事 務 連 絡 平 成 2 8 年 4 月 1 日 都道府県 各 指定都市 年金生活者等支援臨時福祉給付金担当課(室) 御中 中 核 市 厚生労働省簡素な給付措置支給業務室 低所得の障害・遺族基礎年金受給者向けの年金生活者等支援 臨時福祉給付金の支給対象となる年金受給者の確認について 今般、低所得の障害・遺族基礎年金受給者向けの年金生活者等支援臨時福祉 給付金の支給対象となる年金受給者の確認について、別添のとおり取りまとめ ました。 都道府県におかれましては、本事務連絡の内容について、管内の市町村(特 別区を含み、指定都市及び中核市を除く。)に対して御連絡いただくようお願 いいたします。 (担当者連絡先) 厚生労働省簡素な給付措置支給業務室 小 川 TEL:03-5253-1111(内線)2157 FAX:03-3595-3534
1 低所得の障害・遺族基礎年金受給者向けの年金生活者等支援 臨時福祉給付金の支給対象となる年金受給者の確認について 第1 日本年金機構からのデータの提供 1 日本年金機構が提供する 年金受給者のデータ(以下「年金受給者デー タ」という。)の提供方法 (1) 日本年金機構は、平成 28 年 6 月定期(同月 15 日)の支払いの基と なるデータから、低所得の障害・遺族基礎年金受給者向けの年金生活者 等支援臨時福祉給付金(以下「給付金」という。)の支給対象となる年 金を受給している者(「年金生活者等支援臨時福祉給付金の実施につい て」平成 28 年 1 月 25 日付け社援発0125第2号厚生労働省社会・ 援護局長通知(平成 28 年 4 月 1 日付け社援発第0401第8号通知に よる改正後のもの)の別紙2「低所得の障害・遺族基礎年金受給者向け の年金生活者等支援臨時福祉給付金支給要領」(以下「支給要領」とい う。)の第1の1の(1)から(3)に掲げる年金について平成 28 年 4 月分 の受給がある者(同年 5 月分の受給のない者を除く。)又は同年 5 月 分の受給がある 者に限る。)のデータを抽出し、国民健康保険中央会 (以下「国保中央会」という。)及び各都道府県国民健康保険団体連合 会(以下「国保連合会」という。)を経由して、各市町村(特別区を含 む。以下同じ。)に提供する。 (2) 具体的な提供方法は、現在の介護保険の第 1 号被保険者保険料の特 別徴収の事務と同様に、以下によることとする。 ① 日本年金機構は、平成 28 年 5 月 18 日時点のデータを国保中央会 に送付する。 ② 国保中央会は、このデータを都道府県ごとに振り分け、国保連合会 に送付する。 ③ 国保連合会は、このデータを管内の市町村ごとに振り分け、6 月中 旬に各市町村に送付する。なお、国保連合会からは特別徴収のデータ と同様の提供方法(伝送あるいは媒体)により提供される。 (3) 年金受給者データのファイル名称等も、特別徴収における特別徴収 対象者情報(介護)と同じものとなることから、いずれのデータである かは、国保連合会からの提供時期によって判断する必要がある。 特別徴収対象者情報(介護)の提供時期は 5 月中旬を予定している が、年金受給者データ及び特別徴収対象者情報(介護)の具体的な提供 日等については、別途連絡する。 なお、国保連合会は、市町村に年金受給者データを提供した後、7 月
2 上旬までに年金受給者データを削除するため、市町村は国保連合会から 年金受給者データの提供を受けた際には、速やかに年金受給者データの 内容を確認すること。 2 年金受給者データの内容 (1) 年金受給者データは、日本年金機構における平成 28 年 6 月定期の支 払いにおいて、給付金の支給対象となる年金について平成 28 年 5 月分 の支払いがある者を抽出したものであり、年金担保融資の利用者、所得 税や社会保険料の債権差し押さえや過去の過払いによる全額調整により 受給者の口座への支払いがない者及びゆうちょ銀行の窓口で現金により 年金を受け取っている者を含む。 なお、65 歳以上の者も給付金の支給対象者になり得ることから、65 歳以上の年金受給者も含む。 (2) 現況届(診断書)の提出が遅れたなどの理由により、平成 28 年 6 月 定期の支払いがない者は含まない。 (3) 日本年金機構で管理していない、国家公務員共済組合連合会、地方 公務員共済組合・全国市町村職員共済組合連合会及び日本私立学校振 興・共済事業団(以下「共済組合等」という。)が支給する年金のみを 受給している者(支給要領の第1の1の (4) に掲げる年金の受給者) も含まない。 (4) 平成 28 年 6 月定期の支払い処理は平成 28 年 5 月 18 日時点のデータ で行われるため、5 月 19 日以降にさかのぼって年金の裁定(決定)や 年金支給額の変更等の処理が行われたことにより、同年 7 月以降に同 年 5 月分が支払われた者については、含まれない。 3 年金受給者データのレイアウト 年金受給者データのレイアウトは、現在の介護保険の第1号被保険者保 険料の特別徴収の事務におけるデータと基本的には同じものであり、主な 収録項目は以下のとおりである。 ・基礎年金番号、年金コード ・生年月日 ・性別 ・氏名(カナ、漢字) ・住所(カナ、漢字) なお、詳細なレイアウトについては、(別紙)「低所得の障害・遺族基 礎年金受給者向けの年金生活者等支援臨時福祉給付金支給対象者情報ファ
3 イル仕様」を参照されたい。 4 その他注意事項 (1) 年金受給者データは、平成 28 年度臨時福祉給付金の基準日である平 成 28 年 1 月 1 日時点ではなく、平成 28 年 5 月 18 日時点で日本年金機 構に登録されている住所に基づき、当該住所地の市町村に提供される。 したがって、平成 28 年 1 月 2 日以降に異なる市町村に転出した者に 係る年金受給者データは、基本的には、転出後の住所地の市町村に提供 される。 (2) 日本年金機構に居所のみを登録している者に係る年金受給者データ は、居所地の市町村に提供されるため、居所地と住民票住所地の市町村 が異なる場合は、住民票住所地の市町村には提供されない。 第2 支給対象者の確認方法 支給対象者の確認は、別添1「低所得の障害・遺族基礎年金受給者向け の年金生活者等支援臨時福祉給付金の支給対象となる年金受給者の確認フ ローチャート」により判定する。 1 年金受給者データに含まれる者 平成 28 年度臨時福祉給付金の支給対象者であり、かつ低所得の高齢者 向けの年金生活者等支援臨時福祉給付金の支給を受けていない者であっ て、年金受給者データに含まれる者については、年金の支払いを裏付ける 書類を求めることなく、給付金の支給対象者に該当するものとして取り扱 う。 また、申請書にあらかじめ氏名、性別、生年月日等を印字して申請勧奨 を行うことも、差し支えない。 2 年金受給者データに含まれない者 平成 28 年度臨時福祉給付金の支給対象者であり、かつ低所得の高齢者 向けの年金生活者等支援臨時福祉給付金の支給を受けていない者 であっ て、年金受給者データに含まれていない以下の者については、別途、申請 者から年金の支払いを裏付ける書類を添付していただいたうえで、給付金 の支給対象者の該当性を確認する必要がある。 (1) 平成 28 年 1 月 2 日以降に転出した者又は日本年金機構に居所のみ を登録している者 <必要書類>
4 日本年金機構が送付する年金振込通知書又は年金支払通知書 日本年金機構は、年金受給者データに含まれる者のうち平成 28 年 6 月に振込みのある者について、年金振込通知書又は年金支払通知書の 「年金の制度・種類」欄又は「年金の種類」欄の「○○ 年金」の右横 に「★」のマークを付して、6 月上旬に送付する(別添2「日本年金機 構が送付する年金振込通知書・年金支払通知書レイアウト」参照)。 (注1)日本年金機構が送付する年金振込通知書は、年金額改定通知書と一体と なった通知書と単体の通知書があり、ハガキで送付される。また、年金支 払通知書(A4文書)は、封書で送付される。 (注2)年金担保融資の利用者、所得税や社会保険料の債権差し押さえや過去の 過 払 い に よ る 全 額 調 整 に よ り 支 払 い が な い 者 に つ い て は 、 年 金 振 込 通 知 書・年金支払通知書は送付されない。 (注3)ゆうちょ銀行の窓口で現金により年金を受け取る方法 をとっている者に ついては、年金送金通知書が送付されるが、 同通知書には「★」マークは 付されない。 <確認方法> 日本年金機構が送付する 年金振込通知書 又は年金支払通知書 (平成 28 年 6 月 に 発 行 さ れ た も の で 、 「 再 発 行 」 の 印 字 が な い も の に 限 る。)の「年金の制度・種類」欄又は「年金の種類」欄の「○○ 年 金」の右横に「★」マークが付されている場合は、給付金の支給対象者 に該当するものとして取り扱う。 (2) 共済組合等が支給する年金のみを受給している者 <必要書類> 共済組合等が送付する年金額改定通知書又は証明書 共済組合等は、給付金の支給対象となる年金受給者(支給要領の第1 の1の(4) に掲げる年金について平成 28 年 5 月分の支払いがある者) について、年金額改定通知書や証明書において次のとおり対応し、6 月 上旬に送付する(別添3「共済組合等が送付する年金額改定通知書・証 明書レイアウト」参照)。 共済組合等の名称 対 応 国家公務員共済組合連合会 年金額改定通知書の右下に「★」のマ ークを付すとともに、給付金に関する お知らせを同封 地 方 公 務 員 共 済 組 合 ・ 全 国 市町村職員共済組合連合会 年金額改定通知書に「障害等級」を記 載するとともに、給付金に関するお知
5 らせを同封 日 本 私 立 学 校 振 興 ・ 共 済 事 業団 年金額改定通知書とは別に、 「障害年 金障害等級証明書」( 障害等級1級又 は2級の障害年金受給者であることの 証明書) と給付金に関するお知らせ を 送付 (注)地方公務員共済組合が送付する年金額改定通知書は、地方職員共済組合、 地方職員共済組合団体共済部、警察共済組合、東京都職員共済組合又は公立 学校共済組合のいずれかの名称で送付する。 なお、公立学校共済組合の年金額改定通知書は、他の共済組合の通知書と 様式が異なる。 <確認方法> 次に該当する場合は、給付金の支給対象者に該当するものとして取り 扱う。 ア 国家公務員共済組合連合会が送付 す る年金額改定通知書の右下に 「★」のマークがある場合 イ 地方公務員共済組合(地方職員共済組合、地方職員共済組合団体共 済部、警察共済組合、東京都職員共済組合又は公立学校共済組合のい ずれかの名称で送付)又は全国市町村職員共済組合連合会が送付する 年金額改定通知書の「年金の種類」が「障害年金」又は「船員障害年 金」であり、「障害等級」が「1級」又は「2級」である場合 (注)年金額改定通知書の「年金の種類」が「障害共済年金」であるものは、 給付金の支給対象ではない。 ウ 日本私立学校振興・共済事業団が送付する「障害年金障害等級証明 書」がある場合 (3) 年金の裁定請求を遅れてした者又は手続中の者で平成 28 年 6 月定期 (同月 15 日)の支払いの対象とならなかった者 <必要書類> 日本年金機構が送付する年金証書・年金決定通知書 日本年金機構は、新たに年金の決定を行った者に年金証書・年金決定 通知書を送付する。年金証書は年金決定通知書と一体となっており、年 金証書には、年金の種類、基礎年金番号、年金コード、受給権者の氏 名・生年月日、受給権を取得した年月及び年金の決定日が記載されてお り、年金決定通知書には、年金の支給開始年月、支給停止期間、障害年
6 金の障害等級等が記載されている(別添4「日本年金機構が送付する年 金証書・年金決定通知書レイアウト」参照)。 なお、平成 28 年 6 月定期の支払いの対象とならない年金は、年金証 書・年金決定通知書の日付が平成 28 年 5 月 19 日以降のものである。 <確認方法> 年金証書・年金決定通知書の内容が、次の全てに該当する場合、給付 金の支給対象者に該当するものとして取り扱う。 確認箇所 確認内容 ①年金証書の「年金の種類」 「障害」又は「遺族」 ②(①が「障害」の場合) 「 Ⅲ 障 害 基 礎 ・ 障 害 厚 生 年 金の障害状況」 「障害の等級」が「1級」又は「2 級」 ③ 「 Ⅱ 国民 年 金 年 金決 定 通 知 書 」 の 「 2 . 年 金 額 の 内 訳」 ・「支給開始年月」が平成 28 年 5 月以前 ・「年金額(円)」が1円以上 ・「支給停止期間」に平成 28 年 5 月が含まれていない (注1)年金証書の「年金コード」は、「年金の種類」が「障害」である場合 は「1350」、「2650」、「5350」、「6350」のいずれか、「遺族」で ある場合は「1450」、「2750」、「2850」、「6450」のいずれかであ る。 (注2)年金決定通知書は、上段が「Ⅰ 厚生年金保険 年金決定通知書」、下 段が「Ⅱ 国民年金 決定通知書」である。 (4) 上記(1)から(3)のいずれかに該当するが、年金の支払いを裏付ける 書類を紛失した場合など、年金の支払いを裏付ける書類を添付できない 者 <確認方法> 別添5「年金受給状況等照会票」を作成し(項番2の「年金の支払い を裏付ける書類を紛失した」に ✓ )、当室に照会・確認を行ったうえ で対応する。 (5) 平成 28 年 6 月定期の支払い処理後(同年 5 月 19 日以降)に、さか のぼって年金支給額の変更処理が行われたことにより、平成 28 年 6 月 定期の支払いはないが、同年 7 月以降に同年 5 月分の支払いがあった
7 者 <確認方法> 別添5「年金受給状況等照会票」を作成し(項番3の「平成 28 年 6 月定期の支払い処理後に、さかのぼって年金支給額の変更処理が行われ た」に ✓)、当室に照会・確認を行ったうえで対応する。 (6) 上記(1)から(5)までにより確認できない者 対象者は極めて少ないが、上記(1)から(5)までにより確認できない 事例として、以下のようなことが想定される。 ① 次のいずれかに該当する者が、平成 28 年 1 月 2 日以降に転出した 場合又は日本年金機構に居所のみを登録している場合 ア 年金担保融資を利用している イ 債権差押えや過去の過払いによる全額調整により支払いがない ウ ゆうちょ銀行の窓口で現金により年金を受け取っている ② 現況届(診断書)の提出が遅れたなどの理由により、平成 28 年 6 月定期の支払いはないが、その後提出したことなどにより同年 7 月 以降に同年 5 月分の支払いがあった場合 <確認方法> 別添5「年金受給状況等照会票」を作成し(①に該当する場合は項番 2、②に該当する場合は項番3の該当する項目に ✓ )、当室に照会・ 確認を行ったうえで対応する。 3 その他注意事項 申請者からの聞き取りにより作成した別添5「年金受給状況等照会票」 について当室に照会を行う場合は、ファイルにパスワードを付してメール で送付し、当該パスワードを電話や別メールで連絡するなど、個人情報の 管理を徹底すること。
○ 低所得の障害・遺族基礎年金受給者向けの年金生活者等支援臨時福祉給付金 支給対象者情報(以下「支給対象者情報」という。)ファイル仕様 (国保連合会-市町村 間) (1)レコードの種類 支給対象者情報ファイルに収録するレコードの種類は、表1のとおりです。 表1 レコードの種類 項 番 ( 通 知 内 容 コ ー ド )項 目 内 容 1 支給対象者情報 (00) ・日本年金機構において支給対象者情報を抽出 し、収録したレコードである。 ・なお、抽出時点は平成28年5月18日時点のもので ある。 (別紙)
(2) レコードの収録項目 支給対象者情報レコードの収録項目は以下の表のとおりです。 表2 : 管理レコード ※介護保険の特別徴収のレコードを活用。 項番 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 府県コード 2 数字 C 総務省で定められた地方公共団体 コードが設定される。 市町村コード 3 数字 C スペース 1 - C スペースが設定される(を設定 する)。 2 3 数字 C 媒体・伝送の提出単位で通番を “001”からの3桁の通番で払 い出し、設定される。 3 8 数字 C 国保連合会から市町村へ回付する 情報においては、国保中央会にて 市町村別情報を作成した年月日が 設定される。 4 31 英数字 C スペースが設定される。 1 提 出 元 I D 予備 作成年月日 項目名 媒体通番
表3 : ファイル管理レコード ※介護保険の特別徴収のレコードを活用。 項番 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 1 6 数字 C 当該ファイルへの収録レコード数が 設定される。 2 予備 42 - C スペースが設定される。 項目名 ファイル格納件数
表4 : ヘッダレコード ※介護保険の特別徴収のレコードを活用。 項番 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 1 1 数字 C “1”が設定される。 府県コード 2 数字 C 総務省で定められた地方公共団体 コードが設定される。 市町村コード 3 数字 C 3 3 数字 C 今回は”000”が設定される。 4 2 数字 C “00” が設定される。 5 媒体コード 1 数字 C 今回は“0”が設定される。 6 特別徴収制度コード 1 数字 C 特別徴収制度コードが設定される。 今回は“0”が設定される。 西暦年 4 数字 C レコード作成処理日が設定される。 月 2 数字 C 日 2 数字 C 8 479 英数字 C スペースが設定される。 通知内容コード 7 作 成 年 月 日 予備 項目名 レコード区分 2 市 町 村 コ ー ド 特別徴収義務者 コード
表5 : データレコード ※介護保険の特別徴収のレコードを活用。 項番 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 1 1 数字 C “2”が設定される。 2 府県コード 2 数字 C 総務省で定められた地方公共団体 コードが設定される。 市町村コード 3 数字 C 3 3 数字 C 今回は”000”が設定される。 4 2 数字 C “00” が設定される。 5 1 英数字 C スペースが設定される。 6 特別徴収制度コード 1 数字 C 特別徴収制度コードが設定される。 今回は“0”が設定される。 7 西暦年 4 数字 C レコード作成処理日が設定される。 月 2 数字 C 日 2 数字 C 8 10 数字 C 基礎年金番号が設定される。 9 4 数字 C 日本年金機構使用の年金コード が設定される。 10 3 英数字 C スペースが設定される。 11 西暦年 4 数字 C 生年月日が設定される。 月 2 数字 C 日 2 数字 C 12 1 数字 C 性別コードが設定される。 男:1、女:2 13 カナ 25 カナ C 氏名(カナ、漢字)、シフトコード 14 シフトコード 3 記号 X が設定される。 15 漢字 25 漢字 X 16 シフトコード 3 記号 X 17 郵便番号 7 数字 C 郵便番号が設定される。 18 カナ 80 カナ C 住所(カナ、漢字)、シフトコード 19 シフトコード 3 記号 X が設定される。 20 漢字 80 漢字 X 21 シフトコード 3 記号 X コード カナ住所を把 握していない 場合、カナ部 分はスペー ス。 性別 予備 作 成 年 月 日 基礎年金番号 生 年 月 日 項目名 レコード区分 住 所 氏 名 市 町 村 コ ー ド 年金コード 特別徴収義務者 通知内容コード 予備
※介護保険の特別徴収のレコードを活用。 項番 項目名 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 22 2 数字 C 通知内容毎の各種区分が設定される。 今回は”00”が設定される。 23 2 数字 C 全桁“0”が設定される。 24 1 数字 C 後期移管コードが設定される。 今回はスペースが設定される。 25 西暦年 4 数字 C 全桁“0”が設定される。 月 2 数字 C 日 2 数字 C 26 金額1 11 数字 C 全桁“0”が設定される。 金額2 11 数字 C 全桁“0”が設定される。 金額3 11 数字 C 全桁“0”が設定される。 27 58 英数字 C スペースが設定される。 28 15 英数字 C 今回はスペースが設定される。 カナ 各 種 金 額 欄 後期移管コード 共済年金証書 記号番号 各 種 年 月 日 予備 各種区分 処理結果
表6 : トレイラレコード ※介護保険の特別徴収のレコードを活用。 項番 桁数 文字種別 属性 説 明 備 考 1 1 数字 C “3”が設定される。 2 府県コード 2 数字 C 総務省で定められた地方公共団体 コードが設定される。 市町村コード 3 数字 C 3 3 数字 C 今回は”000”が設定される。 4 2 数字 C “00” が設定される。 5 1 英数字 C スペースが設定される。 6 特別徴収制度コード 1 数字 C 特別徴収制度コードが設定される。 今回は“0”が設定される。 7 西暦年 4 数字 C レコード作成処理日が設定される。 月 2 数字 C 日 2 数字 C 8 9 数字 C データレコードの合計件数が設定 される。 9 金額1 11 数字 C 全桁“0” が設定される。 金額2 11 数字 C 金額3 11 数字 C 10 437 英数字 C スペースが設定される。 市 町 村 コ ー ド コード 予備 作 成 年 月 日 合計件数 合 計 金 額 項目名 レコード区分 通知内容コード 予備 特別徴収義務者
(3)レコード収録条件 日本年金機構では支給対象者情報を以下に示す収録条件に従い作成します。 (情報収録条件) a. 市町村コードで昇順にソート 支給対象者情報の収録例を図1に示します。 図1 支給対象者情報の収録例 通知内容コード=「00」 データ レコード 実データ部 管理 レコード ファイル 管理 レコード レコードヘッダ レコードデータ レコードデータ ・・・ レコードデータ レコードトレイラ
<別添1> 低所得の障害・遺族基礎年金受給者向けの年金生活者等支援臨 時 福 祉給 付金の 支給 対象 とな る年金 受給 者の 確認 フロー チャー ト 支給対象 日本年金機構が送付する年金振込通知書等がある(※1) 平成 28 年度臨時福祉給付金の支給対象者である はい いいえ 対象者が年金受給者データに存在する 低所得の高齢者向け給付金の支給を受けていない 年金振込通知書等に★マークがある 共済組合等が送付する年金額改定通知書又は 証明書に対象者である表示がある(※2) 年金証書の「年金の種類」が「障害」である(※3) 「Ⅲ 障害基礎・障害厚生年金の障害状況」 の「障害の等級」が1級又は2級である 「年金の種類」が「遺族」である (※4) 「Ⅱ 国民年金 年金決定通知書」の「2.年金額の内訳」が次の全てに該当する ①「支給開始年月」が平成 28 年 5 月以前 ②「年金額(円)」が1円以上 ③「支給停止期間」に平成 28 年 5 月が含まれていない はい いいえ はい いいえ 日本年金機構が送付する平成 28 年 5 月 19 日以降の日付(決定日)の年金証書がある はい いいえ いいえ はい はい いいえ いいえ はい はい いいえ いいえ はい はい いいえ いいえ はい 支給対象 支給対象 支給対象 「 年 金 受 給 状 況 等 照 会 票 」 に よ り照会・確認 ※年金の支払いを裏付ける書類により確認 支給対象でない 支給対象でない 支給対象でない 支給対象でない 支給対象でない
(※1)日本年金機構が送付する年金振込通知書等(別添2「日本年金機構が送付する年金 振込通知書・年金支払通知書レイアウト」参照) 平成 28 年 6 月発行の年金振込通知書(ハガキ)又は年金支払通知書(A4文書)で あって、「再発行」の印字がないこと。 (※2)共済組合等の確認方法(別添3「共済組合等が送付する年金振込通知書・年金支払 通知書レイアウト」参照) 共済組合等の名称 確認すべき事項 国家公務員共済組合連合会 年金額改定通知書に「★」マークがある こと 地方公務員共済組合 ※通知書は、次のいずれかの名称で送付 ・地方職員共済組合 ・地方職員共済組合団体共済部 ・警察共済組合 ・東京都職員共済組合 ・公立学校共済組合 年 金 額 改 定 通 知 書 の 「 年 金 の 種 類 」 が 「障害年金」又は「船員障害年金」であ り 、 「 障 害 等 級 」 が 「 1 級 」 又 は 「 2 級」であること ※「年金の種類」が「障害共済年金」で あるものは対象外 全国市町村職員共済組合連合会 日本私立学校振興・共済事業団 障害年金障害等級証明書があること (※3)年金証書の「年金の種類」が「障害」である場合、「年金コード」は「1350」、 「2650」、「5350」、「6350」のいずれかである。 (※4)年金証書の「年金の種類」が「遺族」である場合、「年金コード」は「1450」、 「2750」、「2850」、「6450」のいずれかである。
<別添2>日本年金機構が送付する年金振込通知書・年金支払通知書レイアウト 年金生活者等支援臨時福祉給付 金 支給対象候補者「★」 マ ー ク (年金額改定通知書と 一体の年金振込通知書)
年金生活者等支援臨時福祉給付 金 支給対象候補者「★」マ ー ク (単体の年金振込通知書)
国家公務員共済組合連合会が送付する年金額改定通知書
年金生活者等支援臨時福祉給付金支給対象候補者「★」マーク
地方公務員共済組合(公立 学校共済 組合を 除く)・全国 市町村職員共済組合 連合会が送付する 年金額改定通知書 年金額改定通知書は、 次のい ずれ かの名 称で 送付 ・ 地方職員共済組合 ・ 地方職員 共済 組合団体 共済部 ・ 警察共済組合 ・ 東京都職員共済組合 ・全国市町村職員共済組 合連合会 「障 害等 級」 が 「1 級 」 又は 「2 級」 「年金の 種類」 が「障 害 年金」又 は「船 員障害 年 金」 ※ 本通知書はサン プ ル のた め 、一部レ イ ア ウトが 変更と なる 場合がありま す。
公立学校共済組合が送付する 年金額改定通知書(暫定版) ・「 年金 の種類 」が「 障 害年金」 又は「 船員障 害 年金」 ・「障害 等級」 が「1 級 」又は「 2級」 ※ 確定版は確定次第送付 し ま す 。
(表面) <別添4>日本年金機構が送付する年金証書・年金決定通知書レイアウト 「年金の種類」が「障害」又は「遺族」 「年金の種類」が「障害」である場合、 「障害の等級」が「1級」又は「2級」 ・「支給開始年月」が平成28年5月以前 ・「年金額(円)」が1円以上 ・「支給停止期間」に平成28年5月が含まれていない
1 <別添5> 平成 年 月 日 市(町村) 課(室) 担 当 電話番号