九州大学学術情報リポジトリ
Kyushu University Institutional Repository
紫雲山人 : 鹿兒島方言文學四書抄
吉町, 義雄
https://doi.org/10.15017/2556588
出版情報:文學研究. 28, pp.43-94, 1941-03-20. The Kyushu Literary Society バージョン:
権利関係:
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飛永韮榮氏文名紫雲山人が御生育地鹿兄島縣薩摩郡入来村方言を為生刊行された四書に就て自分は昭和七年土一月
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前禍號の﹁鹿児島方言の文献に就て﹂凹興で﹃妻ノロジー﹂のみ指摘.厚生開﹃日本現代文章識座﹄w﹁研究締﹂昭
和九年七月初版の﹁現代方一面丈畢﹂9頁で同書方言を僅登二行抄出された︒
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紫盤川人鹿兄烏方言丈雛四番抄四三︵三三︿こ
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全ねけけんくわせい〜かいん蚤わいおいつ全ころ
たチ巾さオ善かj︑︑適にや︹稀には︼喧嘩どん爲んにや不可ん︒子今汝も俺が摘ん殺すどいが芯こし一一三反逆テ︑ケ死にやすん〆心そげめんどすそいきゆいすか﹂いけんごわきゆいよ・巳長め
二四俺一フ共較な伽倒かもんな好かん!夫なら胡瓜の臆は如何ムすか?胡瓜なら善かろでい此ん豆めんどぢやこ︾﹂わ︲おしくいえんづに雌かばゆ一でこてグ学﹂ちつづやく才
が而倒お在シ難ツムんでヨー俺うぬ︑椎︑架︑碗豆︑︒ゞヒナ︻雌︼︑川魚︑小鯛なんどん加シ︑些こ宛食もんな好.やつうぐちくきいそやつそんいそききどあされでくこ︑
かん奴ぢやらイ︑大口食もんでなかや︑氣の念がしか奴ぢやツデ其急がし氣で奇特キ︑〃朝渡が出来シ事シ!
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雄亦亀1︑タよ︑季
二五早ョ耀施をお父シさんの名を稗コカ・し?ウンダやベーロ︻赤ンベ1嘩繩︼コラ韮皿か風ぢやァか暗ちやあぶもあたい産めござ
二穴南瓜を上けシ見巾そかい私かた大豆ムすかおかしらんござよだごできこ〆こ
こ七不味か物ムんどんかハラ︑好かお闇子がお出来やシたもんぢやンダもウ︑此様ナ事シちゆワ、
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はらいぎあかとこと生唯ごあかとことめか.
二八アイタ︑腹が捕なシた赤どん虚し泊シた︾こ・何イ事て赤どん虚しY︑お父シつアんな︑赤どんのと
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お父シつァんぢやシで汝ヤウンニヤ︑私︽己赤どん一こ寄合もん︵共右物︶ぢやシど︲わこ心こゆか↑しおとあげことおとも
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ここ眞佃ぢやんそで︻腫個でせうよ︼W辮星ャ︑如何な人の魂が成シ|ごムんそかイ?.アレは私が様なひげおやつごわそいすいせいほかいん袋るのぜうすいぜゐく袋のすけすい小島b︑で
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