九州大学学術情報リポジトリ
Kyushu University Institutional Repository
砂利採取鉱山の廃棄物を用いた土壌改良材の開発と その採掘跡地緑化への利用
加藤, 正剛
http://hdl.handle.net/2324/2236218
出版情報:九州大学, 2018, 博士(工学), 課程博士 バージョン:
権利関係:
(様式5-2)
氏 名 加藤 正剛
論 文 名 砂利採取鉱山の廃棄物を用いた土壌改良材の開発とその採掘跡地緑化 への利用
論文調査委員 主 査 九州大学 教授 島田 英樹 副 査 九州大学 准教授 笹岡 孝司 副 査 九州大学 准教授 宮島 郁夫
論 文 審 査 の 結 果 の 要 旨
本研究は、中小規模の砂利採取鉱山の採掘跡地の森林への早期復元を念頭に置いて、採取跡地 の早期緑化等の環境負荷を低減した事業の構築を確立するために必要な解決すべき技術的諸課題 を明確にし、採掘跡地の安全性を確保できる緑化工事の施工指針を確立する目的をもって様々な 観点からその適用性を検証したものであり、地球資源システム工学上寄与するところが大きい。
よって、本論文は博士(工学)の学位に値するものであると認める。