(1)2018.4.26
Vol.
123
Contents
P 2. 新年度を迎えて
P 3. 平成30年度通常総会 ・ 職能集会プログラム
P 4. WLBフォローアップ・ワークショップ開催
P 5. 東日本大震災津波岩手県・宮古市合同追悼式に出席して
岩手県災害支援ネットワークシステム運用訓練実施報告
岩手県中堅保健師研修事業実施報告
P 6. 岩手県看護協会創立70周年記念事業について
地域における看護職のネットワーク強化事業実施報告
P 7. 認定看護師の活動 ・ サードレベルフォローアップ研修を終えて
P 8. 教育部から ・ まちの保健室から
P 9. ナースセンターからのお知らせ
P 10. 看護協会入会のご案内
P 11. 会員セミナー案内・職員紹介・会員情報変更手続き
P 12. すずらんメール
保
307人
助
295人
看
5,948人
准看
176人
計
6,726人
平成30年度岩手県看護協会会員数
勉強会
クリニックスタッフ
訪問診療
ケアカフェ
http://www.iwate-kango.or.jp
貴施設の特徴等、一言添えて「いわての看護」の表紙に
写真とあわせて紹介頂きたいと思います。
お気軽にお申し込みください。
詳しくはホームページをご覧ください。
あなたの
施設
を
紹介
してみませんか?
「ホームケアクリニックえん」は、訪問診療を主に行う機能強化
型在宅療養支援診療所として6年目を迎えようとしています。
どんな病気や障害を持っていても住み慣れた場所で、穏やかに
笑顔で過ごすことができるように、医療の立場から支えていきたい
と、クリニックながらも医師・看護師・医療ソーシャルワーカー・作業
療法士・事務9名の多職種で仕事をしております。また地域の中で
多職種交流の場としてのケア・カフェや、地域に開かれた研修会開
催等、地域全体のチームケアができるよう、皆様とのご縁を大切に
していきたいと考えています。今後も皆様よろしくお願いします。
看護師長 高橋美保
ホームクリニック
えん
ホームクリニック
えん
いわて
の
看護
(2)公益社団法人岩手県看護協会
会長
及川 吏智子
岩手山の雪解けがすすみ、日増しに春の訪れが感じられるようになりました。
東日本大震災から7年が経過し、復興が一歩一歩着実に進んでおります。本年3月
には被災した県立高田病院が新築移転し、より良い環境で医療・看護が提供できる
ことは関係者の方々にとりまして大きな喜びと存じます。
各施設では、平成30年度診療報酬・介護報酬の同時改定への対応や新年度を
迎え、慌ただしい日々を過ごされていることと拝察いたします。
昨年度は、会員皆様のご支援ご協力をいただき、協会事業を円滑に遂行できまし
たことに心より感謝申し上げます。今年度も職能団体として「県民の健康と福祉の向
上に寄与する」という基本理念に基づき、看護の質向上と働き続けられる環境づくり、
各領域での看護活動を推進してまいります。
さて、10月26日(金)には岩手県看護協会創立70周年記念式典を開催いたします。
特別講演では日本看護協会会長 福井トシ子氏による『「看護の将来ビジョン」の実現
に向けて』をテーマにご講演をいただきます。保健・医療・福祉体制が大きな転換期を
迎えている中、看護の目指す方向性を共有し、力強く歩みを進めていきたいと思いま
す。
今年度の教育計画は、地域包括ケアシステムの推進において、看護職の役割が
重要となっていることや日本看護協会の新たな基本方針を踏まえ、あらゆる場で働く看
護職の実践能力の向上と看看連携、多職種連携を重視して策定いたしました。また、
認定看護管理者教育課程はサードレベルを休講し、セカンドレベルを開講いたします。
県内では看護職員の人材確保が厳しい状況が続いています。引き続き、「看護職
確保定着推進事業」に取り組み、ワーク・ライフ・バランスの推進や復職支援、届け出
制度の普及に力を入れてまいります。
平成29年度の会員数は7,152名で前年度より141名減少しました。(平成30年2月28
日現在)職能団体としての活動を推進するためには組織率を高めることが喫緊の課
題と考え、昨年度は日本看護協会委託事業のネットワーク強化事業(加入促進)に取
り組みました。今年度は重点事業に「組織強化」を挙げました。地域別懇談会でナー
スシップ移行への対応や各施設の課題についてご意見をいただきましたので、看護
協会の周知と各支部並びに職能委員会活動との連動、顔の見える関係づくりに努め
ながら会員増を図っていきたいと考えています。
看護職がいきいきと誇りをもって働き続けられるように看護職に関わる様々な課題解
決に向けて活動してまいりますので、今年度も変わらぬご支援をいただきますようお願
∼新年度を迎えて∼
(3) 9:00 開 場
9:25 オリエンテーション
9:30 開 会
物故会員への黙祷
会長挨拶
来賓祝辞
来賓紹介
9:50 <休憩>
10:00 議長団選出
議事録署名人選任
報告事項および議決事項
報告事項1 平成29年度事業報告
第1号議案 平成29年度決算報告(案)及び監査報告
報告事項2 平成30年度事業計画
報告事項3 平成30年度資金収支予算及び収支予算
報告事項4 平成31年度公益社団法人岩手県
看護協会通常総会開催地
11:20 第2号議案
平成30年度改選役員及び推薦委員並びに
平成31年度公益社団法人日本看護協会
代議員及び予備代議員の選出について(案)
(選挙管理委員紹介・候補者紹介・投票)
12:00 <昼食>
13:00 選挙結果発表
平成31年度選挙管理委員任命
新役員等紹介
旧役員等への謝辞
新旧役員等代表挨拶
綱領宣言
協会歌合唱
13:30 閉 会
平成30年度
公益社団法人岩手県看護協会通常総会プログラム
平成30年度
公益社団法人岩手県看護協会通常総会プログラム
平成30年6月16日(土)9:30∼13:30 岩手県公会堂 大ホール
日 時 会 場
講 演 「妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援強化をめざして
−保健師・助産師の連携と果たす役割−」
講 師: 公益社団法人日本看護協会 常任理事 中 板 育 美 氏
講 演 「今、あらためて人間の尊厳を考える
∼身体拘束をしない看護に焦点をあて、看護職の役割を考える∼」
講 師: 公益社団法人日本看護協会 常任理事 熊 谷 雅 美 氏
〔会場:岩手県公会堂 2階 26号室〕
〔会場:岩手県公会堂 大ホール〕
保健師・助産師職能合同集会
看護師Ⅰ
・看護師Ⅱ職能合同集会
平成30年度
公益社団法人岩手県看護協会職能集会プログラム
平成30年度
公益社団法人岩手県看護協会職能集会プログラム
平成30年6月16日(土)14:00∼15:30
日 時
平成30年度岩手県看護協会通常総会は
『岩手県公会堂』
(盛岡市内丸11−2)
で開催いたします。お間違えのないようご出席ください。
平成30年度岩手県看護協会通常総会は
『岩手県公会堂』
(盛岡市内丸11−2)
で開催いたします。お間違えのないようご出席ください。
平成30年度岩手県看護協会通常総会は
『岩手県公会堂』
(盛岡市内丸11−2)
で開催いたします。お間違えのないようご出席ください。
(4) 平成25年度から岩手県の委託を受け、日本看護協会の協力のもと取り組んできました事業も5年が経過し
ました。3年間取り組みを支援させていただいた施設は、以下の通り8施設となりました。30年度も引き続きこ
の事業を展開することとなりましたのでお知らせいたします。
平成29年度「看護職のWLB推進フォローアッ
プ・ワークショップ」を平成30年1月20日(土)、参加
7施設37名、一般参加27名にて開催しました。
平成29年度参加4施設から4ヶ月の取り組み報告
をいただき、平成27・28年度参加3施設は示説の形
式で
“聞いてみよう、語ってみよう、ワーク・
ライフ・バランス!”
実践報告及び質疑応答・意
見交換を行いました。7施設の設置主体に違いが
あっても一体感溢れるワークショップとなりました。
このフォローアップ・ワークショップを開催して感じ
たことは、
①各施設ともに方向性を見据え主体的に実践して
いこうとする姿勢が見られた
②取り組んだことをまとめ発表することで充実感に
溢れ楽しんでいる ということです。
このWLBに取り組んだ成果により一挙に大きく
変化はしないと思われますが、色々な形を取りなが
ら継続されていくことが、ひいては、大きな成果につ
ながっていくものと思い、支援させていただいてい
ます。
(ナースセンター事業部長 森 てる子)
【取り組みが終了した施設】
●平成25年度参加 … 高松病院、盛岡つなぎ温泉病院、宮古山口病院、盛岡赤十字病院
●平成26年度参加 … 藤沢病院、内丸病院
●平成27年度参加 … 岩手県立大東病院、岩手県立久慈病院
平成28・29年度参加施設は継続して取り組みます。
WLBフォローアップ・ワークショップを開催して
WLBフォローアップ・ワークショップを開催して
平成30年度「看護職のWLB推進ワークショップ」開催について
(5) 平成30年3月11日、東日本大震災津波 岩手県・宮古市
合同追悼式が宮古市民文化会館で行われ、岩手県看護協
会を代表して献花とともに哀悼の誠を捧げてまいりました。
はじめに、政府主催の追悼式が中継され、地震発生時刻
の14時46分に黙とうを捧げ、内閣総理大臣の式辞、秋篠宮
殿下のおことばをいただきました。引き続き、岩手県の合同
追悼式が行われ、岩手県知事、宮古市長より、教訓を心に
刻み後世に伝えながら復興を進めるとともに必ずや復興を
成し遂げるとの式辞が述べられました。
関係者からは、悲劇を繰り返さないためにも、震災を語り
継ぎ後世に伝える責務と被災者一人ひとりに寄り添った支
援、災害に強い町づくり・防災対策を誓う「追悼のことば」
が述べられました。
宮古市で被災地支援を続けている青山学院女子短大の
学生によるハンドベルの演奏とともに、祭壇に白菊を供え手
を合わせました。澄んだ音色が心に響き、多くの命と大切な
ものが失われたあの日の記憶
がよみがえってきました。
あらためて、犠牲になられた
方々のご冥 福をお祈り申し上
げます。
(会長 及川吏智子)
東日本大震災津波
岩手県・宮古市合同追悼式に出席して
本事業は、中堅期保健師コンサルテーション事業(以下、
コンサル事業)と中堅期保健師研修会(以下、研修会)の2
つの実践と研修により構成しています。
コンサル事業は、次期統括者の役割を担う保健師の育成
を目的とし、6名が6か月間の実践を経て、地域の健康課題
の解決に向けた政策提言を行いました。最終日には、日本
看護協会の健康政策部長 村中峯子氏をお招きし、保健
師が目指すのは「地域で、みんなが当たり前に、自分らし
く、健やかに暮らせる」それを実現することであり、「呼ばれ
なくても行ける」「地域を知っている」ことを強みとして活動
してください。「キャリアラダー・パスの活用によるキャリア
形成を」と、激励を頂きました。
研修 会は2回開催し、延べ75名が参加。今 年度初めて
「大規模災害における保健活動」をテーマに講演とグループ
ワークを行いました。講師は県健康国保課 豊間根美恵氏、
当協会 奥寺三枝子氏、軽 米町 日向安 子氏、岩泉町
高鼻美智子氏です。グループワークでは大規模災害への備
えについて、課題と対応を熱心に話し合いました。事後アン
ケートでは、「実際の体験のお話が、とても貴重だった」「日
頃からの顔の見える関係づくりが重要」「職場に戻ったらマ
ニュアルを整備したい」との声を多数頂きました。
(運営担当 琵琶坂和江)
岩手県災害支援ネットワークシステムとは、日本看護協会
災害対策本部や岩手県災害対策本部、県内の被災地会員
施設等からの要請により、当協会へ登録している「災害支
援ナース」を派遣調整した上で、県内・外の被災地へ派遣
するものです。
平成29年度の訓練は、県南部および宮城県北部を震源
地とした直下型地震を想定し、7施設のご協力のもと平成
30年1月23日に実施しました。
【被災地病院】
県立南光病院、県立胆沢病院、総合水沢病院、国立病院機
構岩手病院
【災害支援ナース派遣病院】
栃内病院、県立釜石病院、釜石のぞみ病院
被災想定病院と、被災状況、支援ナースの派遣要請等の
連絡をFAXやメールにて行いましたが、被災病院のニーズ
と支 援病院のマンパワーの調整は難しく、希望する支 援
ナース数を確保することは困難な状況となりました。また、
混乱した状況の中で「被災地から発信できるのか」という
不安の声も参加病院の方々からいただいております。情報
の空洞を如何にキャッチし、支援に結び付けられるかが重
要です。より多くの施設に本訓練へご参加いただくことが、
「いざ!発災」という時に有効な支援に結び付けられると感
じています。平成30年度も実施いたしますので、ご協力を
お願いいたします。
(防災・災害看護委員長 高橋弘江)
「平成29年度岩手県中堅保健師研修事業」実施報告
「平成29年度岩手県中堅保健師研修事業」実施報告
「平成29年度岩手県中堅保健師研修事業」実施報告
第4回 岩手県災害支援ネットワークシステム
運用訓練を実施しました!!
第4回 岩手県災害支援ネットワークシステム
運用訓練を実施しました!!
第4回 岩手県災害支援ネットワークシステム
運用訓練を実施しました!!
(6)日本看護協会委託事業
「平成29年度 地域における看護職の
ネットワーク強化事業」を実施して
−支部役員会との懇談から−
看護研究学会の演題申込期間:平成 30 年 5 月 14 日(月)∼ 6 月 19 日(火)
詳細は平成 30 年度教育計画および岩手県看護協会ホームページに掲載されておりますので
ご参照ください。
岩手県看護協会は、この事業の一つとして10支部
の役員会に理事が出席し、看護の将来ビジョンの実
現に向けて現状はどうなのか、ネットワークを強化し
ていくためにはどのような対策が必要なのか役員の
皆さんと懇談しました。この懇談で、過去5年間の会
員動向を提示したことで現状認識ができたこと、会員
同士の連携や施設での周知活動の振り返りができた
こと、新採用職員に加入を働きかけること、地域の身
近な施設で働く看護職との連携を深めること等、ネッ
トワークを強化していくための課題を整理することが
できました。共通した内容に、協会加入のメリットは研
修会受講だけではないので、職能団体の意義をどの
ように伝えるか、また、事業を推進するためには施設
の看護管理者の理解と支援が必要である等がありま
す。個人会員の「会員であることが職能団体としての
看護協会を支える」という発言も支部役員にとって力
強い支援になっていました。
合わせて、関係6団体へ訪問した際に情報交換で
きたことも支部役員会に反映できました。
この事業は、「組織強化」重点事業として平成30年
度に継続していきます。各支部、各職能委員会、各委
員会及び会員の皆さんのネットワークを生かして取り
組まれますようお願いいたします。
(専務理事 北村和子)
公益社団法人岩手県看護協会創立70周年記念事業
未来へ向けた看護への挑戦
∼いのち・暮らし・尊厳をまもり支えるために∼
平成 30 年 10 月 26 日(金) 9:30 ∼ 15:30
岩手県民会館
9:30 ∼ 10:30
10:30 ∼ 12:00
「看護の将来ビジョン」の実現に向けて
公益社団法人日本看護協会 会長 福井トシ子氏
13:00 ∼ 15:30
日 時
会 場
記 念 式 典
特 別 講 演
看護研究学会
記念事業につきましては 7 月下旬に開催案内を送付いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。
(7)日本看護協会委託事業
「平成29年度 地域における看護職の
ネットワーク強化事業」を実施して
−支部役員会との懇談から−
看護研究学会の演題申込期間:平成 30 年 5 月 14 日(月)∼ 6 月 19 日(火)
詳細は平成 30 年度教育計画および岩手県看護協会ホームページに掲載されておりますので
ご参照ください。
岩手県看護協会は、この事業の一つとして10支部
の役員会に理事が出席し、看護の将来ビジョンの実
現に向けて現状はどうなのか、ネットワークを強化し
ていくためにはどのような対策が必要なのか役員の
皆さんと懇談しました。この懇談で、過去5年間の会
員動向を提示したことで現状認識ができたこと、会員
同士の連携や施設での周知活動の振り返りができた
こと、新採用職員に加入を働きかけること、地域の身
近な施設で働く看護職との連携を深めること等、ネッ
トワークを強化していくための課題を整理することが
できました。共通した内容に、協会加入のメリットは研
修会受講だけではないので、職能団体の意義をどの
ように伝えるか、また、事業を推進するためには施設
の看護管理者の理解と支援が必要である等がありま
す。個人会員の「会員であることが職能団体としての
看護協会を支える」という発言も支部役員にとって力
強い支援になっていました。
合わせて、関係6団体へ訪問した際に情報交換で
きたことも支部役員会に反映できました。
この事業は、「組織強化」重点事業として平成30年
度に継続していきます。各支部、各職能委員会、各委
員会及び会員の皆さんのネットワークを生かして取り
組まれますようお願いいたします。
(専務理事 北村和子)
公益社団法人岩手県看護協会創立70周年記念事業
未来へ向けた看護への挑戦
∼いのち・暮らし・尊厳をまもり支えるために∼
平成 30 年 10 月 26 日(金) 9:30 ∼ 15:30
岩手県民会館
9:30 ∼ 10:30
10:30 ∼ 12:00
「看護の将来ビジョン」の実現に向けて
公益社団法人日本看護協会 会長 福井トシ子氏
13:00 ∼ 15:30
日 時
会 場
記 念 式 典
特 別 講 演
看護研究学会
記念事業につきましては 7 月下旬に開催案内を送付いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。
認
定
看
護
師
の
活
動
私は、患者急変対応が
苦手でした。救急に関する
研修を受講しても、病棟で
遭遇する患者急変時は毎
回パニックになっていました。
また、救急外来にいた時は
院内トリアージや救急対応
で知識と経験不足に苦悩
し、もっと勉強したいと思い認定看護師取得を意識する
ようになりました。資格取得の思いを強固にしたのは、東
日本大震災の時です。院内の体制が災害モードに切り
替わった時、私は誰かに指示されないと動けませんでし
た。10年以上看護師を続けているのに、考えて行動出
来ない自分に情けなさと無力感を抱きました。救急看護
の領域は、救急と災害を主軸にしており、私が求めた領
域そのものでした。認定看護師取得の方略をたててい
たところ、病院からの支援を頂けることになり、平成24年
に念願の認定看護師を取得することができました。
認定看護師取得後は、救急医療・災害対策委員会
の一員として主に活動しています。全職員対象の院内
BLS(一次救命処置)研修や看護師対象のALS(二
次救命処置)の研修会を開催しています。自部署の病
棟では、数例の患者急変対応の事後検証を行い、ス
ムースに医師と連携できることを目指しています。最近の
トピックスは、当院でRRS (院内急変対応システム)を取
り入れるようになったことです。RRSは早期に患者の異
変に気づき対応することで予期せぬ心停止を予防する
もので、全国で急速展開されているシステムです。個人
レベルではなく、病院組織の取り組みになるので、全職
員のご理解とご協力を頂けるように学習会や研修会を
企画していきます。
災害医療に関しては、救護訓練やDMAT隊員とし
て院外の災害研修に参加しています。まだ、災害現場
に行ったことはありませんが、いつでも出動できるように自
己研鑚しています。
救急医療、災害医療は日々進歩しています。新しい
情報を皆様に発信できるよう日々取り組んでいきたいと
思いますのでよろしくお願いいたします。
盛岡赤十字病院
生内 秋子
救急看護認定看護師
認定看護管理者教育課程
サードレベルフォローアップ研修を終えて
新年度を迎えられ、あわただしい日々を過ごされている
事と存じます。
さて、平成29年7月より2か月間、15名参加(青森県から
2名)での認定看護管理者教育課程サードレベルを修了
し、平成30年2月23日フォローアップアップ研修会が開催さ
れました。それぞれ職場の課題を、管理者として経営にど
う結びつけていくか?と悩みながら取り組んだ経過報告の
発表があり、自分自身もどうするべきか?どうしたらよかった
のか?と悩み研修会に参加しました。発表内容は地域連
携室に関する事や地域包括ケア病棟の立ち上げ及び人
員配置等、平成30年診療報酬・介護報酬同時改定に関
係するものが多く聞かれ、今後のマネジメントを考える上で
勉強になりました。
また、人員確保や配置などの対応にどのような関わりを
もったか?など多くの質問があり、とても有意義な研修会を
終えることが出来ました。何より研修生とのネットワークが
出来、研修中は辛いこともありましたが、今は研修を受け
て良かったと実感しております。ご指導有難うございまし
た。
栃内第二病院
天沼 靜子
(8)図書紹介(日本看護協会出版会 書籍紹介から抜粋)
★
教育部からのお知らせ
会員の皆さまには日ごろ、研修会等に多数のご参加をいただき、感謝申し上げます。
岩手県看護協会の教育計画は、今年度新しい枠組みとなりスタートを切りました。早速、研修会には多くの申し込
みをいただいております。
会員の皆様には岩手県看護協会の継続教育事業のひとつである教育計画の研修が、専門職として看護実践能力
や役割遂行の向上、自己教育向上を図るうえでの機会となりますように、更には、施設内外問わず近隣の非会員の
方々にも本研修計画を紹介していただき、受講につながりますようお願いいたします。今年度も引き続き多くの皆様
の参加をお待ちしております。
さて、日本看護協会では認定看護管理者認定審査受験資格要件の見直しがあり、現在の受験資格要件は2021
年をもって終了し、2022年からは新たな受験資格が適用されます。また、2018年度は認定看護管理者カリキュラ
ム基準改正がありました。今年度は新基準への移行期間ですので、教育部では、2019年には新基準で開催できる
ように準備を行っております。
∼おでんせ∼ 「まちの保健室」からのお知らせ
看護職のボランティアの皆さまのご協力を得て、下表のとおり「まちの保健室」を開催しております。
ぜひ、お立ち寄りください。
*ボランティア(従事者)募集*
月1∼2回、ご協力いただける看護職の方がおりましたら
岩手県看護協会 松本
までご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
〔☎019-662-8213〕
開催場所
ななっく
もりおか復興支援センター
イオンモール盛岡南
ゆぴあす
開 催 日
毎週 月・木曜日
毎週 土曜日
毎月 第1・3 水曜日
毎月 第1 金曜日
時 間
13:00 ∼ 15:00
10:00 ∼ 12:00
13:00 ∼ 15:00
10:30 ∼ 12:30
開催回数
94
47
18
12
利用者数
512
283
259
171
平成 29 年度開催状況
■倫理的に考える医療の論点 浅井篤・小西恵美子・大北全俊 編 定価: 2,484 円(税込)
日本の医療の諸問題について、それぞれのエキスパートが自身の体験にも言及しつつ、有益な見
解を述べています。
■看護 形態機能学 第4版生活行動からみるからだ 菱沼典子 著定価: 3,348 円(税込)
本書では解剖学や生理学で学ぶからだの知識を、看護実践へつなげるため、「食べて」「トイレに行
く」「眠る」などの生活行動の枠組みで整理しました。
■3つの習慣で私が変わる「慈悲喜捨」「健全思考」「レジリエンス」
保坂隆・川畑のぶこ・大下大圓 著 定価: 1,728 円(税込)
ストレス社会をしなやかに生き抜く技を、脳科学研究や新療法のスキル、仏教の教えなどに
基づき、精神科医、心理療法家、僧侶が紹介します。
(9)★
ナースセンターからのお知らせ
ナースセンターからのお知らせ
☆「ハローワーク看護のおしごと相談」について
引き続き県内10ヶ所によるおしごと相談を開催しますが、ハローワーク北上では
場所が確保できず
会場変更
となります。但し、開催曜日・時間等に変更はありません。
ハローワーク北上 →
ジョブカフェさくら
(北上地区合同庁舎1F)
☆ナースセンターへの届出制度と復職支援のご利用を!
現場を離れている看護職の方・何らかの理由で退職なさる方、届出をお願いします。
☆岩手県看護職員県内就業推進事業におけるU・Iターンセミナーに参加しました
平成30年3月17日(土)東京にて(東京タワーの見える芝公園の近隣)
いわてdeカンゴ!∼地域ではたらく・くらす・イワテライフの提案∼
このテーマで、“岩手県内の求人・求職の概況”について説明及びアピールをしてきました。
参加者15名の内、岩手県出身者は5名、青森県1名でした。Uターンを期待!!
東京都内で働いている方々ですが、皆さんに興味をもっていただきました。
懇談会のテーマは
①岩手のこと
②岩手の看護事情
③岩手の看護職求人・求職・待遇
④看護職としてのスキルアップ
提供者(県スタッフ・ゲストスピーカー)が①∼④のテーマに分かれて、参加者4テーブル
(1テーブル3∼4人)のところをローテーションし自由懇談を行いました。
ナースセンター事業部
相川 久美子
https://todokerun.nurse-center.net/todokerun/
とどけるん 検 索
「とどけるん」のトップページ
ナースセンターによる看護職員の復職支援
(10)職
員
紹介
岩手県看護協会立二戸訪問看護ステーション
所長代行 坂脇 恵
4月から二戸訪問看護ステーション所長代行とし
て働くことになりました坂脇恵です。
訪問看護が好きでこれまで仕事を続けてきましたが、今回この
ような役割をいただき、不安ばかりですが、皆様の力をいただきな
がら頑張っていきたいと思います。
ご利用者様やご家族様が安心して生活をしていただけるよう
な支援を行なっていきたいと考えております。よろしくお願いいた
します。
岩手県看護協会立盛岡訪問看護ステーション
所長 及川 建弘
4月から訪問看護ステーション所長として就任
いたしました。訪問看護へのニーズも多様化し医療依存度も
高い中、住み慣れた地域で、療養者とご家族が安心して生活
がおくれる支援の必要性が高まっております。これまでは、病
院勤務でしたので不慣れな部分もありますが、お力添えを頂
きご期待にそえるよう努力いたします。
岩手県看護協会立千厩訪問看護ステーション
所長 熊谷 眞貴子
4月より千厩訪問看護ステーションで勤務
させていただくことになりました熊谷眞貴子です。訪問
に同行して、生活者への看護について考えることがたく
さんありました。住み慣れた地域で安心してその人らし
く生活できるように思いを受け止め、関連施設と連携し
生活者として線でつながる支援をしていきたいと思い
ます。よろしくお願いいたします。
まちの保健室指導員 松戸 アサ子
はじめまして松戸アサ子と申します。今
年度4月より「まちの保健室」の指導員を
仰せつかりました、よろしくお願いいたします。様々な健
康問題について気軽に相談できる様に、先輩看護師の
皆さまのお力をお借りしながら、微力ではございますが
役割を務めてまいりたいと思います。ご指導ご鞭撻をお
願いいたします。
ナースセンター事業部 小田島 淳子
はじめまして。4月よりナースセンター事業部で、勤務させていただくこととなりました。
現場で培った経験をもとに、主に就業情報や就職支援などを担当いたします。看護の職域は、か
つてないほど拡大しております。微力ではありますが、皆様のお役に立てるよう取り組んで参りま
すのでよろしくお願いいたします。
平成30年度役員・委員・会員セミナーのご案内
会員情報
変更手続き
について
会員情報
変更手続き
について
登録内容の確認/会員情報変更手続き
日 時
会 場
対 象
内 容
今年度のセミナーは「岩手県の地域医療政策に関して理解を深め、看護職
に関わる地域での取り組みを推進することができる」を目的に開催します。
講演
「岩手県の地域医療連携の現状からみた
看護職の役割について」
講師:岩手県保健福祉部長寿社会課 高齢福祉担当課長
大釜 範之
氏
平成30年
8
月
4
日(土曜日) 13:30∼15:45
岩手県看護研修センター 3階研修ホール
平成30年度役員、委員、
会員
変更手続きはお早目に!
現在の登録内容を確認の上、今すぐ手続きをお願いします。
詳しくは、当会までお問い合せください。(TEL:019-662-8213)
会員専用WEBサイト「キャリナース」をご利用ください。
URL https://kaiin.nurse.or.jp/members/JNG000101
※施設担当者様▶「会員情報及び施設情報変更手続きについて」をご覧ください。
(当会ホームページ「入会のご案内/キャリナース」からダウンロード可)
氏名(改姓)・住所・勤務先など変更した方は会員情報変更手続きが必要です!
看護協会員の皆さんは、看護協会が看護職能団体であることはご存知だと思います。
看護協会は、保健師・助産師・看護師・准看護師の有資格者が任意で加入する職能団体です。岩
手県看護協会では、人々の健康でありたいという普遍的なニーズに応え、県民の健康と福祉の向
上に貢献することを目的に、「看護職の生涯教育」「働き続けられる環境づくり」「看護職の就業促
進・確保」等の活動を日本看護協会と連携して行っています。
また、協会主催の研修が優先的に割安に受講できる、看護に関する情報が早く入手できる、仕事
への不安や職場での悩みの相談に応じ一緒に考えるなど、多くのメリットがあります。個人の力だ
けでは解決できない現場で起こっている問題や課題を組織の力で解決し、発展していくためには
看護協会の会員数の増加が必要です。
※岩手県看護協会の会員数の動向はグラフのとおりです。
岩手県の看護職の就業者数は増加していますが、平成29年度、会員数は減少しています。
皆さんの周りで、未だ看護協会に入会していない方、復職を考えている方、産休や育休で手続き
が終わっていない方はおりませんか。安心して働くためにも、会員増加に向けてぜひ加入のお声掛
けをお願いします。
そして、職場が変わっても退会せず、継続して共に看護の未来のために頑張りませんか。会員の
皆さま、ご協力よろしくお願いいたします。 (会員委員長 黒澤恵)
会員の
皆さまへ
職種別による就業者数と会員数【保健師】
職種別による就業者数と会員数【助産師】
公益社団法人岩手県看護協会会員数・就業者数の推移
職種別による就業者数と会員数【准看護師】
職種別による就業者数と会員数【看護師】
岩手県における就業者数と会員数
﹁看護協会
へ
の
入会﹂
の
呼
び
か
け
を
お
願
い
い
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し
ま
す
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(11)職
員
紹介
岩手県看護協会立二戸訪問看護ステーション
所長代行 坂脇 恵
4月から二戸訪問看護ステーション所長代行とし
て働くことになりました坂脇恵です。
訪問看護が好きでこれまで仕事を続けてきましたが、今回この
ような役割をいただき、不安ばかりですが、皆様の力をいただきな
がら頑張っていきたいと思います。
ご利用者様やご家族様が安心して生活をしていただけるよう
な支援を行なっていきたいと考えております。よろしくお願いいた
します。
岩手県看護協会立盛岡訪問看護ステーション
所長 及川 建弘
4月から訪問看護ステーション所長として就任
いたしました。訪問看護へのニーズも多様化し医療依存度も
高い中、住み慣れた地域で、療養者とご家族が安心して生活
がおくれる支援の必要性が高まっております。これまでは、病
院勤務でしたので不慣れな部分もありますが、お力添えを頂
きご期待にそえるよう努力いたします。
岩手県看護協会立千厩訪問看護ステーション
所長 熊谷 眞貴子
4月より千厩訪問看護ステーションで勤務
させていただくことになりました熊谷眞貴子です。訪問
に同行して、生活者への看護について考えることがたく
さんありました。住み慣れた地域で安心してその人らし
く生活できるように思いを受け止め、関連施設と連携し
生活者として線でつながる支援をしていきたいと思い
ます。よろしくお願いいたします。
まちの保健室指導員 松戸 アサ子
はじめまして松戸アサ子と申します。今
年度4月より「まちの保健室」の指導員を
仰せつかりました、よろしくお願いいたします。様々な健
康問題について気軽に相談できる様に、先輩看護師の
皆さまのお力をお借りしながら、微力ではございますが
役割を務めてまいりたいと思います。ご指導ご鞭撻をお
願いいたします。
ナースセンター事業部 小田島 淳子
はじめまして。4月よりナースセンター事業部で、勤務させていただくこととなりました。
現場で培った経験をもとに、主に就業情報や就職支援などを担当いたします。看護の職域は、か
つてないほど拡大しております。微力ではありますが、皆様のお役に立てるよう取り組んで参りま
すのでよろしくお願いいたします。
平成30年度役員・委員・会員セミナーのご案内
会員情報
変更手続き
について
会員情報
変更手続き
について
登録内容の確認/会員情報変更手続き
日 時
会 場
対 象
内 容
今年度のセミナーは「岩手県の地域医療政策に関して理解を深め、看護職
に関わる地域での取り組みを推進することができる」を目的に開催します。
講演
「岩手県の地域医療連携の現状からみた
看護職の役割について」
講師:岩手県保健福祉部長寿社会課 高齢福祉担当課長
大釜 範之
氏
平成30年
8
月
4
日(土曜日) 13:30∼15:45
岩手県看護研修センター 3階研修ホール
平成30年度役員、委員、
会員
変更手続きはお早目に!
現在の登録内容を確認の上、今すぐ手続きをお願いします。
詳しくは、当会までお問い合せください。(TEL:019-662-8213)
会員専用WEBサイト「キャリナース」をご利用ください。
URL https://kaiin.nurse.or.jp/members/JNG000101
※施設担当者様▶「会員情報及び施設情報変更手続きについて」をご覧ください。
(当会ホームページ「入会のご案内/キャリナース」からダウンロード可)
氏名(改姓)・住所・勤務先など変更した方は会員情報変更手続きが必要です!
(12)∼岩手に広がる友達の輪∼
∼岩手に広がる友達の輪∼
岩手県看護協会のホームページを
ご覧いただいているでしょうか?
ホットな情報を掲載しております。どうぞ開けてみて下さい。
ホームページアドレスは次のとおりです。
平
成
30年
4月
26日
発行
発行所/
公益
社団法人岩手県看護協会
〒
0
2
0
│
0
1
1
7
盛岡市緑
が
丘
二
丁目
4
│
55
☎
0
1
9
│
6
6
2
│
8
2
1
3
発行責任者/及川
吏
智子
い
わ
て
の
看護
Vol.
123
先輩の部 vol.47
看護師 大畑 光子
盛岡観山荘病院の尾形和恵さんからバトン
を受けた大畑です。私は長年勤めた県立久慈
病院を59歳で一度退職しました。退職後は約半
年のんびりした時間を過ごしました。その後、お
声かけをいただき、久慈保健所、そして県立久
慈病院(退院調整看護師として)に再就職しま
した。再就職した5年間の中では医療の現場と
の違い、経験値だけでは十分な役割を果たせな
い事等々、沢山の事を学ぶことができました。職
種を越えた仲間もたくさん作ることができまし
た。職場を離れた今でも当時お世話になった
方々と時々集まり交流を深めています。
私にとって畑での野菜作りが息抜きの時間に
なっています。畑にいると道端を通るいろいろな
年代の地域の方が声をかけてくれます。ある時
は畑のど真ん中に座って、時間を忘れておしゃ
べりすることもあります。こういうことがきっかけ
になり、「誰もが気楽に集まれる居場所」が作れ
ないかという思いから仲間5人で地域サロンを
開所して1年が経ちました。参加してくれる人達
に愛され、「楽しめる居場所つくり」を目指して
取り組んでいます。
現在、ハローワークでの就業相談に携わって
います。看護の仕事をしたいと思っている人達
に気軽に立ち寄っていただけたらと思っていま
す。
次は、一関で町の保健室等地域活動をされて
いる佐藤威代さんにバトンを繋ぎます。
すずとも vol.128
岩手県立軽米病院
看護師 中野 由紀江
岩手県立一戸病院 吉川幸さんからバトン
を受けた中野由紀江です。吉川さんとは、学生
時代の短期間でしたが一緒に空手を習ったりし
ました。また、手作りのコクのあるアイスをご馳
走になったことがあり、楽しかった記憶が残って
います。
私は、一般と地域包括ケア病床の混合病棟に
勤務しています。地域包括ケア病床を取り入れ
1年が経過しました。病床利用率や在宅復帰
率、リハビリ等算定に関わる部分は医事課、リハ
ビリ科、地域連携室担当者と連携して進めてい
ます。患者様の在宅復帰に向けて家族、地域の
介護・福祉と連携して取り組み、希望通りに帰ら
れる時が励みになっています。まだまだ課題も多
いですが、風通しの良い病院ならではの良さを
生かしていきたいと思っています。
私事としては、この春子供たちがそれぞれの
夢に向けて学校に入学など巣立ち、寂しさもあ
りますが、頼もしさを感じています。去年まで楽し
みだった子供たちの野球の追っかけもなくなり、
後輩の活躍を可能な限り応援してこちらも元気
をもらおうと思います。これまで野球に費やして
いた時間で花などを育ててみようかと思案中で
す。
次は、学生時代の友人である、岩手県立久慈
病院看護師の阿部美幸さんにバトンを繋ぎま
す。
東和病院の平賀洋子さんからバトンを受けた
千田由美子です。平賀さんには、私が新人のお
たんこナースの時代から職場や夜の街で育て
ていただきました。初めて勤めた病院を去る時
に、平賀さんをはじめとする先輩方から、お餞別
に等身大ドラえもんをいただきました。男の人で
も手が回らないほどの大きなドラえもんです。
現在も元気に、色褪せることなく家で過ごして
おります。ドラえもんを眺めながら、会いたい人
達の顔を思い浮かべては当時を懐かしく思い出
しています。
皮膚・排泄ケア認定看護師としての活動では
最近、地域にも出向く機会をいただいています。
初めて見る在宅の現状を学びながら、患者さん
の日々の生活を支えてくださる施設や訪問看護
を始め、在宅医療従事者の方々には感謝の日々
です。
今年は雪が多く、車ではロードサービスのお
世話になったり、滑って転んで頭のCTを撮った
りといろいろな形で冬を満喫しています。このす
ずらんメールが届く頃には、春の日差しが降り
注ぎ、温かくなっていることと思います。そんな
春が待ち遠しい今日この頃です。
次は岩手県立大船渡病院 皮膚・排泄ケア
認定看護師 佐藤由美子(旧姓:千田由美子!!)
さんへバトンを繋ぎます。
すずとも vol.129
岩手県立中部病院
看護師 千田 由美子
家の庭の南光梅のつぼみも膨らみ
ようやく春が来ましたね。そだね∼。(by Y・S)