[07_01]九州大学大型計算機センター広報表紙奥付等
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(2) ファイル講習会. 昭 和49年 度 講 習 会 年 間 計 画 につ い て 昭 和49年 度講習 会 を次 の計画 に 基 づ い て 開 催 し ま す.参. 加 資 格 は,ALGOL,FORTRAN初. 心者. 講 習 会 に つ い て は 共 同 利 川 の 有 資 格 者 と し,そ の 他 は 当 セ ン ター 登 録 者 と し ます.. 月. 名. ll 5,6. 称. 象. 対'. グ ラフ ィッ ク ス. 初. 4 12,13. 心. 参 ノ 川 八ti. 30名. 運 用 ・シ ス テ ム 概 説,GSP(グ. ずつ. ・ サ ブ ル ーチ ン・ パ ッ ケ ー ジ)の 利 用 ノ ∫法 ,実 習. 者. 溝習会. 習会. ラフ ィッ ク. 基 本 文 法,標 準 入 出 力,プ ロ グ ラ ミ ン グ 濱 習,計. 初心 者 及び プ ロ グ ALGOL講. 14〜17. 容. 1人1. 30名. ラ ミン グ経験 者. 算 依 頼 等f続,デ. バ ッ グ に つ い て,エ ラー一処 理. 5. 基 本 文 法,標. FORTRAN. 初. 29〜31. 心. 計 算 依 頼等 ヂ続. 14,15 TSS講. 習会. 初. 心. 30名. TSS概. ずつ. フ ァ イ ル の 利 用 方 法,実. 者. 21,22. 説,端. 局 の 操 作 方法,会. フ ァ イ ル の 概 念,ラ 3,4. ロ グ ラ ミ ン グ演 習. 60名. 者. 初 心 者講 習 会. 6. 準 入 出 力,プ. 初. 心. 話 型1「語 文 法. 習. イ ブ ラ リ フ ァ イル の 利 川. 60名. 者. ノ ∫法,実. 行 時 に お け る フ ァ イル の 利 用 方 法. 文法,入. 出 力(実. 7. FORTRAN講習会. プ ロ グ ラ ミン グ. 17,18. 行 時 に お け るフ ァ イル の利. 60名 経験者. 川)デ. 指 導 員 とな る意志 30名. 指 導 員溝 習 会. 5〜7. をイfする 入 FORTRAN. エ ラ ー一処 理,フ ァ イ ル,TSSの. 基 本 文 法,標. 初 心 者 講 習 会 [初. 心. 利川 に つ い て. 習. 準 入IH力,プ. ロ グ ラ ミン グ 演 習. 60名. 者. 計 算:依頼 等r・続. 申込 み:第. 七地 区 協 議 会 事務 局 受 付(内. 注. 日,内 容 は 都 合 で変更 す る こ とが あ り ます.変. 意:期. ラー 処理. 法,デ バ ッ グ に つ い て. シ ス テ ム の 話,実. 9 18〜20. バ ッ グ に つ い て,エ. FORTRAN,ALGOL文. 線2264)ま. で 更の あ る場 合 は,そ. の つ ど,セ. ン ター一. ニ ュ ー ス な ど で お 知 らせ し ま す.. 講 習 会 に つ い て の 要望,意. 見が あ り ま した ら,プ. ロ グ ラム 相 談 室 ま た は 共 同 利 用 掛 へ お 願 い し ま す..
(3) 処 理 プ ロ グ ラ ム の レベ ル ア ッ プ に つ い て 昭 和48年11月19日. よ りレベ ル ア ッ プ され た 処 理 プ ロ グ ラ ムEO73に. よ り処 理 を行 な っ て い ます.. 今 回 の 修 正 は次 の と お りで す. 1.ALGOL(VO4‑LO7) ALGOLに. つ い て は,こ. れ ま で 障 害 が な か な か 修 正 され ませ ん で し た が,今 回 ま とめ て 大 々 的. に 変 更 修 正 さ れ ま し た.不. 明 な エ ラ ー メ ッ セ ー ジ が 出 る とか,逆 に,実 際 に は エ ラー が あ るの に エ. ラ ー メ ッ セー ジが 出 な い と か,配. 列 演 習 の 処 理 が お か しい,あ. る い は ま たGET/PUTが. 使えな. い と い う もの な ど,大 幅 に 修 正 さ れ ま し た. な お.次 ①. の も の は 未 修 正 で す.. 汎 用 記U一制 御 に 記 述 し た 名前 が,最 さ れ ず,ま. も外側 の ブ ロ ッ クで 宣 言 され て い な い場 合 に エ ラー 表 示. た 正 常 に 動 作 し な い.. ②+Z.5D'+Z/の. 書 式 で 指 数 が0の. と き改 行 さ れ な い.. 2.FORTRAN(VO5‑LO1) (1)多. 重 代 入 文 の 左 辺 の 数 が60の 整 数 倍 とな っ た 場 合 の 障 害 修 」1{.. (2>倍. 精 度 複 素 数 型/(ま. (3)入. 出 力文 でEOF検. た は*)実. 数 型 の 演 算 の 精 度 が 単 精 度 し な か っ た の を 修 正.. 出 時 のEND=…. … … の 処 理 の1障害修正.. (4)CALLDATAONとNAMELIST出 (5)R**R,R**1で. 力 の 併 用 で,1行. 結 果 が 非 常 に小 さ い 場 合 の 障 害 修 正.. (6)Gw.d,Ew.dでw‑d<7,w≧8の な お,次 ①1つ. 空 白行 が 出 力 され る の を 修 」1・1.. の 制 限,障. と きd;w‑7と. す る.. 害一 事 項 が あ り ま す の で ご 注 意 くだ さい.. の プ ログラムー 単 位 のRBの. 大 き さ は2'8を. 越 え て は な ら な い.. ②. 入 力 リス ト中 の 変 数 を そ の リ ス ト中 の 添 字 に使用 して は な ら な い.. ③. 多重 代 入文 の 右 辺 が 文 字 定 数 の 場 合,左. ④. ダ イ レ ク ト ・ア クセ ス 入 出 力文 が 正 常 に 動 作 しな い こ とが あ る.. ⑤COMMONを ⑥DOの. 辺 の 型 を一致 させ な け れ ば な ら な い.. 拡 張 す るEQUIVALENCEを 端 末 文 がDO型. 使 用 し て は な ら な い.. 並 び を 持 つ 入 出 力 文 で,か. つ 文 に 誤 りが あ っ た 時,コ. ン パ イ ル 時1こ. ア ボ ー トす る. ⑦ENCODE文. で 情 報 転 送 最 大 桁 数 は1800桁. ま で.. 3.BACCUS(VOl‑LO4) (1)CALL文 (2)論. の パ ラ メー タ にEXTERNALな. もの を 指 定 す る とエ ラ ー とな る の を修 正.. 理 式 の 評 価 が 正 し く行 な わ れ て い な か っ た の を修 正. (2.1)実. 数 型 と整 数 型 を比 較 す る と き.. (2.2)論. 理 式 に 添 字 付 変 数 が 指 定 さ れ た と き..
(4) SSLの. レベル ア ップにつ い て. 現 在 使 用 し て お り ま すSSL.F‑V4,L6(FORTRAN)お OL)が. 下 記 の と お り 昭 和48年11月19日. よ びSSL.A‑V4.L2(ALG. よ り レ ベ ル ア ッ プ さ れ て い ま す. 記. FORTRANSSL.F‑V4.L7 ALGOLSSL.A‑V4.L3. SSL.F‑V4.L7で. 1呼び 出 し 名. 修 正 され た項 目. 項. E/004 CSWEPS CSWEPD. 正. 容. 備. 考. 備. 考. 演算 精 度 の向 上 同 一・ 係 数 の 組 数Mが. 方 程 式(掃 出法). の 時,解. 係 数 行 列 の 元 数Nよ. り大(M>N). がil三し く求 ま ら な か っ た の を修 正. 修11…さ れ た 項 目. 項. 正. 修. 目. ・,1数Xが0.56×102を. 内. 容. 越 え る と オ ー バ ー フ ロ ー を お こ して. い た の を次 の 様 に した. B/005 GAMMAA. 内. 複 素係 数 連 立 ・ 次. SSL.A‑V4.L3で. 1呼び 出 し 名. 修. 目. FORTRAN. ガ ンマ関 数F(X) 0〈x≦0.56×102→ILL=O x>0.56×102→ILL=1. 正常終了. と同意 味. 結 果 を0.1×1076と. する. B/030 JACBIA. ヤ コビの 多項式. 不 用 演 算領 域 の 除去. 〃. JACBIB 演 算 速 度,精. C/003. ・ 次 元有 限 区間 積 分. ① ル ジ ャ ン ドル の 多 項 式 の 対 称 性 を 生 か し,零 1/2に. GAUSSA. 点計算を. す る. (任意 分 点). 〃. ②N分. GAUSSB. 度 の向 上. 点ri・K個 の 零 点 計 算 が 規 定 回 数(MAX(10,N))で. ガ ウス積 分 収 束 し な か っ た 時,ILL=Kと. す る。 こ の 時,積. 分計. 算 は行 な うが精 度 は落 ち る 一一次 元 有 限 区 間 積 分. C/015. 演 算精 度 の 向上 (32ラ)㌧点). GAS32B. 〃. Weightの. 数値 が13桁 の 精 度 しか なか っ たの を修 正. ガ ウ ス積 分. C/065. 一・ 次 元有 限 区間 積 分. SIMP2A. (不等 間隔離散 点入力). SIMP2B. シ ン プ ソン1/3則. 演 算精 度 の 向上 分点 の 奇偶 値 の判 定 に 誤 りが あ っ たの を修 正.
(5) 呼 び 出 し名. 項. C/066. 一 次 元半 無 限 区 間積. SIMPFA. 分(関 数 入 力). SIMPFB. シ ン プ ソン1/3則. 正. 修. 目. 内. 容. 備 考 FORTRAN. 演算 速 度 の 向上 ・2区. 間 ず つ 面 積 を 加 算 し て い く過 程 で,そ. 算 値 と の 相 対 誤 差 が10‑7よ Returnす. れ まで の加. り小 さ く な っ た 時 点 で. る様 に変 更. と同意 味 時 間 は2〜3 倍早 くなる. 演 算精 度 の 向上 D/003 高 次 代 数方 程 式 BAIRlA. ベ ア ス トウ法. BAIRlB. が あ った の を修 正 ・収 束 判 定 の プ ロ ミス修 正. E/002 GAUELA. ・二次 方程 式 を解 く時 の 判定 式Dが 零 の 時 の 処置 に 誤 り. 連 立 一 次 方程 式 ガ ウ ス消 去法. FORTRAN. 演 算精 度 の 向上 掃 出 し時 の零 判 定 に誤 りが あ っ たの を修 正. と同 意 味. GAUELB E/004 CSWEPA CSWEPB. 複 素係 数連 立一 次 方 程 式(掃 出 法). 演 算精 度 の 向 上 FORTRANと. 「 司理fi]. G/009 MINVA. 逆行 列 不 用 ス テ ー ト メ ン トの 削 除. (掃出法) MINVB G/025. 複 素 共役 行 列 の 固有. THJACA. 値,固 有ベ ク トル. THJACB. しきい ヤ コ ビ法. FORTRAN. 演 算精 度 の向 上. と同 意味. Z/001 POADDA POADDB. ボ ア ソ ン乱 数. 不 用 ス テ ー トメ ン トの 削 除. 〃.
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