⽬次 設
設 設定 定の 定 の概 の 概要 概 要 ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 要
3製
製
製品 品の 品 の概 の 概要 概 要 ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 要
4. . . 4
は は はじ じめ じ めに め に ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... に
5 ネットワーク上のデバイスを検索する . . . 5デバイスへのアクセス . . . 5
追 追 追加 加設 加 設定 設 定 ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 定
7 rootパスワードを変更する . . . 7ダイレクトSIP (P2P) を設定する . . . 7
サーバーを介してSIPを設定する (PBX) . . . 8
組織を作成する . . . 8
連絡先を作成する . . . 9
呼び出しボタンの設定 . . . 9
DTMFを使⽤して来訪時にドアのロックを解除する . . . 10
連絡先リストを印刷する . . . 11
ナイトモードを使⽤して低光量下で⾚外線照明からメリットを得 る . . . 11
詳 詳 詳細 細情 細 情報 情 報 ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 報
13 連絡先リスト . . . 13Voice over IP (VoIP) . . . 13
イベントのルールを設定する . . . 15
NATトラバーサル . . . 15
アプリケーション . . . 16
ト ト トラ ラブ ラ ブル ブ ルシ ル シュ シ ュー ュ ーテ ー ティ テ ィン ィ ング ン グ ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... グ
17 ⼯場出荷時の設定にリセットする . . . 17現在のファームウェアを確認する . . . 17
ファームウェアのアップグレード . . . 17
技術的な問題、ヒント、解決策 . . . 18
パフォーマンスに関する⼀般的な検討事項 . . . 19
機 機 機器 器の 器 の接 の 接続 接 続 ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 続
20 PoE (12V) で電⼒を供給されるリレー . . . 20別の電源で電⼒を供給されるリレー . . . 20
無電圧リレー . . . 21
インターカムからのPoEで電⼒を供給される12 Vフェールセキュア ロック . . . 21
外部電源で電⼒を供給される12 Vフェールセキュアロック . . . 22
仕 仕 仕様 様 ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 様
23 フロントパネルインジケーターとコントロール . . . 23LEDインジケーター . . . 23
SDカードスロット . . . 23
ボタン . . . 23
コネクター . . . 24
安 安 安全 全情 全 情報 情 報 ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 報
26 危険レベル . . . 26その他のメッセージレベル . . . 26
設定の概要
1 インターカム
2 インターカムとAXIS A9801の組み合わせ 3 インターカムとAXIS A9161の組み合わせ
4 インターカムとリーダーおよびアクセスコントロールシステムの組み合わせ (AXIS A1001や AXIS A1601など)
製品の概要 製品の概要
1 23ページ呼び出しインジケーターアイコン 2 カメラ
3 呼び出しボタン 4 ⾚外線イルミネーター 5 スピーカー
6 マイク
7 24ページI/Oコネクター 8 23ページコントロールボタン 9 24ページ⾳声コネクター 10 ステータスLED
11 23ページSDカードスロット (microSD/microSDHC/microSDXC) 12 24ページネットワークコネクター
はじめに
ネットワーク上のデバイスを検索する
Windows®でAxisデバイスを探してIPアドレスの割り当てを⾏う⽅法については、AXIS IP Utilityまた はAXIS Device Managerを使⽤してください。いずれのアプリケーションも無料で、axis.com/supportからダ ウンロードできます。
IPアドレスの検索や割り当てを⾏う⽅法の詳細については、IPアドレスの割り当てとデバイスへのアクセス⽅法を 参照してください。
ブラウザーサポート
以下のブラウザーでデバイスを使⽤できます。
ChromeTM Firefox® EdgeTM Safari®
Windows® 推奨 推奨
macOS® 推奨 推奨
Linux® 推奨 推奨
その他のオペレー ティングシステム
*
* iOS 15 ま た は iPadOS 15 で AXIS OS Web イ ン タ ー フ ェ ー ス を 使 ⽤ す る に は 、
[[[設設定設定定]]] >>> [Safari][Safari][Safari] >>> [[[詳詳詳細細細]]] >> [Experimental>[Experimental Features][Experimental Features] に移動し、[NSURLSession Websocket] を無効にします。Features]
推奨ブラウザーの詳細については、AXIS OSポータルにアクセスしてください。
デバイスへのアクセス
1. ブラウザーを開き、AxisデバイスのIPアドレスまたはホスト名を⼊⼒します。
本製品のIPアドレスが不明な場合は、AXIS IP UtilityまたはAXIS Device Managerを使⽤して、ネット ワーク上でデバイスを⾒つけます。
2. ユーザー名とパスワードを⼊⼒します。初めてデバイスにアクセスする場合は、rootパスワードを設定す る必要があります。5 ページrootアカウントの新しいパスワードを設定するを参照してください。
ファームウェアが改ざんされてないことを確認する
デバイスに元のAxisファームウェアが搭載されていることを確認するか、またはセキュリティ攻撃が⾏われ た後にデバイスを完全に制御するには:
1. ⼯場出荷時の設定にリセットします。17ページ⼯場出荷時の設定にリセットするを参照してください。
リセットを⾏うと、セキュアブートによってデバイスの状態が保証されます。
2. デバイスを設定し、インストールします。
rootアカウントの新しいパスワードを設定する
重要
デフォルトの管理者ユーザー名はrootroot です。rootのパスワードを忘れた場合は、デバイスを⼯場出荷時の設root 定にリセットしてください。17ページ⼯場出荷時の設定にリセットするを参照してください。
はじめに
このビデオを⾒るには、このドキュメントのWeb バージョンにアクセスしてください。
www.axis.com/products/online-man- ual/62432#t10098905_ja
サポートのヒント: パスワードセキュリティ確認チェック
1. パスワードを⼊⼒します。安全なパスワードを設定する⼿順に従います。6 ページ安全なパスワード を参照してください。
2. パスワードを再⼊⼒して、スペルを確認します。
3. [SaveSaveSave (((保保保存存)))] をクリックします。これでパスワードが設定されました。存
安全なパスワード
重要
Axisデバイスは、最初に設定されたパスワードをネットワーク上で平⽂で送信します。最初のログイン後にデ バイスを保護するために、安全で暗号化されたHTTPS接続を設定してからパスワードを変更してください。
デバイスのパスワードは主にデータおよびサービスを保護します。Axisデバイスは、さまざまなタイプのインス トールで使⽤される可能性があることから、パスワードポリシーを強制しません。
データを保護するために、次のことを強く推奨します :
• 8⽂字以上のパスワードを使⽤する (できればパスワード⽣成プログラムで作成する)。
• パスワードを公開しない。
• ⼀定の期間ごとにパスワードを変更する (少なくとも年に1回)。
追加設定
このセクションでは、ハードウェアのインストールが完了した後に製品を起動して実⾏するために、インストー ラーが⾏う必要のあるすべての重要な設定について説明しています。
rootパスワードを変更する
1. 製品のWebページにログインし、[SystemSystemSystem >>> UsersUsersUsers (((シシシススステテムテムム >>> ユユーユーーザザザーー)))] に移動します。ー 2. rootユーザーに関して、[EditEditEdit (((編編編集集集)))] をクリックします。
3. 新しいパスワードを⼊⼒し、保存します。
ダイレクトSIP (P2P) を設定する
VoIP (Voice over IP) は、IPネットワーク上の⾳声通信とマルチメディア通信を可能にするテクノロジー群です。詳 細については、13ページVoice over IP (VoIP)を参照してください。
この製品では、SIPプロトコルによってVoIPが有効になっています。SIPの詳細については、14ページセッション開 始プロトコル (SIP)を参照してください。
SIPには2種類あります。その1つがピアツーピアです。同じIPネットワーク内の少数のユーザーエージェント間で 通信が⾏われ、PBXサーバーが提供する追加機能が必要ない場合は、ピアツーピアを使⽤します。設定する⽅法 については、14ページピアツーピアSIP (P2PSIP)を参照してください。
1. [VVVoIPoIPoIP] > [SIPSIP settingsSIPsettingssettings (SIP(SIP(SIP のの設の設設定定定)))] に移動し、[EnableEnableEnable SIPSIPSIP (SIP(SIP(SIP のの有の有有効効効化化)))] を選択します。化
2. [CallCallCall timeouttimeouttimeout (((呼呼呼びびび出出出ししタしタタイイムイムムアアウアウウトトト)))] で、応答がない場合に呼び出しが終了するまでの秒数を設 定します。
3. デバイスでの着信呼び出しの受信を許可するには、[AllowAllowAllow incomingincoming callsincoming callscalls (((着着着信信呼信呼呼びび出び出出ししをしをを許許許可可可)))]
を選択します。
注注注意意意
着信呼び出しを許可すると、デバイスはネットワークに接続されたすべてのデバイスからの呼び出しを受 け付けます。パブリックネットワークまたはインターネットからデバイスにアクセスできる場合は、着 信呼び出しを無効にすることをお勧めします。
4. 着信呼び出しのタイムアウトまでの秒数を設定します。
5. [SaveSaveSave (((保保存保存存)))] をクリックします。
6. [PortPortPort settingssettingssettings (((ポポポーートートトののの設設設定定定)))] で、[SIPSIP portSIPport (SIPport(SIP(SIP ポポポーートートト)))] の番号と、[SIPSIPSIP TLSTLS portTLSportport (SIP(SIP(SIP TLSTLSTLS ポポポーーートト)))]ト の番号を⼊⼒します。
注
• SIPSIP portSIPportport (SIP(SIP ポ(SIPポポーートートト))) ‒ SIPセッション⽤。このポートを経由する信号トラフィックは暗号化されません。
デフォルトポート番号は5060です。
• SIPSIP TLSSIPTLSTLS portportport (SIP(SIP(SIP TLSTLSTLSポポポーーートト))) ‒ SIPSおよびTLSで保護されたSIPセッション⽤。このポートを経由する信ト 号トラフィックは、Transport Layer Security (TLS) を使⽤して暗号化されます。デフォルトポート番 号は5061です。
• [RTPRTP startRTPstart portstartportport (RTP(RTP(RTP 開開開始始ポ始ポポーーートト)))] ‒ SIP呼び出しの最初のRTPメディアストリームで使⽤するポートを⼊ト
⼒します。メディア伝送⽤のデフォルトの開始ポートは4000です。⼀部のファイアウォールでは、特 定のポート番号のポートを経由するRTPトラフィックをブロックする場合があります。ポート番号は 1024〜65535の間で指定する必要があります。
7. [SaveSaveSave (((保保存保存存)))] をクリックします。
追加設定
8. [NANANATTT traversaltraversal (NAtraversal (NATT(NATトトラトラバラババーーーササルサルル)))] で、NATトラバーサル⽤に有効にするプロトコルを選択します。
注
NATトラバーサルは、デバイスがNATルーターまたはファイアウォール経由でネットワークに接続している 場合に使⽤します。詳細については、15ページNATトラバーサルを参照してください。
サーバーを介してSIPを設定する (PBX)
VoIP (Voice over IP) は、IPネットワーク上の⾳声通信とマルチメディア通信を可能にするテクノロジー群です。詳 細については、13ページVoice over IP (VoIP)を参照してください。
この製品では、SIPプロトコルによってVoIPが有効になっています。SIPの詳細については、14ページセッション開 始プロトコル (SIP)を参照してください。
SIPには2種類あります。1つはPBXサーバーです。PBXサーバーは、IPネットワークの内外で無制限の数のユーザー エージェントの間で通信を⾏う必要があるときに使⽤します。PBXプロバイダーによっては、設定に機能が追加さ れる場合があります。詳細については、14ページ構内交換機 (PBX)を参照してください。
1. PBXプロバイダーから以下の情報を⼊⼿してください。
- User ID (ユーザーID) - Domain (ドメイン) - Password (パスワード) - Authentication ID (認証ID) - Caller ID (呼び出しID) - Registrar (レジストラ)
- RTP start port (RTP開始ポート)
2. [VVVoIPoIPoIP] > [SIPSIP accountsSIPaccountsaccounts (SIP(SIP ア(SIPアアカカウカウウンンントト)))] > [Createト CreateCreate accountaccount (((アaccount アアカカウカウウンンントトのトのの作作作成成)))] に移動します。成 3. アカウントの [NameNameName (((名名前名前前)))] を⼊⼒します。
4. [RegistrarRegistrarRegistrar (((レレジレジジスストストトララ)))] を選択します。ラ 5. Transport mode (伝送モード)を選択します。
6. PBXプロバイダーからのアカウント情報を追加します。
7. [SaveSaveSave (((保保存保存存)))] をクリックします。
8. ピアツーピアの場合と同じ⽅法でSIPを設定します。詳細については、7 ページダイレクトSIP (P2P) を設 定するを参照してください。
組織を作成する
注
連絡先リストにあるすべての連絡先はいずれかの組織に所属している必要があります。
1. [V[V[VoIP]oIP]oIP] >>> [Contact[Contact list[Contact listlist (((連連連絡絡先絡先先リリリスストストト)])] >)]>> [Contacts[Contacts[Contacts (((連連連絡絡先絡先先)])])] に移動します。
2. [NewNewNew (((新新新規規規)))] をクリックします。
3. 組織名と説明を⼊⼒します。
4. [SaveSaveSave (((保保存保存存)))] をクリックします。
連絡先を作成する
この例では、連絡先リストで新しい連絡先を作成する⽅法について説明します。この連絡先には次の情報が含 まれます。
• SIPアドレス
• 組織名
• 部署名 開
開開始始始すするするる前前前ににに
• 連絡先リストで組織を作成します。この作成⽅法については、8 ページ組織を作成するを参照して ください。
• [V[V[VoIP]oIP]oIP] >> [SIP>[SIP[SIP settingssettingssettings (SIP(SIP(SIP ののの設設設定定)]定)])] でSIPを有効にします。
1. [V[V[VoIP]oIP]oIP] >>> [Contact[Contact list[Contact listlist (((連連連絡絡先絡先先リリリスストストト)])] >)]>> [Contacts[Contacts[Contacts (((連連連絡絡先絡先先)])])] に移動します。
2. 連絡先が属する組織名の横にある [EditEditEdit (((編編編集集)))] をクリックします。集 3. [NewNewNew (((新新新規規規)))] をクリックします。
4. 連絡先の姓名を⼊⼒します。
5. 使⽤可能な短縮ダイヤル番号を⼊⼒します。
注
短縮ダイヤル番号は、インターカムから連絡先を呼び出すのに使⽤されます。別の連絡先にすでに割り当 てられている短縮ダイヤル番号を⼊⼒すると、警告メッセージが表⽰され、連絡先を保存できません。
6. [DepartmentDepartmentDepartment (((部部署部署署)))] で [NewNewNew (((新新規新規規)))] を選択し、部署名を⼊⼒します。
7. [CallCallCall informationinformationinformation (((呼呼呼びびび出出し出しし情情情報報)))] で、[SIP報 SIP addressSIPaddressaddress (SIP(SIP ア(SIPアアドドレドレレススス)))] を選択します。
8. 連絡先のSIPアドレスを⼊⼒します。
注
SIPアドレスの詳細については、14ページセッション開始プロトコル (SIP)を参照してください。
9. 呼び出し元のSIPアカウントを選択します。
10. [FallbackFallbackFallback (((フフフォォォーーールルルババッバッックク)))] で、[Noneク NoneNone (((なななししし)))] を選択します。
注
フォールバックとは、元の連絡先が応答しない場合に転送される連絡先です。
11. [SaveSaveSave (((保保存保存存)))] をクリックします。
呼び出しボタンの設定
デフォルトでは、呼び出しボタンはVMS (ビデオ管理システム) 呼び出しを⾏うように設定されています。この 設定を維持する場合は、AxisインターカムをVMSに追加するだけです。
この例では、訪問者が呼び出しボタンを押したときに連絡先リストにある連絡先を呼び出すように、システム を設定する⽅法について説明します。
1. [V[V[VoIP]oIP]oIP] >>> [Contact[Contact list[Contact list (((連list 連連絡絡絡先先先リリスリスストトト)])] >)]>> [Call[Call button[Callbuttonbutton (((呼呼呼びび出び出出ししボしボボタタタンン)]ン)])] に移動し、[AddAddAdd (((追追追加加)))] をク加 リックします。
追加設定
2. 連絡先を選択し、[AddAddAdd (((追追追加加)))] をクリックします。加 3. [VMSVMSVMS callcallcall (((VMSVMS 呼VMS呼び呼びび出出し出しし)))] の選択を解除します。
4. [SaveSaveSave (((保保存保存存)))] をクリックします。
呼
呼呼びび出び出出ししボしボボタタタンンンををを無無効無効効ににすにすするるにるににははは、、、以以以下下の下のの⼿⼿⼿順順に順にに従従い従いいまますますす。。。
[ActivateActivate callActivate callcall buttonbuttonbutton (((呼呼呼びびび出出し出ししボボボタタンタンンををを有有効有効効にににすすするる)))] の選択を解除するか、以下の⼿順に従います。る 1. 送信先を追加したり、すでに追加した送信先を削除したりしないでください。
2. [VMSVMSVMS callcallcall (((VMSVMS 呼VMS呼び呼びび出出し出しし)))] の選択を解除します。
3. [SaveSaveSave (((保保存保存存)))] をクリックします。
DTMFを使⽤して来訪時にドアのロックを解除する
訪問者がインターカムから呼び出しを⾏うと、応答者は⾃⾝のDual-Tone Multi-Frequency (DTMF) を使⽤して、ド アのロックを解除できます。ドアコントローラーにより、ドアのロック/ロック解除を⾏います。
この例では、次の⽅法について説明します。
• インターカムのDTMF信号を定義する
• 次のようにインターカムを設定します。
- ドアコントローラーにドアのロックを解除するように要求するか、まままたたたははは - 内部リレーを使⽤してドアのロックを解除します。
すべての設定はインターカムのWebページで⾏います。
開
開開始始始すするするる前前前ににに
• デバイスからのSIP呼び出しを許可し、SIPアカウントを設定します。ダイレクトSIP (P2P) を設定するお よびを参照してください。
イ
イインンンタタターーーカカカムムムののDTMFのDTMFDTMF 信信信号号号ををを定定定義義義すすするるる 1. [V[V[VoIP]oIP]oIP] >> [DTMF]>[DTMF][DTMF] に移動します。
2. SIPアカウントの横にある鉛筆のアイコンをクリックします。
3. [AddAdd (((追Add 追追加加)))] をクリックします。加
4. [NameNameName (((名名名前前)))] フィールドに「ドアロック解除」と⼊⼒します。前 5. [SequenceSequenceSequence (((シシシーーケーケケンンスンスス)))] フィールドに「1」と⼊⼒します。
6. [ApplyApplyApply (((適適適⽤⽤)))] をクリックし、[OK⽤ OKOK] をクリックします。
イ
イインンタンタターーーカカムカムムををを設設定設定定しししてて、て、、ドドドアアアココンコンントトロトロローーーララーラーーにににドドアドアアのののロロッロッックククをを解を解解除除除すするするるよよようう要う要要求求求すするするる
1. [EventsEventsEvents (((イイイベベベンントントト)))] > [ManagementManagementManagement (((管管管理理理)))] > [ActionAction rulesAction rulesrules (((アアアククシクシショョンョンンルルルーーールルル)))] に移動し、[AddAddAdd (((追追追加加)))] をクリックします。加
2. [NameNameName (((名名名前前前)))] フィールドに「DTMFドアロック解除」と⼊⼒します。
3. トリガーのリストから、[CallCallCall (((呼呼呼びびび出出出ししし)))]、[DTMFDTMFDTMF] および [UnlockUnlock doorUnlockdoordoor (((ドドドアアロアロッロッッククク解解解除除除)))] を選択します。
4. アクションのリストから、[AxisAxisAxis DoorDoorDoor ControlControlControl (Axis(Axis(Axis ドドアドアアコココンントントトロロローールールル)))] を選択します。
5. [NewNewNew RecipientRecipient (((新Recipient 新新しししいい送い送送信信先信先先)))] をクリックします。
6. ドアコントローラーの詳細を⼊⼒し、[OKOKOK] をクリックします。
7. [RetrieveRetrieveRetrieve doorsdoorsdoors (((ドドアドアアののの取取取得得得)))] をクリックし、リストからドアを選択します。
8. [DoorDoorDoor actionsactionsactions (((ドドドアアアアアアクククシショショョンンン)))] で [AccessDoorAccessDoorAccessDoor (((ドドドアアアアアアクククセセスセスス)))] を選択します。
9. [OKOKOK] をクリックします。
内
内内部部リ部リリレレレーーをーをを使使使⽤⽤し⽤ししててドてドドアアアののロのロロッッッククをクをを解解解除除す除すするるよるよようううにに、に、、イイインンタンタターーーカカムカムムををを設設定設定定すすするるる
1. [DefineDefineDefine thethethe DTMFDTMFDTMF signalsignal insignalinin thethethe intercomintercom (((イintercom イインンンタターターーカカカムムのムのDTMFのDTMFDTMF 信信信号号号をを定を定定義義義すするする)))] の⼿順に従います。る 2. [EventsEventsEvents (((イイイベベベンントントト)))] > [ManagementManagementManagement (((管管管理理理)))] > [ActionAction rulesAction rulesrules (((アアアククシクシショョンョンンルルルーーールルル)))] に移動し、[AddAddAdd
(((追追追加加)))] をクリックします。加
3. [NameNameName (((名名名前前前)))] フィールドに「DTMFドアロック解除」と⼊⼒します。
4. トリガーのリストから、[CallCallCall (((呼呼呼びびび出出出ししし)))]、[DTMFDTMFDTMF] および [UnlockUnlock doorUnlockdoordoor (((ドドドアアロアロッロッッククク解解解除除除)))] を選択します。
5. アクションのリストから、[OutputOutputOutput PortPortPort (((出出出⼒⼒ポ⼒ポポーーートトト)))] を選択します。
6. ポートのリストから、[RelayRelayRelay 111 (Port(Port(Port 4)4)4) (((リリリレレーレーー111 (((ポポーポーートトト4))4))4))] を選択します。
7. [DurationDurationDuration (((継継続継続続時時間時間間)))] を選択します。
8. [GoGoGo toto oppositetoopposite stateopposite statestate afterafterafter (((指指定指定定時時時間間経間経経過過過後後に後にに反反反対対の対のの状状状態態に態にに移移移⾏⾏)))] を選択し、7秒に設定します。これ⾏ で、ドアは7秒間開きます。
9. [OKOKOK] をクリックします。
連絡先リストを印刷する
連絡先リストにあるすべてまたは⼀部の連絡先を短縮ダイヤル番号と共に印刷できます。すべての連絡先リスト を印刷するには次の⼿順を⾏います。
1. [V[V[VoIP]oIP]oIP] >> [Contact>[Contact[Contact listlistlist (((連連連絡絡先絡先先リリスリスストト)]ト)])] >>> [Contacts[Contacts[Contacts (((連連絡連絡絡先先)]先)])] に移動し、[PrintPrint contactPrintcontact listcontact listlist (((連連絡連絡絡先先先 リリリススストトトののの印印印刷刷)))] をクリックします。刷
2. リストのタイトルを⼊⼒します。
3. 建物または組織の名前と住所を⼊⼒します。
4. すべての連絡先を選択して印刷します。
5. [PrintPrintPrint (((印印印刷刷刷)))] をクリックします。
ナイトモードを使⽤して低光量下で⾚外線照明からメリットを得る
⽇中、カメラは可視光を利⽤してカラー画像を提供します。利⽤できる光量が減少するにつれて、カメラが
⾃動的にナイトモードに切り替わるように設定できます。このモードでは、カメラは可視光と近⾚外光の両
⽅を利⽤して⽩⿊画像を提供します。カメラはより多くの利⽤可能な光を利⽤するため、より明るく精細な 画像を提供できます。
1. [CameraCameraCamera >>> SettingsSettingsSettings >>> ImageImageImage >>> DayDayDay andandand nightnightnight (((カカカメメラメララ >> 設>設定設定定 >>> 画画像画像像 >>> デデデイイナイナナイイイトト)))] の順に移動し、[IRト IRIR cutcutcut filterfilterfilter (IR(IR(IRカカカッッットトフトフィフィィルルルタターターー)))] が [AutoAutoAuto (((⾃⾃動⾃動動)))] に設定されていることを確認します。
2. カメラがナイトモードに切り替わる光量レベルを設定するには、[ThresholdThresholdThreshold (((しししきききいい値い値値)))] スライダーを [BrightBrightBright (((明明明るるいるいい)))] または [DarkDark (((暗Dark 暗い暗いい)))] の⽅に動かします。
3. カメラがナイトモードに切り替わる光量レベルを設定するには、[DayDay---nightDaynight shiftnightshiftshift priorityprioritypriority (((デデデイイナイナイナイイトトトののの 切切切りりり替替え替ええ優優優先先度先度)))] を [Day度 Day (((デDay デイデイイ)))]、[NightNightNight (((ナナナイイイトト)))]、または [Noneト NoneNone (((なななししし)))] に設定します。
追加設定
4. [AllowAllowAllow IRIRIR illuminationilluminationillumination (((⾚⾚⾚外外外線線線照照明照明を明をを許許許可可可)))] と [SynchronizeSynchronizeSynchronize IRIRIR illuminationilluminationillumination (((⾚⾚⾚外外外線線線照照照明明の明の同の同同期期期)))] を有効に すると、ナイトモードのときにカメラの⾚外線照明を使⽤できます。
5. アクセサリーの⾚外線照明を使⽤している場合は、[AllowAllow IRAllowIRIR illuminationilluminationillumination (((⾚⾚外⾚外外線線照線照照明明を明をを許許可許可可)))] と [SynchronizeSynchronizeSynchronize IRIRIR illuminationilluminationillumination (((⾚⾚⾚外外線外線線照照照明明の明のの同同期同期期)))] を有効にして、ナイトモードのときに⾚外線照明 を使⽤します。
注
明るいときにナイトモードに切り替わるように設定した場合、低光量ノイズが少ないため画像のシャープ さが残ります。暗いときに切り替わるように設定した場合、画像のカラーはより⻑く維持されますが、低 光量ノイズによる画像のブレが多くなります。
詳細情報
連絡先リスト
連絡先リストは次の項⽬で構成されます。
• 組織 - インターカムが設置されている建物内にある会社または組織。
• 連絡先 - 組織 (場合によっては部署) に所属している⼈。各連絡先に短縮ダイヤル番号を割り当てます。
連絡先ごとにフォールバックを割り当てて、最初の連絡先が応答しない場合に呼び出しを転送するこ とができます。
• 部署 ‒ 連絡先を部署ごとに分類できます。連絡先を作成するときに部署を作成します。
• 呼び出しグループ ‒ 複数の連絡先またはSIPアドレスで構成されます。呼び出しグループ内のすべての送 信先を同時に呼び出すと、任意の送信先が応答できます。
インターカムの横に設置する連絡先リストにある連絡先を印刷できます。
連絡先リストでは、呼び出しボタンを設定して、訪問者がボタンを押したときにどこが呼び出されるかを決 めることもできます。
Voice over IP (VoIP)
Voice over IP (VoIP) は、インターネットなどのIPネットワーク上の⾳声通信とマルチメディアセッションを可能に するテクノロジー群です。従来の電話呼び出しでは、アナログ信号は公衆交換電話網 (PSTN) 経由のサーキット伝 送を通じて送信されます。VoIP呼び出しでは、アナログ信号がデジタル信号に変換され、ローカルIPネットワーク またはインターネットを経由してデータパケットで信号を送信することができます。
本製品では、セッション開始プロトコル (SIP) およびDTMF (デュアルトーン多重周波数) 信号伝達によって VoIPが有効になっています。
例例 例
詳細情報
Axisインターカムで呼び出しボタンを押すと、1つ以上の事前定義された送信先への呼び出しが開始されます。送 信先が応答すると、呼び出しが確⽴されます。VoIPテクノロジーで⾳声と映像が転送されます。
セッション開始プロトコル (SIP)
セッション開始プロトコル (SIP) を使⽤して、VoIP呼び出しを設定、維持、および終了します。2つ以上のグループ (SIPユーザーエージェント) の間で呼び出しを⾏うことができます。SIP呼び出しは、SIP電話、ソフトフォン、SIP 対応Axisデバイスなどを使⽤して⾏うことができます。
実際の⾳声またはビデオは、RTP (Real-time Transport Protocol) などのトランスポートプロトコルを使⽤し て、SIPユーザーエージェントの間で交換されます。
ピアツーピア設定を使⽤するか、PBXを使⽤したネットワークを通じて、ローカルネットワークで呼び出しを
⾏うことができます。
ピアツーピアSIP (P2PSIP)
最も基本的なタイプのSIP通信は、2つ以上のSIPユーザーエージェントの間で直接⾏われます。これは、ピアツー ピアSIP (P2PSIP) と呼ばれます。ローカルネットワーク上で⾏われる場合、必要なのはユーザーエージェントのSIP アドレスだけです。この場合、通常のSIPアドレスはsip:<local-ip>です
例例 例
SIP
1 ユーザーエージェントA - インターカム。SIPアドレス: sip:192.168.1.101 2 ユーザーエージェントB - SIPが有効な電話。SIPアドレス: sip:192.168.1.100
ピアツーピアSIP設定を使⽤して、同じネットワーク上でSIP対応電話などを呼び出すように、Axisインターカム を設定することができます。
構内交換機 (PBX)
ローカルIPネットワークの外部でSIP呼び出しを⾏うときは、構内交換機 (PBX) をセンターハブとして機能させるこ とができます。PBXの主要コンポーネントはSIPサーバーです。これは、SIPプロキシーまたはレジストラとも呼ば れます。PBXは従来の電話交換台のように動作します。クライアントの現在の状態を表⽰し、呼転送、ボイス メール、リダイレクトなどを⾏うことができます。
PBX SIPサーバーは、ローカルエンティティまたはオフサイトとして設定することができます。イントラネットま たはサードパーティのプロバイダーによってホストすることができます。ネットワーク間でSIP呼び出しを⾏う と、呼び出しは⼀連のPBXによって到達先のSIPアドレスの場所を照会し、ルーティングされます。
各SIPユーザーエージェントは、PBXに登録することで、正しい内線番号をダイヤすると該当のエージェ ントに到達できるようになります。この場合、通常のSIPアドレスは、sip:<user>@<domain>または
sip:<user>@<registrar-ip>です。SIPアドレスはそのIPアドレスから独⽴しており、PBXによって、PBXに登 録されている限りデバイスはアクセス可能になります。
例例 例
SIP SIP SIP
1 sip:[email protected] 2 sip:[email protected] 3 PBXPBX sip.company.comPBX 4 sip:[email protected]
Axisインターカムで呼び出しボタンを押すと、呼び出しが1つ以上のPBXを経由して、ローカルIPネットワークまた はインターネット上のSIPアドレスに転送されます。
イベントのルールを設定する
特定のイベントが発⽣したときにデバイスにアクションを実⾏させるように、ルールを作成することができま す。ルールは条件とアクションで構成されます。条件を使⽤して、アクションをトリガーすることができます。た とえば、デバイスは動きを検知したときに、録画を開始したり、電⼦メールを送信したりすることができ、デバイ スが録画をしている間にオーバーレイテキストを表⽰することができます。
詳細については、ガイド「イベントのルールの使⽤開始」を参照してください。
NATトラバーサル
NAT (ネットワークアドレス変換) トラバーサルは、プライベートネットワーク (LAN) 上にあるAxisデバイスに、そ のネットワークの外部からアクセスできるようにする場合に使⽤します。
注
ルーターが、NATトラバーサルとUPnP®に対応している必要があります。
NATトラバーサルプロトコルは個別に使⽤することも、ネットワーク環境に応じたさまざまな組み合わせ で使⽤することもできます。
• ICEICEICE - ICE (双⽅向接続性確⽴) プロトコルを使⽤することで、ピアデバイス間の通信を成功させるために 最も効率のよいパスを⾒つけやすくなります。STUNやTURNも有効にすると、さらにICEプロトコル で⾒つけやすくなります。
• STUNSTUNSTUN - STUN (NATのためのセッショントラバーサルユーティリティ) は、AxisデバイスがNATまたはファイ アウォールを経由して配置されているかどうかを特定し、経由している場合に、リモートホストへの接続 のために割り当てるマッピングされたパブリックIPアドレスとポート番号を取得できるようにする、クラ イアント/サーバーネットワークプロトコルです。IPアドレスなど、STUNサーバーアドレスを⼊⼒します。
詳細情報
• TURNTURNTURN - TURN (NATに関するリレーを使⽤したトラバーサル) は、NATルーターまたはファイアウォールを 経由するデバイスが、TCPやUDPを介して他のホストから着信データを受信できるようにするプロトコ ルです。TURNサーバーアドレスとログイン情報を⼊⼒します。
アプリケーション
AXIS Camera Application Platform (ACAP) は、サードパーティによるAxis製品向けの分析アプリケーションやそ の他のアプリケーションの開発を可能にするオープンプラットフォームです。⼊⼿可能なアプリケーショ ン、アプリケーションのダウンロード、試⽤版アプリケーション、およびライセンスの詳細については、
axis.com/applicationsを参照してください。
Axisアプリケーションのユーザーマニュアルについては、axis.comを参照してください。
トラブルシューティング
⼯場出荷時の設定にリセットする
重要
⼯場出荷時の設定へのリセットは慎重に⾏ってください。⼯場出荷時の設定へのリセットを⾏うと、IPアド レスを含むすべての設定が⼯場出荷時の値にリセットされます。
本製品を⼯場出荷時の設定にリセットするには、以下の⼿順に従います。
1. 本製品の電源を切ります。
2. コントロールボタンを押した状態で電源を再接続します。4 ページ、製品の概要を参照してください。
3. ステータスLEDインジケーターがオレンジ⾊に点滅するまで、コントロールボタンを15〜30秒間押し 続けます。
4. コントロールボタンを離します。プロセスが完了すると、ステータスLEDが緑⾊に変わります。これで 本製品は⼯場出荷時の設定にリセットされました。ネットワーク上に利⽤可能なDHCPサーバーがな い場合、デフォルトのIPアドレスは192.168.0.90になります。
5. インストールおよび管理ソフトウェアツールを使⽤して、IPアドレスの割り当て、パスワードの設 定、製品へのアクセスを⾏います。
axis.com/supportのサポートページに、インストールおよび管理ソフトウェアツールが⽤意されています。
Webインターフェースを使⽤して、各種パラメーターを⼯場出荷時の設定に戻すこともできます。[MaintenanceMaintenanceMaintenance
>>
> MaintenanceMaintenanceMaintenance actionsactionsactions (((メメメンンンテテナテナナンンスンスス >> メ>メンメンンテテテナナンナンンススアスアアクククシショショョンンン)))] に移動します。[RestoreRestore (((リRestore リスリスストトトアア)))] をクア リックすると、⼯場出荷時の値にリセットされますが、IPアドレスは保持されます。[DefaultDefaultDefault (((デデフデフフォォルォルルトトト)))] を クリックすると、IPアドレスを含むすべての値がリセットされます。
現在のファームウェアを確認する
ファームウェアは、ネットワークデバイスの機能を決定するソフトウェアです。問題のトラブルシューティ ングを⾏う際には、まず現在のファームウェアバージョンを確認してください。最新バージョンには、特 定の問題の修正が含まれていることがあります。
現在のファームウェアを確認するには:
1. デバイスのWebページで、[OverviewOverviewOverview (((概概要概要要)))] に移動します。
2. [FirmwareFirmwareFirmware versionversionversion (((フファファァーーームムウムウウェェアェアアバババーーージジジョョンョンン)))] を確認します。
ファームウェアのアップグレード
重要
事前設定済みの設定とカスタム設定は、ファームウェアのアップグレード時に保存されます (その機能 が新しいファームウェアで利⽤できる場合)。ただし、この動作をAxis Communications ABが保証し ているわけではありません。
重要
アップグレードプロセス中は、デバイスを電源に接続したままにしてください。
トラブルシューティング
注
最新のファームウェアでデバイスをアップグレードすると、デバイスに最新機能が追加されます。ファー ムウェアを更新する前に、ファームウェアとともに提供されるアップグレード⼿順とリリースノートを必 ずお読みください。最新ファームウェアおよびリリースノートについては、axis.com/support/firmwareを参 照してください。
1. 最新のファームウェアファイルをコンピューターにダウンロードします。ファームウェアファイル はaxis.com/support/firmwareから無料で⼊⼿できます。
2. デバイスに管理者としてログインします。
3. [SystemSystemSystem >>> MaintenanceMaintenance >Maintenance > Firmware>Firmware upgradeFirmware upgrade (((シupgrade シシススステテムテムム >> メ>メメンンンテテナテナナンンンススス >>> フファファァーーームムムウウウェェアェアアのののアアッアッップププ グググレレレーードードド)))] に移動し、ページの指⽰に従います。アップグレードが完了すると、デバイスは⾃動的に 再起動します。
技術的な問題、ヒント、解決策
このページで解決策が⾒つからない場合は、axis.com/supportのトラブルシューティングセクションに記載さ れている⽅法を試してみてください。
フフ
ファァァーームームムウウェウェェアアのアののアアッアッップププグググレレレーーードドドでで問で問問題題が題がが発発⽣発⽣⽣すするするる ファームウェアのアッ
プグレード失敗
ファームウェアのアップグレードに失敗した場合、デバイスは以前のファームウェ アを再度読み込みます。最も⼀般的な理由は、間違ったファームウェアファイルが アップロードされた場合です。デバイスに対応したファームウェアファイル名であ ることを確認し、再試⾏してください。
IPIPIPアアアドドドレレレスススののの設設設定定で定でで問問題問題題がが発が発発⽣⽣す⽣すするるる デバイスが別のサブネッ
ト上にある
デバイス⽤のIPアドレスと、デバイスへのアクセスに使⽤するコンピューターのIPア ドレスが異なるサブネットにある場合は、IPアドレスを設定することはできません。
ネットワーク管理者に連絡して、適切なIPアドレスを取得してください。
IPアドレスが別のデバイ スで使⽤されている
デバイスをネットワークから切断します。pingコマンドを実⾏します (コマンド ウィンドウまたはDOSウィンドウで、pingコマンドとデバイスのIPアドレスを⼊
⼒します)。
• もし、「Reply from <IPアドレス>: bytes=32; time=10...」と いう応答を受取った場合は、ネットワーク上の別のデバイスでそのIPアド レスがすでに使われている可能性があります。ネットワーク管理者から新 しいIPアドレスを取得し、デバイスを再度インストールしてください。
• もし、「Request timed out」が表⽰された場合は、Axisデバイスで
そのIPアドレスを使⽤できます。この場合は、すべてのケーブル配線を チェックし、デバイスを再度インストールしてください。
同じサブネット上の別 のデバイスとIPアドレス が競合している可能性 がある
DHCPサーバーによって動的アドレスが設定される前は、Axisデバイスは静的IPアド レスを使⽤します。つまり、デフォルトの静的IPアドレスが別のデバイスでも使⽤さ れていると、デバイスへのアクセスに問題が発⽣する可能性があります。
ブブ
ブラララウウザウザザーーかーかかららデらデデババイバイイススにスににアアクアククセセスセススでできでききなないないい
ログインできない HTTPSが有効になっているときは、ログインを試みるときに正しいプロトコル (HTTP またはHTTPS) を使⽤していることを確認してください。場合によっては、ブラウ ザーのアドレスフィールドに⼿動でhttpまたはhttpsを⼊⼒する必要があります。
rootユーザーのパスワードを忘れた場合は、デバイスを⼯場出荷時の設定にリ セットする必要があります。17ページ⼯場出荷時の設定にリセットするを参照し てください。
DHCPによってIPアドレ スが変更された
DHCPサーバーから取得したIPアドレスは動的なアドレスであり、変更されることが あります。IPアドレスが変更された場合は、AXIS IP UtilityまたはAXIS Device Manager を使⽤してデバイスのネットワーク上の場所を特定してください。デバイスのモ デルまたはシリアル番号、あるいはDNS名 (設定されている場合) を使⽤してデ バイスを識別します。
デデ
デバババイイスイススにににロローローーカカルカルルにににアアクアククセセスセススでででききるきるるがが、が、、外外外部部か部かからららアアクアククセセスセススでででききなきなないいい
デバイスに外部からアクセスする場合は、以下のいずれかのWindows®向けアプリケーションを使⽤する ことをお勧めします。
• AXIS Companion : 無料で使⽤でき、最⼩限の監視が必要な⼩規模システムに最適です。
• AXIS Camera Station : 30⽇間の試⽤版を無料で使⽤でき、中⼩規模のシステムに最適です。
⼿順とダウンロードについては、axis.com/vmsを参照してください。
パフォーマンスに関する⼀般的な検討事項
システムを設定する際には、さまざまな設定や条件がシステムのパフォーマンスにどのように影響するかを 検討することが重要です。ある要因は必要な帯域幅の量 (ビットレート) に影響し、他の要因はフレームレー トに影響し、帯域幅とフレームレートの両⽅に影響する事柄もあります。CPUの負荷が最⼤に達した場合も、
フレームレートに影響を及ぼします。
最も重要な検討事項には次のようなものがあります。
• 画像解像度が⾼い、または圧縮レベルが低いと、画像のファイルサイズが増⼤し、結果的に帯域幅 に影響を及ぼします。
• 多数のクライアントによるMotion JPEGまたはユニキャストH.264のアクセスは、帯域幅に影響を及 ぼします。
• 様々なクライアントが様々な解像度や圧縮⽅式が異なるストリームを同時に閲覧すると、フレー ムレートと帯域幅の両⽅に影響を及ぼします。
フレームレートを⾼く維持するために、できる限り同⼀ストリームを使⽤してください。ストリームプ ロファイルを使⽤すると、ストリームの種類が同⼀であることを確認できます。
• Motion JPEGおよびH.264のビデオストリームに同時にアクセスすると、フレームレートと帯域幅の 両⽅に影響を及ぼします。
• イベント設定を多⽤すると、製品のCPU負荷に影響が⽣じ、その結果、フレームレートに影響します。
• 特に、Motion JPEGのストリーミングでは、HTTPSを使⽤するとフレームレートが低くなる場合が あります。
• 貧弱なインフラによるネットワークの使⽤率が⾼いと帯域幅に影響します。
• パフォーマンスの低いクライアントコンピューターで閲覧するとパフォーマンスが低下し、フレーム レートに影響します。
• 複数のAXIS Camera Application Platform (ACAP) アプリケーションを同時に実⾏すると、フレームレート と全般的なパフォーマンスに影響する場合があります。
機器の接続
機器の接続
PoE (12V) で電⼒を供給されるリレー
1. リレーの状態を確認するには、[HardwareHardwareHardware (((ハハハーードードドウウェウェェアア)))] > [I/Oア I/OI/O portsportsports (I/O(I/O(I/O ポポーポーートト)))] > [Relaysト RelaysRelays (((リリリ レレレーー)))] に移動します。ー
2. [EditEditEdit (((編編集編集集)))] をクリックします。
3. ロックのタイプに応じて、[NormalNormalNormal statestatestate (((標標標準準準状状態状態態)))] を次のように設定します。
- フェールセキュアロックの場合は [OpenOpen circuitOpencircuit (((開circuit 開路開路路)))]
- フェールセーフロックの場合は [ClosedClosed circuitClosedcircuitcircuit (((閉閉路閉路路)))]
4. [SaveSaveSave (((保保存保存存)))] をクリックします。
別の電源で電⼒を供給されるリレー
1. リレーの状態を確認するには、[HardwareHardwareHardware (((ハハハーードードドウウェウェェアア)))] > [I/Oア I/OI/O portsportsports (I/O(I/O(I/O ポポーポーートト)))] > [Relaysト RelaysRelays (((リリリ レレレーー)))] に移動します。ー
2. [EditEditEdit (((編編集編集集)))] をクリックします。
3. ロックのタイプに応じて、[NormalNormalNormal statestatestate (((標標標準準準状状態状態態)))] を次のように設定します。
- フェールセキュアロックの場合は [OpenOpen circuitOpencircuit (((開circuit 開路開路路)))]
- フェールセーフロックの場合は [ClosedClosed circuitClosedcircuitcircuit (((閉閉路閉路路)))]
4. [SaveSaveSave (((保保存保存存)))] をクリックします。
無電圧リレー
1. リレーの状態を確認するには、[HardwareHardwareHardware (((ハハハーードードドウウェウェェアア)))] > [I/Oア I/OI/O portsportsports (I/O(I/O(I/O ポポーポーートト)))] > [Relaysト RelaysRelays (((リリリ レレレーー)))] に移動します。ー
2. [EditEditEdit (((編編集編集集)))] をクリックします。
3. ロックのタイプに応じて、[NormalNormalNormal statestatestate (((標標標準準準状状態状態態)))] を次のように設定します。
- フェールセキュアロックの場合は [OpenOpen circuitOpencircuit (((開circuit 開路開路路)))]
- フェールセーフロックの場合は [ClosedClosed circuitClosedcircuitcircuit (((閉閉路閉路路)))]
4. [SaveSaveSave (((保保存保存存)))] をクリックします。
インターカムからのPoEで電⼒を供給される12 Vフェールセキュアロック
1. リレーの状態を確認するには、[HardwareHardwareHardware (((ハハハーードードドウウェウェェアア)))] > [I/Oア I/OI/O portsportsports (I/O(I/O(I/O ポポーポーートト)))] > [Relaysト RelaysRelays (((リリリ レレレーー)))] に移動します。ー
2. [EditEditEdit (((編編集編集集)))] をクリックします。
機器の接続
3. ロックのタイプに応じて、[NormalNormalNormal statestatestate (((標標標準準準状状態状態態)))] を次のように設定します。
- フェールセキュアロックの場合は [OpenOpen circuitOpencircuit (((開circuit 開路開路路)))]
- フェールセーフロックの場合は [ClosedClosed circuitClosedcircuitcircuit (((閉閉路閉路路)))]
4. [SaveSaveSave (((保保存保存存)))] をクリックします。
外部電源で電⼒を供給される12 Vフェールセキュアロック
1. リレーの状態を確認するには、[HardwareHardwareHardware (((ハハハーードードドウウェウェェアア)))] > [I/Oア I/OI/O portsportsports (I/O(I/O(I/O ポポーポーートト)))] > [Relaysト RelaysRelays (((リリリ レレレーー)))] に移動します。ー
2. [EditEditEdit (((編編集編集集)))] をクリックします。
3. ロックのタイプに応じて、[NormalNormalNormal statestatestate (((標標標準準準状状態状態態)))] を次のように設定します。
- フェールセキュアロックの場合は [OpenOpen circuitOpencircuit (((開circuit 開路開路路)))]
- フェールセーフロックの場合は [ClosedClosed circuitClosedcircuitcircuit (((閉閉路閉路路)))]
4. [SaveSaveSave (((保保存保存存)))] をクリックします。
仕様
フロントパネルインジケーターとコントロール
本製品を電源に接続すると、インジケーターアイコンとインジケータストリップが、xx秒間点灯します。
呼び出しインジケーターアイコン
アアアイイコイココンンン 説説説明明明
発信が開始されると⻩⾊に点灯します。
着信が開始されると⻩⾊に点滅します。
通話中は⻘⾊に点灯します。
ドアが開いているときは緑⾊に点灯します。
LEDインジケーター
スス
ステテテーータータタスススLEDLEDLED 説説説明明明
緑 正常動作の場合緑⾊に点灯します。
SDカードスロット
注注注意意意
• SDカード損傷の危険があります。SDカードの挿⼊と取り外しの際には、鋭利な⼯具や⾦属性の物を使⽤し たり、過剰な⼒をかけたりしないでください。カードの挿⼊や取り外しは指で⾏ってください。
• データ損失や録画データ破損の危険があります。本製品の稼働中はSDカードを取り外さないでください。
取り外しの前に、製品のWebページからSDカードをマウント解除してください。
本製品は、microSD/microSDHC/microSDXCカードに対応しています。
推奨するSDカードについては、axis.comを参照してください。
microSD、microSDHC、およびmicroSDXCロゴは、SD-3C LLCの商標です。microSD、microSDHC、
microSDXCは、⽶国および/または他の国々におけるSD-3C, LLCの商標または登録商標です。
ボタン
コントロールボタン
コントロールボタンは、以下の⽤途で使⽤します。
• 製品を⼯場出荷時の設定にリセットする。17ページ⼯場出荷時の設定にリセットするを参照して ください。
仕様
コネクター
ネットワークコネクター
Power over Ethernet (PoE) 対応RJ45イーサネットコネクター
⾳声コネクター
⾳声⼊出⼒⽤4ピンターミナルブロック。
機機機能能能 ピピピンンン 備備備考考考
ライン⼊⼒ 1 ライン⼊⼒ (モノラル)
GND 2 ⾳声グランド
ライン出⼒ 3 ライン出⼒ (モノラル)
GND 4 ⾳声グランド
I/Oコネクター
I/Oコネクターに外部装置を接続し、動体検知、イベントトリガー、アラーム通知などと組み合わせて使⽤するこ とができます。I/Oコネクターは、0 V DC基準点と電⼒ (DC出⼒) に加えて、以下のインターフェースを提供します : デ
デデジジタジタタルル⼊ル⼊⼊⼒⼒ --- 開回路と閉回路の切り替えが可能なデバイス (PIRセンサー、ドア/窓の接触、ガラス破損検⼒ 知器など) を接続するための⼊⼒です。
デデ
デジジタジタルタル出ル出出⼒⼒⼒ --- リレーやLEDなどの外部デバイスを接続します。接続されたデバイスは、VAPIX®アプリケーションプ ログラミングインターフェースを通じたイベントまたは製品のWebページからアクティブにすることができます。
機機機能能能 ピピンピンン 備備考備考考 仕仕様仕様様
0 V DC (-) 1 0 V DC
12V DC 2 最⼤電流 = 400 mA
デジタル⼊⼒ - 動作させるにはピン1に接続し、動作 させない場合はフロート状態 (未接続) にします。
0〜30 V DC (最⼤) 設定可能 (⼊⼒
または出⼒)
3-4
デジタル出⼒ ‒ 動作させるにはピン1に接続し、動 作させない場合はフロート状態 (未接続) にします。
リレーなど、誘導負荷とともに使⽤する場合は、過 渡電圧から保護するために、ダイオードを負荷と並 列に接続する必要があります。
0〜30 V DC (最⼤)
コモン 5 最⼤電流/電圧 = 30 V外部電源 で700 mA
NO (ノーマル オープン) / NC (ノーマルク ローズ)
6 リレー装置の接続⽤。リレーピンは電気的に他の回 路から絶縁されています。
最⼤電流/電圧 = 30 V外部電源 で700 mA
安全情報
安全情報
危険レベル
危危 危険険険
回避しない場合、死亡または重傷につながる危険な状態を⽰します。
警警 警告告告
回避しない場合、死亡または重傷につながるおそれのある危険な状態を⽰します。
注注 注意意意
回避しない場合、軽傷または中程度の怪我につながるおそれのある危険な状態を⽰します。
注注注意意意
回避しない場合、器物の破損につながるおそれのある状態を⽰します。
その他のメッセージレベル
重要
製品を正しく機能させるために不可⽋な重要情報を⽰します。
注
製品を最⼤限に活⽤するために役⽴つ有⽤な情報を⽰します。