教師用 表
ねらい音読計算で、子どもたちに確かな計算力を身につけさせる。
(小学校で学習する四則計算は全員できるようにする。)
大切なこと 進め方
・人とくらべない
・お互いの成長を 喜び合う
注意すること
答える人 聞く人
成長を喜び合うための声掛け
「きのうより伸びたんだね。すばらしい」
「とても、わかりやすい声で言えてよかったよ」
「自信を持って言っていて、表情がとてもいいよ」
・式と答えを言 っ て も 答 え だ けでも良い。
・その子のやり やすいやり方 で良い。ただ し、相手にわか
ってもらえる ように言う。
・答えを聞く人 は、指で押さえ て一つ一つ確認 する。答えが確 認できないとき は、「ストップ」
と言う。
・5 分間方法と 3 分間方法が
・5バージョンぐらいを2~ある。
3週間ごとに交代して実 施する。繰り返すことで、
成長を期待する。
(2回目、3回目の実施で
「あっ、簡単なんだ」という 気持ちを味わわせたい)
「うなずき方がとてもよかったよ」
「ストップのとき、優しい言い方だったよ」
「指を使ってきちんと確認していたね」
「はいの返事がはっきりしていたよ」
教師用 裏
朝学習などで、子どもの司会で実施する場合(5分以内)
音声計算の進め方
① 今から音声計算をはじめます。
② 今日は、( )コースを行います。まず、1人で練 習します。よういスタート
(1分後)やめてください。
③ はじめにろうかがわの人が答えます。
よういスタート(1分後)やめてください。
④ つぎに、テラスがわの人が答えます。
よういスタート(1分後)やめてください。
⑤ きろくをしてください。
* 記録をしている間に、「昨日より1個でもいいから増 えた子」「昨日より10個より多く増えた子」と聞き、
成長を認める言葉を言う。(答える人だけでなく、聞 いている人の良いところも言う)。
⑥ これで音声計算をおわります。
授業のはじめに教師お進行で実施する場合(3 分以内)
① チャイムと同時に「スタート」1分たったら、「交代」
1分たったら、「記録」
② 記録中に、「昨日より1個でもいいから増えた子」
「昨日より10個より多く増えた子」と聞く
音声計算練習
Eお ん せ い け い さ ん れ ん し ゅ う
A
の
A E進め方
Eす す か た
① 今
い ま
から 音声
お ん せ い
計算
け い さ ん
をはじめます。
② 今日
き ょ う
は、( )コースを行います。まず、
1人
ひ と り
で 練習
れんしゅう
します。
よういスタート(1分後
1 ぷ ん ご
)やめてください。
③ はじめにろうかがわの 人
ひ と
が 答えます
こた
。 よういスタート(1分後
1 ぷ ん ご
)やめてください。
④ つぎに、テラスがわの 人
ひ と
が 答
こ た
えます。
よういスタート(1分後
1 ぷ ん ご
)やめてください。
⑤ きろくをしてください。
⑥ これで 音声
お ん せ い
計算
け い さ ん
をおわります。