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インターネットエクスプローラの手動設定

ドキュメント内 セットアップ端末インストーラ操作説明書 (ページ 95-113)

9. 付録

9.1 インターネットエクスプローラの手動設定

以下は Windows7、Internet Explorer 10 での設定例になります。(その他のバージョンの Internet

Explorerも同様の設定になりますが、画面表示で一部異なる部分があります)

JavaScript 有効

プライバシーレベル 中

セキュリティ  GPU レンダリングでなく、ソフトウェア レンダリングを 使用する

 TLS1.0を使用する

 ショートカットを起動するためにウィンドウを再使用する

 ActiveXコントロールとプラグインの実行

 ActiveXコントロールに対して自動的にダイアログを表示

 ActiveX フィルターを有効にする

 スクリプトを実行しても安全だとマークされていない

ActiveX コントロールの初期化とスクリプトの実行

 スクリプトを実行しても安全だとマークされている

ActiveX コントロールのスクリプトの実行

 署名済みActiveXコントロールのダウンロード

 ファイルのダウンロード ポップアップブロック 無効または許可されたサイトに追加 インターネット一時ファイル Webサイトを表示するたびに確認する

(1) インターネットオプションの起動

① 「スタート」→「すべてのプログラム(P)」→「Internet Explorer」を選択します。

(Windows 8の場合「スタート」画面で右クリック「すべてのアプリ」→「Internet Explorer」を 選択します。Windows 8.1の場合「スタート」画面で、下部の「↓」ボタンをクリック→「Internet

Explorer」を選択します。Windows 10 の場合、「スタート」→「すべてのアプリ」→「Windows

アクセサリ」→「Internet Explorer」を選択します。)

② 右上「歯車マーク」→「インターネットオプション(O)」を選択します。

(2) セキュリティの設定

① Internet Explorer10、11の場合「詳細設定」タブの「アクセラレータによるグラフィック」配下に

ある「GPU レンダリングではなく、ソフトウェア レンダリングを使用する」をチェックします。

(Internet Explorer 8以前のバージョンにはこの設定はありません。)

② 「詳細設定」タブの「セキュリティ」配下にある「TLS 1.0を使用する」をチェックします。

③ 「ブラウズ」配下にある「ショートカットの起動時にウィンドウを再使用する」のチェックを外し ます。

(Internet Explorer 10以前のバージョンがこの設定の対象となります。)

64bit OSのInternet Explorer 10、11の場合

「セキュリティ」配下にある「拡張保護モードを有効にする」のチェックをはずしま す.(32bit OSのInternet Explorer 10、11の場合、「拡張保護モードを有効にする」

のチェックをはずす必要はありません)

(3) JavaScript及び、セキュリティの設定

① 「セキュリティ」タブの「信頼済みサイト」を選択し、[サイト(S)]ボタンをクリックします。

② 「このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする」のチェックを外し、「こ のWebサイトをゾーンに追加する」欄に

「https://setup.its-tea.or.jp」

「http://106.184.125.124」

の2サイトを入力して[追加(A)]ボタンをクリックします。「Webサイト(W)」欄に追加された ことを確認し、[閉じる(C)]ボタンをクリックします。

③ 「セキュリティ」タブの「信頼済みサイト」を選択し、[レベルのカスタマイズ(C)]ボタンをクリ ックします。

④ 「ActiveXコントロールとプラグイン」配下にある次の項目を設定します。

 「ActiveXコントロールとプラグインの実行」の「有効にする」をチェックします。

 「ActiveXコントロールに対して自動的にダイアログを表示」の「有効にする」をチェックしま す。

 「ActiveX フィルターを有効にする」の「無効にする」をチェックします。

(Internet Explorer 8以前のバージョンにはこの設定はありません。)

 「スクリプトを実行しても安全だとマークされていないActiveX コントロールの初期化とスク リプトの実行」の「有効にする」をチェックします。

 「スクリプトを実行しても安全だとマークされているActiveX コントロールのスクリプトの実 行」の「有効にする」をチェックします。

 「署名されたActiveXコントロールのダウンロード」の「有効にする」をチェックします。

⑤ 「スクリプト」配下にある次の項目を設定します。

 「アクティブスクリプト」の「有効にする」をチェックします。

⑥ 「その他」配下にある次の項目を設定します。

 「サイズや位置の制限なしにスクリプトでウィンドウを開くことを許可する」の「有効にする」

をチェックします。

 「既存のクライアントの証明書が1つしか存在しない場合の証明書の選択」の「有効にする」

をチェックします。

Internet Explorer 8以前のバージョンの場合

「既存クライアント証明書が1つ、または存在しない場合の証明書の選択」の「有効 にする」をチェックします.

⑦ 「ダウンロード」配下にある次の項目を設定します。

 「ファイルのダウンロード」の「有効にする」をチェックします。

⑧ [OK]ボタンをクリックします。

⑨ 「はい(Y)」ボタンをクリックします。

Internet Explorer 8以前のバージョンの場合

「ファイルのダウンロード時に自動的にダイアログを表示」の「有効にする」をチェ ックします.

(4) プライバシー及び、ポップアップブロックの設定

① 「プライバシー」タブの「設定」欄にあるスライダーを移動させ、「中」に設定します。

② 「ポップアップブロック」欄にある「ポップアップをブロックする(B)」のチェックがついている 場合、[設定(E)]ボタンをクリックして③以降の設定を行います。チェックがついていない場合、

[OK]ボタンをクリックします。(③以降の設定は不要です)

③ 「許可するWeb サイトのアドレス(W)」欄に「setup.its-tea.or.jp」「106.184.125.124」を入力し て、[追加(A)]ボタンをクリックします。「許可されたサイト(S)」欄に追加されたことを確認し、

[閉じる(C)]ボタンをクリックします。

④ [OK]ボタンをクリックします。

(5) ローカルエリアネットワークの設定

① 「接続」のタブをクリックします。

② [LANの設定(L)]のボタンをクリックします。

「(5)ローカルエリアネットワークの設定」は、企業のイントラネット環境など、お使 いのセットアップ端末がプロキシサーバを介してインターネットに接続している場合の み必要となる設定項目です.

お使いのセットアップ端末がプロキシサーバを介してインターネットに接続している場 合は、本項目の手順によるプロキシサーバの例外設定へのアドレスの追加が必要となり ます.

お使いのセットアップ端末がプロキシサーバを介さずにインターネットに接続している 場合は、本項目の設定は必要ありません.

本項目で設定するチェックボックス、プロキシサーバのIPアドレス・ポート番号等は、

セットアップ登録店様の環境により異なります.セットアップ登録店様のネットワーク 管理者様に問合せのうえ設定を行ってください.

また、本項目の手順を行っても設定の変更が反映されない、設定変更操作が無効とされ ている等の場合は、セットアップ登録店様のネットワーク管理者様にご相談ください.

③ セットアップ登録店様のネットワーク管理者様に連絡し、プロキシサーバのIPアドレス・ポート番号 を問い合わせの上、プロキシサーバ欄にチェックを入れてネットワーク管理者様から指示された IP アドレス・ポート番号を入力します。(プロキシサーバ欄は、チェックボックスにチェックを入れる と活性化します。)

④ [詳細設定(C)]のボタンをクリックします。

チェックボックスの設定やIPアドレス・

ポート番号等は、セットアップ登録店様 の環境により異なります。

⑤ 「次で始まるアドレスにはプロキシを使用しない(N)」欄に何も入力されていない場合は

「106.184.125.124」を入力して、[OK]ボタンをクリックします。すでに別のアドレスが入力され ている場合は、入力されているアドレスを削除せずに「;(セミコロン)106.184.125.124」を追加し、

[OK]ボタンをクリックします。(実際にはプロキシサーバを使用した通信になります)

(6) タブブラウズの設定

① 「全般」タブの「タブ」欄にある[タブ(T)]ボタンをクリックします。

すでに別のアドレスが入力されている場 合は、入力されているものを消さずに

;106.184.125.124」を追加します。

チェックボックスの設定やIPアド レス・ポート番号等は、セットア ップ登録店様の環境により異なり ます。

② 「ポップアップの発生時:」欄にある「常に新しいウィンドウでポップアップを開く(W)」をチェ ックします。

Internet Explorer 9以前のバージョンの場合

「全般」タブの「タブ」欄にある[設定(T)]ボタンをクリックします.

(7) インターネット一時ファイルの設定

① 「全般」タブの「閲覧の履歴」欄にある[設定(S)]ボタンをクリックします。

② 「保存しているページの新しいバージョンがあるかどうかの確認:」欄にある「Webサイトを表示 するたびに確認する (E)」をチェックします。

③ [OK]ボタンをクリックします。

(8) バージョン情報の設定

(Internet Explorer 9以前のバージョンにはこの設定はありません。)

① Internet Explorerの右上「歯車マーク」→「バージョン情報(A)」を選択します。

② 「新しいバージョンを自動的にインストールする(I)」のチェックをはずします。

③ [閉じる(C)]ボタンをクリックします。

ドキュメント内 セットアップ端末インストーラ操作説明書 (ページ 95-113)

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