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(平成 30 年6月 22 日金曜日)

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Academic year: 2021

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北薩地区人権教育授業実践研修会

(平成 30 年6月 22 日金曜日)

1 目的

「鹿児島県人権教育・啓発基本計画」を踏まえ,児童生徒一人一人の人権尊重の精神の高揚を図るため,指 導体制,指導内容,指導方法等の在り方についての協議及び研究授業を行い,各学校における人権教育の一層 の推進・充実を図る。

2 会場

出水市立高尾野小学校 3 出席者

地区内小・中・義務教育・高等学校教諭等 4 研修の様子

研修Ⅰ 県教育庁人権同和教育課 川畑真英指導主事 自他の大切さを認めることができる子供たちを育成するた めに「子供一人一人の育ちを全力でつなぐ教職員を目指して」

研修Ⅱ 北薩教育事務所 岩屋芳文指導主事

「北薩地区の人権教育の推進・充実のために」

演習:「参加型学習の実際」

研修Ⅲ

学校全体で推進する人権教育(グループ協議・発表・まとめ)

(2)

研究授業 出水市立高尾野小学校 肥後貴史教諭 6 年 2 組 社会科「戦国の世から江戸の世へ」

授業研究・研究協議

【参加者の感想】

○ 人権教育の研修時間の確保や捉え方が理解できた。小・中・高と校種が違う先生方と意見交換を行う中で,発 達段階に応じた課題を考えるよい機会となった。

○ 「人権教育は全ての教育の基本」と言われるように,これからもずっと向き合っていかなければならないこと なので,学校全体で「Mom」の基本姿勢を頭に入れて取り組んでいきたい。

○ 資料「なくそう差別~」の活用方法について改めて考える機会になった。研究授業では,子供たちに今日の授 業のポイントを的確に伝えているのがすばらしいと感じた。

○ 「仲間づくり」を活用した参加型学習についても,各学年で計画的に位置付け,子供たちの自尊感情や人権感 覚を磨いていきたいと思う。

○ 「人の話をしっかり聴く生徒」の育成が心に響きました。自他の大切さを認めることのできる子供を育成する ための自分の指導実践のポイントと思いました。「Mom」を生命線に,「見つめる,思いをめぐらす,向き合う」

ことを心に刻んで実践します。

参照

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