図書,1995年. 西郷竹彦「入門講座文学の理論第3回ことばと形象一文学の形象(その三)」, −5−.

(7) 『教育科学国語教育』92,1966年6月. ・西郷竹彦F西郷竹彦文芸教育著作集17』,明治図書,1975年9月. ・西郷竹彦『西郷竹彦文芸・教育全集14』,恒文社,1998年3月. 宮崎典男他「パネル・ディスカッション 日本の文学教育−その原理と方法」,. F教育科学国語教育』93,1966年7月. ・西郷竹彦他編r文学教育基本論文集4』,明治図書,1988年9月. 根橋章「新美南書rごんぎつねJ(4年)」,日本文学教育連盟編F講座日本の文 学教育3小学校3・4年の文学教育』,新光閣書店,1966年9月. 中山文夫「史実『中山さま』というおとのさま」,『聖歌』2−2,1967年3月. 倉沢栄吉「教材研究の方法第3回沈黙の世界」,F教育科学図譜教育』104,19 67年6月.. ・倉沢栄書『倉沢栄吉国語教育全集8』,角川書店,1988年8月. 高田昭三・床嶋邦彦「心情読みの指導」,倉沢栄吉・九州国語研究会繍『明日 への国語教育ム新光開音店,1967年7月. 西郷竹彦「文学理論の学習は必要か」,『教育科学国語教育jlO5,1967年7月. 倉沢栄吉「教材研究の方法第4回冒頭文」,同. ・倉沢栄吉『倉沢栄吉国語教育全集8』,角川書店,1988年8月. 教科研・大阪国語部会四条畷学園サークル「文学作品の表現を読む指導一二次. 読みの実践とその検討から」,F教育国語』10,1967年9月. 川本サエ子「ごんぎつね」,藤原宏他編F小学校読書指導講座Ⅳ名作による人 間教育』,明治図書,1968年3月. 江口季好「国語科教科書(小学校)私見」,『文学』36−4,1968年4月. ・−西郷竹彦他編『文学教育基本論文集2』,明治図書,1988年3月. 岐阜文学教育の会「教科書における文学教材の傾向と問題一新美南書の作品を. 中心に」,『日本児童文学J,1968年5月. ・西郷竹彦他端㌻文学教育基本論文集2J,明治図書,1988年3月. 谷悦子「南音量話一作品の主題と南書の思想」,『国語と教育』3,大阪教育大 学国語教育学会,1968年7月. 鳥越借「研究ノートrごんぎつね』の原作」,嘲日新開(夕刊)』,1968年7如3 日.. −6−.

(8) ・鳥越信F日本児童文学史研究』,風涛社,1971年1月. 東宮比左志「教科書にあらわれた南音量話−『手ぶくろを買いに』と rごんぎ. つね』の検討」,『日本児童文学』14rlO,1968年10月. 三枝康高「小学校教材としてのFごんぎつね山,三枝康高『構造分析の読解』i 明治図書,1969年2月. 佐々木純子「新美南書の童話−その民話性と善意性について」,.・r札幌大谷短期 大学紀要J5,1969年2月. 巽聖歌「rごんぎつね』について」,Fごんぎつね−おはなし名作絵本1J,ポプ ラ社,1969年3月.. 「4年生の読むことの指導の展開」,東京教育大学附属小学校初等教育研究会 F国語科の基礎能力と授業構造J,東洋館,1969年4月. 菱沼太郎「教材研究の視点−Fごんぎつね』を例に」,大久保息利他編r一読 稔合法読みの指導中学年編』,大明堂,1969年6月. 徳良一夫「3年の教材と授業の展開−Fごんぎつね山,同.. 菱沼太郎「教材の分析」,大久保忠利他編『」読総合読みの指導高学年編』, 大明堂,1969年6月. 「国語・ごんぎつね−一次読みの中で」,奈良教育大学附属小学校F価値ある教. 材とその授業右 明治図書,1969年6月. 根橋章「新美南書の文体」,r月刊文法』1−10,1969年7月. 小松崎進他「共同討議この作品で何がどう指導できるか一致材rごんぎつね』 をどう見るか」,『国語の教育』16,1969年8月. 大石源三「rはりきり網』考」,『聖火J4−6,1969年8月. 小松崎進他「共同討議この作品で何がゼう指導できるか一教材Fごんぎつね』 をどう指導するか」,『国語の教育』17,1969年9月.. 清水和子「新美南書論一出発点としての『ごんぎつねJ」,早船ちよ他編F新し い児童文学の創造』,評論社,1969年9月. 亀村五郎「ごんぎつね」,『子どもの本の事典』,第†法規出版,1969年12月. 小松崎進「『ごんぎつね』(新美南善作)」,岩沢文雄・日本文学教育連盟揃『文 学の教材研究と授業案』,国土社,1970年2月.. 菅野宏「文学作品の指導過程の考え方」,『教育科学国語教育J136,1970年2月. −7−.

(9) 安藤操「『文学を文学として読む』ということ一西郷竹彦氏の反論にこたえる」, 同.. ・安藤操『文学教育−その実り豊かな実践のために』,新評論,1978年8月. 西郷竹彦「文学の理論第41回『教師のための文芸学入門』r補説」,『教育科学国 語教育』138,1970年4月. 小寺政太郎「教科書一物語教材をどう見るか」,『国語の教育』24,1970年4月. 三枝康高「文学形象と典型の認識」,三枝康高『文学の指導過程』,国土社,・19 70年4月.. 白石富貞「ごんぎつね一新美南善作」,井沢耗編『教室の読書指導入門』,明治 図書,1970年5月. 「ごん狐」,弥書菅一. 監修『児童文学』,瀾書院新社,1970年6月.. 西郷竹彦「文学の理論第46回文学の理論と文学の授業」,『教育科学国語教育』 143,1970年9月.. ・西郷竹彦『西郷竹彦文芸教育著作集17』,「明治図書,1975年9月. ・西郷竹彦『西郷竹彦文芸∴教育全集14』∴恒文社,1998年3月卜 小松崎進「民話教材・文学教材化の視点とその指導過程」,『国語の教育』30, 1970年10月.. 佐藤通雅「ごんぎつね(権狐)」,佐藤通雅『新美南音量話論』,牧書店,′1970 年11月. 土井龍亮「ごんぎつね(光村・学図・.東書他)」,瀬川栄志編『国語科教材研究 の標準化第2巻』,明治図書∴1971年4月. 石田佐久馬「登場人物の気持ちを考えながらよむことの指導−『ごんぎつね』. の指導をとおして」,石田佐久馬編著『文種別国語授業の展開技術1』,東洋 館,1971年6月.. 岩沢文雄了新美南書『.ごんぎつね』一教材研究」,岩沢文雄他編『文学教育実 践講座小学校篇』,有信堂,1971年7月. ・岩沢文雄『文学と教育その接点云,′鳩の森書房,1978年6月. 小松崎進・「新美南書『ごんぎつね』一指導過程」,同. 巽聖歌「新美南書・人と作品」,『国語の授業』39,/1971年7月. 滑川道夫「新美南書」,日本児童文学学会編『日本の童話作家』,ほるぷ出版, −8−.

(10) 1971年9月/. 1 ・滑川道夫『日本児童文学の軌跡J,理論社,1988年9月. 倉知溶書「物語指導における板書の構造化例(4年)」,井上弘編咽語科板書 事項の精選と構造化』,明治図書,ミ1971年10月. 田中正巳「読みとった辛がらの感想・意見をもつ指導−『ごんぎつねJの指導 をめぐって」,F教育科学国語教育』157,1971年11月.. 中村文子「教材の構造性にてらして展開を図る一文学教育の解釈の場合」,r教. 育科学国語教育J159,1972年1月. 大宮貞昭「小学校中学年のノート指導−rごんギツネJの場合」,r教育科学国 語教育』160,1972年2月. 三里小学校「実践記録ごんぎつね」,r教師のはぐるまJll,部落間寛研究所, 1972年2月.. 遠藤豊書付ごんぎつね』の指導の前に」,F学校図書館J258,1972年4月.. 「子どもの発達と『関係性の把撞J」「子どもの発達と価値観」,島根大学教育学 部附属小学校r子どもの追求力と授業』,明治図書,1972年5月.. 大阪府高石市立羽衣小学校「rごんぎつね」教科書補充教材一読解先行型」, 高石市立羽衣小F授業における読書の指導」,明治図書,1972年6月. 幸田寿「小学校3・4年の文学教材rごんぎつね』山 日本文学教育連盟編r小. 学校国語科文学教材事典』,鳩の森書房,1972年10月. 相松貞三「F段落」を関係づけるための手がかりの与え方」,『教育科学国語教 育』170,1972年11月.. 西郷竹彦「文学の理論第餌回悲劇の原因と悲劇の本質」,イ教育科学国語教育J 171,1972年12月.. ・西郷竹彦『西郷竹彦文芸教育著作集20j,明治図書,1978年9月. 河野恒治「一次感想は読みの起点」,r教育科学国語教育J173,1973年2月. 小高唯夫「SD法による読みとりの深化発展」,同. 竹嶋清治・山本康平「孤児根性が招いた悲劇」,r人間理解を深める文学教育J, 三省堂,1973年3月.. 赤座意久「新美甫書のFごんぎつねル・r大垣女子短期大学研究紀要J4,1973 年3月. −9一.

(11) 裏手重則「主題指導の基本的方法」,裏手重則『文学作品の主題の理論と指導』, 明治図書,1973年4月.. 岡島寮・「筋の読みとりにおける機器の使い方(中学年)」,石田佐久馬偏、『国語 指導の近代化第4巻』,東洋館,1973年4月.. 佐瀬邦夫「小学校中学年の’『読書指導単元』=」,、1『教育科学国語教育』175,1973 年4月. 与田準一「囁法』と『ごんぎつね』せめ・ぐって」,『赤い鳥名作集5』,中央公. 論社,1973年6月.. 佐野哲也「読みの豊かさと確かさを育てる」,『教育科学国語教育』178,1973 年7月. 斎藤寿始子「新美南書」,一猪熊葉子他宿『講座月本児童文学6』,明治書院,・19 73年9月. 櫛山重遠「主題を把握するための重要語や文を読み誤る事例」,瀬川栄志編 『国語指導技術双書2誤りやすい主題のとらえ方の事例と指導法』,r明治図書, 1973年10月.. 「題材イごんぎつね』の学習指導案」,‖・・野田弘編・香国研著『表現過程追跡によ る読むととの学習指導』,新光開音店,19ね年11月.. 水谷昭夫「新美蘭書の世界」,『日本文糞研究』25−4,関西学院大学日本文学会, 1973年12月. 向川幹雄■「新美南書は大作家か−南書童話の魅力と限界」,『日本児童文学』20 −2,1974年2月. 橘内朝次郎丁新美南善作『ごんぎつね』の場合」,. 橘内朝次郎『芸術としでの. 文学教育』,明治図書,1974年4月. 弥書菅一「共感と批判読みへの転換」,『教育科学国語教育』‘190,・1974年5月. 駒木幸雄「感想の発表のさせ方指導」,『教育科学国語教育』192,1974年6月. 西郷竹彦「文芸の理論第88回南音量話における美の構造」,・『教育科学国語教育』 195,19ケ4年9月. ・西郷竹彦『西郷竹彦文芸教育著作集5』,明治図書,1978年1月. ・西郷竹彦『西郷竹彦文芸・教育全集6』,恒文社,1996年7月. 倉沢栄書「読解指導と読書指導−. 『ごんぎつね』の鑑賞指導をめぐって」∴倉. −10−.

(12) 沢栄吉『国語教育講義一新時代の読書指導を中心にJ,新光開音店,1974年 10月.. ・倉沢栄吉『倉沢栄書国語教育全集12』,角川書店,1989年10月. 今村資泰「ひとりを見なおす授業」「中島かおりさんの鋭いつっ‘こみ」,今村資 泰『ひとりを見なおす国語の授業J,明治図書,1975年2月. 斎藤寿始子「rごんぎつね』と新華南膏「4年3月教材」,『国語教育相談室j180, 光村図書,1975年2月.. ・飯島孝雄他編『実践国語教育大系7j,教育出版センター,1983年3月. 尾島明夫「鮮明なイメージを引き出すための発間」,F教育科学国語教育J204, 1975年5月. 今西文子「ごんぎつね(第1集・中学年用)」,F教師のはぐるま』11,.部落問題. 研究所,1975年7月. 小野徹「新美南青Fごんぎつね』一視覚・聴覚による表象化」,r文芸教育j15, 1975年7月.. 高森邦明「新美南音数材−アごんぎつね山,・高森邦明F児童文学教材の研究一 賢治・南音・鳩十山 鳩の森書房,1975年10月. ・高森邦明『児童文学教材の研究一賢治・南書・鳩十』,.文化書房博文社, 1982年5月.. 西郷竹彦「文芸の世界」,西郷竹彦『西郷竹彦文芸教育書作集2』,明治図書, 1975年11月.. 森一郎「新美南書『ごんぎつね』と rうた時計山,『研究集鈍44,岡山大学 教育学部,1976年1月. 高森邦明「児童文学教材の研究方向」,『国語教育誌』16,日本国語数青学会, 1976年2月.. 佐野哲也「中学年段階のわかる授業づくり」,『教育科学国語教育』214,■1976 年2月. 斎藤寿始子「新美南書」,日本児童文学学会編F日本児童文学概論J,東京書籍, 1976年4月.. 泉明正「新美南書『ごんぎつねJ」,『文芸教育』17,1976年4月. 藤原和好「新美南善作『ごんぎつねJ・の研究」,弥書菅「他繍叫、学校国語科 −11−.

(13) 教材研究演習』,くろしお出版,1976年5月. 鳥越倍叩ごんぎつね』についての三つの開港」,『日本児童文学別冊新美南書 の世界』22−9,1976年7丹.. 関日奈子「文庫と南音量話」,同. 箕田源二郎「『ごんぎつね』とわたし」,同.. 井上敏夫′「筋の展開を先見する力の予想」,『教育科学国語教育』223,1976年 9月. ・井上敏夫『井上敏夫国語教育著作集3生活読みの理論と実践Ⅱ』,明治図 書,1982年4月.. 佐野哲也「わかる授業づくりのための教材研究」「実践例」,原栄一他編『国語 科わかる授業づくり』,明治図書,1976年10月. 須田実印ごんぎつね』のごんと兵十」,須田実ア文学の教材解釈』,明治図書, 1977年2月.. 三浦哲夫「ようすや気持ちを考えながら読む指導」,沖山光他編『構造学習シ リーズ4中学年における確かな読みの指導』,明治図書,1977年3月. 小川利雄「問題の一般化のために」,小川利雄F子どものいる国語教室』,学校. 教育研究会,1977年6月. 富田昭佳他「わかる授業を目指して」,瀬川栄志・浜松市立飯田小学校『わか. る・かわる・できる国語科授業』,明治図書,1977年6月. 小川末書「物語のつづきを書く」,小川末書『読解における作文指導』,明治 図書,1977年7月. 高尾年男「ごんぎつね」,『はぐるま』2,部落問題研究所,1977年8月. 益子広則「ごんぎつね」,F国語の授業』21,1977年8月. 鳥地膚「『ごんぎつね』を考えるさいの二つの視点」,同.. 松崎公男「ごんぎつね」,F文学教育』12,鳩の森書房,■1977年8月. 二宮小夜子「文学の授業4年『ごんぎつね山,同.. 藤原和好丁文学教育における人間形成」,Fはぐるま』5,1977年11月. 失舗義金「新美南書『ごんぎつね』の授業」,斎藤喜博編著『介入授業の記録』 中,一茎書房,1977年11月. 西郷竹彦’「文芸学理論にもとづく文芸教育」,藤原宏他編『新しい国語科指導 −12−.

(14) 法の創造山 学習研究社,1977年12月. ・西郷竹彦r西郷竹彦文芸教育書作集20』,明治図書,1978年9月. 時田功「教材研究」,『文学教育』13,1978年1月. 稲川三郎「物語文(新美南書『ごんぎつね』)の読解授業をどう展開するか」,. 稲川三郎F学び方の力をつける授業止,明治図書,1978年1月. 鵜生美子「私と狐とごんぎつね」,『児童文芸j24−4,日本児童文芸家協会,19 78年3月.. 安田直次「輪郭をくっきりさせていく読みを−『ごんぎつね』(4年)」,F実践. 国語研究』6,1978年3月. 石田佐久馬「r言語事項』の効果的指導法の工夫」,『教育科学国語教育』246, 1978年4月.. 渋谷清規仰ごんぎつね』をめぐる評価の実際例」,渋谷清規『子どもの本と読. 書を考える』,鳩の森書房,1978年6月. 高橋善彦「『ごんぎつねJの実践」,群馬実践国語研究会F言語力をつける読み. の授業』,明治図書,1978年7月. 布居義弘「中学年段階の言語訓練学習」,『教育科学国語教育』251,1978年8月. 西郷竹彦「文芸研の授業実践」,西郷竹彦『西郷竹彦文芸教育著作集20』,明治 図書,1978年9月. 尾島昭夫「新美南書‘Fごんぎつね』の授業」「鮮明なイメージを引き出すため. の発間」,尾島昭夫Fより深い解釈を求めて』,明治図書,1978年9月. 瀬川栄志「理解過程における F言語事項』の本質的指導一読みを深めるために 『ことば』をどのようにおさえて指導したらよいか」,F実践国語研究J9,19 78年9月.. 斎藤寿始子「解説」,『日本児童文学大系新美南書集』,ほるぷ出版,1978年11 月.. 菅野圭昭「南書『ごんぎつね』の表現の把握」,F月刊国語教育研究』78,1978 年11月. ・菅野圭昭『文学教材研究の方法論J,明潜図書,1985年7月. 岩沢文雄他「座談会文学の教育性を問う一新美南青作rごんぎつねJを中心 に」,T文学教育J15,1978年11月.. ー13−.

(15) 槍山正義「子どもの感想を中心とした指導」,槍山正義『読解鑑賞指導法』,暁 印書館,1978年12月. 藤田五与「ひとりぼっちだからこそひとりぼっちの心がわかる」,・Fはぐるま』 18i1978年12月. 会津若松一律鶴城小学校「追究力を高める授業」;会津若松一律鶴城小学校. 『追究力を高める授業』,明治図書,1979年. ・望月善次編『戦後国語教育実践記録集成東北編3文学的文章の読解指導2』, 明治図書,1979年.. 安福長勲「文脈の中で語句をどう捉えさせるか−『ごんぎつねj・」,『実践国語 研究』12,■1979年3月.. 栗山繁治「聞き手によく伝わるように音読すること」,石田佐久馬偏『音読・ 朗読・黙読』,■東京書籍,1979年4月.. 池田謙「『ごんぎつね』の題材観」,『子どもの本棚』26,日教販,:1979年4月. 村上直治イ文学教材の指導の力点」,飛田多喜雄他編『新国語科教育講座3理 解領域編』,明治図書,1979年5月. 藤原和好「視点論批判の検討」,.F文芸教育』26,1979年5月. 広島文芸研「新美南書.rごんぎつね山,同. 足立悦男「視点論をめぐる問題」,同. 中西弘子’「文学作品∬ごんぎつね』の読みとりのもたらすもの」,『はぐるま』 24,1979年5片.. 中島勝之「視写・聴写・朗読を核にしたときの授業のしくみ」,岸武雄他『視 写・聴写・朗読を核とする文学の授業』,黎明書房,1979年6月. 児童言語研究会・文学研究班「文学の読みの指導について」,『国語の授業』32, 1979年6月. 尾添晴子「文学の授業における導入」,『はぐるま』25,1979年6月.. 須田実・「『ごんぎつね』の授業展開」,須田実『文学の授業展開』,明治図書, 1979年7月.. 降旗重徳「童話教材分析による基本発間の精選」,『教育科学国語教育』264, 1979年7月.. 西郷竹彦「読書感想文の指導」,西郷竹彦『国語教育の全体像』,黎明書房,19 −14−.

(16) 79年8月. 谷悦子「新美南善作『ごんぎつね』について一原作の検討を中心に」,『月刊国 語教育研究』8れ,1979年8月. 市川玲子「文学の読みを支える文法指導」,『国語の授業j33,1979年8月, 間中忠男「人物の気持ちを想像する」,石田佐久馬編『読解のた吟の「言語事 項」の指導』,明治図書,1979年10月. 鳥井一夫「豊かな発語を育てる語彙指導の方法」,『教育科学国語教育』267, 1979年10月.. 小松崎進「文学教材の教育力をめぐる争点」,同. 真砂慎∵.「Fごんぎつね』を考え・るさいの F二つの視点』について」,F国語の 授業』34,1979年10月.. 石井一朝「新・憂うべき教科書の問題」,『じゅん刊世界と日本』253・254号, 株式会社内外ニュース,1979年10月.. 田近拘一「国語教育の方法」,倉澤栄吉他編『教育学講座8国語教育の理論と 構造』,学習研究社,1979年11月. ・‘田近拘一・『国語教育の方法−ことばの「学び」の成立』,国土社,・1997年7. 月. 中西昇・木下紀美子「私たちの教材研究−Fごんぎつね山,.野地潤家他編,『国 語教材研究シリーズ1童話・物語編』,桜楓社,1979年11月.. 川端建治「学習指導案例」,同. 谷悦子「南音量話の表現について一自然描写法を中心に」,『大阪教育大学紀要 (人文科学) ̄j28−1,1979年12月. 大河原息蔵「新美南書の半田」,■『文芸教育』28,二1979年12月. 富松茂「楽しい学習への教材化」,倉沢栄吉編『新版国語わかる教え方4年』, 国土社,19糾年2月. 小林多美子「ごんぎつね」,藤原宏他編『小学校新教育課程実践指導事例集4年 国語・社会』,第⊥法規,1980年4月.. 奥野忠昭「1ト説・物語(小学校)一−『ごんぎつね』を素材として」■,ヰ西→弘編 ∬教育大学教科数育講座4‘国語科教育の理論と展開』,、第一法規,1980年4月. 中村昭子「ごんぎつね」,『どの子も伸びる』35,1980年4月. −15−.

(17) 市毛勝雄「事実とことばの関係を中心に」,F教育科学国語教育』274,1980年5 月. 辛島亮一「一次感想による教材研究の軌道修正−『ごんぎつね』を通して」, r教育科学国語教育』275,1980年6月. 宮崎典男「授業についてのいくつかのつけたし」「『一次読み』のために」,宮. 崎典男F文学作品の読み方指導ム むぎ書房,1980年6月. 河野幹雄「教科書のはぐるま教材」,Fどの子も伸びる』38,1980年7月. 平井てう子「兵十の立場で手紙を書く」,山梨北巨摩国語研究サークル『文学 学習作文の指導と文例』,明治図書,1980年8月. 佐藤修二「『ごんぎつね』の授業」,岡山文学教育の会『文芸教材の系統指導』, 明治図書,1980年8月. 岡田嵩「感動を大切にはぐくむ読解指導」,岡田嵩『子どものための国語指導』, 甲南出版,1980年9月. 菅野圭昭「関係づけによる読みとり」,『教育科学国語教育』280,1980年10月. ・菅野圭昭F文学教材研究の方法論』,明治図書,1985年7月. 谷悦子「教材としての意義−『ごんぎつね』の場合」,谷悦子『新美南音量話 の研究』,くろしお出版,1980年10月. 市毛勝雄「教科書教材の主邁論」,市毛勝雄r主邁認識の構造』,明治図書,19 80年10月. 鈴木敬司「『ごん』は『子どもの狐』と考えたいのだが?」,『国語教室』114,. 青玄会,1980年11月. 郡里小学校「rごんぎつねJ(4年)の授業記録」「初期の授業記録『ごんぎつ. ね(4年)山,佐古田好一編著『子らのいのち輝く一都里小学校の同和教育と 文学の授業』,部落間邁研究所,1980年12月. 大塩卓「読み手の心情の深まりを求める読みの指導」,『意識する読みの指導』, 鳥取国語実践の会,1980年12月. 岩田道雄「授業おさめの教材『ごんぎつね」新美南書」,児重言語研究会編 r授業のための新国語教科書研究小学4年』,一光社,1981年1月. 白木ゆみ子「南舌のFひとり』に関する研究」,F梅花日文研丸1,1981年1 月. −16一.

(18) 沢田保彦・間瀬泰男「ごんぎつね」,全国国語教育実践研究会編r文学重安教 材の授業展開小学3・4年』,明治図書,1981年2月. 有定稔雄「記号を入れて朗読することの指導」,有定稔雄『表現力育成をめざ す読みとり指導』,明治図書,1981年3月. 大森和美「作中人物に語りかける読みの指導一意欲的な学習をめざして(小・4. 年)」,『実践国語研究』25,1981年5月. 市毛勝雄「文学的文章で何をおしえるのか第3回創作童話−Fごんぎつねj を. 中心に」,打数育科学国語教育』289,1981年6月. ・市毛勝雄r文学的文章で何を教えるかj」明治図書,1983年8月. 岩沢文雄「教材をどう読みどう読ませるか一新美南書作『ごんぎつ二転の読み. を通して」,r文学教育J20,鳩の森書房,1981年6月. 松田光一「文学の授業の『まとめ』の段階」,同. 斎藤寿始子「ごんぎつね」,安藤美紀夫編叫、学国語文学教材の研究ム教育 出版,1981年7月. 大垣幸恵■「表現にいきる理解指導」,神戸市小学校教育研究会国語部r子ども に生きる国語の力』,甲南出版,1981年8月. 田近拘一「文学の授業一感動体験としての読み⊥ F学習指導研修』,教育開発 研究所,1981年8月. ・属近拘一r現代国語教育への視角山教育出版,1982年8月. ・田近拘一『創造のく読み〉一読専行為をひらく文学の授業』,東洋館,1996 年8月. 吉永幸司「ごんぎつね」,須田実編『国語科わかる発間の授業展開小学4年』, 明治図書,1981年9月. 高橋節子「ごんぎつね」,野地潤家他編F授業に生きる教材研究小学校国語科 4年』,明治図書,1981年9月. 三浦博子「学習の手引の在り方」,国語教育研究所宿『国語教材研究の観点』, 明治図書,1981年9月. 演森太郎「淋しい狐一新美南書の日記の空自について」,『日本文学J339,19 81年9月.. 「国語教科書F偏向攻撃』周題を考える(その1)いまなにがおきているか」,『日 −17−.

(19) 本児童文学』27−9,1981年9月. 向川幹雄「新美南書」,日本児童文学者協会編『国語教科書攻撃と児童文学』, 青木書店,1981年10月. 中村明弘「子どもにとって“読む”ってことは−『ごんぎつね』の朗読」,『演劇. と教育J303,1981年11月.. 市毛勝雄「文学的文章で何を教えるのか第9回『悲劇』について」,『教育科学 国語教育』296,1981年12月.. ・市毛勝雄『文学的文章で何を教えるか』,明治図書,1983年8月. 藤原和好「教材分析の実際」,藤原和好F文学の授業と人格形成』,部落問題研 究所,19如年12月.. 白木ゆみ子「新美蘭書作品研究一童話・小説における『ひとり』を中心に」, 『梅花日文研究』2,1982年2月. 浜本純逸「造り出していく『読み』」,. 倉沢栄吉他編『小学国語科教育2読み手. を育てるj,教育出版,1982年2月. 二瓶栄志「要点や中心点を理解して読む」,渡辺富美雄他編『国語科学習状況 の診断指導事例4年』,明治図書,1982年2月. 須田実「文学の発間一心理を追求する発問」,F実践国語研究』30,1982年3月. 鳥越信「解説」,『ごん狐一新美南音量話集1』,大日本図書,1982年3月. 中村正「『ごんぎつね』の実践」,同和教育における授業と教材研究協議会編 『国語教科書攻撃と文学の授業』,青木書店,1982年4月. 瀬川栄志「『感想文法』で子どもが泣いたごんぎつねの授業」,瀬川栄志『一時. 間の授業で感動のやま場を創る』,明治図書,1982年4月. 根本正義「ごんぎつね一文学としての南音量話」,日本文学協会編『読書案内. 小学校編』,大修館,1982年5月. ・根本正義『新美南育と児童文学』,高文堂出版社,1987年1月. 石田佐久馬「四年指導の実際」,林四郎他編『ことばを大切にする文学教材指. 導の技法』,東京書籍,1982年5月. 「ごんぎつね」,部落問題研究所編『文学読本はぐるま指導の手引』,部落問題. 研究所,1982年5月. 山下宏「教材研究の方法一物語・小説」,『月刊国語教育研究』120,1982年5月.. −18−.

(20) ・山下宏咽語数材理論の探究』,教育出版センター,1984年4月. 三嶋慈子. 「『ごんぎつね』の授業」,『どの子も伸びる』61,1982年5月.. 関口安義「教材否定の貧しい論理−4年生は「ごんぎつね」は読めないか」,. F国語の授業』50,1982年6月. 藤川博昭「物語の本質に迫る想像力豊かな読みの工夫−『ごんぎつね』(小学. 校4年)」,r実践国語研究J32,1982年6月. 鳥趨信「ごん狐」,鳥趨倍礪F鑑賞日本現代文学35児童文学j,角川書店,19 82年7月.. 松田菅「rごんぎつね』今昔」,安藤操他編ドちからを伸ばす文学・読書の授業J, 日本書籍,,1982年7月. 山本秀美「豊かな読みとりをめざして」,末播磨小学校国語教育研究会編『子 どもが変わる国語学習』,甲南出版,1982年8月. 小川利雄「学習問題設定場面と教師の役割り」,小川利雄r(ト学国語教育実践 入門(理解編)』,教育出版センター,1982年9月. 市毛勝雄「関口安義民のF教材否定の貧しい論理』に応える」,F国語の授業J 52,1982年10月.. 向川幹雄「教材研究」,松本旭他揃F文学教育の理論と実践J,桜楓社,1982年 10月.. 柴田房雄「人物・心情をつかむ」,同. 森岡城南小「場面の情景や人物の心情を思い描きながら読むことの指導」,. 森岡市立城南小F確かな読みを育てる国語指導』,明治図書,1982年10月. 北膏郎叩権狐』の人物像−キツネとしてのごん」,r児童文学研究J13,日本 児童文学会,1982年11月. ・北吾郎F新美南膏「ごん狐」研究』/教育出版センター,1991年5月. 永田喜久「まとめ読みの授業」,rどの子も伸びる』67,1982年11月.. 川野理夫「表現形象のよみ一二次よみ」「分析一主邁・理想の追求,概念化」, 川野理夫『小学校文学作品の授業基礎編J,あゆみ出版,1982年12月.. 米山美知代「rごんぎつねJ(新美南書)の授業」,r国語教育』16,日本文学協 会,1982年12月.. 桑原三郎「児童文学と国語教育」,博報児童数育振興会宿F国語教育実践の開 −19−.

(21) 拓」,明治図書,1983年2月. ・桑原三郎『児童文学と国語教育』,慶応通信,1983年8月.. 昆野正子「文学教材の読みの学習反応のとらえ万一ごんぎつね(4年)」,『教育 科学国語教育』314,1983年3月.. ・望月善次席『戦後国語教育実践記録集成東北帝3.文学的文章の読解指導3』, 明治図書,1995年.. 甲斐睦朗「文学教材の研究と授業第12回『ごんぎつね』の研究と授業」,同. 赤座意久「国語科教材としての南書作品−『ごんぎつね』の虚像と実像」,赤. 座意久・あかねつる『新美南書覚書』,国土社,1983年3月. 降旗重徳「童話教材分析による基本発間の精選」,降旗重徳『国語科授業の発 想と展開』,国土社,1983年3月.. 柳田佳年「実践授業事例『ごんぎつね山,飯島孝夫他編『実践国語教育大系7』, 教育出版センター,1983年3月. 北書郎「『ごん狐』の誕生一兵十とM子」,『言語表現研究』1,兵庫教育大学言. 語表現学会,1983年3月.. ・北吾郎F新美南書「ごん狐」研究』,教育出版センター,1991年5月. 長原里美「人物の変容をとらえる」,『文芸教育』38,1983年3月. 岡崎市立六名小学校「読む楽しみと書く喜びを」,『教育科学国語教育』315, 1983年3月. 坂本智子「ごんぎつね」,渋谷孝他編『読み方授業のための教材分析小学4年』; 明治図書,・1983年4月.. 今西文子叩ごんぎつね』の実践」,佐古田好†他編『文学教育の実践2中学年. 繍』,青木書店,1983年4月. 根本正義叩兵十』と. 『お母』∴の親族関係十新美南書『ごん狐』_をめぐって」,. 『月刊国語教育研究』131,1983年4月. 中原国明「自分の感想をまとめながら読もう」,■藤原宏他稀『学級を生かす国. 語科の授業4年』,教育出版,1983年5月. 田之上斉「ひとり学びをめざした学習ノートー『ごんぎつね山,F実践国語研究』. 38,1983年5月. 山本稔・吉永幸司「書き手の心にふれる学習」,山本稔他編『創造する国語教. −20−.

(22) 室の技術』,第一法規,1983年6月. 高屋秀雄「『ごんぎつね』の教材解釈と授業」,萬屋秀雄『現代読書教育を拓く』, 教育出版センタ丁,1983年6月. 下南邦千『ごんぎつね』の感想文を書かせて」,『国語の 斎藤寿始子「ごんぎつね」,安藤美紀夫蘭叫、学国語文学教材の研究』,教育 出版,1983年7月. 津田成一「子どもの読書活動に生きる読解指導を一文学教材を豊かに読ませる には」,『月刊国語教育研究』135,1983年8片. 高屋秀雄「小学4年ごんぎつね」,浜本純逸・森田信義・東和男編F作品別文 学教育実践史事典』,明治図書,1983年9月. ・高屋秀雄『現代児童文学と国語教育』,高文堂出版社,1996年11月. 田村隆二「『個人学習』を私はこのようにさせている」,国語教育を学ぶ会編 F一人ひとりを生かす個人学習』,明治図書,1983年9月, 秋本政保「『個人学習』から『組織学習』へ−Fごんぎつね』(4年生)の授業」, 国語教育を学ぶ会編『学習課題を生み出す組織学習』,明治図書,1983年9月. 北吾郎叩ごん狐』の人物像一事稿『権狐』における 〈擬獣化〉について」,. F児童文学研究』14,日本児童文学会,1983年11月. ・北吾郎『新美南書「ごん狐」研究』,教育出版センタ∵,1991年5月.. 続橋達雄叩ごん狐』1上その周辺」,続橋達雄F商号童話の成立と展臥,大日 本図書,1983年12月. 安藤重和叩ごん狐』をめぐって」,『愛知教育大学研究報告(人文科学編)』33, 1984年1月.. 北吾郎仰ごん狐』の人物像一主人公像の成立」,『言語表現研究』2,兵庫教育 大学言語表現学会,1984年2月. ・北寺郎・『新美南書「ごん狐」研究』一致育出版センタて−,1991年5凧. 永長さとみ「新実南吉『ごんぎつね』研究」,『国文一研究と教育』7,奈良教 育大学国文学会,1984年3月. 奥野忠昭「文学作品の創造的読みの指導「読みの多様性の検討(南膏『ごん狐』 の教材解釈を通して)」,『学大国文』27,大阪教育大学国語国文学研究室, 1984年3月.. −21−.

(23) 大塩卓「四年生の文学・読解の授業」,野地潤家他編『子どもの考え方・教師 の導き万国語4年』,国土社,1984年3月. 安藤操「rごんぎつね』(新美南青)−『青いけむり』の行方」,日本文学協会国 語教育部会編F講座現代の文学教育2小学校中学年編』,新光閣,1984年5月. 右遠俊郎「ごんぎつね」,右遠俊郎『こどもの目おとなの日』,青木書店,1984 年5月. 草野明子「兵十のrお母』は,妻か,母か一新美南書に於ける妻と母」,『月刊 国語教育研究』144,1984年5月. 阿部真人叩ごんぎつね』で何を教えるか1『青いけむり』の象徴しているもの」,. 『教育科学国語教育』332,1984年5月. 森本正一「『ごんぎつね』で何を教えるか2重層変革構造への着意」,‘同.. 野口芳宏叩ごんぎつね』で何を教えるか3『栗を固めて置いたjのはなぜか −一語にこだわり続けて」,同.. 長谷川勝彦「文学教材の実践展開例−ごんぎつね」,藤原宏他編著叫、学校文 学教材指導実践事典』下,教育出版,1984年6月. 野口昇「rごんぎつね』の展開部の形象読み」,F国語教育評乱3,1984年6月・ 市毛勝雄「後悔したごんは変わったか」,同.. 前澤泰「読みの過不足を問う」,同. 徳沢順子「Fごんぎつね』の授業展開」,輿水実監修咽語科の基本的指導過程 入門小学4年』,明治図書,1984年7月. 倉光俊明「rごんぎつね』による作文の授業展開−ごんの立場を理解させ,そ れをもとに兵十に手紙を書く指導」,同.. 青野小学校「第4学年の指導事例」,千葉県富津市立青野小学校編著『豊かに読 み味わう物語文の指導j,東洋館,1984年7月. 越野尚武「中心場面と関連させた学習開港を−『ごんぎつね山,『実践国語研究』 46,1984年7月.. 須田実「文学の授業入門第2回主蓮の解釈と規定」,同. 向山洋一「小学生の国語教室第5回ごんぎつね『かけよってきました』を読む」, ・『教育科学国語教育J336,1984年8月. ・向山洋一咽語の授業が楽しくなる』,明治図書,1986年2月. ー22−.

(24) 濱森太郎「『ごんぎつね』の消された境界」,F日本文学』374,1984年8月. 沼沢政司「学習指導の実際と展開例」,F学習指導の実際と展開例』,ぎょうせ い,1984年9月. 塩沢邦雄「物語文教材『ごんぎつね』の教え方」,中西一弘編『子どもを生か. す国語の教え方小学4年』,明治図書,1984年9月. 北吾郎「中学・代用教月時代の南書における結核−Fごん狐』の主人公の死」,. り巳重文学研究J15,日本児童文学会,1984年10月. ・北吾郎F新美南青「ごん狐」研究』,教育出版センター,1991年5月. 田近拘一「文学鑑賞の方法」,田近拘一『文学教育の構想』,明治図書,1985年 2月. 山口明男「F一人勉強』でどう読みをふくらませるか」,国語教育を学ぶ会編 『子どもが生きる授業国語4年』,小学館,1985年2月. 谷口恵美子「言葉の深め方を考える」,同. 梶失文昭「Fごんぎつね』の教材研究」,『教育科学国語教育』345,1985年3月. 北吾郎「rごんぎつね』は子どもたちにどのように読まれているか−主人公の 境遇(「一人ほっち」)・性向(「いたずら」)を中心に」,F国語科教育J32, 全国大学国語教育学会,1985年3月.. ・北膏郎『新美南青「ごん狐」研究』,教育出版センター,1991年5月. 問屋昭雄「物語その1−Fごんぎつね山,中西昇他編F小学校国語科教育準(改 編)』,おうふう,1985年4月. 向川幹雄「『ごん狐』における子ども」,『日本児童文学』31−4,1985年4月.. 市毛勝雄「国語科教材の再評価第1回『ごんぎつね」の教材性」,F教育科学国 語教育』346,1985年4月.. 市毛勝雄「文学教材の新しい指導」,『国語の授業』67,1985年4月. 田中弘「ごんぎつね」,筑波大学附属小学校国語科研究部『国語科・文学教材 の分析と指導』,図書文化社,1985年5月. 関可明「学習活動の選び方の実際」,関可明『楽しくわかる国語の授業』,一光 社,1985年5月.. 山口昭男「子どもをよく知ることで発間の工夫を」,F教育科学国語教育J347, 1985年5月.. −23−.

(25) 藤井昭三「豊かな読みとりへのアプロ⊥■チー『推理』と『視点』を指導の目に. して」,『実践国語研究』53,′1985年5月. 菱川良一「ごんぎつね」,『文芸教育』46,1985年5月.. 佐藤康子「ごんぎつね」,同. 大森修「文芸研の授業の検討」,大森修『国語科発間の定石化』,明治図書,19 85年6月. 安森建夫「ごんぎつね」,Fどの子も伸びる』98,1985年6月.. 高橋深雪「感動の中心を一層深く読み味わう授業」,中沢政雄国語教育科学研 究会F国語科の完全習得学習』,明治図書,1985年8月. 上島小学校「主題に迫る語句の指導」,浜松市上島小学校『豊かな読みをめざ. す語彙の指導』,明治図書,1985年8月. 佐藤明子「ノートを活用・した多彩な読みの学習−『ごんぎつね山,『実践国語. 研究』55,1985年8月. 宮崎由紀子「主体的な読みをめざすノートづくり−『ごんぎつね山,同.. 井関義久「読者論と批評の学習」二 F教育科学国語教育』352,1粥5年9月. ・井関義久『「分析批評」と表現教育』,明治図書,1990年3月. 府川源一郎「Fごんぎつね』を読者論の視点で見直す−〈あな〉‘を求めるごん」,. F教育科学国語教育』352,、1985年9月. ・府川源一郎『文学するこ七・教育すること』,東洋館,1995年8月. 佐々木俊幸「兵十はかけよってきました」,佐々木俊幸・‘西尾一『分析批評に. ょ為『やまなし』への道』,明治図書,1986年2月. 西尾一「人物」「視点」,同. 我孫子第一小「指導計画と展開例」,『物語文の読解・鑑賞指導』,我孫子第一 小,1986年2月. 杉山裕之叩ごんぎつね』文章を検討させる発間一大森修氏実践追試」,町教育. 科学国語教育』359,1986年2月. 永富英雄「『ごんぎつね』‘文章を検討させる発間」,同. 近藤洋子「日本の狐考一古典と児童文学にみる」,『東海学園国語国文』29,. 東海学園女子短期大学国語国文学会,・1986年3月. 小林一仁「Fごんぎつね』の表現を分析する一自己変革は成るか」,『実践国語. −24−.

(26) 研究』ご.59,1986年3月.. 永富英雄Ⅲごんぎつね』視点」,向山洋一編『第2期教育技術の法則化17プロ 教師の基礎技術一小学4年』,明治図書,1986年4月. 藤原治子「『ごんぎつね』の実践を例に」,『実践国語教育情報』,1986年4月. 浮橋康彦「r間執予備学習の整理と展開」,『実践国語研究J60,1986年5月. 松田久美恵「子供の思考にそった課邁づくり−『ごんぎつねJ」,同.. 本多博行「内容から表現へ着日させる課邁」,同∴ 沢田保彦「写真と資料新美南書と『ごんぎつね山,F実践国語研究J61(新美 濁音『ごんぎつねjの教材研究と全授業記録),1986年5月.. 谷口廣保「児童の読みとりの実態と・教材の本質から」,同. 阿部哲郎「教えたいことと指導時数」,同. 小山逸雄「おもしろさの感じ取りの変容を」,同. 大宮貞昭「ごんのFいたずらJの追求」,同.. 野口芳宣「他の作品と比較した「気持ち」の追求を」,同. 北吾郎「rごんぎつね』実践研究のための参考論文・文献」,同.. ・北吾郎F新美南書「ごん狐」研究J,教育出版センター,1991年5月. 愛知県武豊町現職教育研究会国語部会「Fごんぎつね』仝授業の展開と研究」, 同.. 甲斐睦朗「Fごんぎつね』の表現」,同. 藤原宏他仰ごんぎつね』金時問の授業記録から何を学ぶか」,同.. 永野賢「主語の連鎖からみた文章構造」,永野賢『文章論総説』,朝倉書店,19 86年5月.. 桑原正夫「感想のずれを生かす読み深め」,『実践国語教育情報』,教育出版セ ンター,1粥6年5月. 立尾保子・藤井英子叩ごんぎつね』の課題学習の実践」,中沢政雄他者『国語. 科課題学習の実践」,国語教育科学研究所,1986年7月. 深川明子「読者静からみた文学教材の構造と機能」,r日本文学』397,1986年7 月. 石岡房子「助言・説明をどう工夫するか」,F教育科学国語教育』366,19卯年7 月.. −25−.

(27) 浅川弥志保「授業に生きる教材研究1ごんぎつね−『感想文』より『授業記録』 の書ける子を」,同. 松野孝雄「授業に生きる教材研究2ごんぎつね一題・視点をはっきりさせる読 みを」,同.. 市毛勝雄「ごんぎつね教材研究を読んでの感想」i同. 比伽信勝「文学教材における基本発問」,『実践国語研究』62,1986年7月.. 藤井団彦「『創造読み』指導の実際2一場面・情景の創造」,藤井固彦『分析批 評の授業入門』,明治図書,1986年8月. 北書郎「『ごんぎつね』は子どもたちにどのように読まれているか一結末場面 を中心に」,『国語教育致』2,兵庫教育大学言語系教育講座,1986年8月. ・北吾郎『新美南書「ごん狐」研究』,教育出版センター,1991年5月. 杉山裕之叩ごんぎつね』思い入れ読みを排す」,杉山裕之他著汀追試」で国 語が楽しくなる』,明治図書,1986年8月. 大宮貞昭「学習の整理・まとめのためのノートの使い方」,『国語教育別冊』9, 1986年8月. 安達覚「ノートを生かす中学年授業のキーポイント」,同∴. 川島浩子「まるごと読み・学ぶ全文視写活用の指専一−『ごんぎつね九h『実践 国語研究』65,1986年9月. 横田経一郎「向山洋一氏『ごんぎつね』の『追試』でF定石化』に挑む」,『現 代教育科学』358,1986年9月. 塚田光江「4年物語教材の授業展開ごんぎつね」,須田実編著『文学教材の授 業選集3物語教材1小学2∼4年』,明治図書,1986年10月. 石田佐久馬「黙読・音読はいつ・どのように指導すればよいか」,『教育科学国 語教育』369,1986年10月. 石田佐久馬「文学教材の本質と教材研究」,石田佐久馬偏『この教材のなにを どうおさえるか』,東洋館,19郎年11月. 宮崎典男「複数の作品をとりあつかうー文学教育へのコースを視野において」,. F教育国語』87,1986年12月. 渡辺尚子「新美南書研究一人と作品」,『高大国語教育』35,高知大学国語教育 学会,1987年.. −26−.

(28) 白石寿文「音譜のレベルを活かした思考力育成」,『教育科学国語教育』373, 1987年1月.. ・白石寿文r育つことば育てることば』,東洋館,1996年1月. 高橋勉「Fごんぎつね』と新美南書」,高橋勉F奇妙奇天烈ちんぶんかん一子ど. もと読む南膏・賢治J,風媒社,1987年2月. 池上雄三「rごん狐』私考」,r静岡英和女学院短期大学紀要J19,1987年2月. 西郷竹彦「ごんぎつね」,率郷竹彦r教科書指導ハンドブック子どもの見方・ 考え方を育てる4年の国語小学校(光村版)j,明治図書,1987年3月. 大森修「文芸研の授業の検討」,大森修F国語科発問の定石化J,明治図書,19 87年3月.. 北書郎「新美南膏の初期作品群」,r言語表現研究』5,兵庫教育大学音譜表現 学会,1987年3月. ・北書郎『新美南書「ごん狐」研究J,教育出版センター,1991年5月. 井関義久「話主が判断を避けるとき」,r横浜国大国語研究j5,1987年3月. ・井関義久r「分析批評」と表現教育J,明治図書,1990年3月.. 向川幹雄「南書のく狐物語〉考」,藤原宏編F思考力を育てる国語教育j,明治 図書,1987年4月.. ・向川幹雄『教科書と児童文学』,高文堂出版社,1995年9月. 中村京子「rごんぎつねJの授業」,渋谷孝・市毛勝雄編著F読みを深める授業. 分析小学4年』,明治図書,1987年4月. 市毛勝雄叩ごんぎつねJの授業についての考察」,同.. 井関義久「『分析批評Jで国語授業はこう変わる1」,『教育科学国語教育j377, 1987年4月.. 藤原宏「国語科の改善第13回豊かさの追求」,同. 関豊「優れた実践のr追試』から発問の定石化を図る 〈中学年〉6 Fごんぎつ ね最後の場面』◆(向山案)のr追試』から発間の定石化を図る」,咽帝教育 別冊J12,1987年4月. 林幸江「書くこと話すことをいかした読みの指導−rごんぎつねJ」,r実践国 語研究J69,1987年5月. 西郷竹彦「ごんぎつね」,西郷竹彦「教科書指導ハンドブック子どもの見方・. ー27−.

(29) 考え方を育てる4年の国語小学校(教育出版)』,明治図書,■1987年6丹. 関可明「一読総合法の授業改善をめざして−最後の立ちどまりの読みの授業を. どう組織するか」,『国語の授業』80,1987年6月. 鈴木信義「文学の読みの授業改善をめざして一読者論,テクスト論をふまえて」, 同.. 猪鼻恒意「稔合化への具体的な手だての見直しを」,同. 大山宣子「各場面で何を読み重ねていくか」,同. 内藤範子「授業の原点にもどって考える」,同. 大木正之「なぜ『分析』の一語も・ないのか」,同. 関可明「『提案』への意見を読んで」,同. 大塩卓「重要な語句・′文章に立ちどまって考える」,『実践国語研究』71,19 87年7月.. 佐々木一彦「キーワードを基に読みの方向をとらえ・させる−−『ごんぎつね山, 同.. 福田梅生「理解単元における語句から語彙拡充への発展的指導」,全国大学国 藷教育学全編『「言語」教育の理論と実践の課最』,明治図書,1987年7月. ・甲斐睦朗・石黒由香里編『国語教育基本論文集成21国語科言語教育論(3). 語句・語嚢指導論』,明治図書,1993年. 有岡正和丁教師が子供の意欲を引き出す」,『国語教育別冊』13,1987年8月. 岡田崇「読書感想文を書かせることの意味」,『実践国語研究』72,1987年9月. 問屋昭雄「新美南音量話論一存在の悲しみとその救済」,『香川大学教育学部 研究報告』第1部−71‘,1987年9月. 笠原登「人のことばと心が見える学習財産を」,『月刊国語教育研究』184,19 87年9月.. 今村久二「自こらの読みを支えるノート学習の指導」,同. 岸祐尚「ごんぎつねで『分析の技術』を教える」,『教育科学国語教育』383, 1987年9月.. 森眞吾「音読・朗読を土台とした読み」,『実践国語研究』74,1987年11月. 市川斐子「教室の中に楽しい読み声を」,同. 石井脈拍「展開時における板書の条件」,『国語教育別冊』14,1987年12月. −28−.

(30) 細井尚「板書の技法で討論に向かう」,同. 柳沢進「ごんぎつね」,『国語の手帖』6,1987年12月. 春日辰夫「新美南書『ごんぎつね』一子どもたちは何をどう読みとったか」上, 『ひと』,1987年12月.. ・−『ひと』編集委員会編『文学作品の読み方・詩の読み方』,太郎次郎社,1991. 年6月. 伏木清史「rごんぎつね』の指導」,吉永幸司編『国語科基本的能力の指導体系 27[稔合物語文]の指導』,明治図書,1988年.. 松田菅「ごんぎつね」,田近渦一他宿『たのしくわかる国語4年の授業』,あゆ み出版;1988年1月. 須長典子「第一次感想をもとにした学習課題−『ごんぎつね山,r実践国語研究』. 75,1988年1月. 内薗雄児「生き生きと読み深める物語文の指導−『ごんぎつね』」,・同. 春日辰夫「新美南書『ごんぎつね』一子どもたちは何をどう読みとったか」中, Fひと』,19紬年1月. ・『ひと』編集委貞会席『文学作品の読み方・詩の読み方』,太郎次郎社,1991. 年6月. 藤原和好「状況のなかで変事する人間」「ごんぎつね」,藤原和好F文学の授業 と人格形成』,部落問題研究所,1988年2月. 安藤重和√『権狐』成立試論」,『愛知教育大学研究報告(人文科学編)』37,19 88年2月.. 「第4学年の学習指導例」,文部省『小学校国語指導資料学習指導の改善』,東 洋館,1988年2月. 春日辰夫「新美南書『ごんぎつね』一子どもたちは何をどう読みとったか」下, Fひと』,19由年2月. ・『ひと』編集委貞会編『文学作品の読み方・詩の読み方』,太郎次郎社,1991. 年6月. ㈲ll源一郎「文学教育の可能性一人間認識をひらく体験を」,日本文学協会編 『日本文学講座12文学教育』,大修館,1粥8年3月. ・府川源一郎『文学すること・教育すること』,東洋館,1995年8月.. ー29−.

(31) 梅村美穂子「ごんぎつねの孤独と心の交流一原作『権狐』との比較と作者新美. 南書」,『淑徳国文』29,愛知淑徳短期大学国文学会,1988年3月.. 加藤優二「発言をめぐる授業技術の基本2 発言をノートさせるやり方とは」, F国語教育別冊j15,1988年4月. 吉永幸司「ごんぎつね指導案と基本発問」,r実践国語研究J78,1988年5月. 加藤憲一「確かに豊かな深い読みを」,『現代教育科学』378,1988年5月.. 藤井囲彦「何のためにF視点』を分析するのか」,伺. 佐々木俊幸「終末のレトリック,F二重視点山,同. 安藤修平「指導の立場によっては,本文の改定も」,同. 鶴田清司「この く対比〉 に着日したい!」,『教育科学国語教育J394,1988年. 6月. 平光雄「『ごんぎつね』を『分析批評』で読む」,同. 石北裕子「児童の考えを反映させる板書の工夫−FごんぎつねJ」,『実践国語 研究J80,1988年7月.. 高屋秀雄「小学4年ごんぎつね」,浜本純逸・東和男・今林久編『作品別文学 教育実践史事典第2集・小学校編』,明治図書,1988年7月. 府川源一郎他「座談会女学教育と道徳」,F日本文学』421,1988年7月.. 岸祐尚「『ごんぎつねJの対比発間をこうつくる」,『教育科学国語教育J396, 1988年7月.. 細井尚「気づかせる過程で集中を生み出す」,『国語教育別冊J16,1988年7月.. 浮橋康彦「教材文の構造整理一教材研究の基本」,『月刊国語教育研究』195, 1988年8月. 三橋謙一郎「学力形成と授業づくり一国語科『ごんぎつね』の授業分析を中心. として」,『徳島文理大学研究紀要』36,1988年9月. 足立悦男「クライマックスはこう指導されてきた」,『教育科学国語教育』399, 1988年9月. ・足立悦男『研究・文芸研の授業』,明治図書,1993年8月. 田近拘一叩クライマックス』と作品の主邁との関連」,同. 鶴田清司「く解釈〉 と く分析〉の競合をめざす教材研究−『ごんぎつね』(新夷 蘭書)をめぐって」,鶴田清司『文学教育における 〈解釈〉 と く分析〉J,明治. ー30−.

(32) 図書,1988年10月.. 大宮とき子「多様な考えは読みの確定から始まる」,『教育科学国語教育』401, 1988年11月.. 名古屋市立幅下小学校「読解指導過程に位置付けた語句指導の工夫」,『教育科 学国語教育』402,1988年11月. 吉成文子「ワークシートの活用とイメージ化−『ごんぎつねルr実践国語研究J 83,1988年11月. 井関義久「授業のための『分析批評』入門第9回『思ったjのか『言った』の. か」,『教育科学国語教育』403,1988年12月. ・井関義久『入門「分析批評」の授業J,明治図書(教育新書),1989年9月. 小松崎進「文学作品の指導計画と実践『ごんぎつね』(新美南膏)」,『文学作品 の指導計画と琴践4年』,あゆみ出版,1989年1月. 小川悦子「ねらって撃った表現事実への Fゆさぶり』−FごんぎつねJ」,『実 践国語研究』85,1989年1月.. 小山弘一「新美南青『ごんぎつね』の発間検討」,小山弘一・野田芳朗『国語 科発間づくりの上達法』,明治図書,1989年2月. 丸山義秋「『国語教育』9月号佐々木俊幸氏の論文『クライマックスの読み一. 指導上の開港点』を検討する」,『教育科学国語教育』405,1989年1月. 伊藤順子「子どもと本を結ぶ指導一新美南舌の作品を中心として」,『高大国語 教育J36,高知大学国語教育学会,1989年2月. 須田実・市毛勝雄他「シンポジウム国語科における学習課麓の功罪」,『実践. 国語研究』86,1989年2月. 加部佐助「発見学習にらながる学習課題を」,同. 明保恵子「学習課題による文学教材の授業ごんぎつね」,同.. 出野宏「ごんぎつね第一次感想の書かせ方」,石田佐久馬編F第一次感想から 学習課題へ』,東洋館,1989年3月.. 白井達夫叩輪読的な学習方法」と r予測的評価の充実』で個を生かす」,『教 育科学国語教育』407,1989年3月. 竹本和親「個々の問題意識を学習課題へ−『ごんぎつね山,.F実践国語研究J 87,1989年3月ニ. −31−.

(33) 桜谷明美「文学教材『ごんぎつね』の指導」,秋田県本庄市由利部数育研究会 国語部『はくぼく』43,1989年3月. ・望月善次編『戦後国語教育実践記録集成東北編4文学的文章の読解指導3』,. 明治図書,1995年. 中島紀子「読む力を培う楽しい朗読の授業」,F月刊国語教育研究』203,1989 年4月∴. 小松幸之助「中心活動をおさえた授業づくり(その1)一教師の指導性をここに 生かす」,『国語の授業』91,1989年4月. 大河内義雄「『発間・指示』を入れた文学的文章教材『ごんぎつね』の指導案」, 『国語教育別冊』19,1989年5月. 浜本家恵子「1時間の授業における読みの焦点化−『ごんぎつね』で中心活動. を考える」,『国語の授業』92,1989年6月. 岩田道雄「認識の学としての文学論1一文学形象の成立」,同.. 米田利昭「『ごん狐』と賢治の狐」,『日本文学』433,1989年7月. 福山意市.「Fごんぎつね』(4年)で論理的な読み取りの力を鍛える」,『教育科 学国語教育』414,1989年7月. 佐々原正樹叩ごんぎつね』で論理的な読み取りの力を鍛える」,同. 須田実「子どもの誤読をとらえる−『ごんぎつね』・『のばら』」,『教育科学国. 語教育』416,1989年8月. 吉川孝「子どもの読みの個性がよく表れる絵本学習一小学校第4学年『ごんぎ. つね山,『実践国語研究』90,1989年7月. 古庄敏和「書く作業を重視した『一人学習』のさせ万一思考力や言語感覚, 己教育力を育てる一『ごんぎつね』」,『実践国語研究』91,1989年9月. 竹内誠「ごんぎつね」,高橋金三郎・小野四平編『授業で学ぶ文学』,国土社. (教育選書),1989年10月. 小岩覚「『ごんぎつね』の教材研究と授業」,市毛勝雄編著『読みの授業の筋 道3中学年編1物語教材』,明治図書,1989年10月. 八田洋弥「学習課題づくりをどのようにするか」,『月刊国語教育研究』209, 1989年10月.. 岡本明人「『討論の授業』が成立するよい発間とは『討論の授業』のための発. −32−. 自.

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参照

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