• 検索結果がありません。

問題31 正解 2 リタイアメントプランニングにおける老後の健康に関するリスクと保険・共済制度等                   難易度★★

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "問題31 正解 2 リタイアメントプランニングにおける老後の健康に関するリスクと保険・共済制度等                   難易度★★"

Copied!
20
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

【第1問】 問1 正解(ア)○ (イ)○ (ウ)× 著作権 難易度★ (ア)適切。政府が集計、公表した統計資料や報告書、広報資料等を転載する場合、原則 として許諾は不要である。 (イ)適切。新聞記事は新聞社の著作物であるため、転載・使用する場合は新聞社の許諾 が必要である。 (ウ)不適切。公表された他者の著作物を自分の著作物に引用する場合、自ら作成する部 分が「主」、内容的に引用部分が「従」であるような主従関係がなければならない。 著作権に関する問題。いずれも基本事項であり、学習を進めていなくても正解できたと 思われる。出題頻度は高くないが、確実に得点できるようにしておきたい。 問2 正解(ア)× (イ)× (ウ)○ 金融商品の販売等に関する法律(金融商品 販売法) 難易度★★ (ア)不適切。株式、定期預金、投資信託、海外の商品先物取引は金融商品販売法の対象 であるが、国内の商品先物取引は対象外である。 (イ)不適切。金融商品取引業者が重要事項の説明を行わず、その結果顧客に損害が発生 した場合には、顧客は損害賠償を請求することができる。 (ウ)適切。記述のとおり。 金融商品の販売等に関する法律(金融商品販売法)に関する問題。問われているのは、 いずれも基本的な事項である。 【第2問】 問3 正解 4 各国の中央銀行 難易度★★ 出題された表の空欄に解答を入れると次のとおり。 日本 米国 欧州通貨ユーロ導入国 中央銀行 日本銀行 連邦準備制度 (ア.欧州中央銀行(ECB)) 金融政策の 最高意思 決定機関 政策委員会 (イ.連邦公開市場委員 会(FOMC)) (ア.欧州中央銀行(ECB)) の理事会 政策金利 (ウ.無担保コール レート(翌日物)) フェデラル・ファンド・ レート(FFレート) <市場介入> 短 期 の オ ー プ ン ・ マ ー ケ ッ ト・オペレーション <上限金利・下限金利> 翌日物市場金利

(2)

各国の中央銀行について、その名称や金融政策の最高意思決定機関、政策金利が問われ ており、FPとして押さえておきたい基本的な内容と言える。 問4 正解(ア)1 (イ)4 (ウ)6 国内籍の各種投資信託 難易度★★ 出題された表の空欄に解答を入れると次のとおり。 公募追加型株式投資信託 ETF (上場投資信託) J-REIT (上場不動産投資信託) 販売(売買) 窓口 それぞれの投資信託を取り 扱う証券会社や銀行など (ア.証券会社) 注文方法 ブラインド方式 (注文時には取引価格が分 からない) (イ.成行・指値注文) 取引価格 (ウ.1日に1本の基準 価額) その時々の取引価格 <参考>ブラインド方式 ブラインド方式とは、投資信託の売買が当日の基準価額が分からない状況で行われる取 引方式のことである。なお、その投資信託が投資している資産の評価額が確定した後に取 引ができると、既存の投資家の利益が阻害されるのを防ぐために採用されている。 国内籍の各種投資信託について、販売窓口や注文方法、取引価格が問われている。基本 的な内容と言えるが、実務や取引の経験がないと語群の選択にやや戸惑うかもしれない。 問5 正解 1.851(%) 債券の最終利回り 難易度★★ 最終利回りとは、すでに市場で取引されている債券(既発債)を購入し、償還期限まで 保有した場合の利回りである。計算式は以下のとおり。 したがって、本問における最終利回りは、以下のとおりとなる。 ×100=1.8518…% →1.851%(小数点以下第4位を切捨て) 100.00-99.00 3 1.5+ 99.00 表面利率 + 買付価格 額面(100 円)-買付価格 残存年数 × 100

(3)

債券の最終利回りに関する問題。公式にあてはめて計算するのみであり、基本問題と言 える。平成 27 年9月の実技試験(問4)では、所有期間利回りに関する類似問題が出題 されている。 問6 正解 2 権利付最終日 難易度★★ 現在の権利付最終日(配当金の権利が得られる最終の買付日)は、権利確定日から起算 して4営業日前である。 QW社株式の権利確定日は 10 月 31 日であるため、買い手が配当金を受け取る権利を得 るためには、権利確定日から起算して4営業日前である 10 月 26 日までにQW社株式を購 入しておく必要がある。 権利付最終日に関する問題。問われている内容は基本事項である。平成 27 年1月の実技 試験(問5)で類似問題が出題されている。 【第3問】 問7 正解(ア)× (イ)× (ウ)× (エ)○ 登記事項証明書 難易度★★ (ア)誤り。区分所有建物の専有部分の床面積は、登記事項証明書においては、内法面積 (壁や柱の内側線で囲んだ面積)で記載されている。なお、不動産広告においては、 一般に、壁芯面積(壁や柱の中心線で囲んだ面積)が記載されており、登記事項証 明書における面積よりいくぶん大きくなる。 (イ)誤り。登記事項証明書の権利部(甲区)には、所有権に関する事項(所有権の保存 や移転、差押え等)が記載されるが、<資料>の権利部(甲区)には、所有者とし て「西山博」の記載があることから、登記記録上、現在の所有者は西山博さんであ ることが分かる。 (ウ)誤り。抵当権など、所有権以外の権利に関する事項は、権利部(乙区)に記載され る。 (エ)正しい。記述のとおり。 登記事項証明書の記載事項等に関する問題。平成 25 年5月の実技試験(問9)でも同様 の問題が出題されている。

(4)

問8 正解 3 手付金 難易度★★ 出題文の空欄に解答を入れると次のとおり。 民法では、不動産売買契約における手付金は(ア.解約手付)と解釈され、相手方が契 約の履行に着手するまでは、買主は手付金を放棄することによって、売主は(イ.手付 金の倍額)を償還して契約を解除することができる。なお、履行の着手とは、売主とし ては登記や引渡し、買主としては(ウ.代金の提供)をいう。また、売主が宅地建物取 引業者の場合、手付金は売買代金の(エ.2割)を超えてはならない。 「履行の着手」については、売主であれば登記や引渡し、買主であれば、代金の提供が 該当し、買主が代金提供のための借入れ申込み(金融機関に対する住宅ローンの申込み) をしただけでは、履行の着手には該当しないとされている。 なお、自らが契約の履行に着手していても、相手方が契約の履行に着手していなければ、 買主は手付金を放棄することにより、売主は手付金の倍額を償還して、契約を解除するこ とができる。 手付金については、学科試験でも問われることが多いので、ポイントをしっかりと押さ えておきたい。平成 27 年1月の実技試験(問 10)で同様の問題が出題されている。 問9 正解 2 建築面積の最高限度 難易度★★ 建築物の建築面積の最高限度は、「敷地面積×建ぺい率」により求める。 本問における土地は、異なる用途地域に分かれており、それぞれの用途地域に応じて求 めた建築面積の最高限度をあわせることで、この土地に建物を建築する場合の建築面積の 最高限度を求めることができる。本問では、都市計画により定められた建ぺい率をそのま ま用いて計算をすればよい。 したがって、本問の土地における建築面積の最高限度は、「150 ㎡×5/10+50 ㎡×8/ 10=115 ㎡」となり、2.が正解となる。 本問は、建ぺい率の緩和措置について考慮する必要がないため、難易度はそれほど高く ないものの、異なる用途地域にまたがる建築物について建築面積の最高限度を求める問 題は、これまであまり出題されていない。

(5)

問 10 正解(ア)1 (イ)6 (ウ)1 借地借家法に基づく借家契約 難易度★★ 出題された表の空欄に解答を入れると次のとおり。 普通借家契約 定期借家契約 契約方法 (ア.制限はない) 公正証書等の書面による 契約の更新 正当事由がない限り更新され る 期間満了により終了し、更新 されない 契約期間 1年未満の場合 (イ.期間の定めのない契 約とみなされる) 1年未満の契約も有効 1年以上の場合 制限はない (ウ.制限はない) (ア)普通借家契約については、契約方法の制限はない。なお、定期借家契約については、 書面によらなければならない(必ずしも公正証書である必要はない)。 (イ)普通借家契約については、1年未満の賃貸借契約を締結した場合、期間の定めのな い契約とされる。定期借家契約については、1年未満の賃貸借契約も有効となる。 (ウ)普通借家契約でも定期借家契約でも、1年以上の賃貸借契約は有効であり、賃貸借 期間の上限もない。 借家契約の特徴については、学科試験で出題されることが多い。本問のように、普通借 家契約と定期借家契約を比較しながら押さえておくとよい。 【第4問】 問 11 正解(ア)2,270(万円) (イ)32(万円) (ウ)415(万円) 保険証券の読 取り 難易度★★ 出題文の空欄に解答を入れると次のとおり。 ・卓さんが現時点(48 歳)で、交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金・ 給付金の合計は(ア.2,270)万円である。 ・卓さんが現時点(48 歳)で、糖尿病で 24 日間入院した場合(手術は受けていない)、 保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は(イ.32)万円である。 ・卓さんが現時点(48 歳)で、初めてガン(肝臓ガン・悪性新生物)と診断されて 26 日 間入院し、その間に約款所定の手術(給付倍率 40 倍)を1回受けた場合、保険会社か ら支払われる保険金・給付金の合計は(ウ.415)万円である。

(6)

(ア)<保険証券1>終身保険金額 : 150 万円…① 定期保険特約保険金額 :1,500 万円…② 三大疾病保障定期保険特約保険金額 : 300 万円…③ 傷害特約保険金額 : 300 万円…④ <保険証券2>死亡保険金 : 20 万円…⑤ ①+②+③+④+⑤=2,270 万円 (イ)<保険証券1>疾病入院特約 :5,000 円×(24 日-4日)=10 万円…① 成人病入院特約:5,000 円×(24 日-4日)=10 万円…② <保険証券2>疾病入院給付金:5,000 円×24 日=12 万円…③ ①+②+③=32 万円 (ウ)<保険証券1>三大疾病保障定期保険特約保険金額:300 万円…① 疾病入院特約 :5,000 円×(26 日-4日)=11 万円…② 成人病入院特約:5,000 円×(26 日-4日)=11 万円…③ 手術給付金 :5,000 円×40 倍=20 万円…④ <保険証券2>疾病入院給付金:5,000 円×26 日=13 万円…⑤ 手術給付金 :10 万円…⑥ ガン診断給付金:50 万円…⑦ ①+②+③+④+⑤+⑥+⑦=415 万円 生命保険から支払われる保険金・給付金の合計額を保険証券から読み取る頻出問題。保 険証券が2つあるため、計算間違いをしないようにすること。 問 12 正解(ア)1 (イ)2 (ウ)6 (エ)3 死亡保険の保険料 難易度★ 出題文の空欄に解答を入れると次のとおり。 契約者が保険会社に払い込む営業保険料は(ア.純保険料)と(イ.付加保険料)に分け られる。(ア.純保険料)は将来の保険金の支払いに充てられるもので、(ウ.予定死亡率) と予定利率に基づいて決まる。一方、(イ.付加保険料)は保険会社の諸経費に充てられ るもので、(エ.予定事業費率)に基づいて計算される。

(7)

死亡保険の保険料の構成は次のとおり。 営業保険料 付加保険料 純 保 険 料 予定新契約費 予 定 集 金 費 予 定 維 持 費 生存(貯蓄)保険料 死亡(危険)保険料 ※予定死亡率と予定利率を基礎とする ※予定事業費率を基礎とする 死亡保険の保険料について問われている。いずれも基本事項であり、正解できるように しておきたい。 問 13 正解(ア)3 (イ)4 (ウ)6 生命保険から保険金・給付金が支払われた 場合の課税関係 難易度★★ (ア)解約返戻金は、契約者(=保険料負担者)が受け取るため、一時所得として所得税 の課税対象となる。なお、契約Aが一時払い養老保険や一時払い個人年金保険(確 定年金)であり、契約から5年以内に解約したときは、金融類似商品とみなされ、 源泉分離課税の対象となる。 <参考> 以下のすべての要件に該当する場合は、金融類似商品とみなされ、満期保険金(積 立配当金を含む)と払込保険料総額との差額に対して、源泉分離課税が適用され る。 ・保険料の払込方法が一時払またはこれに準じるものであること ・保険期間が5年以下であること (保険期間が5年超の契約で契約日から5年以内に解約されたものを含む) ・普通死亡保険金が満期保険金と同額以下であること、または、災害死亡保険 金と入通院給付金限度額(給付金日額×限度日数)の合計が、満期保険金の 5倍未満であること (イ)契約者(=保険料負担者)と年金受取人が同一人であるときに受け取る年金は、雑 所得として所得税の課税対象となる。

(8)

(ウ)医療保険において被保険者が受け取る入院給付金は、非課税となる。 生命保険から保険金・給付金が支払われた場合の課税関係について問われている。他の 事例で出題されても解答できるようにしておきたい。平成 27 年5月の実技試験(問 13) などで類似問題が出題されている。 問 14 正解(ア)○ (イ)× (ウ)× (エ)○ 自動車損害賠償責任保険(自賠 責保険) 難易度★★ 1.適切。なお、後遺障害保険金の支払限度額は 4,000 万円である。 2.不適切。傷害保険金の支払限度額は 120 万円である。 3.不適切。事故の被害者が保険会社に保険金を直接請求することもできる。 4.適切。なお、自賠責保険の保険料は、どの損害保険会社で加入しても同じである。 自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)に関する問題。いずれも基本事項が問われてい る。 【第5問】 問 15 正解(ア)○ (イ)× (ウ)× (エ)○ 不動産所得の計算方法 難易度 ★★ (ア)正しい。なお、不動産所得における総収入金額には、賃料や礼金のほか、名義書換 料、承諾料、更新料または頭金などの名目で受領するもの、敷金や保証金で返還を 要しないものなどがある。 (イ)誤り。預り敷金は預り金であるため、受け取っても収入とならず、返還した場合に もその支出を必要経費に算入することはできない。なお、預り敷金について返還し ないことが確定した場合には、その金額を不動産所得の総収入金額に計上する必要 がある。 (ウ)誤り。返済額のうち、利息部分は必要経費となるが、元本部分は必要経費に算入す ることができない。 (エ)正しい。最高 65 万円の青色申告特別控除については、適正な帳簿を付けているなど 一定の要件を満たせば適用を受けることができる。なお、不動産所得については、 事業的規模(建物の貸付けについては、原則として、5棟 10 室以上)で賃貸をして いる青色申告者でなければ、65 万円の青色申告特別控除を受けることができない。 実技試験において不動産所得に絞った問題が出題されることはあまりないが、問われて いる内容は基本的なものが多い。平成 24 年1月の実技試験(問 15)では、今回問われて いる項目等をもとに、実際の不動産所得の金額を求める問題が出題されている。

(9)

問 16 正解 290(万円) 退職所得 難易度★★ 退職所得の金額は、原則として「(収入金額-退職所得控除額)×1/2」で計算する。 また、退職所得控除額の計算式は、原則として、以下のとおりである。 <退職所得控除額の計算式> 勤続年数 退職所得控除額 20 年以下 40 万円×勤続年数 ※勤続年数2年未満の場合は 80 万円 20 年超 800 万円+70 万円×(勤続年数-20 年) (注)障害者になったことに直接基因して退職したと認められる場合には、通常の計算 式により計算した退職所得控除額に 100 万円を加算した金額が退職所得控除額と なる。 退職所得控除額の計算において、勤続年数の1年未満の端数は切り上げて計算する。大 場さんの場合、退職所得控除額を計算する上での勤続年数は 36 年となるので、退職所得控 除額は、「800 万円+70 万円×(36 年-20 年)=1,920 万円」となる。 したがって、大場さんの退職所得の金額は「(2,500 万円-1,920 万円)×1/2=290 万 円」となる。 退職所得に関する問題は頻出であり、退職所得の金額を計算する流れや計算方法をしっ かりと押さえておく必要がある。平成 25 年9月の実技試験(問 38)で類似の問題が出題 されている。 問 17 正解 4 損益通算 難易度★★ 不動産所得、事業所得、譲渡所得、山林所得による損失については、原則として、他の 所得の黒字と損益通算することができるが、下記に該当するものについては、他の所得の 黒字との損益通算が認められない。 不動産所得 不動産所得による損失のうち、土地等の取得に係る借入金の利子部分 譲渡所得 生活に通常必要でない資産の譲渡による損失 上場株式、一般株式等の譲渡による損失 土地等・建物の譲渡による損失(一定の要件を満たした所有期間5年超の 居住用財産の譲渡による損失を除く) 本問においては、「不動産所得の損失(50 万円)<土地等を取得するために要した負債 の利子(180 万円)」であり、不動産所得の損失の全額について他の所得の黒字と損益通算 することができない。また、上場株式の譲渡による損失についても、他の所得の黒字と損 益通算することができない。 したがって、4.が正解となる。

(10)

実技試験においては、総所得金額を求める問題が定番であり、損益通算に絞った出題は 珍しい。 問 18 正解(ア)○ (イ)○ (ウ)× 所得税における確定申告の要否 難易度★★ (ア)確定申告を行う必要がある。勤務先で年末調整を受けている給与所得者であっても、 医療費控除を受ける場合には確定申告が必要となる。したがって、浜松啓太さんは平 成 28 年分の所得税において確定申告を行う必要がある。 (イ)確定申告を行う必要がある。給与所得者であっても、1年間に支払等を受ける給与 等の金額が 2,000 万円を超える年分については確定申告が必要となる。したがって、 杉野哲平さんは平成 28 年分の所得税において確定申告を行う必要がある。 (ウ)確定申告を行う必要はない。住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、原則とし て確定申告を行う必要があるが、勤務先で年末調整を受けている給与所得者の場合、 適用を受けようとする最初の年分については確定申告の必要があるものの、2年目 以降については年末調整により適用を受けることができる。したがって、広尾和也 さんは平成 28 年分の所得税において確定申告を行う必要はない。 確定申告の要否に関する問題。平成 25 年1月の実技試験(問 17)で類似の問題が出題さ れているが、今回の問題は、学科試験でも問われているような平易な論点が多く、得点 しやすい。 【第6問】 問 19 正解(ア)3/4 (イ)1/8 (ウ)1/8 民法の規定に基づく法定相続 分 難易度★★ 本問は、配偶者と第3順位の血族相続人である兄弟姉妹が相続人となるケースであり、そ れぞれの法定相続分は、配偶者3/4、兄弟姉妹1/4である。具体的には、「妻」と「妹」 および兄の代襲相続人である「甥」の3人が相続人となり、この場合、妻の法定相続分は3 /4(ア)、妹および甥の法定相続分はいずれも1/4×1/2=1/8(イ)(ウ)となる。 相続人は配偶者と第3順位の血族相続人であり、第3順位の血族相続人の1人である兄 に代襲相続が発生しているケース。基本問題であり、同じ出題形式の問題が平成 27 年1 月の実技試験(問 19))で出題されている。

(11)

問 20 正解 3 小規模宅地等の評価減の特例 難易度★★ 出題された表の空欄に解答を入れると次のとおり。 宅地等の区分 限度面積 減額割合 特定事業用宅地等 400 ㎡ (イ.80)% 特定同族会社事業用宅地等 特定居住用宅地等 (ア.330)㎡ 貸付事業用宅地等 200 ㎡ (ウ.50)% 小規模宅地等の評価減の特例(以下、本特例)について、対象宅地の限度面積と減額割 合が問われている。本特例は出題頻度が高く、今回の学科試験(問題 58)でも出題され ている。 問 21 正解 151(万円) 贈与税の配偶者控除の適用を受けた場合の贈与税額 難易度★★ 贈与税の配偶者控除の適用を受けた場合、贈与税額を計算するときは、課税対象となる贈 与財産の評価額から基礎控除 110 万円とは別に 2,000 万円を控除することができる。 本問では、まゆみさんが平成 28 年に受けた贈与は、夫からの居住用不動産(財産評価額 2,800 万円)しかないとされているため、まゆみさんが贈与税の配偶者控除の適用を受けた場 合の平成 28 年分の贈与税額は、以下のとおりに計算する。 なお、当該贈与は、夫からの贈与であり直系尊属からではないため、<贈与税の速算表> は(ロ)を用いることになる。 2,800 万円-(110 万円+2,000 万円)×40%-125 万円=151 万円 贈与税の配偶者控除の適用を受けた場合の贈与税額を計算する問題。控除額 2,000 万円の 取扱い、<贈与税の速算表>の選択が正解を導くためのポイントとなる。

(12)

【第7問】 問 22 正解 210(万円) キャッシュフロー表 難易度★★ ○年後の金額は「現在の金額×(1+変動率)経過年数」により求める。基準年の基本生活 費が 204 万円、変動率1%であるため、その3年後の基本生活費(ア)は、次のとおり計 算する。 204 万円×(1+0.01)3=210.18…万円 →210 万円(万円未満を四捨五入) キャッシュフロー表の基本生活費を計算する問題。変動率を加味した将来の金額を算出 する問題は最頻出問題。 問 23 正解 575(万円) キャッシュフロー表 難易度★★ 金融資産残高は「前年の金融資産残高×(1+変動率)+年間収支」により求める。前 年の金融資産残高が 514 万円、変動率が1%、年間収支が 56 万円である場合、金融資産残 高(イ)は、次のとおり計算する。 514 万円×(1+0.01)+56 万円=575.14 万円 →575 万円(万円未満を四捨五入) キャッシュフロー表の金融資産残高を計算する問題。変動率を加味した将来の金額を算 出する問題は最頻出問題。 問 24 正解 1 日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン) 難易度★★ 1.不適切。日本政策金融公庫の教育一般貸付の貸付金利は、固定金利である。 2.適切。なお、要件を満たす海外留学費用では、融資額の上限が 450 万円になる。 3.適切。記述のとおり。 4.適切。なお、子どもが2人以内で一定の要件を満たす場合は、世帯年収(所得)の上 限額が緩和される。 日本政策金融公庫の教育一般貸付に関する問題。貸付を受けるための要件は、押さえて おく必要がある。

(13)

【第8問】 問 25 正解 1,100,000(円) 各種係数を用いた計算 難易度★★ 借入金額(2,000 万円)から「毎年の返済額」を求めるには、資本回収係数を利用する。 2,000 万円×0.055(20 年、年利 1.0%の資本回収係数)=1,100,000 円 問 26 正解 22,100,000(円) 各種係数を用いた計算 難易度★★ 現在の金額(2,000 万円)から将来の「元利合計額」を求めるには、終価係数を利用する。 2,000 万円×1.105(10 年、年利 1.0%の終価係数)=22,100,000 円 問 27 正解 9,471,000(円) 各種係数を用いた計算 難易度★★ 毎年の年金額(100 万円)から「年金受取開始年の資金」を求めるには、年金現価係数を 利用する。 100 万円×9.471(10 年、年利 1.0%の年金現価係数)=9,471,000 円 各種係数を利用した計算問題。実技試験で毎回出題されている最頻出問題。どのような 問われ方をしても、確実に解答できるようにしておく必要がある。 【第9問】 問 28 正解 1 住宅ローンの見直し 難易度★★ 1.不適切。住宅ローンを借換えする場合、すでに住宅ローンを借りている今の住まいに 住み続けることが条件となる。 2.適切。そのため、借換え前後の金利差だけでなく、諸経費を加味したうえでの返済額 の試算が必要となる。 3.適切。記述のとおり。 4.適切。なお、返済額軽減型と期間短縮型を比較した場合、総返済額の軽減効果が大き いのは期間短縮型である。 住宅ローンの見直しに関する問題。借換え、条件変更、繰上げ返済から幅広く問われて いるが、いずれも基本的な知識があれば解答できる。

(14)

問 29 正解 2 財形年金貯蓄(貯蓄型) 難易度★★ 出題された表の空欄に解答を入れると次のとおり。 <財形年金貯蓄(貯蓄型)の概要> 概要 対象者 年齢が(ア.満 55 歳)未満の勤労者 非課税限度額 財形住宅貯蓄と合算して元利合計 550 万円まで 目的外の払戻時の 取扱い 過去(イ.5年間)に支払われた利息について、さかのぼって 所得税および住民税が源泉分離課税される。 年金受取時の課税 (ウ.非課税) 【参考】 財形貯蓄制度には「財形年金貯蓄」の他に、「一般財形貯蓄」および「財形住宅貯蓄」 があり、それぞれの概要は以下のとおりとなる。 一般財形貯蓄 財形年金貯蓄 財形住宅貯蓄 加入要件 勤 労 者 満55歳未満の勤労者 積立期間 3年以上 5年以上 5年以上(適格な物件が見つかれ ば、5年未満の払い出しも非課税) 目的 特になし 老後における年金資金の準備 住宅の取得・増改築等の費用の準備 税金 源泉分離課税 貯 蓄 型 保 険 型 貯 蓄 型 保 険 型 財 形 住 宅 貯 蓄 と 合 算 し て 元 利合計550万円 ま で の 運 用 益 は非課税(注) 払 込 保 険 料 累 計額385万円ま で、かつ財形住 宅 貯 蓄 と 合 算 して550万円ま で の 運 用 益 は 非課税(注) 財形年金貯蓄と 合算して元利合 計550万円までの 運用益は非課税 (注) 財形年金貯蓄と 合算して払込保 険料累計額550万 円までの運用益 は非課税 (注) 目的外払出 5年間遡ってそ の間の利息が源 泉分離課税 積立開始時から の利息相当分が 一時所得扱い 5年間遡ってその 間の利息が源泉分 離課税 積立開始時からの 利息相当分が源泉 分離課税 (注)一定の条件を満たす必要がある 財形年金貯蓄(貯蓄型)の概要に関する問題である。財形貯蓄制度については、「一般財 形貯蓄」「財形住宅貯蓄」もあわせて、それぞれのポイントを押さえておきたい。 問 30 正解 1,104,400(円) 外貨定期預金 難易度★★ 外貨預金において、預入時に円を外貨に換える際の為替レートはTTSであり、満期時 の外貨ベースの元利合計額を円転する際の為替レートはTTBである。 なお、本問では<資料>にある下記「注1~3」を考慮する必要がある。

(15)

・注1:利息計算は月単位 ・注2:為替差損益に対する税金は考慮しない ・注3:利息に対しては、米ドル建て利息額の 20%相当額が所得税・住民税として源泉 徴収される(復興特別所得税は考慮しない) 以上を踏まえて、本問の外貨定期預金について、満期時の外貨ベースの元利合計額を円 転した金額を計算すると以下のとおりとなる。 ≪計算過程≫ ・預入時に必要な円貨の額 預入額 10,000 米ドル×TTS112.00 円=1,120,000 円 ・満期時における米ドルベースでの元利合計額 元本:10,000 米ドル 利息:10,000 米ドル×2.0%×3ヵ月/12 ヵ月=50 米ドル 所得税・住民税(源泉徴収額):50 米ドル×20%=10 米ドル ∴10,000 米ドル+50 米ドル-10 米ドル=10,040 米ドル ・満期時における円ベースでの元利合計額 10,040 米ドル×TTB110.00 円=1,104,400 円 外貨定期預金の満期時の外貨ベースの元利合計額を円転した金額を求める頻出問題。平 成 28 年1月の実技試験(問5)で類似問題が出題されている。 問 31 正解 2 地震保険 難易度★★ 1.適切。地震保険は火災保険とセットで契約する仕組みで、設定できる保険金額は火災 保険の保険金額の 30%~50%の範囲内と決められている。火災保険の保険金額(建物) は 2,000 万円であるため、地震保険の保険金額(建物)は、600 万円~1,000 万円の範 囲内となる。 2.不適切。火災保険の保険期間が1年を超える場合、地震保険は1年の自動継続または 最長5年更新で契約することができる。 3.適切。地震保険には、「建築年割引」「耐震等級割引」「免震建築物割引」「耐震診断割 引」の4種類があり、いずれか1つを適用することができる。 4.適切。なお、住民税については、2万5千円を限度として、その年に支払った地震保 険料の2分の1が控除対象額になる。 地震保険に関する問題。地震保険の契約方法と補償内容、保険金額の範囲、保険料につ いて正しく整理しておきたい。

(16)

問 32 正解(ア)1 (イ)4 (ウ)8 傷病手当金 難易度★★ 出題文の空欄に解答を入れると次のとおり。 支給条件 ① 業務外の事由による病気やケガで療養中であること。 ※自宅療養を(ア.含む) ② 仕事に就けないこと。 ※医師等による労務不能の証明が必要 ③ 労務不能の日が継続して(イ.3日間)あること(待期期間)。 ④ 報酬が受けられないこと。 ※報酬が傷病手当金の額を下回る場合はその差額を支給 支給期間 支給開始日から起算して(ウ.1年6ヵ月)の範囲内 <傷害手当金の概念図> 最長1年6ヵ月 休 休 休 休 ……… 休 傷病手当金に関する問題。問われている項目はいずれも重要であり、試験対策としては 押さえておくべき項目である。 問 33 正解 3 遺族年金 難易度★★ ・遺族基礎年金 遺族基礎年金は、遺族に「子」がいるときに受給できる。ここでの「子」とは、「18 歳に 達した後の最初の3月末までの未婚の子」または「20 歳未満で障害等級1級または2級 の未婚の子」である。遺族に北斗さん(15 歳)と美波さん(12 歳)がいるため、美雪さ んは遺族基礎年金を受給することができる。 ・遺族厚生年金 青志さんは、厚生年金保険に加入中に死亡しているため、美雪さんは遺族厚生年金を受 給することができる。なお、遺族厚生年金の額は、青志さんの厚生年金保険の被保険者 期間に基づく報酬比例部分の年金額の4分の3相当額である。短期要件に該当し、被保 険者期間が 300 月に満たない場合は、300 月加入していたものとして計算する。 ・中高齢寡婦加算 青志さんの死亡時点で美雪さんは40歳を超えているため、中高齢寡婦加算の支給対象と なるが、中高齢寡婦加算は遺族基礎年金が支給されている期間は支給停止となる。 労務不能が3日間続くと 待期期間が完成する

(17)

したがって、青志さんの死亡時点で美雪さんが受給できる遺族年金の組み合わせは、「遺 族基礎年金+遺族厚生年金」となる。 遺族基礎年金、遺族厚生年金、中高齢寡婦加算の受給要件について問われている。遺族 基礎年金と中高齢寡婦加算は、同時に受給できない点を思い出せれば選択肢で悩むこと はない。遺族年金は、出題頻度が高いため必ず押さえておきたい。 問 34 正解 2 老齢基礎年金の額 難易度★★ <智恵さんの国民年金の保険料納付状況>から、保険料納付済月数および保険料免除月 数は次のとおり。 保険料納付済月数 :312 月+36 月=348 月 保険料全額免除月数 :72 月×1/3=24 月 保険料3/4免除月数 :24 月×1/2=12 月 したがって、老齢基礎年金の額は次のとおり計算する。 780,100 円× =624,080 円 老齢基礎年金の額を計算する問題。計算式は示されているため、保険料免除月数を正し く求められるかがポイントとなる。 【第 10 問】 問 35 正解 2,150(万円) バランスシート分析 難易度★★ <倉田家(正博さんと靖子さん)のバランスシート> (単位:万円) [資産] [負債] 金融資産 預貯金等 株式・投資信託 生命保険(解約返戻金相当額) 不動産 土地(自宅敷地) 建物(自宅) その他(動産等) 870 180 230 2,400 800 170 住宅ローン 自動車ローン 2,280 220 負債合計 2,500 [純資産] (ア.2,150) 資産合計 4,650 負債・純資産合計 4,650 純資産は、資産合計から負債合計を差し引くことで求めることができる。 純資産=4,650 万円-2,500 万円=2,150 万円 348 月+24 月+12 月 480 月

(18)

提示されている顧客データからバランスシートを作成する問題。毎回出題される最頻出 問題である。 問 36 正解(ア)3 (イ)5 株式に係る譲渡所得の金額 難易度★★ 2回以上にわたって同一銘柄を取得した場合の1株当たりの取得価額の計算は、総平均 法に準ずる方法(最初の取得日※から今回までの譲渡日までを1期間として総平均によって 計算する方法)で行われる。 ※その後すでにその株式を譲渡している場合には、直前の譲渡 つまり、正博さんが取得したMF株式の1株当たりの取得価額は次のとおりに計算する。 (450 円×2,000 株+500 円×2,000 株+600 円×1,000 株)÷(2,000 株+2,000 株+1,000 株) =500 円 したがって、正博さんが平成 28 年3月に売却した 1,000 株、および、平成 28 年6月に 売却した 1,000 株に係る譲渡所得の金額は、以下のとおりとなる。 ・平成 28 年3月に売却した 1,000 株に係る譲渡所得の金額 売却価額 700 円×1,000 株-取得価額 500 円×1,000 株=200,000 円=(ア)20 万円 ・平成 28 年6月に売却した 1,000 株に係る譲渡所得の金額 売却価額 800 円×1,000 株-取得価額 500 円×1,000 株=300,000 円=(イ)30 万円 株式に係る譲渡所得の金額を求める問題。2回以上にわたって同一銘柄を取得した場合 の1株当たりの取得価額の計算方法を理解していることが、正解を導く上でのポイント となる。同じ論点の問題が平成 27 年5月の実技試験(問5)で出題されている。 問 37 正解 4 死亡した場合の家族の生活資金の合計額 難易度★★★ (+)死亡時に倉田家(正博さんと靖子 さん)が保有している金融資産 預貯金等 870 万円 株式・投資信託 180 万円 (+)死亡退職金(一時金) 1,800 万円 (+)死亡により支払われる死亡保険金 定期保険A 2,000 万円※1 定期保険特約付終身保険B 1,800 万円 終身保険C 300 万円 (-)返済すべき債務 220 万円※2 (※1)交通事故により即死した場合、災害割増特約から 1,000 万円が支払われる。

(19)

(※2)住宅ローンには団体信用生命保険が付保されているため、住宅ローン債務(2,280 万円)は返済すべき債務に含めない。 870 万円+180 万円+1,800 万円+2,000 万円+1,800 万円+300 万円-220 万円 =6,730 万円 生活資金の合計額を計算する問題。計算式は示されているが、災害割増特約と団体信用 生命保険の取扱いを理解していなければ、正解を導くことができない。 問 38 正解 2 個人年金保険 難易度★ 出題文の空欄に解答を入れると次のとおり。 「保証期間経過後に貴志さんが死亡した場合、章子さんは年金を受け取ることが(ア.で きる)。また、保証期間経過後に章子さんが死亡した場合、貴志さんは年金を受け取るこ とが(イ.できない)。」 (ア)被保険者は章子さんであり、年金継続受取人に章子さんを指定しているため、貴志 さんが死亡した後でも、章子さんは年金を受け取ることができる。 (イ)保証期間経過後に被保険者である章子さんが死亡しているため、貴志さんは年金を 受け取ることができない。なお、保証期間内に章子さんが死亡した場合、貴志さん は保証期間の残存期間に相当する年金もしくは一時金を受け取ることができる。 保証期間付終身年金について問われている。被保険者が誰であるかという点と夫婦年金 ではない点に注意すること。 問 39 正解 1 雇用保険の基本手当 難易度★★ ・所定給付日数 恒常的に設けられている早期退職優遇制度を利用して退職した場合は、自己都合退職に よる離職者として扱われる。<資料>より、一般の受給資格者(自己都合退職等)で被 保険者期間 20 年以上の所定給付日数は 150 日である。 ・受給期間 原則として、離職の日の翌日から起算して1年間であるが、妊娠、出産、育児その他一 定の事由に該当する場合については、申出により最長で4年間まで延長される。 ・受給資格要件 一般の受給資格者(自己都合退職等)であれば、原則として、離職の日以前の2年間に 被保険者期間が通算して 12 ヵ月以上あること。

(20)

雇用保険の基本手当に関する問題。基本手当の受給資格要件、所定給付日数、受給期間 などは試験で問われる可能性の高い箇所であるため、必ず押さえておきたい。 問 40 正解 3 在職老齢年金 難易度★★ 出題文の空欄に解答を入れると次のとおり。 正博さんの64歳時点における在職老齢年金の受給額(月額)は(ア.4万5千円)となる。 なお、正博さんが在職老齢年金と雇用保険法による高年齢雇用継続基本給付金を同時に受 ける場合は、(イ.在職老齢年金の一部)が減額されて支給される。 (ア)正博さん在職老齢年金は、次のとおり計算する。 総報酬月額相当額 :24 万円+(72 万円÷12)=30 万円 年金月額(基本月額) :11 万円 ⇒早見表より 4.5 万円 (イ)60 歳台前半の在職老齢年金を受給する者が、雇用保険の高年齢雇用継続給付を受給 できる場合、在職老齢年金の一部が減額される。 在職老齢年金に関する問題。総報酬月額相当額を計算して、早見表を正しく利用できる かがポイントである。

参照

関連したドキュメント

 複雑性・多様性を有する健康問題の解決を図り、保健師の使命を全うするに は、地域の人々や関係者・関係機関との

問題集については P28 をご参照ください。 (P28 以外は発行されておりませんので、ご了承く ださい。)

優越的地位の濫用は︑契約の不完備性に関する問題であり︑契約の不完備性が情報の不完全性によると考えれば︑

は,医師による生命に対する犯罪が問題である。医師の職責から派生する このような関係は,それ自体としては

右の実方説では︑相互拘束と共同認識がカルテルの実態上の問題として区別されているのであるが︑相互拘束によ

けることには問題はないであろう︒

 筆記試験は与えられた課題に対して、時間 内に回答 しなければなりません。時間内に答 え を出すことは働 くことと 同様です。 だから分からな い問題は後回しでもいいので