目 次
F3AD04-0N アナログ入力モジュール ... 3
F3AD08-1N アナログ入力モジュール ... 5
F3AD04-0V アナログ入力モジュール ... 7
F3AD08-1V アナログ入力モジュール ... 9
F3AD08-4V アナログ入力モジュール ... 11
F3AD04-0R 高機能版アナログ入力モジュール ... 13
F3AD08-1R 高機能版アナログ入力モジュール ... 15
F3DA02-0N アナログ出力モジュール ... 17
F3DA04-1N アナログ出力モジュール ... 19
F3DA08-5N アナログ出力モジュール ... 21
F3CT04-0N, F3CT04-1N 温度調節・モニタモジュール(熱電対, mV 入力) ... 23
F3CR04-0N, F3CR04-1N 温度調節・モニタモジュール(測温抵抗体入力) ... 25
F3CV04-1N PID 制御モジュール (DC V 入力) ... 27
General
Specifications
FA-M3
アナログ入出力モジュール
温度調節・モニタモジュール
PID 制御モジュール
GS 34M06H11-99
概 要
F3AD04-0N は,FA-M3 のアナログ-デジタル変換入力モ ジュールです。 • 入力信号レンジは,0~5V / 1~5V / -10~10V DC の 3 種類が任意に選択できます。 • 入力点数は 1 モジュールあたり 4 点です。 • 4 点の入力をマルチプレクサで切換えてスキャンします。 • 入力端子と内部回路は,フォトカプラにより絶縁されてい ます。 • 変換周期は,1 点あたり 1ms と高速です。 • スケーリング,フィルタなど高度で使い易い機能を備えて います。仕 様
項 目 仕 様 入力点数 4 点 絶対最大定格 最大:18V DC 最小:-18V DC 入力信号レンジ(注 1) (入力信号範囲) 0~5V DC (-0.25~5.25V DC) 1~5V DC (-0.25~5.25V DC) -10~10V DC (-11.0~11.0V DC) (注 4) 絶縁方式 入力端子-内部回路間:フォトカプラ 絶縁 各入力端子間:非絶縁 マイナスコモン 耐 電 圧 500V DC 1 分間 入力抵抗 1MΩ 分 解 能 (12bit A/D) 0~5V / 1~5V DC:1.4mV -10~10V DC :5.7mV 総合精度 23±2℃:±0.2%(フルスケール) 0~55℃:±0.5%(フルスケール) 変換周期 1ms×(入力点数) スケーリング 上下限値を-20000~20000 の任意数値 で設定可能 フィルタ 使用,未使用をチャネルごとに設定 可能(注 2) 消費電流 210mA (5V DC) 外部接続 10 点端子台 M3.5 ネジ 外形寸法 28.9(W)×100(H)×83.2(D) mm(注 3) 質 量 170g (注 1) チャネルごとにソフトウェアにより選択可。 デフォルトは-10~10V DC。 (注 2) 実際の時定数は,スキップしていないチャネル数,設 定値により変わります。 (注 3) 突起部を除く寸法 (詳細は外形寸法図参照) (注 4) 精度保証範囲は,-10.5~10.5VDC になります。各部の名称と機能
ADC + — SHIELD + — + — SHIELD + — IN2 IN4 IN3 IN1 RDY表示: ALM表示: 着脱式端子台: 10点の端子台です。 端子ネジは,M3.5セルフ アップネジです。 *:校正データとは,仕様の精度を 実現するためにモジュールが 持っているデータです。 ユーザが書込みすることは できません。 内部回路が正常に動作している ときに点灯します。 校正データ*が消失したときに点 灯します。この場合,A/D変換は 実行されますが,精度を満たすこ とはできません。 RDY ALM A D 0 4 -0 NGeneral
Specifications
F3AD04-0N
アナログ入力モジュール
GS 34M06H11-99
内部回路図
フォトカプラ IN1+ IN1- SHIELD 電圧入力 1ch IN2+ IN2- 電圧入力 2ch IN3+ IN3- SHIELD 電圧入力 3ch IN4+ IN4- 電圧入力 4ch AG FG モジュール実装時にベース モジュールに接続されます。 マルチプレクサ 基 準 0V 基準 電圧 可変 ゲインアンプ A/D 変換器 変換開始 ゲイン切換え チャネル選択 内部論理 回路 DC / DC コンバータ フォトカプラ +5V -5V AG 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 シ リ ア ル デ タ ー バ ス外部接続図
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+ IN1 - SHIELD + IN2 - + IN3 - SHIELD + IN4 - • シールド端子 3 は IN1,IN2 共用, シールド端子8 は IN3,IN4 共用です。 シールド端子は,ベースモジュールを通して,電 源モジュールのフレームグランドに接続されてい ます。動作環境
本モジュールが使用可能なCPU モジュールの制限はありま せん。形名および仕様コード
形 名基本仕様 コード スタイル コード 付加仕様 コード 記 事 F3AD04 -0N ・・・・・・ ・・・・・・ 0~5V / 1~5V / -10~10V DC, 入力4 点, 12 ビット A/D外形寸法図
単位:mm 83.2 28.9 2 100概 要
F3AD08-1N は,FA-M3 のアナログ-デジタル変換入力モ ジュールです。 • 入力信号レンジは,0 ~ 5V / 1 ~ 5V / - 10 ~ 10V DC の 3 種類が任意に選択できます。 • 入力点数は 1 モジュールあたり 8 点です。 • 8 点の入力をマルチプレクサで切換えてスキャンします。 • 入力端子と内部回路は,フォトカプラにより絶縁されてい ます。 • 変換周期は,1 点あたり 1ms と高速です。 • スケーリング,フィルタなど高度で使い易い機能を備えて います。仕 様
項 目 仕 様 入力点数 8 点差動入力 絶対最大定格 最大:18V DC 最小:-18V DC 入力信号レンジ (注 1) (入力信号範囲) 0~5V DC (-0.25~5.25V DC) 1~5V DC (-0.25~5.25V DC) -10~10V DC (-11.0~11.0V DC) 許容コモンモード 電圧 ±6V DC 以下(0~5/1~5V DC) ±1V DC 以下(-10~10V DC) (注 5) 絶縁方式 入力端子-内部回路間:フォトカプラ 絶縁 各入力端子間:非絶縁 耐 電 圧 500V DC 1 分間 入力抵抗 1MΩ以上(注 2) 分 解 能 (12bit A/D) 0~5V / 1~5V DC:1.4mV -10~10V DC :5.7mV 総合精度 23±2℃:±0.2%(フルスケール) 0~55℃:±0.5%(フルスケール) 変換周期 1ms×(入力点数) スケーリング 上下限値を-20000~20000 の任意数値 で設定可能 フィルタ 使用・未使用をチャネルごとに設定 可能(注 3) 消費電流 210mA (5V DC) 外部接続 18 点端子台 M3.5 ネジ 外形寸法 28.9(W)×100(H)×83.2(D) mm(注 4) 質 量 200g (注 1) チャネルごとにソフトウェアにより選択可。 デフォルトは-10~10V DC。 (注 2) 入力端子 IN□-を,AG 端子に接続しないチャネルは, 2MΩになります。 (注 3) 実際の時定数は,スキップしていないチャネル数・設 定値により変わります。 (注 4) 突起部を除く寸法 (詳細は外形寸法図参照) (注 5) 精度保証範囲は,-10.5~10.5VDC になります。各部の名称と機能
ADC RDY表示: ALM表示: 着脱式端子台: 18点の端子台です。 端子ネジは,M3.5セルフ アップネジです。 *:校正データとは,仕様の精度を 実現するためにモジュールが 持っているデータです。 ユーザが書込みすることは できません。 内部回路が正常に動作している ときに点灯します。 校正データ*が消失したときに点 灯します。この場合,A/D変換は 実行されますが,精度を満たすこ とはできません。 RDY ALM A D 0 8 -1 N + – + + SHIELD + – – – – + – – – AG + + + IN1 IN2 IN3 IN4 IN5 IN6 IN7 IN8General
Specifications
F3AD08-1N
アナログ入力モジュール
GS 34M06H11-99
内部回路図
マルチプレクサ チャネル選択 フォトカプラ 内部論理 回路 基準電圧 基準0V IN1+ IN1-差動検出 アンプ 可変ゲイン アンプ A/D 変換器 フォトカプラ IN2+ IN2-電圧入力 1ch 電圧入力 2ch 電圧入力 8ch IN8+ IN8-SHIELD AG FG +5V DC/DC コンバータ -5V AG モジュール実装時にベース モジュールへ接続されます。 AG バ ス 1 2 3 4 17 18 9 10 シ リ ア ル デ タ ー ゲ イ ン 切 換 え 変 換 開 始外部接続図
1 3 5 7 9 11 13 15 17 2 4 6 8 10 12 14 16 18 + -+ -+ -+ -SHIELD AG + -+ -+ -+ -IN1 IN5 IN6 IN7 IN8 IN2 IN3 IN4 • シールド端子はベースモジュールを通して,電源 モジュールのフレームグランドに接続されていま す。 • AG 端子はモジュール内のアナロググランドに接 続されています。動作環境
本モジュールが使用可能なCPU モジュールの制限はありま せん。形名および仕様コード
形 名基本仕様 コード スタイル コード 付加仕様 コード 記 事 F3AD08 -1N ・・・・・・ ・・・・・・ 0~5V / 1~5V / -10~10V DC, 入力8 点,差動入力 12 ビット A/D外形寸法図
単位:mm概 要
F3AD040V は,FAM3 のアナログ-デジタル変換入力 モジュールです。 ・ 入力信号レンジは 0~5V / 1~5V /10~10V DC の 3 種類がチャネル毎に任意に選択できます。 ・ 入力点数は 1 モジュールあたり 4 点です。 ・ 4 点の入力をマルチプレクサで切換えてスキャンします。 ・ 入力端子と内部回路はフォトカプラにより絶縁され ています。 ・ 変換周期は 1 点あたり 1ms です。 ・ スケーリング,フィルタなど,高度で使い易い機能 を備えています。仕 様
項 目 仕 様 入力点数 4 点 絶対最大定格 最大:18V DC 最小:18V DC 入力信号レンジ(注1) (入力信号範囲) 0~5V DC(0.25~5.25V DC) 1~5V DC(0.25~5.25V DC) 10~10VDC(11.0~11.0V DC)(注4) 絶縁方式 入力端子内部回路間:フォトカプラ絶縁 各入力端子間:非絶縁マイナスコモン 耐 電 圧 500VDC 1 分間 入力抵抗 1MΩ 分解能 0~5V/1~5V DC:1.4mV 10~10V DC:5.7mV (12bit A/D) 総合精度 23±2℃:±0.2%(フルスケール) 0~55℃:±0.5%(フルスケール) 変換周期 1ms×(入力点数) スケーリング 上下限値をで設定可能20,000~20,000 の任意数値 フィルタ 使用,未使用をチャネルごとに設定可能(注2) 消費電流 210mA(5V DC) 外部接続 10 点端子台 M3.5 ネジ 外形寸法 28.9(W)×100(H)×83.2 (D)mm(注3) 質 量 170g 使用周囲温度 0~55℃ 使用周囲湿度 1~90 %RH (結露なきこと) 使用周囲雰囲気 腐食性ガスがなく, 塵埃がひどくないこと 保存周囲温度 20~75℃ 保存周囲湿度 10~90 %RH (結露なきこと) (注1) チャネルごとにソフトウェアにより選択可。 デフォルトは10~10 V DC (注2) 実際の時定数は,スキップしていないチャネル数,設 定値により変わります。 (注3) 突起部を除く寸法(詳細は外形寸法図参照) (注4) 精度保証範囲は,10.5~10.5V DC になります。各部の名称と機能
ADC + -SHIELD + -+ -SHIELD + -IN2 IN4 IN3 IN1 RDY表示: ALM表示: 着脱式端子台: 内部回路が正常に動作しているとき に点灯します。 校正データ*が消失したときに点灯 します。この場合,A/D変換は実行 されますが,精度を満たすことはで きません。修理が必要です。 RDY ALM AD04-0V 10点の端子台です。 端子ネジは,M3.5セルフ アップネジです。 *:校正データとは,仕様の精度を 実現するためにモジュールが 持っているデータです。 ユーザが書込みすることはでき ません。F3AD040N と同一仕様品です。
General
Specifications
GS 34M06H11-99
F3AD04-0V
アナログ入力モジュール
内部回路図
フォトカプラ バ ス SHIELD 電圧入力 1ch 2ch SHIELD 3ch IN4+ IN4-4ch AG FG モジュール実装時にベースモ ジュールに接続されます。 マルチプレクサ 基 準 0V 基準 電圧 可変 ゲインアンプ A/D 変換器 変換開始 ゲイン切換え チャネル選択 内部論 理回路 DC / DC コンバータ フォトカプラ +5V AG 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 IN3+ IN3-IN2+ IN2-IN1+ IN1-電圧入力 電圧入力 電圧入力 -5V シリ ア ルデータ外部接続図
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IN1 SHIELD IN2 IN3 SHIELD IN4 + -+ -+ -+ - シールド端子3はIN1,IN2共用です。 シールド端子8はIN3,IN4共用です。 シールド端子は,ベースモジュールを通して, 電源モジュールのフレームグランドに接続され ています。動作環境
本モジュールが使用可能なCPU モジュールの制限はあ りません。形名および仕様コード
形 名 基本仕様 コード スタイル コード 付加仕様 コード 記 事 F3AD04 -0V ・・・・ ・・・・ 0~5V /1~5V/10~10V DC, 入力4 点,12bit A/D外形寸法図
83.2 28.9 2 100 単位:mm概 要
F3AD081V は,FAM3 のアナログ-デジタル変換入力 モジュールです。 ・ 入力信号レンジは 0~5V / 1~5V /10~10V DC の 3 種類がチャネル毎に任意に選択できます。 ・ 入力点数は 1 モジュールあたり 8 点です。 ・ 8 点の入力をマルチプレクサで切換えてスキャンします。 ・ 入力端子と内部回路はフォトカプラにより絶縁され ています。 ・ 変換周期は 1 点あたり 1ms です。 ・ スケーリング,フィルタなど,高度で使い易い機能 を備えています。仕 様
項 目 仕 様 入力点数 8 点差動入力 絶対最大定格 最大:18V DC 最小:18V DC 入力信号レンジ(注1) (入力信号範囲) 0~5VDC(0.25~5.25V DC) 1~5VDC(0.25~5.25V DC) 10~10VDC(11.0~11.0V DC)(注5) 許容コモン モード電圧 ±6VDC 以下(0~5V/1~5V DC) ±1VDC 以下(10~10V DC) 絶縁方式 入力端子内部回路間:フォトカプラ絶縁 各入力端子間:非絶縁 耐 電 圧 500VDC 1 分間 入力抵抗 1MΩ以上(注2) 分 解 能 0~5V/1~5VDC:1.4mV 10~10V DC:5.7mV (12bit A/D) 総合精度 23±2℃:±0.2%(フルスケール) 0~55℃:±0.5%(フルスケール) 変換周期 1ms×(入力点数) スケーリング 上下限値を20,000~20,000 の任意数値 で設定可能 フィルタ 使用,未使用をチャネルごとに設定可能(注3) 消費電流 210mA(5V DC) 外部接続 18 点端子台 M3.5 ネジ 外形寸法 28.9(W)×100(H)×83.2 (D)mm(注4) 質 量 200g 使用周囲温度 0 ~ 55℃ 使用周囲湿度 10 ~ 90 %RH (結露なきこと) 使用周囲雰囲気 腐食性ガスがなく, 塵埃がひどくないこと 保存周囲温度 20 ~ 75℃ 保存周囲湿度 10 ~ 90 %RH (結露なきこと) (注1) チャネルごとにソフトウェアにより選択可。 デフォルトは10~10V DC (注2) 入力端子 IN□を,AG 端子に接続しないチャネルは, 2MΩになります。 (注3) 実際の時定数は,スキップしていないチャネル数・ 設定値により変わります。 (注4) 突起部を除く寸法(詳細は外形寸法図参照) (注5) 精度保証範囲は,10.5~10.5 V DC になります。各部の名称と機能
ADC RDY ALM AD08-1V + -+ + SHIELD + + AG + + + IN1 IN2 IN3 IN4 IN5 IN6 IN7 IN8 RDY表示: ALM表示: 着脱式端子台: 内部回路が正常に動作して いるときに点灯します。 校正データ*が消失したときに点灯 します。この場合,A/D変換は実行 されますが,精度を満たすことはで きません。修理が必要です。 18点の端子台です。 端子ネジは,M3.5セルフ アップネジです。 *:校正データとは,仕様の精度を 実現するためにモジュールが 持っているデータです。 ユーザが書込みすることはでき ません。-F3AD081N と同一仕様品です。
General
Specifications
GS 34M06H11-99
F3AD08-1V
アナログ入力モジュール
内部回路図
IN1+ IN1-A/D IN2+ 1ch 2ch 8ch IN8+ IN8-SHIELD AG FG +5V DC/DC -5V AG AG 1 2 3 4 17 18 9 10 フォトカプラ バ ス モジュール実装時にベースモ ジュールに接続されます。 マルチプレクサ 基準 0V 基準電圧 可変ゲイン アンプ 変換器 変換開始 ゲ イン切換 え チャネル選択 内部論 理回路 コンバータ フォトカプラ 電圧入力 シ リアルデー タ 差動検出 アンプ 電圧入力 電圧入力外部接続図
1 3 5 7 9 11 13 15 17 2 4 6 8 10 12 14 16 18 + -+ -+ -+ -SHIELD AG + -+ -+ -+ -IN1 IN2 IN3 IN4 IN5 IN6 IN7 IN8 シールド端子は,ベースモジュールを通して, 電源モジュールのフレームグランドに接続され ています。 AG端子は,モジュール内のアナロググランド に接続されています。動作環境
本モジュールが使用可能なCPU モジュールの制限はあ りません。形名および仕様コード
形 名 基本仕様 コード スタイル コード 付加仕様 コード 記 事 F3AD08 -1V ・・・・ ・・・・ 0~5V /1~5V/10~10V DC, 入力8 点, 差動入力12bit A/D外形寸法図
83.2 28.9 2 100 単位:mm 9概 要
F3AD084V は,FAM3R のアナログ-デジタル変換入力モジュ ールです。特 長
・ 4~20mA DC の入力信号レンジに対応しています。 ・ 入力点数は 1 モジュールあたり 8 点です。 ・ 8 点の入力をマルチプレクサで切換えてスキャンします。 ・ 入力端子と内部回路はフォトカプラにより絶縁されてい ます。 ・ 変換周期は 1 点あたり 1ms です。 ・ スケーリング,フィルタなど,高度で使い易い機能を備え ています。仕 様
項 目 仕 様 入力点数 8 点差動入力 絶対最大定格 最大:25mA DC 最小:25mA DC 入力信号レンジ(注1) (入力信号範囲) 0~20mA DC(1.0~21.0mA DC) (注4) 4~20mA DC(1.0~21.0mA DC)(注4) 許容コモン モード電圧 ±6VDC 以下 絶縁方式 入力端子各入力端子間:非絶縁内部回路間:フォトカプラ絶縁 耐 電 圧 500VDC 1 分間 入力抵抗 250Ω 分 解 能 5.6µA(12bit A/D) 総合精度 23±2℃:±0.2%(フルスケール) 0~55℃:±0.5%(フルスケール) 変換周期 1ms×(入力点数) スケーリング 上下限値を20,000~20,000 の任意数値 で設定可能 フィルタ 使用,未使用をチャネルごとに設定可能(注2) 消費電流 210mA(5VDC) 外部接続 18 点端子台 M3.5 ネジ 外形寸法 28.9(W)×100(H)×83.2 (D)mm(注3) 質 量 200g 使用周囲温度 0~55℃ 使用周囲湿度 10~90 %RH (結露なきこと) 使用周囲雰囲気 腐食性ガスがなく, 塵埃がひどくないこと 保存周囲温度 20~75℃ 保存周囲湿度 10~90 %RH (結露なきこと) (注1) デフォルト状態では 420mA DC 入力ができません。 (注2) 実際の時定数は,スキップしていないチャネル数・ 設定値により変わります。 (注3) 突起部を除く寸法(詳細は外形寸法図参照) (注4) 精度保証範囲は,1.0~20.5mA DC になります。各部の名称と機能
ADC RDY ALM AD08-4V + -+ + SHIELD + + AG + + + IN1 IN2 IN3 IN4 IN5 IN6 IN7 IN8 : RDY表示 : ALM表示 : 着脱式端子台 内部回路が正常に動作して 。 いるときに点灯します 校正データ*が消失したときに 。 , 点灯します この場合 A/D変 , 換は実行されますが 精度を満 。 たすことはできません 修理が 。 必要です 18点の端子台です 。 , 端子ネジは M3.5セルフ 。 アップネジです *: , 校正データとは 仕様の精度を 実現するためにモジュールが 。 持っているデータです ユーザが書込みすることはでき 。 ません -: 点灯 パラメータの設定に誤りがあ 。 る場合に点滅します : 点滅GS 34M06H11-99
F3AD08-4V
アナログ入力モジュール
General
Specifications
General
Specifications
内部回路図
マルチプレクサ チャネル選択 フォトカプラ 内部論理 回路 基準電圧 基準0V IN1+ IN1-差動検出 アンプ 可変ゲイン アンプ フォトカプラ IN2+ IN2-電圧入力 1ch 電圧入力 2ch 電圧入力 8ch IN8+ IN8-SHIELD AG FG +5V DC/DC コンバータ -5V AG モジュール実装時にベース モジュールへ接続されます。 AG 1 2 3 4 17 18 9 10 A/D 変換器 バ ス 変 換 開 始 ゲ イ ン 切 換 え シ リ ア ル デ タ ー外部接続図
1 3 5 7 9 11 13 15 17 2 4 6 8 10 12 14 16 18 + -+ -+ -+ -SHIELD AG + -+ -+ -+ -IN1 IN2 IN3 IN4 IN5 IN6 IN7 IN8 シールド端子は,ベースモジュールを通して, 電源モジュールのフレームグランドに接続され ています。 AG端子は,モジュール内のアナロググランド に接続されています。動作環境
本モジュールが使用可能なCPU モジュールの制限はありま せん。形名および仕様コード
形 名 基本仕様 コード スタイル コード 付加仕様 コード 記 事F3AD08 -4V ・・・・ ・・・・ 0~20mA DC ,4~20mA DC 入力8 点, 差動入力12bit A/D
外形寸法図
83.2 28.9 2 100 単位:mm 9概 要
F3AD040R は,FAM3 の高機能版アナログ-デジタル変 換入力モジュールです。 ・ 入力信号レンジは 0~5V / 1~5V /-10~10V DC の 3 種類から,チャネル毎に任意に選択できます。 ・ 入力点数は 1 モジュールあたり 4 点です。 ・ 4 点の入力をマルチプレクサで切換えて順番に A/D 変換します。 ・ 入力端子と内部回路はフォトカプラにより絶縁され ています。 ・ 変換周期は 1 点あたり 1ms です。 ・ スケーリング,フィルタなど高度で使い易い機能を 備えています。仕 様
項 目 仕 様 入力点数 4 点 絶対最大定格 最大:18V DC 最小:18V DC 入力信号レンジ(注1) (入力信号範囲) 0~5V DC(0.25~5.25V DC) 1~5V DC(0.25~5.25V DC) 10~10V DC(11.0~11.0V DC) 絶縁方式 入力端子内部回路間:フォトカプラ絶縁 入力端子間:非絶縁 マイナス端子共通 耐 電 圧 500VDC 1 分間 入力抵抗 1MΩ 分 解 能 0~5V DC,1~5V DC レンジ :0.175mV(注2) 10~10V DC レンジ:0.72mV (16bit A/D) 総合精度 23±2℃:±0.1%(フルスケール) 0~55℃:±0.3%(フルスケール) 変換周期 1ms×(入力点数) スケーリング 上下限値を20,000~20,000 の任意数値 で設定可能 フィルタ 使用,未使用をチャネル毎に設定 可能(注3) 消費電流 210mA(5V DC) 外部接続 10 点端子台 M3.5 ネジ 外形寸法 28.9(W)×100(H)×83.2 (D)mm 質 量 170g 使用周囲温度 0~55℃ 使用周囲湿度 10~90 %RH (結露なきこと) 使用周囲雰囲気 腐食性ガスがなく, 塵埃がひどくないこと 保存周囲温度 20~75℃ 保存周囲湿度 10~90 %RH (結露なきこと) (注1) 入力信号範囲は変換結果が有効な範囲です。 (注2) ADC は 16bit を使用しています。 ただし,内部演算処理を本分解能で行います。 (注3) 実際の時定数は,スキップしているチャネル数,設定 値により変わります。 (注4) 突起部を除く寸法(詳細は外形寸法図参照)各部の名称と機能
ADC + -SHIELD + -+ -SHIELD + -IN2 IN4 IN3 IN1 RDY表示: ALM表示: 着脱式端子台: 内部回路が正常に動作している ときに点灯します。 校正データ*が消失したときに点灯 します。この場合,A/D変換は実行 されますが,精度を満たすことはで きません。修理が必要です。 RDY ALM AD04-0R 10点の端子台です。 端子ネジは,M3.5セルフ アップネジです。 *:校正データとは,仕様の精度を 実現するためにモジュールが 持っているデータです。 ユーザが書込みすることはでき ません。General
Specifications
GS 34M06H11-99
F3AD04-0R
高機能版アナログ入力モジュール
内部回路図
フォトカプラ バ ス SHIELD 電圧入力 1ch 2ch SHIELD 3ch IN4+ IN4-4ch AG FG モジュール実装時にベースモ ジュールに接続されます。 マルチプレクサ 基 準 0V 基準 電圧 可変 ゲインアンプ A/D 変換器 変換開始 ゲイン切換え チャネル選択 内部論 理回路 DC / DC コンバータ フォトカプラ +5V AG 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 IN3+ IN3-IN2+ IN2-IN1+ IN1-電圧入力 電圧入力 電圧入力 -5V シリ ア ルデータ外部接続図
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IN1 SHIELD IN2 IN3 SHIELD IN4 + -+ -+ -+ - シールド端子3はIN1,IN2共用です。 シールド端子8はIN3,IN4共用です。 シールド端子は,ベースモジュールを通して, 電源モジュールのフレームグランドに接続され ています。動作環境
本モジュールが使用可能なCPU モジュールの制限はあ りません。形名および仕様コード
形 名 基本仕様 コード スタイル コード 付加仕様 コード 記 事 F3AD04 -0R ・・・・ ・・・・ 0~5V /1~5V/10~10V DC, 入力4 点,16bit A/D 。外形寸法図
83.2 28.9 2 100 単位:mm概 要
F3AD081R は,FAM3 の高機能版アナログ-デジタル 変換入力モジュールです。 ・ 入力信号レンジは 0~5V / 1~5V /10~10VDC の 3 種類がチャネル毎に任意に選択できます。 ・ 入力点数は 1 モジュールあたり 8 点です。 ・ 8 点の入力をマルチプレクサで切換えて順番に A/D 変換します。 ・ 入力端子と内部回路はフォトカプラにより絶縁され ています。 ・ 変換周期は 1 点あたり 1ms です。 ・ スケーリング,フィルタなど高度で使い易い機能を 備えています。仕 様
項 目 仕 様 入力点数 8 点差動入力 絶対最大定格 最大:18V DC 最小:18 VDC 入力信号レンジ(注1) (入力信号範囲) 0~5V DC(0.25~5.25V DC) 1~5V DC(0.25~5.25V DC) 10~10V DC(11.0~11.0V DC) 許容コモン モード電圧 ±6V DC 以下(0~5V/1~5V DC) ±1V DC 以下(10~10V DC) 絶縁方式 入力端子内部回路間:フォトカプラ絶縁 各入力端子間:非絶縁 耐 電 圧 500VDC 1 分間 入力抵抗 1MΩ以上(注2) 分 解 能 0~5V,1~5V DC:0.175mV 10~10V DC:0.72mV (16bit A/D) 総合精度 23±2℃:±0.1%(フルスケール) 0~55℃:±0.3%(フルスケール) 変換周期 1ms×(入力点数) スケーリング 上下限値を20,000~20,000 の任意数値 で設定可能 フィルタ 使用, 未使用をチャネルごとに設定可能(注 3) 消費電流 210mA(5V DC) 外部接続 18 点端子台 M3.5 ネジ 外形寸法 28.9(W)×100(H)×83.2 (D)mm(注4) 質 量 200g 使用周囲温度 0~55℃ 使用周囲湿度 10~90 %RH (結露なきこと) 使用周囲雰囲気 腐食性ガスがなく, 塵埃がひどくないこと 保存周囲温度 20~75℃ 保存周囲湿度 10~90 %RH (結露なきこと) (注1) 入力信号範囲は変換結果が有効な範囲です。 (注2) 入力端子 IN□を,AG 端子に接続しているチャネル は,2MΩになります。 (注3) ADC は 16bit を使用しています。ただし,内部演算処 理を本分解能で行います。 (注4) 実際の時定数は,スキップしているチャネル数,設定 値により変わります。 (注5) 突起部を除く寸法(詳細は外形寸法図参照)各部の名称と機能
ADC RDY ALM AD08-1R + -+ + SHIELD + + AG + + + IN1 IN2 IN3 IN4 IN5 IN6 IN7 IN8 : RDY表示 : ALM表示 : 着脱式端子台 内部回路が正常に動作して 。 いるときに点灯します 校正データ*が消失したときに 。 , 点灯します この場合 A/D変 , 換は実行されますが 精度を満 。 たすことはできません 修理が 。 必要です 18点の端子台です 。 , 端子ネジは M3.5セルフ 。 アップネジです *: , 校正データとは 仕様の精度を 実現するためにモジュールが 。 持っているデータです ユーザが書込みすることはでき 。 ません -: 点灯 パラメータの設定に誤りがあ 。 る場合に点滅します : 点滅General
Specifications
GS 34M06H11-99
F3AD08-1R
高機能版アナログ入力モジュール
内部回路図
IN1+ IN1-A/D IN2+ 1ch 2ch 8ch IN8+ IN8-SHIELD AG FG +5V DC/DC -5V AG AG 1 2 3 4 17 18 9 10 フォトカプラ バ ス モジュール実装時にベースモ ジュールに接続されます。 マルチプレクサ 基準 0V 基準電圧 可変ゲイン アンプ 変換器 変換開始 ゲ イン切換 え チャネル選択 内部論 理回路 コンバータ フォトカプラ 電圧入力 シ リ アルデー タ 差動検出 アンプ 電圧入力 電圧入力外部接続図
1 3 5 7 9 11 13 15 17 2 4 6 8 10 12 14 16 18 + -+ -+ -+ -SHIELD AG + -+ -+ -+ -IN1 IN2 IN3 IN4 IN5 IN6 IN7 IN8 シールド端子は,ベースモジュールを通して, 電源モジュールのフレームグランドに接続され ています。 AG端子は,モジュール内のアナロググランド に接続されています。動作環境
本モジュールが使用可能な CPU モジュールの制限はあ りません。形名および仕様コード
形 名 基本仕様 コード スタイル コード 付加仕様 コード 記 事 F3AD08 -1R ・・・・ ・・・・ 0~5V /1~5V/10~10V DC, 入力8 点, 差動入力16bit A/D外形寸法図
83.2 28.9 2 100 単位:mm 9概 要
F3DA02-0N は,FA-M3 のデジタル-アナログ変換出力モ ジュールです。 • 出力信号レンジは,- 10 ~ 10V / 4 ~ 20mA DC の 2 種類 が任意に選択できます。 • 出力点数は 1 モジュールあたり 2 点です。 • 1 つの D/A コンバータの出力をデマルチプレクサで 2 点に 振り分け,各点ごとに保持します。 • 出力端子と内部回路は,フォトカプラにより絶縁されてい ます。 • 変換周期(出力更新周期)は,2ms (固定)と高速です。 • 使い易いスケーリング機能を備えています。仕 様
項 目 仕 様 出力点数 2 点 出力信号レンジ (注 1) (出力信号範囲) -10~10V DC (-11.0~11.0V DC) 4~20mA DC (1.25~21.0mA DC) (片線共通フローティング形) 絶縁方式 出力端子-内部回路間:フォトカプラ 絶縁 各出力端子間:非絶縁 マイナスコモン 耐 電 圧 500V DC 1 分間 許容負荷抵抗 電圧出力時:5kΩ以上 :0.3μF 以下(注2) 電流出力時:600Ω以下 :1mH 以下および電空 変換器PK5502 相当(注2) 分 解 能 (12bit D/A) 電圧出力時:5.7mV 電流出力時:5.7 A 総合精度 23±2℃:±0.2%(フルスケール) 0~55℃:±0.5%(フルスケール) 変換周期 2ms (固定) 消費電流 100mA (5V DC) 外部供給電源(注 3) 絶対最大定格:30V DC 動作保証範囲:24V DC±10%,150mA スケーリング 上下限値を-20000~20000 の任意数値 で設定可能 外部接続 10 点端子台 M3.5 ネジ 使用温度範囲 0~55℃ 外形寸法 28.9(W)×100(H)×83.2(D) mm(注 4) 質 量 155g (注1) チャネルごとに接続端子により選択可。 (注2) 評価において確認している条件。保証値ではありません。 (注3) このモジュールを使用するためには,外部電源が必要です。 (注4) 突起部を除く寸法 (詳細は外形寸法図参照)各部の名称と機能
V V I OUT1 I V V I OUT2 I + — + — + — + — — + RDY表示: ALM表示: 着脱式端子台: *: 校正データとは,仕様の精度を 実現するためにモジュールが 持っているデータです。 ユーザが書込みすることは できません。 内部回路が正常に動作している ときに点灯します。 校正データ*が消失したときに点灯 します。この場合,D/A変換は実行 されますが,精度を満たすことはで きません。 DAC RDY ALM 10点の端子台です。 端子ネジは,M3.5セルフ アップネジです。 D A 0 2 -0 NGeneral
Specifications
F3DA02-0N
アナログ出力モジュール
GS 34M06H11-99
内部回路図
フォトカプラ バ ス V+ V- 電圧出力 1ch V+ V- I+ I- I+ I- V/I V/I S/P 変換 D/A 変換 内部論理回路 1 2 5 6 3 4 7 8 9 10 DC / DC コンバータ +15V +24V -15V +5V(アナログ) + - チャネル 選択 デマルチプレクサ 24V 電圧出力 2ch 電流出力 1ch 電流出力 2ch外部接続図
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
OUT1 OUT2 V V I I V V I I 24V DC + - + - + - + - + -動作環境
本モジュールが使用可能なCPU モジュールの制限はありま せん。形名および仕様コード
形 名基本仕様 コード スタイル コード 付加仕様 コード 記 事 F3DA02 -0N ・・・・・・ ・・・・・・ -10~10V / 4~20mA DC, 出力2 点, 12 ビット D/A外形寸法図
単位:mm 83.2 28.9 2 100概 要
F3DA04-1N は,FA-M3 のデジタル-アナログ変換出力モ ジュールです。 • 出力信号レンジは,- 10 ~ 10V / 4 ~ 20mA DC の 2 種類 が任意に選択できます。 • 出力点数は 1 モジュールあたり 4 点です。 • 1 つの D/A コンバータの出力をデマルチプレクサで 4 点に 振り分け,各点ごとに保持します。 • 出力端子と内部回路は,フォトカプラにより絶縁されてい ます。 • 変換周期(出力更新周期)は,4ms(固定)です。 • 使い易いスケーリング機能を備えています。 • CPU フェイル時の出力は,ホールド出力/設定値出力の 2 種類がチャネルごとに選択できます。仕 様
項 目 仕 様 出力点数 4 点 出力信号レンジ (注 1) (出力信号範囲) -10~10V DC (-11.0~11.0V DC) 4~20mA DC (1.25~21.0mA DC) (片線共通フローティング形) 絶縁方式 出力端子-内部回路間:フォトカプラ 絶縁 各出力端子間:非絶縁 マイナスコモン 耐 電 圧 500V DC 1 分間 許容負荷抵抗 電圧出力時:5kΩ以上 :0.3μF 以下(注2) 電流出力時:600Ω以下 :1mH 以下および電空 変換器PK5502 相当(注2) 分 解 能 (12bit D/A) 電圧出力時:5.7mV 電流出力時:5.7 A 総合精度 23±2℃:±0.2%(フルスケール) 0~55℃:±0.5%(フルスケール) 変換周期 4ms (固定) 消費電流 100mA (5V DC) 外部供給電源(注 3) 絶対最大定格:30V DC 動作保証範囲:24V DC±10%,180mA スケーリング 上下限値を-20000~20000 の任意数値 で設定可能 CPU フェイル時動作 2 種類の出力モードが選択可能 1)ホールド出力:フェイル時の値を保持 2)設定値出力 :既設定値を出力 外部接続 18 点端子台 M3.5 ネジ 使用温度範囲 0~55℃(注4) 外形寸法 28.9(W)×100(H)×83.2(D) mm(注 5) 質 量 200g (注1) チャネルごとに接続端子により選択可。 (注2) 評価において確認している条件。保証値ではありません。 (注3) このモジュールを使用するためには,外部電源が必要です。 (注4) 電流出力で4チャネル使用し,かつ負荷の抵抗値が100Ω未満の場 合,使用温度範囲の上限は50℃です。 (注5) 突起部を除く寸法 (詳細は外形寸法図参照)各部の名称と機能
DAC RDY表示: ALM表示: 着脱式端子台: 18点の端子台です。 端子ネジは,M3.5セルフ アップネジです。 *:校正データとは,仕様の精度を 実現するためにモジュールが 持っているデータです。 ユーザが書込みすることは できません。 内部回路が正常に動作していると きに点灯します。 校正データ*が消失したときに点 灯します。この場合,D/A変換は 実行されますが,精度を満たすこ とはできません。 RDY ALM D A 0 4 -1 N + – + – OUT1 V I + – + – OUT2 V I + – + – OUT3 V I + – + – OUT4 V IGeneral
Specifications
F3DA04-1N
アナログ出力モジュール
GS 34M06H11-99
内部回路図
電圧出力 1ch V+ デマルチプレクタ フォトカプラ S/P 変換 内部論理 回路 チャネル 選択 DC/DC コンバータ D/A 変換 V- 電圧出力 4ch V+ V- 電流出力 1ch I+ I- 電流出力 4ch I+ I- 1 2 +24V +5V(アナログ) +15V -15V 13 14 3 4 17 18 15 16 バ ス + -24V V/I V/I外部接続図
1 3 5 7 9 11 13 15 17 2 4 6 8 10 12 14 16 18 V+ V-I+ I-V+ V-I+ I-V+ V-I+ I-V+ V-I+ I-+ -OUT1 OUT2 OUT3 OUT4 24V DC動作環境
本モジュールが使用可能なCPU モジュールの制限はありま せん。形名および仕様コード
形 名基本仕様 コード スタイル コード 付加仕様 コード 記 事 F3DA04 -1N ・・・・・・ ・・・・・・ -10~10V / 4~20mA DC, 出力4 点, 12 ビット D/A外形寸法図
単位:mm概 要
F3DA08-5N は,FA-M3 のデジタル-アナログ変換出力モ ジュールです。 • 出力信号レンジは,- 10 ~ 10V です。 • 出力点数は 1 モジュールあたり 8 点です。 • 1 つの D/A コンバータの出力をデマルチプレクサで 8 点に 振り分け,各点ごとに保持します。 • 出力端子と内部回路は,フォトカプラにより絶縁されてい ます。 • 変換周期(出力更新周期)は,4ms(固定)です。 • 使い易いスケーリング機能を備えています。 • CPU フェイル時の出力は,ホールド出力/設定値出力の 2 種類がチャネルごとに選択できます。仕 様
項 目 仕 様 出力点数 8 点 出力信号レンジ (注 1) (出力信号範囲) -10~10V DC (-11.0~11.0V DC) (片線共通フローティング形) 絶縁方式 出力端子-内部回路間:フォトカプラ 絶縁 各出力端子間:非絶縁(マイナスコモン) 耐 電 圧 500V DC 1 分間 許容負荷抵抗 電圧出力時:5kΩ以上 :0.3μF 以下(注2) 分 解 能 (12bit D/A) 5.7mV 総合精度 23±2℃:±0.2%(フルスケール) 0~55℃:±0.5%(フルスケール) 変換周期 4ms (固定) 消費電流 100mA (5V DC) 外部供給電源(注 3) 絶対最大定格:30V DC 動作保証範囲:24V DC±10%,180mA スケーリング 上下限値を-20000~20000 の任意数値 で設定可能 CPU フェイル時動作 2 種類の出力モードが選択可能 1)ホールド出力:フェイル時の値を保持 2)設定値出力 :既設定値を出力 外部接続 18 点端子台 M3.5 ネジ 使用温度範囲 0~55℃ 外形寸法 28.9(W)×100(H)×83.2(D) mm(注 4) 質 量 200g (注1) チャネルごとに接続端子により選択可。 (注2) 評価において確認している条件。保証値ではありません。 (注3) このモジュールを使用するためには,外部電源が必要です。 (注4) 突起部を除く寸法 (詳細は外形寸法図参照)各部の名称と機能
DAC RDY表示: ALM表示: 着脱式端子台: 18点の端子台です。 端子ネジは,M3.5セルフ アップネジです。 *: 校正データとは,仕様の精度を 実現するためにモジュールが 持っているデータです。 ユーザが書込みすることはでき ません。 内部回路が正常に動作していると きに点灯します。 校正データ*が消失したときに点 灯します。この場合,D/A変換は 実行されますが,精度を満たすこ とはできません。 RDY ALM D A 0 8 -5 N + - OUT1 + - OUT2 + - OUT3 + - OUT4 + - OUT5 + - OUT6 + - OUT7 + - OUT8General
Specifications
F3DA08-5N
アナログ出力モジュール
GS 34M06H11-99
内部回路図
V+ デマルチプレクサ フォトカプラ V- V+ V- I+ I- I+ I- 1 2 +24V +5V(アナログ) +15V -15V 13 14 3 4 17 18 15 16 + -24V S/P 変換 内部論理 回路 チャネル 選択 D/A 変換 電圧出力 1ch 電圧出力 4ch 電圧出力 5ch 電圧出力 8ch DC/DC コンバータ バ ス外部接続図
2 4 6 8 10 12 14 16 18 + – + – + – + – + – + – + – + – + – OUT1 OUT2 OUT3 OUT4 OUT5 OUT6 OUT7 OUT8 24V DC 1 3 5 7 9 11 13 15 17動作環境
本モジュールが使用可能なCPU モジュールの制限はありま せん。形名および仕様コード
形 名基本仕様 コード スタイル コード 付加仕様 コード 記 事 F3DA08 -5N ・・・・・・ ・・・・・・ -10~10V DC, 出力8 点, 12 ビット D/A外形寸法図
単位:mm概 要
F3CT04-0N,F3CT04-1N は,FA-M3 の温度調節・モニタモ ジュールです。 • 1 つのモジュールで熱電対または mV 入力 4 点の調節また は4 点のモニタができます。 • 入力はマルチレンジ方式採用で,レンジをロータリスイッ チで簡単に設定できます(4 チャネル同一設定)。 • 制御出力はユニバーサル方式採用で,時間比例 PID 出力 (オープンコレクタ出力,電圧パルス出力),または連続 PID 出力(4 ~ 20mA 出力)のいずれかからチャネルごとに設定 できます。 なお,連続PID 出力(4 ~ 20mA 出力)は,F3CT04-1N のみ の機能です。 • 加熱冷却制御の調節計としても使用できます。ただし,冷 却側は別の出力モジュールを使用します。 • また,複数チャネル(CH)を組合せたカスケード制御などの 複合ループ制御も,ラダー,または BASIC のアプリケー ション・プログラムとの組合せにより可能です。 • ループバック機能を備えていますので,システムデバッグ が容易です。 • オートチューニングはもとより,ファジィ推論を応用して オーバーシュートを抑制する”スーパー”機能が標準装備 されており,最適な制御を行います。 • PID 定数,設定値など制御に必要なデータをモジュール内 で保持するため,運転開始ごとに,パラメータを設定し直 す必要がありません。各部の名称と機能
状態表示 RDY(緑): 正常運転時点灯。 モジュール異常時消灯。 ALM(橙): アラーム発生時点灯。1~4CHのいずれかで 警報1または警報2が発生すると点灯。 ERR(赤): モジュールのROMエラー,RAMエラー, システムデータエラー, 校正値異常,基準接点補償および A/Dコンバータ異常時点灯。 パラメータ異常,入力バーンアウト時点滅。 50 60Hz INPUT OUT 4 3 2 1 COM + - IN2 IN1 + - IN3 V • TC CT04-□N TC/PID IN4 入出力端子台 18点の着脱式端子台です。 端子ネジは,M3.5セルフアップネジです。 入力種類選択スイッチ 1~4CHの入力種類を 設定します。4CHとも 同じ設定になります。 電源周波数選択スイッチ RDY ALM ERR V • TCGeneral
Specifications
F3CT04-0N,F3CT04-1N
温度調節・モニタモジュール
(熱電対,mV 入力)
GS 34M06H11-99
仕 様
機能仕様
項 目 仕 様 F3CT04-0N F3CT04-1N ル-プ数 4 ル-プ 絶縁方式 入力端子-内部回路間 フォトカプラ絶縁 耐圧1000V AC 出力端子-内部回路間 フォトカプラ絶縁 耐圧1500V AC 出力端子間 非絶縁 入 力 部 入力種類 熱電対 (14 種),直流電圧 (2 種), 4CH 同一レンジ選択 レンジおよび精度は別表参照 入力端子間抵抗 20MΩ以上 入力サンプリング周期 500ms(4CH) ,250ms(2CH)*,または 125ms(1CH)* *:250ms,125ms 周期の場合は,1 モジュールで使用できる最大チャ ネル数が( )内のチャネル数に限定されます。 熱電対入力 入力抵抗 1MΩ以上 許容信号源抵抗 250Ω以下 基準接点補償 基準接点温度 0~10℃ :±1.5℃ 基準接点温度 0~55℃:±2℃ 基準接点温度 10~35℃ :±1℃ 基準接点温度 35~55℃ :±1.5℃ バーンアウト検出機能 あり(アップスケール動作のみ。機能を無効にできません。) 制御部 制御機能 PID 制御,加熱冷却制御*1,設定値出力*2 *1: 加熱冷却制御の出力は,冷却用としてアナログ出力モジュール, または接点出力モジュールを併用 *2: 制御目標値を操作出力として出力 制御周期 連続PID 出力 : 時間比例PID 出力 : 入力サンプリング周期と同じ (ただし,加 熱冷却制御,設定値出力は500ms 固定) サイクルタイムと同じ ループバック機能 あり オートチューニング(注 2) 「リミットサイクル法」を使用して行います。 オーバーシュート抑制機能(注 3)ファジー推論を応用した“スーパー”。 チャネルごとに使用/未使用を設定可 トラッキング機能 出力トラッキング : 設定値トラッキング: オート/マニュアル切替えで出力をバン プレスに切替えます。常に使用。 電源投入時,設定値1,2 切替え時に設定値 を急変させません。使用/未使用設定可 出 力 部 出力種類 (出力仕様は別表) 時間比例PID (オープンコレクタ出力) あり(ON/OFF 制御可,正動作/逆動作可) 時間比例PID(電圧パルス出力) あり(ON/OFF 制御可,正動作/逆動作可)連続PID (4~20mA 出力) なし あり正動作/逆動作可(ON/OFF 制御可, )
雑音除去比 ノーマルモード:40dB (50 / 60Hz) コモンモード :120dB (50 / 60Hz) 外部供給電源(注 1) オープンコレクタ出力の場合 24V DC±10%,100mA 電圧パルス出力の場合 24V DC±10%,200mA 4~20mA 出力の場合 – 24VDC±10%,200mA 警報機能 入力チャネルごとに2 点 測定値警報,偏差警報,偏差範囲警報など12 種より選択 周囲温度の影響 入力安定度:±1μV / ℃または±0.01% / ℃ いずれか大きい方の値 出力安定度:出力スパンの±0.05%/℃以下* *:出力安定度は F3CT04-1N の 4~20mA 出力の場合の仕様 ウォームアップ時間 30 分以上 外部接続 18 点端子台 M3.5 ネジ 外形寸法 58(W)×100(H)×83.2(D) mm 突起部を除く寸法(詳細は外形寸法図参照) 質 量 250g
概 要
F3CR04-0N,F3CR04-1N は,FA-M3 の温度調節・モニタモ ジュールです。 • 1 つのモジュールで測温抵抗体 4 点の調節または 4 点のモニ タができます。 • 入力はマルチレンジ方式採用で,レンジをロータリスイッ チで簡単に設定できます(4 チャネル同一設定)。 • 制御出力はユニバーサル方式採用で,時間比例 PID 出力 (オープンコレクタ出力,電圧パルス出力),または連続 PID 出力(4 ~ 20mA 出力)のいずれかからチャネルごとに設定 できます。 なお,連続PID 出力(4 ~ 20mA 出力)は,F3CR04-1N のみ の機能です。 • 加熱冷却制御の調節計としても使用できます。 • また,複数チャネル(CH)を組合せたカスケード制御,選択 制御,オーバライド制御などの複合ループ制御も,ラダー, またはBASIC のアプリケーション・プログラムとの組合せ により可能です。 • ループバック機能を備えていますので,システムデバッグ が容易です。 • オートチューニングはもとより,ファジィ推論を応用して オーバーシュートを抑制する”スーパー”機能が標準装備 されており,最適な制御を行います。 • PID 定数,設定値など制御に必要なデータをモジュール内 で保持するため,運転開始ごとに,パラメータを設定し直 す必要がありません。各部の名称と機能
50 60Hz INPUT OUT 4 3 2 1 COM CR04-□N RTD/PID RDY ALM ERR IN3 A IN4 b B IN1 A IN2 b B 状態表示 RDY(緑): 正常運転時点灯。モジュール異常時消灯。 ALM(橙): アラーム発生時点灯。1~4CHのいずれかで 警報1または警報2が発生すると点灯。 ERR(赤): モジュールのROMエラー,RAMエラー, システムデータエラー, 校正値異常,基準接点補償および A/Dコンバータ異常時点灯。 パラメータ異常,入力バーンアウト時点滅。 入出力端子台 18点の着脱式端子台です。 端子ネジは,M3.5セルフアップネジです。 入力種類選択スイッチ 1~4CHの入力種類を 設定します。4CHとも 同じ設定になります。 電源周波数選択スイッチGeneral
Specifications
F3CR04-0N,F3CR04-1N
温度調節・モニタモジュール
(測温抵抗体入力)
GS 34M06H11-99
仕 様
機能仕様
項 目 仕 様 F3CR04-0N F3CR04-1N ル-プ数 4 ル-プ 絶縁方式 入力端子間 非絶縁 入力端子-内部回路間 フォトカプラ絶縁 耐圧1000V AC 出力端子-内部回路間 フォトカプラ絶縁 耐圧1500V AC 出力端子間 非絶縁 入 力 部 入力種類 測温抵抗体レンジおよび精度は別表参照(2 種),4CH 同一レンジ選択 入力サンプリング周期 500ms(4CH) ,250ms(2CH)*,または 125ms(1CH)* *:250ms,125ms 周期の場合は,1 モジュールで使用できる最大 チャネル数が( )内のチャネル数に限定されます。 測温抵抗体入力 許容信号源抵抗 10Ω以下/1 線 (ただし,3 線間のばらつきなし) バーンアウト検出機能 あり(アップスケール動作のみ。機能を無効にできません。) 制御部 制御機能 PID 制御,加熱冷却制御*1,設定値出力*2 *1: 加熱冷却制御の出力は,アナログ出力モジュール,または接 点出力モジュールを併用 *2: 制御目標値を操作出力として出力 制御周期 連続PID 出力 : 時間比例PID 出力: 入力サンプリング周期と同じ (ただし,加熱 冷却制御,設定値出力は500ms 固定) サイクルタイムと同じ ループバック機能 あり オートチューニング(注 2) 「リミットサイクル法」を使用して行います。 オーバーシュート抑制機能(注 3) ファジー推論を応用した“スーパー”。 チャネルごとに使用/未使用を設定可 トラッキング機能 出力トラッキング : 設定値トラッキング: オート/マニュアル切替えで出力をバン プレスに切替えます。常に使用。 電源投入時,設定値 1,2 切替え時に設定 値を急変させません。使用/未使用設定可 出 力 部 出力種類 (出力仕様は別表) 時間比例PID (オープンコレクタ出力) あり(ON/OFF 制御可,正動作/逆動作可) 時間比例PID (電圧パルス出力) あり(ON/OFF 制御可,正動作/逆動作可)連続PID (4~20mA 出力) なし あり(正動作/逆動作可)ON/OFF 制御可,
雑音除去比 ノーマルモード:コモンモード :40dB (50 / 60Hz) 120dB (50 / 60Hz) 外部供給電源(注 1) オープンコレクタ出力の場合 24V DC±10%,100mA 電圧パルス出力の場合 24V DC±10%,200mA 4~20mA 出力の場合 – 24V DC±10%,200mA 警報機能 入力チャネルごとに2 点 測定値警報,偏差警報,偏差範囲警報など12 種より選択 周囲温度の影響 入力安定度:±1μV / ℃または±0.01% / ℃ いずれか大きい方の値 出力安定度:出力スパンの±0.05%/℃以下* *:出力安定度は F3CR04-1N の 4~20mA 出力の場合の仕様 ウォームアップ時間 30 分以上 外部接続 18 点端子台 M3.5 ネジ 外形寸法 58(W)×100(H)×83.2(D) mm 突起部を除く寸法(詳細は外形寸法 図参照) 質 量 250g (注 1) このモジュールを使用するためには,外部電源 24V DC が必要です。
概 要
F3CV04-1N は,FA-M3 の PID 制御モジュールです。 • 1 つのモジュールで DC 電圧入力 4 点の制御または 4 点の モニタができます。 • 入力はマルチレンジ方式採用で,レンジをロータリスイッ チで簡単に設定できます(4 チャネル同一設定)。 • 制御出力はユニバーサル方式採用で,時間比例 PID 出力 (オープンコレクタ出力,電圧パルス出力),または連続 PID 出力(4 ~ 20mA 出力)のいずれかからチャネルごとに設定 できます。 • 加熱冷却制御の調節計としても使用できます。 • また,複数チャネル(CH)を組合せたカスケード制御などの 複合ループ制御も,ラダー,またはBASIC のアプリケーショ ン・プログラムとの組合せにより可能です。 • ループバック機能を備えていますので,システムデバッグ が容易です。 • オートチューニングはもとより,ファジィ推論を応用して オーバーシュートを抑制する”スーパー”機能が標準装備 されており,最適な制御を行います。 • PID 定数,設定値など制御に必要なデータをモジュール内 で保持するため,運転開始ごとに,パラメータを設定し直 す必要がありません。各部の名称と機能
50 60Hz INPUT OUT 4 3 2 1 COM + - IN2 IN1 + - IN3 CV04-1N DCV/PID IN4 状態表示 RDY(緑): 正常運転時点灯。 モジュール異常時消灯。 ALM(橙): アラーム発生時点灯。1~4CHのいずれかで 警報1または警報2が発生すると点灯。 ERR(赤): モジュールのROMエラー,RAMエラー, システムデータエラー, 校正値異常,基準接点補償および A/Dコンバータ異常時点灯。 パラメータ異常,入力バーンアウト時点滅。 入出力端子台 18点の着脱式端子台です。 端子ネジは,M3.5セルフアップネジです。 入力種類選択スイッチ 1~4CHの入力種類を 設定します。4CHとも 同じ設定になります。 電源周波数選択スイッチ RDY ALM ERR V • TC V • TCGeneral
Specifications
F3CV04-1N
PID 制御モジュール (DC V 入力)
GS 34M06H11-99
仕 様
機能仕様
項 目 仕 様 ル-プ数 4 ル-プ 絶縁方式 入力端子-内部回路間 フォトカプラ絶縁 耐圧1000V AC 出力端子-内部回路間 フォトカプラ絶縁 耐圧1500V AC 出力端子間 非絶縁 入 力 部 入力種類 直流電圧レンジおよび精度は別表参照 (5 種), 4CH 同一レンジ選択 入力端子間抵抗 20MΩ以上 入力サンプリング周期 500ms(4CH) ,250ms(2CH)*,または 125ms(1CH)* *:250ms,125ms 周期の場合は,1 モジュールで使用できる最大 チャネル数が( )内のチャネル数に限定されます。 直流電圧入力 入力抵抗 1MΩ以上 許容信号源抵抗 2kΩ以下 (ただし,1kΩあたり約-0.1% of reading の誤差を生じます。) 制御部 制御機能 PID 制御,加熱冷却制御*1,設定値出力*2 *1: 加熱冷却制御の出力は,冷却用としてアナログ出力モジュール, または接点出力モジュールを併用 *2: 制御目標値を操作出力として出力 制御周期 連続PID 出力 : 時間比例PID 出力: 入力サンプリング周期と同じ (ただし, 加熱冷却制御,設定値出力は500ms 固定) サイクルタイムと同じ ループバック機能 あり オートチューニング(注 2) 「リミットサイクル法」を使用して行います。 オーバーシュート抑制機能(注 3)ファジー推論を応用した“スーパー”。 チャネルごとに使用/未使用を設定可 トラッキング機能 出力トラッキング : 設定値トラッキング: オート/マニュアル切替えで出力をバン プレスに切替えます。常に使用。 電源投入時,設定値1,2 切替え時に設定 値を急変させません。使用/未使用設定可 出 力 部 出力種類 (出力仕様は別表) 時間比例PID (オープンコレクタ出力) あり(ON/OFF 制御可,正動作/逆動作可) 時間比例PID (電圧パルス出力) あり(ON/OFF 制御可,正動作/逆動作可)連続PID (4~20mA 出力) あり(ON/OFF 制御可,正動作/逆動作可)
雑音除去比 ノーマルモード:40dB (50 / 60Hz) コモンモード:120dB (50 / 60Hz) 外部供給電源(注 1) オープンコレクタ出力の場合 24V DC±10%,100mA 電圧パルス出力の場合 24V DC±10%,200mA 4~20mA 出力の場合 24V DC±10%,200mA 警報機能 入力チャネルごとに測定値警報,偏差警報,偏差範囲警報など2 点 12 種より選択 周囲温度の影響 入力安定度:±出力安定度:出力スパンの±1μV / ℃または±0.01% / ℃ いずれか大きい方の値 0.05%/℃以下* ウォームアップ時間 30 分以上 外部接続 18 点端子台 M3.5 ネジ 外形寸法 58(W)×100(H)×83.2(D) mm 突起部を除く寸法(詳細は外形寸法 図参照) 質 量 250g (注 1) このモジュールを使用するためには,外部電源 24V DC が必要です。 ただし,出力端子を使用しない場合には,外部電源は不要です。 (注 2) 加熱冷却制御を使用する場合,オートチューニングは使用できません。 (注 3) 加熱冷却制御,ON-OFF 制御では使用できません。