データは2019年5月31日現在 0 250 500 750 1,000 1,250 1,500 1,750 2,000 2,250 2,500 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000 22,000 10/10 12/12 15/2 17/4 19/5 (億円) <基準価額の推移> 純資産総額(右軸) 分配金込み基準価額(左軸) 基準価額(左軸) (円) ファンドの特色 1.主として、中国経済圏(中国、香港、台湾)の株式に投資します。 2.原則として、毎月、安定した収益分配を行なうことをめざします。 3.現地からの情報を活用して、日興アセットマネジメントが運用を行ないます。
運
用
実
績
※当レポートでは基準価額を1万口当たりで表示しています。 ※当レポートのグラフ、数値等は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。 ※当レポート中の各数値は四捨五入して表示している場合がありますので、それを用いて計算すると誤差 が生じることがあります。中華圏株式ファンド(毎月分配型)
愛称:チャイワン
※分配金込み基準価額の推移は、分配金(税引前)を再投資したものを表示しています。 ※基準価額は、信託報酬(後述の「手数料等の概要」参照)控除後の値です。 信託報酬の詳細につきましては、後述の「手数料等の概要」をご覧ください。 ※基準価額の騰落率は、分配金(税引前)を再投資し計算しています。 ファンドの概要 設定日 2010年10月29日 償還日 2021年10月4日 決算日 原則毎月4日 分配時期 第2期以降、決算日毎基準価額 :
2,564円純資産総額:
469.74億円 <基準価額の騰落率> 1ヵ月 3ヵ月 6ヵ月 1年 3年 設定来 -11.59% -5.39% 4.24% -14.61% 20.37% 38.56% 設定来合計 直近12期計 18・6・4 18・7・4 18・8・6 18・9・4 18・10・4 9,270円 750円 80円 80円 80円 80円 80円 18・11・5 18・12・4 19・1・4 19・2・4 19・3・4 19・4・4 19・5・7 50円 50円 50円 50円 50円 50円 50円 <分配金実績(税引前)> <資産構成比率> チャイナランド株式ファンド(適格機関投資家向け) 99.0% チャイナランド株式マザーファンド 48.8% 中国A株マザーファンド 49.7% その他 0.5% マネー・アカウント・マザーファンド 0.5% その他 0.5%<基準価額騰落の要因分解>
2,953円 -50円 要 株式等要因 -239円 為替要因 -95円 因 その他 -5円 2,564円 前月末基準価額 当月お支払いした分配金 当月末基準価額 ※上記の要因分解は、概算値であり、実際の基準価額の変動を正確に 説明するものではありません。傾向を知るための参考値としてご覧データは2019年5月31日現在
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内
容
※個別の銘柄の取引を推奨するものではありません。 ※上記銘柄については将来の組入れを保証するものではありません。 ※2018年10月31日現在よりISINコードで銘柄を統合した表記にしています。投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は
変動します。したがって、元金を割り込むことがあります。後述のリスク情報とその他の留意事項をよくお読みくださ
い。
■当資料は、投資者の皆様に当ファンドへのご理解を高めていただくことを目的として、日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。掲載 されている見解は、当資料作成時点のものであり、将来の市場環境や運用成果などを保証するものではありません。 <組入上位10業種> 業種 比率 1 銀行 12.5% 2 食品・飲料・タバコ 10.9% 3 保険 9.6% 4 不動産 9.4% 5 各種金融 6.8% 6 資本財 5.4% 7 消費者サービス 5.1% 8 小売 4.8% 9 耐久消費財・アパレル 4.5% 10 半導体・半導体製造装置 4.5% <国別組入比率> 国 名 比率 1 中国 85.5% 2 台湾 6.2% 3 香港 3.7% 4 5 <上場市場別組入比率> 市 場 名 比率 上海市場 28.1% 深セン市場 18.5% 香港市場 37.4% 台湾市場 6.2% 米国市場 5.3% その他市場 0.0% <通貨別組入比率> 通 貨 名 比率 1 人民元 46.5% 2 香港ドル 37.4% 3 新台湾ドル 6.2% 4 アメリカドル 5.3% 5 ※人民元の比率には、オフショア人民元を 含みます。 <組入上位10銘柄> (銘柄数:89銘柄) 銘柄名 上場市場 業 種 比率PING AN INSURANCE GROUP CO-H ピンアン・インシュアランス PING AN INSURANCE GROUP CO-A ピンアン・インシュアランス ALIBABA GROUP HOLDING-SP-ADR アリババ・グループ・ホールディング GREENLAND HONG KONG HOLDINGS グリーンランド・ホンコン CHINA MERCHANTS BANK-A マーチャント・バンク TENCENT HOLDINGS LTD
テンセント・ホールディングス PETROCHINA CO LTD-H
ペトロチャイナ
WENS FOODSTUFFS GROUP CO-A ウェンズ・フードスタッフ CITIC SECURITIES CO-A SHARES-A CITICセキュリティーズ TAIWAN SEMICONDUCTOR MANUFAC 台湾セミコンダクター 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 香港市場 上海市場 米国市場 香港市場 上海市場 香港市場 香港市場 深セン市場 上海市場 台湾市場 保険 保険 小売 不動産 銀行 メディア・娯楽 エネルギー 食品・飲料・タバコ 各種金融 半導体・半導体製造装置 4.29% 3.71% 3.66% 3.66% 2.45% 2.42% 2.26% 1.95% 1.95% 1.90%
データは2019年5月31日現在
運 用 コ メ ン ト
◎市場環境
5月の中国A株市場は、米中貿易摩擦の激化や米国による中国通信機器大手に対する禁輸措置を受けて、年初来の上昇基調か
ら反落して大きく下落しました。米中通商協議が合意なく終了して延期となり、米国が中国通信機器大手とその関連約70社を
「エンティティーリスト」へ追加して米国企業による同社への部品供給などの取引に対して政府承認を課す事実上の禁輸措置を
実施したことを嫌気して、市場は月初から下落の一途を辿りました。月末にかけて市場は幾分安定化したものの狭いレンジ内の
値動きとなりました。投資家センチメントは月を通じて不安定となり、取引高は一貫して縮小し、また、通商協議後の相互の関
税引上げによる景気減速への警戒感も高まりました。中国政府は引き続き、財政・金融政策による景気の安定化の機を伺ってお
り、市場は短期的には方向感の定まらない動きとなりました。
セクターおよび主要業種別では、豚肉価格の上昇が追い風となった農業関連や、金属、公益、建材関連などがディフェンシブ
性などから下落相場の中で相対的に値を保ちました。一方で、米国による通信機器大手への制裁を受けて海外市場におけるス
マートフォンの売上悪化が投資家の懸念材料となり、電子機器関連は当月大きく打たれて市場平均から大きく出遅れました。
5月の中国H株市場は、米中貿易摩擦の長期化懸念や米国による中国通信機器大手に対する制裁措置などを受けて、年初来の
上昇基調から反落して大幅下落となりました。
米中通商協議は期待通りの合意に至らず、トランプ米大統領が中国からの輸入品2,000億米ドル分への関税を10%から25%へ
引き上げると発言したことに始まり、残る3,000億米ドル分についても25%まで引き上げる追加関税「第4弾」を発表するな
ど、貿易摩擦は急速に深刻化する相互の報復措置へと方向転換しました。続いて、米国は中国通信大手とその他企業に対する実
質的な禁輸措置を実施し、中国は報復的な対米追加関税やレア・アースの対米輸出規制を発表するなど、米中双方が妥協を見せ
ない姿勢を受けて投資家のリスク回避志向が更に高まりました。また同時に、4月の鉱工業生産や、ドル建て対米輸出、小売売
上高、社会融資総額、5月の製造業購買担当者指数(PMI)などの中国のマクロ指標が軟化し、景気の今年二番底をつける懸念
が高まりました。為替市場では、中国人民元は対米ドルで下落しました。
5月の香港市場は、米中貿易摩擦の長期化懸念や相互の制裁措置などを受けて、中国市場に連れて大幅下落となりました。
米中相互の追加関税措置や、米国による中国通信機器大手などへの禁輸措置を受けてリスクオフの展開となり、関連銘柄を始
めとして対米売上高比率が高いテクノロジー関連株、自動車などの下落が大きくなりました。また、中国人民元の下落を受け
て、中国依存の高い小売やマカオのカジノ産業などの見通しが悪化しました。一方で、香港の不動産市場は2018年半ばから2019
年初めにかけての一時的な調整期間を経て引き続き反発が続き、低金利環境が続く中で、香港地場不動産仲介大手が発表してい
る中古住宅の価格指数は過去最高値圏まで戻りました。
5月の台湾市場は、米中貿易摩擦の影響が懸念されて主力テクノロジー株を中心に売られ、年初来の上昇基調から下落しまし
た。
米国による中国通信機器大手などに対する禁輸措置などを受けて、同社へ部品供給を行う大手テクノロジー関連企業などを中
心に下落する展開となりました。4月の台湾の鉱工業生産指数は反発し、輸出も穏やかながら回復基調が見られたものの、米中
間の対立激化懸念などから好材料は打ち消される格好となりました。当月は、自動車、食品などが逆行高となりましたが、電子
部品・製品、半導体などの主力テクノロジー株が大きく打たれました。
◎運用概況
当月、ファンドの基準価額は、米中間相互の追加関税引上げ措置などを受けた対立激化や軟調なマクロ指標などが重石となっ
て市場が大きく下落する中で、前月末比で大きく下落しました。
当月、ポートフォリオの構成には大きな変更を加えませんでしたが、以下のポジションの入替えを限定的に行いました。業績
悪化懸念が生じた台湾の冷却用ファン大手の売却を進めた他、マクロ指標の弱含みや利益率悪化リスクに鑑みてホテル関連銘柄
のエクスポージャーについても引き下げを進めました。
◎今後の見通し
中華圏3市場において、当ファンドは引き続き中国本土市場を重点に、香港、台湾市場へも投資する方針を維持しています。
米中間で追加関税引上げや、米国による中国通信機器大手への部品輸出禁止規制、中国によるレアアースの対米禁輸措置観測
などの報復措置が続き貿易摩擦が深刻化する中で、市場には不透明感が持ち越されています。
しかしながら、このような市場環境の中で、当ファンドでは、中国政府が長期的な経済成長と市場全体の支えになると予想す
る構造改革を引き続き推進すると見ていることから、中華圏の中では中国市場へ引き続き積極姿勢を維持しています。ポート
フォリオでは引き続き、長期的な構造成長を見込む、ヘルスケアや消費関連などを選好しています。
香港市場については、株価対比の成長機会の相対的な見劣りから引き続き慎重姿勢を維持しています。
また台湾市場についても、テクノロジー関連製品サイクルの弱含みを警戒している中で、米国による中国通信機器大手などを
禁輸対象とする「ブラックリスト」が新たなリスク材料として加わり、引き続き慎重姿勢を維持しています。電気自動車関連や
一部のテクノロジー・ハードウェア関連などに長期的な成長機会を見出し、厳選したポジションに重点を置く方針です。
※運用方針等は作成基準日現在のものであり、将来の市場環境の変動等により変更される場合があります。データは2019年5月31日現在
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投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は
変動します。したがって、元金を割り込むことがあります。後述のリスク情報とその他の留意事項をよくお読みくださ
い。
■当資料は、投資者の皆様に当ファンドへのご理解を高めていただくことを目的として、日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。掲載 されている見解は、当資料作成時点のものであり、将来の市場環境や運用成果などを保証するものではありません。 ※「組入上位10銘柄の銘柄概要」は、個別銘柄の取引を推奨するものでも、将来の組入れを保証するものでもありません。 ※記載の見解等は、作成基準日現在のものであり、将来の市場環境の変動等により変更される場合があります。ご 参 考 情 報
<組入上位10銘柄の銘柄概要>1 PING AN INSURANCE GROUP CO-H / ピンアン・インシュアランス / 中国平安保険
2 PING AN INSURANCE GROUP CO-A / ピンアン・インシュアランス / 中国平安保険
3 ALIBABA GROUP HOLDING-SP-ADR / アリババ・グループ・ホールディング / 阿里巴巴集団
4 GREENLAND HONG KONG HOLDINGS / グリーンランド・ホンコン / 緑地香港控股
5 CHINA MERCHANTS BANK-A / マーチャント・バンク / 招商銀行
6 TENCENT HOLDINGS LTD / テンセント・ホールディングス / 騰訊
7 PETROCHINA CO LTD-H / ペトロチャイナ / 中国石油天然気
8 WENS FOODSTUFFS GROUP CO-A / ウェンズ・フードスタッフ / 温氏食品集団
9 CITIC SECURITIES CO-A SHARES-A / CITICセキュリティーズ / 中信証券
10 TAIWAN SEMICONDUCTOR MANUFAC / 台湾セミコンダクター / 台湾積体電路製造
中国の大手保険会社。また、不動産保険、損害保険も手掛ける。銀行、フィンテックへも参入。 中国の大手保険会社。また、不動産保険、損害保険も手掛ける。銀行、フィンテックへも参入。 持株会社。子会社を通じて、インターネット・インフラ、eコマース、オンライン金融、インターネット・コンテンツな どのサービスを提供する。世界各国で製品およびサービスを提供。 証券会社。証券仲介・取引・引受などのサービスのほか、投資銀行、資産運用、投資コンサルティングなども手掛ける。 台湾の半導体メーカー。ウエハー製造、プロービング、組み立て、検査のほか、マスクの製造、設計サービスを提供す る。同社の集積回路はコンピューター、通信機器、消費者向け電子製品、自動車、工業機器の各産業で使用される。 中国の不動産大手である緑地控股集団の子会社。不動産販売と賃貸、ホテル・リゾート開発を手掛ける。 商業銀行。預金業務、融資、資産管理、資産カストディ、金融リース、投資銀行業務、およびその他の銀行サービスを提 供する。中国内外で事業を展開。 持株会社。世界最大級のゲーム企業で、中国を中心にソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、電子決済サー ビスなどインターネットおよびモバイル付加価値サービス(VAS)、オンライン広告サービスを提供。 石油会社。原油・天然ガスの探査、開発、生産に従事する。原油及び石油製品の精製・搬送・販売、化学製品の製造・販 売、天然ガスの搬送・販売も手掛ける。 食肉加工メーカー。鶏、アヒル、豚などの食肉を生産、加工、販売する。また、調理した食肉の販売および冷凍した食肉 の販売も行っている。
データは2019年5月31日現在
■お申込みメモ
商品分類 追加型投信/海外/株式 購入単位 販売会社が定める単位 ※販売会社の照会先にお問い合わせください。 購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額 信託期間 2021年10月4日まで(2010年10月29日設定) 決算日 毎月4日(休業日の場合は翌営業日) 収益分配 毎決算時に、分配金額は、委託会社が決定するものとし、原則として、安定した分配を継続的に行なうことをめざ します。 ※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。 換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除した価額 購入・換金申込不可日 販売会社の営業日であっても、購入・換金申込日または、購入・換金申込日の翌営業日が下記のいずれかに該 当する場合は、購入・換金の申込みの受付は行ないません。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。 ・香港証券取引所の休業日 ・香港の銀行休業日 ・上海証券取引所の休業日 ・中国の銀行休業日 ・シンセン証券取引所の休業日 換金代金 原則として、換金申込受付日から起算して7営業日目からお支払いします。 課税関係 原則として、分配時の普通分配金ならびに換金時および償還時の差益は課税の対象となります。 ※課税上は、株式投資信託として取り扱われます。 ※公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の適用対象です。 ※配当控除の適用はありません。 ※益金不算入制度は適用されません。■手数料等の概要
投資者の皆様には、以下の費用をご負担いただきます。 <申込時、換金時にご負担いただく費用> 購入時手数料 購入時の基準価額に対し3.78%(税抜3.5%)以内 ※購入時手数料は販売会社が定めます。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。 ※収益分配金の再投資により取得する口数については、購入時手数料はかかりません。 ≪ご参考≫ (金額指定で購入する場合) 購入金額に購入時手数料を加えた合計額が指定金額(お支払いいただく金額)となるよう購入口数を計算しま す。 例えば、100万円の金額指定で購入する場合、指定金額の100万円の中から購入時手数料(税込)をいただきま すので、100万円全額が当ファンドの購入金額とはなりません。 ※上記の計算方法と異なる場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。 (口数指定で購入する場合) 例えば、基準価額10,000円のときに、購入時手数料率3.78%(税込)で、100万口ご購入いただく場合は、次のよう に計算します。 購入金額=(10,000円/1万口)×100万口=100万円、購入時手数料=購入金額(100万円)×3.78%(税込)= 37,800円となり、購入金額に購入時手数料を加えた合計額103万7,800円をお支払いいただくことになります。 換金手数料 ありません。 信託財産留保額 換金時の基準価額に対し0.5% <信託財産で間接的にご負担いただく(ファンドから支払われる)費用> 運用管理費用 (信託報酬) 純資産総額に対し年率1.728%(税抜1.6%)程度が実質的な信託報酬となります。 信託報酬率の内訳は、当ファンドの信託報酬率が年率1.512%(税抜1.4%)、投資対象とする投資信託証券の組 入れに係る信託報酬率が年率0.216%(税抜0.2%)程度となります。 受益者が実質的に負担する信託報酬率(年率)は、投資対象とする投資信託証券の組入比率や当該投資信託証 券の変更などにより変動します。 その他の費用・手数料 目論見書などの作成・交付に係る費用および監査費用などについては、ファンドの日々の純資産総額に対して年 率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額が信託財産から支払われます。 組入有価証券の売買委託手数料、借入金の利息および立替金の利息などがその都度、信託財産から支払われ ます。 ※運用状況などにより変動するものであり、事前に料率、上限額などを表示することはできません。 ※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。 ※投資者の皆様にご負担いただくファンドの費用などの合計額については、保有期間や運用の状況などに応じて異なりますので、表示するこ とができません。■委託会社、その他関係法人
委託会社 日興アセットマネジメント株式会社 投資顧問会社 日興アセットマネジメント アジア リミテッド 受託会社 三井住友信託銀行株式会社 販売会社 販売会社については下記にお問い合わせください。 日興アセットマネジメント株式会社 〔ホームページ〕www.nikkoam.com/データは2019年5月31日現在
・当ファンドは、主に株式を実質的な投資対象としますので、株式の価格の下落や、株式の発行体
の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。ま
た、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。
価格変動リスク
・株式の価格は、会社の成長性や収益性の企業情報および当該情報の変化に影響を受けて変動しま
す。また、国内および海外の経済・政治情勢などの影響を受けて変動します。ファンドにおいて
は、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあ
ります。
・新興国の株式は、先進国の株式に比べて価格変動が大きくなる傾向があり、基準価額にも大きな
影響を与える場合があります。
・公社債は、金利変動により価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には価
格は下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動幅は、
残存期間やクーポンレートなどの発行条件などにより債券ごとに異なります。
流動性リスク
・市場規模や取引量が少ない状況においては、有価証券の取得、売却時の売買価格は取引量の大き
さに影響を受け、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないリスク、評価価格どおりに
売却できないリスク、あるいは、価格の高低に関わらず取引量が限られてしまうリスクがあり、
その結果、不測の損失を被るリスクがあります。
・新興国の株式は、先進国の株式に比べて市場規模や取引量が少ないため、流動性リスクが高まる
場合があります。
信用リスク
・投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大
な損失が生じるリスクがあります。デフォルト(債務不履行)や企業倒産の懸念から、発行体の
株式などの価格は大きく下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が
値下がりする要因となります。
・公社債および短期金融資産の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想
される場合には、公社債および短期金融資産の価格が下落(価格がゼロになることもあります。)
し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、実際にデフォルトが生じた場合、
投資した資金が回収できないリスクが高い確率で発生します。
為替変動リスク
・外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、
ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
・一般に新興国の通貨は、先進国の通貨に比べて為替変動が大きくなる場合があります。
カントリー・リスク
・投資対象国における非常事態など(金融危機、財政上の理由による国自体のデフォルト、重大な
政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争な
ど)を含む市況動向や資金動向などによっては、ファンドにおいて重大な損失が生じるリスクが
あり、投資方針に従った運用ができない場合があります。
・一般に新興国は、情報の開示などが先進国に比べて充分でない、あるいは正確な情報の入手が遅
延する場合があります。
<中国企業の人民元建株式におけるリスクおよび留意点>
◆回金遅延リスク
中国の国家外貨管理局(SAFE)はその裁量で中国の外貨収支残高状況などを理由として、日本国
内への元金および収益の送金を規制することができます。したがって、想定したスケジュール通
りに信託財産の回金が行なえない可能性があります。
◆証券市場を取り巻く制度および制約
・中国の証券市場および証券投資に関する枠組み(決済システムなど市場インフラを含みます。)
には、様々な制限および制約があります。これらの制限および制約は、大部分が中国証券監督管
理委員会(CSRC)および国家外貨管理局(SAFE)の裁量によって行なわれます。
・海外からの投資規制や海外への送金規制などの種々の規制が緊急に導入されたり、あるいは政策
の変更などによる新たな規制が設けられた場合には、投資対象市場が著しい悪影響を被る可能性
があります。
※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、これらの影響を受けて価格が変動しますので、ファ
ンド自身にもこれらのリスクがあります。
※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
データは2019年5月31日現在 設定・運用は