教師用指導書﹁ワークシート集﹂について ⁝⁝⁝
しょうかいします︑わたしの友達 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
人物の関係を読もう
みちくさ ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
言葉のきまり① 文の構造⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
言葉のいずみ① 和語・漢語・外来語 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝
﹁年鑑﹂を使って調べよう ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
要旨をとらえて読もう
東京スカイツリーのひみつ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
手紙の書き方 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
インタビューをしよう
働く人にインタビュー⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
言葉のいずみ② 複合語⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
さまざまな情報を結び付けて考えよう ⁝⁝⁝⁝⁝
言葉のきまり② 敬語⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
人物を生き生きとえがき出そう⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
物語の人物が答えます/注文の多い料理店
/読書の部屋 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
レモン ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
自分の意見をもって読もう
わたしたちとメディア⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
宇治拾遺物語 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
親しみを表現しよう⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
言葉のいずみ③ 方言と共通語⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
言葉をつないで文を作ろう①〜③ ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
この本で学習した漢字①〜⑭⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
四年生で学習した漢字①〜⑥⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
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上目 次
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本書は︑令和二年度版﹁みんなと学ぶ小学校国語﹂の各教材の学 習過程に合わせて利用できるように編集したワークシート集です︒
教師用指導書解説編及び朱書編との関連を考慮し︑各教材の授業 展開に応じた実践的なワークシートを用意しています︒また︑教材 に即したもののほかに︑漢字や文字学習など︑日常的な学習に対応 した資料も収めています︒それぞれのワークシートをあらかじめ確 認していただき︑授業の有効な場面で活用してください︒
本書に収められた資料を十分に活用することで︑児童の学習意欲 や学びの定着が高まることを願っています︒
本書の使い方
本書は︑図書としての扱いやすさを考慮して︑教科書と同じB5 判で作成しています︒ご使用の際には︑適宜B4判程度に拡大コ ピーしてください︒
また︑本書掲載のワークシートのデータを︑弊社ホームページ内
﹁小学校国語﹂よりダウンロードすることができます︒適宜︑資料 をダウンロードして︑必要部数をプリントアウトしてご使用くださ い︒
本書の構成
授業展開に合わせたワークシート
教科書の学習過程に合わせて利用できるように編集したワーク シートです︒
児童が主体的に学習課題に取り組めるよう︑考えたことを書き込 んだり︑友達の発言を記録したりすることができます︒単なる学習 作業を行うのではなく︑内容理解や自身の学習評価︑次の学習への 意欲付けができるよう配慮した内容になっています︒
なお︑学級の実態やノート指導の観点などから︑本書に収められ たワークシートが授業に適さない場合が生じることもあります︒そ ういったときには︑本資料を参考にして︑自作するなどしてくださ い︒
「言葉をつないで文を作ろう」
学習指導要領では︑漢字の読み書きについて︑次のように記され ています︒
漢字の読み書きについては︑書きの方が習得に時間がかか るという実態を考慮し︑書きの指導は2学年間という時間を かけて︑確実に書き︑使えるようにすることとしている︒
教 師 用 指 導 書 「 ワ ー ク シ ー ト 集 」 に つ い て
よって︑学習指導要領の﹁知識及び技能﹂⑴エの﹁当該学年の前 の学年までに配当されている漢字を書き︑文や文章の中で使う﹂こ とを受け︑教科書で設定された﹁言葉をつないで文を作ろう﹂の ページをもとに作成したものです︒
掲載している挿絵や漢字・熟語などを使って︑普段の生活や想像 したことなどを織り交ぜながら︑楽しく表現することをねらってい ます︒漢字の定着のみならず︑文章の創作意欲をかき立てるのに適 した資料です︒
「この本で学習した漢字」
学習指導要領の﹁知識及び技能﹂⑴エの﹁当該学年までに配当さ れている漢字を読むこと﹂や﹁当該学年までの配当されている漢字 を漸次書くこと﹂を受けたものです︒
教科書本文では︑新出漢字を脚注欄や﹁漢字の広場﹂の漢字特設 ページにて提出しています︒また︑各巻の巻末資料編﹁漢字のまと め この本で学習した漢字﹂にて教材ごとに示しています︒これら のページをもとにして作成した資料です︒
構成としては︑まず︑漢字に振り仮名を付けて読み︑その後に漢 字を書くようになっています︒くり返し練習することにより︑児童 の漢字の定着が一段と進むように工夫しています︒
「○年生で学習した漢字」
前学年で学習した漢字すべてを︑学習指導要領の﹁学年別漢字配 当表﹂の順に掲載しています︒︵一年生は当該学年の漢字を掲載︶
すべての漢字を三段階で書きながら︑習熟を図っています︒まず は始筆か所や筆順に注意しながら﹁なぞり書き﹂を行い︑その後︑
十字罫のあるマス目に沿って字形を意識しながら書きます︒そして︑
最後は︑上段のお手本を見ながら丁寧に書くといったステップで漢 字の練習をすることができます︒なお︑本資料は︑書写の硬筆指導 にも活用することができます︒
「ひらがなのれんしゅう」
一年生のみ設定している資料です︒五十音順に並んだ平仮名を書 く練習をします︒筆順︑字形を意識しながら︑くり返し練習ができ るようになっています︒また︑始筆から﹁とめ﹂おれ﹂﹁はね﹂﹁ま がり﹂﹁はらい﹂﹁むすび﹂などの点画の書き方に注意して書くこと で︑読みやすく丁寧に字を書こうとする態度を養うことができます︒
本書に収録した情報の著作権は学校図書に帰属しています。また、収 録された作品や文章の著作権は、それぞれの作者・筆者に帰属していま す。学校図書発行教科書の指導に使用する目的以外での使用はできませ ん。
4
しょうかいします ︑ わたしの 友達
名 前言葉でつながる友達の好きなことやとく意なことを︑聞いてメモしましょう︒ 聞いたことから︑みんなにしょうかいしたいことを選んで︑発表メモを作りましょう︒
みちくさ ❶
名 前11
人物の関係を読もう
二人の関係をまとめましょう︒ ① ぼくと大介の遊びは︑低学年のころからそれぞれどのように変わっていきましたか︒ぼくと大介のそれぞれの遊びについて書きましょう︒
︿ぼく﹀
① ぼくは大介のことをどのように見ていますか︒ 文章をもとに︑二人のせいかくをまとめましょう︒
︿大介﹀
登場人物せいかく ︿低学年のころの遊び﹀
︿こいつりをする前﹀
︿こいつりをした後﹀ ︿高学年の遊び﹀ ︿低学年のころの遊び﹀︿高学年の遊び﹀
6
みちくさ ❷
名 前11
人物の関係を読もう
二か所ある﹁不思議な気持ち﹂とは︑それぞれどのような気持ちでしょうか︒書きましょう︒ ① 不思議な気持ちになっていた︒︵
28ページ︶
で考えた﹁不思議な気持ち﹂をくらべて︑どのようなちがいがあるか書きましょう︒ ② なんとも不思議な気持ちだった︒︵
31ページ︶
みちくさ ❸
名 前11
人物の関係を読もう
ぼくと大介は︑この後どのような関係になっていくか書きましょう︒またその理由も挙げましょ
う︒
ぼくと大介は︑この後︑
友達の意見を聞いて︑なるほどと思うことをメモしましょう︒
︵ ︶さん
︵ ︶さん
︵ ︶さん その理由は︑ と︑思います︒
8
文 の 構
こう造
ぞう 名 前言葉のきまり①文の構造について調べましょう︒ ① 次の文の主語と述語に線を引きましょう︒そして︑どんな構造になっているか︑下のに書きましょう︒
○ 妻は今日︑税金をおさめた︒ ︵ ︶
○ 許可が下りれば︑わたしは航海に出る︒ ︵ ︶
○ 大雨がふり続いても︑あの河川はあふれない︒ ︵ ︶
○ 血圧は低く︑脈はくは速い︒ ︵ ︶
○ これは︑かれが考えた組織だ︒ ︵ ︶
○ 姉がデザインした桜色の服が︑コンクールで入賞した︒
︵ ︶ ②次の文は︑教科書P
38・
3913のからのどの構造の文か考えましょう︒ オこれは︑わたしが世話した花だ︒ エわたしが世話した花がさいた︒ ウわたしが世話したので︑ 花がさいた︒ イ花がさき︑ ちょうが飛ぶ︒ ア花がさく︒
和語 ・漢語 ・外来語
名 前言葉のいずみ①線でつなぎましょう︒ ○日本人が大昔から使っていた言葉 ・ ・ 外来語 ○中国から伝わった言葉 ・ ・ 和語 ○主にヨーロッパから伝わった言葉 ・ ・ 漢語 和語︑漢語︑外来語の﹁成り立ち﹂と﹁使い方のちがい﹂について調べましょう︒ 二つの言葉をくらべて︑意味や感じがどのようにちがうか︑下のに書きましょう︒ ■身の回りから︑和語︑漢語︑外来語をさがして書きましょう︒また︑外来語は︑もともとどこの国の言葉
か調べましょう︒ 外来語 漢語 和語 言葉成り立ち使い方のちがい
・さじ︵和語︶・スプーン︵外来語︶
・フルーツ︵外来語︶ ・果物︵和語︶ ⎩⎨⎧
・レストラン︵外来語︶ ・食堂︵漢語︶ ⎩⎨⎧
⎩⎨⎧
10
﹁ 年
ねん鑑
かん﹂ を 使 って 調 べよう
名 前調べよう まとめよう自分が住んでいる都道府県の﹁米のとれ高﹂ を調べ左の表に書きましょう︒ 最近の﹁米のとれ高﹂の多い都道府県を調べ︑左の表にまとめま
しょう︒
例のように︑年間の数 すう値 ちの結果から原いんを考え︑文で書きましょう︒書いた文を友達と共有し︑
たしかめ合いましょう︒
︵例︶
都道府県 とれ高
(万t)
1位
2位
年 年
面積 とれ高 面積 とれ高
県
万ha 万t 万ha 万t 一九六一年から二〇一六年の△△県の米のとれ高は︑〇〇万トンから〇〇万トンになってい
ます︒それは□□が原いんだと思います︒
東京 スカイツリーのひみつ ❶
名 前22
要 よう旨 しをとらえて読もう
﹁はじめ︵第五段 だん落 らく︶﹂と﹁終わり︵第二十三段落︶﹂をくらべましょう︒にているところやちが
うところを考え︑まとめましょう︒
にているところちがうところ 問題解決するために行われたこと 東京スカイツリーを建設するには︑いくつもの問題がありました︒どんな問題がありましたか︒
また︑その問題を解決するために︑どのようなことが行われたでしょうか︒
筆者の主ちょうを一文にまとめましょう︒
12
東京 スカイツリーのひみつ ❷
名 前22
要 よう旨 しをとらえて読もう
教科書
57ページの﹁国語のカギ﹂を参考に︑二百字以内で要旨をまとめましょう︒ 教科書
56ページ︵下のだん②︶の図をならべかえ︑左のわくの中につないで表しましょう︒ 事例①事例②事例③
の問題の問題の問題 この文章は︑どのように事例をしょうかいしていますか︒表に言葉を入れましょう︒
東京 スカイツリーのひみつ ❸
名 前22
要 よう旨 しをとらえて読もう
友達の考えや意見を聞いて︑どう考えたか︑次の表に書きましょう︒
︵ ︶さんの意見自分の考え
︵ ︶さんの意見自分の考え
︵ ︶さんの意見自分の考え
︵ ︶さんの意見自分の考え 自分が書いた要旨をもとに﹁東京スカイツリーのひみつ﹂を読んで考えたことをまとめましょう︒
その後で話し合いましょう︒ 事例の順じょはこう果的だったか︑あなたの考えを書きましょう︒
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手紙 の 書 き 方
名 前言葉をおくろう手紙を書くときに使う︑次の言葉の意味をまとめましょう︒
①頭語
②前文
③主文
④末文
⑤結語
⑥後付け
手紙の形式を意識して︑手紙の下書きをしましょう︒
頭語
結語 前文主文末文
後付け
働 く 人 にインタビュー ❶
名 前インタビューをしようインタビューをしたことはありますか︒そのときのけい験を思い出し︑うまくいったことやうま
くいかなかったことについて書きましょう︒
良いインタビューをするためにどんなことをすればいいですか︒︿聞き方のポイント﹀
︿質問のポイント﹀
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働 く 人 にインタビュー ❷
名 前インタビューをしよう良いインタビューをするために︑事前に聞きたいことを考え︑メモしておきましょう︒ 働く人にインタビューをして︑分かったことをメモしましょう︒
複
ふく合
ごう語
ご❶
名 前言葉のいずみ②教科書の中から複合語をさがしてみましょう︒ 複合語の特ちょうを調べ︑それらに当てはまる言葉をに書きましょう︒
○長い複合語を作ることができる
○一部を省略して使われる
○もとの言葉と音が変わる
○もとの言葉と音の高さが変わる
18
複
ふく合
ごう語
ご❷
名 前言葉のいずみ②二つ以上の言葉が組み合わさって一つの言葉になったものを︵ ︶といいます︒ 組み合わさった言葉について調べましょう︒
複合語には︑次のようなものがあります︒ア〜カの組み合わせの複合語を書きましょう︒
ア 和語と和語の組み合わせ
イ 漢語と漢語の組み合わせ
ウ 外来語と外来語の組み合わせ
エ 和語と漢語の組み合わせ
オ 和語と外来語の組み合わせ
カ 漢語と外来語の組み合わせ 暑い + 苦しい ↓
︵ ︶
さまざまな 情報 を 結 び 付 けて 考 え よう ❶
名 前原 げん因 いんと結果の関係を見いだそう□ 例のように︑身近な生活の中から︑﹁原因と結果﹂の関係が成り立つものを見つけて︑出し合い
ましょう︒
︵例︶︿原因﹀︿結果﹀
ので︑熱いものにさわったやけどした︒
︿原因﹀︿結果﹀
ので︑
︿原因﹀︿結果﹀
ので︑
︿原因﹀︿結果﹀
ので︑
︿原因﹀︿結果﹀
ので︑
20
さまざまな 情報 を 結 び 付 けて 考 え よう ❷
名 前原 げん因 いんと結果の関係を見出そう□ 教科書P
67を参考に︑図表とグラフから因果関係を考えましょう︒
結果
原因
結果
原因 結果原因結果
原因
0 20 40 60 80
10 30 50 70
(個)
個
数
さまざまな 情報 を 結 び 付 けて 考 え よう ❸
名 前原 げん因 いんと結果の関係を見いだそう□ 例のように︑身近な生活の中で起こっていることを出し合い︑結果からその原因を予想しましょ
う︒
︵例︶
図書館の本の貸し出し数が増えた貸し出しポイント制を始めた ︿結果﹀︿原因﹀
のは︑からだ︒
︿結果﹀︿原因﹀
のは︑からだ︒
︿結果﹀︿原因﹀
のは︑からだ︒
︿結果﹀︿原因﹀
のは︑からだ︒
︿結果﹀︿原因﹀
のは︑からだ︒
22 敬語について書き入れましょう︒
・ 相手に敬意を示す言葉 ↓
︵ ︶
・ 敬語 ↓
︵ ︶・︵︶・︵︶
﹁尊敬語﹂について書き入れましょう︒
ア 特別な言い回しを使った言い方
・お客様が夕食を︵ ︶︒ ︿食べる﹀
・先生が昼には︵ ︶︒ ︿来る﹀
イ ﹁お︵ご︶〜になる﹂という言い方
・お客様が新聞を︵ ︶︒ ︿読む﹀
・先生が︵ ︶︒ ︿利用する﹀
ウ ﹁れる﹂﹁られる﹂を付ける言い方
・お客様が夕食を︵ ︶︒ ︿食べる﹀
・先生が昼には︵ ︶︒ ︿来る﹀
﹁謙 けん譲 じょう語 ご﹂について書き入れましょう︒
ア 特別な言い回しを使った言い方
・わたしは夕食を︵ ︶︒ ︿食べる﹀
・弟が絵を︵ ︶︒ ︿見る﹀
イ ﹁お︵ご︶〜します﹂という言い方
・父が︵ ︶︒ ︿送る﹀
・わたしが︵ ︶︒ ︿案内する﹀ 尊敬語は︑
謙譲語は︑
敬
けい語
ご❶
名 前言葉のきまり②敬
けい語
ご❷
名 前言葉のきまり②﹁ていねい語﹂について書き入れましょう︒
ア 物事をていねいに言う時の言葉づかい
・ ⁝⁝︵ ︶︒ ⁝⁝︵ ︶︒
イ ﹁お﹂や﹁ご﹂を付ける言い方
・︵ ︶卒業おめでとうございます︒
・︵ ︶茶を飲みます︒
・︵ ︶利用ありがとうございました︒ ・︵ ︶住まいはどちらですか︒ 次の文を︑︵ ︶内の相手や場面に合わせて︑敬語を使った適切な表現にしましょう︒
① 先生が言ったことをお母さんに伝えたところ︑先生に会いたいと言っていた︒
︵先生に伝える︶
② お父さんは︑今︑仕事に行っているので︑後で来てくれませんか︒
︵家をたずねてきたお客様に話す︶ ていねい語は︑
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人物 を 生 き 生 きとえがき 出 そう ❶
名 前想像を広げようきゃく本に使われている︑次の言葉の意味をまとめましょう︒ 次の﹁木 もく竜 りゅううるし﹂の冒 ぼう頭 とう部分のきゃく本を読み︑﹁せりふ﹂の部分と﹁ト書き﹂の部分にそれ
ぞれ線を引きましょう︒︵﹁せりふ﹂⁝ 線︑﹁ト書き﹂⁝ 線︶
昔々︑ある山の中で︒ 出てくる人は︑藤 とう六 ろくも権 ごん八 ぱちも︑﹁花さかじじい﹂のおじいさんのようなずきんをかぶっ
ている︒
一 深いふちのそば ふちを囲んできれいな花がさいている︒ きこりの権八と藤六とが︑大木に登ってズイコズイコと枝を切っている︒ 小鳥の鳴き声がピーチクピーチク︒ そのうちに権八は手を休めて藤六の働くのを見ている︒
権八
︵
やがて︶こら藤六︒
藤六 あいよ︒︵ズイコズイコ︒︶
権八 おめえののこぎりを貸せ︒おらのはちっとも切れん︒
藤六 あいよ︒︵すぐ取りかえてやる︒︶ 言葉意味
せりふ
ト書き
人物 を 生 き 生 きとえがき 出 そう ❷
名 前想像を広げよう学習をふり返り感想を書きましょう︒︵身に付いたこと︑できるようになったことなど︶ 友達のきゃく本の良かったところをまとめましょう︒
友達の名前良かったところ︵どこの部分が︑どのようによかったか︶
ト書き せりふ
ト書き せりふ
ト書き せりふ
自分のきゃく本の良いところをまとめましょう︒友達のコメントを参考にしてもよいです︒
ト書き せりふ
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注文 の 多 い 料理店❶
名 前読書を楽しもう・興味をもったことは何ですか︒ □ ﹁注文の多い料理店﹂を読んで︑感想を書きましょう︒
・おどろいたことは何ですか︒ ・もっと知りたいこと︑ぎ問に思ったことは何ですか︒
・登場人物に聞いてみたいことは何ですか︒
注文 の 多 い 料理店❷
名 前読書を楽しもう﹁物語の人物が答えます﹂ゲームをしましょう︒ 心に残った登場人物とその理由について書きましょう︒︿登場人物 ﹀
︿理由﹀ 山ねこ子分 山ねこ親分 専 せん門 もんの鉄ぽううち 二人の
わかい
しん士 登場人物役者名質問質問の答え
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注文 の 多 い 料理店❸
名 前読書を楽しもう二人のわかいしん士の人物像を読み取りましょう︒ ・どんな人物像だと思いますか︒
友達の考えを聞いて︑二人のわかいしん士の人物像をまとめましょう︒ ・どうしてそう思いましたか︒それが分かる文を書き出して考えましょう︒
どうして二人のわかいしん士の顔は元にもどらなかったのでしょうか︒ 二人のわかいしん士の人物像から︑﹁注文の多い料理店﹂を通して作者が何を言いたかったのか︑
テーマを考えましょう︒
注文 の 多 い 料理店❹
名 前読書を楽しもう30
読書 の 部屋
名 前「調べた本の記録」カード
年 組 名前:
❶書名
❷作者・筆者
❸出 しゅっ版 ぱん社 しゃ・発行年
❹どこにあるか
❺内容
レモン
名 前詩を味わおう﹁レモン﹂を読んで思いうかんだレモンの様子を︑詩の表現を挙げながら書きましょう︒ ﹁レモン﹂を読んで感じたことを書きましょう︒
感じ取ったことが伝わるように﹁レモン﹂を音読します︒どのような読み方のくふうができるか︑書きましょう︒
32
﹁きいたことのある うた﹂とはどのようなものでしょう︒考えたことを詩の表現を挙げながら書きましょう︒ ﹁し﹂を読んで感じたことを書きましょう︒
自分の考えた﹁きいたことのある うた﹂について友達と交流します︒印象に残った友達の考え
も参考にしながら︑もう一度﹁きいたことのある うた﹂について考えましょう︒