セットアップ端末
インストーラ
操作説明書
(第十四版)
・ Windows® Vista、Windows® 7、Windows® 8、Windows® 8.1、及び Windows® 10 は、米国 Microsoft Corporation の、米国及びその他の国における登録商標または商標です。
・ 本操作説明書では、Windows®Vista を Windows Vista、Windows®7 を Windows 7、Windows®8 を Windows 8、Windows®8.1 を Windows 8.1 及び Windows®10 を Windows 10 と記述しています。 ・ Adobe、Adobe ロゴ、Acrobat、及び、Reader は、Adobe Systems Incorporated(アドビ システム
ズ社)の米国及び、その他の国における登録商標または商標です。 ・ 「Yahoo!」は、米国 Yahoo!Inc.の登録商標です。
目次
1.
はじめに ... 1
2.
セットアップ端末要件
... 3
2.1 ハードウェア要件 ... 4 2.2 ソフトウェア要件 ... 5 2.3 利用者権限要件 ... 6 2.4 ネットワーク要件 ... 6 2.5 注意制限事項 ... 7 2.6 免責事項 ... 73.
インストール
... 8
3.1 インストールの流れ ... 9 3.2 重要ファイルのバックアップ ... 10 3.3 復元ポイントの作成(Windows Vista 編) ... 10 3.4 復元ポイントの作成(Windows 7 編) ... 13 3.5 復元ポイントの作成(Windows 8 編) ... 15 3.6 復元ポイントの作成(Windows 8.1 編) ... 17 3.7 復元ポイントの作成(Windows 10 編) ... 19 3.8 日付と時刻の設定 ... 21 3.9 ディスプレイの文字サイズの設定 ... 23 3.10 IC カードリーダライタドライバのアンインストール ... 25 3.11 Windows Update の実行 ... 27 3.12 Webセットアップシステム接続用ショートカットの削除 ... 27 3.13 セットアップ端末インストーラの起動 ... 28 3.14 .NET Framework 4.0 のインストール ... 32 3.15 使用承諾書の確認 ... 34 3.16 実行機能及びインストールプログラムの選択 ... 36 3.17 動作環境設定プログラムのインストール ... 38 3.18 IC カードリーダライタドライバ(USB)のインストール ... 39 3.19 IC カードリーダライタドライバ(RS-232C)のインストール ... 45 3.20 eToken ドライバのインストール ... 47 3.21 インストール及び設定処理終了 ... 51 3.22 動作環境チェックプログラムのインストール ... 52 3.23 Adobe Reader のインストール及び設定 ... 574.
初期設定 ... 63
5.
動作環境再設定... 71
6.
アンインストール ... 79
9.
付録
... 90
9.1 インターネットエクスプローラの手動設定 ... 91 9.2 Adobe Reader の手動設定 ... 109 9.3 セキュリティソフトの確認 ... 113 セットアップ端末のインストール及び各種操作での不明な点や、トラブルに関するお問合せは、以下の コールセンターまでお願い致します。 セットアップや手続きに関すること、 パスワードロック解除(端末等管理責任者本人様からの連絡が必要)については [お問合せ先] セットアップ係 [電話番号] 03-5216-4445 [お問合せ時間] 9:00~17:30(平日のみ) 【お問合せ先】 セットアップ端末ヘルプデスク 【お問合せ時間】 9:00~20:00(年中無休 但し1月1日休み) 【メールアドレス】 setup.
help@ancc.
jp メールでの質問に対しての回答は電話でおこなう場合があります。 メールを送信する際は以下の情報を必ず本文に記載してください。記載が無い場合は回答ができない場合があります。 ① 登録店 ID (6 桁)、 ② 登録店名、 ③ 電話番号、 ④ 担当者名、 ⑤ 問合せ内容 【電話番号】 0120-23-3005 (フリーダイヤル)1.
はじめに
本章では、Web セットアップシステムを利用するにあ
たり、準備しなければならないことを記載します。
Web セットアップシステム(以下セットアップシステム)を利用するセットアップ登録店は、識別情報の発 行を受けるための端末装置(以下セットアップ端末)を以下に従って準備していただくことになります。 (1) 登録店(事業者)が用意するもの ① パーソナルコンピュータ(PC/AT 互換機) ② プリンタ(解像度600dpi/用紙サイズ A4以上が印刷可能) ③ インターネット回線(下り1Mbps 以上) (2) (一財)ITSサービス高度化機構(以下、ITS-TEA)からの貸与品(有償) ① IC カード リーダ/ライタ (USB タイプ または RS-232C タイプ、いずれか指定。2016 年 6 月 29 日現在、新規店はUSB タイプを出荷) ② セットアップカード(IC カード) ③ セットアップ情報票 ④ 認証キー(eToken) ご使用の端末により、インストール完了までの時間は変化しますので、注意してくださ
い.(PentiumⅢ930Mhz、メモリ 256MB、Windows Update で最新パッチが適用され
た端末を用いた場合、インストール完了まで40 分程度を必要とします)
また、手順の中のWindows Update は、非常に時間を必要とする場合がありますので、
2.
セットアップ端末要件
本章では、セットアップ端末のセットアップ端末 要件(ハードウェア要件、ソフトウェア要件、 ネットワーク要件)を記載します。
2.1
ハードウェア要件
各登録店(事業者)が用意するパーソナルコンピュータ及び、プリンタに必要となるスペックを次の表に示 します。ただし、ここでのハードウェア要件は動作確認を行った最低ラインであり、可能であれば推奨値以上 のスペックを持つ機器類を準備してください。
PC ソフトウェア要件に示すOS等が動作するPC/AT互換機
CPU Windows Vista または Windows 7
Pentium、または互換のプロセッサ1GHz以上(2GHz以上推奨) Windows 8 または Windows 8.1
PAE,NX,SSE2 をサポートする1GHz以上 Windows 10
1GHz以上のプロセッサまたは、SoC
メモリ Windows Vista または Windows 7
1GB以上(2GB以上推奨)
Windows 8 、Windows 8.1、または、Windows 10 1GB(32Bit 版),2GB(64Bit 版) HDD 1ドライブの空き容量が、100MB以上 ディスプレイ(※1) 1024 x 768 以上の解像度(1024 x 768を推奨) 外部I/O どちらか 一方 必須 (※2) (※3) ICカード リーダ/ライタがUSBタイプの場合 USBインタフェース x 2 (リーダ/ライタ及び認証キー接続用) ICカード リーダ/ライタがRS-232Cタイプの場合 RS-232C インタフェース x1 PS/2 x1(電源供給として使用するマウス、K/Bと共用可) USBインタフェース x 1(認証キー接続用) プリンタ 600dpi 以上の解像度で、A4版以上が印刷できるもの (※1):ディスプレイ設定の文字サイズ:125%以下(100%を推奨) (※2): USBインタフェースについては、500mA供給できる標準仕様のポートの利用を推奨 USB HUBを使用する場合は、電源付きHUB が必要
(※3): Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10 はRS-232Cタイプに非対応(US
2.2
ソフトウェア要件
セットアップシステム利用時のセットアップ端末環境におけるソフトウェア要件を示します。 OS(日本語版) (※4) (※5) (※6)Windows Vista Ultimate SP2 Windows Vista Business SP2 Windows Vista Home Premium SP2 Windows Vista Home Basic SP2 Windows 7 Enterprise SP1 Windows 7 Ultimate SP1 Windows 7 Professional SP1 Windows 7 Home Premium SP1 Windows 8
Windows 8 Pro Windows 8 Enterprise Windows 8.1 Update Windows 8.1 Update Pro Windows 8.1 Update Enterprise Windows 10 Home Windows 10 Pro Windows 10 Enterprise ブラウザ Internet Explorer 7 Internet Explorer 8 Internet Explorer 9 Internet Explorer 10 Internet Explorer 11 セキュリティソフト アンチウィルス機能とパーソナルファイアウォール機能を有するセキュリティソフト がインストールされていること。または、同等のセキュリティを有すること その他 (※7)
Microsoft .NET Framework 4.0 以降 Windows Installer 4.5 以降
Adobe Reader X(10.1.10)以降、または、 Adobe Acrobat Reader DC 2015.009 以降 IC カードリーダライタドライバ
(32bit OS の場合は Smartaccess IFD Driver、 64bit OS の場合は Smartaccess 64bit IFD Driver) IC カードリーダライタドライバ
(ACS Unified PC/SC Driver 4.0.0.7) SafeNet Authentication Client 10.0
(※4):Windows Update で「重要な更新プログラム」のセキュリティに関するもの全てが適用され
ていることを推奨。
(※5):Windows Vista の 64Bit 版には対応していません。
(※6):Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10 は 32Bit 版と 64Bit 版に対応しています。
2.3
利用者権限要件
セットアップシステム利用時のログインユーザーの利用者権限要件を示します。 Windows Vista 管理者権限 Windows 7 管理者権限 Windows 8 管理者権限 Windows 8.1 管理者権限 Windows 10 管理者権限2.4
ネットワーク要件
セットアップシステム利用時のネットワーク要件を示します。 ネットワーク インターネットへの接続が可能であること(必須) ITS-TEAとのSSL-VPN 通信が可能であること(必須) インターネット回線速度は下り1Mbps 以上(推奨) プロトコル HTTP,HTTPS のプロトコルが通過可能であること(必須) プロキシサーバ環境 プロキシサーバ経由でインターネットに接続を行う場合、IEの設定変更が可能であ ること(必須)2.5
注意制限事項
(1) セットアップシステムをご利用いただくには、セットアップ端末要件を満たしていることが必要です。ただ し、登録店様の環境において、正常動作を保証するものではありません。 セットアップ端末要件は、セットアップシステムのバージョンアップなどに伴い変更される場合があります。 (2) Microsoft 社が Windows 製品サポート終了したバージョンについては OS 更新プログラム提供終了につき、 正しくインストールできない、ログインできない可能性があります。 また、セキュリティ上、好ましくありません。(3) セットアップシステムはVPN(Virtual Private Network)接続を利用しているため、ほかの VPN 接続と の併用はできません。 (4) プロキシサーバを経由してインターネットに接続している環境においては、セットアップ端末側に通信先IP アドレスのプロキシ除外設定が必要となります。 (5) IPv6 環境での動作は保証しておりません。 (6) Windows7 の XP モードでの動作は保証しておりません。 (7) Internet Explorer のコンテンツアドバイザーはご利用になれません。 (8) Internet Explorer 7、8、9、10、11 の「ページの拡大/縮小」機能において100%以外でご使用いただく 際に、画面表示が崩れることがあります。
(9) HP ProtectTools Security Manager(ヒューレットパッカードのセキュリティ管理ソフトウェア)を 導入し ているパソコンにおいてセットアップカード書込み時「カードへのアクセスに失敗しました」と表示し、正し くカードが作成できない時がある現象を確認しております。
(10) 本説明書のセットアップ端末要件は2016年6月29日現在のものです。最新の端末要件はセットアッ プ管理情報サイト(https://www.cands.its-tea.or.jp/)からご確認ください。
(11) Windows 8、Windows 8.1、Windows 10 の Hyper-V、Windows To Go での動作は保証しておりません。 (12) Windows 8.1、Windows 10 の VDI(Virtual Desktop Intrastructure)での動作は保証しておりません。 (13) Internet Explorer 11 の Enterprise モードでの動作は保証しておりません。
2.6
免責事項
(1) セットアップシステムのインストールは事業者(登録店)様の責任において実施してください。セットアッ プシステムのインストールに起因して発生した直接的または間接的損害に対して、ITS-TEAは、一切 の責任を負いかねます。 (2) ご利用のパソコン環境(管理ツール、ツールバーなどのアドオンやセットアップシステム以外に導入したソ フトウェアなど)によっては、セットアップシステムが正常に動作しない場合があります。 他のソフトウェアの影響等により、セットアップシステムが正常に動作しない場合は、事業者(登録店)様 の責任においてソフトウェアの削除、設定の変更、OSの再インストール等を行ってください。3.
インストール
(Windows Vista、7、8、8.1、10) 本章では、はじめてセットアップシステムを利用する ためのインストール手順を記載します。動作環境の設 定のみを行う場合は「5. 動作環境再設定」を参照く ださい。こ の 章 の ポ イ ン ト
3.1
インストールの流れ
はじめてセットアップシステムを利用するためのインストール手順の流れは、以下の通りです。ボックス内 の項番は、本操作説明書の章番号と一致します。 ※ 再インストール手順は「7. 再インストール >82 頁 」を参照ください。 3.15 使用承諾書の確認 >34 頁 3.16 実行機能及びインストールプログラムの選択 >36 頁 3.17 動作環境設定プログラムのインストール >38 頁 3.18 IC カードリーダライタドライバ(USB)のインストール >39 頁 3.19 IC カードリーダライタドライバ(RS-232C)のインストール >45頁 3.20 eToken ドライバのインストール >47 頁 IC カードリーダライタドライバ(RS-232C) を選択した場合 IC カードリーダライタドライバ(USB) を選択した場合 3.22 動作環境チェックプログラムのインストール >52 頁 3.2 重要ファイルのバックアップ >10 頁 3.3 復元ポイントの作成(Windows Vista編) >10頁 3.4 復元ポイントの作成(Windows 7編) >13頁 未インストールの場合は省略 OS がWindows Vista の場合 OS がWindows 7 の場合 3.5 復元ポイントの作成(Windows 8 編) >15 頁 3.9 ディスプレイの文字サイズの設定 >23 頁 OS がWindows 8 の 場合 3.8 日付と時刻の設定 >21 頁 3.10 IC カードリーダライタドライバのアンインストール >25 頁 3.11 Windows Update の実行 >27 頁 3.21 インストール及び設定処理終了 >51 頁 3.14 .NET Framework 4.0 のインストール >32 頁 3.13 セットアップ端末インストーラの起動 >28 頁 3.6 復元ポイントの作成(Windows 8.1編) >17頁 OS がWindows 8.1 の 場合 3.12 Webセットアップシステム接続用ショートカットの削除 >27 頁 未セットアップの場合は省略 3.7 復元ポイントの作成(Windows 10 編) >19 頁 OS がWindows 10 の 場合
3.2
重要ファイルのバックアップ
(1) 重要なファイル(業務情報を含む文書ファイル等)のバックアップを行います。 (2) 必要に応じて、ネットワーク端末及び別媒体にバックアップを移動します。3.3
復元ポイントの作成
(Windows Vista 編)
(1) 「スタート」→「すべてのプログラム」→「メンテナンス」→「バックアップと復元センター」を選 択します。 (2) 「復元ポイントの作成または設定の変更」をクリックします。 インストーラを起動する前は、重要なファイルのバックアップを必ず行ってください. また、バックアップは別媒体に保存することを推奨します.本手順は、OS が Windows Vista の場合です.OS が Windows 7 の場合は「3.4 復元ポ イントの作成(Windows 7 編)」、OS が Windows 8 の場合は「3.5 復元ポイントの作成 (Windows 8 編)」、OS が Windows 8.1 の場合は「3.6 復元ポイントの作成(Windows 8.1 編)」、OS が Windows 10 の場合は「3.7 復元ポイントの作成(Windows 10 編)」を参照 ください。
(3) ユーザーアカウント制御が「ON」に設定されている場合、「ユーザーアカウント制御」画面が表示さ れます。「続行(C)」をクリックします。(以降、ユーザーアカウント制御の画面が表示された場合は、 「続行」または「許可」を選択してください。) (4) 「システムのプロパティ」が表示されます。「利用できるディスク」欄のいずれかのディスクにチェッ クを入れ、[作成(C)]ボタンをクリックします。 すでに「利用できるディスク」欄にチェックが入っている場合は、そのまま[作成(C)] ボタンをクリックしてください. 表示されているディスクの数だけチェックを入れることができます.複数のディスクに チェックを入れた場合は、それぞれ同じ日時で復元ポイントが作成されます.
(5) 「セットアップ端末インストーラ起動前」と入力し、[作成(C)]ボタンをクリックします。
(6) 「復元ポイントは正常に作成されました。」が表示されます。[OK]ボタンをクリックしてください。
3.4
復元ポイントの作成
(Windows 7 編)
(1) 「スタート」→「コンピューター」→右クリック「プロパティ」を選択します。
(2) 「システムの保護」をクリックします。
本手順は、OS が Windows 7 の場合です.OS が Windows Vista の場合は「3.3 復元ポ イントの作成(Windows Vista 編)」、OS が Windows 8 の場合は「3.5 復元ポイントの 作成(Windows 8 編)」、OS が Windows 8.1 の場合は「3.6 復元ポイントの作成(Windows 8.1 編)」、OS が Windows 10 の場合は「3.7 復元ポイントの作成(Windows 10 編)」を 参照ください。
(3) 「システムのプロパティ」が表示されます。[作成(C)]ボタンをクリックします。
(4) 「セットアップ端末インストーラ起動前」と入力し、[作成(C)]ボタンをクリックします。
(5) 「復元ポイントは正常に作成されました。」が表示されます。[閉じる(O)]ボタンをクリック
3.5
復元ポイントの作成
(Windows 8 編)
(1) 「スタート」画面で右クリック「すべてのアプリ」→「コンピューター」→右クリック「プロパティ」 を選択します。
(2) 「システムの保護」をクリックします。
本手順は、OS が Windows 8 の場合です.OS が Windows Vista の場合は「3.3 復元ポ イントの作成(Windows Vista 編)」、OS が Windows 7 の場合は「3.4 復元ポイントの 作成(Windows 7 編)」、OS が Windows 8.1 の場合は「3.6 復元ポイントの作成(Windows 8.1 編)」、OS が Windows 10 の場合は「3.7 復元ポイントの作成(Windows 10 編)」を 参照ください。
(3) 「システムのプロパティ」が表示されます。[作成(C)]ボタンをクリックします。
(4) 「セットアップ端末インストーラ起動前」と入力し、[作成(C)]ボタンをクリックします。
(5) 「復元ポイントは正常に作成されました。」が表示されます。[閉じる(O)]ボタンをクリックしてくだ
さい。
3.6
復元ポイントの作成
(Windows 8.1 編)
(1) 「スタート」画面で画面下部の「↓」→アプリ→Windows システムツール→PC→右クリック「プロ パティ」を選択します。
(2) 「システムの保護」をクリックします。
本手順は、OS が Windows 8.1 の場合です.OS が Windows Vista の場合は「3.3 復元 ポイントの作成(Windows Vista 編)」、OS が Windows 7 の場合は「3.4 復元ポイントの 作成(Windows 7 編)」、OS が Windows 8 の場合は「3.5 復元ポイントの作成(Windows 8 編)」、OS が Windows 10 の場合は「3.7 復元ポイントの作成(Windows 10 編)」を参 照ください。
(3) 「システムのプロパティ」が表示されます。[作成(C)]ボタンをクリックします。
(4) 「セットアップ端末インストーラ起動前」と入力し、[作成(C)]ボタンをクリックします。
(5) 「復元ポイントは正常に作成されました。」が表示されます。[閉じる(O)]ボタンをクリックしてくだ
さい。
3.7
復元ポイントの作成
(Windows 10 編)
(1) 「スタート」を右クリックしてメニューを開き、「システム」を選択します。
(2) 「システムの保護」をクリックします。
本手順は、OS が Windows 10 の場合です.OS が Windows Vista の場合は「3.3 復元 ポイントの作成(Windows Vista 編)」、OS が Windows 7 の場合は「3.4 復元ポイントの 作成(Windows 7 編)」、OS が Windows 8 の場合は「3.5 復元ポイントの作成(Windows 8 編)」、、OS が Windows 8.1 の場合は「3.6 復元ポイントの作成(Windows 8.1 編)」を 参照ください.を参照ください.
(3) 「システムのプロパティ」が表示されます。[作成(C)]ボタンをクリックします。
(4) 「セットアップ端末インストーラ起動前」と入力し、[作成(C)]ボタンをクリックします。
(5) 「復元ポイントは正常に作成されました。」が表示されます。[閉じる(O)]ボタンをクリックしてくだ
さい。
3.8
日付と時刻の設定
(1) デスクトップの右下(OS初期設定の場合)部にある時刻表示を右クリックします。
(2) 現在の日付と時刻を確認し、ずれが生じている場合は「日付と時刻の設定の変更」をクリックします。
(4) 現在の日付と時刻を正しく設定し、[OK]ボタンをクリックします。
※タイムゾーンを[大阪、札幌、東京]に設定した上で、日付と時刻は正確な設定を行ってください。誤差があ
3.9
ディスプレイの文字サイズの設定
(1) 「デスクトップ」画面上で右クリックし「画面の解像度(C)」をクリックします。
(3) 「すべての項目のサイズを変更する」項目でサイズを選択し「適用(A)」をクリックします。
3.10
IC カードリーダライタドライバのアンインストール
(1) 「コントロールパネル」から「プログラムと機能」を選択します。
(2) プログラムのアンインストールまたは変更の一覧から、「SmartAccess IFD Driver」または 「SmartAccess 64bit IFD Driver」を選択します。
(3) 右クリック[アンインストール(U)]ボタンをクリックします。 本操作は、既にインストール済の場合のみ行ってください.
インストール処理の中で最新ドライバをインストールする必要があるため、既にご使 用の場合は、旧ドライバを削除する必要があります.
未インストールの場合は、「3.11 Windows Update の実行」に進んでください.
一覧に「SmartAccess IFD Driver」がない場合は、手順(4)に進んでください.
アンインストールが正常に終了しても、IC カードリーダライタドライバのアンインスト ール完了画面は表示されません.
(4) プログラムのアンインストールまたは変更の一覧から、「ACS Unified PC/SC Driver」を選択します。
(5) 右クリック[アンインストール(U)]ボタンをクリックします。
一覧に「ACS Unified PC/SC Driver」がない場合は、「3.11 Windows Update の実行」 に進んでください.
アンインストールが正常に終了しても、IC カードリーダライタドライバのアンインスト
3.11
Windows Update の実行
(1)「コンピューター」→右クリック「プロパティ(R)」→コンピューターの基本的な情報の表示画面に 「Windows Update」が表示されます。 (2)Windows Update を行い、端末環境を最新状態にします。 (3)重要な更新プログラムを全てインストールするまで、Windows Update を繰り返し行います。3.12
Webセットアップシステム接続用ショートカット
の削除
(1)「デスクトップ」に「Webセットアップシステム」ショートカットが存在する場合、削除します。 ショートカット1 ショートカット2 (2)「スタート」(Windowsボタン)→「すべてのプログラム」→「Webセットアップシステム」→ 「Webセットアップシステム」ショートカットが存在する場合、削除します。3.13
セットアップ端末インストーラの起動
(1) セットアップ店専用サイト(セットアップ管理情報サイト)にログインします。 ログインには、ID(登録店コード6桁)とご登録頂いたメールアドレスへ送信されているパスワードが 必要です。パスワードが不明な場合は所管の事業者様にお問合せ下さい。 セットアップ管理情報サイトURL:https://www.cands.its-tea.or.jp/ 以下の注意事項に従い、インストールを行ってください. ・ OS へは必ず「管理者権限」を持つユーザでログインしてください. ・ インストーラを起動する前に起動している全てのプログラムを終了させてくださ い. ・ インストール中はプログラムを終了しないでください. ・ 「3.21 インストール及び設定処理終了」まで、端末に IC カードリーダライタは 接続しないでください. ・ 「3.23 Adobe Reader のインストール及び設定」まで、端末に認証キーを挿入し ないでください. ・ インストールするユーザと、セットアップシステムを使用するユーザが違う場合 は、「5. 動作環境再設定」を参照し、使用するユーザでの動作環境設定を行って ください. ・ 企業のイントラネット環境など、インストールを行うセットアップ端末がプロキ シサーバを介してインターネットに接続している場合は、セットアップ端末イン ストーラによる動作環境設定に加えて、プロキシサーバの例外設定にアドレスの 追加が必要です.詳細は「9.1 インターネットエクスプローラの手動設定」の(5) ローカルエリアネットワークの設定を参照してください. ① ログイン ID (6桁の登録店 ID)を入力 ② パスワード を入力 ③ 「ログイン」ボタンをクリック(2) 上段メニューの「セットアップ」をクリックし「Web セットアップシステムインストーラ」を 選択します。 (3) [端末インストール]部分の「こちらから」をクリックします。 ①「セットアップ」をクリック ②「Web セットアップシステムインストーラ」 をクリック ①「端末インストール」の「こちらから」をクリックしダウンロードします
(4) 名前が「setup.exe」であることを確認し、[実行(R)]ボタンをクリックします。(本画面が表示されな い場合は、次の項目へお進みください) (5) [詳細情報]をクリックし、[実行]ボタンをクリックします。 (本画面が表示されない場合は、 次の項目へお進みください)
(6) 発行元が「ITS Technology Enhancement Association」であることを確認し、「続行(C)」ボタンをク リックします。
(以降、ユーザーアカウント制御の画面が表示された場合は、「続行」または「許可」を選択してください。)
(本画面が表示されない場合は、 次の項目へお進みください)
3.14
.NET Framework 4.0 のインストール
(1) 使用許諾契約を確認し、[同意する(A)]をクリックします。 (2) .NET Framework 4.0 がインストールされるので、しばらく待ちます。 (.NET Framework 4.0 がインストール済み の場合、本画面は表示されません。) (.NET Framework 4.0 がインストール済み の場合、本画面は表示されません。) 本インストーラは.NET Framework 4.0 を前提プログラムとします. 本インストーラは、前提プログラムの自動チェックを行い、インストールされているプ ログラムにより動作が異なります.詳細は以下の通りです. ・ .NET Framework 4.0 がインストールされていない場合 →.NET Framework 4.0 のインストールを行います. ・ .NET Framework 4.0 がインストール済みの場合 →インストール動作はスキップされ、自動的に「3.15 使用承諾書の確認」に進みます.以下の画面が表示された場合は、.NET Framework 4.0 をインストールするためのハ ードウェア、ソフトウェアの要件を満たしていない可能性があります.
3.15
使用承諾書の確認
(1) 名前が「インストールプログラム」、発行者が「ITS Technology Enhancement Association」である
ことを確認し、[インストール(I)]ボタンをクリックします。 (2) [詳細情報]をクリックし、[実行]ボタンをクリックします。 (本画面が表示されない場合は、 次の項目へお進みください) (本画面が表示されない場合は、 次の項目へお進みください)
(3) プログラム名が「ProgramInstaller」、確認済みの発行元が「ITS Technology Enhancement Association」であることを確認し、はい(Y)」ボタンをクリックします。
(4) 使用承諾書を確認し、「同意する」を選択し、[次へ>]ボタンをクリックします。
(本画面が表示されない場合は、 次の項目へお進みください)
3.16
実行機能及びインストールプログラムの選択
(1) 「動作環境設定」と「インストール」を選択し、[次へ>]ボタンをクリックします。
(2) 全て「インストールする」を選択し、[次へ>]ボタンをクリックします。(IC カードリーダライタド
ライバはご使用するIC カードリーダライタのタイプに合わせて USB、RS-232C のどちらか一方を選
択してください)
(3) インストールするプログラムのダウンロードが完了するまでしばらく待ちます。(この画面はインスト ールするプログラムにより複数回表示されることがあります。また、この処理には数十分かかること があります。) (本画面が表示されない場合は、 次の項目へお進みください) 初回インストール時やプログラムのバージョンアップが行われた場合、最新の資材をダ ウンロードします。ダウンロードには非常に時間がかかる場合がありますが、上記画面 表示中は正常に処理を行っております. 名前欄には以下のものが表示されます. ・動作環境設定プログラム ・暗号化ライブラリ ・eToken ドライバ ・IC カードリーダライタドライバ(USB) ・IC カードリーダライタドライバ(RS-232C) ・maxell IC カードリーダライタドライバ(USB) <参考>IC カードリーダライタのタイプ 『USB』とは、以下のようなコネ クタがついたリーダーライタで す。 <参考>IC カードリーダライタのタイプ 『RS-232C』とは、以下のような コネクタがついたリーダーライ タです。
3.17
動作環境設定プログラムのインストール
(1) [次へ(N)>]ボタンをクリックします。
3.18
IC カードリーダライタドライバ(USB)のインスト
ール
(1) SmartAccess IFD Driver のインストール準備が始まるのでしばらく待ちます。
(2) SmartAccess IFD Driver のプログラムがインストールされるので、しばらく待ちます。
本手順は、「3.16 実行機能及びインストールプログラムの選択」にて IC カードリーダラ
イタドライバ(USB)を選択した場合の手順です.IC カードリーダライタドライバ (RS-232C)を選択した場合は、「3.19 IC カードリーダライタドライバ(RS-232C)のイ ンストール」を参照ください.
インストールが正常に終了しても、SmartAccess IFD Driver のインストール完了画面は
SmartAccess IFD Driver のインストール中に、以下の画面が表示された場合、[このド ライバソフトウェアをインストールします(I)]ボタンをクリックしてください.
(3) リストから「Japanese」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
(4) ACS Unified PC/SC Driver のインストール準備が始まるのでしばらく待ちます。
(6) インストール先を確認し、[次へ]ボタンをクリックします。(インストール先のフォルダを変更する場合は、
[変更]ボタンをクリックし、任意のフォルダを指定した後、[次へ]ボタンをクリックします。特に問題
無い限り、フォルダ変更は必要ありません。)
(8) ACS Unified PC/SC Driver のプログラムがインストールされるので、しばらく待ちます。
(10) IC カードリーダライタドライバ(USB)のインストール完了後は、「3.20 eToken ドライバのインスト ール」に進んでください。
ACS Unified PC/SC Driver のインストール中に、以下の画面が表示された場合、[この
3.19
IC カードリーダライタドライバ(RS-232C)のイン
ストール
(1) インストール準備が始まるのでしばらく待ちます。 (2) IC カードリーダが接続されているポート(COM1~COM4)を選択し、[次へ(N)>]ボタンをクリッ クします。 本手順は「3.16 実行機能及びインストールプログラムの選択」にて IC カードリーダラ イタドライバ(RS-232C)を選択した場合の手順です.IC カードリーダライタドライバ (USB)を選択した場合は、「3.18 IC カードリーダライタドライバ(USB)のインストー ル」を参照ください.OS が Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10 の場合は、IC カードリー ダライタドライバ(RS-232C)をインストールすることはできません.
(3) [インストール(I)]ボタンをクリックします。
(4) プログラムがインストールされるので、しばらく待ちます。
インストールが正常に終了しても、IC カードリーダライタドライバ(RS-232C)のインス
3.20
eToken ドライバのインストール
(1) [Next >]ボタンをクリックします。
(3) 「I accept the license agreement」を選択し、[Next >]ボタンをクリックします。
(4) Destination Folder(インストール先のフォルダ)を確認し、[Next >]ボタンをクリックします。イ
ンストール先のフォルダを変更する場合は、[Change…]ボタンをクリックし、任意のフォルダを指
(5) [Typical]を選択し[Next >]ボタンをクリックします。
[Change…]ボタンをクリックすると「フォルダの参照」ダイアログ画面を開きます。
(6) SafeNet Authentication Client がインストールされるので、しばらく待ちます。
(7) インストールが完了しました。[Finish]ボタンをクリックします。
(8) 再起動を促すメッセージが表示された場合、[いいえ(N)]ボタンをクリックします。
(本画面が表示されない場合は、 次の項目へお進みください)
3.21
インストール及び設定処理終了
(1) 全てのインストールが正常に終了すると、オペレーティングシステムの再起動を促す画面が表示され ます。 (2) RS-232-C 接続の IC カードリーダライタをご使用になる場合、オペレーティングシステムの再起動を 行う前にIC カードリーダライタを接続します。 (3) [はい(Y)]ボタンをクリックし、オペレーティングシステムの再起動を行います。 (4) USB 接続の IC カードリーダライタをご使用になる場合、再起動を行った後に IC カードリーダライ タを接続します。 「3.20 eToken ドライバのインストール」で再起動を行った場合、本画面は表示されない 場合があります. 再起動前にIC カードリーダライタを接続しないと、IC カードリーダライタが使用でき ない場合があります.その場合は、IC カードリーダライタを接続したまま、もう一度オ ペレーティングシステムの再起動を行ってください.3.22
動作環境チェックプログラムのインストール
(1) セットアップ店専用サイト(セットアップ管理情報サイト)にログインします。 ログインには、ID(登録店コード6桁)とご登録頂いたメールアドレスへ送信されているパスワードが 必要です。パスワードが不明な場合は所管の事業者様にお問合せ下さい。 セットアップ管理情報サイトURL:https://www.cands.its-tea.or.jp/ (2) 上段メニューの「セットアップ」をクリックし「Web セットアップシステムインストーラ」を 選択します。 ① ログイン ID (6桁の登録店 ID)を入力 ② パスワード を入力 ③ 「ログイン」ボタンをクリック ①「セットアップ」をクリック ②「Web セットアップシステムインストーラ」 をクリック(3) [動作環境チェック]部分の「こちらから」をクリックします。
(4) 名前が「setup.exe」であることを確認し、[実行(R)]ボタンをクリックします。(本画面が表示されな
い場合は、次の項目へお進みください)
(5) [詳細情報]をクリックし、[実行]ボタンをクリックします。
(6) 発行元が「ITS Technology Enhancement Association」であることを確認し、[続行(C)]ボタンをク リックします。 (以降、ユーザーアカウント制御の画面が表示された場合は、「続行」または「許可」を選択してください。) (本画面が表示されない場合は、 次の項目へお進みください) (本画面が表示されない場合は、 次の項目へお進みください)
(7) 名前が「動作環境チェックプログラム(オンライン版)」、発行者が「ITS Technology Enhancement Association」であることを確認し、[インストール(I)]ボタンをクリックします。
(9) 診断リストが表示されます。「結果」に「NG」が無いことを確認します。 (10) [OK]ボタンをクリックします。(8)の画面を表示するので、[終了]ボタンをクリックします。 本画面で「NG」がある場合は、「動作環境チェックプログラム」の操作説明書を確認し てください. 本画面でIC カードリーダライタが旧バージョンの場合、「OLD」と表示されますがセ ットアップシステムの動作に影響はありません.
3.23
Adobe Reader のインストール及び設定
(1) セットアップ店専用サイト(セットアップ管理情報サイト)にログインします。 ログインには、ID(登録店コード6桁)とご登録頂いたメールアドレスへ送信されているパスワード が必要です。パスワードが不明な場合は所管の事業者様にお問合せ下さい。 セットアップ管理情報サイトURL:https://www.cands.its-tea.or.jp/ (2) 上段メニューの「セットアップ」をクリックし「Web セットアップシステムインストーラ」を 選択します。 セットアップシステムを動作させる場合、Adobe Reader X 以降を前提プログラムとし ます.Adobe Reader X 以降がインストールされていない場合、最新 Adobe Reader のインス トールを行います. 既にAdobe Reader X 以降がインストールされている場合、手順(5)に進んでくださ い. ① ログイン ID (6桁の登録店 ID)を入力 ② パスワード を入力 ③ 「ログイン」ボタンをクリック ①「セットアップ」をクリック ②「Web セットアップシステムインストーラ」 をクリック
(3) [Adobe Reader]部分の「こちらから」をクリックします。
(4) Adobe Reader ホームページの指示に従い、お使いの OS で使用可能な Adobe Reader(最新版)をイ
ンストールします。
(5) 「スタート」→「すべてのプログラム(P)」→「Adobe Reader XI」を選択し、Adobe Reader を起動 します。
(Windows 8 の場合「スタート」画面で右クリック「すべてのアプリ」→「Adobe Reader XI」を選
択します。Windows 8.1 の場合「スタート」画面で下部の「↓」ボタンをクリック→「Adobe Reader
XI」を選択します。Windows 10 の場合「スタート」→「すべてのアプリ」→「Adobe Reader XI」
を選択します。)
以下、Adobe Reader XI の画面を用いて、Adobe Reader の設定手順を明記します.
ご使用のAdobe Reader のバージョンに読み替えて、同様の設定を行ってください.
(6) 使用許諾契約書を確認し、[同意する]ボタンをクリックします。(Adobe Reader インストール後の初 回しか表示されないので、表示されない場合は(7)に進んでください)
(7) 「スタート」→「すべてのプログラム」→「Internet Explorer」を選択します。
(Windows 8 の場合「スタート」画面で右クリック「すべてのアプリ」→「Internet Explorer」を選
択します。Windows 8.1 の場合「スタート」画面で、下部の「↓」ボタンをクリック→「Internet Explorer」
を選択します。Windows 10 の場合「スタート」→「すべてのアプリ」→「Windows アクセサリ」→
「Internet Explorer」を選択します。)
Adobe Reader 操作ガイドの画面が出る場合があります.その場合は「×」ボタンをク リックします.
以下、Adobe Reader X 以前のバージョンをご使用の場合は「9.2 (1)Adobe Reader X
の設定」を参考に設定を行ってください.
Adobe Acrobat Reader DC をご使用の場合は、「9.2 (3)Adobe Acrobat Reader DC の設定」を参考に設定を行ってください。
(8) 画面右上の「歯車マーク」→「アドオンの管理(M)」を選択します。
(9) アドオンの種類の「表示:」で「すべてのアドオン」か「許可なしに実行」のどちらか「Adobe PDF Reader」
(10) 右下の[有効にする(E)]ボタンをクリックします。
(11) 状態が「有効」になっていることを確認し[閉じる(L)]ボタンをクリックします。
新規インストール後は、動作環境のチェックを推奨します.動作環境のチェックは動作 環境チェックプログラムを使用します.動作環境チェックプログラムについての詳細
は、Web セットアップシステムインストーラ下部に掲載されている動作環境チェックプ
4.
初期設定
本章では、セットアップカード発行までに必要な初期 設定を記載します。
(1) 認証キー(eToken)を端末に挿入します。
(2) 証明書の発行者が「ORSE Private Root CA」であることを確認し、[はい(Y)]ボタンをクリックします。
(本画面が表示されない場合
があります。)
初期パスワードの変更は初回のみ行い、セットアップ端末変更による再インストールを 行う場合は作業不要です.
(3) 「現在のトークンパスワード」に、別途送付される「セットアップ情報票」に記載されている「出荷時 のeToken パスワード」を入力します。入力モードにご注意ください。入力は半角文字で、英字は大 文字、小文字が区別されます。また、6 桁以上 16 桁以内で設定してください。 「新規トークンパスワード」及び「パスワードの確認」に店舗で任意に決定した新たな eToken パス ワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。ここで入力したパスワードが、セットアップシス テム起動時に現れる「eToken へのログオン」画面で入力するパスワードになります((6)参照)。 OK ボタンをクリックすると変更後のパスワードはこれ以降、画面上で確認できません. 新規トークンパスワードは、情報票等に書き込み、大切に保管してください. この操作で、「現在のトークンパスワード」の入力ミスがないよう注意してください. 続けて12回入力を誤ると、パスワードロック機能が働き使用できなくなります.ロッ クの解除にはITS-TEAとの電話による解除操作が必要となります.もし、「トーク ンはロックされています.」が表示された場合は、「端末装置等管理責任者」として登録 された方から、セットアップ係(03-5216-4445 平日 9:00~17:30 )へロック解除を 依頼してください.
*******
(4) [OK]ボタンをクリックします。 (5) インストールにて、デスクトップに作成された「Webセットアップシステム」のアイコンをダブル クリックします。 (6) (3)で設定した「新規トークンパスワード」を入力し、[OK]をクリックします。 誤ったパスワードを12回続けて入力すると、セットアップシステムへログインができ なくなります.
(7) 以下の画面が表示されます。しばらく待ちます。 セットアップコントロール―注意が表示され ましたら、必ず[常時]ボタンをクリックします。 左記の画面が表示しましたら、 必 ず [ O K ] ボ タ ン を クリックし、再起動を行います。 再起動後、eToken のログオン からやり直してください。
(8) 以下の画面が表示されます。「Web セットアップシステムセットアップ情報票」に記載の「管理者 ID」
と「パスワード」を入力し、「ログイン」をクリックします。
Windows ファイアウォールが有効になっている場合、以下ような画面が表示されます.
「Secure Application Manager Proxy」の通信を許可する設定を行ってください.(ウイ
ルス対策等のセキュリティソフトがインストールされている場合も、同様のメッセージ が出る場合があります.その場合においても通信を許可する設定をしてください.) Windows ファイアウォールの場合 [ブロックを解除する(U)]をクリックしてブロックの解除を行ってください. ○○○○○ ○ ○ ×××××××× ○ ○
(9) 「オペレータ登録・変更・削除」をクリックします。
(10) 「登録」が選択されていることを確認し、オペレータ用に任意で決めた「新しいID」と「新しいパ
(11) オペレータ登録の確認が表示されます。[OK]をクリックします。
(12) 「オペレータを登録しました。」が表示されます。「OK」をクリック後、一旦ログアウトし、ここで
登録した「オペレータID」で再度ログインしてください。(セットアップカードを発行するためには、
オペレータでログインする必要があります。)
5.
動作環境再設定
本章では、セットアップ端末インストーラを使用した 動作環境再設定手順を記載します。 以下の場合は、本章の手順で再設定を行ってください。 ・ 意図せずInternet Explorer の設定が変わってし まい、セットアップシステムが使用できなくなっ た場合 ・ セットアップシステム動作環境をインストール したWindows ユーザと、セットアップシステム を使用するWindows ユーザが異なる場合こ の 章 の ポ イ ン ト
(1) セットアップ店専用サイト(セットアップ管理情報サイト)にログインします。 ログインには、ID(登録店ID6桁)とご登録頂いたメールアドレスへ送信されているパスワードが必要 です。パスワードが不明な場合は所管の事業者様にお問合せ下さい。 セットアップ管理情報サイトURL:https://www.cands.its-tea.or.jp/ (2) 上段メニューの「セットアップ」をクリックし「Web セットアップシステムインストーラ」を 選択します。 ・ 起動している全てのプログラムを終了させてください. ・ 動作環境再設定中はプログラムを終了しないでください. ① ログイン ID (6桁の登録店 ID)を入力 ② パスワード を入力 ③ 「ログイン」ボタンをクリック ①「セットアップ」をクリック ②「Web セットアップシステムインストーラ」 をクリック
(3) [端末インストール]部分の「こちらから」をクリックします。
(4) 名前が「setup.exe」であることを確認し、[実行(R)]ボタンをクリックします。(本画面が表示されない場 合は、次の項目へお進みください)
(5) [詳細情報] をクリックし、[実行]ボタンをクリックします。
(6) 発行元が「ITS Technology Enhancement Association」であることを確認し、「続行(C)」ボタンをク リックします。
(以降、ユーザーアカウント制御の画面が表示された場合は、「続行」または「許可」を選択してください。)
(7) 名前が「インストールプログラム」、発行者が「ITS Technology Enhancement Association」である
ことを確認し、[インストール(I)]ボタンをクリックします。 (本画面が表示されない場合は、 次の項目へお進みください) (本画面が表示されない場合は、 次の項目へお進みください) (本画面が表示されない場合は、 次の項目へお進みください)
(8) [詳細情報]をクリックし、[実行]ボタンをクリックします。
(9) プログラム名が「ProgramInstaller」、確認済みの発行元が「ITS Technology Enhancement Association」であることを確認し、「はい(Y)」ボタンをクリックします。 (10) 使用承諾書を確認し、「同意する」を選択し、[次へ>]ボタンをクリックします。 (本画面が表示されない場合は、 次の項目へお進みください) (本画面が表示されない場合は、 次の項目へお進みください)
(11) 「動作環境設定」のみを選択し(「インストール」のチェックを外す)、[次へ>]ボタンをクリックし ます。
(13) [閉じる(C)]ボタンをクリックします。
動作環境設定プログラムがインストール済みの場合は以下の画面が表示されます.その
場合は、「動作環境設定プログラムの修復(R)」を選択し、[完了(F)]ボタンを押してく
(14) [はい]ボタンをクリックします。オペレーティングシステムの再起動が行われます。
6.
アンインストール
本章では、セットアップシステムの利用をやめる場 合、不要となるプログラムをアンインストールする 手順を記載します。
セットアップシステムの利用をやめる場合、不要となるプログラムをアンインストールすることが可能です。 アンインストールを行うことで、ディスクの空き容量を増やすことができます。ご使用の端末及びアンインス トールするプログラムにより手順は異なりますが、Windows 7 を例にアンインストールの手順を説明します。 他のWindows OS の場合は、対応する同様操作を実施します。 (1) 「コントロールパネル」から「プログラムと機能」を選択します。 (2) 現在インストールされているプログラムと更新プログラムの一覧から、アンインストールするプログ ラムを選択します。 (3) 選択したプログラムを右クリックし、「アンインストール(U)」を選択します。 (4) 各プログラムのウィザードに従い、アンインストールを行います。(プログラムの削除等の表現が用い られる場合もあります) (5) 必要に応じて、端末の再起動を行います。
プログラムのアンインストールに関して、セットアップシステムでは不要となったプログラムでも、他要件 で必要とすることがあるため、安易に全てのプログラムをアンインストールすることは推奨できません。 以下に、用途に沿って分類したプログラムの一覧を記載します。本書では、「1.削除可能なプログラム」のみ のアンインストールを推奨します。 1.削除可能なプログラム(セットアップシステム以外で基本的に使用しないプログラム) 項番 プログラム名 使用容量 1 インストールプログラム 約0.3 MB 2 動作環境設定プログラム 約0.13 MB 3 動作環境チェックプログラム 約0.62 MB
4 Smartaccess IFD Driver、Smartaccess 64bit IFD Driver USB、RS-232C で異なる
5 SafeNet Authentication Client 10.0 約30.1MB
6 ACS Unified PC/SC Driver 4.0.0.7 約2.02MB
2.削除を推奨しないプログラム(他要件で必要とする可能性が高いプログラム)
項番 プログラム名 使用容量[MB]
1 Microsoft .NET Framework 4.0 日本語 Language Pack
約100 MB 2 Microsoft .NET Framework 4.0
3 Windows Installer 4.5
4 Adobe Reader バージョンにより異なる
3.削除できないプログラム(OS に標準装備のプログラム)
項番 プログラム名 使用容量[MB]
1 Internet Explorer バージョンにより異なる
Microsoft .NET Framework 4.0 をアンインストールする場合、以下のプログラムをアン
インストール後に行ってください.Microsoft .NET Framework 4.0 が先にアンインスト
ールされると、以下のプログラムはアンインストールできません. ・ インストールプログラム
・ 動作環境設定プログラム ・ 動作環境チェックプログラム
7.
再インストール
本章では、セットアップシステムが何らかの理由で 動作しなくなった場合のための、再設定手順を記載 します。
セットアップシステムが稼動していた端末が、何らかの原因で動作しなくなった場合には、再インストール が必要となる場合があります。Windows 7 を例に再インストール手順を説明します。他の Windows OS の場 合は、対応する同様操作を実施します。 (1) 「コントロールパネル」から「プログラムと機能」を選択します。 (2) 現在インストールされているプログラムと更新プログラムの一覧から、アンインストールするプログ ラムを選択します。 (3) 選択したプログラムを右クリックし、「アンインストール(U)」を選択します。 (4) 各プログラムのウィザードに従い、アンインストールを行います。(プログラムの削除等の表現が用い られる場合もあります) (5) 端末の再起動を行います。 (6) 「3. インストール」を実施します。
以下に、削除が必要なプログラムを記載します。 (発生している現象によっては、再インストールする必要がないものもあります。詳しくはセットアップヘル プデスクにご相談ください。) 項番 プログラム名 使用容量 1 インストールプログラム 約0.3 MB 2 動作環境設定プログラム 約0.13 MB 3 動作環境チェックプログラム 約0.62 MB
4 Smartaccess IFD Driver、Smartaccess 64bit IFD Driver USB、RS-232C で異なる
5 SafeNet Authentication Client 10.0 約30.1MB
6 ACS Unified PC/SC Driver 4.0.0.7 約2.02MB
① インストールプログラム 「インストールプログラム」は削除しなくても、再インストールに問題はありませんが、一旦削除することを お勧めします。 ② 動作環境設定プログラム 「動作環境設定プログラム」は異なるバージョンが入っている状態で、新たにインストールすると以下のエラ ーが発生します。古いプログラムは一旦削除してから再インストールしてください。 ③ 動作環境チェックプログラム 「動作環境チェックプログラム」は削除しなくても、インストールは実施されますが、新たなプログラムとし てインストールされますので、スタートメニューに2つ表示されます。旧バージョンは必要ありません。削除 することをお勧めします。 上記プログラムを削除せずに再インストールを実施した場合、以下のような画面が出ます.
④ Smartaccess IFD Driver
「Smartaccess IFD Driver」がインストールされた状態で、再インストールを行うと、以下のエラーが発生し
ます。
⑤ SafeNet Authentication Client 10.0
「SafeNet Authentication Client 10.0」がインストールされた状態で、再インストールを行うと、次の画面が
発生します。[Remove ]を選び、[Next >]をクリックします。この作業でアンインストールされます。
「SafeNet Authentication Client 8.2」がインストールされた状態で、再インストールを
行うと、次の画面が発生しますので、「コントロールパネル」の「プログラムと機能」
⑥ ACS Unified PC/SC Driver
「ACS Unified PC/SC Driver」がインストールされた状態で、再インストールを行うと、次の画面が発生しま す。[削除(R) ]をクリックします。ウィザードに従うことでアンインストールされます。
8.
トラブルシューティング
本章では、セットアップシステムのインストール時 に問題が生じたときの対処方法を記載します。
8.1
インストール途中でインストーラを終了した場合
プログラムのインストール途中でインストーラが終了した場合、途中までインストールされたプログラムを アンインストールし、再インストールを行わなければなりません。詳細手順は以下の通りです。 (1) 以下のプログラムをアンインストールします。(インストールされていないプログラムは一覧には表示 されません) 項番 プログラム名 使用容量 1 インストールプログラム 約0.3 MB 2 動作環境設定プログラム 約0.13 MB 3 動作環境チェックプログラム 約0.62 MB4 Smartaccess IFD Driver、Smartaccess 64bit IFD Driver USB、RS-232C で異なる
5 SafeNet Authentication Client 10.0 約30.1MB
6 ACS Unified PC/SC Driver 4.0.0.7 約2.02MB
(2) 端末の再起動を行います。
(3) 新規インストールの手順に従い、プログラムをインストールします。
上記手順を用いても問題が解決しない場合は、以下のプログラムもアンインストールし てください.
・ Microsoft .NET Framework 4.0 日本語 Language Pack ・ Microsoft .NET Framework 4.0
8.2
セットアップシステムに接続できない場合
セットアップ端末のインストールが正常に完了しても、セットアップシステムに接続できない場合がありま す。その場合は、以下の内容をご確認願います。 (1) 各種ツールバーの影響 「Yahoo!ツールバー」等が入っている場合、ツールバーの機能でセットアップシステムへの通信を遮断し てしまうことがあります。その場合は、ツールバーを削除することで回避できる場合があります。 (2) セキュリティソフトの影響 セキュリティソフトによってはセットアップシステムへの通信を遮断してしまうことがあります。その場合、 セキュリティソフトにセットアップシステムのアドレスを設定することで、回避できる場合があります。 (3) プロキシサーバを介した接続環境の場合 企業のイントラネット環境など、プロキシサーバを介してインターネットに接続している環境では、Internet Explorer の「ローカルエリアネットワーク」に設定が必要です。詳細は 9. 付録(5)ローカルエリアネット ワークの設定をご確認ください。(4) Internet Explorer 以外の Web ブラウザの影響
規定のWeb ブラウザの設定が「Internet Explorer」になっていない場合、セットアップシステムに接続で
きない場合があります。規定のWeb ブラウザの設定を「Internet Explorer」に変更することで回避できる場
合があります。 (5) その他 セットアップ店専用サイト(セットアップ管理情報サイト)のWeb セットアップシステムインストーラのペ ージに、トラブルシューティング(インストール時のトラブル事例)を掲載しています。 セットアップ管理情報サイトURL:https://www.cands.its-tea.or.jp/ ログイン → 上段メニューの「セットアップ」 → 「Web セットアップシステムインストーラ」 → 「イン ストール時のトラブル」へお進みください。 また、ログインにはID(登録店コード6桁)とご登録頂いたメールアドレスへ送信されているパスワードが必 要です。パスワードが不明な場合は所管の事業者様にお問合せ下さい。
9.
付録
本章では、各プログラムの設定を手動で行う場合の 設定方法を記載します。また、セキュリティソフト の確認手順について記載します。