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編 集 後 記 2019

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Academic year: 2021

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編 集 後 記

2019 年度も利用者並びに関係各位のご尽力により,当センターでは,今年度は経年劣化等による既 存機器の大規模な修理など財政的に厳しい年でしたが,なんとか無事に年度を終えることができました.

国の財政圧縮の折,今年度は大学自助努力により新規機器の導入が叶い,利用者の皆様の研究がより 進むことを期待して止みません.今後も既存機器の更新と総合メンテナンスを計画的に実行し,利用者の 皆さまの教育・研究活動を引き続きサポートしていく所存です.

2019年を振り返りますと,5月に新元号「令和」となり、希望を感じさせるスタートとなりました.センターも 新しいメンバーを迎え,心新たに支援業務の充実に心がけます.本年 9 月には日本列島に台風が甚大 な被害をもたらしました.本学は幸い大きな被害はありませんでしたが、被害を受けた方々の一日も早い 日常生活の復旧を心より祈るばかりです.当センターにおいても,いつおこるともわからない天災に対して,

「備えよ常に」の心構えで日頃から対応したいと思います.

末筆となり大変恐縮ですが,本号でも多くの方々に,快く依頼に応じご寄稿いただきました.深くお礼 申し上げるとともに,ますますのご健康とご発展をお祈りします.また,本機関誌発刊に当たり,レイアウト・

編集作業,さらに印刷業者との連絡などは,新美智久技師および横堀英久技術補佐員に引き受けてい ただきました.深く感謝いたします.

(文責 機関誌編集委員長)

CACS FORUM

埼玉大学研究機構 科学分析支援センター機関誌 No. 10 2019. 12

発行者 埼玉大学研究機構 科学分析支援センター さいたま市桜区下大久保255

URL http://www.mlsrc.saitama-u.ac.jp/

TEL 048(858)3670 (ダイヤルイン) FAX 048(858)3707

参照

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