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アンインストール

ドキュメント内 セットアップ端末インストーラ操作説明書 (ページ 83-93)

セットアップシステムの利用をやめる場合、不要となるプログラムをアンインストールすることが可能です。

アンインストールを行うことで、ディスクの空き容量を増やすことができます。ご使用の端末及びアンインス トールするプログラムにより手順は異なりますが、Windows 7 を例にアンインストールの手順を説明します。

他のWindows OSの場合は、対応する同様操作を実施します。

(1) 「コントロールパネル」から「プログラムと機能」を選択します。

(2) 現在インストールされているプログラムと更新プログラムの一覧から、アンインストールするプログ ラムを選択します。

(3) 選択したプログラムを右クリックし、「アンインストール(U)」を選択します。

(4) 各プログラムのウィザードに従い、アンインストールを行います。(プログラムの削除等の表現が用い られる場合もあります)

(5) 必要に応じて、端末の再起動を行います。

プログラムのアンインストールに関して、セットアップシステムでは不要となったプログラムでも、他要件 で必要とすることがあるため、安易に全てのプログラムをアンインストールすることは推奨できません。

以下に、用途に沿って分類したプログラムの一覧を記載します。本書では、「1.削除可能なプログラム」のみ のアンインストールを推奨します。

1.削除可能なプログラム(セットアップシステム以外で基本的に使用しないプログラム)

項番 プログラム名 使用容量

1 インストールプログラム 約0.3 MB 2 動作環境設定プログラム 約0.13 MB 3 動作環境チェックプログラム 約0.62 MB

4 Smartaccess IFD Driver、Smartaccess 64bit IFD Driver USB、RS-232Cで異なる

5 SafeNet Authentication Client 10.0 約30.1MB

6 ACS Unified PC/SC Driver 4.0.0.7 約2.02MB

2.削除を推奨しないプログラム(他要件で必要とする可能性が高いプログラム)

項番 プログラム名 使用容量[MB]

1 Microsoft .NET Framework 4.0 日本語 Language Pack

約100 MB 2 Microsoft .NET Framework 4.0

3 Windows Installer 4.5

4 Adobe Reader バージョンにより異なる

3.削除できないプログラム(OSに標準装備のプログラム)

項番 プログラム名 使用容量[MB]

1 Internet Explorer バージョンにより異なる

Microsoft .NET Framework 4.0をアンインストールする場合、以下のプログラムをアン

インストール後に行ってください.Microsoft .NET Framework 4.0が先にアンインスト ールされると、以下のプログラムはアンインストールできません.

・ インストールプログラム

・ 動作環境設定プログラム

・ 動作環境チェックプログラム

7. 再インストール

本章では、セットアップシステムが何らかの理由で 動作しなくなった場合のための、再設定手順を記載 します。

こ の 章 の ポ イ ン ト

セットアップシステムが稼動していた端末が、何らかの原因で動作しなくなった場合には、再インストール が必要となる場合があります。Windows 7を例に再インストール手順を説明します。他のWindows OSの場 合は、対応する同様操作を実施します。

(1) 「コントロールパネル」から「プログラムと機能」を選択します。

(2) 現在インストールされているプログラムと更新プログラムの一覧から、アンインストールするプログ ラムを選択します。

(3) 選択したプログラムを右クリックし、「アンインストール(U)」を選択します。

(4) 各プログラムのウィザードに従い、アンインストールを行います。(プログラムの削除等の表現が用い られる場合もあります)

(5) 端末の再起動を行います。

(6) 「3. インストール」を実施します。

以下に、削除が必要なプログラムを記載します。

(発生している現象によっては、再インストールする必要がないものもあります。詳しくはセットアップヘル プデスクにご相談ください。)

項番 プログラム名 使用容量

1 インストールプログラム 約0.3 MB 2 動作環境設定プログラム 約0.13 MB 3 動作環境チェックプログラム 約0.62 MB

4 Smartaccess IFD Driver、Smartaccess 64bit IFD Driver USB、RS-232Cで異なる

5 SafeNet Authentication Client 10.0 約30.1MB

6 ACS Unified PC/SC Driver 4.0.0.7 約2.02MB

① インストールプログラム

「インストールプログラム」は削除しなくても、再インストールに問題はありませんが、一旦削除することを お勧めします。

② 動作環境設定プログラム

「動作環境設定プログラム」は異なるバージョンが入っている状態で、新たにインストールすると以下のエラ ーが発生します。古いプログラムは一旦削除してから再インストールしてください。

③ 動作環境チェックプログラム

「動作環境チェックプログラム」は削除しなくても、インストールは実施されますが、新たなプログラムとし てインストールされますので、スタートメニューに2つ表示されます。旧バージョンは必要ありません。削除 することをお勧めします。

上記プログラムを削除せずに再インストールを実施した場合、以下のような画面が出ます.

④Smartaccess IFD Driver

「Smartaccess IFD Driver」がインストールされた状態で、再インストールを行うと、以下のエラーが発生し

ます。

⑤SafeNet Authentication Client 10.0

「SafeNet Authentication Client 10.0」がインストールされた状態で、再インストールを行うと、次の画面が

発生します。[Remove ]を選び、[Next >]をクリックします。この作業でアンインストールされます。

「SafeNet Authentication Client 8.2」がインストールされた状態で、再インストールを

行うと、次の画面が発生しますので、「コントロールパネル」の「プログラムと機能」

から削除を行ってください。.

⑥ ACS Unified PC/SC Driver

「ACS Unified PC/SC Driver」がインストールされた状態で、再インストールを行うと、次の画面が発生しま す。[削除(R) ]をクリックします。ウィザードに従うことでアンインストールされます。

8. トラブルシューティング

本章では、セットアップシステムのインストール時 に問題が生じたときの対処方法を記載します。

こ の 章 の ポ イ ン ト

8.1 インストール途中でインストーラを終了した場合

プログラムのインストール途中でインストーラが終了した場合、途中までインストールされたプログラムを アンインストールし、再インストールを行わなければなりません。詳細手順は以下の通りです。

(1) 以下のプログラムをアンインストールします。(インストールされていないプログラムは一覧には表示 されません)

項番 プログラム名 使用容量

1 インストールプログラム 約0.3 MB 2 動作環境設定プログラム 約0.13 MB 3 動作環境チェックプログラム 約0.62 MB

4 Smartaccess IFD Driver、Smartaccess 64bit IFD Driver USB、RS-232Cで異なる

5 SafeNet Authentication Client 10.0 約30.1MB

6 ACS Unified PC/SC Driver 4.0.0.7 約2.02MB

(2) 端末の再起動を行います。

(3) 新規インストールの手順に従い、プログラムをインストールします。

上記手順を用いても問題が解決しない場合は、以下のプログラムもアンインストールし てください.

・ Microsoft .NET Framework 4.0 日本語 Language Pack

・ Microsoft .NET Framework 4.0

・ Windows Installer 4.5

8.2 セットアップシステムに接続できない場合

セットアップ端末のインストールが正常に完了しても、セットアップシステムに接続できない場合がありま す。その場合は、以下の内容をご確認願います。

(1) 各種ツールバーの影響

「Yahoo!ツールバー」等が入っている場合、ツールバーの機能でセットアップシステムへの通信を遮断し てしまうことがあります。その場合は、ツールバーを削除することで回避できる場合があります。

(2) セキュリティソフトの影響

セキュリティソフトによってはセットアップシステムへの通信を遮断してしまうことがあります。その場合、

セキュリティソフトにセットアップシステムのアドレスを設定することで、回避できる場合があります。

(3) プロキシサーバを介した接続環境の場合

企業のイントラネット環境など、プロキシサーバを介してインターネットに接続している環境では、Internet

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