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desknet' Sync 管理者マニュアル

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管理者マニュアル1 概要

desknet's Sync for smartphones をご利用頂きまして、ありがとうございます。

本ソフトウェアをdesknet's NEOサーバーへ導入することで、 deskent's NEO上のスケジュールデ ータをGoogleカレンダーやYahoo!カレンダーと同期することができます。

また、対応するスマートフォンを対象のGoogleカレンダーと同期することで、desknet's NEO上のスケジュールデータをスマートフォンから確認・操作することができます。

desknet's Sync for smartphones は定期的に同期処理を行います。

(2)

管理者マニュアル2 動作環境

desknet's Sync for smartphones をご利用頂くには、 desknet's NEO が正常に稼働しているサーバーに desknet's Sync for smartphones をインストールして頂く必要があります。 インストール方法は「3. インストールガイド」をご覧ください。 ■ desknet's NEO 対応バーション desknet's NEO V1.0 R4.6 以降 ※ desknet's NEOの動作環境は以下のサイトをご覧ください。 http://www.desknets.com/neo/available_server.html また、インストールして頂いたサーバーから下記の外部 WEBサーバへ HTTPS 通信を行える必要があります。

■Googleカレンダーと同期する場合

www.google.com apidata.googleusercontent.com accounts.google.com

■Yahoo!カレンダーと同期する場合

caldav.calendar.yahoo.co.jp

2.1 動作サーバー

【Windows】 Windows Server 2003 R2 Windows Server 2008 Windows Server 2008 R2 Windows Server 2012 Windows Server 2012 R2 Windows 7 【Linux】

RetHat Enterprise Linux 5 32bit

(3)

-RetHat Enterprise Linux 6 64bit CentOS 5 32bit

CentOS 6 32bit/64bit CentOS 7.2

※ desknet's Sync for smartphones (Linux 版) は以下のソフトウェアを利用します。 libstdc++.so.6

libgcc_s.so.1 libkeyutils.so.1

ソフトウェアがインストールされていない場合は以下のコマンドを実行してください。

# yum install libstdc++ # yum install libgcc # yum install keyutils-libs

※また Linux 64bit 環境インストール時に下記のようなエラーが出力される場合は、「glibc」を 別途インストールしてください。

「bash: /var/www/cgi-bin/dneo/dncs/bin/dncs_neo_srv: /lib/ld-linux.so.2: bad ELF interpreter: そのようなファイルやディレクトリはありません」

# yum install glibc.i686 libstdc++.i686

2.2 クライアントPC動作環境

【OS】 Windows XP 以降 MacOS 10.6 以降 【ブラウザ】 IE8以降 Firefox最新版 Chrome最新版

2.3 クライアントスマートフォン

(4)

Google カレンダーと同期機能を有する スマートフォン iPhone OS 3.1 以降(SoftBank iPhone 4 etc) Android 2.1 以降 を搭載するスマートフォン (Docomo Xperia、SoftBank HTCdesire etc)

Windows Mobile 6 classic 以降を搭載するスマートフォン (WILLCOM Advanced W-ZERO3 etc)

など

Powered by TCPDF (www.tcpdf.org)

(5)

-管理者マニュアル3 インストールガイド Windows版

3.1 Windows版

ここでは、サーバにWindowsOSをお使いになる場合のdesknet's Sync for

smartphonesのインストール方法を説明致します。インストールをはじめる前に、「2.

動作環境」をご確認ください。アンインストールするには、「3.1.2 アンインストール」をご参照 ください。以降のインストール作業についてはAdministoratorで行ってください。

3.1.1 インストール

3.1.1.1 desknet's Sync for smartphonesのインストール

1. desknet's Sync for smartphonesインストール開始

インストールを開始します。setup.exeを起動することでインストールを開始します。

2. desknet's Sync for smartphones セットアップウィザード

desknet's Sync for

(6)

3. ライセンス条項の確認

最初に「ライセンス条項」が表示されますので、必ずご一読ください。

ライセンス条項に同意頂ける場合は「同意する」を選択した後、「次へ」ボタンを押してくださ い。

(7)

-4. インストールフォルダの選択

desknet's Sync for smartphonesをインストールするフォルダを選択します。

ここでは必ず desknet's NEOのインストールされているフォルダを選択してください。

「フォルダ」にdesknet's NEOのインストールされているフォルダが選択されていることを確認し て「次へ」ボタンを押してください。

(8)

5. インストールの確認

desknet's Sync for smartphonesのインストールを実行します。 「次へ」ボタンを押してください。

(9)

-6. インストール中

desknet's Sync for smartphonesのインストールを実行しています。 しばらくお待ちください。

(10)

7. インストールが完了

desknet's Sync for smartphonesのインストールが完了しました。 「閉じる」を押してください。

(11)

-8. 続けて desknet's Sync for

(12)

9. desknet's Sync for smartphones(neo_wwwroot)

セットアップウィザード desknet's Sync for

smartphones(neo_wwwroot)のインストールを開始します。 「次へ」ボタンを押してください。

10. ライセンス条項の確認

最初に「ライセンス条項」が表示されますので、必ずご一読ください。 ライセンス条項に同意頂ける場合は「同意する」を選択した後、「次へ」ボタンを押してくださ い。 12

(13)

-11. インストールフォルダの選択

deskent's Sync for smartphones(neo_wwwroot)をインストールするフォルダを選択します。 ここでは必ずdesknet's NEOの動作するWEBサーバーのホームフォルダを選択してください。 「フォルダ」にdesknet's NEOの動作するWEBサーバーのホームフォルダが指定されていること を確認して「次へ」ボタンを押してください。

(14)

12. インストールの確認

desknet's Sync for smartphones (neo_wwwroot)のインストールを実行します。 「次へ」ボタンを押してください。

(15)

-13. インストール中

desknet's Sync for smartphones (neo_wwwroot)のインストールを実行しています。 しばらくお待ちください。

(16)

14. インストールが完了

desknet's Sync for smartphones(neo_wwwroot)のインストールが完了しました。 「閉じる」を押してください。

(17)

-15. インストール作業の完了

全てのインストールが完了しました。 引き続き desknet's Sync for

smartphonesの初期設定及びサービスの登録をおこなってください。 詳細は本マニュアルの「3.1.1.2 初期設定」「3.1.1.3

(18)

Powered by TCPDF (www.tcpdf.org)

(19)

-管理者マニュアル3 インストールガイド Windows版 初期設定

3.1 Windows 版

3.1.1.2 初期設定

3.1.1.2.1 旧版desknet's Sync for smartphonesからの移行

現在 desknet's およびdesknet's Sync for smartphonesを利用しており、新たにdesknet's NEOへ移行される場合は NEO 対応版のdesknet's Sync for

smartphonesへ設定情報を移行することができます。

※新規でdesknet's Sync for smartphonesをご利用の場合、この項目の作業は不要です。 移行される設定情報は以下になります。 ライセンス情報 登録済みのライセンスコードを引き継ぎます。 ユーザー情報 各ユーザーの同期状態(有効・無効)やGoogleカレンダーIDの設定、Google認証情報等 を引き継ぎます。

※移行処理の結果、現在のdesknet's Sync for smartphonesの設定情報は上書きされます。 設定情報を変更している場合は、変更内容が消えてしまいますのでご注意ください。

※移行処理の前に必ず旧desknet's Sync for smartphonesのサービスを停止させてください。

1. 移行ツールの実行

インストーラ(setup.exe)と共に同梱されている移行ツール(migration_tool.bat)を実行して ください。 >migration_tool.bat

2. 移行ツールの開始

表示されるメッセージに従い、"yes"を入力してください。 移行ツールを実行しますか?

(20)

3. desknet'sインストールパス指定

desknet'sがインストールされているフォルダのパスを入力してください。 desknet'sのインストールパスを入力してください。 (default: C:¥inetpub¥scripts¥dnet):

4. desknet's NEOインストールパス指定

desknet's NEOがインストールされているフォルダのパスを入力してください。 desknet's NEOのインストールパスを入力してください。 (default: C:¥inetpub¥scripts¥dneo):

5. 移行処理開始

移行処理が始まりますので、移行が完了するまで暫くお待ちください。

6. 移行処理完了

"移行処理が完了しました"と表示されたら移行作業は完了です。 移行処理が完了しました > 3.1.1.2.2 アプリケーションの初期設定 同期設定をカスタマイズする場合はオプションを編集してください。 変更しない場合は、デフォルトの設定で動作します。 詳しくは「5.4.1. オプション設定」をご覧ください。

■主な設定内容(dncs.ini の設定)

20

(21)

-・HOST_URI / BASE_PATH

desknet’s NEOへアクセスする際のURLを指定してください。

※ HTTPSでアクセスする必要がある場合はHOST_URIの設定が必要です

※ http://localhost/scripts/dneo/dneo.exe でアクセス可能な場合は設定不要です

例1) https://localhost/scripts/dneo/dneo.exe でdesknet’s NEOにアクセス可能な場合 HOST_URI=https://localhost

BASE_PATH=

例2)https://test.example.com/path/to/dneo.exe でdesknet’s NEOにアクセス可能な場合 HOST_URI=https://test.example.com

BASE_PATH=/path/to

・BASIC_AUTH_USER / BASIC_AUTH_PASSWORD

desknet’s NEO との通信に Basic 認証が必要な場合は指定してください。 例)Basic 認証のユーザ名/ パスワードがそれぞれ basic_user/password の場合 BASIC_AUTH_USER=basic_user

BASIC_AUTH_PASSWORD=password

・ACCESS_METHOD

統合 Windows 認証を利用している場合、dncs.ini の"SETTINGS" グループ内に追加してください。 例) ACCESS_METHOD=local ・SYNCHRONIZE_PERIOD_BEGIN / SYNCHRONIZE_PERIOD_END 同期の対象期間を変更したい場合は指定してください。 ※デフォルトでは1ヶ月前から3ヶ月後まで 例)3ヶ月から6ヶ月を同期対象とする場合 SYNCHRONIZE_PERIOD_BEGIN=3 SYNCHRONIZE_PERIOD_END=6 ・GOOGLE_APPS_FOR_WORK_DOMAIN 同期するGoogleカレンダーのドメインを制限したい場合、dncs.iniの"SETTINGS"グループ内に追 加してください。 ※カンマ区切りで複数ドメイン指定も可能です 例) example.comに制限したい場合 GOOGLE_APPS_FOR_WORK_DOMAIN=example.com

(22)

3.1.1.2.3 オプションメニュー機能の設定

1. desknet's NEOへログイン

desknet's NEOの管理者権限をもつユーザーでdesknet's NEOへログインします。

2. desknet's Sync for smartphones設定画面をオプションメニューに設定

desknet's NEO 対応版のdesknet's Sync for smartphonesでは、 desknet's NEO のオプションメニュー機能のパラメータ認証を利用して認証情報を受け渡します。 オプションメニュー機能の詳細は desknet's NEO の下記ページをご覧ください。 http://www.desknets.com/neo/help/ja_JP/admin/set/002.html#set32

■オプションメニューの設定項目

・メニュー名 オプションメニュー上に表示される名前を指定します 例: desknet's Sync for smartphones

・URL

http://[desknet's NEO アドレス(例:

www.example.com/scripts/dneo)]/dncswn.exe?page=login&uid=$UID&pass=$PWD

・認証方式

パラメータ認証

※ desknet's NEO 対応版のdesknet's Sync for

smartphonesはオプションメニュー機能の利用が必須です

3. ログインID を各ユーザーに設定

ログインID を各ユーザーに対して設定します。

ログインID の指定方法は desknet's NEO の下記ページをご覧ください。 http://www.desknets.com/neo/help/ja_JP/admin/set/002.html#set4

※ desknet's NEO 対応版のdesknet's Sync for smartphonesはログインID の設定が必須です

3.1.1.2.4 ユーザー初期設定

(23)

-1.desknet's Sync for smartphones管理画面へアクセス

desknet's NEOに管理者でログインした状態で、オプションメニュー機能を利用してdesknet's Sync for smartphones管理ページへ遷移します。

※ desknet's NEOの管理者権限が無い場合、管理ページは表示されませんのでご注意ください ※下記のエラーが表示される場合は、"SECTION6 トラブルシュート -desknet's Sync for smartphonesへ遷移時にアクセス権エラーが発生する"をご覧ください

「USERSID[-1] ユーザ情報取得API 問い合わせが失敗 エラーコード -10008:W: アクセス権がありません。」

2. ユーザー設定

(24)

管理者マニュアル3 インストールガイド Windows版

サービスのインストール

3.1 Windows 版

3.1.1.3 サービスのインストール

desknet's NEO と Google カレンダーの同期処理を定期的に行います。 サービスが停止している場合、同期処理は行われません。

1. desknet's Sync for smartphones サービスの登録

コマンドプロンプトを右クリックし「管理者として実行」を選択して起動します。desknet's Sync for smartphone をdesknet's NEO のディレクトリの下の¥dncs¥bin ディレクトリに cd

コマンドで移動してください。desknet's NEO が C:¥Inetpub¥Scripts¥dneo

にインストールされている場合は移動先はC:¥Inetpub¥Scripts¥dneo¥dncs¥bin となります。 その後「dncs_neo_srv.install.bat」を実行してください。 コマンド例は下記のようになります。 C:¥Windows¥system32> cd C:¥Inetpub¥Scripts¥dneo¥dncs¥bin C:¥Inetpub¥Scripts¥dneo¥dncs¥bin> dncs_neo_srv.install.bat 2. サービスの動作確認

「コントロールパネル」-「管理ツール」-「サービス」で「desknet's Sync for smartphones service (neo))」が登録されており、状態が「開始」、スタートアップの種類が「自動」となって いることを確認してください。

Powered by TCPDF (www.tcpdf.org)

(25)

-管理者マニュアル3 インストールガイド Windows 版

アンインストール

3.1 Windows 版

3.1.2 アンインストール

3.1.2.1 アンインストール方法

インストールされている desknet's Sync for smartphones をアンインストールする場合、以下の手順で行ってください。

1. desknet's Sync for smartphones サービスの停止

サービスのアンインストールバッチファイルを実行し、 desknet's Sync for smartphones のサービス停止、登録解除を行います。

バッチファイルは実行ファイルのあるパス(desknet's NEO が C:¥Inetpub¥Scripts¥dneo にインストールされている場合

C:¥Inetpub¥Scripts¥dneo¥dncs¥bin)にある「dncs_neo_srv.uninstall.bat」となります。

2. アプリケーションのアンインストール

「コントロールパネル」-「アプリケーションの追加と削除」を開き、現在インストールされてい るプログラムから「desknet's Sync for smartphones (neo)」を「削除」してください。

3. 画像ファイルのアンインストール

「コントロールパネル」-「アプリケーションの追加と削除」を開き、現在インストールされてい るプログラムから「desknet's Sync for smartphones

(neo_wwwroot)」を「削除」してください。 3.1.2.2 アンインストール時の注意点 アンインストールを行った場合、同期に関する情報やログ、バックアップファイル等が保存され るデータディレクトリは削除されません。 お手数ですが、手動で削除してください。

■データディレクトリ

[desknet's NEO インストールディレクトリ(例: C:¥Inetpub¥scripts¥dneo)]¥dncs¥ data 以下

(26)

管理者マニュアル3 インストールガイド Linux版

Linux版

ここでは、サーバにLinux 系 OSをお使いになる場合のdesknet's Sync for smartphonesのインストール方法を説明致します。

インストールをはじめる前に、「2. 動作環境」をご確認ください。

アンインストールするには、「3.2.2 アンインストール」をご覧ください。

3.2.1 インストール

3.2.1.1. desknet's Sync for smartphones のインストール

1. ファイルを用意

ダウンロードしたファイルをサーバー上の任意のディレクトリに設置します。

2.rootユーザーにスイッチ

suコマンドを実行し、rootユーザーにスイッチしてください。 $ su -password:

3.binファイルの実行

binファイルを実行してください。 $ chmod 755 desknets_sync_for_smartphones_neo_xxx.redhat.bin $ ./desknets_sync_for_smartphones_neo_xxx.redhat.bin install

4. インストール中

表示されるメッセージに従い、各種入力を行ってください。 表示されるライセンス条項をご確認の上、"yes"を入力してください。 同意します(yes) / 同意しない(no): yes 26

(27)

-desknet's NEOのインストール先。 default で指定されているパスの場合は何も入力せず [Enter] を押してください。 desknet's NEOのインストールパスを入力してください。 (default:/var/www/cgi-bin/dneo): ドキュメントルート。 default で指定されているパスの場合は何も入力せず [Enter] を押してください。 ドキュメントルートパスを入力してください。 (default:/var/www/html): サービス識別名。 desknet's NEOが同サーバーで複数稼働しており、desknet's Sync for smartphonesを複数インストールする必要がある場合 はサービス識別名を入力してください。

複数インストールしない場合は何も入力せずそのまま [ENTER] を 押してください。

サービスの識別名(ドメイン名等)入力してください。 (default:):

(desknet's Sync for smartphonesを複数インストールする場合に指定してください。)

※サービス識別名を入力した場合、サービス識別名を変更する場合は一度アンインストールを行 ってください。 ※サービス識別名を入力した場合、アップデートの際はインストール時に入力したサービス識別 名を入力してください。 サービス識別名が正しく入力されない場合、サービスの停止起動が正常に行われません。 インストールが実行されます。

5. インストール完了

以上でインストールは完了です。

(28)

管理者マニュアル3 インストールガイド Linux版 初期設定

Linux版

3.2.1.2. 初期設定

3.2.1.2.1 旧版 desknet's Sync for smartphonesからの移行

現在desknet'sおよびdesknet's Sync for smartphonesを利用しており、新たに desknet's NEOへ移行される場合はNEO対応版の desknet's Sync for

smartphonesへ設定情報を移行することができます。

※新規でdesknet's Sync for smartphonesをご利用の場合、この項目の作業は不要です。 移行される設定情報は以下になります。 ライセンス情報 登録済みのライセンスコードを引き継ぎます。 ユーザー情報 各ユーザーの同期状態(有効・無効)やGoogleカレンダーIDの設定、Google認証情報等 を引き継ぎます。

※移行処理の結果、現在のdesknet's Sync for smartphonesの設定情報は上書きされます。 設定情報を変更している場合は、変更内容が消えてしまいますのでご注意ください。

※移行処理の前に必ず旧desknet's Sync for smartphonesのサービスを停止させてください。

1. 移行ツールの実行

移行ツールを起動してください。 $ ./desknets_sync_for_smartphones_neo_xxx.redhat.bin migration

2. 移行ツールの開始

表示されるメッセージに従い、 "yes" を入力してください。 移行ツールを実行しますか? 実行します(yes)/ 実行しない(no): 28

(29)

-3. desknet's インストールパス指定

desknet's がインストールされているフォルダのパスを入力してください。 desknet'sのインストールパスを入力してください。 (default:/var/www/cgi-bin/dnet):

4. desknet's NEO インストールパス指定

desknet's NEO がインストールされているフォルダのパスを入力してください。 desknet's NEOのインストールパスを入力してください。 (default:/var/www/cgi-bin/dneo):

5. 移行処理開始

移行処理が始まりますので、移行が完了するまで暫くお待ちください。

6. 移行処理完了

"移行処理が完了しました" と表示されたら移行作業は完了です。 移行処理が完了しました $ 3.2.1.2.2 アプリケーションの初期設定 同期設定をカスタマイズする場合はオプションを編集してください。 変更しない場合は、デフォルトの設定で動作します。 詳しくは「5.4.1. オプション設定」をご覧ください。

■主な設定内容(dncs.ini)

・HOST_URI / BASE_PATH

(30)

desknet's NEOへアクセスする際のURLを指定してください。

※ HTTPSでアクセスする必要がある場合はHOST_URIの設定が必要です

※ http://localhost/cgi-bin/dneo/dneo.cgi でアクセス可能な場合は設定不要です

例1)https://localhost/cgi-bin/dneo/dneo.cgi でdesknet’s NEOにアクセス可能な場合 HOST_URI=https://localhost

BASE_PATH=

例2)https://test.example.com/path/to/dneo.cgi でdesknet’s NEOにアクセス可能な場合 HOST_URI=https://test.example.com BASE_PATH=/path/to ・BASIC_AUTH_USER / BASIC_AUTH_PASSWORD desknet’s NEOとの通信にBasic認証が必要な場合は指定してください。 例)Basic認証のユーザ名/パスワードがそれぞれ basic_user/password の場合 BASIC_AUTH_USER=basic_user BASIC_AUTH_PASSWORD=password ・SYNCHRONIZE_PERIOD_BEGIN / SYNCHRONIZE_PERIOD_END 同期の対象期間を変更したい場合は指定してください。 ※デフォルトでは1ヶ月前から3ヶ月後まで 例)3ヶ月から6ヶ月を同期対象とする場合 SYNCHRONIZE_PERIOD_BEGIN=3 SYNCHRONIZE_PERIOD_END=6 ・GOOGLE_APPS_FOR_WORK_DOMAIN 同期するGoogleカレンダーのドメインを制限したい場合、dncs.iniの"SETTINGS"グループ内に追 加してください。 ※カンマ区切りで複数ドメイン指定も可能です 例)example.comに制限したい場合 GOOGLE_APPS_FOR_WORK_DOMAIN=example.com 3.2.1.2.3 オプションメニュー機能の設定

1. desknet's NEOへログイン

desknet's NEOの管理者権限をもつユーザーでdesknet's NEOへログインします。

2. desknet's Sync for smartphones設定画面をオプションメニューに設定

desknet's NEO対応版のdesknet's Sync for smartphonesでは、desknet's

(31)

-NEOのオプションメニュー機能のパラメータ認証を利用して認証情報を受け渡します。 オプションメニュー機能の詳細はdesknet's NEOの下記ページをご覧ください。 http://www.desknets.com/neo/help/ja_JP/admin/set/002.html#set32

■オプションメニューの設定項目

・メニュー名 オプションメニュー上に表示される名前を指定します。 例: desknet's Sync for smartphones

・URL

desknet's Sync for smartphonesのログインURLを指定します。 http://[desknet's NEOアドレス(例: www.example.com/cgi-bin/dneo)]/dncswn.cgi?page=login&uid=$UID&pass=$PWD

・認証方式

パラメータ認証

※ desknet's NEO対応版の desknet's Sync for

smartphonesはオプションメニュー機能の利用が必須です

3. ログインID を各ユーザーに設定

ログインID を各ユーザーに対して設定します。

ログインID の指定方法は desknet's NEO の下記ページをご覧ください。 http://www.desknets.com/neo/help/ja_JP/admin/set/002.html#set4

※ desknet's NEO 対応版のdesknet's Sync for smartphonesはログインID の設定が必須です

3.2.1.2.4 ユーザー初期設定

1. desknet's Sync for smartphones管理画面へアクセス

desknet's NEOに管理者でログインした状態で、オプションメニュー機能を利用してdesknet's Sync for smartphones管理ページへ遷移します。

※ desknet's NEOの管理者権限が無い場合、管理ページは表示されませんのでご注意ください ※ 下記のエラーが表示される場合は、"SECTION6 トラブルシュート - desknet's Sync for smartphonesへ遷移時にアクセス権エラーが発生する"をご覧ください

(32)

「USERSID[-1] ユーザ情報取得API 問い合わせが失敗 エラーコード -10008:W: アクセス権がありません。」

2. ユーザー設定

ユーザー設定については「5.1.2 ユーザー設定」をご覧ください。 Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) 32

(33)

-管理者マニュアル3 インストールガイド Linux版 サービスの起動

Linux版

3.2.1.3. サービスの起動

サービスはdesknet's NEOとGoogleカレンダーの同期処理を定期的に行います。 サービスが停止している場合、同期処理は行われません。

1. desknet's Sync for smartphonesサービスの実行

インストール時にサービスの登録は完了しています。 コマンドを実行してサービスを起動してください。

$ /etc/init.d/dncs_neo_srv start

※Linux 64bit 環境インストール時に下記のようなエラーが出力される場合は、「glibc」を別途イ ンストールしてください。

「bash: /var/www/cgi-bin/dneo/dncs/bin/dncs_neo_srv: /lib/ld-linux.so.2: bad ELF interpreter: そのようなファイルやディレクトリはありません」

# yum install glibc.i686 libstdc++.i686

2. サービスの動作確認

コマンドを実行して、サービスが稼働中であることを確認してください。

(34)

管理者マニュアル3 インストールガイド Linux 版

アンインストール

3.1 Linux版

3.2.2 アンインストール

3.2.2.1 アンインストール方法

1. ファイルを用意

ダウンロードしたファイルをサーバー上の任意のディレクトリに設置します。

2.rootユーザーにスイッチ

suコマンドを実行し、rootユーザーにスイッチしてください。 $ su -password:

3.binファイルの実行

binファイルにオプションを追加して実行してください。 ./desknets_sync_for_smartphones_neo_xxx.redhat.bin uninstall desknet's NEOのインストール先。 defaultで指定されているパスの場合は何も入力せず [Enter] を押してください。 desknet's NEOのインストールパスを入力してください。 (default:/var/www/cgi-bin/dneo): ドキュメントルート。 defaultで指定されているパスの場合は何も入力せず [Enter] を押してください。 ドキュメントルートパスを入力してください。 (default:/var/www/html): 34

(35)

-サービス識別名。

desknet's NEOが同サーバーで複数稼働しており、desknet's Sync for

smartphonesを複数インストールした場合はサービス識別名を入力してください。 複数インストールしていない場合は、何も入力せず [ENTER] を押してください。

サービスの識別名(インストール時に入力したもの)を入力してください。(default:): (desknet's Sync for smartphonesを複数インストールする場合に指定してください。)

※サービス識別名を入力した場合、インストール時に入力したサービス識別名を入力してくださ い。 サービス識別名が正しく入力されない場合、サービスの停止、削除が正常に行われません。

4. アンインストール完了

以上でアンインストールは完了です。 3.2.2.2. アンインストール時の注意点 アンイストールを行った場合、同期に関する情報やログ、バックアップファイル等が保存される データディレクトリは削除されません。 お手数ですが、手動で削除してください。

■データディレクトリ

(36)

管理者マニュアル4 ライセンスガイド

4.1 体験版

desknet's Sync for smartphonesのインストール後、管理者画面(5.1 参照)にアクセスされた時 点で体験版のライセンスを自動的に発行致します。体験版のライセンスが発行されるまで、一般 ユーザーはカレンダー同期設定画面(5.1.5 参照)にアクセスすることが出来ません。体験版のライセンスは、ライセンスの発行から 30日間 有効となります。また、製品版と同等の機能がご利用になれる他、利用ユーザー数の制限があり ません。一部の条件(4.2.2 参照)を除き、体験版での各種設定は製品版に引き継ぐことが出来ます。

4.2 ライセンス購入

desknet's Sync for smartphonesを継続してご利用になる場合は、製品版のライセンスを購入して 頂く必要があります。

ライセンスの購入には、お客様コードが必要となります。お客様コードはライセンス管理画面(5. 1.3 参照)からご確認頂けます。

詳しくはdesknet's Sync for smartphonesライセンス約款をご覧ください。

4.2.1 期間中にユーザー数を増やす場合

契約期間中に利用ユーザー数を増やす場合は、新たにライセンスを購入して頂く必要があります 。

4.2.2 ユーザ数を減らす場合

ご購入頂くライセンスの契約人数が、登録中のライセンスの契約人数を下回る場合、ライセンス の更新(4.3 参照)時に全ユーザーの利用ステータスが無効となりますので、再度ユーザー設定(5.1.2 参照) を行う必要があります。ユーザー毎の同期設定(Google認証、カレンダーID)は引き継がれます ので各ユーザーが再設定を行う必要はありませんが、同期状態に関しては全ユーザが停止状態と なりますのでご注意ください。

4.3 ライセンス更新

ライセンス有効期限の14日前から、カレンダー同期設定画面(5.1.5 参照)に有効期限までの残り日数が表示されるようになります。 36

(37)

-ライセンスの有効期限を超過した場合や、ライセンスが無効となった場合(4.4

参照)は、desknet's Sync for smartphonesによるカレンダーの同期が行われなくなる他、システ ム管理者はライセンス管理画面(5.1.3 参照)のみのアクセスとなり、一般ユーザーはライセンス無効のエラー画面が表示されます。 ライセンスの自動更新は行われませんのでご注意ください。 ライセンスの更新は、お客様コードを元に発行されたライセンスコードを、ライセンス管理画面 (5.1.3 参照)より入力して頂くことで完了となります。その際、ライセンス更新を行ったユーザ ーのスケジュールに対し、ライセンスの契約終了日を登録致しますのでdesknet's NEOよりご確認ください。 更新後、ライセンスの契約ユーザー数が減少する場合は、ユーザー数を減らす場合(4.2.2 参照)をご覧ください。

4.4 サーバーを移動する場合

サーバーの移動や、サーバーのハードウェア構成の変更によってライセンスが無効となる場合が ありますので、その際はライセンス更新(4.3 参照)を行ってください。

(38)

管理者マニュアル5 運用ガイド 管理画面

5.1 管理画面

5.1.1 管理者メニュー

各種管理メニューが表示されます。

(39)

-1. ユーザー設定

「5.1.2 ユーザー設定」をご覧ください

2. ライセンス管理

「5.1.3 ライセンス管理」をご覧ください

3. 履歴一覧

「5.1.4 履歴一覧」をご覧ください

4. カレンダー同期設定

「5.1.5 個人設定 - カレンダー同期設定」をご覧ください

5.1.2 ユーザー設定

各ユーザーの同期状態について、確認や同期機能の切り替え(有効・無効)が行えます。

(40)

1. ライセンス利用可能人数

ご契約頂いている人数が表示されます。 こちらで表示される人数分だけ同期機能を利用できます。

2. 番号

ユーザーの管理番号です。

3. 状態

ユーザーの現在の状態を表示します。 有効(同期中)…利用が許可されておりGoogleカレンダーと同期中である 有効(停止中)…利用が許可されているがGoogleカレンダーと現在同期していない 40

(41)

-無効 …利用を許可していない

4. ユーザー名

ユーザー名がリンク表示されます。 ユーザー名のリンクをクリックすると選択ユーザーのカレンダー同期設定を行うことができます (5.1.2.1 参照)。

5. 利用許可

各ユーザーの desknet's Sync for smartphonesの利用の有効・無効の切り替えを行います。

■ユーザーの状態を変更する場合

1)有効・無効のラジオボタンを切り替える 利用許可を変更するユーザーの選択状態を切り換えます。 2)「更新」ボタンを押す 有効とした人数がご契約頂いている人数以上ですとエラーになります。 5.1.2.1 ユーザー同期設定 管理者はユーザー一覧で選択したユーザーの同期設定を変更することができます。 選択中のユーザーは「WEBカレンダーアカウント」以下の「ユーザー名」で確認できます。 ※管理者が全てのユーザの同期設定を行う場合は、認証で使用するGoogleのアカウントにご注意 ください。 カレンダーにアクセスできないアカウントを使用して認証作業を行われると、スケジュールを同 期することができません。 ※管理者がユーザの同期設定を行う場合は、設定後に各ユーザに対してsync設定画面へアクセス するように促してください。 sync設定画面へのアクセスにより、各ユーザのdesknet's NEO認証情報を更新する必要があります その他項目、操作方法については個人設定 - カレンダー同期設定(5.1.5 参照)をご覧ください。

(42)

5.1.3 ライセンス管理

ライセンス情報やお客様コードを表示する他、ライセンスコードの登録・更新を行います。

(43)

-■ライセンス

1)タイプ 現在のライセンスタイプが表示されます。 2)期限 現在のライセンスの有効期限が表示されます。ライセンスは有効期限の終日まで有効です。 ・ご利用可能人数

(44)

現在のライセンスの契約人数が表示されます。ユーザー設定画面(5.1.2 参照)での有効可能人数になります。

■ライセンス購入

・お客様コード 現在のお客様コードが表示されます。サーバーを移動する場合(4.4 参照)等、お客様コードが変更となる場合があります。

■ライセンス登録

・ライセンスコード 現在登録されているライセンスコードが表示されます。ライセンスの更新(4.3 参照)を行う場合 は新たに発行されたライセンスコードを入力し、「ライセンスコード登録」ボタンを押してくだ さい。

5.1.4 動作履歴

desknet's Sync for smartphonesの動作に関連する履歴を一覧表示します。 ※履歴の表示は過去1週間分となります。

(45)

-1. 日時

記録された日時となります。

2. 種類

(46)

3. 詳細

ログの内容となります。

5.1.5 個人設定 - カレンダー同期設定

管理者個人のカレンダー同期設定を行います。 ユーザーガイド「3. 設定ページ」をご覧ください。 Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) 46

(47)

-管理者マニュアル5 運用ガイド バックアップ

5.2 バックアップ

同期処理が有効なユーザーは、毎日午前0時に同期期間中のスケジュールicalendar形式のファイ ルとしてバックアップします。 ※バックアップのタイミングは設定によって異なる場合がございます。 バックアップは30日分保存されそれ以前のファイルに関しては自動的に削除されます。 ※設定によりバックアップのタイミング、保存日数は異なる場合がございます。 バックアップファイルは下記のバックアップディレクトリ内の日付毎のディレクトリに下記のフ ァイル名で個別に保存されます。

バックアップディレクトリ

[desknet's NEO インストールディレクトリ(例 :C:¥Inetpub¥Scripts¥dneo)]¥dncs¥ data¥backup

バックアップファイル名 [ ユーザーの管理番号 ].ics

(48)

管理者マニュアル5 運用ガイド ログファイル

5.3 ログファイル

ログファイルは以下のログディレクトリ内に月毎に保存されます。 ※ログファイルは6ヶ月分保存され、それ以前のファイルは自動的に削除されます。 ※設定により保存月数は異なる場合がございます。

ログディレクトリ

[desknet's NEO インストールディレクトリ( 例 :C:¥Inetpub¥Scripts¥dneo)] ¥dncs¥data¥log

Powered by TCPDF (www.tcpdf.org)

(49)

-管理者マニュアル5 運用ガイド 同期設定

5.4 同期設定

5.4.1 オプション設定

5.4.1.1 サービスオプション サービスの設定ファイルを書き換えることで同期やバックアップタイミングに関する動作をカス タマイズすることができます。 サービスの設定ファイルについて、カスタマイズする場合はサービスの再起動が必要となります 。

■サービスの設定ファイル

[desknet's NEO インストールディレクトリ( 例 :C:¥Inetpub¥scripts¥dneo)] ¥dncs¥bin¥dncs_neo_srv.properties 1.synctask.check.trigger(秒表記 ※最小1秒) 今すぐ更新ボタンの反映までのインターバルを設定します。 システムに負荷がかかっている場合にこちらの値を大きくしてください。 2. synctask.check.interval(分 ※最小10分) 定期同期の間隔を設定します。 システムに負荷がかかっている場合にこちらの値を大きくしてください。 3. synctask.backup.enable バックアップを利用するか指定します。 利用する場合は true、利用しない場合は false を指定します。 4.synctask.backup.interval(時間 ※最小1時間) バックアップの間隔を指定します。 なおサービス起動からの初回バックアップはサーバー開始翌00:00時となります。 5.synctask.userAccount.maxErrorCount(※最小 1) ユーザーのエラー許容回数を指定します。

(50)

ユーザーが同期を開始してから許容回数以上の回数エラーが発生した場合そのユーザーの状態は 自動的に停止状態となります。 6. synctask.removePassingFiles.enable ログ及びバックアップファイルについて経過したファイルを自動的に削除するか指定します。 ファイルを自動的に削除する場合は true、削除しない場合は false を指定します。 7.synctask.removePassingFiles.logSurvivalMonth(月単位 ※最小2ヶ月) ログ及びバックアップファイルについて経過したファイルを自動的に削除するか指定します。 8. synctask.removePassingFiles.backupSurvivalDay(日単位 ※最小3日) 自動削除を行う場合のバックアップファイルの保存期間を指定します。 9. synctask.process(デフォルト 3, 最小 1、最大 32) 同期処理の同時実行数を指定します。 ■サービスの再起動 ・Windows版

[ コントロールパネル ] - [ 管理ツール ] - [ サービス ] でdesknet's Sync for

smartphonesを選択後、右クリックメニューから「再起動」を選択してください。 ・Linux版 以下のコマンドで再起動してください。 ▼サービスの再起動 # /etc/init.d/dncs_neo_srv restart ▼サービスの起動確認 # /etc/init.d/dncs_neo_srv status 5.4.1.2 同期処理オプション 50

(51)

-同期処理の設定ファイルを書き換えることで同期に関するカスタマイズができます。 次回同期処理から有効となります。

■同期処理の設定ファイル1

[desknet's NEO インストールディレクトリ( 例 :C:¥Inetpub¥Scripts¥dneo)] ¥dncs¥bin¥dncs.ini [SETTING]セクション内 1. ADMIN_USER_LIST_PAGE_SHOW_NUM ユーザー管理の1ページあたりの表示件数を設定します。 初期値:50 2. ADMIN_HISTORY_LIST_PAGE_SHOW_NUM 動作履歴の1ページあたりの表示件数を設定します。 初期値:50 3. USER_HISTORY_LIST_PAGE_SHOW_NUM 同期履歴の1ページあたりの表示件数を設定します。 初期値:50 4. HISTORY_PAGER_MARGIN 履歴画面ページ番号の前後ページを設定します。 初期値:2 5. SYNCHRONIZE_PERIOD_BEGIN 同期対象期間の開始期間(何ヶ月前から同期対象か?)を設定します。 初期値:1 6. SYNCHRONIZE_PERIOD_END 同期対象期間の終了期間(何ヶ月後まで同期対象か?)を設定します。 初期値:3 7. SYNCHRONIZE_PERIOD_DAY_BEGIN 同期対象開始日(何日前からが同期対象か?)を設定します。

(52)

設定した場合はSYNCHRONIZE_PERIOD_BEGINより優先されます。 初期値:未設定 8. SYNCHRONIZE_PERIOD_DAY_END 同期対象終了日(何日後までが同期対象か?)を設定します。 設定した場合はSYNCHRONIZE_PERIOD_ENDより優先されます。 初期値:未設定 9. RESYNCHRONIZE 同期の際に同じ内容のスケジュールが登録されていた場合、同じ予定として扱うかを TRUE もしくは FALSE で設定します。 初期値:TRUE 10. LICENSE_END_SCHEDULE_DETAIL ライセンス登録時にdesknet's NEOに登録されるライセンス期限のスケジュールのタイトルを設定します。 初期値:"sync ライセンス期限" 11. LICENSE_END_SCHEDULE_MEMO ライセンス登録時にdesknet's NEOに登録されるライセンス期限のスケジュールの内容を設定します。 設定値中の %s にはライセンスコードが入ります。 初期値:" 以下のライセンスが終了となります。\n%s" 12. ACCESS_METHOD desknet's NEOへのアクセス方式を設定します。 localが指定されている場合はローカルアクセス、それ以外はHTTP/HTTPS経由のアクセスとなり ます。 ローカルアクセスとすることで統合Windows認証を利用している環境でもスケジュールの同期が 可能となります。 初期値:未設定 13. PROXY_HOST Googleカレンダーとの通信にプロキシが必要な場合プロキシホスト名を設定します。 初期値:未設定 52

(53)

-14. PROXY_PORT(DEFAULT:8080) Googleカレンダーとの通信にプロキシが必要な場合プロキシポートを設定します。 初期値:8080 15. PROXY_USER プロキシ認証(Basic認証のみ対応)が必要な場合ユーザー名を設定します。 初期値:未設定 16. PROXY_PASSWORD プロキシ認証(Basic認証のみ対応)が必要な場合パスワードを設定します。 初期値:未設定 17. HOST_URI

desknet's NEOホスト情報を設定します。設定しない場合は http://localhost と同じ動作となります。 初期値:未設定 18. BASE_PATH desknet's NEOのパス情報を設定します。 設定しない場合は"/scripts/dneo"(Windows版)、あるいは"/cgi-bin/dneo"(Linux版)と同じ動作となります。 初期値:未設定 19. BASIC_AUTH_USER desknet's NEOとの通信にBasic認証が必要な場合ユーザー名を設定します。 初期値:未設定 20. BASIC_AUTH_PASSWORD desknet's NEOとの通信にBasic認証が必要な場合パスワードを設定します。 初期値:未設定 21. SCHEDULE_ENTRY_TO_YEAR 終了日未指定のスケジュールに適用する年数を設定します。 (現在日に設定値分の年を加算)

(54)

初期値:5

22. API_WAIT

desknet's NEO API問い合わせ1回あたりの待ち時間(ミリ秒)を設定します。 指定しない場合は 0 と同じ動作となります。最大 3000 です。

初期値:300

23: API_TIMEOUT

desknet's NEO API 問い合わせのタイムアウトの時間(秒)を設定します。指定しない場合は60 と同じ動作となります。 初期値:60 24: GOOGLE_APPS_FOR_WORK_DOMAIN Googleカレンダーで許可するカレンダーIDのドメインを設定します。カンマ区切りで複数指定可 能です。 初期値:未設定

■同期処理の設定ファイル2

[desknet's NEO インストールディレクトリ( 例 :C:¥Inetpub¥Scripts¥dneo)] ¥dncs¥bin¥dncs.ini [LOGGER]セクション内 1. LOG_LEVEL ログレベルを設定します。 TRACE,DEBUG,INFO,WARN,ERROR のいずれかが指定できます。 初期値:INFO 2. LOTATE_SIZE ログをローテーションするサイズ(byte)を設定します。 初期値:10485760(=10MB) 3. LOTATE_GENERATION バックアップに残すログの世代数を設定します。ログのバックアップのファイル名は dncs.log.1、dncs.log.2 のようになります。 初期値:5 54

(55)

-4. FILE_PATH

ログファイルの出力先を設定します。 初期値: ./dncs.log

(56)

管理者マニュアル6 トラブルシュート

同期されない、同期が停止してしまった

同期が行われない場合、または同期が停止してしまった場合、以下を確認してください。

サービスの動作確認

desknet's Sync for smartphonesの同期はサービス(dncs_neo_srv)により定期的に実行されて いるため、サービスが停止している場合同期が行われません。 サービスの起動を確認してください(5.4.1.1 参照)。 Gooleカレンダー情報の確認 設定されているGoogleカレンダーのカレンダーIDが正しく入力されていることを確認してくださ い(5.1.5 参照)。 Google認証の確認 認証に用いたアカウントで、設定済みのGoogleカレンダーIDにアクセスできることを確認してく ださい。(5.1.5 参照) エラーによる自動停止

desknet's Sync for smartphonesは一定期間内(通常過去24時間以内)に複数(120回以上)のエ ラーが確認された場合、サーバーへの負荷軽減のため自動的にエラーが確認されたユーザーのア カウント状態を「停止」とします。 自動停止してしまった場合、ユーザーの同期設定画面からアカウント状態を「同期」に戻すこと で再び同期されます。 また上記の停止条件は設定で調節することも可能です(5.4.1.2 参照)。 ライセンス期限の確認 ライセンス期限が切れるとサービスが起動していても同期処理が行われません。 管理画面からライセンスを確認してください。 プログラムのアップデート 旧プログラムにはいくつか同期に関する不具合が確認されております。 弊社 WEB ページ(http://www.webimpact.co.jp/sync/)ご確認頂き、旧プログラムをご利用中 の場合(ご利用中のバージョンはライセンス管理画面にて確認できます)はアップデートしてく ださい。 56

(57)

-同期履歴に Google Server Error ... と記録される

Google Server Error ... と記録されているエラーは基本的にGoogleカレンダーサーバーの状態によ りGoogleのサーバーが戻すエラーであり、同期プログラムのエラーではありません。(※一部例 外もあります)

Google Server Error ... により同期が自動停止してしまった場合は設定画面のアカウント状態を「 同期」に戻すことで再び同期されます。

Googleカレンダーとdesknet'sで予定の時間がずれる

同期されているGoogleカレンダーのタイムゾーンが「(GMT+09:00)東京」となっていること を確認してください。

desknet's Sync for smartphonesへ遷移時にアクセス権エラーが発生する

下記のエラーメッセージが表示された場合は、次の手順でdesnet's NEOの設定をご変更ください。 「USERSID[-1] ユーザ情報取得API 問い合わせが失敗 エラーコード -10008:W: アクセス権がありません。」 1. desknet's NEOメニュー設定を表示する desknet's NEOへ管理者でログイン後、管理者メニューで運用設定>画面デザイン設定>desknet's NEOメニュー設定のリンクをクリックする。 http://www.desknets.com/neo/help/ja_JP/admin/set/002.html#set30 2. 利用者名簿の設定を変更する desknet's NEOメニュー設定の"利用者名簿"のリンクをクリックして設定画面へ遷移する。遷移後 、"使用有無"の項目を"使用する"に変更する。

参照

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