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大判カラープリンタの導入について

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Academic year: 2021

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大判カラープリンタの導入について

総合情報処理センター 染 谷 博 司

someya~net.nagasaki-u.ac.jp

大判カラープリンタは,パーソナルコンピュータ等で作成した印刷物を大判の用紙にカラー出力す るためのカラープリンタです .教 育 ‑ 研究等の目的に御利用頂けます .

1  利用例

利用例として次のようなものが挙げられます.

・ 学会等でのポスター発表用資料の作成

‑ 講演会等の案内のためのポスターの作成

‑ 建物内案内図等の作成

2  特 徴

プリンタ名 EPSON P M ‑ 9 0 0 0 C  

印刷可能サイズ BO 程度まで

解像度 最 大 1 4 4 0 d p ix  7 2 0 d p i ,標準 3 6 0 d p ix 3 6 0 d p i   印刷時間 10‑20 分程度(印刷サイズ,印刷品質に依る)

詳細は以下の EPSON の製品紹介ページを御参照ください.

http://www . i ‑ l o v e ‑ e p s o n . c o . j p / p r o d u c t s / p r i n t e r / i n k j e t / p

1 9 0 0 0 c / 9 0 0 0 c 2 . h t m

図1:大判カラープリンタ

‑46 一

(2)

3  利用の手続き 3 . 1   利用受付

利用条件 利用料金

受付時間および場所 ファイル形式

研究課題のアカウントを取得している者 当面は無料

9 : 0 0   ~ 1 6 : 3 0 ,センタ一事務室

PDF ファイルを推奨。その他、 JPEG , TIFF ,  PS など標準的な 画像ファイルフォーマット(ピットマップデータは、拡大すると印 刷が粗くなります)および M i c r o s o f t0

c e 2 0 0 0 で読み込み可能な

ファイ

j

レ .

ファイルの持ち込み方法 フロッビーディスク, M O ,  CD‑ROM ,ファイルサーバ

3 . 2   利用の手順

1.利用者がセンタ一事務室にくる.

2 . 大判カラープリンタ利用確認表に記入.

3 . 印刷の方法についてセンター職員が利用者に説明する.

4 . 第 1 研究端末室にて,センター職員が用紙をセット.利用者がこれを確認する.

5 . 利用者は印刷を開始する.

6 . 印刷中は利用者・センター職員ともに自由.通常 1 0 ~ 2 0 分程度,最大 9 0 分程度で終了する.

7 . 印刷終了後,センター職員が印刷内容(印刷したサイズや枚数など)を確認する.

8 . センター職員が利用者に印刷物を渡す.

利用を希望される方は、センター事務室にて印刷枚数などを大判カラープリンタ利用確認表に記入 してください。

‑47‑

参照

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