• 検索結果がありません。

謝辞

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "謝辞"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

謝辞

183

謝辞

 本論文は、早稲田大学大学院において後藤春彦教授のご指導のもとで取り組んできた一連の 研究をまとめたものです。後藤春彦教授は、修士課程からの 6 年間にわたり、公私問わず筆者 を支えてくださり、留学生活を安心して過ごすことができました。本論文に関しては、研究の テーマ設定や進め方、取りまとめに至るまで並々ならぬご指導とご鞭撻を賜りました。厳格な る態度で学問の基礎を学ばせてくださったことは、これから研究者としての道を歩むにあたり、

貴重なご教示でした。ここに深く感謝致します。

 また、戸沼幸市教授、佐藤滋教授、古谷誠章教授に多くのご指導を頂きました。戸沼幸市教 授からは、研究に対する基本的姿勢や論文全体の構成などについてご教示を賜りました。佐藤 滋教授からは、論文の位置付けや論文の書き方などに至るまで貴重なご教示を賜りました。古 谷誠章教授からは、筆者が修士課程より策定に参画してきた早稲田大学のキャンパス整備指針 のみならず、本論文においても論の展開や研究の用語などについてご教示を賜りました。ここ に記して謝意を表します。

 研究の過程では、岩手大学農学部農林環境科学科の三宅諭講師、三菱商事の矢澤知英氏より、

研究の調査や分析に至るまで共同研究者として多くのご助言を頂きました。また、早稲田大学 周辺商店連合会の皆様、早稲田大学総合企画部施設課の尾崎健夫課長と西本邦治氏、早稲田大 学生活協同組合理事室の佐々木征彦事務補佐と長田春幸次長より、資料の収集やアンケート・

ヒアリング調査など、多岐にわたるご協力を頂きました。さらに、早稲田大学後藤研究室の皆 様よりも、明るい雰囲気で常に勇気づけて頂きました。この場を借りて心からお礼申し上げま す。

 筆者が早稲田大学とその周辺地域を研究フィールドとしたきっかけも、上記の方々を始めと する日々お世話になってきた皆様に、ほんの少しでも恩返しができれば幸いであるという気持 ちからでした。本論文がこれからの大学と地域の両者に役立つことをお祈り致します。

 最後に、多大なる心配をかけながら渡日して以来、研究者の道を志さんとする筆者に理解を 示し、留学生活を陰で支えてくれた両親や、博士論文を今年書き上げる同じ立場でありながら 日々隣で筆者を励ましてくれた妻を始めとする家族全員に対し、深く感謝致します。

2004 年 3 月

李 彰浩

(2)

184

参照

関連したドキュメント

大学で理科教育を研究していたが「現場で子ども

金沢大学では「金沢大学 グローバル スタン ード( )の取り組みを推進してい る。また、 2016 年 3 からは、 JMOOC (一 法人日本 ープン

を軌道にのせることができた。最後の2年間 では,本学が他大学に比して遅々としていた

2)医用画像診断及び臨床事例担当 松井 修 大学院医学系研究科教授 利波 紀久 大学院医学系研究科教授 分校 久志 医学部附属病院助教授 小島 一彦 医学部教授.

仏像に対する知識は、これまでの学校教育では必

それでは資料 2 ご覧いただきまして、1 の要旨でございます。前回皆様にお集まりいただ きました、昨年 11

ハンブルク大学の Harunaga Isaacson 教授も,ポスドク研究員としてオックスフォード

一貫教育ならではの ビッグブラ ザーシステム 。大学生が学生 コーチとして高等部や中学部の