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(1)

科目名 情報基礎・倫理(一) 担当教員 横田 浩

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 情報社会で生きるために!

到達目標 功罪両面をもつインターネットを、節度をもって利用する知識・技術と倫理観を身につける。

授業概要

本科目は、現代の情報社会で活動する上で必要な最低限の知識を解説する。現在の情報社会には光 と影がある。この影の部分に光を当て、情報社会を「秩序ある社会」にするにはどのようにすればよい かを、技術的側面、法的側面、倫理的側面から考える。

授業内容

1. ガイダンス & 情報倫理とは何か?

---

[予習・復習] シラバスを読み授業内容について理解する。教科書第1章とスライドで情報に関する内 容を確認する。e-Learning への受講登録を行う(履修登録とは別)。

2. 個人情報とその保護 ---

[予習・復習] 教科書第2章1を読む。配布資料とスライドで個人情報に関する内容を確認し、理解を 深める。各種メディアで個人情報流出に関する記事を探して読む。

3. 個人情報保護法、および知的財産 ---

[予習・復習] 第2章2-1を読む。配布資料とスライドで個人情報保護法・知的財産の内容を確認し、

理解を深める。「情報・個人情報」に関する小テストを受験する。

4. 著作権とその保護 ---

[予習・復習] 教科書第2章2-2・3を読む。配布資料とスライドで著作権に関する内容を確認し、理 解を深める。「知的財産」に関する小テストを受験する。

5. インターネットのしくみとサービス ---

[予習・復習] 教科書第3章1-1、2-1・2、第4章1、2-1を読む。スライドでネットのしくみやサー ビスに関する内容を確認する。学生用 G-mail を読めるようになる。

6. インターネットにおけるコミュニケーションとマナー ---

[予習・復習] 教科書第3章1-2・3、2-3を読む。「しくみやマナー等」に関する小テストを受験す る。「個人情報・知的財産」に関する課題のレポートを作成する(締切は3週間後)。

7. SNSとモバイル機器利用時のマナー ---

[予習・復習] 教科書第3章3、第4章2-2・3を読む。スライド等で SNS のマナー等について確認し、

理解を深める。「SNSのマナー等」に関する小テストを受験する。

8. ネットワーク利用犯罪の被害と対応 ---

[予習・復習] 教科書第4章3を読む。配布資料やスライドでネットワーク利用犯罪について確認し、理

(2)

科目名 情報基礎・倫理(一) 担当教員 横田 浩

授業内容

9. ネットワーク利用犯罪への技術的対策 ---

[予習・復習] 教科書第5章2-1、3-1を読む。スライド等で技術的対策を確認し、整理する。「ネット ワーク利用犯罪」に関する小テストを受験する。

10. 情報セキュリティ : ネットワーク被害と不正アクセス ---

[予習・復習] 教科書第5章1-1、2-3を読む。スライド等でサイバー犯罪と不正アクセスについて確 認し、理解を深める。各種メディアで関連記事を探して読む。

11. 情報セキュリティ : 認証システムとファイアウォール ---

[予習・復習] 教科書第5章1-2を読む。「ネット被害と不正アクセス」に関する小テストを受験する。

「サイバー犯罪」に関連する課題のレポートを作成する(締切は3週間後)。

12. 情報セキュリティ : マルウェア(悪意のあるプログラム)

---

[予習・復習] 教科書第5章2-2を読む。配布資料・スライド等でマルウェアとその対策を確認し、理解 を深める。各種メディアで関連記事を探して読む。

13. 情報セキュリティ : 暗号とセキュリティ ---

[予習・復習] 教科書第5章1-3・4、3-2を読む。暗号化技術の活用について確認する。「マルウェ アと暗号」に関する小テストを受験する。

14. 情報社会の法規 ---

[予習・復習] 配布資料で関連する法律等を確認し、整理する。学内の各種規則にも目を通す。

15. 授業総括 ---

[予習・復習] 筆記による学習到達度確認を実施するので、これまでの授業内容等を確認し、整理す る。

評価方法・基準

小テスト・課題レポート(40%)および最終授業で実施する学習到達度確認(筆記による学力確認、60%)

によって評価する。

課題のフィー ドバック方法

小テストの受験と課題レポートの提出は、すべては e-Learning 上で行い、e-Learning に評点や講評を 掲載するとともに、適宜授業内でコメントする。学習到達度確認については e-Learning 上に解答例と講 評を掲載する。

履修上の 注意事項等

課題レポートの通知は学生用 G-mail を使用する。配布資料とスライドのファイルはすべて e-Learning

にアップする。e-Learning、学生用 G-mail、レポートのためのワープロの操作方法が分からない学生

は、情報処理センター主催の講習会に出席するか、サポートを受けること。

(3)

科目名 情報基礎・倫理(四) 担当教員 横田 浩

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 情報社会で生きるために!

到達目標 功罪両面をもつインターネットを、節度をもって利用する知識・技術と倫理観を身につける。

授業概要

本科目は、現代の情報社会で活動する上で必要な最低限の知識を解説する。現在の情報社会には光 と影がある。この影の部分に光を当て、情報社会を「秩序ある社会」にするにはどのようにすればよい かを、技術的側面、法的側面、倫理的側面から考える。

授業内容

1. ガイダンス & 情報倫理とは何か?

---

[予習・復習] シラバスを読み授業内容について理解する。教科書第1章とスライドで情報に関する内 容を確認する。e-Learning への受講登録を行う(履修登録とは別)。

2. 個人情報とその保護 ---

[予習・復習] 教科書第2章1を読む。配布資料とスライドで個人情報に関する内容を確認し、理解を 深める。各種メディアで個人情報流出に関する記事を探して読む。

3. 個人情報保護法、および知的財産 ---

[予習・復習] 第2章2-1を読む。配布資料とスライドで個人情報保護法・知的財産の内容を確認し、

理解を深める。「情報・個人情報」に関する小テストを受験する。

4. 著作権とその保護 ---

[予習・復習] 教科書第2章2-2・3を読む。配布資料とスライドで著作権に関する内容を確認し、理 解を深める。「知的財産」に関する小テストを受験する。

5. インターネットのしくみとサービス ---

[予習・復習] 教科書第3章1-1、2-1・2、第4章1、2-1を読む。スライドでネットのしくみやサー ビスに関する内容を確認する。学生用 G-mail を読めるようになる。

6. インターネットにおけるコミュニケーションとマナー ---

[予習・復習] 教科書第3章1-2・3、2-3を読む。「しくみやマナー等」に関する小テストを受験す る。「個人情報・知的財産」に関する課題のレポートを作成する(締切は3週間後)。

7. SNSとモバイル機器利用時のマナー ---

[予習・復習] 教科書第3章3、第4章2-2・3を読む。スライド等で SNS のマナー等について確認し、

理解を深める。「SNSのマナー等」に関する小テストを受験する。

8. ネットワーク利用犯罪の被害と対応 ---

[予習・復習] 教科書第4章3を読む。配布資料やスライドでネットワーク利用犯罪について確認し、理

(4)

科目名 情報基礎・倫理(四) 担当教員 横田 浩

授業内容

9. ネットワーク利用犯罪への技術的対策 ---

[予習・復習] 教科書第5章2-1、3-1を読む。スライド等で技術的対策を確認し、整理する。「ネット ワーク利用犯罪」に関する小テストを受験する。

10. 情報セキュリティ : ネットワーク被害と不正アクセス ---

[予習・復習] 教科書第5章1-1、2-3を読む。スライド等でサイバー犯罪と不正アクセスについて確 認し、理解を深める。各種メディアで関連記事を探して読む。

11. 情報セキュリティ : 認証システムとファイアウォール ---

[予習・復習] 教科書第5章1-2を読む。「ネット被害と不正アクセス」に関する小テストを受験する。

「サイバー犯罪」に関連する課題のレポートを作成する(締切は3週間後)。

12. 情報セキュリティ : マルウェア(悪意のあるプログラム)

---

[予習・復習] 教科書第5章2-2を読む。配布資料・スライド等でマルウェアとその対策を確認し、理解 を深める。各種メディアで関連記事を探して読む。

13. 情報セキュリティ : 暗号とセキュリティ ---

[予習・復習] 教科書第5章1-3・4、3-2を読む。暗号化技術の活用について確認する。「マルウェ アと暗号」に関する小テストを受験する。

14. 情報社会の法規 ---

[予習・復習] 配布資料で関連する法律等を確認し、整理する。学内の各種規則にも目を通す。

15. 授業総括 ---

[予習・復習] 筆記による学習到達度確認を実施するので、これまでの授業内容等を確認し、整理す る。

評価方法・基準

小テスト・課題レポート(40%)および最終授業で実施する学習到達度確認(筆記による学力確認、60%)

によって評価する。

課題のフィー ドバック方法

小テストの受験と課題レポートの提出は、すべては e-Learning 上で行い、e-Learning に評点や講評を 掲載するとともに、適宜授業内でコメントする。学習到達度確認については e-Learning 上に解答例と講 評を掲載する。

履修上の 注意事項等

課題レポートの通知は学生用 G-mail を使用する。配布資料とスライドのファイルはすべて e-Learning

にアップする。e-Learning、学生用 G-mail、レポートのためのワープロの操作方法が分からない学生

は、情報処理センター主催の講習会に出席するか、サポートを受けること。

(5)

科目名 情報基礎・倫理(五) 担当教員 横田 浩

開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 情報社会で生きるために!

到達目標 功罪両面をもつインターネットを、節度をもって利用する知識・技術と倫理観を身につける。

授業概要

本科目は、現代の情報社会で活動する上で必要な最低限の知識を解説する。現在の情報社会には光 と影がある。この影の部分に光を当て、情報社会を「秩序ある社会」にするにはどのようにすればよい かを、技術的側面、法的側面、倫理的側面から考える。

授業内容

1. ガイダンス & 情報倫理とは何か?

---

[予習・復習] シラバスを読み授業内容について理解する。教科書第1章とスライドで情報に関する内 容を確認する。e-Learning への受講登録を行う(履修登録とは別)。

2. 個人情報とその保護 ---

[予習・復習] 教科書第2章1を読む。配布資料とスライドで個人情報に関する内容を確認し、理解を 深める。各種メディアで個人情報流出に関する記事を探して読む。

3. 個人情報保護法、および知的財産 ---

[予習・復習] 第2章2-1を読む。配布資料とスライドで個人情報保護法・知的財産の内容を確認し、

理解を深める。「情報・個人情報」に関する小テストを受験する。

4. 著作権とその保護 ---

[予習・復習] 教科書第2章2-2・3を読む。配布資料とスライドで著作権に関する内容を確認し、理 解を深める。「知的財産」に関する小テストを受験する。

5. インターネットのしくみとサービス ---

[予習・復習] 教科書第3章1-1、2-1・2、第4章1、2-1を読む。スライドでネットのしくみやサー ビスに関する内容を確認する。学生用 G-mail を読めるようになる。

6. インターネットにおけるコミュニケーションとマナー ---

[予習・復習] 教科書第3章1-2・3、2-3を読む。「しくみやマナー等」に関する小テストを受験す る。「個人情報・知的財産」に関する課題のレポートを作成する(締切は3週間後)。

7. SNSとモバイル機器利用時のマナー ---

[予習・復習] 教科書第3章3、第4章2-2・3を読む。スライド等で SNS のマナー等について確認し、

理解を深める。「SNSのマナー等」に関する小テストを受験する。

8. ネットワーク利用犯罪の被害と対応 ---

[予習・復習] 教科書第4章3を読む。配布資料やスライドでネットワーク利用犯罪について確認し、理

(6)

科目名 情報基礎・倫理(五) 担当教員 横田 浩

授業内容

9. ネットワーク利用犯罪への技術的対策 ---

[予習・復習] 教科書第5章2-1、3-1を読む。スライド等で技術的対策を確認し、整理する。「ネット ワーク利用犯罪」に関する小テストを受験する。

10. 情報セキュリティ : ネットワーク被害と不正アクセス ---

[予習・復習] 教科書第5章1-1、2-3を読む。スライド等でサイバー犯罪と不正アクセスについて確 認し、理解を深める。各種メディアで関連記事を探して読む。

11. 情報セキュリティ : 認証システムとファイアウォール ---

[予習・復習] 教科書第5章1-2を読む。「ネット被害と不正アクセス」に関する小テストを受験する。

「サイバー犯罪」に関連する課題のレポートを作成する(締切は3週間後)。

12. 情報セキュリティ : マルウェア(悪意のあるプログラム)

---

[予習・復習] 教科書第5章2-2を読む。配布資料・スライド等でマルウェアとその対策を確認し、理解 を深める。各種メディアで関連記事を探して読む。

13. 情報セキュリティ : 暗号とセキュリティ ---

[予習・復習] 教科書第5章1-3・4、3-2を読む。暗号化技術の活用について確認する。「マルウェ アと暗号」に関する小テストを受験する。

14. 情報社会の法規 ---

[予習・復習] 配布資料で関連する法律等を確認し、整理する。学内の各種規則にも目を通す。

15. 授業総括 ---

[予習・復習] 筆記による学習到達度確認を実施するので、これまでの授業内容等を確認し、整理す る。

評価方法・基準

小テスト・課題レポート(40%)および最終授業で実施する学習到達度確認(筆記による学力確認、60%)

によって評価する。

課題のフィー ドバック方法

小テストの受験と課題レポートの提出は、すべては e-Learning 上で行い、e-Learning に評点や講評を 掲載するとともに、適宜授業内でコメントする。学習到達度確認については e-Learning 上に解答例と講 評を掲載する。

履修上の 注意事項等

課題レポートの通知は学生用 G-mail を使用する。配布資料とスライドのファイルはすべて e-Learning

にアップする。e-Learning、学生用 G-mail、レポートのためのワープロの操作方法が分からない学生

は、情報処理センター主催の講習会に出席するか、サポートを受けること。

(7)

科目名 情報基礎・倫理(六) 担当教員 吉田 光次

開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 情報社会で生きるために!

到達目標 功罪両面をもつインターネットを節度をもって利用する知識・技術と倫理観を身につける。

授業概要

本科目は、現代の情報社会で活動する上で必要な最低限の知識を解説する。インターネットはいま や、積極的・主体的に社会と関わっていく上で欠かせないコミュニケーションツールである。しかし、多く の人が、現在の情報社会には光と影があることを感じている。この影の部分に光を当て、情報社会を

「秩序ある社会」にするにはどのようにすればよいかを、技術的側面、法的側面、倫理的側面から考え る。

授業内容

1. 情報倫理とは何か?

---

[予習・復習] シラバスを読み、授業内容を理解する。配付プリントを読み、授業進行予定を確認す る。e-Learning のコースに登録し、説明を読んでおく。

2. 個人情報の保護 ---

[予習・復習] 教科書で個人情報の章を読んでおく。e-Learning で補足資料を読む。教科書の問題に 回答し、正解を確認する。

3. 個人情報の流出、ソーシャルネットワークサービス(SNS)とプライバシー ---

[予習・復習] 個人情報漏えいのデータを閲覧しておく。e-Learning で補足資料を読む。参考サイトを 閲覧し漏えいの事例を確認する。

4. 知的財産の保護 ---

[予習・復習] 教科書で知的財産の章を読んでおく。e-Learning で補足資料を読む。e-Learning から 小テストを受ける。

5. インターネット上での著作権侵害 ---

[予習・復習] 知的財産侵害のデータを確認する。e-Learning で補足資料を読む。教科書の問題に回 答し、正解を確認する。

6. インターネットの仕組み ---

[予習・復習] e-Learning でインターネットの仕組みに関する解説を読んでおく。e-Learning で小テスト を受ける。

7. インターネットに不可欠なさまざまなサービス ---

[予習・復習] 前回の配付資料を読み理解しておく。配布資料を再読しておく。e-Learning で小テストを 受けておく。

8. インターネットにおけるコミュニケーション ---

[予習・復習] 教科書でネチケットの章を読んでおく。e-Learning で補足資料を読む。e-Learning で小

(8)

科目名 情報基礎・倫理(六) 担当教員 吉田 光次

授業内容

9. インターネットにおけるトラブルとマナー ---

[予習・復習] e-Learning でメール・ウェブでのマナーについての資料を読んでおく。レポート課題を理 解し、資料を集める。

10. 認証とパスワード ---

[予習・復習] 教科書で認証(パスワード)の章を読んでおく。e-Learning で補足資料を読む。教科書の 問題に回答し、正解を確認する。

11. セキュリティ――暗号化技術 ---

[予習・復習] e-Learing で暗号化の解説を読んでおく。e-Learning で小テストを受けておく。

12. セキュリティ――マルウェア(悪意のあるプログラム)

---

[予習・復習] 教科書でマルウェアの章を読んでおく。e-Learning で補足資料を読む。e-Learning で小テ ストを受ける。

13. サイバー犯罪――インターネット利用犯罪 ---

[予習・復習] e-Learning でサイバー犯罪に関するデータを閲覧しておく。e-Learning で補足資料を読 む。e-Learning で小テストを受ける。

14. ハッキングと不正アクセス ---

[予習・復習] 教科書で不正アクセスの説明を読んでおく。e-Learning で不正アクセスの事例を確認す る。

15. 授業総括 ---

[予習・復習] 教科書と e-Learning で授業内容を総括しておく。e-Learning 上で、学習到達度確認の講 評を確認する。

評価方法・基準

e-Learning によって提出されたレポート、小テスト、最後に実施する学習到達度確認によって、総合的 に評価する。毎回出席し、よく復習しなければ合格は難しい。

課題のフィー ドバック方法

レポート、小テストは e-Learning 上で実施し、評価基準、正解を明らかにしたうえで、結果を学生に提示 する。学習到達度確認答案の講評を e-Learning 上で公開する。

履修上の 注意事項等

・e-Learning、G-Mail を使うので、利用法の分からない者は、情報処理センター主催の利用講習会に出 て、習得すること。

・レポート提出はワープロを用いるので、利用法の分からない者は、情報処理センター主催の講座を受 けること。

・その他、情報機器の基本操作について分からないときは、情報処理センターのサポートを受けるこ と。

テキスト 『インターネット社会を生きるための情報倫理』 情報教育学研究会・情報倫理教育研究グループ 実教

(9)

科目名 情報基礎・倫理(七) 担当教員 吉田 光次

開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 情報社会で生きるために!

到達目標 功罪両面をもつインターネットを節度をもって利用する知識・技術と倫理観を身につける。

授業概要

本科目は、現代の情報社会で活動する上で必要な最低限の知識を解説する。インターネットはいま や、積極的・主体的に社会と関わっていく上で欠かせないコミュニケーションツールである。しかし、多く の人が、現在の情報社会には光と影があることを感じている。この影の部分に光を当て、情報社会を

「秩序ある社会」にするにはどのようにすればよいかを、技術的側面、法的側面、倫理的側面から考え る。

授業内容

1. 情報倫理とは何か?

---

[予習・復習] シラバスを読み、授業内容を理解する。配付プリントを読み、授業進行予定を確認す る。e-Learning のコースに登録し、説明を読んでおく。

2. 個人情報の保護 ---

[予習・復習] 教科書で個人情報の章を読んでおく。e-Learning で補足資料を読む。教科書の問題に 回答し、正解を確認する。

3. 個人情報の流出、ソーシャルネットワークサービス(SNS)とプライバシー ---

[予習・復習] 個人情報漏えいのデータを閲覧しておく。e-Learning で補足資料を読む。参考サイトを 閲覧し漏えいの事例を確認する。

4. 知的財産の保護 ---

[予習・復習] 教科書で知的財産の章を読んでおく。e-Learning で補足資料を読む。e-Learning から 小テストを受ける。

5. インターネット上での著作権侵害 ---

[予習・復習] 知的財産侵害のデータを確認する。e-Learning で補足資料を読む。教科書の問題に回 答し、正解を確認する。

6. インターネットの仕組み ---

[予習・復習] e-Learning でインターネットの仕組みに関する解説を読んでおく。e-Learning で小テスト を受ける。

7. インターネットに不可欠なさまざまなサービス ---

[予習・復習] 前回の配付資料を読み理解しておく。配布資料を再読しておく。e-Learning で小テストを 受けておく。

8. インターネットにおけるコミュニケーション ---

[予習・復習] 教科書でネチケットの章を読んでおく。e-Learning で補足資料を読む。e-Learning で小

(10)

科目名 情報基礎・倫理(七) 担当教員 吉田 光次

授業内容

9. インターネットにおけるトラブルとマナー ---

[予習・復習] e-Learning でメール・ウェブでのマナーについての資料を読んでおく。レポート課題を理 解し、資料を集める。

10. 認証とパスワード ---

[予習・復習] 教科書で認証(パスワード)の章を読んでおく。e-Learning で補足資料を読む。教科書の 問題に回答し、正解を確認する。

11. セキュリティ――暗号化技術 ---

[予習・復習] e-Learing で暗号化の解説を読んでおく。e-Learning で小テストを受けておく。

12. セキュリティ――マルウェア(悪意のあるプログラム)

---

[予習・復習] 教科書でマルウェアの章を読んでおく。e-Learning で補足資料を読む。e-Learning で小テ ストを受ける。

13. サイバー犯罪――インターネット利用犯罪 ---

[予習・復習] e-Learning でサイバー犯罪に関するデータを閲覧しておく。e-Learning で補足資料を読 む。e-Learning で小テストを受ける。

14. ハッキングと不正アクセス ---

[予習・復習] 教科書で不正アクセスの説明を読んでおく。e-Learning で不正アクセスの事例を確認す る。

15. 授業総括 ---

[予習・復習] 教科書と e-Learning で授業内容を総括しておく。e-Learning 上で、学習到達度確認の講 評を確認する。

評価方法・基準

e-Learning によって提出されたレポート、小テスト、最後に実施する学習到達度確認によって、総合的 に評価する。毎回出席し、よく復習しなければ合格は難しい。

課題のフィー ドバック方法

レポート、小テストは e-Learning 上で実施し、評価基準、正解を明らかにしたうえで、結果を学生に提示 する。学習到達度確認答案の講評を e-Learning 上で公開する。

履修上の 注意事項等

・e-Learning、G-Mail を使うので、利用法の分からない者は、情報処理センター主催の利用講習会に出 て、習得すること。

・レポート提出はワープロを用いるので、利用法の分からない者は、情報処理センター主催の講座を受 けること。

・その他、情報機器の基本操作について分からないときは、情報処理センターのサポートを受けるこ と。

テキスト 『インターネット社会を生きるための情報倫理』 情報教育学研究会・情報倫理教育研究グループ 実教

(11)

科目名 表現技法 I 担当教員 共同担当

開講期間 前期 単位数 1 配当年次 1-4

テーマ 大学における学びの姿勢と技法を習得し、大学生活に早く、上手に適応しよう

到達目標 大学における学びのスタイルに適応する。資料の活用、レポートの作成、プレゼンテーションができるよ うになることを目標とする。

授業概要

大学生活にスムーズに適応するには、高校までの勉強と大学における学びとの違いに気づいた上で、

学ぶ姿勢と学びの技法を習得する意欲を持つことが求められます。大学での学びでは、自ら問題を発 見し、批判的に考える自律的な態度が求められます。本科目では、新入生に対し、このような姿勢と技 能を習得するための指導を行います。具体的な授業内容は以下の通りで、第 IV 部では 2 回程度のレ ポート作成・提出を求め、添削による指導を行います。第 V 部では口頭発表と指導を行います。

授業内容

1. 第 I 部 大学で学ぶ:大学生になる ---

[予習・復習] シラバスを読み、授業内容を理解する。教科書の「大学生になる」の章を読んでおく。教 科書に従い立てた学習目標を実現する時間割を組んでいるかどうかチェックする。

2. 第 I 部 大学で学ぶ:学び方を学ぶ ---

[予習・復習] 教科書の「学び方を学ぶ」の章を読んでおく。自分に合った学び方、履修科目に合った 学び方を考えてみる。

3. 第 II 部 ノートを取る・本を読む:ノートの取り方 ---

[予習・復習] 教科書の「ノートの取り方」の章を読んでおく。他の授業のノートの再構成を考えてみ る。

4. 第 II 部 ノートを取る・本を読む:読むこと ---

[予習・復習] 教科書の「本を読む」の章を読んでおく。他の授業の文献を速読し、その要約を作って みる。

5. 第 III 部 調べる:大学図書館を活用する ---

[予習・復習] 教科書の「大学図書館を活用する」の章を読んでおく。仮のレポートテーマを考え、検索 し、実際に図書館で本を借りてみる。

6. 第 III 部 調べる:インターネットを活用する ---

[予習・復習] 教科書の「インターネットを活用する」の章を読んでおく。キーワード検索でレポート作成 のための資料を探してみる。

7. 第 IV 部 レポートを書く:レポートとは何か ---

[予習・復習] 教科書の「レポートとは何か」の章を読んでおく。事実と意見の違いに関する教科書の 問に答える。

8. 第 IV 部 レポートを書く:レポート作成の具体的な手順 ---

[予習・復習] 教科書の「レポート作成の手順」の章を読んでおく。出されたレポート課題のテーマを決

(12)

科目名 表現技法 I 担当教員 共同担当

授業内容

9. 第 IV 部 レポートを書く:構成を考える ---

[予習・復習] 教科書の「レポートの構成」の章を読んでおく。レポート課題の構成を考え、レポート全 体の字数を概算してみる。

10. 第 IV 部 レポートを書く:わかりやすい文・文章を書く ---

[予習・復習] 教科書の「わかりやすい文・文章を書く」の章を読んでおく。レポートを読み返し、わかり やすい文章にする。

11. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの基本 ---

[予習・復習] 教科書の「プレゼンテーションの基本」の章を読んでおく。プレゼンテーションのテーマを 考え、資料を収集する。

12. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの準備と実施 ---

[予習・復習] 教科書の「プレゼンテーションの準備と実際」の章を読んでおく。発表のためのスライドや レジュメを作ってみる。

13. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施 ---

[予習・復習] プレゼンテーションの準備をする。他の発表者の発表を評価し、自身の発表内容の改善 に活用する。

14. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――発表資料を使用したプレゼンテーション ---

[予習・復習] プレゼンテーション用のレジュメを作成する。聞き手の意見を参考にし、レジュメの改善を 考える。

15. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――情報機器を利用したプレゼンテーション ---

[予習・復習] Powerpoint で発表資料を作成する。聞き手からの質問について調べ、発表資料の改善 を考える。

評価方法・基準

レポート・発表・授業態度等を総合的に勘案して到達度を評価します。毎回出席しなければ、本学での 学びの技法をしっかりと身につけることはできません。

課題のフィー

ドバック方法 レポートは添削し、返却する。

履修上の 注意事項等

・受講クラスが指定されています。指定されたクラスの時間割に従って受講してください。

・ワープロ、プレゼンテーションソフトの利用など情報機器の基本操作について分からないときは、情報

処理センターのサポートを受けること。

(13)

科目名 表現技法 II 担当教員 ☆外部講師

開講期間 後期 単位数 1 配当年次 1-4

テーマ 大学生活及び将来におけるキャリア(生き方、学び方)をデザインするとともに、今後必要になるコミュ ニケーション能力を育成する。

到達目標 目標あるキャンパスライフを送るキャリアデザインを設計すること。及び発信力、傾聴力等を高め多数 の前でのプレゼンテーションを行うこと。

授業概要

大学生活は将来へ羽ばたくための重要なステップである。この授業では、自己実現に向けて有意義な キャンパスライフをおくるために、どのように行動したらよいかを考えていくとともに、社会に出た時に必 要となる社会人基礎力を育成していく。

授業内容

1. キャリアデザインの重要性 ---

[予習・復習] シラバスを読み授業内容を理解しておく。この講座の目的、到達目標、キャリアデザイ ンの重要性を確認する。

2. 社会人として必要な力 ---

[予習・復習] 社会に出た時にどんな力が必要だと思うか、考察しておく。12の社会人基礎力の内容 を確認し覚え、弱い力が伸びるよう実践する。

3. 「聴くこと」の大切さを学ぶ ---

[予習・復習] 普段の自分の「聴き方」を振り返っておく。「良い聴き方」のポイントを確認し、日々良い 聴き方を実践する。

4. 今、求められる「リーダーシップ」

---

[予習・復習] 「リーダーシップ」とは何か、自分の考えをまとめておく。授業で知った「今、求められるリ ーダーシップ」を確認し、その力がつくよう実践する。

5. グループの力を活かす ---

[予習・復習] グループで活動する場合、自分はどのように参加することが多いか振り返っておく。グ ループで成果を出すため自分が果たすべき役割を考え実践する。

6. 自己を知る ---

[予習・復習] 自分が生きていくうえで大切にしていることを考察しておく。授業で得た気づきを振りか える。

7. わかりやすく正確に伝える ---

[予習・復習] 自分の話し方を振り返り、伝えたい内容がうまく伝わっているか考えておく。授業で習っ た話し方を実践する。

8. 自己を表現する ---

[予習・復習] 自分自身を相手に伝える時どんな内容を言ったらよいか考えておく。授業で得た内容を

(14)

科目名 表現技法 II 担当教員 ☆外部講師

授業内容

9. ディスカッション 他者の理解、賛同を得る ---

[予習・復習] ディスカッション時の自分の意見の言い方を振り返っておく。授業で得た「他者の理解、

賛同を得やすい意見の言い方」を実践する。

10. 自己の強みを知る ---

[予習・復習] 自分の強みにはどのようなものがあるか、考えておく。授業で理解した新たな強みをどの ように伸ばしていったらよいか考える。

11. グループ内での表現方法を学ぶ ---

[予習・復習] 話し合いで結論を出す場合、普段自分はどのように道筋を考えるか、振り返っておく。授 業で学んだ「結論に至る方法」を実践する。

12. 多数に向けての表現方法を学ぶ ---

[予習・復習] 多数に向けて話す時の自分の弱点を振り返っておく。授業で得た気づきをまとめ実践す る。

13. キャンパスライフにおけるキャリアデザインを描く ---

[予習・復習] 自分の将来像、大学生活でやりたいことなどを考えておく。授業で書ききれなかった部分 や具体的なことを補足する。

14. キャリアデザインの発表 ---

[予習・復習] わかりやすい発表ができるよう準備しておく。この授業での経験を踏まえベストの発表が できたか、改善点は何かを振り返る。

15. 授業まとめ ---

[予習・復習] レジュメ等を参考にこれまでの授業内容を振り返っておく。この授業の目的、到達目標を 確認し、自分の到達度合いを考察する。

評価方法・基準

授業での個人ワークやグループワークへの取り組み方、プレゼンテーション力、レポートなどにより総 合評価

課題のフィー ドバック方法

各回記入の「本日の講義を振り返って」は、講師とのコミュニケーションツールともなるので、内容を確 認し次回講義に返却する。

履修上の 注意事項等

毎回の授業が、グループ編成により行なう場合が多いので、積極的に意見を述べること。また編成に

支障をきたさないよう、遅刻しないこと。

(15)

科目名 人間論 I(一) 担当教員 丸田 健

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 哲学・思想への入門

到達目標 多様な思想を概観することで、人間がどういう存在かを広く理解するための教養を身につける。

授業概要 古今東西の宗教、哲学、芸術、文化等を題材にしたテキストを用い、多様な思想を紹介する。授業全体 を通して、人間について広く深く考えるための基本的な関心・感受性を養う。

授業内容

1. 導入 ---

[予習・復習] 事前にシラバスを読み、授業内容を理解しておく。

2. タマフリの思想とは何か ---

[予習・復習] 教科書第一章を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返しておく。

3. ギリシャ思想:ソクラテス・プラトン(『パイドン』)

---

[予習・復習] 教科書第二章の 1 の前半を読んでおくとともに、授業後は、配布資料・教科書を読み返 す。『パイドン』を実際手に取ることを勧める。

4. ギリシャ思想:ソクラテス・プラトン(『饗宴』)

---

[予習・復習] 教科書第二章の 1 の後半を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返 す。『饗宴』を実際手に取ることを勧める。

5. ギリシャ思想:アリストテレス ---

[予習・復習] 教科書第二章の 2 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。関心 をもった事項については、さらに自主学習を深めるとよい(次回以降も同じ)。

6. ギリシャ思想:新プラトン主義 ---

[予習・復習] 教科書第二章の 3 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

7. 中国思想:儒教 ---

[予習・復習] 教科書第三章の 1 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

8. 中国思想:老荘思想 ---

[予習・復習] 教科書第三章の 2 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

(16)

科目名 人間論 I(一) 担当教員 丸田 健

授業内容

9. 中国思想:陰陽五行思想 ---

[予習・復習] 教科書第三章の 3 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

10. キリスト教 ---

[予習・復習] 教科書第四章を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

11. 仏教思想:仏教概観 ---

[予習・復習] 教科書第六章の 1、2 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

12. 仏教思想:密教的広がり ---

[予習・復習] 教科書第六章の 3 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

13. 実存主義:ハイデガーとマルセル ---

[予習・復習] 教科書第七章の 1、2 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

14. 実存主義:実存解明の手段としての解釈 ---

[予習・復習] 教科書第七章の 3、4 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

15. 授業まとめ ---

[予習・復習] これまでの授業内容を復習する

評価方法・基準

学習到達度確認(60%程度)と平常点(40%程度)を合わせて評価する。

課題のフィー

ドバック方法 学習到達度確認については、実施後、授業時間内に解説を行う。

履修上の

注意事項等 授業には、配布資料・教科書を用いる。

(17)

科目名 人間論 I(二) 担当教員 丸田 健

開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 哲学・思想への入門

到達目標 多様な思想を概観することで、人間がどういう存在かを広く理解するための教養を身につける。

授業概要 古今東西の宗教、哲学、芸術、文化等を題材にしたテキストを用い、多様な思想を紹介する。授業全体 を通して、人間について広く深く考えるための基本的な関心・感受性を養う。

授業内容

1. 導入 ---

[予習・復習] 事前にシラバスを読み、授業内容を理解しておく。

2. タマフリの思想とは何か ---

[予習・復習] 教科書第一章を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返しておく。

3. ギリシャ思想:ソクラテス・プラトン(『パイドン』)

---

[予習・復習] 教科書第二章の 1 の前半を読んでおくとともに、授業後は、配布資料・教科書を読み返 す。『パイドン』を実際手に取ることを勧める。

4. ギリシャ思想:ソクラテス・プラトン(『饗宴』)

---

[予習・復習] 教科書第二章の 1 の後半を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返 す。『饗宴』を実際手に取ることを勧める。

5. ギリシャ思想:アリストテレス ---

[予習・復習] 教科書第二章の 2 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。関心 をもった事項については、さらに自主学習を深めるとよい(次回以降も同じ)。

6. ギリシャ思想:新プラトン主義 ---

[予習・復習] 教科書第二章の 3 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

7. 中国思想:儒教 ---

[予習・復習] 教科書第三章の 1 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

8. 中国思想:老荘思想 ---

[予習・復習] 教科書第三章の 2 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

(18)

科目名 人間論 I(二) 担当教員 丸田 健

授業内容

9. 中国思想:陰陽五行思想 ---

[予習・復習] 教科書第三章の 3 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

10. キリスト教 ---

[予習・復習] 教科書第四章を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

11. 仏教思想:仏教概観 ---

[予習・復習] 教科書第六章の 1、2 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

12. 仏教思想:密教的広がり ---

[予習・復習] 教科書第六章の 3 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

13. 実存主義:ハイデガーとマルセル ---

[予習・復習] 教科書第七章の 1、2 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

14. 実存主義:実存解明の手段としての解釈 ---

[予習・復習] 教科書第七章の 3、4 を読んでおくとともに、授業後は配布資料・教科書を読み返す。

15. 授業まとめ ---

[予習・復習] これまでの授業内容を復習する

評価方法・基準

学習到達度確認(60%程度)と平常点(40%程度)を合わせて評価する。

課題のフィー

ドバック方法 学習到達度確認については、実施後、授業時間内に解説を行う。

履修上の

注意事項等 授業には、配布資料・教科書を用いる。

(19)

科目名 人間論 II(一) 担当教員 ☆大町 公

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 死生観とは何か、なぜ今、問題とされるのかを知り、できれば、いずれは、各自、死生観を持つことを目 指す。

到達目標 戦後を代表する「ガン闘病記」から「生きられた死生観」を学び、死生観が備える基本的な構造を理解 する。

授業概要

死のタブー化の時代が終わって、現在、介護をめぐる自殺・殺人・心中や、葬儀事情の激変など、<老 いと死>との距離の取り方に大混乱が起きている。そこで、死生観教育を! という人もいる。死生観と は何なのか。授業では、高見順、岸本英夫、上田三四二の闘病記から「生きられた死生観」を学ぶ。彼 らが自らの死生観を一から築き上げていく、その生々しい過程を見、死生観にはどういう事柄が必要で あるかを理解する。

授業内容

1. ガイダンス―死生観という言葉 ---

[予習]シラバスを読み、授業内容について理解する。

2. 岸本英夫の生死観「死は別れのとき」

---

[予習・復習] 事前に配布した資料を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、資料を読み直して、

理解を深める。

3. 上田三四二の死生観「時間は循環する」

---

[予習・復習] 事前に配布した資料を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、資料を読み直して、

理解を深める。

4. 死生観は「死の恐怖」を和らげるものでなくてはならない・死生観の誕生する場所 ---

[予習・復習] テキスト第Ⅰ部一と二を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト該当部分 の理解を深める。

5. パスカル「気晴らし」

---

[予習・復習] 事前に配布した資料を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、資料を読み直して、

理解を深める。

6. 死生観の内と外・死生観は「世界との和解」の産物である ---

[予習・復習] テキスト第Ⅰ部三と四を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト該当部分 の理解を深める。

7. オルテガ「観念と信念」・死生観は「観念」でなく「信念(あるいは確信)」である ---

[予習・復習] 事前に配布した資料を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、資料を読み直して、

理解を深める。

8. 死生観は、人から「妄想」と言われても仕方がない面を持つ・「和解」にまで至らなければどうなる のか・「死生観を信じる」とはどういうことか

---

[予習・復習] テキスト第Ⅰ部六~八を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト該当部分

(20)

科目名 人間論 II(一) 担当教員 ☆大町 公

授業内容

9. 高見順とガン闘病 ---

[予習・復習] テキスト第Ⅱ部一~四を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト該当部分 の理解を深める。

10. 高見順『死の淵より』

---

[予習・復習] テキスト第Ⅱ部五と六を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト該当部分の 理解を深める。

11. 高見順「死生の十字路」―二度目・三度目の入院 ---

[予習・復習] テキスト第Ⅲ部一~三の3を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト該当部 分の理解を深める。

12. 高見順「死生の十字路」―四回目の手術 ---

[予習・復習] テキスト第Ⅲ部三の4~8を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト該当部 分の理解を深める。

13. 高見順「死生の十字路」―死に至るまで ---

[予習・復習] テキスト第Ⅲ部三の9~10、と四を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト 該当部分の理解を深める。

14. 高見順の死生観 ---

[予習・復習] テキスト第Ⅲ部五と六を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト該当部分の 理解を深める。

15. 授業のまとめ ---

[予習・復習] これまでの授業内容を復習する

評価方法・基準

「平常点」(30%)と最終授業時に実施する「学習到達度確認」(70%)

課題のフィー ドバック方法

コメントシートの質問などは、次回以降の授業で適宜紹介し、反映させる。「学習到達度確認」の講評 は、ポータルサイトの「講義連絡」上で、公開する。

履修上の 注意事項等

どの授業でも言えることだが、出席すると決めたら、最後まで休まず出席し、教員の話をよく聴くこと。そ

うすれば、得るものは多いと思う。

(21)

科目名 人間論 II(二) 担当教員 ☆大町 公

開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 死生観とは何か、なぜ今、問題とされるのかを知り、できれば、いずれは、各自、死生観を持つことを目 指す。

到達目標 戦後を代表する「ガン闘病記」から「生きられた死生観」を学び、死生観が備える基本的な構造を理解 する。

授業概要

死のタブー化の時代が終わって、現在、介護をめぐる自殺・殺人・心中や、葬儀事情の激変など、<老 いと死>との距離の取り方に大混乱が起きている。そこで、死生観教育を! という人もいる。死生観と は何なのか。授業では、高見順、岸本英夫、上田三四二の闘病記から「生きられた死生観」を学ぶ。彼 らが自らの死生観を一から築き上げていく、その生々しい過程を見、死生観にはどういう事柄が必要で あるかを理解する。

授業内容

1. ガイダンス―死生観という言葉 ---

[予習]シラバスを読み、授業内容について理解する。

2. 岸本英夫の生死観「死は別れのとき」

---

[予習・復習] 事前に配布した資料を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、資料を読み直して、

理解を深める。

3. 上田三四二の死生観「時間は循環する」

---

[予習・復習] 事前に配布した資料を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、資料を読み直して、

理解を深める。

4. 死生観は「死の恐怖」を和らげるものでなくてはならない・死生観の誕生する場所 ---

[予習・復習] テキスト第Ⅰ部一と二を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト該当部分 の理解を深める。

5. パスカル「気晴らし」

---

[予習・復習] 事前に配布した資料を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、資料を読み直して、

理解を深める。

6. 死生観の内と外・死生観は「世界との和解」の産物である ---

[予習・復習] テキスト第Ⅰ部三と四を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト該当部分 の理解を深める。

7. オルテガ「観念と信念」・死生観は「観念」でなく「信念(あるいは確信)」である ---

[予習・復習] 事前に配布した資料を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、資料を読み直して、

理解を深める。

8. 死生観は、人から「妄想」と言われても仕方がない面を持つ・「和解」にまで至らなければどうなる のか・「死生観を信じる」とはどういうことか

---

[予習・復習] テキスト第Ⅰ部六~八を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト該当部分

(22)

科目名 人間論 II(二) 担当教員 ☆大町 公

授業内容

9. 高見順とガン闘病 ---

[予習・復習] テキスト第Ⅱ部一~四を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト該当部分 の理解を深める。

10. 高見順『死の淵より』

---

[予習・復習] テキスト第Ⅱ部五と六を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト該当部分の 理解を深める。

11. 高見順「死生の十字路」―二度目・三度目の入院 ---

[予習・復習] テキスト第Ⅲ部一~三の3を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト該当部 分の理解を深める。

12. 高見順「死生の十字路」―四回目の手術 ---

[予習・復習] テキスト第Ⅲ部三の4~8を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト該当部 分の理解を深める。

13. 高見順「死生の十字路」―死に至るまで ---

[予習・復習] テキスト第Ⅲ部三の9~10、と四を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト 該当部分の理解を深める。

14. 高見順の死生観 ---

[予習・復習] テキスト第Ⅲ部五と六を読む。/授業中のコメントをノートで確認し、テキスト該当部分の 理解を深める。

15. 授業のまとめ ---

[予習・復習] これまでの授業内容を復習する

評価方法・基準

「平常点」(30%)と最終授業時に実施する「学習到達度確認」(70%)

課題のフィー ドバック方法

コメントシートの質問などは、次回以降の授業で適宜紹介し、反映させる。「学習到達度確認」の講評 は、ポータルサイトの「講義連絡」上で、公開する。

履修上の 注意事項等

どの授業でも言えることだが、出席すると決めたら、最後まで休まず出席し、教員の話をよく聴くこと。そ

うすれば、得るものは多いと思う。

(23)

科目名 人間論 III(一) 担当教員 丸田 健

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 人と物:モノに対する様々な視点と、モノの具体例

到達目標 モノが人間に対して持つ意味を様々に考える。特に原型的なモノの意味理解を通じて、世界や人間へ の関心を広げる。

授業概要

人間が手作業で自然素材を用いてモノを作り出す行為は、現在も続いている。そのような営為、またそ れによって生み出されるモノ(道具)が、人間にとって持つ意味は何なのか。モノの記号性、身体性、美 の観点から、それを考える。後半は、具体例を検討する。

授業内容

1. 導入 ---

[予習・復習] 事前にシラバスを読み、授業内容を理解しておく。講義期間中、『手仕事の日本』は各 自で読み進めていく。

2. 道具の概念 1:ポリバケツ民具論/新幹線民藝論 ---

[予習・復習] 配布資料を読み返しておく。

3. 道具の概念 2:物の全体論的理解へ ---

[予習・復習] 配布資料を読み返しておく。

4. 道具の意味 1:機能的道具理解 ---

[予習・復習] 『生きることの人間論』33-34 頁を読んでおく。配布資料を読み返しておく。

5. 道具の意味 2:消費社会論 ---

[予習・復習] 『生きることの人間論』35-38 頁を読んでおく。配布資料を読み返しておく。

6. 道具の意味 3:自然主義的記号性 ---

[予習・復習] 『生きることの人間論』39-42 頁を読んでおく。配布資料を読み返しておく。

7. 道具と身体性 ---

[予習・復習] 『生きることの人間論』42-48 頁を読んでおく。配布資料を読み返しておく。

8. 道具と美 ---

[予習・復習] 『生きることの人間論』48-52 頁を読んでおく。配布資料を読み返しておく。

(24)

科目名 人間論 III(一) 担当教員 丸田 健

授業内容

9. 道具の意味:確認テスト ---

[予習・復習] 確認テストのため、これまでの内容を振り返っておく。終了後、誤答した箇所を理解し直 しておく。

10. モノの具体例 1:布 ---

[予習・復習] 『手仕事の日本』等を参考に、レポートのテーマを探す。

11. モノの具体例 2:木 ---

[予習・復習] 『手仕事の日本』等を参考に、レポートのテーマを探す。

12. モノの具体例 3:鉄 ---

[予習・復習] 『手仕事の日本』等を参考に、レポートのテーマを探す。

13. 課題説明 ---

[予習・復習] レポート課題について、出された指示を理解しておく。

14. 学生発表 1:第一グループ ---

[予習・復習] レポートの準備を進める。発表者は発表準備をしておく。

15. 学生発表 2:第二グループ ---

[予習・復習] レポートの準備を進める。発表者は発表準備をしておく。

評価方法・基準

レポート(60%程度)と平常点(40%程度)を合わせて評価する。

課題のフィー ドバック方法

確認テスト(9 回)は、終了後、解説を行う。授業中の発表(14 回、15 回)については、発表時に適宜コメ ントをする。レポートへの全体コメントは、ポータルサイト等を通じて行う予定。

履修上の

注意事項等 この授業では、教員が指名した学生による学習発表を予定している。

(25)

科目名 人間論 III(二) 担当教員 丸田 健

開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 人と物:モノに対する様々な視点と、モノの具体例

到達目標 モノが人間に対して持つ意味を様々に考える。特に原型的なモノの意味理解を通じて、世界や人間へ の関心を広げる。

授業概要

人間が手作業で自然素材を用いてモノを作り出す行為は、現在も続いている。そのような営為、またそ れによって生み出されるモノ(道具)が、人間にとって持つ意味は何なのか。モノの記号性、身体性、美 の観点から、それを考える。後半は、具体例を検討する。

授業内容

1. 導入 ---

[予習・復習] 事前にシラバスを読み、授業内容を理解しておく。講義期間中、『手仕事の日本』は各 自で読み進めていく。

2. 道具の概念 1:ポリバケツ民具論/新幹線民藝論 ---

[予習・復習] 配布資料を読み返しておく。

3. 道具の概念 2:物の全体論的理解へ ---

[予習・復習] 配布資料を読み返しておく。

4. 道具の意味 1:機能的道具理解 ---

[予習・復習] 『生きることの人間論』33-34 頁を読んでおく。配布資料を読み返しておく。

5. 道具の意味 2:消費社会論 ---

[予習・復習] 『生きることの人間論』35-38 頁を読んでおく。配布資料を読み返しておく。

6. 道具の意味 3:自然主義的記号性 ---

[予習・復習] 『生きることの人間論』39-42 頁を読んでおく。配布資料を読み返しておく。

7. 道具と身体性 ---

[予習・復習] 『生きることの人間論』42-48 頁を読んでおく。配布資料を読み返しておく。

8. 道具と美 ---

[予習・復習] 『生きることの人間論』48-52 頁を読んでおく。配布資料を読み返しておく。

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科目名 人間論 III(二) 担当教員 丸田 健

授業内容

9. 道具の意味:確認テスト ---

[予習・復習] 確認テストのため、これまでの内容を振り返っておく。終了後、誤答した箇所を理解し直 しておく。

10. モノの具体例 1:布 ---

[予習・復習] 『手仕事の日本』等を参考に、レポートのテーマを探す。

11. モノの具体例 2:木 ---

[予習・復習] 『手仕事の日本』等を参考に、レポートのテーマを探す。

12. モノの具体例 3:鉄 ---

[予習・復習] 『手仕事の日本』等を参考に、レポートのテーマを探す。

13. 課題説明 ---

[予習・復習] レポート課題について、出された指示を理解しておく。

14. 学生発表 1:第一グループ ---

[予習・復習] レポートの準備を進める。発表者は発表準備をしておく。

15. 学生発表 2:第二グループ ---

[予習・復習] レポートの準備を進める。発表者は発表準備をしておく。

評価方法・基準

レポート(60%程度)と平常点(40%程度)を合わせて評価する。

課題のフィー ドバック方法

確認テスト(9 回)は、終了後、解説を行う。授業中の発表(14 回、15 回)については、発表時に適宜コメ ントをする。レポートへの全体コメントは、ポータルサイト等を通じて行う予定。

履修上の

注意事項等 この授業では、教員が指名した学生による学習発表を予定している。

参照

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