会期=平成30年10月27日(土)~28日(日)
会場=対馬市 厳原総合運動公園野球場
①長 崎
②島 原
③平 戸
④松 浦
⑤福 江
⑥東彼杵
⑦西 海
⑧県 南
⑨県 北
⑩上五島
【一回戦】① 09:27~ 1時間06分 五回コールドゲーム 【三】竹尾 【二】小山 打 安 点 球 打 安 点 球 ①6 2 0 0 0 ⑤ 1 0 0 2 ⑤ 1 1 0 1 ④ 2 2 1 1 ⑦ 2 0 0 0 ② 3 1 2 0 ⑧ 2 1 0 0 ① 3 1 1 0 ⑥1 2 0 0 0 ③ 2 0 0 1 ③ 2 0 0 0 ⑥ 3 1 0 0 ④ 2 0 0 0 ⑨ 3 2 1 0 ② 1 0 0 0 ⑧ 3 1 0 0 H 1 0 0 0 ⑦ 1 0 0 1 ⑨ 1 0 0 0 R7 0 0 0 0 16 2 0 1 21 8 5 5 初回の厳原ブラボーは連続四球に三盗の無死一三塁に一塁牽制 還り大量の7点を奪い10点差を付けた。 悪送球で先取点を挙げ、二回も先頭四球からの一死二塁に小山が アンクルボーイズは三回まで1四球走者のみ。四回先頭の 左二塁打。三回には一死後の四球から敵失で加点すると、四回は 松本が安打するも遊ゴロ併殺。直後に竹尾が中越え三塁打し 小山、梅野の連安打と死球の一死満塁に遊ゴロ本塁悪送球から、多 たが本塁に還ることが出来ずに1時間6分のコールド敗戦。 田、江口、田中が3連続タイムリー打。二死後に悪送球で2走者が 【一回戦】② 10:50~ 1時間30分 五回時間切れ 【二】波田 打 安 点 球 打 安 点 球 ① 2 0 0 1 ④ 0 0 0 3 ⑧ 2 0 1 1 ⑧ 2 0 0 1 ② 3 0 0 0 ②1 1 0 0 2 ③ 1 0 1 2 ⑥ 2 0 1 0 ⑦ 3 0 0 0 ①5 3 1 0 0 ⑥ 2 0 0 0 ⑤2 3 1 2 0 ④5 2 0 0 0 ③ 3 1 1 0 ⑤4 1 0 0 0 ⑨ 2 0 0 0 4 1 0 0 0 ⑦ 2 0 0 0 ⑨ 2 0 0 0 19 3 4 6 19 0 2 4 美津島は初回2四球の一死二三塁に田中の犠飛で先制。二回は 佐世保は四回まで四球と野選の2走者のみ。五回に代わっ 安打の中庭が三進した二死から悪送球で加点。三回にも敵失に恵 た井元に対して3敵失で1点返し、二つの四球押し出しに加 まれて2点を追加。四回は2四球の二死二三塁から敵失で二者が えて敵失も絡んでノーヒットの10人攻撃で4点を挙げ反撃し 還り、井が安打の2走者を波田の左中間二塁打で還した。 たが、その攻撃を終えた時に制限時間の90分を超えた。(対 馬)
(佐世保)
美津島ニューベアーズ
佐 世 保 西 海 ク ラ ブ
ド ン ジ ャ ー ス
6 7 ② ⑥8
4
波田 正嗣 初戦で敗退したのは棄権2を含めて7回目。 犠1振4残6併0(対 馬)
ヨ シ イ ス ポ ー ツ
(諫 早)
0
井元 教介 多田 直樹 5年連続19回目出場の佐世保西海クラブは6回の優勝があり、 2年ぶり9回目出場のアンクルボーイズ(壱岐)は 初戦で敗退し、通算1勝9敗の県成年大会戦績。 ④3
0
1
【佐世保西海クラブ】 【美津島ベアーズ】 佐世保西海クラブ 松本清之進 アンクルボーイズ 000 00 0不参加支部
田中 敬二 江口 豊隆 【厳原ブラボー】 田中 宏 小山 幸照 本田平八郎 梅野 直樹 太田 伸吾 山口 和雄第26回 長崎県成年軟式野球大会
(壱 岐)
(対 馬)
ア ン ク ル ボ ー イ ズ
厳 原 ブ ラ ボ ー
1 美津島ニューベアーズ112 4X 間 8 犠0振3残4併1(対 馬)
35
【アンクルボーイズ】 宮坂 徳広 石橋 重友 竹尾 勝彦 佐藤 実 米倉 真 竹原 正法 福田 伸昭 松本 浩毅 一宮 努大 村 市 役 所 壮 年
2
③ 8 ① 厳原ブラボー 111 7X 1010
0
5
1
4
2 ⑤ 28日(日) 5上 対 馬 北 斗 ク ラ ブ
(大 村)
48
犠0振6残4併1 【審判】市山裕紀(壱岐)、藤島隆之、松尾吉範、小田剣生 000 04 時 4 小島 一輝 山田 茂 犠0振1残2併1 【審判】内山克則(諫早)、坂野憲一(大村)、波多野幹治、谷本優太 長野 光志 福田 辰幸 下野 浩 七種 剛 中村 秀人 中川 定明 大坪 雅信 今里 慶蔵 志久富美男 松尾 直 黒岩 到 中庭美智雄 畑島 実生 黒岩 辰也 田中 淳也 井 浩 1【一回戦】③ 12:40~ 1時間06分 五回コールドゲーム 【三】安田 【二】佐護、安田 打 安 点 球 打 安 点 球 ⑧ 3 1 0 0 ⑦ 3 0 0 0 ④ 2 0 0 0 ⑥ 2 0 0 1 ① 2 1 0 0 ⑤ 2 2 2 1 ⑥ 2 1 0 0 ②4 3 2 3 0 ⑤ 2 0 0 0 ③ 1 0 0 2 ⑦ 1 0 0 1 ⑨ 3 1 2 0 ② 2 0 0 0 ⑧ 2 0 0 0 ⑨ 2 0 0 0 H2 1 0 0 0 ③ 1 0 0 0 ④8 2 0 0 0 H 1 0 0 0 ① 2 0 0 0 18 3 0 1 21 5 7 4 四死球を捕逸で一死二三塁とし戸嶋の右前打で初回に2点先取 上対馬北斗は初回佐護が左中間突破。三塁を伺ったが返球 の大村市役所は、三回に先頭の安田が左線二塁打し三進した二死 で塁上死した。二回は敵失からの二死二塁や、三回二死後に から山崎の適時打と敵失で2得点。四回には連続敵失出塁の一死 財部の安打も、四回には高田の安打と死球で二死一二塁の得 二三塁に安田の左越え三塁打と戸嶋の連安打。四球の一二塁に併 点機を作ったが、後続が無く五回コールドで敗戦。 殺崩れの間に4点目が入り8点差とした。 【一回戦】④ 14:05~ 1時間33分 六回時間切れ 【二】多胡 打 安 点 球 打 安 点 球 ⑨ 3 1 0 0 ⑧ 2 0 0 1 ⑥ 2 1 0 1 ⑨ 3 0 0 0 ② 3 0 0 0 ④ 2 1 0 1 ⑤ 2 0 0 0 ⑥ 3 1 0 0 ⑧ 3 0 0 0 ⑦ 3 0 0 0 ④ 3 1 0 0 ⑤ 2 0 0 1 ③ 2 0 0 1 ① 2 0 0 1 ⑦ 1 0 0 1 ③ 2 0 0 0 ① 3 0 0 0 ② 1 0 0 1 22 3 0 3 20 2 0 5 五回までのヨシイスポーツは三者凡退の五回を除いて四度の得 ドンジャースも、二、三、四、五回と四度の得点機に後続が倒 点圏内に走者を置いたが7残塁。初回先頭安打の吉田と四球の無 れた。二回は先頭の津屋が安打し二盗後に暴投三進したのは 死一二塁が一死後に三ゴロ併殺。二回は2敵失に四球の一死満塁 二死後。三回は四球(二盗)と平間が内野安打の二死一三塁。 を逸し、三回には先頭二塁打の多胡が投手牽制球で刺された後に 四回は四球から二三盗。四回も先頭四球から二盗と内野ゴロ 敵失と打撃妨害の一死一二塁。四回にも先頭が三振振り逃げで生 三進は二死後。時間切れが迫った六回には三者凡退に倒れて き犠打と内野ゴロ三進。得点したのは六回一死後に田川の安打と 地元での大会初勝利を挙げることができなかった。 四球の一二塁に遊ゴロ併殺を失して二走が還り、これが決勝点。 【準決勝】⑤ 08:58~ 1時間37分 打 安 点 球 打 安 点 球 【二】浦辺 ⑦8 2 0 0 2 ① 3 1 0 1 田中敬、田中宏 ⑥ 2 0 1 1 ⑥ 2 0 0 0 初回の大村は四球と敵失の二死一三塁に二盗。三走も本塁を突 ⑤ 4 1 0 0 ② 2 1 1 1 き悪送球となり転々とする間に二走も本塁に還り2点を先取した。 ③2 4 1 0 0 ③4 3 1 2 0 1点差を追う四回は先頭の今村と山崎が連安打した二死後に山下 ①3 4 1 0 0 ⑤ 3 0 0 0 が左に同点の適時打。再び1点差を追う六回は先頭四球に浦辺が ⑧ 4 2 0 0 ⑦9 3 0 0 0 左二塁打の二三塁に遊ゴロで本塁を突き(野選)同点とした後、死 ④ 3 1 0 1 ④ 1 0 0 0 球の二三塁に遊ゴロの間に勝ち越し点を奪った。 ⑨ 4 1 0 0 3 2 0 0 0 厳原の初回は2四球に盗塁を絡めた一死二三塁で田中敬が同点 ② 2 1 1 0 ⑨ 1 0 0 0 の二塁打。三回は先頭の田中宏が左二塁打し犠打三進。江口の左 1 1 0 1 0 7 2 1 0 0 適時打で勝ち越した。同点とされた四回は二死後に神宮が安打し 30 8 3 4 ⑧ 2 1 1 1 二盗。梅野の右線打で再び1点を勝ち越したが、五回以降は代わ 24 5 4 3 った大村の宮崎に対して七回一死後に四球走者しか出せなかった。 【審判】内山克則(諫早)、扇裕二、藤島亨、鬼橋佑介 鈴田 正隆 多田 智樹 浦辺 政幸 小山 幸照 山下 志朗 山田 茂 宮﨑 政義 神宮 保夫 犠1振3残9併0 梅野 直樹 犠1振5残2併0 戸嶋 謙二 田中 敬二 今村 雅憲 横松 修 山崎 稔 江口 豊優 安田 智明 江口 豊隆 【審判】坂野憲一(大村)、川﨑仁、市山裕紀(壱岐)、藤島亨 【大村市役所壮年】 【厳原ブラボー】 大村市役所壮年 200 102 0 5 三岳 和裕 田中 宏 厳原ブラボー 201 100 0 4 松尾 直紀 多田 直樹 犠1振2残8併1 犠0振2残7併0 今回も初戦突破できず県成年大会は3連敗。 森 武志 阿比留寿也 田川 裕生 市山 弘継 川口 末寿 小嶋 忠志 八江 一輝 中島 重幸 中島 宏平 国分 敏幸 3年連続3回目出場のドンジャース(対馬)は 多胡 博貴 永留 潤也 相庭 正晴 平間 淳次 馬場 洋介 津屋 敏彦 吉田 大介 永留 和秀 4年ぶり7回目出場の上対馬北斗クラブ(対馬)は 犠0振6残4併0 犠0振2残5併0 5度目の初戦敗退。県成年大会は通算2勝7敗。 【審判】松本清之進(壱岐)、内山克則(諫早)、中屋隆太、松本拓之 ヨシイスポーツ 000 001 時 1 ドンジャース 000 000 間 0 【ヨシイスポーツ】 【ドンジャース】 宮原 安彦 山下 志朗 武南 勝彦 鈴田 正隆 扇 秀毅 宮﨑 政義 中村 達也 今村 雅憲 中原 恵一 山崎 稔 米田 周市 鴫濱 剛 平間 友則 松尾 直紀 佐護 正己 安田 智明 高田 博信 戸嶋 謙二 財部 晃 三岳 和裕 上対馬北斗クラブ 000 00 0 大村市役所壮年 202 4X 8 【上対馬北斗クラブ】 【大村市役所壮年】 2
【準決勝】⑥ 10:53~ 1時間40分 打 安 点 球 打 安 点 球 【本】馬場 ⑨ 3 1 0 0 ④ 4 0 0 0 【三】西川 ⑥ 2 0 0 1 ⑧ 4 1 1 0 ヨシイスポーツは初回、先頭安打と死球に野選で無死満塁の好 ② 3 0 0 0 ② 2 1 0 0 機を作り三ゴロ本封の一死後に森が2点打し優位に立った。二回 ⑤ 3 1 1 0 7 1 0 0 0 は一死から八江が安打出塁するも投直で併殺を喫するなど、二回 ⑧ 3 1 2 0 ⑥ 2 0 0 1 ~六回まで三者凡退。七回に先頭の馬場が93mレフトフェンスを ④ 3 0 0 0 ① 1 0 0 2 ライナーで遥かに超える推定108m弾で決勝点を挙げた。 ③ 3 1 0 0 ⑤ 2 1 1 1 美津島は二回。先頭四球に続いて西川が右中間を抜く三塁打で ⑦ 3 1 0 0 ③ 3 0 0 0 1点返し、一死後にスクイズを仕掛けたが捕飛で併殺。三回と四 ① 3 0 0 0 ⑨ 3 1 0 0 回も先頭四球で出塁するも、四回は遊ゴロ併殺に討ち取られた。 26 5 3 1 ⑦2 2 0 0 1 五回も先頭の中庭が安打出塁。遊ゴロで走者が代った二死二塁に 24 4 2 5 黒岩が中前同点打。六回にも先頭が敵失出塁し四球の無死一二塁 凡退に仕留められた。 に連続外飛で進塁できず、七回に勝ち越された最後の攻撃は三者 七回に推定108mの場外本塁打した馬場。(写真は四回の前打席=三振) 第21回大会で3勝して優勝以来二度目のBEST4。 犠0振8残3併1 波田 正嗣 犠0振3残6併2 【審判】松本清之進(壱岐)、神宮大司朗、扇祥喜、波多野健一 一回表。先頭打者の吉田が右中間に安打。 3年ぶり6回目出場の美津島ニューベアーズ(対馬)は平成25年 川口 末寿 西川 典夫 八江 一輝 小川 寿浩 中島 宏平 中庭美智雄 馬場 洋介 村瀬 恵二 森 武志 田中 淳也 田川 裕生 井 浩 美津島ニューベアーズ 010 010 0 2 多胡 博貴 黒岩 到 相庭 正晴 井元 教介 12年ぶり3回目出場の厳原ブラボー(対馬)は、平成15年 第11回大会で2勝しての準優勝以来、二回目のBEST4。 【ヨシイスポーツ】 【美津島ベアーズ】 ヨシイスポーツ 200 000 1 3 吉田 大介 小島 一輝 3
【決 勝】 13:13~14:45 1時間32分 【二】吉田 安田 先手を取ったのはヨシイスポーツ。初回に先頭吉田が左線 二塁打し三進後に前試合で場外弾の馬場だったがここは投飛。 二回は先頭四球から一死後に連続四死球で満塁とし中島が中 犠飛。だが三回以降は3敵失出塁や七回二死後に中島に安打 打 安 点 球 打 安 点 球 が出たが、得点を挙げることができなかった。 ⑨ 4 1 0 0 ⑧ 3 0 0 1 大村市役所壮年も初回二死後に四球と敵失で得た一三塁を ⑥ 3 0 0 0 ⑥ 4 1 0 0 活かせず、二回に先頭打者の悪送球から犠打と敵失による二 H 1 0 0 0 ⑤ 3 1 0 1 死一三塁に暴投で同点にすると、四球と松尾の内野安打で満 ② 3 0 0 0 ② 3 1 2 0 塁と攻め立て敵失で加点。戸嶋に2点タイムリー打が出て一 ⑤3 3 0 0 0 ③ 3 1 1 0 気に3点差を付け試合の主導権を得た。 ⑧ 2 0 0 1 ⑦ 3 0 0 0 五回には先頭の安田が右二塁打。投ゴロで三進し今村の左 ④ 3 0 0 0 ④ 2 0 0 0 安打で還り点差を広げ、六回にも先頭四球が犠打二進後に敵 ③1 2 0 0 1 ⑨ 2 0 0 1 失で、一死一三塁とした追加点機には後続が無かった ⑦5 2 0 0 1 ① 2 0 0 0 ①7 2 1 1 0 25 4 3 3 25 2 1 3 【審判】川﨑仁、波多野幹治、勝見賢次、坂野憲一(大村) 中島 宏平 犠2振4残7併0 今季は6月の日本マスターズ県予選会も制しており2大会を連覇。
両チームは、19時50分対馬空港発の航空機で呉越同舟、長崎空港へ向けて飛び立っていった。
大村市役所壮年は第1回大会から出場(大村シティクラブ)し、 ヨシイスポーツは第10回(平成14年)に初出場以来、3年連続 5年連続19回目の出場。過去三度の優勝で2年ぶり四回目の優勝。 11回目の出場。平成19年に準優勝し、翌年が初優勝。 準優勝は平成17年と昨年に二度あり、通算で六回目の決勝戦。 今大会が三度目の決勝戦進出。 犠1振3残7併0 八江 一輝 宮﨑 政義 針崎 勝徳 安田 智明 相庭 正晴 戸嶋 謙二 馬場 洋介 今村 雅憲 森 武志 山崎 稔 田川 裕生 鈴田 正隆 川口 末寿 浦辺 政幸 【ヨシイスポーツ】 【大村市役所壮年】 吉田 大介 三岳 和裕 多胡 博貴 松尾 直紀 ヨシイスポーツ 010 000 0 1 大村市役所壮年 040 010 0 5 4優勝は赤 準優勝は青 空白は不参加 年 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 年 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ①②③ ● 美津島 ①● ブラボー ①● ドンジャース ● 上対馬 30年の対馬代表チーム戦績 北 高 来 支 部 は 諫 早 支 部 に 吸 収 北松壮年 アンクル 福江ク①● ①②③❹ ● 市役所 リッキーズ おじん