データ構造化された画面群によるオンライン・
ディスプレイ学習システムの開発
{ll召1n51圭FIO月30E l原1艮i受f寸)
情報処理教育センター矢鳴虎夫
深川幸紀
中 山 泰 雄 吉 田 将
Developnユent of an onliIユe・display−sytudy−system based oll a data−structured picture gτoup
Educat{onal center of Torao YANARU l㎡orrnation processing Yukinorl FUKAGAWA
Yasuo NAKAYAMA Sho YOSHIDAAstudy system ba5ed on tlle data−structured picture group is described,
Tllis system is constructed by three sub一島ystems.
1)The first sub−systemproduces and catalogs the reference table which plays the role of data・
structuring for picture group Previously cataloged ill serial order,
2)The secon由s,the maintenance program of tlle reference table.
3)The third is the display−program(study−program)亡o multi−display terminal by using the refe・
rence tabIe.
Especialiy, as for the display−program, detail explanations are given.
Lastlylacorlsultant system of FORTRAN program errors as all example of thls sしudy sy5tem is
described, and some pictures of this example system are exhibited.1.はじめに 構造を添えることにより.その荊造に順じた特定の相談 や,学習を学生に提供することが可能である。
九旺鰍学欄処鰍育センターでは C剖システ 筆都は,このシステムの隔をII召鯛年7月よリ
ムの一環として・すでに「キャラ ディスプレイ用 はじめ,51年1。月3。日肱その主要部が完成して、、画面の舗型作成システム1 」が51」F9月でほ跣成し る,またこのシステムを利用して51年ユ。月2。附で ておILこのシステムを用いて誰でも(C蜥オ繊者) FORTRANプ。グラムのエラー継を、すで1、按剛、の 力陥輌データ゜フ・イルに泌要鋼面群が騨燈 学生のプ。グラ嬢iW用オンラインゴ。グラム…(5。
録できる・その繊この登録された画面群を
ム一夕構 年12月完成)と締Lて,14台のディズ九イ端勅ら
造化し・学生の相談酬に供するためのシス丁ム秘 並列に行っている.要である。本1論はこの目的のために開発されたシステム
の報告である。 2・システムの構成と動作モード
すでに登録されている画面群に,ディスプレイ端末か 図一ユは本システムの構成図である。また図一2は現 らのサブ・コマンド入力の内容と対応づけられるデータ 在センターに設置されているハードウェアシステム上で
シ ち:テ」、 4) テープル・ファイルの管理ができる(ファイル管 理モード、F3またはBG区画)。
(日 口〕一 (い などの緒機能を有する。したがって本システムはこれら
::;㌫ i三螢 麗聾 の機能を蹴するべく次の醐璽[iのプ。グラムで蹴さ
::芸㌫土漂、 日}対照テープルファイル管理プログラム群。
●テープルディレクトリーのフォーマット、●
,1..一..。,、. テープルディレクトリーとテープルのダンプ,●
テープルディレクトリーの消去,●テープルディレ クトリおよびテーブルのコンデンス
図一1 学習システム構成図 などを行うプログラム群。
② カード入力による対照テープル作成プログラム。
ロれアイぼア
μ帽劇 ・ ・, 吉生・ 画面データ登録ファイルに通し番号順に登録され
ている画面群を捜して 画面識別番号,サブコマン ド名,処理ルーチン名,Treeレペルの継続の有無 がパンチされたカード入力によってテープル・ディ レクトリーとテープルを作成登録するプログラム。{3)会話型式による対照テープル作成プログラム.
1つのディスプレイ端末から,画面辟名称,画而 の通し番号,サブ・コマンド名,処理ルーチン名,
Treeレベルの継続の有無等を,会話型式で入力しな がらテープルディレクトリーとテープルを作成登録 するプログラム。
働 処理ルーチン結合プログラム。
教材作成者がFORTRAN i、「語でかいたプログラ
,、川_ コ∠ノーd『唱 ザロ゜旦 ムを〔副の表示プログラムと結合するためのプログラ
ム自図一2 ハードウェア構成とシステムの動作モード ㈲ 処理ルーチン作成用サポートプログラム。
田き、1
香[t口 @ ll]州JII]」互4ゴμ恒n宗工]
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の動作齢図である。これらの図力・ら柚るように本シ 処理ルーチン名登録フ・イル酷理と・敦材作成
ステムは 者のっくる処理ル チガ゜グラムのエラーチェ・
1)デ_タ構造化された画面群を用いて学生が会活 クを行い1作られるこのルーチンを結合可能なコァ 型式で多端末〔1始)から欄や・摺ができる。ぽ イ‥ジ プ゜グラムに杜恒めの殉グラム・
示モ_ド,F2剛に常騨。 ㈲デー珊造化された輌齢諾モ示プ゜グラム・
2)すでに登財みの画而機デー舛苫造化するた 次の第3節で詳述する・
めの吋鮮一プ睦カード入加・よってあるいは 昭榔1鞠1抹肱」・・訂゜ダラムのうち
1台のディスプレイ端末から会,;舌型式て㌔作成し登 〔3L〔孔固をのぞくプログラムは完成している。と 録できる。〔テープル登録モード,F3またはBG区 くに〔6〕は本システムの恨幹をなすものであ!〕・他の 画,常駐Lない}。 プログラムは{6)の枝葉にすぎない・この意味から節 3)教材作…成者が意図する処理ルーチンを本ソフト を改めて(6}のプログラムの仕様や劫1乍等について詳 ウェアシステムに添加するための処理ルーチンが作 述する。
成できて結合ができる(ディスプレイモードに含ま
れる)。一__Zl メイン・タスク
画醐構 、。。 ↑\傷理{㌣り 一一受当彪‖⇔オ別・
学習方法 輌而説明川
1 s
。。1 (川で持っふ、
へ
、ENTERキー押す \
川違った学習 一一う
へ・・TERキー押す期縞面\
002 名秣のλ力に
1へENTERキ_押す (ソワトで持つ)‖ よる忠告用画而一一一一
\
TREXPL∫<±==→Pブ・コマンド名
1 ↓ ↓ 1 1 4 † ψ 節G∫番「ホ」 第加番
1 ]ヨREXPL 2 0≦∫≦9.1
1 o≦克≦9 i耶1ステップー一一一一 10∫1 10/2 10」3 10∫s
l / l o…≦s≦9
1BREXPL I l
第2ステ・ンプー一一与 IO/21 ]oj22
B・EXPL・/ 脇
問迫った入力または
第・・テ・,プー−mノ・・11・ノ21・1・∫・・3 麗{鵠;附る
↓ (ソフトで持つ)/BREXPL 2
「一一
第tステ・ンプー一一+ 】Oj213…l lO 2】3…2 \
f≦]0TREXPL ノ 第2レベル「木」腓
l l 1 1
200 20〃 2τん
わライン レ・REXPL・ 1
証の⇔匡璽⇔メ『≒ρ研 5←⌒
ENTERキー押す
図一3 データ構造脱明図
3.データ構造化された画面群の表示プログラム ② 「木」内の各ステップでの最大分岐数;9。
データ欄化された画而群と1ま、iiに通し㈱1貞に鑑 {3戸オこ」内f献ステ・プ数鵡
(醐データ登録フ。側、)された画酬、,その画 ㈲各々の「木」の最大画轍1°o・
面の通L番号と画ml識別鰐デ、スプ.イ㈱・□ 各々の「木・は1 モ趾・9分岐1°ステ・プである 力される酬サブ.,マンド名融理,レーチン鱈どと ので駄(1轡92+…+91°)個の画面をもつこ が対照できるテープルを登録1豊加したものである。 とになるがフ・イルの物醐制辛りから1°°輌ま
本プ。グラムは、ディスプレ描勅らのサブ弓マ でにお猷た・
ンドとこのテープルに銘記さ才、ている酬サブ・コマン 15)酬方i鋤糊用1献醐数:5仇
ド名とを対照し,更にこのテーブルにある画面通し番号 ㈲ 識別番号は13桁で表わす(図一3ではスペース
(あるい酬面アドレス)や処理ルーチン名を参肌, の齢で頭の部分だけしか示していない咽一鯵 次に赫するべき唖や次にn量ぷべき処理ルーチンを決 照)・
定して瓢または魍をデー粥造 りにステ。プ鎚っ 図一4はデータ}髄化のための酬テープルの}継と
て勤る. 登録例を示している・このテ功レを酬す蹴13桁
図_31まデ_珊造の肋の説明1田である。このシスーの⊇捌番号(M桁目のCはパ・ク10鰍のた
テムのデー珊造は・木調造を躰単位としこれに めの記号)から今までどのような画面が赫さポきた 味、のレベルをも追加してよリi蹴な構造とした.図 力・またサブ コマンドによ・て次には斑画面を蕊 中酷線闘翻鵬鮒応する輌iの酷がサブ・・ したらよいか輪るL は処理ルーチンに飛ぺばよし 純 マンドの入加、よって勒られていく履歴を示してい どがわかるであろう・図一5はこのプ゜グラムがディス る。データ離の仕様は下記のとう・)である. プ・イ端勅ら入力されるサブ コマンドによってどの3.1.データ構齢様 ように対巨1{テー九を参照剛作するかを図式的に描い ω・木」の厭レペ・蹴9・ぺ・レ。 たものである・
一ノ・@ ノ{ L ノく 40ノごイト 8バイL ワノこイト 】1ノごイト
12512590 0DODOOOOO OOOOOC OOOOOl
画而註別番号画面通し岳号 荻示画面の サブ・コマンド名 処理ルーチン名
相対アドレス 「;㍉レベルの
左面而か 継続フラッグ 右画而かの 余白
フラッグ1251 描1「}i:」レベルが堪ばれ
第25岳目の「オ:」が選ば」L 第1ステップは躬1分岐が選ばれ,
第2ステップ{三捕2分岐か選ばれ,
第3ステΨプは苗5分牡が遣ばれ,
蔀4えテッブでサプコマンドとしてBREXPL9が入力されると このテープルが昆いだされて,この画面(辿し孟号OOOO田⑪C,ア『レス
⑰OGOOOFB00020Dがi長示さiL6、
躯4ステソプで五示される薗面のテーブルであることを、巳味している。
図一4 テーブル登録例と画面磁別番号の意味
中央滴口処」⊥汲{五
(F2区画)
苦示プログラム
止4面テータ
@ フ〒イ西の幽 ディレクト
@/Fノ{
ディスプレイ冶虫 轣@ .
∫ zノ z
7ア z
Rマンrの
サプ・
潤[ク V丁イ」L
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シ画肝
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tl詞 A テープル
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面を左,1 ラ一ジの 1)
宸ゥら賠1 ウaてい巷 シ面を右と キら
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画面通し書号 ノピ Yイ;盟りξ
ぎ呉劣9;豆
1
3,2.2.テーブル・ファイルの構造
図一7に示すように対照テープルは,ディレクトリー
画面子一タ ー7
丑i1故 /1間アぽの枠 1
ディスクアドレ工 一一、1 仲沖〕II帥{ 川o . :_.、罎
ノ !
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∫ tlP l、 テープ几
♪薗トτ工;?り一 1
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テープル 行スクア1 レ毘
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_ 亘脳二宇ン茗鞘 デ{レク1り一 1
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トラ.ク
プル イ匹 トラク}
㌫
⊥
てにた示さ耳口・距1 号一プ几三七パ丁口
f蜥宜註 3.2.対照テープル・ファイルの構造 1 彗諺雰藩㌢3.2.L 対照テープル・ファイルの物理的位置 醐Lタ.・7.イ 画霧田口」1て㌍
「キャラクタ・ディスプレイ用画面の会話型作成シス 雌都煕1・ト
テム{u」の使用する CENTER DISPLAY PICTURE 図一7 ディレクトリーとテーブルとの対応閲係 FILE を共用する。図一6ほその位置と大きさを示す。
域,処理ルーチン名群登録域、テープル登録域,「木」テー
市」↓乳クバ』 ク プルと履歴テープルのセーブ用ワーク・ファイル域の4 ボリューム品号1222222種類の登録域から成り立ち,1べ一ジ(4000バイト)単 位で区切られている。各ディレクトリーの登録内容は図
シ霊縞棚 にも示すよう{・面面群摘〔文字・賦8パイ})ほ付 (文字型式8パイト},テープル本体のアドレス{16進叢 現7パイト},登録ページ註(パック10進表現2バイ SYSm6 ト),登録テープル数{パック10進表現4バイト),大画 瓢認 ・・・・…1・PL・、 面か小輌かのフラ・グ(ユパイト)、余白佃バイ日
酬1}獄㍍プル などで合掴・バイトでげ・・クトリーとしている・
コ26{3112) この1ディレクトリーに対応するテープル群が1つの 33叩o制 学習システムのデータ構造を形成することになる。
ユm(4080)
3.3.プログラムの仕様
徽,㌫㍍ 田このプ。グラムは現喘動物オ・ライ・づ・
グラム国のサブ・タスクの1つである。このタスクの 呼び出しサブ・コマンド名は「STUDY」とする,これ
図一6対照テープルワァイルの醗的位置 財ンラインゴ。グラム…酬三酬中の・CATし
FORT」. rEXECFORT」・・…・,などと同格のサブ・コ マンド名である。
{2} 「STUDY」名入力要求画面では登録されている画面 プしておくためのファイルを各ラインごとに2ペー
群名称を入力させる・ ジ(1トラ・ンク)つつ持つ。また現時点まで表示されて
{31iE常な「STUDY」名が入力されなかった場合の忠1告 きた画而に対するテープルを記憶しておくための履歴 用画而はソフトで持つ。 用ワーク・7アイルとして各ラインごとに2ぺ_ジ 働複放ディスプレイ端末を効率よく動作させるため・ (1トテンク)を持つ。端末への表示動作および入力動作はすぺてメイン・タ 3.4.プログラム動作の概要
スクにまかせる。そのため本タスクは画而志示と入力 (図_3,図一4,図一5参照)
の読み込みの必要なとき{ま・メイン タスクの画面内 {1}メイン・タスクからrSTUDY」のコマンドが入力 容設定域に内容と長さを設定した後・メインタスク内 されると,入力されたライン番号がメイン・サブ連絡域 に持つメイン・サブ連絡域とワーキング領域にタス に設定され,このタスクに制御権が手渡されると、ただ ク ステップ81(このタスクの中途でメインに手渡さ ちにそのライン番号に相当するサブ・ワーク・テープル れた場合)・または8F(このタスクが完了した嶋合}を を見い出してその中の画面識別番号を調べる。この識別 設定しメインタスクに制御を手渡す・ 番号が空白(初期値を空白にしておく)であれば,
{51どのステップでもサブ コマンド「CANCELGA」を STUDY名称入力用画面をメイン・タスク内の画面内容 入力することに鳳あるいはIPFII(酬キーの 設定域 、設定Lサブ.ワークテープルの識別瀦域1こ 1つ)のキーを押すことによ1〕このタスクを終了させ tu¶ITIAUを設定し,メイン.サブ連絡域にはタスクス ることができる・ テップ181 (進行中の意}を設定してメインタスクに {6}どのステ・プでもIPF2「(特殊キーの1つ)の 幽権を剛す。
キーを押すと1ステ・アブ手前で表示していた画面を ② メイン・タスクはその返されたラインが空き次 再表示する。 第,本サブ・タスクで設定された画面をそのラインの 〔7]最緬而iが赫された子掴ENTERf(特麟一 ディがレ備末 渓示する。次にこのラインカ、らの応 の1つ)のキーを押すことでこのタスクを終了させメ 答(画i面群名称=STUDY名称)をメイン.タスクが受 イン・タスクに制御を手渡す・メイン・タスクはタス け取ると本タスクに制御権を手渡す。
ク終丁画而を表示する。 ㈹ 本タスクはまたサブ・ワークテープルの識別番号 (8}このタスクはメイン・タスクのワーキング・テープ を調べる。この際1脳ITIAL 1と前のステップで記入さ ルの他にこのタスク独自のサプワーク・テーブルを図 れているので,その入力された画面群名称をもってテー −8のような形で各ライン(ディスプレイ端末に対応) プル・7アイルのディレクトリーを捜し,!司一名称が見 に持つ・ つかればこの画面群による学習システムの最初の説明用 画面をテープルに記入されている画面アドレスをもとに
ト「「7㍗1−「一して画面データフ・イルカ蜘〕出いインタスク内
の画面内容設定域に設定する。さらに履歴用ワーク・
ライン書号 ファイルに今参照したテープルを登録し,サブ・ワーク o テープルの内容(画面群名称や,識別番号ltoO……0 1 0C1など}をilFき変へ,メイン・サブ連絡城にタスク・
2 ステ・γプ(81)を設定してメインタスクに制御を手渡す。
1 もし同一画面群名称が見つからない場合はその旨を知 1 らせ,かつ再度STUDY名称入力用画面をメイン・タス
トニ
初期{ノ[ ク内の画面内容設定域に設定し,サブ・ワーク・テープ ルの識別番号域に INITIAL を設定し,メイン・サブ 図一8 サブ・ワークテーブル
連絡域にタスク・ステップ!81fを設定してメイン ⑨ このタスクはサブ・ワーク・ファイルを有する。 タスクに制御権を乎渡す,
現在進行中の「木」全体(最大100)のテープルを七一 {4}メイン・タスクから「ENTER」キーが押されて本
j面曇1 C 鱈
i士字}
日
撃h〔鷲:】
子一プ∫レ
似[一ト Aドレス o随)
口 臼迂一ジ話
m認
口 il eープル註
』1面・ 二上と]ゴ)ワテ7■
o拍:1 白 i可 i葺
ユ癌号w温
空正] 主白 空白 0 o 空白 空白 空白
タスクに手渡されるのて㌧本クスクは次の学習方法説明 もしあれば,「木」セーブ用ワーク・ファイル.履歴用
用両而をメイン・タスク内の設定域に設定し・サブ・ ワーク・ファイルを更新した後.そのテープルから指定 ワ}ク テープル内のぶ別爵号を000……00Cから される画面を設定し.各部を設定してメインタスクに制001000……00Cに:1}き変え.クスク・ステップを設定し 御権を手渡す。
メイン・クスクに制仰権を手渡す。 一致するテープルがない場合は㈲の後半で説明したの (5}このような乎読きを何回(最大50回)か誌て「木」 と同一動作をする。
名祢が入力されて本タスクに言f4ってくる。このタスクは (7}このような動作を繰返してついに放終画面の表り:
ただちに第1「木」レペルの中にその「木」の名弥と一致 にたどりつく,このとき「εNTER」キーが押されて本タ するテープルがあるかどうかを調べる。 スクに手渡されると.サブ・ワークテープルを初回{直(空 あればその「木」全体のテープル(最大100テープル) 白)にもどし、ノイン・サブ連絡域にタスク・ステップ
をその入力されたラインに相当する「木」セーブ用ファ 8F(完了)を設定してメインタスクに制御権を乎渡す。
イルに登録する。と同時に履歴用ワーク・ファイルにも その他各ステップで現在テミ示されている画面のテープ
登録する。次にその選ばれた「木」の初期画面をメイン ルに「木」のレベル裂i;続フラッグが設定されていれば次
タスク内の画面設定域1こ設定し、サブ・ワークテープル のレペルの「木」群を捜す。その後は{5)と全く同じ動作
を更新してメイン・タスクに制御を手渡す。 をする。もしなければ忠告用画面を設定してメインに返す。
もし・PF2、キーが}・1・されて、、7劇剛1]ワーク. 4・F°RTRANブ゜グラム エラーの相談システム
ファイルを取り出しその埴後のテープルを空白にし,そ 開発された学習システムの実際の応用例として,
のもう1つ前のテープルに指定してある画面を設定し FORTRANプログラムエラーの相ぷを会話形で行うた て、またその識別番号をサブ・ワークテープルにi1}き変 めのサンブルデーターを登録し(172画面)51年10月20
え・タスクステップを設定してメインタスクに返す。 日付で学生に提供している。写.1τ一1〜写1 [−12はその
「ENTER」キー入力の場合は現在鍵ξ示されている画面 うちの故枚の画面を列挙したもので.1つの相蕊過程を を再表示するべく各部を設定してメインに返す。 示している。倒 次には「木」内で分岐のためのサブ・コマンドが 写i [−1で学生●号が入力され,写真一2でこの学習 入力されてくるので。現在表示されている画面の識別番 システムを使用するためのコマンド(STUDY)が入力さ
号から次にヲミ示されるべき画面の識別番号を1]↓定し,そ れる。この写} 〔−1と写〜 [2とはメイン・タスクで設定 の中で入力されたサブ・コマンドの内容と一致するテー されたもので、写1 −3〜写1 [−12はこの学習システム
プルがあるかどうかを調べる。 が設定したものである,写真一1 写真一2
写真一3 写真一7
写真一4 写真一8
写箕一5 写真一9
写真一6 写真一10
写真一11 写真一12
5,あとがき いが,実際の相談nの負荷を軽減する意味で.また14台 のディスプレイ端末から並列に気軽に相談できる意味で
第2脈も述べたようにこの鞘システム麟でも はかなりよい,茂果渕待されるであろう.
教材力恥 ・愉出来るために殴な・会・酬式による 謝 辞
剛テープル作成プ゜グラムと処理ルーチン治および 本シ、テムの1賊にあたりカードパンチ酢業で尽下 幟用プ゜グラムと珠完である・これら続成すれば さ。たセ。ターの夜腿顯の識および画匝iの湘・
「醐の会話醜成システムω」と抱き⇔せで誰でも に尽戊圷さ。た欄拠理麟の瓢4詞鰐1・深く感謝
「木」構造を基本にした端末表示による教材が比較的簡 ,
いたしま丁。単に徹され・学生の種々の酬こ役立てていただける 参考文献
ものと思っている。ただしこのシステムを用してどの程 {D深lll,フミ鵬、中Il」.吉1}いキャラクラ.ディスプレイ刷 度学習効果が上がるかは今後時問をかけた研究が必要で 画而の会・・1把1和tシステムーL州工魍(学研究ri}告cl:
↓−9 学〕,第3・1号.昭和52年,、
のウつ。 @ 〔2)漂川,フこ町,中山.、1∫川;九州・1二裳大学†1∫擢処理教育セ
FORTRANプログラム・エラーの相談システムは学 ンクーオンラィンディスブレイシステムの1}1院,九州・L#≦
生に公開したばかりでその成果は現時点では,洞面できな プこ学研究rぽ志吊33号,ll∫1手ll 51∫に