• 検索結果がありません。

九州大学学術情報リポジトリ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "九州大学学術情報リポジトリ"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

九州大学学術情報リポジトリ

Kyushu University Institutional Repository

可視から近赤外領域におけるモノサイクル光パルス の発生と計測並びに応用に関する研究

中野, 雄太

http://hdl.handle.net/2324/2236208

出版情報:九州大学, 2018, 博士(工学), 課程博士 バージョン:

権利関係:

(2)

(様式 5‑ 2) 

氏 名 中 野 雄 太

論 文 名 可視から赤外領域におけるモノサイクル光ノfルスの発生と計調

u

並びに応用に関する研究

論文調査委員 主査 九 州 大 学 教 授 加 地 範 匡

jl査 九 州 大 学 教 授 安 達 千波矢 高jl査 九 州 大 学 教 授 古田 弘幸 副査 九 州 大 学 特命教授 今 坂 藤 太 郎

論 文 審 査 の 結 果 の 要 旨

本論文は、開発した周波数分解光ゲート法に基づく光パルス計測装置により、

l f s

の超短光ノ号ル スを評価できることを明示している。また、複数の波長成分からなる参照光パルスを用いることに より、離散的なスベクトル成分から構成される超短光パルス列の測定が行なえることを明らかにし ている。また、

2

色の超短光パルスの自己位相変調により単一の超短光パルスが発生できることを実 証している。この近赤外超短光ノ号ルスをイオン化光源とする質量分析法を用いて、有機化合物のイ オン化過程を研究し、化学計測における有用性を示している。これらの成果は、化学システム工学 上寄与するところが大きい。よって、本論文は博士(工学)の学位論文に値するものと認める。

参照

関連したドキュメント

出版情報:九州大学, 2018, 博士(工学),

出版情報:九州大学, 2018, 博士(工学),

出版情報:九州大学, 2018, 博士(工学),

出版情報:九州大学, 2018, 博士(工学),

出版情報:九州大学, 2018, 博士(工学),

出版情報:九州大学, 2018, 博士(工学),

出版情報:九州大学, 2018, 博士(工学),

出版情報:九州大学, 2018, 博士(工学),