●当資料は、説明資料としてレッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社 (以下「当社」)が作成した資料です。●当資料は、当社が各種データに基づいて作成したものですが、その情報の確実性、完結性を保
【ファンドの特色】
【基準価額の推移】
【基準価額及び純資産総額(分配金落ち後)】
【基準価額の騰落率(分配金込み)】
【分配実績】
70% ± 5% 外国 債券 30% ± 5% 外国 株式•
マザーファンドへの投資を通じて、外国債券及び外国株式に投資を行います。
•
基本投資割合は、純資産総額に対してLM・グローバル債券マザーファンド70%、LM・グローバル株式
マザーファンド30%を目安とします。
•
マザーファンドへの投資割合が基本投資割合から一定の範囲を超えた場合には、組入比率の調整を
行います。
•
原則として、外貨建資産の為替ヘッジは行いません。
•
毎決算時(毎月8日、休業日の場合は翌営業日)に分配方針に基づき収益分配を行います。
上記グラフは、過去の実績を示したものであり、将来の成果を保証するもの
ではありません。基準価額は信託報酬控除後のものです。
分配金込みの基準価額は、税引前分配金を再投資(複利運用)したと仮定し
て、委託会社が算出したものです。
1ヵ月
3ヵ月
6ヵ月
1年
3年
設定来
-3.80% -8.27% -4.53% -9.21% -4.62% 72.87%
5,000 7,500 10,000 12,500 15,000 17,500 20,000 03/12/8 08/8/16 13/4/25 18/1/2 基準価額 基準価額(分配金込み) (円) 18/12/28市場に広く認知されているベンチマークで、当該ファンドのリスク特性を
正確に反映できる指標が存在しないため、現状では、当該ファンドの収
益率及びリスク特性を特定のベンチマークと比較しておりません。
一万口当たりの分配金額(税引前)です。分配金累計額は、設定来の累計額です。
運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
【基準価額の要因分析】
出所 : T-STARのデータを基にレッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社が作成
上図はT-STARのデータを基に算出した基準価額変動の主要項目別の概算値です。また、分配金の算出根拠とは異なる場合があります。
四捨五入の影響により、基準価額変動額と内訳の合計が一致しないことがあります。
決算月
分配金
決算月
分配金
決算月
分配金
決算月
分配金
決算月
分配金
決算月
分配金
2016年1月
20円
2016年7月
20円
2017年1月
20円
2017年7月
20円
2018年1月
20円
2018年7月
15円
2016年2月
20円
2016年8月
20円
2017年2月
20円
2017年8月
20円
2018年2月
15円
2018年8月
15円
2016年3月
20円
2016年9月
20円
2017年3月
20円
2017年9月
20円
2018年3月
15円
2018年9月
15円
2016年4月
20円
2016年10月
20円
2017年4月
20円
2017年10月
20円
2018年4月
15円
2018年10月
15円
2016年5月
20円
2016年11月
20円
2017年5月
20円
2017年11月
20円
2018年5月
15円
2018年11月
15円
2016年6月
20円
2016年12月
20円
2017年6月
20円
2017年12月
20円
2018年6月
15円
2018年12月
15円
分配金累計額 6,265円
当月
設定来
2018年12月末
2018年11月末
2018年10月末
2018年9月末
2018年8月末
2018年7月末
2003年12月8日~
基準価額変動額
-338 円
57 円
-491 円
185 円
30 円
152 円
4,808 円
株式要因
-267 円
19 円
-273 円
-3 円
65 円
91 円
3,061 円
債券要因
103 円
9 円
-37 円
-21 円
4 円
-22 円
3,437 円
為替要因等
-166 円
39 円
-171 円
218 円
-29 円
94 円
-42 円
信託報酬
-9 円
-10 円
-11 円
-9 円
-10 円
-11 円
-1,647 円
分配金
-15 円
-15 円
-15 円
-15 円
-15 円
-15 円
-6,265 円
基準価額
(分配金落ち 後)8,542 円
8,895 円
8,853 円
9,359 円
9,189 円
9,174 円
過去5ヵ月
基準価額
8,542円
純資産額
約312億円
【当月の市場動向】
*三菱UFJ銀行が公表する米ドル/円およびユーロ/円為替レート(仲値)
*ファクトセットが公表する各国市場終了時点の各国10年物国債利回り
*ファクトセットが公表する各国市場終了時点の各国株価指数
当日の基準価額算出に用いられる債券価格・株式価格は、前日の海外市場の引値が適用されます。上記海外市場の金利、株価指数において日本
の営業日に応答する海外市場が休日の場合、その前日の指数を提示しています。
なお、為替レートは当日のものが適用されます。
米国では、利回りが低下(価格は上昇)しました。上旬は、米連邦準備制
度理事会(FRB)による利上げの早期打ち止め観測が広がる中、利回りは
低下しました。その後も、株式相場の下落を受け、利回りは低下傾向とな
りました。中旬は、米中貿易交渉の進展期待により、利回りは一時上昇し
ましたが、世界景気の先行き不透明感が意識されると、再び低下しました。
下旬は、株式相場が不安定な展開となる中、利回りは低下しました。
欧州では、利回りが低下(価格は上昇)しました。上旬は、株価が世界的
に下落したことなどを受け、利回りは低下しました。中旬は、利回りが上昇
する場面も見られましたが、世界景気の減速懸念が意識されたことなどか
ら、利回りの上昇幅は限定的でした。下旬は、株式相場が不安定な展開と
なる中、利回りは月末にかけて低下しました。
【マザーファンド別構成比率】
債券マザー
68.4%
株式マザー
31.4%
現金等
0.2%
合計
100.0%
【通貨構成比率】
米ドル
48.5%
ユーロ
30.0%
英ポンド
7.5%
その他
14.0%
債券マザーはLM ・グローバル債券マザーファンド、
株式マザーはLM ・グローバル株式マザーファンド
-0.30%
-0.10%
-0.40% -0.20% 0.00% 0.20% 0.40% 米10年債 独10年債-9.09%
-7.46%
-10.00% -5.00% 0.00% 5.00% 10.00%SP500
ユーロストック
50
-2.18%
-1.70%
-10.00% -5.00% 0.00% 5.00% 10.00%米ドル
/円
ユーロ
/円
米国では、下落しました。上旬は、米景気の減速観測が浮上したことや、
米中貿易摩擦への警戒感が再燃したことなどから、株価は下落しました。
中旬は、米中貿易交渉の進展期待が広がり、株価は一時上昇しましたが、
世界景気の先行き不透明感が意識されると、再び下落しました。下旬は、
株価は下落基調となりましたが、月末にかけてやや値を戻す展開となりま
した。
欧州では、下落しました。上旬は、米中貿易摩擦への警戒感などが意識
されたことなどから、株価は下落しました。中旬は、米中貿易交渉の進展
期待が広がったことに加え、イタリアの財政問題に対する過度の警戒感が
後退したことから、株価は一時反発しました。その後は、世界景気の先行
き不透明感が意識される中、株価は月末にかけて下落傾向となりました。
米ドル・円相場は、米ドル安・円高となりました。上旬は、FRBが想定よ
りも早い段階で利上げを停止するとの思惑が広がる中、米ドルは対円で
上値の重い展開となりました。中旬は、米中貿易交渉の進展期待を背
景に、米ドルは対円で上昇しましたが、世界景気の先行き不透明感が
浮上すると、再び下落しました。下旬は、米ドル売り・円買いが強まりま
したが、月末にかけて米ドルを買い戻す動きが見られました。
ユーロ・円相場は、ユーロ安・円高となりました。上旬は、世界的な株
安を受けて、ユーロ売り・円買いが優勢となりました。中旬は、イタリアの
財政問題に対する過度の警戒感が後退したことなどから、ユーロは対
円で一時反発しましたが、世界景気の減速懸念が意識されると、再び下
落しました。下旬は、月末にかけてユーロを買い戻す動きが見られまし
た。
小数点第2位以下四捨五入のため、合計が100にならない場合があります。
債券市場動向
株式市場動向
為替市場動向
当月の債券市場の動き
当月の株式市場の動き
当月の為替市場の動き
利回り
11月29日 12月27日
米10年債3.04%
2.73%
独10年債0.32%
0.23%
11月29日 12月27日
SP500
2,737.76 2,488.83
ユーロストック503,174.16 2,937.36
11月30日 12月28日
米ドル/円113.47
111.00
ユーロ/円129.19
127.00
●当資料は、説明資料としてレッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社 (以下「当社」)が作成した資料です。●当資料は、当社が各種データに基づいて作成したものですが、その情報の確実性、完結性を保
LM・グローバル債券マザーファンドの概況
【基準価額の推移】
【基準価額及び純資産総額】
【基準価額の騰落率】
マザーファンドの実績であるため、信託報酬は控除しておりません。
上記グラフは、過去の実績を示したものであり、将来の成果を保証するもの
ではありません。
【ポートフォリオの概況】
【通貨別構成比率】
【格付別構成比率】
【セクター別構成比率】
*1
平均格付けとは、基準日時点で投資信託財産が保有している有価証
券に係る信用格付けを加重平均したものであり、当該投資信託受益証券
に係る信用格付けではありません。
*2
金利がある一定割合で変動した場合、債券価格がどの程度変化する
かを示す指標であり、ポートフォリオで保有する先物等を考慮しています。
格付け別の資産配分は投資有価証券を対象として算出・作成しており、キャッシュ部分は含まれておりません。
格付け別の資産配分は、S&P社、ムーディーズ社およびフィッチ・レーティングス社のうち最上位の格付けで算出・作成しています。
構成比率は小数点第2位以下四捨五入のため、合計が100.0にならない場合があります。
10,000 12,500 15,000 17,500 20,000 22,500 25,000 27,500 03/12/8 08/8/16 13/4/25 18/1/2 (円) 18/12/28基準価額
23,200円
純資産総額 約244億円
1ヵ月
3ヵ月
6ヵ月
1年
3年
設定来
0.01%
-2.30%
0.31%
-4.60%
-5.10% 132.00%
銘柄数
32
現物組入比率
92.4%
平均格付け
*1AA
加重平均クーポン
2.44%
最終利回り
2.14%
デュレーション
*26.12
米ドル
41.7%
ユーロ
38.6%
英ポンド
7.6%
その他
12.1%
AAA
55.3%
AA
25.0%
A
9.2%
BBB
10.5%
州政府債 91.3%国債 1.0% 現金等 7.6%LM・グローバル債券マザーファンドの特色
•
日本を除くOECD加盟国及びOECD非加盟国のうち政府債務格付がA-/A3以上である国の通貨建の確定利付証券(モーゲージ証券
(MBS)及び資産担保証券(ABS)を含む)を中心に、分散投資を行います。
•
原則として、外貨建資産の為替ヘッジは行いません。
【組入上位10銘柄】
銘柄
ク ー ポン( %)
償還年月
1
米国国債
1.875
2022年1月
2
米国国債
1.750
2022年3月
3
ベルギー国債
0.800
2025年6月
4
英国国債
4.250
2040年12月
5
米国国債
3.625
2044年2月
6
ドイツ国債
2.000
2022年1月
7
イタリア国債
2.000
2025年12月
8
米国国債
2.000
2022年10月
9
フランス国債
1.850
2027年7月
10 フランス国債
0.250
2026年11月
設定来=2000年12月14日以降
【基準価額の推移】
【基準価額及び純資産総額】
【基準価額の騰落率】
【組入上位10銘柄】
【ポートフォリオの概況】
【通貨別構成比率】
【業種別構成比率】
LM・グローバル株式マザーファンドの概況
構成比率は小数点第2位以下四捨五入のため、合計が100.0にならない場合があります。
業種配分における「その他」は現金等です。
マザーファンドの実績であるため、信託報酬は控除しておりません。
上記グラフは、過去の実績を示したものであり、将来の成果を保証するものではありません。
5,000
10,000
15,000
20,000
25,000
30,000
35,000
40,000
03/12/8
08/8/16
13/4/25
18/1/2
(円)18/12/28
基準価額
29,704円
純資産総額
約98億円
1ヵ月
3ヵ月
6ヵ月
1年
3年
設定来
-10.96% -18.46% -12.11% -14.97% 6.87% 197.04%
銘柄数
117
現物組入比率
93.2%
LM・グローバル株式マザーファンドの特色
•
主として、日本を除く世界各国の証券取引所上場株式・店頭登録株式に投資を行い、長期的に信託財産の成長を図ることを目標にアクティ
ブ運用を行います。
•
グローバルな視点からの綿密な企業調査及び産業セクター別の国際比較・分析を行い、長期的な成長見通しが株価に反映されていない優
良企業を厳選します。
•
原則として、外貨建資産の為替ヘッジは行いません。
米ドル
63.6%
ユーロ
11.6%
英ポンド
7.2%
その他
17.6%
情報技術 15.8% 金融 15.7% ヘルスケ ア 12.6% 一般 消費財・ サービス 9.3% 生活 必需品 8.5% 資本財・ サービス 8.1% エネル ギー 7.5% コミュニ ケーション・ サービス 7.2% 素材 4.2% 不動産 2.7% 公益事業 1.7% その他6.8%組入銘柄の一部をご紹介するものであり、個別銘柄の推奨を目的としたものではありません。
銘柄名 国 組入比率 (%) 会社概要 1 アップル 米 3.1 パーソナルコンピュータのMacintosh(Mac)、スマートフォンのiPhone、タブレット型情報端末のiPad等のインターネット・デジタル家電製品を提供。 2 ボーイング 米 1.7 航空機メーカー。旅客機を開発・製造し、航空会社に提供する。 3 アルファベット CL A 米 1.7 インターネット関連事業を手掛けるグーグルの他、自動車、住宅等の事業を傘下企業が展開。 4 アムジェン 米 1.3 独立系のバイオ医薬品メーカー。 5 ホームデポ 米 1.3 日曜大工や家屋の手入れ用の建材や器具を、倉庫タイプの店舗で販売する、アメリカ最大のホームセンターチェーン。 6 アイコン アイルランド 1.3 臨床試験の請負会社。 7 バンク・オブ・アメリカ 米 1.3 金融持株会社。 8 TモバイルUS 米 1.2 ワイヤレス通信プロバイダー。米国全国規模の携帯電話事業者4社の1社。 9 ウォルマート 米 1.2 小売スーパー・チェーン。世界各地で事業を展開。 10 エナガス スペイン 1.2 天然ガスの輸入、貯蔵、輸送に従事。設定来=2003年6月30日以降
●当資料は、説明資料としてレッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社 (以下「当社」)が作成した資料です。●当資料は、当社が各種データに基づいて作成したものですが、その情報の確実性、完結性を保
【当ファンドについてのご注意事項】
その他の留意点
• 収益分配金は分配方針に基づいて毎決算時に委託会社が決定します。ただし、分配対象額が少額等の場合は、分
配を行わないことがあります。
• 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額
相当分、基準価額は下がります。
• 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる
場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の
水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
• 投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場
合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
• 当ファンドは「ファミリーファンド方式」により運用を行うため、マザーファンドにおいて他のベビーファンドによる追加設
定、一部解約等に伴う有価証券の売買等が行われた場合、当ファンドの基準価額が影響を受けることがあります。
• 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
• その他重要な事項に関しては、投資信託説明書(交付目論見書)に詳しく記載されていますので、よくお読みください。
基準価額の変動要因
当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資を行いますので基準価額は変動します。また、実質的に外貨建資産に投
資を行いますので、為替の変動による影響を受けます。
したがって、投資者の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本
を割り込むことがあります。当ファンドの信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者の皆さまに帰属します。投
資信託は預貯金と異なります。
為替変動リスク(円高になると、基準価額が下がるリスク)
一般的に外国為替相場が円高となった場合には、実質的に保有する外貨建資産に為替差損(円換算した評価額
が減少すること)が発生することにより、当ファンドの基準価額が下落し投資元本を割り込むことがあります。
株価変動リスク(株価が下がると、基準価額が下がるリスク)
一般的に株式市場が下落した場合には、当ファンドの投資対象である株式の価格は下落、結果として、当ファンド
の基準価額が下落し投資元本を割り込むことがあります。また、当ファンドが実質的に投資している企業が業績悪
化や倒産等に陥った場合、当該企業の株式の価格が大きく下落し、当ファンドの基準価額により大きな影響を及
ぼします。
金利変動リスク(金利が上がると、基準価額が下がるリスク)
一般的に債券の価格は、金利が上昇した場合には下落し、金利が低下した場合には上昇します。投資対象とする
国・地域の金利が上昇し、保有する債券の価格が下落した場合には、当ファンドの基準価額が下落し投資元本を
割り込むことがあります。
信用リスク(信用・格付が下がると、基準価額が下がるリスク)
一般的に公社債、コマーシャル・ペーパーおよび短期金融商品のデフォルト(元利金支払いの不履行または遅延)、
発行会社の倒産や財務状況の悪化およびこれらに関する外部評価の変化等があった場合には、当ファンドの基
準価額が下落し投資元本を割り込むことがあります。
(注)基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
●当資料は、説明資料としてレッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社 (以下「当社」)が作成した資料です。●当資料は、当社が各種データに基づいて作成したものですが、その情報の確実性、完結性を保