平成26年度申請用
円 円
①
事業の概要
※3行程度で簡潔に書いてください。②
この事業で解決あるいは改善したい地域課題
団体の活動を発展させる上での課題
④
事業の内容
申請事業計画書(活性化事業補助金)
事業名
団体名
舞フレンド急速な高齢化に対応する笑顔でつながる人の輪を作る事業(その2)
① 高齢化問題
舞浜ローズタウンの高齢化は市内2位と進んでおり、一人暮らしの高齢者(特に女性)が増えている。しかしながら高齢者の 実態が正確に把握されていない現状があり、行政とは異なる立場で、町内の一人暮らしの高齢者が家に引きこもることが無 いように女性が女性に声かけをしてニーズに合ったきめ細かな対応をする必要がある。 更に住み慣れた町に安心して長く 住めるように介護予防の効果を上げる事業を行う必要がある。
② 防犯
地域全体が高齢化する中、一人暮らしもふえているので、防犯面でも地域全体を互いに見守っていかなければならない。
③ 地域に対する関心
長年(30年)この地域に住んでいるのもかかわらず、地域に対しての興味や関心が希薄であり、助け合えるご近所同士のつ ながりも十分に形成されていない。
同一事業の 既交付回数
① 舞フレンドの認知度の向上
自治会便りへの毎月の投稿、各事業の町内掲示板や回覧でのお知らせ等で徐々に認知度は上がってきたものの、舞フレン ドの存在や活動内容を知らない住民も多く、認知度の向上が十分ではない。
② 会員数の増加
活動を発展・拡充するための担い手となる会員を育成し、増やす必要がある。
③ 地域との連携
平成25年度は自治会の要請で防災訓練・親睦会を手伝い、防災サポーターと舞浜小学校避難所開設のための会合に招聘 され、レインボーくらぶには講習会会場の提供の協力を得てある程度、連携することができたが、住みよい町づくりのための 相乗効果が得られるよう今後更に連携する。
舞浜ローズタウン婦人たちが家に引きこもることがないように、「レッツ・ガーデニング」、「カフェ舞フレンド」、「サロン舞フレン ド講習会」等を通して、声掛け会いながら年齢を超えた人の輪を作り、いざという時、お互いに助け合える環境を整える。更に 高齢化に伴う介護予防の効果も目指す。
①高齢化対策に向けて
「カフェ舞フレンド」「サロン舞フレンド」の開催 年2回の一人暮らしの方を招いての「カフェ舞フレンド」(茶話会)に市の保 健師さんたちにも参加してもらい、高齢者の抱える問題、特に認知症等の早い段階での発見をしていく。昨年も茶話会で保健 師さんの目を通して二名の認知症が判明し、具体的な問題解決へとつなぐことがができた。更に認知症を正しく理解するため に会員だけでなく男性も含む地域住民にも声掛けをして認知症サポーター養成講座を開催した。毎月の訪問活動を継続的に 行い、一人暮らしの高齢者の現状を把握する。更に手軽に楽しめる「サロン舞フレンド」で講習会を開き、おしゃべりしながら 手先を動かして脳の活性化を図ったり、1日フラレッスンで音楽を楽しみながらゆったりとした動きで筋力を鍛えたり・・・と女性 ならではの楽しみ方で、家に引きこもることなく、外に出て共に楽しみ、人とつながる機会を提供しながら、認知症、介護、孤 独死の予防効果を目指す。
②防犯に向けて
週3回・月・水・金の夜8時~舞フレンド有志で通年行っている「見守り・健康ウォーキング」で防犯ボランティア登録しており、 健康のためにもなり、親睦の輪もつながるという副産物まである。この活動を始めてから舞浜地区でもローズタウンでは空き 巣被害が出ていない。更に集会所から第一児童公園沿いプランターに季節の花苗を植え、花苗を育てることで少しでも地域 に興味を持ってもらい、町内美化及び防犯効果を生み出す。
③広報活動 会員から「舞フレンドに入るまで何十年もここに住んでいても隣接しているお宅の人や、同じ列の住宅の人し か知らなかった。」「ここに入って初めて地域にお友達が年代に関係なくできた。」・・・という声が度々あがるほど、徐々に人の 輪が出来つつある。舞フレンドの活動を通してレンボーくらぶ(老人会)にも所属していない一人暮らしの方も含め、まず、顔 がつながり、人がつながり、その延長線上に地域への興味・関心が生まれ、助け合える環境ができれば、地域力アップにつ ながる。そのためには自冶会便り、自冶会回覧、毎月発行舞フレンドニュース、市民センターのホームページ上での活動報 告、舞フレンドのブログ等で活動情報を発信し、認知度向上のための積極的広報活動をする。
1
事業費総額
497,500補助申請総額
366,800平成26年度申請用
⑤
事業のスケジュール
④の計画内容を下のスケジュール表に記入してください。
⑥
事業の効果
内容 場所や人数など
20名(会員)+講師1名
40名(会員+住民)+ 講師1名
20名(会員+住民)+ 保健師
1 月~
3 月
①1月定例会
②2月サロン舞フレンド講習会4(1日フラレッスン) ・一人暮らし、高齢者訪問活動・舞フレンドニュース配布
※健康・見守りウォーキング(防犯パトロール)は週3回・月・水・金の夜8時 ~ 通年行っています。
20名(会員)
25名(会員+住民)+ 講師
会員有志 4
月~
6 月
①4月 レッツ・ガーデニング春
・一人暮らし、高齢者訪問活動 ・舞フレンドニュースの配布 ・バス利用 日帰り遠足 ・定例会
②5月 サロン舞フレンド講習会1(テラコッタ)
・一人暮らし、高齢者訪問活動・舞フレンドニュースの配布
③6月 サロン舞フレンド講習会2(アレンジ)
・一人暮らし、高齢者訪問活動・舞フレンドニュース配布 ・定例会
20名(会員)+講師1名 25名(会員+住民) 25名(会員+住民)+ 講師3名
25名(会員+住民)+ 講師1名
時期
なお、下表の『場所や人数など』欄に参加予定人数やスタッフ人数を記入してください。
この事業により、これまでより、地域課題の解決又は改善はどのように進み、活動の自立性はどのように
高まると考えますか。
○地域課題の解決又は改善に向けて
急速に高齢化が地域で進む中、お世話する方とされる方の境目も徐々に無くなりつつある現状がある。そこで「サロン舞フレ ンド」に参加することで遠くに出かけなくても楽しめ、親睦を深め、年代を超えて地域に友達を作り、いざという時に互いに助け 合い、支えあえる人の輪を少しづつ大きくしていく。更に訪問活動と「カフェ舞フレンド」で一人暮らしの高齢者の現状を継続的 に把握することでニーズに合ったきめ細かな対応をしていくことができる。
○自立ある活動の発展に向けて
舞フレンドの認知度を向上させるために前述の積極的な広報活動を行ったり、担い手となる会員数を口コミで増やす。更に高 齢化が浦安市内で二番目に急速に進んでいるという地域の実態や高齢者の現状を正確に把握することで会員自身も他人事 ではなく「明日は我が身」という身近な問題であると理解することでよりニーズにあったきめ細かい女性ならではの創意工夫で 活動を展開できる。
○今後の展開
活動はまだまだ発展段階であるが、この一年の活動には会員だけでなく、地域の男性にも参加してもらったり、浦安市内の他 地域の方たちにも参加してもらえる機会を設けることができた。他地域からの参加者からは「自分たちの地域にもこのような 女性の活動グループがあればよいのに・・・」という声も度々上がっていた。地域の問題はその地域に住んでいないと分から ないことが多く、舞フレンドの活動を体験してもらうことでそれぞれの地域に同じような活動グループが生まれるきっかけとな れるよう、活動を継続的に発展させていきたい。「サロン舞フレンド」「カフェ舞フレンド」の運営にあたっては市内の他のボラン ティア団体とも連携していきたい。 活動が楽しければ自ずと継続していかれるので、楽しく魅力的な活動内容を準備して地 域の輪を更に大きくしていく。
7 月~
9 月
①7月 カフェ舞フレンド(会食+保健師さんのお話) ・一人暮らし、高齢者訪問活動・舞フレンドニュース
②9月 バザー
・一人暮らし、高齢者訪問活動・舞フレンドニュース配布 ・定例会
20名(会員+住民)+ 講師
60名(会員+住民)
1 0 月~
1 2 月
①10月 レッツガーデニング秋
・一人暮らし、高齢者訪問活動・舞フレンドニュース配布
②11月 サロン舞フレンド講習会3(クリスマスリーズ)
・一人暮らし、高齢者訪問活動・舞フレンドニュース配布 定例会